ラジオ 体操 12。 ラジオ体操にまつわるトリビア・5選 「ラジオ体操指導士という資格がある」ほか|「マイナビウーマン」

[テレビ体操] ラジオ体操第1

ラジオ 体操 12

小学生時代、眠い目をこすりながら参加したラジオ体操。 あのころはマジメにやった記憶はないけれど、セミが鳴きはじめるころになると、懐かしく感じますよね。 1946年には「新ラジオ体操(第1~第3)」の放送がはじまるも、浸透せず1年足らずで放送を中止。 その後、1951年には現在の「ラジオ体操第1」が生まれたそう! 中間にあった「新ラジオ体操」のことが気になります……。 それだけでもまぼろしの存在なのに、この体操に使用された伴奏はレコード化していたそうです。 「旧ラジオ体操」のイメージを一新し、号令をなくしてワルツ調のものだったとか! ワルツで体操って、あまり想像がつきませんね。 現在は6:30から放送されていますが、当時は7:00からの放送。 身近な存在「ラジオ体操」は、放送開始85周年の長寿番組だったのです。 実はこの体操、職場向けに考えられたものだそう。 ラジオ体操の理論と実技などを問われる資格試験なんだとか! 最近では、短い時間で身体をまんべんなく動かせるという効果から、注目度が上がっている「ラジオ体操」。 明日からさっそく、ラジオ体操で気持ちのいい朝を迎えてみてはいかがでしょうか? (大貫未来/清談社).

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大人こそ!ラジオ体操3回で1日分の運動量!ダイエットにも!

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写真の光加減が悪くて見えにくくてすみません、 字が小さくて見えにくと思いますが、ラジオ体操第1を実施したときの心拍数のグラフです。 あとから気づきましたが、10番目の体操を書き間違えていました。 写真には「体を前後に曲げる運動」と書いてますが、「体を回す運動」が正しいです。 ラジオ体操を自分で2パターン実施した時の心拍数をグラフにしました。 「本気」と「適当」の2パターンですが、 「本気」(青線)は、ラジオ体操第1を正しい動作で行ったもの。 「適当」(赤線)は、だいぶ手を抜いて、なんとなくラジオ体操第1したもの。 今まで、研究論文や参考文献を読んで、ラジオ体操実施時の心拍数のグラフを見たことがはありましたが、自分で実際やってみて、こうしてグラフに表してみると、面白いです! 「本気」と「適当」グラフの形がだいぶ違います。 開始時の心拍数は、「本気」89、「適当」92。 (そんなに差はない) ピーク時は、「本気」170、「適当」130。 (40拍の差) 全体の平均は、「本気」132、「適当」99。 (33拍の差) このグラフで面白かったのが、心拍数のピークが深呼吸のときにきてることです。 ラジオ体操第1の動作で一番息が上がりやすく強度が高いのが11番めの「両脚で跳ぶ運動」なのですが、グラフを見ると、その運動の時からグンと心拍が上がりはじめ、12番目の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」でも上がり続け、そして13番目の「深呼吸」前半でピークに達してから心拍数が落ち始め、深呼吸の動作が終わると結構すぐに心拍数が元の心拍数に落ち始める。 もう一つ面白いのが、1番目の「伸びの運動」の次、2番目の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」です!ここが、運動強度を高くするか低くするかの最初の大きな分かれ目!! 伸びの運動で、「本気」も「適当」も心拍数が上がり始めましたが、腕を振って脚を曲げ伸ばす運動をした時に、「本気」はさらに心拍数が上がってき、「適当」は下がり始めてしまいました。 「本気」でやってるときは、 腕の動きは、腕を胸の前でクロスするときは、右腕の肘と左腕の肘が上下に重なるくらい十分にひきつけて深く腕を交差しています。 そこから、腕は下を通って左右に開き、肩の高さまで振り上げる。 脚の動きは、踵の上げ下げを正しいタイミングで行うこと、膝を十分曲げ伸ばしすること。 体幹は、背中を終始まっすぐにし、膝を曲げ伸ばししても踵を上げ下げしても、体幹が前後にぶれないこと。 「適当」にしてるときは、 上記のポイントを行わなかった形です。 腕はなんとなく力をぬいてぶらぶらしてるだけ、膝はちょこっとしか曲げず、踵の上げ下げは一切していません。 それ以降の動作もすべて、「本気」と「適当」で体の使い方は大きく違うので、差は開いたままです。 適当にやってると、心拍数がほとんどあがらず、3分間あまり意味がなくてもったいない。 せっかくラジオ体操するなら、3分間、正しい動作を意識してやるとこれだけ心拍数に差がでて、ストレッチ効果もだいぶ実感できます。 ラジオ体操は、肩周りをよく動かすので、肩こりしやすい人、デスクワーク多い人、是非やってみてください。 また、ラジオ体操は左右対称に動き、左右対象に体をねじったりします。 体にゆがみがある人も、改善に役立ててみてください。 ただ、ラジオ体操の正しい動作、正しい体の動かし方や意識すべきポイントについては、そういうのを習う機会がなかなかないと思うので、それが不便なのですが、私もこれから情報発信しなきゃなーと思います。 ラジオ体操は、必要なところは力を入れ、不必要な力は抜きます。 だから運動強度をあげるために、体に力を入れまくったり、やみくもに大きく体を動かせばいいわけではありません。 筋肉を程よく縮めたり伸ばしたりして、血行もよくなり、体をほどよく調整する役割があります。 ラジオ体操は奥が深くて面白いので、私もそれを伝えられるように頑張ります.

