スーパーファミコン ボンバーマン。 みんなで楽しめるスーパーファミコン 3~4人プレイ対応ソフトまとめ6選

スーパーボンバーマン3

スーパーファミコン ボンバーマン

概要 スーパーボンバーマンシリーズ5作目にして最終作。 最終作らしく意欲的なシステム多数。 評価点• ノーマルゲームではルート分岐が登場。 ステージの敵を全滅させるとゴールが複数出現し、どれに入るかで次のステージが変わる。 ステージは全部で100面とボリュームがある。 エンディングもグッドとバッドの二種類に分かれている、どっちに進むかはルート次第。 グッドエンドのスタッフロールはプレイムービーの合間に白ボン達が ボスを一体ずつ殴り飛ばしていくアニメーションがあり、観ていて楽しい。 バッドエンドは音楽とスタッフロールが早くなったり遅くなったりと挙動がおかしく、それに伴って白ボンも目を回したりと、バッドとは言えこちらも面白い。 バッドエンドの早くなったり遅くなったりする演出は、黒幕が健在である事を暗に示している演出とも取れる。 ちなみに今作のノーマルゲームはセーブ方式になっている。 それまで出現していたアイテムに加え、序盤から貫通ボムやリモコンなどの便利なアイテムが加わる。 ルート分岐の採用に伴い、ボスもゾーン1以外はゾーンごとに複数用意されている。 また、ゾーン1~3については、ハニー・コテツとバトルすることもできる。 今作のノーマルゲームはゾーン1~5に分かれていて、そのうち1~4は過去のスーパーボンバーマン1~4の雰囲気を再現したものとなっている。 シリーズをプレイしてきた人には嬉しい演出。 特に1に多かった、キンカルやヨロイスといった一部の妙に強い敵についても調整が入っている。 1~4のステージは過去作のBGMをアレンジしたものが使用されている。 いずれの曲も良アレンジであり、中々好評である。 最終ゾーンはオリジナルだが、ギミックの異なるステージ郡が5種類も用意されており、バリエーションにも富んでいる。 寧ろこの部分を素にしてゲーム一本が作れるのではないかと言うぐらいのボリュームである。 しかも5種類とも全く別のBGMが用意されている。 最終ゾーンは、グッドとバッドのルートで目に見えて難易度が違っている。 トラップの種類や比率はもちろん、出てくる敵まで同じ風景でも割と異なっており、この難易度の違いを知らないと思わぬ苦戦をしたり、もしくは拍子抜けする。 つまり、グッドエンドへの道はそれなりに苦戦するよう、ちゃっかり調整されている。 ルーイが再登場。 今作のルーイは外見が個性的になった。 敵専用のルーイ「ワルーイ」も登場する。 動かさずにいると個性あふれるアクションをしてくれる。 ワルーイも例外ではない。 バトルゲームでは「みそボンドッジ」「ランダムサドンデス」「コンフィグモード」とこちらも新システム多数。 「みそボンドッジ」みそボン状態で中のプレイヤーを倒すとバトルに復帰できるようになった。 4までは前の爆弾の判定が完全に消えるまで次の爆弾は投げられなかったが、5では最速のタイミングで投げると自分が直前に投げた爆弾と誘爆させられるようになった。 そのため、ステージ端でのみそボンの存在感は前2作とは比べ物にならず、脱落したプレイヤーも勝敗の行方を大きく左右できる。 ちなみにみそボンの爆弾は通常は最低火力だが、極々まれに最大火力になる。 そのため離れていても油断は禁物。 戦っているプレイヤーを一気に蹴散らし、投げた張本人が漁夫の利で勝利をもぎ取ることも。 「ランダムサドンデス」プレッシャーブロックの落下パターンが増え、その中からランダムで選ばれる。 「コンフィグモード」ポイントを振り分けてアイテムを装備させ自分好みのボンバーマンを作れる。 合計12pの中からボム・ファイアー・スピード等の基本的なアイテムは1つにつき1p、貫通ボム、ボムキック等の特殊なアイテムは性能に応じてコストがかかる。 強力なリモコンボムは9pと非常に高く、扱いの難しい地雷ボムは2pと安く設定されている等、概ねバランスは取れている。 