トランスフォーマー スーパー リンク。 ユニクロン3部作

トランスフォーマー スーパーリンク

トランスフォーマー スーパー リンク

概要 [ ] から同年まで6局(、、、、、)をはじめとしたの放送局にて放送された。 TXNでの放送時間はの。 では翌2004年からまで 『 TRANSFORMERS ENERGON』というタイトルでで放送された。 では2004年からまで毎週午後6時55分台に時差ネットで放送されていた。 シリーズ20周年の記念作品でもある。 いわゆる『マイクロン』 (『マイクロン伝説』、『スーパーリンク』、『』)の第2作である。 登場するサイバトロンの多くが、大型ロボットの上半身と下半身の両方に変形する能力を備えており、2体のトランスフォーマーで上下合体(スーパーリンク)することでパワーアップできる。 対するデストロンは攻撃形態であるハイパーモードに変形する。 『』のオマージュとも言える演出が見られた前作に引継ぎ、今作では『』や『』のオマージュと見える演出が見られ、また『』 - ザ・ヘッドマスターズ期のサイバトロン戦士やデストロン兵士をリメイクしたキャラクターが散見できる。 シリアスなストーリーの中に前作と打って変わって声優陣のアドリブが多く、過去に『』に出演したキャストが多く今作に参加している。 また、アイキャッチでは各キャラクターのコメントが入っている。 本作ならびに海外版で続編にあたる『』では、ロボットのキャラクターが一部のシーン(16話でアイアンハイドが消滅するシーン及び50話で巨大化したオメガコンボイとガルバトロンが激闘するシーンなど)を除きCGで表現されている。 シリーズで初めて、で全話視聴できた作品でもある(ただし地デジで視聴できたのは・・の3局のみであった)。 あらすじ [ ] 『マイクロン伝説』の戦いから10年後。 地球では新たなエネルギー・「エネルゴン」が発見された。 そんな中、の中からアルファQ率いるテラーコン軍団が各地に建造されたシティからエネルゴンの強奪を開始した。 グランドコンボイ率いるチームコンボイはエネルゴンを守るために地球へ向かう。 復活を条件にアルファQ側に寝返る旧。 そして、メガトロンはガルバトロンとして復活。 アルファQを追い出し、ユニクロンに君臨。 ユニクロンに破壊された自分の惑星を復活させようとするアルファQ、ユニクロンを復活させ未来を掴もうとするガルバトロン、過去の過ちを繰り返させないためにユニクロン復活を阻止させようとするグランドコンボイ。 エネルゴンを巡って三つ巴の争奪戦が繰り広げられる。 前作からのキャラクター [ ] 序盤から姿が変わっているキャラクター• しかしスタースクリームは同一人物と断定できる直接的な描写が無く、そうと思わせる描写にとどまっている。 トレーラートラックに変形。 前作の アルマダ コンボイと同一人物で、コンボイと呼ばれることも多い。 過去の過ちを繰り返さぬようユニクロン復活を阻止する為に戦う。 部下に厳しく自ら訓練を担当するなどやや豪快な面もあるが、仲間からの信頼は極めて厚い。 コンテナに収納されている4機の「グランドフォース」を両手両足に装着( グランドクロス)してスーパーモードになる。 各グランドフォースはスクランブル合体の様に両手両足のどこにでも合体可能。 アニメでは基本形態以外も披露された。 スーパーモードでの必殺技は全身の火器を一斉発射する「グランドファイヤー」。 さらに、他のトランスフォーマーとの合体で「ウイングコンボイ」「オメガコンボイ」となるが、一貫して「グランドコンボイ司令官」と呼ばれていた。 胸部より、「司令官の証」と称されるマトリクスブラスターを顕現させた事もある。 前作同様心の底ではガルバトロン(メガトロン)との戦いでの決着を望んでおり、終盤での一騎討ちの際には自分を援護しようとした仲間を撃墜し「邪魔をするな! 」と一喝、またユニクロンに意識を奪われていたガルバトロンを「私の生涯の友」と呼びかけて正気に戻し、決戦に挑んだ。 OP冒頭では視聴者を指差し「トランスフォーマーを見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れてみてくれよ」と毎週警告した。 ハスブロ(海外)版玩具の初期ロットではマスクに口モールドが存在する。 また劇中では上下合体のスーパーリンクは行わないが、玩具では上下合体の可能な『SLグランドコンボイ』が発売された。 予備のグランドフォースが多く存在する。 グランドコンボイはこれを利用し、相手にぶつけるという戦法も取っていた。 グランドコンボイの両腕や両足に合体可能。 消火活動も可能。 スーパーモードでは右腕、または右脚に合体。 グランドフォースで唯一飛行可能なために偵察にも使われ、合体した後に切り離されることも多い。 スーパーモードでは左腕、または左脚に合体。 スーパーモード時は右脚、または右腕に合体。 右腕に合体した際にはドリルによる攻撃も繰り出していた。 スーパーモード時は左脚、または左腕に合体。 左腕に合体した際は強力なマジックハンドによる攻撃もできる。 グランドコンボイとウイングセイバーがスーパーリンクした姿。 飛行可能である。 部下に「ウイングコンボイと呼んでくれ」と言ったが、1度しか呼ばれなかった。 ウイングセイバーの胴体が両腕に、両足がそのまま足に合体する。 必殺技は全身の火器を一斉発射する「メテオストーム」。 ウイングモードとは逆にウイングセイバーの両足が両腕となり、胴体が両足となる。 必殺技はグランドフォースと共に一斉砲撃する「ファイナルメテオ」。 グランドコンボイとオメガスプリームがスーパーリンクした姿。 左右に分割したオメガスプリームの胴体に挟み込まれる形で合体する。 オメガスプリームの力を殆ど受け継ぐが、この合体にはグランドコンボイのスパークへの負担が大きく、下手をすればガルバトロンと同じく自分自身もユニクロンの破壊衝動に飲み込まれる危険性を孕んでいる。 必殺技は全身の火器を一斉発射する「マキシマムファイヤー」、左手から放つ「オメガファイナルインパクト」。 グランドフォースをオプションパーツとして手足のジョイント部に結合する事もできる。 ユニクロンとの決戦ではプライマスの力でユニクロンと同等にまで巨大化し、終盤ではオメガスプリーム抜きでこの姿に変化した。 そして最終回では仲間達(スペリオンを除くチームコンボイ、チームロディマス、チームスプラング)とスーパーリンクして、「 シャイニングオメガコンボイ」となった。 ウイングコンボイ同様、そのままグランドコンボイと呼ばれている。 に変形。 10年ぶりの地球への出動の際に志願してチームコンボイに参加。 キッカーの相棒となる。 当初はキッカーとも仲が悪く(地球人を貧弱と小馬鹿にしていた)、未熟さが目立ったが、戦いの中でキッカーの強さを認めて、その考えを改める。 中盤以降はベストコンビに。 そして、彼自身も大きく成長を遂げていく。 「スゲーぜ(スゴイぞ)自分」が口癖(怖気づいた際には自分に言い聞かせているように発していた)。 番外編ではデータのスカイファイアーと組んでいたが、途中で本人以上の暑苦しさに嫌気がさしたのか返事がやややる気のないものになっている。 1の走行速度を誇る戦士。 黄色いスポーツカーに変形。 前作のホットロッドと同一人物で、以前に比べ冷静な性格になった。 10年前のユニクロン戦争での活躍により、ロードバスターを含め士官候補生たちの憧れの的となっている。 ロディマスコンボイを尊敬しており、彼とのスーパーリンクに憧れていた。 に変形。 前作のジェットファイヤーと同一人物で、熱い性格が更に強調されている。 チームコンボイの切り込み隊長的存在だが、一歩引いたポジションで仲間を見守る冷静さも持っている。 チームでは数少ない飛行能力を持ち、下半身にスーパーリンクすると飛行可能になる。 特別編には彼をもとにしたデータ体が登場するが、本人に輪をかけて暑苦しい性格で自分がデータであることを自己主張しており組んでいたロードバスターにやや引かれていた。 に変形。 はしごが変形した大型のライフルが武器。 クールな性格であるが自然あふれる地球を愛している。 射撃が得意であり、ロードバスターに射撃を教えたこともある。 上半身にスーパーリンクすると肩越しに巨大なランチャーが現れるのが大きな特徴。 アイアンプラネットにてガルバトロンの手によりデストロンに洗脳されそうになるが、自分の手でそれに打ち勝つ。 脱獄し同僚 パッドロック(声 - )を殺したレーザーウェーブを捕まえようとするが、エネルゴンタワーの下敷きになり死亡。 プライマスから新しいボディを授かり誕生した。 転生当初はグランドコンボイの意思に従って行動するという消極的な姿勢で行動することを望み、個を必要以上に消していたが、グランドコンボイの叱咤を受け一人の戦士としての自覚を持ち、セイバートロンをデストロンに占拠された際には、レジスタンスのリーダーを務めるまでに至る。 に変形。 機体の上に仲間を乗せて行動する事も出来る。 番外編ではオメガコンボイの登場により、合体の機会が減ったことを気にしている面が見られた。 デザインは、『』に登場するスターセイバーの翻案。 セイバートロン星の地下深くに存在する太古の神殿で永い眠りに就いていた古の賢者で、前大戦よりも遥か過去にユニクロンと戦った事があるとされる。 巨体で落ち着きのある性格である。 全身に火器を装備している上、念動力を操ることができる。 頭部に変形する小型TF・オメガが本体。 胴体はオメガバトルシップとオメガトレインに変形、また、これらはオメガクラッシャーとオメガフォースガンと呼ばれる砲台になり、さらに合体しオメガフォートレスと呼ばれるになる。 グランドコンボイとスーパーリンクし、オメガコンボイとなる事ができる。 スーパーエネルゴンの泉の周りを守るように眠っていた古代の戦士。 スクランブル合体することで手足の入れ替えが出来る。 グランドコンボイに希望を見い出し、サイバトロンに加入。 最初は仲間に不慣れだったが、自分を迎えてくれる仲間の素晴らしさを知るようになる。 また、ビルドロン・ブルーティカスとの決戦においては手足を分離させビルドロンの動きを封じ込め本体 スカベンジャー を撃破、しかしブルーティカスに手足を破壊されピンチに陥るも破壊された手足に代わり遺されたビルドロンの手足をスーパーリンクし勝利、古代からの因縁に決着を付けた。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 に変形するエアーボットのリーダー。 冷静に物事を判断したり敵を追撃したりと万能な一面を魅せる。 ただ、休眠状態にあったため感情が鈍くランディングギアを出しっぱなしの状態で飛行していた。 スペリオンの際は胴体に変形する。 G1のキャラクターを思わせるが名前は前作で使用されているためコンピューティコンのメンバーの1体の名前が使われている。 を思わせる戦闘機に変形する。 スペリオンでは右腕を形成。 に変形する。 スペリオンでは右足を形成。 こちらもA-10に変形する。 スペリオンでは左腕を形成。 こちらもSu-50を思わせる戦闘機に変形する。 スペリオンでは左足を形成。 スペリオンの兄 スペリオンと同型の1体。 復活する前にガルバトロンに粉砕されてしまう。 だが、終盤では亡霊となりスペリオンの援護をしている。 グランドコンボイと並ぶサイバトロンの指導者。 に変形。 沈着冷静なフロンティアスピリッツの持ち主で保守的なグランドコンボイとの思想の違いもあり8000年前にセイバートロン星を離れていたが、ユニクロンの復活を機に帰還。 アルファQの故郷の星を守れなかったことに負い目を感じており、彼らに加勢しグランドコンボイと対立したが後に和解。 グランドコンボイの指揮下に入り共にデストロンに立ち向かった。 『』に登場したロディマスコンボイをモチーフにしたキャラクターだが、『2010』のロディマスコンボイは考えるより行動するタイプである。 ロディマスコンボイと旅をしてきたチームロディマスの一人。 型に変形。 少年のように純真な性格で普段は穏やかだが短気な一面があり、キレると「逮捕だー!」と叫ぶことが多い。 銃からはビームロープを発射することも出来る。 スーパーリンクは下半身がメインであり、上半身になったのは特別編のみ。 しかしスーパーリンク相手のホイルジャックも上半身に変形した為、失敗に終わっている。 ロディマスコンボイと旅をしてきたチームロディマスの一人。 なぜかのような口調であり語尾に「ござる」とつける。 他のトランスフォーマーとのスーパーリンクは出来ないが、後部ビークル・ランドクレーンと合体することによりスーパーモードにパワーアップ。 その怪力やクレーンで戦う。 任務よりも武士道を重んじる性格であり、ユニクロンとの戦いにおいて、チームコンボイの一人として戦い負傷するが、プライマスの光を浴び白いボディにパワーアップした。 特別編ではオーバードライブに ハクドマインとあだ名されている。 その他のサイバトロン [ ] 以下の3名は上記のメンバーと合流する前には独自に集団行動していた様子だが、チーム名は特に持たない。 他のチームのようにチーム内でスーパーリンクを行う描写も無く、オーバードライブとホイルジャックは他のメンバーとスーパーリンクを行っていた。 チームコンボイの捜索隊の一人として登場。 に変形。 ノリが軽く、「チェケラッチョイ」が口癖で語尾に「YO! 」とつける。 宇宙船の操船技術に長けており、ミランダIIの操船を担当してもいる。 ホイルジャック同様下半身にスーパーリンクするとスピードが大幅に上がる。 ユニクロンとの戦いの時、コンボイ軍の1人として戦い負傷するが、プライマスの光を浴び青いボディにパワーアップした。 パワーアップ後はスーパーリンクを行っていない。 日本版の玩具はサウンドギミックが削除されている。 チームコンボイの捜索隊の一人として登場。 に変形。 キザなナルシスト。 上半身にスーパーリンクすると武器の連射性が上がり、下半身にスーパーリンクするとスピードが大幅に上がる。 相性がいいためか、ホットショットとコンビを組むことが多かった。 G1に登場する同名のキャラもランチアストラトスに変型、今作ではそのデザインを踏襲している。 海外版ではデストロン Decepticon のランページの海外名称がホイルジャックであるため、別の名称になった。 サイバトロン歴戦の勇士であり、その武名には多くのサイバトロン戦士達が敬意を払っている。 とても大らかな性格の持ち主でもある。 