ガッシュ。 ガッシュってなに?不透明水彩絵の具の特徴と使い方

ガッシュってなに?不透明水彩絵の具の特徴と使い方

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今回は、週刊少年サンデー掲載漫画『金色のガッシュ』最終回結末とその後の物語のネタバレをお届けしていきます。 この漫画『金色のガッシュ』の見どころは、何といっても魔物の子供達が戦いを通して成長していくところにありますよね。 人を騙したり傷つけたりして王を目指す敵との出会いがあったり、本来優しい心を持っているが、本の力によって戦わされてしまう子供など様々な人と出会っていきます。 そして最終的には、ガッシュは「優しい王様」を目指していましたが、実際になることができたのでしょうか? 週刊少年サンデー掲載漫画『金色のガッシュ』最終回結末とその後の物語のネタバレをご紹介していきますので、最後までご覧くださいね。 関連記事: スポンサーリンク Contents• 漫画『金色のガッシュ』最終回 結末ネタバレ・感想 金色のガッシュベル ぼくの好きなマンガ — Luna lunachan4747 清麿「ん!?」「お・・・おおお・・・」 華「どーしたの、清麿?高校から帰ってくるなりあわてて・・・」 清麿「これ・・・これ!」 清麿は一枚の封筒を手に持っていた。 華「!?それ・・・封筒?」 清麿「ガッシュからの手紙だよ!!!」 清麿「オレの所に来たということは・・・きっと、他の人もそれぞれの魔物から・・・」 恵、サンビームとシスター・エル、フォルゴレ、シェリーの所にも手紙は来ていました。 清麿は封筒を開ける。 清麿(お・・・魔界の文字だが、意味は心に伝わるぞ) ガッシュ「清麿、元気かの?ガッシュなのだ。 清麿とお別れしてから大体一か月かの・・・」 「魂だけとなった魔物は、私が全ての者に肉体を与え、魔界は今、皆の者が平和に暮らしているのだ」 向かい合ったガッシュとウマゴンがリズムに合わせて踊っています。 そこにティオとコルルが来ます。 ティオ「ガッシュ・・・王様になってまで何やってるのよ?」 「あなた(ウマゴン)、シュナイダーじゃなくていいの?」 (*ウマゴンの本名はシュナイダーだったが、誰にも分ってもらえなかったので、本人もウマゴンでいいと納得していた。 ) ガッシュ「ヌ!?コルル、ティオ」 「イヤ・・・今日から再開する学校にウマゴンと行くところなのだ」 ティオ「え!?私たちと同じ学校なの?王様になれたのに?」 ガッシュ「ウヌウ・・・みんなと同じ学校でもよいではないか・・・」 ガッシュ「子供のみんなも学校に通い、新しい友達もたくさんふえたのだ」 キャンチョメは、父親に見送られ、人間界で友達になったパピプリオとゴームと一緒に学校に行った。 学校では、ガッシュのクラスに千年前の魔物のベルギム・E・Oが編入されていた。 ベルギム「僕の名前はベルギム・E・Oです!!せ、先生!!!歌の時間はまだですか!!?」 ガッシュ「あの者・・・私と同じ学年なのか・・・」 教室にパティとピョンコの2人も入ってくる。 座りながら威圧感を放っているバリー・ロデュウ・ツァオロンに3人の威圧感に冷や汗をかいてるキース。 「みな楽しそうに暮らしておるぞ」 2人の竜族の神童、アシュロンとエルザドルが小人族のビールを飲んでいます。 ロップスにデモルト、トラック状に変形したコーラルQが開拓作業に勤しんでいる様子もあります。 図書館で、サバス、ブリガロ、ロブノス達と一緒にモモンは本を読んで勉強していました。 ついにガッシュが王様に? 神官「そなたがこの後千年・・・我々、魔界の民を幸せに導きますように・・・」 ゼオンにガッシュの両親も喜んで見ていました。 