セーブ機能を利用したパスワードがある。 ボンバーマン2から登場したフルパワー、3から登場したステージを変化させるバトルグループ等はパスワードを入力後はコマンドを入力することで直接発動させることが出来る。 この為、前作、前々作のように一々入力する手間が大幅に減るようになった。 2以降、専用のコントローラーでX連打を行うと追加ステージが出せる。 従来の作品では起動のたびにX連打をする必要があったが、本作では一度ステージを出せば以降はX連打を行う必要がない。 また、追加ステージも従来の2ステージから3ステージに増えているうえ、上記バトルグループのパスワード・コマンドで初めて内容を変化させられるようになった。 爆風の音が、火力に合わせて変化するようになった。 最初は地味な音だが、最大になれば迫力満点に。 問題点• ノーマルゲームは一度スタートしたらマップ画面に戻れないため、ステージ間の行き来が不便。 ステージによっては一方通行ではなく、双方向でゲートがつながっていることがある。 ゲートの見た目だけでは進むステージのことは分からないので、ステージの構成がつかみにくい。 一度入ったことのあるステージに繋がるワープは色が変化するという配慮はあるが。 ゾーン1ボス「ボンバーワン」が最初のボスにしては強すぎる。 全ボスの中でも移動スピードが最も速いのでアイテムを横取りされがち。 また地雷ボムを4つまで仕掛けてくるが、地雷ボムは見えないため不意をつかれる事が多い。 さらに倒してもゴールに入る前に地雷で死ぬとアウト。 そんな強さなので、公式ガイドにも割と初心者向けとは思えない攻略法が書かれている。 それは「地雷をわざと踏んで破壊」。 確かにこれなら問題ないし、反撃できることもあるが、慣れていないと実行には移せない。 また、十字路の真ん中の地雷を踏んだ場合、逃げる途中に隣へ1個ボムを置き、誘爆させて爆風を遅らせないと、自分のスピードによっては逃げ切れないことがある。 他の倒し方としては「ブロックとブロックの間で地雷を埋めている間に爆弾で挟む」等があるが先にボムキックを取られているとこの戦法は使えない。 「ナグルーイ」がノーマルでは全く役に立たない。 ゾーン4までのボス戦 一部のボスには効果なし でなら一応使えるが……。 コンフィグモードのパスワード にバグがある。 普通に遊んでいれば特に問題は無いのだが、適当にパスワードを入れると本来作れない異様に強力なボンバーマンが作れてしまう事や、色が明らかにおかしいボンバーマンなども作れてしまう。 画面がフリーズしてしまうこともある。 最悪の場合、セーブデータが壊れることもある。 使用の際は自己責任で。 CPUの思考が少々おかしい• CPUはプレイヤーが仕掛けた地雷ボムの位置をすべて把握しており、絶対に踏まない。 自らが仕掛けた地雷ボムも例外ではなく、ステージの配置が変わるパスワードを使用しない場合、コンフィグモードで地雷ボムを持ったキャラをCPUに使用させると地雷ボムを1個設置した後動かなくなる。 フロック通過を持たせると自滅することがある。 爆風に巻き込まれたソフトブロックにはダメージ判定があるのだが、そのことを認識しないためである。 オプションモードのパスワードで間違ったパスワードを入力した時の効果音が 非常にうるさい。 何故こんな大袈裟な仕様にしたのか…。 前作から続投している「マニアックモード」のバトルルール設定がやや残念。 ドクロが1個しか設定できないことでハチャメチャなステージを作りにくい。 また、時間が2分しかないため、HPを増やした耐久バトルがほとんど意味を成さない(前作であれば3分なので耐久戦には十分な時間であった)。 総評 不便な点やバグがあったりはするものの、ゲームそのものは最終作らしくかなり盛りだくさんとなっている。 正にSFC作品の集大成という作品に仕上がっている。 余談 最初から隠し要素が使える限定版のゴールドカートリッジも存在する。 応募には本作に付いているハガキとコロコロの応募券が必要だった。

