いえ す た で い を うたっ て。 イエヴァン・ポルッカ(Ievan Polkka)を歌ってみよう(カタカナあり)

イエヴァン・ポルッカ(Ievan Polkka)を歌ってみよう(カタカナあり)

いえ す た で い を うたっ て

スポンサーリンク 秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる 【現代語訳】 秋が来たと目にはハッキリと見えないけれど、風の音で 気がついて 驚いてしまった 【採録】古今和歌集 【作者】藤原敏行 ふじわらの としゆき 【補足】平安時代の貴族、歌人・書家で 三十六歌仙の一人です。 家集に『敏行集』があります。 秋の野に 咲きたる花を指 および 折り かき数ふれば七種 ななくさ の花 【現代語訳】 秋の野に咲いた花を指折り数えれば七種類の花… 【採録】万葉集 【作者】山上憶良 やまのうえのおくら 【補足】「秋の七草」の由来となった歌といわれています。 天つ風 雲の通ひ路吹き閉ぢよ をとめの姿しばしとどめむ 【現代語訳】 天の風よ、雲の通り道を閉ざしてくれ。 天女の姿をもう少しとどめておきたいから 【採録】古今和歌集、百人一首 【作者】僧正遍照 そうじょう へんじょう 【補足】遍照は平安時代の僧・歌人で、六歌仙及び三十六歌仙の一人です。 桓武天皇の孫でありながら、出家して天台宗の僧侶となりました。 スポンサーリンク 天の原 ふりさけみれば春日なる 三笠の山に出(いで)し月かも 【現代語訳】 天を仰いで見ると、 あれは 春日にある三笠の山に出ている月と同じなのか 【採録】古今和歌集 、百人一首 【作者】安倍仲麿 あべの なかまろ 【補足】奈良時代の遣唐留学生で、科挙に合格して唐朝において高官となりました。 日本への帰国は果たせませんでした。 あをによし 奈良の都は咲く花の にほふがごとく今さかりなり 【現代語訳】 奈良の都は、咲いた花の色が鮮やかに映えるかのように、今が 繁栄の 盛りです 【採録】万葉集 【作者】小野老 おのの おゆ 【補足】奈良時代の貴族、歌人です。 いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな 【現代語訳】 いにしえの奈良の都の八重桜が、今日はこの宮中で美しく鮮やかに咲いています 【採録】詞花和歌集、百人一首 【作者】伊勢大輔 いせの たいふ 【補足】平安時代の女流歌人で、三十六歌仙の一人です。 大海の いそもとどろに寄する波 われてくだけて さけて散るかも 【現代語訳】 大海から磯へ音を轟かせて寄せてくる波が、割れ、砕け、さけて散っていく 【採録】金槐和歌集 【作者】源実朝 みなもとの さねとも 【補足】源頼朝の子で、鎌倉幕府・第3代征夷大将軍です。 満26歳で暗殺されました。 奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋は悲しき 【現代語訳】 奥山で紅葉を踏み分けて鳴く鹿の声を聴くときこそ、秋は悲しいと感じるものだ 【採録】古今和歌集 よみ人しらず 、百人一首 【作者】猿丸大夫 さるまるだゆう、さるまるのたいふ 【補足】三十六歌仙の一人ですが、実在を疑う説などもあります。 かささぎの 渡せる橋におく霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける 【現代語訳】 かささぎ 鵲 が 天の川に 渡すという橋に降りた霜の白さを見れば、夜も すっかり 更けてしまったのだなあ 【採録】新古今和歌集 【作者】大伴家持 おおとものやかもち 【補足】七夕の夜に織女が天の川を渡れるように、かささぎが翼を並べて橋を架けるという伝説があります。 君がため 惜しからざりし命さへ 長くもがなと思ひけるかな 【現代語訳】 あなたのためなら惜しくないと思っていた命さえ、今は長く続いて欲しいと思うようになりました 【採録】後拾遺和歌集、百人一首 【作者】藤原義孝 ふじわらの よしたか 【補足】天然痘のために、兄と同日に21歳で亡くなりました。 美貌であったため、疱瘡の傷痕が顔に残ったことを苦にして自殺したとも言われています。 こちふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ 【現代語訳】 東からの風が吹いたら、匂いを寄越してくれよ、梅の花。 主がいないからといって、春を忘れるなよ 【採録】拾遺集 【作者】菅原道真 すがわらの みちざね 銀 しろかね も 金 くがね も玉も何せむに まされる宝子にしかめやも 【現代語訳】 銀も金も宝石も、どうして優れた宝である子供に及ぶだろうか いや、及びはしない 【採録】万葉集 【作者】山上憶良 田子の浦に うち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ 【現代語訳】 田子の浦に出てみると、富士の高い嶺に真白い雪が降り積もっている 【採録】万葉集、百人一首 【作者】山部赤人 やまべの あかひと 【補足】奈良時代の歌人で、三十六歌仙の一人です。 柿本人麻呂とともに 歌聖 かせい と呼ばれます。 月みれば 千々 ちぢ に物こそ悲しけれ 我が身ひとつの秋にはあらねど 【現代語訳】 月を見れば、さまざまに物悲しくなってしまう。 私一人だけの秋ではないのだけれど… 【採録】古今和歌集 【作者】大江千里 おおえのちさと 【補足】「千々」と「ひとつ」が対になって詠み込まれています。 花の色は 移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに 【現代語訳】 花の色は、むなしく色あせて変わってしまいました。 物思いにふけって長雨を眺めているうちに 【採録】古今和歌集、百人一首 【作者】小野小町 おのの こまち 【補足】小野小町は平安時代の女流歌人で、六歌仙及び三十六歌仙の一人です。 絶世の美女であったといわれ、小野小町の墓は全国に数多く存在しています。 春過ぎて 夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山 【現代語訳】 春が過ぎて夏が来たらしい、白い衣を干すという香具山に 【採録】新古今和歌集、百人一首 【作者】持統天皇 【補足】第41代の女性天皇です。 歌人の柿本人麻呂 かきのもとの ひとまろ を庇護 ひご したといわれています。 スポンサーリンク 東 ひんがし の 野にかぎろいの立つ見えて かえりみすれば 月かたぶきぬ 【現代語訳】 東の野には暁の光がさしていて、振り返ってみると月が傾いてしまっていた 【採録】万葉集 【作者】柿本人麻呂 かきのもとの ひとまろ 【補足】飛鳥時代の歌人で、三十六歌仙の一人です。 山部赤人とともに 歌聖 かせい と呼ばれます。 見わたせば 花ももみじもなかりけり 浦のとまやの秋の夕ぐれ 【現代語訳】 見渡すと、 ここには 花も紅葉もないのだな。 海辺の苫葺きの小屋の秋の夕暮れ の寂しさよ 【採録】新古今和歌集 【作者】藤原定家 ふじわらの さだいえ 【補足】鎌倉時代の公家、歌人で、百人一首の撰者 せんじゃ です。 世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 【現代語訳】 世の中に桜というものがなかったら、春の心持ちはのどかだろうに 【採録】古今和歌集、伊勢物語 【作者】在原業平 ありわらの なりひら 【補足】平安時代の貴族、歌人で六歌仙および三十六歌仙の一人です。 古くから美男の代名詞とされ、鷹狩りの名手であったといわれています。 我が園に 梅の花散る久かたの 天より雪の流れ来るかも 【現代語訳】 私たちの園に梅の花が散っている。 天から雪が流れ落ちて来るのだろうか。 【採録】万葉集 【作者】大伴旅人 【補足】「久 ひさ かたの」は「天」に掛かる枕詞 まくらことば です。 関 連 ペ ー ジ.