竜族の神官がガッシュの頭に王冠をかぶせます。 神官「魔界の王、ガッシュ・ベル!!!」 ガッシュの姿に城下に集まった全ての魔物達が歓声をあげるます。 ガッシュ「その式が終わってから、少しずつ王の仕事を学び始めておる」 「今、法律というものを学んでおる。 難しいが、アースが何とか教えてくれるのだ」 「そんな忙しさも少し落ち着いたときに・・・私達魔界の王を決めるために選ばれた100名の魔物の子供に・・・このお手紙セットが現れたのだ」 清麿への手紙の内容は? ベッドにバルカンと寝ていたガッシュの前にお手紙セットが出現しました。 「望むならば、人間界に一度だけ手紙を送れると言う」 ガッシュ「魔界の文字で書いても、相手は読めるのか」 ガッシュが手紙を書き始めた。 ガッシュ「清麿、私は今になって思うのだが、この王を決める魔物同士の戦いは正しきものではないかと思ってる。 確かにこの戦いは、つらきことやひどいことがたくさんあった」 「しかし、私はこの戦いで清麿と友達になれた」 「協力できることの嬉しさを知った」 「悪い現実を良くしようと話し合える大切さを知った」 「そして・・・どんなひとい現実でも、光り輝く心の姿を見ることができた」 「この「神の試練」と呼ばれた戦いは、これからの千年を生きるため、こんな大切なことを私達に教えてくれるものではなかったのだろうか?」 「そして、清麿達人間の力を借りて戦うことも、同じようなことを人間に教えるためではなかろうか?」 「最後の敵クリアは、自分の事を人間界の「核兵器」と言っていた」 「魔物や人間は、そのような恐ろしい力を生み出してしまう。 そのような恐ろしい力から我々を守るのは、我々の持つ強き心の力ではないか?」 「ヌ、そうだ、清麿、実はクリアは生きておる。 私達のバオウが食べたのは、悪い消滅の力だからの・・・」 「力を失ったクリアは、前の記憶、性格、姿はもうない。 「ワイト」という名の魔物の子として、学校に通っておるのだ」 元クリアのワイトは無邪気な子供そのもので、フィッシュサンドを美味しそうに食べています。 「清麿、いつかまた会おう。 残念ながら、本が消えた今は、人間界へ行く 道が閉ざされてしまったようで、ファウードの転送装置を使っても、人間界へは行けなくなった。 だが、いつか人間界へいく方法を見つけ、清麿に会いに行く」 ガッシュが書き終えた手紙を封筒に入れ、封筒は光りながら、空へ飛んで行ったのです。 ガッシュ「また会う時は、お互いに胸を張って会える大人に成長していよう」 「約束だぞ、清麿」 封筒には、これまで出会い、戦ってきた全ての魔物達が一緒に遷った写真が同封されていた。 清麿「ああ、約束だ。 次に会う時はもっと大きく・・・」 机に置かれていた封筒が光ながら浮かび、本の形になって空へ飛んで行った。 清麿「地球を救うほど大きくなって、お前を驚かせてやる!!」 他のパートナーだった人達も魔物からの手紙を読んで、涙を流し、笑っていた。 清麿「また会おう!ガッシュ」 最終回を読んだ感想 続けて読むと「あっつい展開ですねぇ」という感じですね。 とりあえず、ブラゴの師匠っぷりとキャンチョメパパ(らしき魔物)の衝撃凄かったですね! とりあえず一番笑ったのは、清麿の鈴芽の呼び方が「スズメ」から「水野」に変えられていたことですね。 誤植だったのでしょうか…!?(笑) 「スズメ」呼びに当時は動揺したものの、「でもその後の科白なんかは、友人対してかけるものだ」と思っていましたが… (大体「スズメ」呼びはリオウと戦ってるときもしてたし)。 気になるのは「たまに会う」恵との仲がどうなってるのかということですよね。 