通称「ご隠居」。 そのためか、非戦闘時はローターブレードを杖代わりに使っている。 他のトランスフォーマーとのスーパーリンク能力は持たないが、アタックブースターを背面に合体させ、その強力な火力で敵を圧倒する。 に変形。 ローターブレードでの格闘戦も得意とする。 『』に登場した同名のキャラをモチーフにしているが、「ビークルモードがヘリコプターしかない」「老人キャラになっている」と言った違いがある。 10年の時を経て、体はユニクロンの一部と化していたが、そのスパークは奇跡的に残っており、アルファQによってスパークからメガトロンソードを奪われた。 ユニクロン再生のため投下していたエネルゴンを吸収したのがアルファQに露見し、メガザラックによって止めを刺された。 ユニクロンのエネルゴンを吸収しメガトロンが蘇った姿。 に変形。 と同様に以前の老獪で厳格な性格から凶暴かつ直情的な性格となり、前作の終盤で少し芽生えた地球人に対しての情は失っており、そればかりか地球中の人類を皆殺しにしてしまおうと企てた。 アルファQを追放してユニクロンを乗っ取り、その力を支配しようとする。 冷酷非情で目的のためには手段を選ばないが、失敗続きに呆れつつも部下達の事は憎からず思っているようである。 ハイパーモードに変形も可能。 一時はユニクロンに意識を乗っ取られるが、グランドコンボイの声で正気に戻り、自身の意志の力とユニクロンの力でさらに巨大な姿にパワーアップした。 ユニクロンはグランドコンボイとの激闘の果てに吸収され破壊されるが、その後もユニクロンのスパークから受ける衝動に突き動かされ、最後はユニクロンに意趣返しをするためと自らのしたことに始末を付けるため、憑依したユニクロンごとエネルゴンに突っ込み、エネルゴンの太陽に特攻し消えた。 両肩のキャノン砲に加え、メガトロンソードを強化したメガスパークブレードを駆使する。 海外版では『』のマスターメガトロンとは同一人物という設定。 序盤の色合いは過去に発売された要塞参謀仕様で登場し「G」になった際は初代のガルバトロンを彷彿する紫色になった。 (モデルは+)に変形。 ボディカラーが白とグリーンになった。 アステロイドシティの警備に当たっていたが、テラーコンの襲撃に遭い捕虜にされる。 その後メガザラックにメガトロン復活の可能性を知り、部下としてエネルゴン回収に共に行動する。 レーザーウェーブ加入後は信用出来ない為にお互いに反発し合い、後にレーザーウェーブとウイングダガーとの戦いにて倒れてきたエネルゴンタワーで大ダメージを負う。 前作と比べると冷静で饒舌になっている。 また、独特な片言もなくなっており、口もなくなっている。 全身の稲妻模様は、エネルゴンの原石に直接触れたダメージによる傷跡である。 今作ではガルバトロンとのリンクアップ機能がないが玩具のマイクロン伝説のメガトロンとはリンクアップ可能である。 今作ではメガトロン復活の際、自分より小柄なメガザラックにあっけなく倒されたり、レーザーウェーブに八つ当たりをされるなど、前作程の強さや脅威を感じる場面は描写されなくなっている。 ウィングダガーとレーザーウェーブの戦いに巻き込まれ負傷したショックウェーブが作り変えられた姿。 ミサイルを4発搭載したに変形。 スノーストームを牽引することが多い。 体は小さくなったが機動力は上がり、防御力も健在である。 性格は自信過剰のナルシスト気味になっており、昔の姿を貧弱と思っている。 また、ハンサム口調になり鈍さは消えた。 ガルバトロンに対する忠誠心は更に増し、ナイトスクリームと共にガルバトロンの側近を務めていたが、終盤では大した見せ場が与えられず、を兼ねたコメディキャラに成り下がってしまった。 それでも最後までガルバトロンを慕い、エネルゴンの太陽に特攻した。 口癖も「ショックショックショ〜ック」と微妙に変わっている。 ボディカラーはライトグリーンになった。 サイバトロンとデストロンが平和に共存するこの時代に、オーシャンシティで警備兵をしていたが、メガトロン(ガルバトロン)の復活を知るや、苦悩の中で再び忠誠を誓い、デストロンへと戻っていった。 しかし、キッカー達地球人への情は忘れていない。 後にガルバトロンを庇って、ロードバスターに戦士としての生き様を見せつけて死亡した。 ガルバトロンを守り戦死したアイアンハイドが蘇った姿。 型に変形。 復活した時には全ての記憶は失われ 、サイバトロン、地球人への共感も一切を無くしてしまった。 性格は野生的になり、攻撃力を増幅させゴリラのようにドラミングをする(時にそれは威嚇行為になる事も)。 スノーストームとコンビを組む。 武装はバケットに備わった8連装のキャノン砲。 前作の『マイクロン伝説』から引き続き登場。 ボディカラーはグレーの迷彩になった。 アイアンハイドと同様にルナシティの警備に当たっていたが、テラーコンに襲われアイアンハイド達と合流。 その後、メガザラックの持っていたメガトロンソードを見てアルファQ側に寝返ったが、ガルバトロン復活後はそのままガルバトロン側に付く。 好戦的な性格は相変わらずであり、アイアンハイドを見て殴りかかったり、ガルバトロンを怒らせては酷い目にあっていた。 後にルナシティにてキッカー達と接触したアイアンハイドを迎えに行く途中でチームロディマスの狙撃を受け大ダメージを負う。 チームロディマスの襲撃で大ダメージを負い、ガルバトロンに修理を懇願したサンドストームが作り変えられた姿。 冬期型軍事に変形。 飛行能力も持つ。 声は若干低くなったが性格はほぼそのままである(アイアントレッドが過去の自分を一切忘れているのを見て、「お前、本当に変わっちまったんだな……」と寂しそうに呟くシーンもあった)。 口癖は「ヨ〜ロレイヒ〜」。 ハイパーモードでは足がスキー板に変形し、雪上でも行動できるようになった。 また、このスキー板は宇宙を滑走する事もできる。 当初はスキーストックも持っていた。 両肩のブリザードボルトからは冷凍光線を放つこともできる。 アルファQの手によりユニクロン内を漂っていたスパークから再生された戦士。 に似た戦闘機から変形する。 アルファQの指令により両軍司令官の暗殺を狙っていたが、ガルバトロンに再洗脳され誰よりも忠実な部下となった。 暴走しがちなガルバトロンを諌めることもある。 実体化が不完全なためか透明化の能力を持つ。 ハイパーモードに変形も可能になった。 最後の最後までガルバトロンと運命を共にした。 海外での設定では前作『マイクロン伝説』のスタースクリームと同一人物とされているが、日本版の劇中では明確に描写されなかった。 前作でスタースクリームはセイバートロン星の地表で絶命している為、ユニクロン総攻撃において内部で撃墜されたデストロンの一人と考える方が自然であるが、ガルバトロンによく知られていたTFのような描写もあることから、全てのスパークの力をナル光線砲に込めて発射したためユニクロン内部にスタースクリームのスパークが漂っていたという解釈もある。 転生後の姿は初代スタースクリームを彷彿とさせる色合いになった。 セイバートロン星の監獄に閉じ込められていたデストロンの残党。 左腕の巨大レーザー砲オプティカルゲイザーが武器。 に変形。 アニメ作品中には登場しなかったが、戦車にも変形することが可能。 凶悪な性格であり、自らの野望のためなら仲間をも盾にし、ガルバトロンの命令も聞かずタメ口で接する。 しかし、ガルバトロンに服従を強いられてからは下っ端の扱いを受ける。 ガルバトロンの隙をつきユニクロンを操ろうとするが、逆に操られ暴走。 その後、ガルバトロンが操るユニクロンによってスパークごと破壊されてしまう。 G1に登場した同名キャラを意識してデザインされているが、メガトロンに忠誠を誓っているアニメ版ではなく、メガトロンに敵対していたコミック版をモデルにしている。 しかし、敵対の動機はコミック版が軍団全体のためと考えてのことであるのに対し、本作が自らの欲望のためと正反対であり、しかも性格も冷静で理知的だったG1と違い粗野かつ暴力的な性格となっているため今までとは全く異なるレーザーウェーブ像となった。 しかし、その最期はG1と同じく「ユニクロンに潰される」という顛末になった(の脚本段階では、ユニクロンがセイバートロン星を攻撃したシーンで戦死している)。 兄共々監獄に閉じ込められていたレーザーウェーブの弟。 軍事衛星とに変形。 兄と違い陰湿で知略に長けている。 セイバートロン星のコンピューターを自在に操る能力が故にガルバトロンにこき使われ、「弟」呼ばわりで名前も呼ばれない待遇に嫌気が差し裏切り行為に出る。 しかし、業を煮やしたガルバトロンに踏み潰され圧死。 後には腕だけが残った。 それなりに兄を慕っていたのか、グランドコンボイを兄の仇と思い込み(監獄に入れられている際に、スノーストームに兄の行方を尋ねたところ、スノーストームが何も知らないで「レーザーウェーブはグランドコンボイに殺された」と適当に答えてしまったのが原因)、執拗に狙う事もあった。 しかし、実際にレーザーウェーブを殺したのはガルバトロンであるのだが、当の本人はそれを知らないまま、兄を殺した人物に自らも殺されるという皮肉な最期を遂げてしまった。 玩具は日本では未発売。 スーパーエネルゴンを守るように眠っていた古代の戦士。 5体の兵士で構成されており5体合体が可能。 ガルバトロンに主君としての魅力を感じ、彼の配下となる。 冷静な性格。 スペリオン兄弟とは浅からぬ因縁を持つ。 5体合体であり手足を入れ替えて戦うことが出来る。 手持ち武器はないがビームを手に内蔵している。 G1期の同名キャラクターを意識したネーミング及びデザインがなされている。 50話にてスペリオンの手足を破壊するが、ビルドロンの手足とスーパーリンクしたスペリオンに倒された。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 ミサイルトレーラーに変形する。 合体時は胴体を形成。 に変形する。 合体時は基本形態は右脚を形成。 アパッチに変形する。 合体時は基本形態は左腕を形成。 に変形する。 合体時は基本形態は右腕を形成。 対空自走砲に変形する。 合体時は基本形態は左足を形成。 スーパーエネルゴンを守るように眠っていた古代の戦士。 建設車輌に分離できる。 ブルーティカス同様、ガルバトロンの配下となる。 粗野な性格。 スペリオン兄弟とは浅からぬ因縁を持つ。 建設車輌らしく戦闘後の瓦礫を排除するシーンが見られた。 やはり手足を入れ替えて戦うことを可能とする。 G1期のビルドロン部隊を意識してネーミング及びデザインがなされているが、ビルドロン部隊が合体した合体兵士の名前は、デバスターの名が前作の『マイクロン伝説』で既出の為に変更された(もっとも海外名も日本風に言えば ビルドロンマキシマスになる)。 G1ではメンバーが6体いた為、ミックスマスターの名は未使用である。 後にリカラー版が海外における『クラシックス』で出たがこちらは初代のデバスターに近い塗装に。 本体 スカベンジャー は50話にてスペリオンの手足となる4体のTFに動きを封じられたところにアフターバーナーの攻撃を受け倒された。 その後、残りの4体は手足となる4体を失ったアフターバーナーとスーパーリンクした。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 パワーショベルに変形する。 合体時は胴体を形成。 ランドマインと互角のパワーを誇る。 ブルドーザーに変形する。 合体時は基本形態は右腕を形成。 ブルドーザーに変形する。 合体時は基本形態は左脚を形成。 クレーン車に変形する。 合体時は基本形態は左腕を形成。 クレーン車に変形する。 合体時は基本形態は右脚を形成。 実際はその幾多の仮面の裏に臆病な子供の心 あるふぁQ(声 - )を隠していた(この人格が登場する時は殻を閉じた状態である。 かつてユニクロンに滅ぼされた故郷を再生させるため機能停止のユニクロンの復活を目論みデストロンの残党を利用するが、ガルバトロンの復活によりユニクロンの頭部だけを切り離して逃走。 以後はそこからサイバトロン・デストロン両軍と対立しつつエネルゴンを集める。 後にロードバスターやキッカーとの接触をきっかけにサイバトロンと協力し、共にユニクロンをガルバトロンの手から取り戻すことを決意する。 ガルバトロンの手により暴走するユニクロンによって窮地に陥ったサイバトロンを救うために頭部で特攻。 その後は乗り込んでいたユニクロンの頭部ごと太陽と化して別次元に生まれた宇宙を輝かせ、新たな星を育ててきたが、第36話でガルバトロンへの必死の抵抗の末力を使い果たし、志半ばで倒れた。 物語を退場した後もナレーションを兼ねた心の声を響かせている。 普段は三つの人格でまるで掛け合い漫才のように喋りあい、必要な時にのみ冷静な知性を持つ第四の人格が目覚め、追い詰められるとあるふぁQの人格が覗き出す。 予告解説も担当し、最後に「またまた凄い事になっちゃうかも!? 」と締めるのがパターン。 『』に登場するをモチーフとしてデザインされているが、そのキャラクターは大きく変わっている。 玩具は変形しない、いわゆるアクションフィギュアでエネルゴンスターが装着可能であるが、日本では未発売。 アルファQの忠実な部下。 とに変形。 かつてアルファQの星が消滅した際に戦死しており、現在の彼は前大戦で死亡したデストロン兵士のスパークを使って作られたコピー。 サソリモードでは凶暴な性格になる。 格闘術に長けており、ロードバスターと何度もぶつかり合う。 ガルバトロン復活後はアルファQの潜入指令もあって彼に従っていた。 後にチームロディマスに保護され、再度ガルバトロンに挑むものの、洗脳を受け彼の忠実な部下にされてしまう(アルファQに対する記憶も無くなっていた)。 最終局面ではロードバスターとのの末、相打ちとなる。 そして、グランドコンボイの下に彼を運んだ後、全てを思い出したかのような言動をとり、戦士として滅び去った(生死は不明)。 「そーりゃっさぁ! 」が口癖。 『』と『』に登場した同名のキャラをモチーフにしている。 前作から引き続き登場する宇宙の脅威で、『』などのG1シリーズのユニクロンとは同一人物。 前作で意思細胞であるダブルフェイスを失ったが、ガルバトロンをダブルフェイスの後釜にして復活。 当初は前作のような知性や意思はなくアルファQやガルバトロンに操作されていたが、やがてガルバトロンの思考を破壊衝動で侵食して本能のままに暴れ回る。 本作では完全復活時には体の色がオレンジから黒に変わっている。 