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TVアニメ「イエスタデイをうたって」主題歌情報まとめ

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普段恋愛ものは好まず、ほとんど読んでません。 ドラマもあまり好んでみません。 くっつたり離れたりワンパターンなのが多いので。 ですがイエスタデイは面白かった。 まぁ冬目氏が書く女の子、好きな女の子はわかってるので最後はたぶんこうなるだろうな予想はついてて、やっぱりそうなりましたが、あまりドロドロした恋愛ものでもないし、エロもない。 これが実によかった。 こういう恋愛もの漫画は結局エロで売る漫画家が多いので、大人向けの雑誌でよくエロなしで勝負したとほめたいですね。 エロなく、キスも一度だけです。 完結まで18年かかったそうですが、私は完結するとニュースで知ってから興味を持ちました。 いっきに読めてよかった。 大満足です。 私ならハルちゃんみたいなかわいい子がいたらすぐ付き合っちゃいますけどね。 そういう意味でラストは榀子エンドでもよかったきがするw ただひとつ気になるのはタバコですかねぇ。 ハルちゃんも一巻で吸ってます。 きまぐれオレンジロードはタバコ吸ってて不良だったので合わなあったんですが、ハルちゃんなら許せてしまう。 最後には吸わなくなるんでいいのですが、リクオが吸ってますからね・・・。 うーんです。 感動のシーンもそれのオチで落とすしw 最終巻は説明でまとめようと必死ですが、全体的にみても名作だなと思いました。 一度は読んでみてほしい作品。

