コロプラ 株価予想。 【コロプラ】ドラクエウォーク後の株価予想【割高?割安?】

<3668>コロプラのドラクエウォーク復活劇と株価上昇メド

コロプラ 株価予想

2020Q2 コロプラの決算資料要約 決算資料によると、前年同期比で売上13. これを受けて、株価は大幅増となりました。 どの程度のインパクトだったのか? 過去の売上と利益を比較してみましょう。 コロプラの過去の売上、利益と比較 コロプラは2016年をピークに売上、利益共に減少傾向にありました。 2019年度は過去と比較すれば僅かな黒字、このままでは危険というタイミングでの好決算です。 Q2時点で74. 22億円の利益を単純に考えれば通期で150億円の利益になります。 2016年度のピークには及ばないものの、2014年~2015年程度の利益体質へ戻ることが期待できます。 衰退からの大逆転。 これは確かにストップ高となるインパクトがありますね。 コロプラの過去バリエーション推移 では次にPBRを見てみましょう。 ストップ高となり、現在のPBRは1. 89倍と既に高めにあります。 ただし過去のバリエーションと比べれば低め、株価の伸びしろはまだあります。 2019年度はコロプラがリリースした「ドラゴンクエストウォーク」の好調な滑り出しが期待され、PBRは3倍を超える場面が見られました。 が、その後、既存タイトルの不調により、減収減益となり期待感からの減益ということで株価は大きく下落。 そんな中の好決算。 コロプラの株価はPBR1. ただ、継続性のある好決算なのか? もう少し分析していきたいと思います。 コロプラは2015年、2016年、2017年と数々のゲームをリリースするもヒットせず。 2017年の売上急落、任天堂との訴訟問題を契機に本格的に新ゲームの開発に取り組み、2018年、2019年と新ゲームをリリース、徐々に成果が表れ始めています。 では、ヒット作を出した会社の株価はどのように推移したのか? 過去の実例を見てみましょう。 過去の逆転劇といえばミクシィ 記憶に新しい逆転劇を見せてくれたのは、モンスターストライクをヒットさせたミクシィ(2121)です。 招待性SNSの「mixi」をリリースし、一時期ブームとなりました。 が、ブームが去るにつれ株価は低迷。 そんな中、モンスターストライクをリリース。 今でも同タイトルは売上上位のアプリとして君臨しています。 そんなミクシィの株価推移はダイナミック。 リリース直前の株価は231円。 こっから一時期7000円越えを果たしたので株価30倍を達成しています。 さすがに、今ヒット作を出したとしても、当時のような株価30倍は見込めないでしょう。 が、好調決算の継続性、スマホアプリという利益率の高い商品などなどを加味すれば、株価が数倍となってもおかしくはありません。 現に ミクシィはモンスターストライクリリース日と比較し、8倍程度の株価を今も保っています。 スポンサードサーチ.

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株価がやばいくらい下落するコロプラの今後の株価予想|株価予想は本当に当たるのか?