オメガコンボイによってボディを完全に破壊されても掌大のスパークだけを残し、ガルバトロンを利用して再生せんと暗躍したが、プライマスとスーパーエネルゴンの力によってエネルゴンの太陽と化した。 そもそもユニクロンとはトランスフォーマーが戦いの中で持つ憎しみこそがユニクロンであり(マイクロン伝説でコンボイが語った「悪を憎む心があればその力は強大なものになる」というのに酷似している)、グランドコンボイもまたスーパーエネルゴンで巨大化したガルバトロンに対抗すべく憎しみの心を持つ事で身体が巨大化し精神もユニクロン化した事がある。 海外ではその後、グランドブラックホールとなったことによりユニクロンは消滅、その為にユニバースシリーズではあっけない最期を迎えることとなった。 玩具は前作のパッケージに特別版シールを張ったものがブラックバージョンとして数量限定で販売された。 過去セイバートロンを離れたトランスフォーマー達が、有害なエネルゴンを使用する為に進化した者達である。 姿は同じであるが口調が若干違い、様々な方言のバリエーションを声優陣が駆使している。 基本的に自分達を非戦闘員と割り切っており、呑気で陽気な性格である。 加工したエネルゴンから エネルゴンスターや エネルゴンウェポンを作り出しサイバトロンに提供している。 彼の譲渡するエネルゴンスターからはエナジーアックスが出る。 主に運搬を担当。 彼の譲渡するエネルゴンスターからはエナジースピアが出る。 に変形するオムニコン。 主に特殊作業を担当。 右腕は巨大なレーダーになっており、エネルゴンを探知できる。 「それ〜」「〜である」が口癖。 玩具ではエナジーカッターが付属しているが本編で使用されることはなかった。 オムニコンのリーダー的存在。 に変形する。 キッカーを「坊や」呼ばわりする程の姉御肌。 戦闘にもオムニコンを率いて戦い、自身もエナジーアローで戦う。 バイクモードはキッカーの足代わりになる。 他のオムニコンと違い一人しか存在しない。 オムニコンの潜在的な欲求が生み出した、リーダーにして女神である。 後にユニクロンを制圧したガルバトロンによっても量産される。 その正体はユニクロンに喰われたアルファQの星の住人をエネルゴンの力で再生したものであった。 故にメガザラックに対しては忠実であり、心のようなものを持っているかのような描写が垣間見られた。 オムニコンと同じく加工したエネルゴンを エネルゴンスターや エネルゴンウェポンを作り出しデストロンに提供していた。 メガザラックもテラーコンであり作品中でもエネルゴンの気配でユニクロンの中心部までロードバスターを案内した。 持ち前の嗅覚でエネルゴンを感知しエネルゴンを強奪する。 ロボットモードではエナジーライフルやハンマーで戦う。 バリエーションに体色が茶色いデザートタイプがありアルファQ陣営で使用された。 うち一体がキッカーとアルファQとの通信に使われた事がある。 空からの強襲を得意とし、コマンドジャガーを運搬する。 ロボットモードではブーメラン型のエナジーライデンで戦う。 バリエーションに体色が青いコスモタイプがありアルファQ陣営で使用。 に変形するテラーコン。 卵形のポッドから登場する。 ロボットモードではエナジーブレイドで戦う。 に変形するテラーコン。 エナジートルネードを装備している。 シャドウホーク同様飛行可能である。 アニメと玩具でカラーリングが異なり、アニメ準拠のものは販売されていない。 後にホッパーのみ新造形(キッカーを劇中通り乗せる事が可能)でと同規格のキッカーとセットで海外で発売された。 マーズシティの地下からエネルゴンと共に発見され目覚めたマイクロン。 主にロードバスター、キッカーが使用しているが、グランドコンボイも一度だけ使った事がある。 また、キッカーはサーフボードのように乗り物にして使う。 ホッパー達と仲がいい。 玩具は前作の「エアディフェンスマイクロン」のリデコレーションであり、変形方法やギミックなどは同一。 幼い頃のトラウマによりトランスフォーマーや宇宙を嫌っていたが、相棒のロードバスターと、時にぶつかり合い、協力し合ううちに、徐々にそれを克服していく。 "キッカー"の愛称の通りイラついたりカッとなった時、何かを蹴る癖がある(大抵その被害に遭うのは相棒のロードバスター)。 エネルゴンの埋蔵場所や敵のトランスフォーマーの出現を察知することができ、父親の開発した強化スーツを身に纏い、トランスフォーマーの戦いに参加する。 また、初期出荷分には左膝が壊れやすい不良品が混入された。 非売品の「キッカーエネルゴンエディション」も少数生産された。 独立したを持つ、全シリーズを通して唯一の地球人でもある。 科学者としてキッカーをサポートする。 物静かな性格の女の子だが、時折、キッカー以上に頑固者と言われるほど、大胆な一面も併せ持つ。 早くに両親を亡くしてしまうという悲しい過去を背負っているが、それでも挫けず前向きに頑張っており、頑なに心を閉ざしていたアルファQの心を開かせた。 対照的な性格のエリアルとけっこう気が合うようで、サーキットプラネットで開催されたレース大会ではコンビを組み、優勝した事もあった。 父に対し何かと反抗的な態度を取る兄と違って父との関係は良好。 キッカーを「兄貴(時にバカ兄貴)」と呼び、時に手玉に取るくらい行動的。 ミーシャとも仲が良く姉のように慕っている。 性格はひょうきんだが、優秀な科学者でありエネルゴンタワーやミランダIIを建造するなど技術力でキッカーたちをサポートした。 前作のラッド達と共に、初めてセイバートロン星に降り立った地球人の一人でもある。 ジョーンズ博士との夫婦仲は極めて良好であり、彼が開発した宇宙船に彼女の名前(ミランダII)が付けられる等、非常に愛されている。 セイバートロン星のサイバトロン基地において、ジョーンズ博士の助手として働いている。 サリーに好かれており、その事が原因でジョーンズにひがまれる事も。 地球連邦政府の広報官として活躍。 当初は「人類はトランスフォーマーと共闘できない」と地球連邦政府の決定を発表したが、単身で地球連邦政府を説得しサイバトロンへの全面協力を取りつけた。 フルネームはカルロス・ロペス。 宇宙飛行士になり火星の移動ステーションで活躍。 グランドコンボイたちに宇宙の様子等の情報を送っている。 ネコミミ 声 - 浅野真澄(A) 田上由希子(B) 特別編に登場。 訓練プログラムのトーナメントの司会を務めた。 シックスショットが基地で待機している時に読んでいた漫画にも登場している。 スノーストーム曰く「萌えキャラちゃん」。 サイバトロンにとって信望すべき神秘の存在。 幼き日のキッカーに、エネルゴンを探知できる能力を与えた。 備考 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年10月) 技術 今作品はロボットを3DCGにより製作しているが、トゥーンレンダリングという技術により立体感を抑えたアニメ調の描画となっている。 このため、従来のセルで描写される人物や背景との違和感は少ない。 また、3DCGにとらわれず、細かい表情やダイナミックなクライマックスシーンなど、セル描写を効果的に用いたシーンもある。 特別編 第44話は特別編として、ギャグ要素全開でお祭り要素の濃い戦闘が繰り広げられる。 内容はコンピュータによる仮想現実の世界でタッグ15組によるトーナメント戦。 タッグは変則的で5体合体のスペリオンは5体1組でエントリーされたが、同じく5体合体のブルーティカス・ビルドロンはこの2人(10体)1組でエントリーされている。 一方でグランドコンボイは合体相手が2人いることから2組にダブルエントリーされており、うちオメガスプリームと組んだほうは一回戦シードされている。 インフェルノの転生前と転生後の共演(対戦相手はレーザーウェーブ兄弟)• レッドアラートとホイルジャックのスーパーリンク(両者上半身形態での合体のため失敗)• スノーストームとアイアントレッドのスーパーリンク(失敗)とアイキャッチによる他局ネタ(『』のフュージョン)• 合体戦士及び合体兵士の合体シーン(勇者シリーズの合体バンクシーンを踏襲している)• レーザーウェーブとシックスショットの兄弟での出演(シックスショット初登場時はすでに兄は死亡していた)• 終盤においてのトランスフォーマーサイズのユニクロンの出演(それでも普通のトランスフォーマーよりは幾らか大きい) など。 特にグランドコンボイはここぞとばかりに日頃スーパーリンクした際の名前(ウイングコンボイ、オメガコンボイ)を言ってもらえない不満が爆発し、「私の名前を言ってみろ!! 」と詰め寄る。 しかし、それでも呼んでもらえる事はなかった。 最後はホットショットが無意識(寝言)で「やりましたねロディマス殿! 二人の友情に乾杯! 」等と言っていることから勝ったものと推測されるが、キッカーは「やる意味あんのか、これ…? 」「貴重な時間を割いてまで…」とげんなりすると言うオチで締められた。 海外エピソード• 第33話は海外では吹き替えられておらず、事実上の欠番となっている。 DownshiftとCliffjumperの名称は商品名とアニメ内とでは逆になっている。 スタッフ [ ]• 企画 -• 原案 - 石川裕人、スティーブ・ドラッカー• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 高品有桂• トランスフォーム・アニメーター - 阿部宗孝• デザインワークス・3Dアクションディレクター - 山田起生、伊藤浩二(第14話 - 第52話)• 3D総監督 - 作野賢一郎• 美術監督 - 坂本信人• 色彩設計 - 加藤良高• 編集 - 田熊純(第1話 - 第26話)、中川綾子(第27話 - 第52話)• 音楽 -• 音響監督 -• アニメーション・プロデューサー - 南喜長、山東学• アソシエイトプロデューサー - 服部玲治• プロデューサー - 、すぎやまあつお• アニメーション制作 -• 3DCG製作 - スタジオA-CAT• 製作 - 、 英語版スタッフ [ ]• 製作総指揮 - スティーブ・ドラッカー• 音声演出 - テリー・クラッセン• 翻訳 - キャサリーン・ウェストレーク・ケビン・マキューン、レイチェル・ノーイ• キャスティング・音声製作・脚色 - ヴォイスボックス・プロダクションズ• 配給 -• 製作著作 - 主題歌 [ ] オープニングテーマ - 「太陽のtransform!! オーシャンシティ Cybertron City 川越淳 川越淳 高品有桂 01 2 輝け! エネルゴンスター Energon Stars 川越淳 永田正美 3 メガザラックの罠 Scorpinok 外池省二 菊池一仁 大平直樹 4 メガトロンの証 Megatron's Sword 桶谷顕 大久保唯男 5 新たなサイバトロンシティ The New Cybertron City 外池省二 菊池一仁 大関雅幸 02 6 復活! ガルバトロン Megatron Resurrected 桶谷顕 佐野隆史 大平直樹 川筋豊 7 デストロン襲来! Megatron Raid 永田正美 8 謎の暗殺者ナイトスクリーム Starscream the Mysterious Mercenary 外池省二 菊池一仁 川筋豊 9 アステロイドベルトの死闘 Battle of the Asteroid Belt 桶谷顕 中村憲由 永田正美 03 10 出現! エネルゴンタワー Energon Tower 外池省二 大森英敏 大平直樹 阿部宗孝 11 ちっぽけな宇宙 The Legend of Rodimus 桶谷顕 菊池一仁 大関雅幸 川筋豊 12 ジャングルシティの危機 Crisis in Jungle City 外池省二 五月女勇作 大久保唯男 永田正美 13 狙われたキッカー Kicker Beware! 桶谷顕 大森英敏 川崎満 04 14 エネルゴングリッド発動 Energon Grid 菊池一仁 文月真 佐野進 15 敵か? 味方か? ロディマスコンボイ Rodimus: Friend or Foe? 伊藤浩二 大平直樹 永田正美 16 めざせ! ユニクロン Go for Unicron! 外池省二 中村憲由 大関雅幸 須田正己 17 ダイノボットが降ってくる! The Return of Demolishor 桶谷顕 菊池一仁 おゆなむ 川筋豊 05 18 対決! ふたりのコンボイ A Tale of Two Heros 伊藤浩二 川崎満 佐藤篤 19 恐怖! ユニクロン始動 Battle Stations 外池省二 菊池一仁 川口敬一郎 永田正美 20 アルファQその正体 Alpha Q: Identity 桶谷顕 大関雅幸 須田正己 21 大暴れ! レーザーウェーブ Shockblast: Rampage 伊藤浩二 大平直樹 永田正美 06 22 暴走! 飢えたユニクロン Survival Instincts 菊池一仁 大雄男 川筋豊 23 それぞれの戦い Each One Fights... 外池省二 川崎満 永田正美 高品有佳 24 やれ! いまできること Unicron Unleashed 桶谷顕 佐野隆史 川口敬一郎 佐藤篤 川口敬一郎 25 疾風! ウイングセイバー Open Fire! 栗井重紀 川筋豊 07 26 切り裂かれた宇宙 Ripped Up Space 佐野隆史 大平直樹 永田正美 27 チームコンボイの行方(総集編) Team Optimus Prime 外池省二 佐野隆史 高品有桂 28 守るべき星々 Protection 桶谷顕 川崎満 川筋豊 29 囚われのインフェルノ Improsoned Inferno 川口敬一郎 佐藤篤 08 30 業火! ジャングルプラネット Jungle Planet 中村憲由 呉唯男 飯飼一幸 31 いざ! スプラング見参 Bulkhead 外池省二 菊池一仁 粟井重紀 朴烈 32 さらばインフェルノ Farewell Inferno 桶谷顕 うえだひでひと 大平直樹 永田正美 33 戻れ! われらのメガザラック (未放送) 外池省二 佐野隆史 川崎満 川筋豊 09 34 特訓だぁ! ロードバスター Special Training! Roadbuster 桶谷顕 川口敬一郎 永田正美 35 古の賢者・オメガスプリーム Omega Supreme 外池省二 菊地一仁 呉唯男 上條修 36 壮絶! アルファQの戦い A Heroic Battle 桶谷顕 佐野隆史 粟井重紀 栗井重紀 朴昊烈 高品有佳 (総作画監督) 37 レーザーウェーブの最期 The Power 中村憲由 大平直樹 永田正美 10 38 死闘! オメガコンボイ Optimus Supreme 外池省二 川口敬一郎 39 ユニクロン消滅! Unicron Perishes 中村憲由 川崎満 川口敬一郎 40 ガルバトロンの蘇る野望 Ambition 桶谷顕 佐野隆史 永田正美 高品有佳 (レイアウト総作画監督) 41 スペリオンの希望 Wishes うえだひでひと 大平直樹 永田正美 11 42 撃沈! ミランダII世号 Galvatron! 