王様になったせいで学校に行って勉強してわからなかったら先生が誤り、友達と遊ぼうとしても遊べず、魔界で作ったバルカンも異様な形でうんざりしたガッシュは、新しい友達を探しに出かけます。 すると一人の少年が寂しそうだったので、名前を聞くとムームといい、「お姉ちゃんのご飯を探してるの。 」というのでガッシュは自分が持っていたブリサンドの残りをあげました。 するとムームは喜び自分のいえに誘ってくれます。 しかしその家はとても小さく住めないぐらいの汚さで、ムームが「お姉ちゃんご飯だよ。 」といいガッシュが目をそっちの方に向けると、ムームが言っていたお姉ちゃんは人形は人形だったのです。 「これがお主がいっていたおねえちゃんか?」と聞くと、「いまは元気がないけど、栄養がついたら元気になるよ。 」といいます。 ガッシュはかわいそうと思い友達になると約束し、明日食べ物をってくるといい帰っていきました。 新しい友達と仲良くなれる? 次の日ガッシュが家に来るとそこにはご馳走があったのです。 少年が「新しい友達ができたんだ。 友達がガッシュは王様だって。 」といいガッシュは驚いていました。 そのとき、ムームが魔界でこれをもってないと呪文が使えないワンドを盗みます。 そこには新しい友達ジーザがいて、「友達がお金と食べ物をくれたんだ。 これでお姉ちゃんと大きな家に住むんだ!」といいました。 するとジーザはワンドを使って呪文を出しガッシュに攻撃します。 ムームの過去にはお姉ちゃんは実在して食べ物がなかったら王様の塔に向かって祈っていれば食べ物を恵んでくれるといつも言っていた、でも食べ物はなくそのままおねえちゃんは動かなくなり、それでムームは王様を憎んでいたのです。 そのときムームが持っていたお金をジーザが奪いムームに攻撃したとき「ムームに手を出すな」とガッシュがそれをかばいます。 清麿がフラッシュバック!? ジーザの最大呪文が迫り来るときガッシュは友とはどんな者か伝えるガッシュには人間界の過去がフラッシュバックしました。 との時「ガッシュ、セットだ」と耳のそばで聞こえ中指と人差し指を敵に向ける手が見え、ガッシュは自然と涙が出てきます。 バオウザケルガでジーザを倒しガッシュの頭を撫で人影は消えていきました。 その人影はガッシュがピンチのとき人間界に魔本が清麿に届きその本を通じて見えた清麿の姿だったのです。 清麿は空を見上げ懐かしそうに「かわらねぇな、ガッシュ」とつぶやいた。 その後ムームはガッシュと同じ学校に入りました。 スポンサーリンク 漫画『金色のガッシュ』最終回に対するSNSの声は? ある実況者さんの影響で、金色のガッシュベルの「乳をもげ!」っていう曲を知ったんだけど、結構中毒性あるわコレ。 仕事中でも口ずさんじゃうよね。 1冊あたりのレンタル料金の最安値は97円~• レンタル期間は14泊15日なので安心して読める• 取り扱いコミック数は21,000作品で38万冊ある• 年会費は無料で利用する時だけ支払い• パソコンで予約し自宅に配達される• 返却も電話一本で集荷に来てくれる• 実際に本が届くので紙の本好きにオススメ 何にせよ、現在 30日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。 このキャンペーンもいつまで実施しているのか分からないため、是非お早めに利用してみて下さいね!.

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【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15!

