クリップ ボックス 移行。 【Clipboxの小ワザ】他のアプリからデータを移行する方法。(iOS)

Clipbox(クリップボックス)の代わりの類似アプリ3選を紹介!

クリップ ボックス 移行

iPhoneやAndroidなどのモバイル端末で動画をダウンロードするといえば、何気なくClipboxが頭に浮かべるかもしれない。 Clipbox(クリップボックス)は、動画・音楽・ドキュメントなんでもOKの最強ダウンロードアプリとして、ここ数年大きな人気を集めて、愛用者がますます増えていく。 2017年8月Android版は累計600万、iPhone版は1300万ダウンロード達成という。 実に、Clipboxはダウンロード機能を搭載するだけではなく、ファイル形式変換にも対応可能。 Clipbox単体でほとんどの動画ファイルをほかの人気動画、音声形式に変換することができる。 ところで、バックグラウンド再生や着信メロディを作成、あるいは端末のバッテリー消費を節約するためか、クリップボックスで動画をMP3で保存したい人は結構多い。 今回の記事では、クリップボックスMP3で出力したい人に向け、対応方法を解説する。 (一)クリップボックスMP3で出力することができるか? ネットで「クリップボックスがMP3で保存できない」という説があちこちである。 一方、「ボックスで動画をMP3に変換できる」と書いたページもある。 まだClipboxを利用したことが初心者なら、きっと戸惑うだろう。 それに、バージョンアップによって、Clipboxに搭載する変換機能も多少に進化すると思う。 古いバージョンではできないが、最新版へアップデートすれば問題解消という状況もよくある。 さて、以下はClipbox最新版を使って、ゼロからクリップボックスで動画をダウンロードとMP3へ変換する作業を行う。 一体クリップボックスMP3で出力することができるかと見てみよう。 同系ソフトなので、iOS版とAndroid版の基本的な使い方も大抵同じと思う。 ) 事前準備:App StoreからClipBoxをお使いのiPhoneにダウンロードとインストールする。 インストールが終わると、ClipBoxを起動する。 step1:ClipBoxのホームページへ入ると、「クリップ」をタップする。 そして、「ブラウザ」と「URL」と2つの選択肢が表示される。 「ブラウザ」をタップすると、Google(ディフォルト)が開くので、検索窓にお気に入りの動画サイト(ニコニコ動画など)と入力して動画を検索する。 一方、「URL」の場合、ダウンロードしたい音楽動画のURLをここで検索ボックスに入力するとOK。 step2:動画視聴ページが表示された後、アプリの下部メニューバーから+ボタンを選択する。 +ボタン選択後、「Are you ok?」の表示が出るので、それを選択する。 続いて出る「Really?」を選ぶ。 step3:すると、ファイル名と保存先の入力欄が表示されるので、保存先を選択して「OK」ボタンを押すことによりダウンロードが開始される。 step4:ダウンロードが完了後、出力ファイルは「マイコレクション」内に保存される。 次に、ダウンロードしたファイルをMP3へ変換に進む。 機種によっては、端末本体のメニューキーを押さないと、アクションパネルを表示させるボタン自体が表示されないこともある。 step6:アプリの下側に表示されるパネルを左にスワイプする。 そして、パネル左上の変換ボタンをタップする。 step7:「拡張子を変更しますか」というメッセージが出ると、「OK」を押せば準備が完了。 以上の操作からみれば、クリップボックスを使って動画を音声形式へ変換する時、. mp3か. m4aかという選択肢がない、直接に. m4aへ変換して済む。 つまり、「クリップボックスでMP3が変換できる」と真っ赤なウソである。 現在使われているバージョンのClipBox単体でMP3で保存できないとは議論の余地のない真実である。 (三) ClipBoxでMP3変換を実現するため、「MP3抽出」アプリが登場! ところで、クリップボックスでMP3変換作業を行いたい人は、そんなに絶望しなくてもいい。 