佐野隆史 大雄男 43 それゆけ! オムニコン Break Through 外池省二 川崎満 中野英明 44(特別編) 必見! 夢の最強マッチ Distribution 桶谷顕 川口敬一郎 - 45 爆走トレイン! オメガスプリーム The Omega Train 中村憲由 大雄男 永田正美 12 46 バラバラ、デストロン軍団 Decepticon Army 大平直樹 47 凄いぞ! チームロードバスター Ironhide Team うえだひでひと 川崎満 48 オメガコンボイ再び! Formidable 外池省二 佐野隆史 49 恐ろしや! 巨大ガルバトロン Galvatron Terror 桶谷顕 川口敬一郎 永田正美 川口敬一郎 13 50 空前絶後! 超破壊大帝 Destructive Power うえだひでひと 大平直樹 永田正美 51 コンビネーションスパークの力 Spark 川口敬一郎 52 エネルゴン、それは太陽 The Sun 佐野隆史 高品有桂 永田正美 放送局 [ ] 放送局 放送期間 放送日時 - 金曜 18:00 - 18:30 2004年 - 月曜 15:50 - 16:20 2004年 - 月曜 16:54 - 17:24 2004年 - 日曜 6:30 - 7:00 2004年 - 火曜 16:00 - 16:27 2004年 - 月曜 16:29 - 16:58 2004年 - 金曜 16:20 - 16:50 2004年 - 土曜 16:56 - 17:24 2004年 - 土曜 12:00 - 12:29 2004年 - 月曜 15:50 - 16:20 2004年 - 土曜 7:15 - 7:45 2004年 - 木曜 15:30 - 16:00 2004年 - 月曜 15:30 - 16:00 2004年 - 月曜 16:30 - 17:00 2004年 - 火曜 18:55 - 19:25 VHS・DVD [ ] より発売。 各4話収録。 全13巻。 VHSは発売されず、レンタルのみ。 2016年6月23日に全話収録のDVD-SET(9枚組)がより発売。 そのため、同年1月1日にジェネオン音楽出版合同会社は、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンを存続会社として合併され、「ジェネオン」ブランドは完全消滅したため、日本国内での「トランスフォーマー」シリーズにおける声優陣のアドリブとしては初めて「ジェネオン」ブランドには関わっていない。 コンボイVSスカージ [ ] 『 トランスフォーマー スーパーリンク アナザーストーリー コンボイVSスカージ』とは、組み立てキット『プラキットコレクション』で展開された外伝コミック。 作画は。 グランドコンボイとグランドスカージのキットに2話掲載されスカージがメインのストーリーとなっている。 オリジナルキャラクター [ ] 暗黒司令グランドスカージ グランドコンボイ達の前に現れた黒いボディ以外はコンボイに瓜二つの謎の戦士。 コンボイ同様グランドクロスで「グランドスカージハイパーモード」にパワーアップし、コンボイ用のグランドフォースとの強制合体も可能となっている。 勝つためには手段を選ばない冷酷な性格でサイバトロンの敵と名乗るがコマンドジャガーも倒しているなどその目的は不明。 2015年にはトランスフォーマー国内30周年記念として、ユナイトウォリアーズ版オプティマスプライムのリペイント版が発売。 グランドフォース グランドコンボイのグランドフォースと同型のサポートメカ。 ダイブ1 サブマリン4と同型の潜水艦型グランドフォース。 作中では右腕に合体。 クラッシャー2 ディガー3と同型の型グランドフォース。 作中では左腕に合体し、右腕を強奪したディガー3と交換し両腕でドリル攻撃も繰り出した。 フレイム3 ファイヤー1と同型のはしご車型グランドフォース。 作中では右足に合体。 トルネード4 ジャイロ2と同型のヘリ型グランドフォース。 作中では左足に合体。 玩具 [ ] サイバトロン [ ] SC-01 グランドコンボイ スーパーモード ハスブロ(海外)版と違い、ライト&サウンドギミックのうちサウンドギミックが削除されている。 パッケージとキャラクターカードのイラストと写真が、フロントガラスの周りが赤い前期版と、白い後期版が存在する。 玩具自体は前期も後期も白い。 SC-02 ホットショット SC-03 インフェルノ SC-04 ロードバスター ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-05 スカイファイヤー ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-06 ブラストアーム SC-07 エアグライド SC-08 エネルゴンセイバー SC-09 クリフジャンバー SC-10 ロディマスコンボイ SC-11 レッドアラート SC-12 シグナルフレア SC-13 SL スーパーリンク グランドコンボイ 他のスーパーリンク戦士と合体できる。 SC-14 キッカー 銀メッキのエネルゴンセイバー SC-08とは別造型のキッカーが持てるセイバー が付属。 キャラクターカードは付属しない。 SC-15 ランドマイン ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-16 エリアル SC-17 ウイングセイバー SC-18 オーバードライブ ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-19 ホイルジャック SC-20 スプラング ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-21 インフェルノV(ボルト) SC-22 オメガスプリーム SC-23 ホットショットF(ファイヤー) 特別カラーのエナジーカッターとエネルゴンスターが付属。 SC-24 ロードバスターW(ワイルド) ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 特別カラーのエナジーアックスとエネルゴンスターが付属。 SC-25 スカイファイヤーS(ソニック) ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 特別カラーのエナジースピアとエネルゴンスターが付属。 SC-26 スペリオン EX-02 エリアル パラドロンタイプ トイカード加盟店限定。 日本のみの商品。 キャラクターカードは付属しない。 デストロン [ ] SD-01 ナイトスクリーム SD-02 アイアンハイド 当初、前作のパートナーマイクロン・サーチとセットで日本のみの発売だったが、後にKB限定コレクターアソートで海外でも発売。 SD-03 サンドストーム 当初、前作のパートナーマイクロン・キャノンとセットで日本のみの発売だったが、後にKB限定コレクターアソートで海外でも発売。 SD-04 ショックウェーブ SD-05 メガザラック SD-06 コマンドジャガー SD-07 ガルバトロン ハスブロ(海外)よりもサイズダウンされたものが発売。 後に海外でもSLグランドコンボイとのセットで発売。 後にハスブロ版がのUSAエディション商品として発売。 SD-08 シャドーホーク SD-09 コマンドジャガー デザートタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-10 スノーストーム SD-11 アイアントレッド SD-12 ダイノボット SD-13 シャドウホーク コスモタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-14 レーザーウェーブ SD-15 ショックフリート SD-16 クロムホーン SD-17 ダイノボット マグマタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-18 クロムホーン フォレストタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-19 ナイトスクリームR(リバース) 特別カラーのエナジートルネードとエネルゴンスターが付属。 SD-20 ガルバトロンG(ジェネラル) ハスブロ(海外)よりもサイズダウンされたものが発売。 特別カラーのエナジーブレードとエネルゴンスターが付属。 SD-21 ブルーティカス EX-01 ビルドロン トイザらス限定販売。 第三勢力 [ ] MX-00 ユニクロン ブラックバージョン のMX-00ユニクロンのリペイント。 版のパッケージにブラックバージョンのシールが貼られている。 スーパーリンクの商品だが商品ナンバーはMX-00のまま。 キャラクターカードもMX-00。 セット商品 [ ] SS-01 ホットショット インフェルノ スーパーリンクセット ホットショットとインフェルノのセット。 SS-02 アイアンハイド スカイファイヤー スーパーリンクセット アイアンハイドとスカイファイヤーのセット。 SPECIAL トランスフォーマーxミクロマン アニバーサリーセット SLグランドコンボイ&キッカー メタリック仕様のSLグランドコンボイとキッカー、金メッキのエネルゴンセイバー SC-08と別造型 、デストロンクローンソードのセット。 SC-14キッカーのキャラクターカードが付属。 のマグナコンボイセットや、のソニックコンボイセットとは違い、合体セットは発売されていない。 テレビマガジン限定 スペシャル市場オーダー [ ] ()内はオーダーされた号を示す。 いずれも先着限定数3000個。 ファイヤーSLグランドコンボイ(2004年8月号) ブラックロディマスコンボイ 下半身 と合体してスーパーリンクウルトラグランドコンボイになる。 ブラックロディマスコンボイ(2004年9月号) PLA-KIT COLLECTION [ ] PKS-01 グランドコンボイ スーパーモード SL-01をダウンサイジングしたプラキット。 コンテナは付属せず、拳パーツもない。 PKD-02 グランドスカージ ハイパーモード PKS-01のリペイント。 スーパーリンク版グランドスカージのフィギュアは本商品のみ。 グランドコンボイ スーパーモード ホワイトバージョン PKS-01の成型色を全て白くしたプラキット。 イベントで参加者がペイントする企画で販売された。 後に店舗限定販売もされた。 スーパーリンク 海外ではエネルゴン のガルバトロンに該当。 エネルゴンではガルバトロンがMegatron、ガルバトロンGがGalvatronと言う名称になっている。 トランスフォーマーステーション限定で発売。 海外版商品だがUSAエディションではなく、説明書にはトランスフォーマーステーションの文字が書かれている。 ゲーマーズ限定。 日本未発売。 他の戦士と違い単体で二つに分離合体し、ロボットが上半身、サポートメカが下半身として他のスーパーリンク戦士と合体できる。 トイザらス限定。 日本未発売。 日本未発売。 トイカード加盟店限定。 トイザらス限定。 USAエディション ウルトラマグナス 『マイクロン伝説』のウルトラマグナスとスペースマイクロンの塗装変更品のセット。 トイカード加盟店限定。 日本では未発売。 日本では未発売。 グリムロックが上半身、スワープが下半身に変形するが、他のスーパーリンク製品とは互換性は無く、上下を入れ替える事もできない。 日本では未発売。 この他キャンペーンとしてイトーヨーカドー、ジョーシン等で限定エネルゴンウェポンが配布された。 限定版エナジースピア コロナフレイムエディション 限定版エナジースピア ロイヤルクリアエディション 限定版エナジーアックス アクアマリンエディション 限定版エナジーアックス ブラックホールエディション 限定版エナジースピア ライトニングイエローエディション 限定版エナジースピア ロデオマゼンタエディション 限定版エナジーアックス バイオレットクラスターエディション 限定版エナジーアックス ナチュラルグリーンエディション 限定版エナジースピア ディープパープルエディション 限定版エナジーアックス クリアグリーンエディション 限定版エナジーライデン オーバードライブエディション 限定版エナジーブレード ナイトファントムエディション 限定版エナジーカッター デイライトアタックエディション 脚注 [ ]• 2012年3月29日時点のよりアーカイブ。 2013年12月9日閲覧。 (2012年3月29日時点の)• 2017年9月5日閲覧。 Transformers: Universe(2008) Vector Prime with Mini-Con Safeguard! のパッケージの記載など。 『ユニクロン三部作』 、『平成三部作』と呼称する場合もある(ただし、『ギャラクシーフォース』の日本語版の劇中には「ユニクロン」という単語は一切登場せず、設定上存在するのみである。 また、本作以前に放送された『』を加えて『平成』と呼称する場合もある。 当時の関連書籍によれば、一般に死亡してスパークがダメージを受けると復活しても記憶に障害が出る場合があるという。 作中でアイアンハイドは身体全体が跡形も無く消滅しており、他のキャラと比べてもスパークが無傷とは考えにくい壮絶な最期を迎えている。 ロードバスターによるタイトルコールが入った。 放送時間の異なる番外編。 2004年11月3日AM 11:00放送。 ネコミミ2体によるタイトルコールが入った。 外部リンク [ ]• 系 前番組 番組名 次番組.