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金色のガッシュ!! とは、『』で6号~4・5合併号まで連載されていたである。 単行本は全33巻、ただしにより版権を引き上げたため絶版。 のちにから文庫として再発行され、全16巻。 また、文庫版発売記念としてのが『の』6巻に掲載されている。 なお、『金色のガッシュベル!! 』の名前でもからまで放映されていた。 が変更されているのは商標に引っかかるためだといわれている。 概要 年に一度、魔界のを決める為、界に送られた人の魔界のたちが戦う。 でも根強いを誇るであり、『』にて後のが描かれたほどである。 主なキャラクター 以下多少を含んでます。 ・ベル(: - ) 本作の、魔界にいた頃の記憶を失っているの子。 元気いっぱいでにでも優しい。 っぽくに「! 」とつけたり、「ウヌゥ」という口調をつける。 このしゃべり方にはワケがある。 昔が魔界にいた頃、体内にの「バオウ・ザケルガ」を封じ込められたことか間のに隔離され、養にもにもられて的なを送っていた。 そんな中、偶然自分が王族である事、親とがいることを知って、以後励みになるようにこの言葉を使い始めた。 コというに出会ったことで、優しいになることを誓う。 を体とした術を使う。 高嶺清(:) のい本の使い手。 的頭を持つ。。 その的頭周りから煙たがられていたが、との出会いにより変わり始め、次第にも増えてきた。 基本的にの役兼として参加しており、彼がいなくなるとこのの展開が基本的にになるためあまりオススメはできない。 ゴ(:一成) のとして句が考えた魔界の。 ブルドーザーも一撃でぶっ飛ばすほどの腕を有しており、その圧倒的をにした戦い方をする。 のことは当初は認めていなかったものの、魔界に帰る際は「がではだった」と作中のを見せている。 後の句の言葉によれば、ゴはにをしていたとのこと。 を体とした術を使う。 ・ベルモンド(:) ゴのい本の使い手。 ベルモンド嬢。 当初は親友であるをしていたィスに心を燃やして他のを寄せ付けていなかったが、清たちと出会うことにより自身の心も変わってきた。 ゴとのは抜群であり、自身もかなりのを有する。 名やからすると、多分な。 (:) ののの。 やっぱり。 魔界にいた頃は、キャンをていたらしく「首絞め」ので恐れられていた。 そのは思いやりのある優しいであり、そのの人格が現れてか使用するもを出したり、体を回復させるが多い。 こら、チャー・フォとか言ったのは。 守りが体の術を使う。 大恵(:) のの本の使い手。 とある一件以来清に好意を抱いており、以後さりげなくをかけるが最後まで清には気づいてもらえなかった。 同じく清に好意を抱いているとは仲が良いが、ごくまれににいじわるした部分もあった。 生身のは相手ならばある程度は戦える程度。 キャン(:) が魔界にいた頃の、口がの。 覚えている術は攻撃には使えないばかりだったが、次第にのも覚えていった。 図々しい上にうっとうしい面も持っているが、とでも仲良くして一緒に遊ぶことにためらいがない為は較的に多い。 泣き面等に騙されがちだが、意外と頭の回転はよく、時には清すら気づかなかった事に勘付くことも。 変化、まやかし系の術を使う。 ・フォルゴレ(:) キャンのの本の使い手。 の的有名。 いつもで相手にをしているが、まじめな時はまじめな男。 実はにをやっていた経験があり、そので多くのをにしていたがその怖さから親から勘当され、涯孤独となる。 中で偶然見かけたのを見て以来、不格好でも強く、そして優しいさんをすようになる。 ()(:) ののような外見をしていることから清にそう名づけられたな。 幼いのでまだ言葉を話せず、名前を訂正できない。 とは魔界にいた頃一時期嫌っていたが、のの命のを一緒に救ったことから、以後のになる。 のような外見に例して干が好きだが、逆には大嫌い。 炎、またを体とした術を使う。 余談だが、『の』にも出ていたりする。 ・サン(:) の薄の本の使い手。 