ClipBox単体でできないなら、他の第三者のMP3変換アプリと連携して使えば解決!ここでは、評判の良い「MP3抽出 - 動画を音楽 音声ファイルに変換する」という無料アプリをおすすめする。 「MP3抽出 - 動画を音楽 音声ファイルに変換する」 【ライセンス】:無料 【言語】:日本語 【サイズ】:59. 6MB 【互換性】:iOS 8. 0以降。 iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。 【主な機能】:動画に含まれる音声を、音声ファイルに書き出す;書き出した音声ファイルは、アプリ内で再生したり、メールに添付して送信。 「MP3抽出」はカメラロールの動画をMP3に変換にしか使ってないので、まず、ClipBoxでダウンロードした動画ファイルをカメラロールへ移行しなければならない。 事前準備:Clipboxでファイルをカメラロールへ移行! 1. Clipboxアプリ内のマイコレクションをタップする。 画面右上のActionsをタップする。 カメラロールに移動したいファイルにチェックを付けて、画面下側に表示されたメニュー一覧を左へスワイプする。 カメラロールをタップする。 これで、カメラロールへの移動は完了。 mp4、. movで、画像ファイルは. jpg、. pngである。. mp3や. m4aなどの音声ファイルに対応していない。 対応しないファイルならば、カメラロールに移動させることはできない。 そのために、ダウンロードしたファイルは. mp4、. movではない場合、まず、Clipbox本体で. mp4、. movへ変換する必要がある。 変換手順は上記の内容の通りにやればいい。 step1:「MP3抽出」をAPP Storeからダウンロードとインストールしてから、起動する。 step2:画面下部の「+」ボタンを押すと、メニューが現れるので「カメラロールからのインポート」を押す。 あとは動画を選択(複数選択可)してアプリ内に取り込む。 動画が読み込まれると、動画をMP3へ変換する準備がこれで整った。 step3:動画ファイルをタップして、メニューが出て行く。 MP3に変換したいから、「変化」を選択する。 step4:すると、「デフォルトモード」、「アドバンスモード」と2つの選択肢が表示される。 初心者の場合、初期設定の状態で変換を行うモード、つまり「デフォルトモード」を利用してください。 「アドバンスモード」を選ぶと、サンプリングレートやビットレートをいじることができるので音質にこだわりたい人に向いている。 step5:これで、変換が開始する。 変換が終われば「変換したファイル」にMP3ファイルが生成される。 (五)まとめ 以上の内容を読んだら、ClipBoxでMP3を変換することについての疑問がすべて解けるはずである。 やはり、クリップボックスがMP3で保存できないというのは事実である。 MP3は汎用性のもっとも広い音声形式として、ClipBoxが対応しているM4Aより、実用性のレベルはかなり高い。 なぜ、ClipBox開発チームは、それほど利便性に優れる機能「MP3変換」をこのアプリに実装しないのか。 もしかして、それは著作権のためか。 だが、違法ダウンロードもサポートするのに、著作権を保護するために、クリップボックスでMP3できないということは矛盾である。 また、それは技術的困難があるので実現できないのか。 例えば、あえてMP3変換機能を搭載することによって、アプリの動作が遅くなったり不安定になったりしまうと、逆に大きな損をする。 さらに、それは運営側の戦略かもしれない。 もっと多くのユーザーをアピールできるように、この望ましい機能をこれれからの新バージョンへ搭載する可能性もあると思う。 要するに、現時点で手っ取り早い解決策として、ClipBoxでダウンロードしたファイルをiPhoneのカメラロールへ移行してから、「MP3抽出 - 動画を音楽 音声ファイルに変換する」と連携して、MP3へ変換したほうがおすすめする。 少し面倒な作業になってしまうが、一応できるので、ぜひやってみてください。