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トランスフォーマー スーパーリンク

トランスフォーマー スーパー リンク

概要 [ ] から同年まで6局(、、、、、)をはじめとしたの放送局にて放送された。 TXNでの放送時間はの。 では翌2004年からまで 『 TRANSFORMERS ENERGON』というタイトルでで放送された。 では2004年からまで毎週午後6時55分台に時差ネットで放送されていた。 シリーズ20周年の記念作品でもある。 いわゆる『マイクロン』 (『マイクロン伝説』、『スーパーリンク』、『』)の第2作である。 登場するサイバトロンの多くが、大型ロボットの上半身と下半身の両方に変形する能力を備えており、2体のトランスフォーマーで上下合体(スーパーリンク)することでパワーアップできる。 対するデストロンは攻撃形態であるハイパーモードに変形する。 『』のオマージュとも言える演出が見られた前作に引継ぎ、今作では『』や『』のオマージュと見える演出が見られ、また『』 - ザ・ヘッドマスターズ期のサイバトロン戦士やデストロン兵士をリメイクしたキャラクターが散見できる。 シリアスなストーリーの中に前作と打って変わって声優陣のアドリブが多く、過去に『』に出演したキャストが多く今作に参加している。 また、アイキャッチでは各キャラクターのコメントが入っている。 本作ならびに海外版で続編にあたる『』では、ロボットのキャラクターが一部のシーン(16話でアイアンハイドが消滅するシーン及び50話で巨大化したオメガコンボイとガルバトロンが激闘するシーンなど)を除きCGで表現されている。 シリーズで初めて、で全話視聴できた作品でもある(ただし地デジで視聴できたのは・・の3局のみであった)。 あらすじ [ ] 『マイクロン伝説』の戦いから10年後。 地球では新たなエネルギー・「エネルゴン」が発見された。 そんな中、の中からアルファQ率いるテラーコン軍団が各地に建造されたシティからエネルゴンの強奪を開始した。 グランドコンボイ率いるチームコンボイはエネルゴンを守るために地球へ向かう。 復活を条件にアルファQ側に寝返る旧。 そして、メガトロンはガルバトロンとして復活。 アルファQを追い出し、ユニクロンに君臨。 ユニクロンに破壊された自分の惑星を復活させようとするアルファQ、ユニクロンを復活させ未来を掴もうとするガルバトロン、過去の過ちを繰り返させないためにユニクロン復活を阻止させようとするグランドコンボイ。 エネルゴンを巡って三つ巴の争奪戦が繰り広げられる。 前作からのキャラクター [ ] 序盤から姿が変わっているキャラクター• しかしスタースクリームは同一人物と断定できる直接的な描写が無く、そうと思わせる描写にとどまっている。 トレーラートラックに変形。 前作の アルマダ コンボイと同一人物で、コンボイと呼ばれることも多い。 過去の過ちを繰り返さぬようユニクロン復活を阻止する為に戦う。 部下に厳しく自ら訓練を担当するなどやや豪快な面もあるが、仲間からの信頼は極めて厚い。 コンテナに収納されている4機の「グランドフォース」を両手両足に装着( グランドクロス)してスーパーモードになる。 各グランドフォースはスクランブル合体の様に両手両足のどこにでも合体可能。 アニメでは基本形態以外も披露された。 スーパーモードでの必殺技は全身の火器を一斉発射する「グランドファイヤー」。 さらに、他のトランスフォーマーとの合体で「ウイングコンボイ」「オメガコンボイ」となるが、一貫して「グランドコンボイ司令官」と呼ばれていた。 胸部より、「司令官の証」と称されるマトリクスブラスターを顕現させた事もある。 前作同様心の底ではガルバトロン(メガトロン)との戦いでの決着を望んでおり、終盤での一騎討ちの際には自分を援護しようとした仲間を撃墜し「邪魔をするな! 」と一喝、またユニクロンに意識を奪われていたガルバトロンを「私の生涯の友」と呼びかけて正気に戻し、決戦に挑んだ。 OP冒頭では視聴者を指差し「トランスフォーマーを見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れてみてくれよ」と毎週警告した。 ハスブロ(海外)版玩具の初期ロットではマスクに口モールドが存在する。 また劇中では上下合体のスーパーリンクは行わないが、玩具では上下合体の可能な『SLグランドコンボイ』が発売された。 予備のグランドフォースが多く存在する。 グランドコンボイはこれを利用し、相手にぶつけるという戦法も取っていた。 グランドコンボイの両腕や両足に合体可能。 消火活動も可能。 スーパーモードでは右腕、または右脚に合体。 グランドフォースで唯一飛行可能なために偵察にも使われ、合体した後に切り離されることも多い。 スーパーモードでは左腕、または左脚に合体。 スーパーモード時は右脚、または右腕に合体。 右腕に合体した際にはドリルによる攻撃も繰り出していた。 スーパーモード時は左脚、または左腕に合体。 左腕に合体した際は強力なマジックハンドによる攻撃もできる。 グランドコンボイとウイングセイバーがスーパーリンクした姿。 飛行可能である。 部下に「ウイングコンボイと呼んでくれ」と言ったが、1度しか呼ばれなかった。 ウイングセイバーの胴体が両腕に、両足がそのまま足に合体する。 必殺技は全身の火器を一斉発射する「メテオストーム」。 ウイングモードとは逆にウイングセイバーの両足が両腕となり、胴体が両足となる。 必殺技はグランドフォースと共に一斉砲撃する「ファイナルメテオ」。 グランドコンボイとオメガスプリームがスーパーリンクした姿。 左右に分割したオメガスプリームの胴体に挟み込まれる形で合体する。 オメガスプリームの力を殆ど受け継ぐが、この合体にはグランドコンボイのスパークへの負担が大きく、下手をすればガルバトロンと同じく自分自身もユニクロンの破壊衝動に飲み込まれる危険性を孕んでいる。 必殺技は全身の火器を一斉発射する「マキシマムファイヤー」、左手から放つ「オメガファイナルインパクト」。 グランドフォースをオプションパーツとして手足のジョイント部に結合する事もできる。 ユニクロンとの決戦ではプライマスの力でユニクロンと同等にまで巨大化し、終盤ではオメガスプリーム抜きでこの姿に変化した。 そして最終回では仲間達(スペリオンを除くチームコンボイ、チームロディマス、チームスプラング)とスーパーリンクして、「 シャイニングオメガコンボイ」となった。 ウイングコンボイ同様、そのままグランドコンボイと呼ばれている。 に変形。 10年ぶりの地球への出動の際に志願してチームコンボイに参加。 キッカーの相棒となる。 当初はキッカーとも仲が悪く(地球人を貧弱と小馬鹿にしていた)、未熟さが目立ったが、戦いの中でキッカーの強さを認めて、その考えを改める。 中盤以降はベストコンビに。 そして、彼自身も大きく成長を遂げていく。 「スゲーぜ(スゴイぞ)自分」が口癖(怖気づいた際には自分に言い聞かせているように発していた)。 番外編ではデータのスカイファイアーと組んでいたが、途中で本人以上の暑苦しさに嫌気がさしたのか返事がやややる気のないものになっている。 1の走行速度を誇る戦士。 黄色いスポーツカーに変形。 前作のホットロッドと同一人物で、以前に比べ冷静な性格になった。 10年前のユニクロン戦争での活躍により、ロードバスターを含め士官候補生たちの憧れの的となっている。 ロディマスコンボイを尊敬しており、彼とのスーパーリンクに憧れていた。 に変形。 前作のジェットファイヤーと同一人物で、熱い性格が更に強調されている。 チームコンボイの切り込み隊長的存在だが、一歩引いたポジションで仲間を見守る冷静さも持っている。 チームでは数少ない飛行能力を持ち、下半身にスーパーリンクすると飛行可能になる。 特別編には彼をもとにしたデータ体が登場するが、本人に輪をかけて暑苦しい性格で自分がデータであることを自己主張しており組んでいたロードバスターにやや引かれていた。 に変形。 はしごが変形した大型のライフルが武器。 クールな性格であるが自然あふれる地球を愛している。 射撃が得意であり、ロードバスターに射撃を教えたこともある。 上半身にスーパーリンクすると肩越しに巨大なランチャーが現れるのが大きな特徴。 アイアンプラネットにてガルバトロンの手によりデストロンに洗脳されそうになるが、自分の手でそれに打ち勝つ。 脱獄し同僚 パッドロック(声 - )を殺したレーザーウェーブを捕まえようとするが、エネルゴンタワーの下敷きになり死亡。 プライマスから新しいボディを授かり誕生した。 転生当初はグランドコンボイの意思に従って行動するという消極的な姿勢で行動することを望み、個を必要以上に消していたが、グランドコンボイの叱咤を受け一人の戦士としての自覚を持ち、セイバートロンをデストロンに占拠された際には、レジスタンスのリーダーを務めるまでに至る。 に変形。 機体の上に仲間を乗せて行動する事も出来る。 番外編ではオメガコンボイの登場により、合体の機会が減ったことを気にしている面が見られた。 デザインは、『』に登場するスターセイバーの翻案。 セイバートロン星の地下深くに存在する太古の神殿で永い眠りに就いていた古の賢者で、前大戦よりも遥か過去にユニクロンと戦った事があるとされる。 巨体で落ち着きのある性格である。 全身に火器を装備している上、念動力を操ることができる。 頭部に変形する小型TF・オメガが本体。 胴体はオメガバトルシップとオメガトレインに変形、また、これらはオメガクラッシャーとオメガフォースガンと呼ばれる砲台になり、さらに合体しオメガフォートレスと呼ばれるになる。 グランドコンボイとスーパーリンクし、オメガコンボイとなる事ができる。 スーパーエネルゴンの泉の周りを守るように眠っていた古代の戦士。 スクランブル合体することで手足の入れ替えが出来る。 グランドコンボイに希望を見い出し、サイバトロンに加入。 最初は仲間に不慣れだったが、自分を迎えてくれる仲間の素晴らしさを知るようになる。 また、ビルドロン・ブルーティカスとの決戦においては手足を分離させビルドロンの動きを封じ込め本体 スカベンジャー を撃破、しかしブルーティカスに手足を破壊されピンチに陥るも破壊された手足に代わり遺されたビルドロンの手足をスーパーリンクし勝利、古代からの因縁に決着を付けた。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 に変形するエアーボットのリーダー。 冷静に物事を判断したり敵を追撃したりと万能な一面を魅せる。 ただ、休眠状態にあったため感情が鈍くランディングギアを出しっぱなしの状態で飛行していた。 スペリオンの際は胴体に変形する。 G1のキャラクターを思わせるが名前は前作で使用されているためコンピューティコンのメンバーの1体の名前が使われている。 を思わせる戦闘機に変形する。 スペリオンでは右腕を形成。 に変形する。 スペリオンでは右足を形成。 こちらもA-10に変形する。 スペリオンでは左腕を形成。 こちらもSu-50を思わせる戦闘機に変形する。 スペリオンでは左足を形成。 スペリオンの兄 スペリオンと同型の1体。 復活する前にガルバトロンに粉砕されてしまう。 だが、終盤では亡霊となりスペリオンの援護をしている。 グランドコンボイと並ぶサイバトロンの指導者。 に変形。 沈着冷静なフロンティアスピリッツの持ち主で保守的なグランドコンボイとの思想の違いもあり8000年前にセイバートロン星を離れていたが、ユニクロンの復活を機に帰還。 アルファQの故郷の星を守れなかったことに負い目を感じており、彼らに加勢しグランドコンボイと対立したが後に和解。 グランドコンボイの指揮下に入り共にデストロンに立ち向かった。 『』に登場したロディマスコンボイをモチーフにしたキャラクターだが、『2010』のロディマスコンボイは考えるより行動するタイプである。 ロディマスコンボイと旅をしてきたチームロディマスの一人。 型に変形。 少年のように純真な性格で普段は穏やかだが短気な一面があり、キレると「逮捕だー!」と叫ぶことが多い。 銃からはビームロープを発射することも出来る。 スーパーリンクは下半身がメインであり、上半身になったのは特別編のみ。 しかしスーパーリンク相手のホイルジャックも上半身に変形した為、失敗に終わっている。 ロディマスコンボイと旅をしてきたチームロディマスの一人。 なぜかのような口調であり語尾に「ござる」とつける。 他のトランスフォーマーとのスーパーリンクは出来ないが、後部ビークル・ランドクレーンと合体することによりスーパーモードにパワーアップ。 その怪力やクレーンで戦う。 任務よりも武士道を重んじる性格であり、ユニクロンとの戦いにおいて、チームコンボイの一人として戦い負傷するが、プライマスの光を浴び白いボディにパワーアップした。 特別編ではオーバードライブに ハクドマインとあだ名されている。 その他のサイバトロン [ ] 以下の3名は上記のメンバーと合流する前には独自に集団行動していた様子だが、チーム名は特に持たない。 他のチームのようにチーム内でスーパーリンクを行う描写も無く、オーバードライブとホイルジャックは他のメンバーとスーパーリンクを行っていた。 チームコンボイの捜索隊の一人として登場。 に変形。 ノリが軽く、「チェケラッチョイ」が口癖で語尾に「YO! 」とつける。 宇宙船の操船技術に長けており、ミランダIIの操船を担当してもいる。 ホイルジャック同様下半身にスーパーリンクするとスピードが大幅に上がる。 ユニクロンとの戦いの時、コンボイ軍の1人として戦い負傷するが、プライマスの光を浴び青いボディにパワーアップした。 パワーアップ後はスーパーリンクを行っていない。 日本版の玩具はサウンドギミックが削除されている。 チームコンボイの捜索隊の一人として登場。 に変形。 キザなナルシスト。 上半身にスーパーリンクすると武器の連射性が上がり、下半身にスーパーリンクするとスピードが大幅に上がる。 相性がいいためか、ホットショットとコンビを組むことが多かった。 G1に登場する同名のキャラもランチアストラトスに変型、今作ではそのデザインを踏襲している。 海外版ではデストロン Decepticon のランページの海外名称がホイルジャックであるため、別の名称になった。 サイバトロン歴戦の勇士であり、その武名には多くのサイバトロン戦士達が敬意を払っている。 とても大らかな性格の持ち主でもある。 通称「ご隠居」。 そのためか、非戦闘時はローターブレードを杖代わりに使っている。 他のトランスフォーマーとのスーパーリンク能力は持たないが、アタックブースターを背面に合体させ、その強力な火力で敵を圧倒する。 に変形。 ローターブレードでの格闘戦も得意とする。 『』に登場した同名のキャラをモチーフにしているが、「ビークルモードがヘリコプターしかない」「老人キャラになっている」と言った違いがある。 10年の時を経て、体はユニクロンの一部と化していたが、そのスパークは奇跡的に残っており、アルファQによってスパークからメガトロンソードを奪われた。 ユニクロン再生のため投下していたエネルゴンを吸収したのがアルファQに露見し、メガザラックによって止めを刺された。 