の言葉をわかるを持っているがいまいち感覚がであり、ごくまれに清を困惑させる。 年ということからのまとめ役になっており清に代わって参謀を担当したこともしばしば。 心情は「ービー-いかしてる-」。 (:) のような外見をしたの子。 見たに反して高いを持つ。 系の術を使う。 ナゾナゾ(:) の。 本名は不明。 自称「何でも知っている不思議な」であり、基本的に清たちにを与え彼らをする。 その実態は未だ不明であるが、今考えれば答えを出す者の類かと思われる。 「ョ12」という奇々怪々な集団を連れているが、基本はいに等しい 一応、意識を反らしたり、移動を補助したりとそこそこ役立ってるのもいたが。 (:) リィエンの人。 格闘術系のを使う。 での最後の対戦相手が という不遇な。 しかし戦う様には相手すらと評されるほど魅せるものがある。 リィエン(:) の人。 そして。 はの財閥であり、によりと離ればなれになっていたが、 清とによって救われてはで暮らしている。 と同じく格闘術に精通している。 ゼ・ベル : 魔界の王族の御子息であり、のの。 がに「バオウ・ザケルガ」を授けたことから彼にし憎悪を抱き、 界での記憶を奪った。 と違い非で残な性格をしているが、それはではなく本来は穏やかで思いな性格。 との戦いにおいてを知った彼はと和解、魔界に帰る際にのを取り戻した。 のォーとは同じ心の闇を持つ者どうし深いで結ばれている。 と同じザケル系のを使うが、一部のはゼ流のが加えられている。 ォー : ゼの、その昔人身売買によって施設に売られた。 基地ので棄されそうになったところをゼに拾われ、以後彼のとなる。 「答えを出す者」のを持っている。 ゼが魔界へ帰った後、とある集落で命の尊さを知り、編では清たちに協した。 ・バリー(:) 頭にを2本生やしたの。 から線を出すなど、線系の術が多い。 と戦ったことで『強き王』をすようになる。 (:) バリーの。 彼ののにバリーが突き刺さっていたという奇妙な出会い方をしている。 そしてやはり、この御方を取り上げないわけにはいくまい。 () Vの字を2つ重ねたような外見、が大好物なばかりにの塊状のものになんでもかぶりついてしまうっぷり(はを噛み砕くくらい頑丈w)、その実は小細工なしのっ向勝負ならおそらく魔界な様。 彼に遭ったら失礼のないようにこう呼ばねばならない、「麗なる様」と。 なお「」という麗なるを持っている。 外見通りVの字が大好きでよく「Vの体制を取れ」と叫ぶ が、を取った彼の身体を見て「それYの字なんじゃ」などとツッコんではいけない。 によれば、のを歌いながら間で考案したらしい。 術も電磁とかだし。 それが復活が大量に舞い込むに。 ・・・かというと、このお方おいしい場面をかっさらうのが あらゆる意味で上手い上に名作成なのだ。 「その美しさをのに!」「のをるな~~~!!」「『一粒のの種が万のを生む』・・・・この言葉を忘れるんじゃないぞ・・・」 ・・・・なんだか方面のばかりな気がするが気にしたら負け。 (:) の現代の。 ィスによってされてになったが、以後の消息は不明。 ニンニンウワ~~~~オ!! ウワ~~~~オ!!

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金色のガッシュ!!の登場人物

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【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15! ガッシュベルは完結しているので最終話までの最強キャラランキングとなっています。 15位 テッド 好きなもの 卵焼き リーゼントの少年でパートナーのジードと世界を旅していた魔物の子供。 魔界でお世話になっていたチェリッシュを探すために旅をしていた。 ガッシュとは公園で出会い力自慢の戦いの後に意気投合しその後ガッシュに協力するようになる。 