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スーパーボンバーマン R 公式サイト

スーパーファミコン ボンバーマン

スーパーボンバーマン 基本 対応機種 開発元 発売元 発売日 価格 7, 対年齢 :A で発売されたスーパーボンバーマンの第一作。 の性を活かした立体感のある、そして後の作品にはい独特なが特徴。 すっかりでお染みとなったやグが初登場した作品であり、今まで敵として登場していたと初めて共闘した作品でもある。 以降、スーパーボンバーマンはの『5』まで毎年発売された。 また、にに向けに最新作『』がチとしてから発売予定である。 ストーリー 今作のは達が暮らすな町「ピース」。 の権者であるカ・はピースをするためにの者. にを開発させ、手始めにの居であるを襲撃。 はカ達に立ち向かうものの、の圧倒的なの前にし居を奪われてしまう。 そして、かつての敵であったの元に命からがら込んだはカ達がピースを論んでいることを打ち明ける。 かくして、カと. の野望をするため、敵同士だったとの共闘が始まるのであった。 ノーマルゲーム 基本システム• 開始時の時間が長い。 の中に次ののが隠されており、敵をさせるとに入って次のに行けるようになる。 ただしに爆を当ててしまうと敵が新しく湧いてくるペナルがあるので注意。 画面上部に表示されている時間制限のがくなるとになるが、マーというを取るとを回復させられる。 はやグで飛ばしたをぶつけるとを与えることができる。 ワールド1 最初のだけあったは控えめ。 そっくりの姿をしたバクダは爆 3 を起こしてを焼いたりから敵を湧かせたりとなのでめに倒すこと。 またいのようなパクパはこちらが設置したを食べて消してしまう上にが高いので注意。 は巨大なを持った大のビ。 を地面に振り下ろした時に発生する岩石にも判定があるので気を付けること。 ワールド2 を素通りする上にの速いカルが。 さらに1にも出てきたバクダの強化版であるバクダが登場。 こちらは爆がを貫通するのでさらにになっている。 は巨大な顔面のピスク。 非常に濃い顔をしているためか、今作のにも大きく描かれている。 基本的にと動いているだけなのだが、こちらがを与えると8方向に弾を発射する。 ワールド3 地面を潜ってする、と同じ列に並ぶと高速で突っ込んでくるクワゲンに注意。 また、このにしか出現しないメンはやにしてくるなど面い敵である。 が搭乗するクレーン。 画面上部を横方向に移動しながらクレーンアームを伸ばして攻撃してくる。 また、設置されたを弾き飛ばすのを出してくる。 ワールド4 今までので出てきたの強化版が多く出現する。 が上がったクワゲン、とが非常に高い、そして今までにも登場してきたバクダに注意。 は1に出てきたビに似たフォルムをしたオニタ。 爆を当てただけではを与えることはできず、爆で吹き飛ばして電流の流れたに押し付けることでを与えることができる。 ワールド5 軍団との連戦になる。 他のとが異なり、しても描写が出ないですぐに次の敵との戦いが始まる。 はいが、一間ごとにでが出現するようになっている。 減った制限時間は回復せずにそのままであり、開始時の時間も最初の5-1だけ。 そのため、他の以上に慎重な立ち回りと制限時間を回復させるマーの確保が重要となる。 また、敵である達は今まで出てきた敵のように決まった動きしかしないのではなく、ののような戦い方をしてくる。 さらに接触してもにならず、を入手してもしてくるため、彼等との戦いはよりもに近い感覚である。 にも時間が存在する。 はを倒して居を奪い取った。 後のに登場する悪五人衆やのように特殊なやは使ってこないものの基本性が非常に高い。 ワールド6 最後のでありも相応に高い。 の姿をした敵であるヨズはで正面からの爆を防いでくるうえに並みのを持つというなかなか面倒な相手。 また、いのコムはが3もあるうえに常にを追いかけてくるな敵である。 はカと. が搭乗する&ウイV。 はの巨大で、かさかさと動いて最大のをばら撒いて攻撃してくる。 弱点のが出てくるのでそれを狙って爆を当てていく。 を倒すとのウイVが出現。 と動き回りながらドクロなどのをばら撒いてくる。 