ユニクロンのエネルゴンを吸収しメガトロンが蘇った姿。 に変形。 と同様に以前の老獪で厳格な性格から凶暴かつ直情的な性格となり、前作の終盤で少し芽生えた地球人に対しての情は失っており、そればかりか地球中の人類を皆殺しにしてしまおうと企てた。 アルファQを追放してユニクロンを乗っ取り、その力を支配しようとする。 冷酷非情で目的のためには手段を選ばないが、失敗続きに呆れつつも部下達の事は憎からず思っているようである。 ハイパーモードに変形も可能。 一時はユニクロンに意識を乗っ取られるが、グランドコンボイの声で正気に戻り、自身の意志の力とユニクロンの力でさらに巨大な姿にパワーアップした。 ユニクロンはグランドコンボイとの激闘の果てに吸収され破壊されるが、その後もユニクロンのスパークから受ける衝動に突き動かされ、最後はユニクロンに意趣返しをするためと自らのしたことに始末を付けるため、憑依したユニクロンごとエネルゴンに突っ込み、エネルゴンの太陽に特攻し消えた。 両肩のキャノン砲に加え、メガトロンソードを強化したメガスパークブレードを駆使する。 海外版では『』のマスターメガトロンとは同一人物という設定。 序盤の色合いは過去に発売された要塞参謀仕様で登場し「G」になった際は初代のガルバトロンを彷彿する紫色になった。 (モデルは+)に変形。 ボディカラーが白とグリーンになった。 アステロイドシティの警備に当たっていたが、テラーコンの襲撃に遭い捕虜にされる。 その後メガザラックにメガトロン復活の可能性を知り、部下としてエネルゴン回収に共に行動する。 レーザーウェーブ加入後は信用出来ない為にお互いに反発し合い、後にレーザーウェーブとウイングダガーとの戦いにて倒れてきたエネルゴンタワーで大ダメージを負う。 前作と比べると冷静で饒舌になっている。 また、独特な片言もなくなっており、口もなくなっている。 全身の稲妻模様は、エネルゴンの原石に直接触れたダメージによる傷跡である。 今作ではガルバトロンとのリンクアップ機能がないが玩具のマイクロン伝説のメガトロンとはリンクアップ可能である。 今作ではメガトロン復活の際、自分より小柄なメガザラックにあっけなく倒されたり、レーザーウェーブに八つ当たりをされるなど、前作程の強さや脅威を感じる場面は描写されなくなっている。 ウィングダガーとレーザーウェーブの戦いに巻き込まれ負傷したショックウェーブが作り変えられた姿。 ミサイルを4発搭載したに変形。 スノーストームを牽引することが多い。 体は小さくなったが機動力は上がり、防御力も健在である。 性格は自信過剰のナルシスト気味になっており、昔の姿を貧弱と思っている。 また、ハンサム口調になり鈍さは消えた。 ガルバトロンに対する忠誠心は更に増し、ナイトスクリームと共にガルバトロンの側近を務めていたが、終盤では大した見せ場が与えられず、を兼ねたコメディキャラに成り下がってしまった。 それでも最後までガルバトロンを慕い、エネルゴンの太陽に特攻した。 口癖も「ショックショックショ〜ック」と微妙に変わっている。 ボディカラーはライトグリーンになった。 サイバトロンとデストロンが平和に共存するこの時代に、オーシャンシティで警備兵をしていたが、メガトロン(ガルバトロン)の復活を知るや、苦悩の中で再び忠誠を誓い、デストロンへと戻っていった。 しかし、キッカー達地球人への情は忘れていない。 後にガルバトロンを庇って、ロードバスターに戦士としての生き様を見せつけて死亡した。 ガルバトロンを守り戦死したアイアンハイドが蘇った姿。 型に変形。 復活した時には全ての記憶は失われ 、サイバトロン、地球人への共感も一切を無くしてしまった。 性格は野生的になり、攻撃力を増幅させゴリラのようにドラミングをする(時にそれは威嚇行為になる事も)。 スノーストームとコンビを組む。 武装はバケットに備わった8連装のキャノン砲。 前作の『マイクロン伝説』から引き続き登場。 ボディカラーはグレーの迷彩になった。 アイアンハイドと同様にルナシティの警備に当たっていたが、テラーコンに襲われアイアンハイド達と合流。 その後、メガザラックの持っていたメガトロンソードを見てアルファQ側に寝返ったが、ガルバトロン復活後はそのままガルバトロン側に付く。 好戦的な性格は相変わらずであり、アイアンハイドを見て殴りかかったり、ガルバトロンを怒らせては酷い目にあっていた。 後にルナシティにてキッカー達と接触したアイアンハイドを迎えに行く途中でチームロディマスの狙撃を受け大ダメージを負う。 チームロディマスの襲撃で大ダメージを負い、ガルバトロンに修理を懇願したサンドストームが作り変えられた姿。 冬期型軍事に変形。 飛行能力も持つ。 声は若干低くなったが性格はほぼそのままである(アイアントレッドが過去の自分を一切忘れているのを見て、「お前、本当に変わっちまったんだな……」と寂しそうに呟くシーンもあった)。 口癖は「ヨ〜ロレイヒ〜」。 ハイパーモードでは足がスキー板に変形し、雪上でも行動できるようになった。 また、このスキー板は宇宙を滑走する事もできる。 当初はスキーストックも持っていた。 両肩のブリザードボルトからは冷凍光線を放つこともできる。 アルファQの手によりユニクロン内を漂っていたスパークから再生された戦士。 に似た戦闘機から変形する。 アルファQの指令により両軍司令官の暗殺を狙っていたが、ガルバトロンに再洗脳され誰よりも忠実な部下となった。 暴走しがちなガルバトロンを諌めることもある。 実体化が不完全なためか透明化の能力を持つ。 ハイパーモードに変形も可能になった。 最後の最後までガルバトロンと運命を共にした。 海外での設定では前作『マイクロン伝説』のスタースクリームと同一人物とされているが、日本版の劇中では明確に描写されなかった。 前作でスタースクリームはセイバートロン星の地表で絶命している為、ユニクロン総攻撃において内部で撃墜されたデストロンの一人と考える方が自然であるが、ガルバトロンによく知られていたTFのような描写もあることから、全てのスパークの力をナル光線砲に込めて発射したためユニクロン内部にスタースクリームのスパークが漂っていたという解釈もある。 転生後の姿は初代スタースクリームを彷彿とさせる色合いになった。 セイバートロン星の監獄に閉じ込められていたデストロンの残党。 左腕の巨大レーザー砲オプティカルゲイザーが武器。 に変形。 アニメ作品中には登場しなかったが、戦車にも変形することが可能。 凶悪な性格であり、自らの野望のためなら仲間をも盾にし、ガルバトロンの命令も聞かずタメ口で接する。 しかし、ガルバトロンに服従を強いられてからは下っ端の扱いを受ける。 ガルバトロンの隙をつきユニクロンを操ろうとするが、逆に操られ暴走。 その後、ガルバトロンが操るユニクロンによってスパークごと破壊されてしまう。 G1に登場した同名キャラを意識してデザインされているが、メガトロンに忠誠を誓っているアニメ版ではなく、メガトロンに敵対していたコミック版をモデルにしている。 しかし、敵対の動機はコミック版が軍団全体のためと考えてのことであるのに対し、本作が自らの欲望のためと正反対であり、しかも性格も冷静で理知的だったG1と違い粗野かつ暴力的な性格となっているため今までとは全く異なるレーザーウェーブ像となった。 しかし、その最期はG1と同じく「ユニクロンに潰される」という顛末になった(の脚本段階では、ユニクロンがセイバートロン星を攻撃したシーンで戦死している)。 兄共々監獄に閉じ込められていたレーザーウェーブの弟。 軍事衛星とに変形。 兄と違い陰湿で知略に長けている。 セイバートロン星のコンピューターを自在に操る能力が故にガルバトロンにこき使われ、「弟」呼ばわりで名前も呼ばれない待遇に嫌気が差し裏切り行為に出る。 しかし、業を煮やしたガルバトロンに踏み潰され圧死。 後には腕だけが残った。 それなりに兄を慕っていたのか、グランドコンボイを兄の仇と思い込み(監獄に入れられている際に、スノーストームに兄の行方を尋ねたところ、スノーストームが何も知らないで「レーザーウェーブはグランドコンボイに殺された」と適当に答えてしまったのが原因)、執拗に狙う事もあった。 しかし、実際にレーザーウェーブを殺したのはガルバトロンであるのだが、当の本人はそれを知らないまま、兄を殺した人物に自らも殺されるという皮肉な最期を遂げてしまった。 玩具は日本では未発売。 スーパーエネルゴンを守るように眠っていた古代の戦士。 5体の兵士で構成されており5体合体が可能。 ガルバトロンに主君としての魅力を感じ、彼の配下となる。 冷静な性格。 スペリオン兄弟とは浅からぬ因縁を持つ。 5体合体であり手足を入れ替えて戦うことが出来る。 手持ち武器はないがビームを手に内蔵している。 G1期の同名キャラクターを意識したネーミング及びデザインがなされている。 50話にてスペリオンの手足を破壊するが、ビルドロンの手足とスーパーリンクしたスペリオンに倒された。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 ミサイルトレーラーに変形する。 合体時は胴体を形成。 に変形する。 合体時は基本形態は右脚を形成。 アパッチに変形する。 合体時は基本形態は左腕を形成。 に変形する。 合体時は基本形態は右腕を形成。 対空自走砲に変形する。 合体時は基本形態は左足を形成。 スーパーエネルゴンを守るように眠っていた古代の戦士。 建設車輌に分離できる。 ブルーティカス同様、ガルバトロンの配下となる。 粗野な性格。 スペリオン兄弟とは浅からぬ因縁を持つ。 建設車輌らしく戦闘後の瓦礫を排除するシーンが見られた。 やはり手足を入れ替えて戦うことを可能とする。 G1期のビルドロン部隊を意識してネーミング及びデザインがなされているが、ビルドロン部隊が合体した合体兵士の名前は、デバスターの名が前作の『マイクロン伝説』で既出の為に変更された(もっとも海外名も日本風に言えば ビルドロンマキシマスになる)。 G1ではメンバーが6体いた為、ミックスマスターの名は未使用である。 後にリカラー版が海外における『クラシックス』で出たがこちらは初代のデバスターに近い塗装に。 本体 スカベンジャー は50話にてスペリオンの手足となる4体のTFに動きを封じられたところにアフターバーナーの攻撃を受け倒された。 その後、残りの4体は手足となる4体を失ったアフターバーナーとスーパーリンクした。 手足になる戦士に意志、人格があるのかドローンなのかは不明。 パワーショベルに変形する。 合体時は胴体を形成。 ランドマインと互角のパワーを誇る。 ブルドーザーに変形する。 合体時は基本形態は右腕を形成。 ブルドーザーに変形する。 合体時は基本形態は左脚を形成。 クレーン車に変形する。 合体時は基本形態は左腕を形成。 クレーン車に変形する。 合体時は基本形態は右脚を形成。 実際はその幾多の仮面の裏に臆病な子供の心 あるふぁQ(声 - )を隠していた(この人格が登場する時は殻を閉じた状態である。 かつてユニクロンに滅ぼされた故郷を再生させるため機能停止のユニクロンの復活を目論みデストロンの残党を利用するが、ガルバトロンの復活によりユニクロンの頭部だけを切り離して逃走。 以後はそこからサイバトロン・デストロン両軍と対立しつつエネルゴンを集める。 後にロードバスターやキッカーとの接触をきっかけにサイバトロンと協力し、共にユニクロンをガルバトロンの手から取り戻すことを決意する。 ガルバトロンの手により暴走するユニクロンによって窮地に陥ったサイバトロンを救うために頭部で特攻。 その後は乗り込んでいたユニクロンの頭部ごと太陽と化して別次元に生まれた宇宙を輝かせ、新たな星を育ててきたが、第36話でガルバトロンへの必死の抵抗の末力を使い果たし、志半ばで倒れた。 物語を退場した後もナレーションを兼ねた心の声を響かせている。 普段は三つの人格でまるで掛け合い漫才のように喋りあい、必要な時にのみ冷静な知性を持つ第四の人格が目覚め、追い詰められるとあるふぁQの人格が覗き出す。 予告解説も担当し、最後に「またまた凄い事になっちゃうかも!? 」と締めるのがパターン。 『』に登場するをモチーフとしてデザインされているが、そのキャラクターは大きく変わっている。 玩具は変形しない、いわゆるアクションフィギュアでエネルゴンスターが装着可能であるが、日本では未発売。 アルファQの忠実な部下。 とに変形。 かつてアルファQの星が消滅した際に戦死しており、現在の彼は前大戦で死亡したデストロン兵士のスパークを使って作られたコピー。 サソリモードでは凶暴な性格になる。 格闘術に長けており、ロードバスターと何度もぶつかり合う。 ガルバトロン復活後はアルファQの潜入指令もあって彼に従っていた。 後にチームロディマスに保護され、再度ガルバトロンに挑むものの、洗脳を受け彼の忠実な部下にされてしまう(アルファQに対する記憶も無くなっていた)。 最終局面ではロードバスターとのの末、相打ちとなる。 そして、グランドコンボイの下に彼を運んだ後、全てを思い出したかのような言動をとり、戦士として滅び去った(生死は不明)。 「そーりゃっさぁ! 」が口癖。 『』と『』に登場した同名のキャラをモチーフにしている。 前作から引き続き登場する宇宙の脅威で、『』などのG1シリーズのユニクロンとは同一人物。 前作で意思細胞であるダブルフェイスを失ったが、ガルバトロンをダブルフェイスの後釜にして復活。 当初は前作のような知性や意思はなくアルファQやガルバトロンに操作されていたが、やがてガルバトロンの思考を破壊衝動で侵食して本能のままに暴れ回る。 本作では完全復活時には体の色がオレンジから黒に変わっている。 オメガコンボイによってボディを完全に破壊されても掌大のスパークだけを残し、ガルバトロンを利用して再生せんと暗躍したが、プライマスとスーパーエネルゴンの力によってエネルゴンの太陽と化した。 そもそもユニクロンとはトランスフォーマーが戦いの中で持つ憎しみこそがユニクロンであり(マイクロン伝説でコンボイが語った「悪を憎む心があればその力は強大なものになる」というのに酷似している)、グランドコンボイもまたスーパーエネルゴンで巨大化したガルバトロンに対抗すべく憎しみの心を持つ事で身体が巨大化し精神もユニクロン化した事がある。 海外ではその後、グランドブラックホールとなったことによりユニクロンは消滅、その為にユニバースシリーズではあっけない最期を迎えることとなった。 玩具は前作のパッケージに特別版シールを張ったものがブラックバージョンとして数量限定で販売された。 過去セイバートロンを離れたトランスフォーマー達が、有害なエネルゴンを使用する為に進化した者達である。 姿は同じであるが口調が若干違い、様々な方言のバリエーションを声優陣が駆使している。 基本的に自分達を非戦闘員と割り切っており、呑気で陽気な性格である。 加工したエネルゴンから エネルゴンスターや エネルゴンウェポンを作り出しサイバトロンに提供している。 彼の譲渡するエネルゴンスターからはエナジーアックスが出る。 主に運搬を担当。 彼の譲渡するエネルゴンスターからはエナジースピアが出る。 に変形するオムニコン。 主に特殊作業を担当。 右腕は巨大なレーダーになっており、エネルゴンを探知できる。 「それ〜」「〜である」が口癖。 