遠距離攻撃はなく段階的に肉体強化をしていく戦闘スタイル トップギアである「フィフス・ナグル」はスピードとパワーともにけた違いのものになるがあまりのパンチの強さにテッドの体もダメージを受けるほど。 最後はファウードの力を得てパワーアップした魔物ギャロンと戦い勝利するがチェリッシュをゼオンの雷から救うために防御行動をとらなかったため本が燃えてしまい消える。 アースや他の魔物を圧倒するなどファウード編ではかなり実力を持っていた。 人気キャラであったためかアニメ版では心臓の魔物やバリーと戦うなど活躍のシーンが原作よりも多い。 クリア編ではガッシュを助けるために金色の本から現れ「シン・ドラグナー・ナグル」を発動。 フィフス・ナグルよりもちろん強力であり防御面も大幅強化されているためか殴っても自分にダメージを受けない。 14位 ロデュウ ファウードの力 ファウードの力を横取りするためにリオウに協力していた魔物。 冷酷であるがプライドが高いためか卑怯な手は使わない。 覚醒したガッシュと清磨と戦うが敗北。 ファウードの力ですぐさま回復&パワーアップしたがチータの言葉でゼオンに従っている事に気づきゼオンに反旗を翻す。 最後はゼオンに攻撃したことで激痛が走るが自分のプライドが上回りゼオンに攻撃を続ける。 ファウードの細胞により死ぬことが決定していたがパピプリオがチータの本を燃やすことで死ぬ前に魔界に帰れるとゼオンに「ディオガ・ラギュウル」を打ち放し笑顔で消えていった。 13位 デモルト 千年前の魔物。 月の石を守る番人として登場しガッシュたちの前に立ちふさがる。 ブラゴ曰く力だけみるとゾフィスよりも上。 最強呪文は禁術の「ギルガドム・バルスルク」。 強力な肉体強化の術であるが副作用として凶暴な性格になり言語も話すようになる。 最後はガッシュのザクルゼム3発から「バオウ・ザケルガ」で敗北してしまった。 12位 レイン ガッシュの魔物時代の親友。 体が大きく強力な呪文を覚えていたがパートナーである気弱なカイルに気を使い自分から魔物の戦いを降りるためにガッシュに本を燃やそうとしてもらっていた。 これまで魔物が来ていたが呪文なしで戦っていたという猛者。 ロデュウとの戦いでガッシュの心の強さを見たカイルが奮起し勝利。 これで心おきなく魔界に帰れるとガッシュたちに本を燃やしてもらって魔界に帰っていった。 最強呪文は「ガルバドス・アポロディオ」。 ロデュウの「ディオガ・ラギュウル」を大きく上回るほどの力を持つ。 クリア編ではガッシュの金色の本に現れ「シン・ガルバドス・アポロディオ」で完全体クリアを迎撃した。 11位 ティオ 好きな食べ物 魚、シーチキン、ケーキ 握力 80~120kg ヒロインの魔物の子。 美少女な魔物の子であるが魔界ではいじめっ子だったらしくキャンチョメやガッシュをいじめていたらしく「首絞めティオ」と恐れられている。 クリアノート編ではクリアを阻止するためにデュフォーの修行をこなし「守る力」をさらにパワーアップさせた。 最大呪文は「チャージル・セシルドン」か「リマ・チャージル・セシルドン」。 最後はクリアノートの「シン・クリア・セウノウス・ザレフェドーラ」による特大の一撃を「チャージル・セシルドン」で防ぐことに成功したが本が燃えてしまう。 ガッシュが勝利することを信じて「また明日」と言って消えていった。 ガッシュの最終決戦にてガッシュを助けるために金色の本に現れる。 「シン・サイフォジオ」により清磨とガッシュを完全回復させた。 10位 リオウ ファウードを復活させようとたくらんでいた魔物。 呪文の他に自分の能力で他人に死の呪いをかけることができるらしくそれでウォンレイ、リィエンやリーヤ、アリシエペアを無理やりファウード復活まで従わせていた。 パワーアップ前のガッシュたちに勝利、相殺したとは言えザクルゼムによりパワーアップしていたバオウザケルガに直撃して立ち上がるほどのタフさを持っていた。 最後はゼオンデュフォーペアにファウードを横取りされる形で敗北し魔界に帰る。 ゼオンがあまりに強すぎるのもあるがリオウはかなり呪文を覚えていたため結構強い方であった。 