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つみあげうた

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何故テーマを決めるのか 「何故歌レクを考えるために、いちいちテーマを決めるのか」 と聞かれることがあるのですが、これはとても簡単な理由です。 テーマを決めることによって、その月の歌やレクリエーションが決めやすくなるからです。 何も考えず、ただやみくもに歌やレクリエーションを考えていると、そちらばかりに集中してしまい、肝心の高齢者のことが頭から抜け落ちてしまうのです。 あらかじめテーマに沿って考えることで、最も大切な高齢者の方のことを常に念頭に置いて考えることができるというわけです。 3月の歌レクはこれ! それでは、いよいよ 3月の歌を紹介していこうと思います! 高齢者の方に対する歌レクですので、当然 昔ながらの名曲をメインに考えなければなりません。 あとは、 季節を先取りしすぎないことが大事です。 毎回のように書いているのですが、 季節行事やレクリエーションは、高齢者の方に季節感を味わってもらうとても大事なものです。 特に入所型の施設では、利用者の方の多くは、外に出る機会がほとんどありません。 季節感を感じるのはこういった行事やレク・歌だけという方もいるのではないでしょうか? そういった方たちにしっかりと今回の歌の季節である 『3月』を味わってもらうためにも、 季節を間違ってしまうような歌やレクを提供するのは何としてでも避けましょう。 うれしいひなまつり まずは、なんといったもこの曲でしょう。 ひな祭り自体は3月3日には終わってしまいますが、3月の最大の行事はこれだと言っても過言ではありません。 ほとんどの施設で、3月の歌レクといえばこの名曲が歌われています。 ひな祭りの行事の時期はもちろん、3月3日が過ぎた後でも、 「ひな祭りの行事は楽しかったですね」 等という風に司会が切り出し、会話を促すとともにこの高齢者の方の思い出に強く残った名曲を歌っていきましょう。 この歌は、特に女性の方や子供を持つ高齢者の方に評判がよく、思い出話に花が咲くことも少なくありません。 そういった場合には、もしそのあとも歌レクが残っていたとしても、のこでレクは終了し、思い出話をゆっくりとしてもらうのもオススメです。 プログラム通りに進行するだけではなく、 場の空気や高齢者の方の本当にしたいことを察知して、臨機応変に対応していくこと人が本当に腕のいい介護士と言えます。 あおげば尊し 続いては、この曲です。 卒業式などでもおなじみの曲なので、赤い世代の人でも知っている方は多いのではないでしょうか。 施設などでは卒業といったものにはあまり縁のないことが多いですが、 「ああ、もう卒業の時期か」 等と感じてもらったり、昔を思い出してもらうことはできます。 若い職員の方も知っている歌だと思いますので、利用者の方と合唱しても楽しいかもしれませんね。 春よ来い 「は~るよこい、は~やくこい」のフレーズでおなじみのこの曲。 皆さんも、聞き覚えがあるのではないでしょうか? 歌謡曲、というよりも童謡に近いこの曲ですが、テンポがゆっくりで、歌詞も分かりやすいため高齢者の方の歌レクとしても非常に優れています。 「昔、よく子供に聞かせていた」 という方も多いかと思いますので、当時を思い出しながら歌ってもらいましょう。 どこかで春が 最近は歌われることのやや少なくなったような気がするこの曲ですが、昔から日本中で愛されている名曲です。 『日本の歌100選』にも選ばれている事からわかるように、 非常に高齢者の方たちに親しまれてきた曲でもあります。 ゆったりとしたテンポは歌いやすく、1分程度と短いのですっきりと歌い終わることができます。 また、 「どこかで春が生まれてる」という歌詞が、冬が明け、いよいよ春が来たのだな、という いかにも3月らしい雰囲気を感じさせてくれますね。 春の小川 最後は言わずと知れたこの名曲です。 童謡としても幼稚園・保育園などで良く歌われているこの一曲は、 老若男女問わず一度は聞いたこと・歌ったことがある一曲ではないでしょうか。 当然、高齢者の方も歌いなれているこの一曲。 春の訪れを喜びながら、皆さんで一緒に歌っていただければと思います。 終わりに いかがだったでしょうか? 『さくら』等の歌を入れていないのは、やはり 桜=4月のイメージが強いかな?と思ったからです。 3月といえば、今回のテーマである 『ひな祭り』はもちろんですが、 もうすぐ春が来る! あるいは ようやく春が訪れた… という気持ちが最も合うのではないか、という風に私は考えていますので、こういった選曲にさせていただきました。 もしこの3月の歌が、レクリエーションや何かの際に皆さんのお役に立てば幸いです。 季節レク全般についてまとめた記事を下に紹介していますので、こちらも参考にしてもらえたらと思います。

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