玩具ではエナジーカッターが付属しているが本編で使用されることはなかった。 オムニコンのリーダー的存在。 に変形する。 キッカーを「坊や」呼ばわりする程の姉御肌。 戦闘にもオムニコンを率いて戦い、自身もエナジーアローで戦う。 バイクモードはキッカーの足代わりになる。 他のオムニコンと違い一人しか存在しない。 オムニコンの潜在的な欲求が生み出した、リーダーにして女神である。 後にユニクロンを制圧したガルバトロンによっても量産される。 その正体はユニクロンに喰われたアルファQの星の住人をエネルゴンの力で再生したものであった。 故にメガザラックに対しては忠実であり、心のようなものを持っているかのような描写が垣間見られた。 オムニコンと同じく加工したエネルゴンを エネルゴンスターや エネルゴンウェポンを作り出しデストロンに提供していた。 メガザラックもテラーコンであり作品中でもエネルゴンの気配でユニクロンの中心部までロードバスターを案内した。 持ち前の嗅覚でエネルゴンを感知しエネルゴンを強奪する。 ロボットモードではエナジーライフルやハンマーで戦う。 バリエーションに体色が茶色いデザートタイプがありアルファQ陣営で使用された。 うち一体がキッカーとアルファQとの通信に使われた事がある。 空からの強襲を得意とし、コマンドジャガーを運搬する。 ロボットモードではブーメラン型のエナジーライデンで戦う。 バリエーションに体色が青いコスモタイプがありアルファQ陣営で使用。 に変形するテラーコン。 卵形のポッドから登場する。 ロボットモードではエナジーブレイドで戦う。 に変形するテラーコン。 エナジートルネードを装備している。 シャドウホーク同様飛行可能である。 アニメと玩具でカラーリングが異なり、アニメ準拠のものは販売されていない。 後にホッパーのみ新造形(キッカーを劇中通り乗せる事が可能)でと同規格のキッカーとセットで海外で発売された。 マーズシティの地下からエネルゴンと共に発見され目覚めたマイクロン。 主にロードバスター、キッカーが使用しているが、グランドコンボイも一度だけ使った事がある。 また、キッカーはサーフボードのように乗り物にして使う。 ホッパー達と仲がいい。 玩具は前作の「エアディフェンスマイクロン」のリデコレーションであり、変形方法やギミックなどは同一。 幼い頃のトラウマによりトランスフォーマーや宇宙を嫌っていたが、相棒のロードバスターと、時にぶつかり合い、協力し合ううちに、徐々にそれを克服していく。 "キッカー"の愛称の通りイラついたりカッとなった時、何かを蹴る癖がある(大抵その被害に遭うのは相棒のロードバスター)。 エネルゴンの埋蔵場所や敵のトランスフォーマーの出現を察知することができ、父親の開発した強化スーツを身に纏い、トランスフォーマーの戦いに参加する。 また、初期出荷分には左膝が壊れやすい不良品が混入された。 非売品の「キッカーエネルゴンエディション」も少数生産された。 独立したを持つ、全シリーズを通して唯一の地球人でもある。 科学者としてキッカーをサポートする。 物静かな性格の女の子だが、時折、キッカー以上に頑固者と言われるほど、大胆な一面も併せ持つ。 早くに両親を亡くしてしまうという悲しい過去を背負っているが、それでも挫けず前向きに頑張っており、頑なに心を閉ざしていたアルファQの心を開かせた。 対照的な性格のエリアルとけっこう気が合うようで、サーキットプラネットで開催されたレース大会ではコンビを組み、優勝した事もあった。 父に対し何かと反抗的な態度を取る兄と違って父との関係は良好。 キッカーを「兄貴(時にバカ兄貴)」と呼び、時に手玉に取るくらい行動的。 ミーシャとも仲が良く姉のように慕っている。 性格はひょうきんだが、優秀な科学者でありエネルゴンタワーやミランダIIを建造するなど技術力でキッカーたちをサポートした。 前作のラッド達と共に、初めてセイバートロン星に降り立った地球人の一人でもある。 ジョーンズ博士との夫婦仲は極めて良好であり、彼が開発した宇宙船に彼女の名前(ミランダII)が付けられる等、非常に愛されている。 セイバートロン星のサイバトロン基地において、ジョーンズ博士の助手として働いている。 サリーに好かれており、その事が原因でジョーンズにひがまれる事も。 地球連邦政府の広報官として活躍。 当初は「人類はトランスフォーマーと共闘できない」と地球連邦政府の決定を発表したが、単身で地球連邦政府を説得しサイバトロンへの全面協力を取りつけた。 フルネームはカルロス・ロペス。 宇宙飛行士になり火星の移動ステーションで活躍。 グランドコンボイたちに宇宙の様子等の情報を送っている。 ネコミミ 声 - 浅野真澄(A) 田上由希子(B) 特別編に登場。 訓練プログラムのトーナメントの司会を務めた。 シックスショットが基地で待機している時に読んでいた漫画にも登場している。 スノーストーム曰く「萌えキャラちゃん」。 サイバトロンにとって信望すべき神秘の存在。 幼き日のキッカーに、エネルゴンを探知できる能力を与えた。 備考 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年10月) 技術 今作品はロボットを3DCGにより製作しているが、トゥーンレンダリングという技術により立体感を抑えたアニメ調の描画となっている。 このため、従来のセルで描写される人物や背景との違和感は少ない。 また、3DCGにとらわれず、細かい表情やダイナミックなクライマックスシーンなど、セル描写を効果的に用いたシーンもある。 特別編 第44話は特別編として、ギャグ要素全開でお祭り要素の濃い戦闘が繰り広げられる。 内容はコンピュータによる仮想現実の世界でタッグ15組によるトーナメント戦。 タッグは変則的で5体合体のスペリオンは5体1組でエントリーされたが、同じく5体合体のブルーティカス・ビルドロンはこの2人(10体)1組でエントリーされている。 一方でグランドコンボイは合体相手が2人いることから2組にダブルエントリーされており、うちオメガスプリームと組んだほうは一回戦シードされている。 インフェルノの転生前と転生後の共演(対戦相手はレーザーウェーブ兄弟)• レッドアラートとホイルジャックのスーパーリンク(両者上半身形態での合体のため失敗)• スノーストームとアイアントレッドのスーパーリンク(失敗)とアイキャッチによる他局ネタ(『』のフュージョン)• 合体戦士及び合体兵士の合体シーン(勇者シリーズの合体バンクシーンを踏襲している)• レーザーウェーブとシックスショットの兄弟での出演(シックスショット初登場時はすでに兄は死亡していた)• 終盤においてのトランスフォーマーサイズのユニクロンの出演(それでも普通のトランスフォーマーよりは幾らか大きい) など。 特にグランドコンボイはここぞとばかりに日頃スーパーリンクした際の名前(ウイングコンボイ、オメガコンボイ)を言ってもらえない不満が爆発し、「私の名前を言ってみろ!! 」と詰め寄る。 しかし、それでも呼んでもらえる事はなかった。 最後はホットショットが無意識(寝言)で「やりましたねロディマス殿! 二人の友情に乾杯! 」等と言っていることから勝ったものと推測されるが、キッカーは「やる意味あんのか、これ…? 」「貴重な時間を割いてまで…」とげんなりすると言うオチで締められた。 海外エピソード• 第33話は海外では吹き替えられておらず、事実上の欠番となっている。 DownshiftとCliffjumperの名称は商品名とアニメ内とでは逆になっている。 スタッフ [ ]• 企画 -• 原案 - 石川裕人、スティーブ・ドラッカー• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 高品有桂• トランスフォーム・アニメーター - 阿部宗孝• デザインワークス・3Dアクションディレクター - 山田起生、伊藤浩二(第14話 - 第52話)• 3D総監督 - 作野賢一郎• 美術監督 - 坂本信人• 色彩設計 - 加藤良高• 編集 - 田熊純(第1話 - 第26話)、中川綾子(第27話 - 第52話)• 音楽 -• 音響監督 -• アニメーション・プロデューサー - 南喜長、山東学• アソシエイトプロデューサー - 服部玲治• プロデューサー - 、すぎやまあつお• アニメーション制作 -• 3DCG製作 - スタジオA-CAT• 製作 - 、 英語版スタッフ [ ]• 製作総指揮 - スティーブ・ドラッカー• 音声演出 - テリー・クラッセン• 翻訳 - キャサリーン・ウェストレーク・ケビン・マキューン、レイチェル・ノーイ• キャスティング・音声製作・脚色 - ヴォイスボックス・プロダクションズ• 配給 -• 製作著作 - 主題歌 [ ] オープニングテーマ - 「太陽のtransform!! オーシャンシティ Cybertron City 川越淳 川越淳 高品有桂 01 2 輝け! エネルゴンスター Energon Stars 川越淳 永田正美 3 メガザラックの罠 Scorpinok 外池省二 菊池一仁 大平直樹 4 メガトロンの証 Megatron's Sword 桶谷顕 大久保唯男 5 新たなサイバトロンシティ The New Cybertron City 外池省二 菊池一仁 大関雅幸 02 6 復活! ガルバトロン Megatron Resurrected 桶谷顕 佐野隆史 大平直樹 川筋豊 7 デストロン襲来! Megatron Raid 永田正美 8 謎の暗殺者ナイトスクリーム Starscream the Mysterious Mercenary 外池省二 菊池一仁 川筋豊 9 アステロイドベルトの死闘 Battle of the Asteroid Belt 桶谷顕 中村憲由 永田正美 03 10 出現! エネルゴンタワー Energon Tower 外池省二 大森英敏 大平直樹 阿部宗孝 11 ちっぽけな宇宙 The Legend of Rodimus 桶谷顕 菊池一仁 大関雅幸 川筋豊 12 ジャングルシティの危機 Crisis in Jungle City 外池省二 五月女勇作 大久保唯男 永田正美 13 狙われたキッカー Kicker Beware! 桶谷顕 大森英敏 川崎満 04 14 エネルゴングリッド発動 Energon Grid 菊池一仁 文月真 佐野進 15 敵か? 味方か? ロディマスコンボイ Rodimus: Friend or Foe? 伊藤浩二 大平直樹 永田正美 16 めざせ! ユニクロン Go for Unicron! 外池省二 中村憲由 大関雅幸 須田正己 17 ダイノボットが降ってくる! The Return of Demolishor 桶谷顕 菊池一仁 おゆなむ 川筋豊 05 18 対決! ふたりのコンボイ A Tale of Two Heros 伊藤浩二 川崎満 佐藤篤 19 恐怖! ユニクロン始動 Battle Stations 外池省二 菊池一仁 川口敬一郎 永田正美 20 アルファQその正体 Alpha Q: Identity 桶谷顕 大関雅幸 須田正己 21 大暴れ! レーザーウェーブ Shockblast: Rampage 伊藤浩二 大平直樹 永田正美 06 22 暴走! 飢えたユニクロン Survival Instincts 菊池一仁 大雄男 川筋豊 23 それぞれの戦い Each One Fights... 外池省二 川崎満 永田正美 高品有佳 24 やれ! いまできること Unicron Unleashed 桶谷顕 佐野隆史 川口敬一郎 佐藤篤 川口敬一郎 25 疾風! ウイングセイバー Open Fire! 栗井重紀 川筋豊 07 26 切り裂かれた宇宙 Ripped Up Space 佐野隆史 大平直樹 永田正美 27 チームコンボイの行方(総集編) Team Optimus Prime 外池省二 佐野隆史 高品有桂 28 守るべき星々 Protection 桶谷顕 川崎満 川筋豊 29 囚われのインフェルノ Improsoned Inferno 川口敬一郎 佐藤篤 08 30 業火! ジャングルプラネット Jungle Planet 中村憲由 呉唯男 飯飼一幸 31 いざ! スプラング見参 Bulkhead 外池省二 菊池一仁 粟井重紀 朴烈 32 さらばインフェルノ Farewell Inferno 桶谷顕 うえだひでひと 大平直樹 永田正美 33 戻れ! われらのメガザラック (未放送) 外池省二 佐野隆史 川崎満 川筋豊 09 34 特訓だぁ! ロードバスター Special Training! Roadbuster 桶谷顕 川口敬一郎 永田正美 35 古の賢者・オメガスプリーム Omega Supreme 外池省二 菊地一仁 呉唯男 上條修 36 壮絶! アルファQの戦い A Heroic Battle 桶谷顕 佐野隆史 粟井重紀 栗井重紀 朴昊烈 高品有佳 (総作画監督) 37 レーザーウェーブの最期 The Power 中村憲由 大平直樹 永田正美 10 38 死闘! オメガコンボイ Optimus Supreme 外池省二 川口敬一郎 39 ユニクロン消滅! Unicron Perishes 中村憲由 川崎満 川口敬一郎 40 ガルバトロンの蘇る野望 Ambition 桶谷顕 佐野隆史 永田正美 高品有佳 (レイアウト総作画監督) 41 スペリオンの希望 Wishes うえだひでひと 大平直樹 永田正美 11 42 撃沈! ミランダII世号 Galvatron! 佐野隆史 大雄男 43 それゆけ! オムニコン Break Through 外池省二 川崎満 中野英明 44(特別編) 必見! 夢の最強マッチ Distribution 桶谷顕 川口敬一郎 - 45 爆走トレイン! オメガスプリーム The Omega Train 中村憲由 大雄男 永田正美 12 46 バラバラ、デストロン軍団 Decepticon Army 大平直樹 47 凄いぞ! チームロードバスター Ironhide Team うえだひでひと 川崎満 48 オメガコンボイ再び! Formidable 外池省二 佐野隆史 49 恐ろしや! 巨大ガルバトロン Galvatron Terror 桶谷顕 川口敬一郎 永田正美 川口敬一郎 13 50 空前絶後! 超破壊大帝 Destructive Power うえだひでひと 大平直樹 永田正美 51 コンビネーションスパークの力 Spark 川口敬一郎 52 エネルゴン、それは太陽 The Sun 佐野隆史 高品有桂 永田正美 放送局 [ ] 放送局 放送期間 放送日時 - 金曜 18:00 - 18:30 2004年 - 月曜 15:50 - 16:20 2004年 - 月曜 16:54 - 17:24 2004年 - 日曜 6:30 - 7:00 2004年 - 火曜 16:00 - 16:27 2004年 - 月曜 16:29 - 16:58 2004年 - 金曜 16:20 - 16:50 2004年 - 土曜 16:56 - 17:24 2004年 - 土曜 12:00 - 12:29 2004年 - 月曜 15:50 - 16:20 2004年 - 土曜 7:15 - 7:45 2004年 - 木曜 15:30 - 16:00 2004年 - 月曜 15:30 - 16:00 2004年 - 月曜 16:30 - 17:00 2004年 - 火曜 18:55 - 19:25 VHS・DVD [ ] より発売。 