9位 バリー 好きな食べ物 魚、ステーキ、赤ワイン、木炭 趣味 角磨き、強いやつと戦うこと 物語初期から登場していたキャラ。 初期は腕っぷしの強いただの不良であったがガッシュと戦ったことでガッシュの意思に飲まれてしまい決着がつかなかった。 パートナーのグスタフはそんなバリーを精神的に成長させる師匠のような存在でありガッシュや竜族のエルザトルと戦わせることでバリーの腕だけでなく心をも強くすることに成功した。 ギガノ級の術を受けてもぴんぴんしているファウードの体内魔物を素手で悶絶させたりファウードの力を得たバリーを一方的に倒したり、おそらくアシュロンと同じくらいの力を持っていたであろうエルザトルを倒すなどしている猛者。 最後はガッシュを生かすために自分が犠牲となり死ぬ前に本を燃やす形で魔界に帰る。 グスタフに「王おも殴れる男になった」と最後は称えられ、王になるという心残りがすっかりなくなって別れにより泣きながらも満足して魔界に帰っていった。 8位 ゴーム クリアノートの仲間でワープの能力を持つ魔物。 「ゴー」としか喋ることができないため体がでかく戦闘能力は高いがウマゴンと同じく6歳以下の魔物だと思われる 6歳辺りから魔物は喋れるようになる。 クリアノートからは元々ゴームが家族も友達もいない独りだったため仲間にしている。 アースに勝利するほどの実力を持つが「シン・ポルク」を覚えたキャンチョメの前に敗北。 その後キャンチョメと友達になる。 キャンチョメも生き返らせてもらおうとクリアに頼んだが断られたためクリアに挑むも敗北。 半身を削り取られていたが死ぬ前にガッシュに本を燃やしてもらったことで魔界に帰った。 最大呪文は「ディオボロス・ザ・ランダミート」。 アースの最強呪文ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドンを打ち破っている。 スポンサーリンク 7位 ウマゴン 好きなもの 干し草、焼き芋、魚 嫌いなもの ニンジン 魔界にいたときからガッシュの親友。 千年前の魔物編のころは戦うことを恐れていたがガッシュたちを救いたいという気持ちが上回り戦うことを決意。 なのでその頃から清磨のことは嫌いじゃなくなっている。 クリア編ではデュフォーの修行によりアフリカで生の執念が芽生え最強呪文「シン・シュドルク」を覚える。 クリアの「シン・クリア・セウノウス バードレルゴ」を打ち破りクリアの決戦の舞台までガッシュたちを送り届けるも体力の限界とこのままでは死んでしまうと本を通じて悟ったサンビームさんは恵に本を燃やしてもらう形で魔界に帰った。 ガッシュとクリアの最終決戦では宇宙に行くために「シン・シュドルク」を使った。 6位 ゼオン 好きな食べ物 ホットドック、かつおぶし、魚 趣味 一人遊び 高い場所から下を眺める ガッシュの双子の兄で王族のエリート。 苦労もせずバオウの力を得て魔界の王を決める戦いに参加できたガッシュをかなり恨んでいた。 戦闘能力が非常に高く呪文の力もガッシュと同じ呪文を使うが2段階くらい上の威力を持っていた。 ガッシュたちが捨て身でダメージを負わせたリオウを「ザケル」と中級呪文の「テオザケル」のみで倒し禁術には素手での戦闘を行うなどの相当なパワーを持つ。 ガッシュ側の事情やファウードを得たことで不事情が重なるなどで自分のやり方を確かめるためにガッシュとの最終決戦を待つなど多少心変わりした。 ガッシュとの戦いの後は和解しガッシュにファウードを倒す力を与えて魔界に帰る。 またデュフォーの身を案じており「生きろ」と残して去っていった。 最強呪文は「ジガディラス・ウルザケルガ」。 クリア編のデュフォーの話ではゼオンのトレーニングもおそらくデュフォーが指導していた。 クリアとガッシュの最終決戦では魔界の魔物の子たちの力をすべてガッシュ与えることで「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」の力となった。 