爆は通用せずグで直接をぶつけないと倒せないため、ここまでたどり着くまでにをしてグを失っているとウイVが出してくれるまで回る羽になる。 バトルゲーム 全12種類のが用意されており、の強さを10段階に調節できる。 フツウガステキ 何の仕掛けもないな。 ウシロノショウメン の初期配置が中央付近に固まっており、開始直後に決着が着くことも。 短期を挑むか、周囲のを破壊してを入手してからじっくり勝負するかは次第。 コロコロバクダン からが降ってくる。 落下してくる自体はなのでそれほど危険ではない。 ボヨヨンジャンプ 上にいくつかンポが設置されており、乗ると高くする。 着地する場所はなので、に囲まれた場所に落下してしまうということも。 ベルトコンベア やを流すベルトコンが配置されている。 ドカンデボカン やが隠れることができるが配置されている。 モッテケアイテム 達の初期配置がロョンと同じであり、の外周にたくさんが配置されている。 いかにく外側へと抜け出してを多く確保するかが勝敗の分かれとなる。 ゾンビフラワー が上に次々と生成されていく。 さらに画面上部からがやって来て設置されたを持って行ってしまう。 ここではが出現するため、のよりもを確保することの方が重要になる。 ポッカリライト 全体が暗闇ので、二つのスポッを頼りに戦うことになる。 はボディのためか他のよりも姿が見えにくい。 有利な。 ギンギンパワー 特別なはく、も存在しない。 その代わり、全てのが最初から・・最大、とグを装備した状態で戦いが始まる。 手な戦いがしたい人にお勧めの。 ゲツメンワープ 上にが5つ設置された。 先はであり、出た場所で相手に囲まれてしまい大ということも。 イダテンワールド 全のがに速くなっている。 フラワーと同じくが出現するだが、凄まじいで移動の制御が難しいため、を入手したからといってに乗っているとでということになりかねない。 アイテム 貫通ボム 今作初登場ので爆がを貫通するようになる。 後のでは刺の生えたとなっているが、今作ではないというになっている。 と併用することが可であり、で凄まじい効果を発揮する。 パワーグラブ 貫通と同じく今作初登場ので、の前に置かれたを2に弾き飛ばす。 と違ってが2個以上置かれても除去することができるため、非常に有効な防御手段となる。 また、にをぶつけて倒す、敵にぶつけてらせる、開始時にの反対側にを送り込む、と攻撃面でも優秀。 ドクロ お染みのだが今作ではかなりが異なっている。 後のでは相手に触れればドクロの効果を移して自分は元に戻れるのだが、今作では相手に移しても自分の症状はそのままする。 そのためがドクロにかかってしまうということもある。 関連動画 関連商品 関連項目•

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スーパーボンバーマン3

スーパーファミコン ボンバーマン

Xボタンの連射レベルを2に設定する。 タイトル画面後のデモ画面で、Xボタンを押し続ける。 画面上部にボンバーマンの顔が表示されたら、Xボタンを6回押す。 ボンバーマンの顔が6つに増える。 Xボタンを放すとタイトル画面に戻るので、ノーマルゲームを選ぶ。 すると、ボンバーマンの残り人数が9人に増える。 トランポリンに乗って画面外に出た瞬間にポーズを押す。 すると、ポーズ機能により画面が停止状態のはずなのに、ボンバーマンが落下する。 出口に爆弾を仕かけて爆風を当てると、ソフトクリームが出現。 これを取ると、5万点のボーナスが入る。 スーパーマルチタップなどの多人数プレイ用の周辺機器を、本体の2P側に接続する。 周辺機器のコントローラ差し込み口の5番目にコントローラを接続する。 電源を入れてタイトル画面が出たら、5番目のコントローラのRを押す。 すると、サウンドテスト画面になり、1Pの左右で選曲し、A、またはBで全18曲が聴ける。 また、モノラル、ステレオの切り替えも可能。 そして、コンティニューを選ぶと、火力とスピードが1段階ずつ強化される。

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