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まずは直近3年間のコロプラの株価の変遷について参照します。 参照:SBI証券 コロプラの株価チャートより 2016年末頃にはコロプラの株価は1500円以上ありました。 当時はスマホゲームアプリが拡大の終期頃になるでしょうか。 競合の登場やゲーム市場での不調でコロプラの株価は下落の一途を辿ります…。 参照: 確かに私の周りでもドラゴンクエストウォークやっている人がやたらと多い…。 なぜ気付いて先行投資しなかったか悔やまれます。 27% と上昇しています。 ザラ場は-212 -11. 89% と大幅下落だったので短期利益が出ると参入する投資家が多そうですね。 コロプラのように短期的に乱高下している株式の株価の予想は困難です。 しかしPTS取引はある程度の動向を掴む上で参考にはなります。 9倍程度です。 これはまたとんでもないPERの値となりましたね。 業績不振の企業がヒットを出したりするとこういう事態になりますね。 もちろんドラゴンクエストウォークで爆発的な利益成長があればPERも下がります。 しかしさすがに500倍超えはやりすぎではないでしょうか!? 短期的に乱高下する株式はPERなど無関係に上がったりもします。 今までもこのように急上昇した株価が数カ月後に酷い有様になっているのを数多く見てきました…。 なおコロプラの予想1株配当は12円で予想年間配当利回りは0. しかし上場して何年も経ち、スマホアプリの過熱競争市場で大きな成長はあまり想像できないんですよね。 配当狙いでは買えない株価にあるので注意しましょう! コロプラの株主優待は?ドラゴンクエストウォーク関連の優待なら今後の株価が凄いことになりそう さて短期的に乱高下するコロプラのような株式を避けるのが私のスタイルです。 ゲームセクターは株主優待を実施しないイメージがありますね。 稼ぎ頭のスマホアプリで安売りは良くないでしょうが…株主優待ならありだと思うのですが。 株主優待制度の導入を期待して買うのも1つの投資手法かもしれませんね! 最近ではRIZAPの急上昇で大きな利益が出させたのでコロプラにも興味あります…。 しかし初動が遅れた時点で縁が無かったものとして大人しくコロプラの値動きを見守りたいと思います。 管理人はSBIネオモバイル証券で端株投資を実践中です。 最近挑戦しているのは端株による分散投資です! 単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。 一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。 高配当株の高値掴みを避けるにも有効な手段ですね。 最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。 Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。 端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。 無料口座開設 公式サイト 関連記事>>> *投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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コロプラ株価予想、フィボナッチの目標は1,500~1,600円