魔界に帰った後はガッシュと仲良くなっておりガッシュをいじめようとしたりする子がいた場合は懲らしめるなどしているらしい「 ガッシュに 変なことしたらゼオンに殺される」とガッシュと同じ班になった魔物の子が叫んでいる。 5位 アシュロン 好きな食べ物 ビール 竜族の神童アシュロン。 クリアを止めるために修行をつんでいた魔物の子で共闘するかを見極めるためにガッシュたちの前に現れる。 ガッシュやブラゴでも相手にならなかったクリアに善戦するなどかなりの強さを見せておりブラゴ、ガッシュとの共闘であと一歩のところまでクリアを追い込んでいる。 しかしゴームが現れ逃げられてしまいクリアを討てなかった無念のまま魔界に帰った。 クリアとの最終決戦では金色の本を通してガッシュの前に現れ「シン・ドラゴノス・ブロア」により完全体クリアを迎撃。 4位 ブラゴ 好きな食べ物 シャチ、獣肉 趣味 強い者と戦うこと、ハイキング 王族の魔物の子であるらしく多くの魔物から恐れられている優勝候補。 千年前の魔物との戦いでは一人で何十体という魔物を撃破しゾフィスも撃破。 ファウード編では援護のみ登場。 クリア編にてガッシュたちと一緒にデュフォーの修行を受けた。 クリアとの戦いでガッシュと共闘し追い詰めるも完全体クリアとなってしまったためにその後は何もできなかった。 クリア撃破後は清磨の卒業式のために3か月待つ。 そしてガッシュとの最終決戦では「シン・バベルガ・グラビドン」と「バオウ・ザケルガ」の激突により敗北。 パートナーがシェリーでなければこの戦いはここまで勝ち残れなかったと最後に感謝を述べて魔界に帰った。 3位 キャンチョメ 好きなもの アメ、魚、チョコレート 趣味 歌、ダンス、手でこぐスケボー、間食 金色のガッシュベルのマスコット兼ネタキャラのキャンチョメ。 物語初期から登場していたがクリア編にて覚醒しとんでもない呪文を習得した。 練習試合にてガッシュに勝利、アースを倒したゴームとの戦いでは一方的にボコすなど強くなる。 しかし強すぎた力を得たために優しい心を一時的に失うがフォルゴレの過去の過ちにより説得され戻る。 その後「シン・クリア・セウノウス」の超遠距離攻撃により本を燃やされて魔界に帰る。 最後はフォルゴレと別れを惜しみお互い号泣しながら消えていった。 最強呪文は「シン・ポルク」。 チート呪文であり唯一の弱点はライク先生の話によるとアンサートーカーの能力で幻影の中本物のキャンチョメの位置を割り出して石を投げるなどの物理攻撃を仕掛けなければ幻影を突破することができない。 完全体クリアもシン・ポルクで地球の位置をだまされていたため接近戦に持ち込まれるとキャンチョメに勝つのはかなり厳しいのである。 2位 完全体クリア・ノート 「シン・クリア・セウノウス」がクリア本人を取り込んだ姿。 心の力で動く悪魔であるがヴィーノは無尽蔵の心の力を放出するように調整されており実質永続のパワーアップ。 地球ごと消すという発言をしていたため相当なパワーを出すことが可能らしい。 ガッシュとブラゴを追い詰めるも金色の本へと覚醒したガッシュの前に敗北。 アンサートーカーの能力で倒す答えが見つからないと出ていたが弱点は頭の上にあるクリアの抜け殻をうまく分解していくと弱点が露出する。 1位 ガッシュ 好きなもの ブリ 主人公。 通常ガッシュの本は赤い色をしているが金色に輝く本をクリアとの戦いで使用した。 金色に輝く本は魔物の本の本来持つ力であるらしくガッシュ以外でも使用はできるようだ。 本が金色に輝くとガッシュを助けたいと思う魔物の子の呪文と最強呪文である「シン」が使える。 これにより完全体クリアを撃破した。 ラストはブラゴとの一騎打ちになりガッシュ本来の力でブラゴに勝利する形で魔界の王となった。 最強呪文は「バオウ・ザケルガ」と他の魔物のシンの呪文と合体した「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」。

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