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ラジオ体操

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ラジオ体操をする上での効果的な取り組み方 ラジオ体操は伸ばすところは伸ばして、ジャンプするところは手をぬくことなくジャンプするといったようにキチンと行うと 速足ウォーキングと同じ程度のカロリー消費量があります。 ラジオ体操は1回3分位なので、思いっきり3分ウォーキングしたことと同じです。 3分速足で歩くと思ったよりも遠くまで移動できます。 実際は信号があったり人ごみなどで途切れ途切れの運動になりますね。 意識的にウォーキングをしないと持続したカロリー消費になりませんから、ラジオ体操はその場でウォーキングと同じ効果が得られる分、効率的と言えます。 ラジオ体操よりエアロビクスのほうが効果が上がるでしょうか? エアロビクスの良い点は有酸素運動が限られたスペースで行えることにあると思います。 ラジオ体操に無い点は長い時間継続して行うことでしょう。 エアロビクスは1セット1時間とか平気でやりますね。 エアロビクス:笑顔を保ちながら激しい運動をします 一方、ラジオ体操の良い点は短い時間で総合的な運動ができることです。 有酸素運動 ダイエットに効果があるとされる有酸素運動です。 脂肪を燃焼してくれます。 筋トレ 筋力をつけることで基礎代謝をアップします。 筋力がつくと体の故障、怪我の予防にもなります。 ストレッチ 日頃の運動では伸ばしきれていない筋肉や腱などを無理なく伸ばす運動が含まれています。 バランス運動 人体の左右のバランスを調整する運動です。 腰痛などの原因となる偏った筋肉の付き方を予防し姿勢をよくすることで体のコリも防ぎます。 インナーマッスルトレーニング 日頃の動きでは鍛えられにくい体の内部の筋肉を鍛えることができます。 インナーマッスルを鍛えると下腹がぽっこりしている内臓下垂や尿漏れなどの予防になります。 NHK第二放送スケジュール通りにラジオ体操してみる 朝、8時40分に1回目の体操スタートです。 洗濯などの家事をやりながらなので忙しい合間にちょっとやるという感じです。 朝イチなのでまだまだ元気一杯で ちょっともの足りない位で終了しました。 余裕があるのでラジオ体操第二までやってもいいかもしれません。 昼、12時00分に2回目の体操です。 ちょうどお昼前に体操があるのでこの時間に合わせて食事の支度を整えます。 私はあったかいごはんが食べたいのでラジオ体操後に食事を作ることにしました。 空腹時にラジオ体操をするスケジュールということです。 お昼前でちょっとお腹すいたなー、という感じのまま体操開始です。 空腹感がありながらも一旦体操が始まると体操に集中できます。 というのもラジオ体操って同じ動きの繰り返しではなくて一連の動きの体操なので意識が散りにくいと思います。 リズムやテンポを聞いていないと音楽に体の動きを合わせられないですからね。 体操が終わると空腹感はちょっと落ち着きました。 空腹から目をそらすというか、うまくやり過ごすことができました。 これはちょっとしたダイエット効果があるのではないでしょうか。 おやつの時間、15時00分の3回目の体操 この時間になるとちょっと全体的な集中力が途切れてきます。 眠気というか気だるさというか。 3回目の体操ですが ちょっと面倒だなという心持ちでスタートしました。 やりはじめは億劫ですが 「まぁ。 3分だしやろう」と決めてやり始めると3分なのでやり切れます。 この3分というのがハードルが低くていいんでしょう。 「さぁ、エクササイズするぞ」とトレーニングウェアを着込んで出かけるよりずっとずっと手軽です。 マイルストーン:進捗上の節目のこと ラジオ体操をこのスケジュールで、1日付き合ってできる人というのは、会社でラジオ体操を取り入れている場合は別として 主婦とか、高齢者などが想定できます。 家にいる主婦の場合は15時は子供が帰ってくる前の忙しくなる直前の良い時間です。 (これ以降の時間だと忙しすぎて体操どころではないかもしれません。 ) 高齢者の方だとこのスケジュールに沿った生活は 認知症防止になりそうです。 1日の予定をあらかじめざっくり組む必要がありますし、時間を常に意識していなければなりません。 常に自分が何をしようとしているか考える必要があるのです。 認知症予防にはこの「計画をして実行する」ことがとても効果があるそうで、散歩にしても自分で道順を考えて実行すると良いです。 いくつになってもトライ&エラーが必要なんですね。 で、実際にラジオ体操で痩せるの? 私の場合、やり始めたばかりで実績がないのですが何もしないよりは有意義な3分がおくれます。 スクワットなども同じですが、継続していくと徐々に効果が現れるものです。 しばらく続けてみないことにはダイエット効果についてハッキリわかりませんが、 ラジオ体操をすると姿勢がよくなりました。 というのも、ラジオ体操をすることで定期的にまっすぐ前をむき、左右同じように動かしているからだと思います。 自宅で作業や家事をしているひとは無自覚に姿勢が悪くなりがちなので姿勢を正す意味でもラジオ体操は効果があります。 まとめ:3分という短さは神、無理なく続けられる.

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