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コロプラは、スマホ向けのアプリを開発提供する企業です。 商品がヒットし、莫大な課金収益のお陰で業績が急拡大。 しかし 競争が激化で、収益が急激に悪化。 ジェットコースターのような値動きが特徴です。 株価の下落が止まりませんし、業績が改善する見込みになるまでは、手を出さないほうが無難でしょうね。 コロプラで儲けるポイント• スマートホン向けゲーム開発が主力。 海外進出や、VR領域にも先行で投資。 アプリ課金収益が莫大。 利益率が30%超。 ただし競争激しく、収益低下中。 無借金経営で高収益な黒字企業。 だが減収減益が続く見込みで、株価の下落が止まらない。 業績が改善する見込みになるまで静観して良いだろう。 トレンドの転換を待つ 売買技術の未熟な人が、値動きの荒い銘柄で勝負すると大損する可能性が高い。 (2017年4月24日公開) 業績悪化と共に、株の下落が続く。 先行きの見通しが見えてきて、業績が改善するまでは、静観するスタンス。 コロプラは、 スマホ向けのゲームを開発・販売する企業です。 創業時は従来型携帯向けのゲーム開発をしていたのですが、2011年秋にスマートホン向けゲーム業界に参入。 その後、急成長した企業です。 スマホゲームの海外展開や、話題のVR領域にも先行投資を行っており、事業の拡大を目指しています。 コロプラの売上構造は、積立モデルです。 一度売ってオシマイという形でなく、資産 売上 が積みあがる構造です。 継続的な新規アプリの投入と、既存アプリからの課金収入が、事業の肝となります。 積立モデルは、素晴らしい仕組みです。 ただし新規投入したアプリが売れる事、既存のアプリが継続利用され、課金収入が得られること、この2点が実現して成立します。 新規ゲームアプリの開発費は膨大なのに、何がヒットするか分からない業界の特徴を考慮すると、どこまで継続性があるのか?注目ポイントとなります。 なお決算を拝見すると、売上の伸びに対して、利益の伸びが止まり、営業利益率が急低下。 気になる傾向です。 さらに 人件費・賞与より、広告宣伝費の占める割合が大きいのも特徴です。 ヒットすれば大儲けするゲームアプリ業界は、熾烈な争いがおきており、いかに露出を増やすか、広告費の投下が多くなりがちです。 売上の維持・向上のため、広告宣伝費が必須でして、負のサイクルに突入すると、猛烈な重荷になるはずです。 そのように考えると、事業の安定感に少々の不安が残ります。 ただ 有利子負債がなく、利益剰余金は548億円と潤沢な資金があります。 無借金経営ですし、安定的な事業の柱を構築することが、さらなる成長に繋がると感じます。 項目 内容 コメント 企業名(銘柄コード) コロプラ (3668) 上場市場 東証1部 業種 情報・通信 株価 1,007円 単元株数と最低購入単価 100株:10万700円 時価総額 1,282億円 資本金 64億円 発行済株式数 1億2,734万株 浮動株数 1,617万株 利益剰余金 548億円 有利子負債 0円 保有者比率 外国 10. これまでの増収増益から一転、減収減益が続く見込みです。 管理人が懸念していた状況に陥っているようでして、どのように経営を立て直すか?今後に注目です。 参考にコロプラのをチェックしましょう。 本来はためのものですが、資金繰り状況を調べて、何にお金を使ってるのか?調べる事もできます。 直近2年の傾向を拝見した限りでは、 資金繰り状況は、まったく問題ないです。 無借金ですから、財務CFの支出要因は、ほぼ配当金。 ただ、ここ2年は 投資CFの支出が多いです。 投資証券の取得額が5割を占め、次いで子会社の株式取得費用となります。 売上・利益アップに繋がるのか?気になります。 さてコロプラのように数年で業績が急拡大。 その後、急減速する企業の株価は、ジェットコースターに乗っている気分になるはずです。 下記、コロプラと日経平均株価指数を比較したチャートをご覧ください。 コロプラの初期の株価上昇だけを、獲得できれば良いでしょうが初心者には無理なお話。 未熟な人は高値で株を購入し、今でも保有を続けている可能性が高いです。 結構な含み損になってませんかね? 無難にを買って、長期保有したほうが、儲かったでしょう。 売買技術が向上し、精神的に成長するまでは、値動きが緩い銘柄を扱って売買するべきだと思います。 紺色線:コロプラ ピンク色線:日経平均株価指数 そもそも 業績が良い銘柄を買う事が、株式投資の基本です。 株価と強い相関のある1株益、営業利益が増加したか?このチェックが重要です。 利益が増えた株を、安値で買うのが基本方針となります。 さて コロプラの決算短信を拝見しますと、前期に比べて営業利益と1株当たりの当期純利益が、大幅に減少しています。 これでは、株を買う方針となりません。 念のためコロプラの長期チャートをご覧ください。 は、現在でも下落トレンドが継続。 今後2年は減収減益見込みですから、株価は下落するでしょう。 今後の糧にするため、コロプラのように値動きが大きい銘柄で勝負する場合の投資戦略を考えてみます。 株を買うならば、上昇トレンド ボックス相場でも良い である事が前提となります。 次に株価の止まる指標となる支持線を探します。 コロプラはトレンド線が、支持帯として機能しています。 チャートをみた感じでは、だと思います。 よって 業績好調なら、支持として機能するトレンド線付近まで株価が下落した時に、株を買う戦略となります。 を参考に、買い場を探してみましょう。 さらに管理人はの考え方を応用して、買い場を絞り込みます。 仮に上記指針に沿って、2013年8月 1,200円 に100株を購入し、株価が急上昇した2013年12月 3,000円 に売却すれば、 12万円の投資に対して利益が18万円。 利益率が150%となりました。 赤色エリアの割高な水準で株を買わない事、そして事前に損切価格を決めて資金を投じる事、この2点を守れば、仮に想定外の動きになっても、損失が抑えられます。 なお 現時点の株価は、下落トレンドが継続していますし、そもそも業績の改善見込みがありません。 という事を考えると、しばらくは様子見となる方針ですね。 2017年4月時点で管理人がチェックした情報・通信銘柄.

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