各4話収録。 全13巻。 VHSは発売されず、レンタルのみ。 2016年6月23日に全話収録のDVD-SET(9枚組)がより発売。 そのため、同年1月1日にジェネオン音楽出版合同会社は、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンを存続会社として合併され、「ジェネオン」ブランドは完全消滅したため、日本国内での「トランスフォーマー」シリーズにおける声優陣のアドリブとしては初めて「ジェネオン」ブランドには関わっていない。 コンボイVSスカージ [ ] 『 トランスフォーマー スーパーリンク アナザーストーリー コンボイVSスカージ』とは、組み立てキット『プラキットコレクション』で展開された外伝コミック。 作画は。 グランドコンボイとグランドスカージのキットに2話掲載されスカージがメインのストーリーとなっている。 オリジナルキャラクター [ ] 暗黒司令グランドスカージ グランドコンボイ達の前に現れた黒いボディ以外はコンボイに瓜二つの謎の戦士。 コンボイ同様グランドクロスで「グランドスカージハイパーモード」にパワーアップし、コンボイ用のグランドフォースとの強制合体も可能となっている。 勝つためには手段を選ばない冷酷な性格でサイバトロンの敵と名乗るがコマンドジャガーも倒しているなどその目的は不明。 2015年にはトランスフォーマー国内30周年記念として、ユナイトウォリアーズ版オプティマスプライムのリペイント版が発売。 グランドフォース グランドコンボイのグランドフォースと同型のサポートメカ。 ダイブ1 サブマリン4と同型の潜水艦型グランドフォース。 作中では右腕に合体。 クラッシャー2 ディガー3と同型の型グランドフォース。 作中では左腕に合体し、右腕を強奪したディガー3と交換し両腕でドリル攻撃も繰り出した。 フレイム3 ファイヤー1と同型のはしご車型グランドフォース。 作中では右足に合体。 トルネード4 ジャイロ2と同型のヘリ型グランドフォース。 作中では左足に合体。 玩具 [ ] サイバトロン [ ] SC-01 グランドコンボイ スーパーモード ハスブロ(海外)版と違い、ライト&サウンドギミックのうちサウンドギミックが削除されている。 パッケージとキャラクターカードのイラストと写真が、フロントガラスの周りが赤い前期版と、白い後期版が存在する。 玩具自体は前期も後期も白い。 SC-02 ホットショット SC-03 インフェルノ SC-04 ロードバスター ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-05 スカイファイヤー ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-06 ブラストアーム SC-07 エアグライド SC-08 エネルゴンセイバー SC-09 クリフジャンバー SC-10 ロディマスコンボイ SC-11 レッドアラート SC-12 シグナルフレア SC-13 SL スーパーリンク グランドコンボイ 他のスーパーリンク戦士と合体できる。 SC-14 キッカー 銀メッキのエネルゴンセイバー SC-08とは別造型のキッカーが持てるセイバー が付属。 キャラクターカードは付属しない。 SC-15 ランドマイン ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-16 エリアル SC-17 ウイングセイバー SC-18 オーバードライブ ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-19 ホイルジャック SC-20 スプラング ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 SC-21 インフェルノV(ボルト) SC-22 オメガスプリーム SC-23 ホットショットF(ファイヤー) 特別カラーのエナジーカッターとエネルゴンスターが付属。 SC-24 ロードバスターW(ワイルド) ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 特別カラーのエナジーアックスとエネルゴンスターが付属。 SC-25 スカイファイヤーS(ソニック) ハスブロ(海外)版と違い、サウンドギミックが削除されている。 特別カラーのエナジースピアとエネルゴンスターが付属。 SC-26 スペリオン EX-02 エリアル パラドロンタイプ トイカード加盟店限定。 日本のみの商品。 キャラクターカードは付属しない。 デストロン [ ] SD-01 ナイトスクリーム SD-02 アイアンハイド 当初、前作のパートナーマイクロン・サーチとセットで日本のみの発売だったが、後にKB限定コレクターアソートで海外でも発売。 SD-03 サンドストーム 当初、前作のパートナーマイクロン・キャノンとセットで日本のみの発売だったが、後にKB限定コレクターアソートで海外でも発売。 SD-04 ショックウェーブ SD-05 メガザラック SD-06 コマンドジャガー SD-07 ガルバトロン ハスブロ(海外)よりもサイズダウンされたものが発売。 後に海外でもSLグランドコンボイとのセットで発売。 後にハスブロ版がのUSAエディション商品として発売。 SD-08 シャドーホーク SD-09 コマンドジャガー デザートタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-10 スノーストーム SD-11 アイアントレッド SD-12 ダイノボット SD-13 シャドウホーク コスモタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-14 レーザーウェーブ SD-15 ショックフリート SD-16 クロムホーン SD-17 ダイノボット マグマタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-18 クロムホーン フォレストタイプ キャラクターカードは付属しない。 SD-19 ナイトスクリームR(リバース) 特別カラーのエナジートルネードとエネルゴンスターが付属。 SD-20 ガルバトロンG(ジェネラル) ハスブロ(海外)よりもサイズダウンされたものが発売。 特別カラーのエナジーブレードとエネルゴンスターが付属。 SD-21 ブルーティカス EX-01 ビルドロン トイザらス限定販売。 第三勢力 [ ] MX-00 ユニクロン ブラックバージョン のMX-00ユニクロンのリペイント。 版のパッケージにブラックバージョンのシールが貼られている。 スーパーリンクの商品だが商品ナンバーはMX-00のまま。 キャラクターカードもMX-00。 セット商品 [ ] SS-01 ホットショット インフェルノ スーパーリンクセット ホットショットとインフェルノのセット。 SS-02 アイアンハイド スカイファイヤー スーパーリンクセット アイアンハイドとスカイファイヤーのセット。 SPECIAL トランスフォーマーxミクロマン アニバーサリーセット SLグランドコンボイ&キッカー メタリック仕様のSLグランドコンボイとキッカー、金メッキのエネルゴンセイバー SC-08と別造型 、デストロンクローンソードのセット。 SC-14キッカーのキャラクターカードが付属。 のマグナコンボイセットや、のソニックコンボイセットとは違い、合体セットは発売されていない。 テレビマガジン限定 スペシャル市場オーダー [ ] ()内はオーダーされた号を示す。 いずれも先着限定数3000個。 ファイヤーSLグランドコンボイ(2004年8月号) ブラックロディマスコンボイ 下半身 と合体してスーパーリンクウルトラグランドコンボイになる。 ブラックロディマスコンボイ(2004年9月号) PLA-KIT COLLECTION [ ] PKS-01 グランドコンボイ スーパーモード SL-01をダウンサイジングしたプラキット。 コンテナは付属せず、拳パーツもない。 PKD-02 グランドスカージ ハイパーモード PKS-01のリペイント。 スーパーリンク版グランドスカージのフィギュアは本商品のみ。 グランドコンボイ スーパーモード ホワイトバージョン PKS-01の成型色を全て白くしたプラキット。 イベントで参加者がペイントする企画で販売された。 後に店舗限定販売もされた。 スーパーリンク 海外ではエネルゴン のガルバトロンに該当。 エネルゴンではガルバトロンがMegatron、ガルバトロンGがGalvatronと言う名称になっている。 トランスフォーマーステーション限定で発売。 海外版商品だがUSAエディションではなく、説明書にはトランスフォーマーステーションの文字が書かれている。 ゲーマーズ限定。 日本未発売。 他の戦士と違い単体で二つに分離合体し、ロボットが上半身、サポートメカが下半身として他のスーパーリンク戦士と合体できる。 トイザらス限定。 日本未発売。 日本未発売。 トイカード加盟店限定。 トイザらス限定。 USAエディション ウルトラマグナス 『マイクロン伝説』のウルトラマグナスとスペースマイクロンの塗装変更品のセット。 トイカード加盟店限定。 日本では未発売。 日本では未発売。 グリムロックが上半身、スワープが下半身に変形するが、他のスーパーリンク製品とは互換性は無く、上下を入れ替える事もできない。 日本では未発売。 この他キャンペーンとしてイトーヨーカドー、ジョーシン等で限定エネルゴンウェポンが配布された。 限定版エナジースピア コロナフレイムエディション 限定版エナジースピア ロイヤルクリアエディション 限定版エナジーアックス アクアマリンエディション 限定版エナジーアックス ブラックホールエディション 限定版エナジースピア ライトニングイエローエディション 限定版エナジースピア ロデオマゼンタエディション 限定版エナジーアックス バイオレットクラスターエディション 限定版エナジーアックス ナチュラルグリーンエディション 限定版エナジースピア ディープパープルエディション 限定版エナジーアックス クリアグリーンエディション 限定版エナジーライデン オーバードライブエディション 限定版エナジーブレード ナイトファントムエディション 限定版エナジーカッター デイライトアタックエディション 脚注 [ ]• 2012年3月29日時点のよりアーカイブ。 2013年12月9日閲覧。 (2012年3月29日時点の)• 2017年9月5日閲覧。 Transformers: Universe(2008) Vector Prime with Mini-Con Safeguard! のパッケージの記載など。 『ユニクロン三部作』 、『平成三部作』と呼称する場合もある(ただし、『ギャラクシーフォース』の日本語版の劇中には「ユニクロン」という単語は一切登場せず、設定上存在するのみである。 また、本作以前に放送された『』を加えて『平成』と呼称する場合もある。 当時の関連書籍によれば、一般に死亡してスパークがダメージを受けると復活しても記憶に障害が出る場合があるという。 作中でアイアンハイドは身体全体が跡形も無く消滅しており、他のキャラと比べてもスパークが無傷とは考えにくい壮絶な最期を迎えている。 ロードバスターによるタイトルコールが入った。 放送時間の異なる番外編。 2004年11月3日AM 11:00放送。 ネコミミ2体によるタイトルコールが入った。 外部リンク [ ]• 系 前番組 番組名 次番組.

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トランスフォーマー スーパーリンク

トランスフォーマー スーパー リンク

よくめざましでBGMが流れるよな。 朝からテンション上がる -- 名無しさん 2013-08-27 20:38:33• 俺の大好きな作品の一つだわwww -- 名無しさん 2013-10-02 17:02:15• 「ちっぽけな宇宙」でのロードバスターや、氷の惑星での副指令のキッカーへの発言は明らかにおかしい。 脚本書いた奴は正気かと思ったね。 -- 名無しさん 2013-10-02 18:05:28• スーパーリンク、「二人」で「上下合体」であるため、アレな想像をしてしまう奴がやたら多かったらしい。 -- 名無しさん 2013-10-02 18:31:13• この作品の脚本家もう亡くなってるんだよな…。 -- 名無しさん 2013-11-22 21:56:27• 割と一騎討ち多くて燃えた記憶がある -- 名無しさん 2014-01-31 14:17:20• 全体的に「1つの生き方しか出来ない不器用な漢たちのぶつかり合い」って感じか貫かれていた作品 -- 名無しさん 2014-06-24 15:35:57• ミーシャの宇宙服姿がエロかった -- 名無しさん 2014-06-24 15:55:50• この作品のデ軍って顔がマスクタイプの奴が多くて口パクに合わせる必要無いからアドリブ入れやすかったんだろうな -- 名無しさん 2014-06-24 16:29:25• アイアントレッドで絶句した記憶がある。 -- 名無しさん 2014-11-04 23:11:03• マイ伝では、ユニクロンはずっと昔からセイバートロンの月に擬態していたのに、こっちでは昔から宇宙で暴れ続けていた事になっていた。 もうその話あたりから、前作との整合性は取る気も無くしたんだろう。 -- 名無しさん 2014-11-05 00:01:03• マイクロン伝説となんで最初つなげようとしたのか、そしてその意味が全く感じられない時点で微妙だった…。 -- 名無しさん 2015-10-26 16:31:52• 死んで転生したわけでもなく性格変わってたりするし、マイクロン伝説と似てるけど違う並行世界と思って見たほうがいいよね。 -- 名無しさん 2016-02-14 02:39:44• サイバトロン=派閥が分かれてるせいで内輪もめ祭り デストロン=軒並み馬鹿もしくは洗脳 人間=よく考えなくてもキッカーは散々な半生だよね -- 名無しさん 2016-02-14 02:51:57• ガルバトロンの古参の部下に優しいと言うか、忠誠心の強い部下には温情はあった -- 名無しさん 2016-04-23 20:13:35• -- 名無しさん 2016-04-23 20:27:37• キッカのお父さんは天才なんだろうけど息子からしたらただの糞親父だよな -- 名無しさん 2016-11-18 21:56:12• ビリー&ジムはどうしたんだ!? -- 名無しさん 2017-03-31 17:09:32• マイ伝と同時進行でスパロボ出ないかなぁ 別人設定にしても問題ないシナリオだし -- 名無しさん 2019-04-21 23:30:58.

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