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アプリストアから消えたClipbox(クリップボックス)を復活させる方法徹底解説!

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POINT• 送信するファイルは 複数選択可能です。 するとこのようなポップアップが表示されます。 送信側は「 送信」を、 受信側は「 受信」をタップします。 お互いの画面に「接続先の端末を探しています…」という表示が出ます。 少々お待ちください。 接続先が見つかったら、このようなポップアップがでます。 まず 受信側が「 受け取る」をタップしてください。 するとクリップ画面に移行し、データのダウンロードが始まります。 この間、 送信側は 何も操作しないでください。 データのダウンロード(移行)が すべて終了したら、「終了」を押してポップアップを閉じてください。 これで端末間のデータ移行が完了します。 一度AppStoreでバージョンが最新かどうか、確認してみてくださいね。

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Clipboxのバックアップをとる方法!PCにデータ移行して保存するには?

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クリップボックスにバックアップ機能はなし 残念ながら、クリップボックスアプリ自体にはバックアップ機能はありません。 本来バックアップできるアプリであれば、アカウントの作成などを行い、ID毎に決まった分のデータを保存できるような仕組みになっていると思います。 クリップボックスの機能を使えば、端末内にデータを保存できる しかし、クリップボックス Clipbox には、クリップボックスからカメラロールにデータを移す機能が備わっています。 iPhoneを機種変更したりする場合、この機能を上手く使ってデータのバックアップを取るのがおすすめです。 iPhoneでクリップボックス内のデータをバックアップする方法 今回ご紹介するバックアップ方法ですが、パソコンなしで端末のみを使ってファイルの移動をすることが可能になっています。 従来ですと、iTunes経由でデータの引き継ぎをしていましたが、iOS10からはiCloud Driveと呼ばれる機能が存在し、いつでも簡単にiPhone内のデータを転送することが出来るようになりました。 それでは早速、iPhoneとクリップボックスを使って、パソコンなしでデータを移行する手順を紹介します。 【0】バックアップの全体的な流れ まずはClipboxのデータをバックアップする全体的な流れを図にしてみたので、参考にしてもらえたらと思います。 基本の流れはこの様になっております。 それではそれぞれの詳しい手順について、次から解説していきます。 【1】マイコレクションを開く まずはクリップボックス Clipbox アプリを開きましょう。 トップ画面の「 マイコレクション」をタップし、データを移動したい動画や音楽のページに移動します。 右上の「 Actions」をタップし、移動させたいデータを選択状態にします。 【2】データを移動させる 1移動させたいデータを選択状態にすると、画面下に操作メニューが2ページ表示されます。 右にスワイプすると、2ページ目が現れます。 操作メニュー2ページ目の一番最初にあるアイコンをタップ。 クリップボックスアプリが写真アプリへのアクセス許可を求めるので、「OK」をタップします。 OKをタップすると、元の画面に戻ります。 何も起こらなかったように感じますが、iPhone内にデータが保存されているはずです。 【3】iPhone内にデータが保存されたか確認する データが本当に移動されているかを確認するために、「 写真アプリ」を開きましょう。 フッターの「 アルバム」を開き、保存されているデータを確認します。 今回はmp4ファイルなので「 ビデオグループ」にカテゴリ分けされていました。 もし音楽ならば「 ミュージック」、画像ならば「 ダウンロード」などにカテゴリ分けされているはずです。 もしカテゴリが分からなければ、「 すべての写真」の最新ファイルをチェックすると良いでしょう。 ここまでが、iPhone内にクリップボックスのデータを移動させる手順となります。 ですがこれでは、iPhoneを機種変更してしまった場合データを引き継ぎできていないので、そのまま消えてしまいます。 それを防ぐためにも、次はiPhone内のデータを一時的にiCloud Driveへ移動させましょう。 【4】iPhone内のデータをiCloud Driveへ移動 まずは大前提として、既にクリップボックスからiPhoneにデータを保存した状態であることを確認して下さい。 確認できたら写真アプリを開き、移動させたいデータのページまで移動します。 移動させたいデータを開くか、アルバムから「 選択」をタップします。 フッターに「 共有」アイコンがあるのでタップします。 共有メニューにある「 ファイルに保存」をタップします。 次に保存する場所を聞かれるので「 iCloud Drive」を選択して「 追加」を押して下さい。 iCloudの設定をしていない場合、上記画面にiCloud Driveが表示されないので注意して下さい。 iCloudの利用は、設定画面から行うことができます。 これでiCloud Driveにデータを移動することができました。 iCloud DriveはApple ID毎に5GBの容量が与えられています。 もし容量を増やしたい場合は月額料金を支払う必要がありますので注意して下さい。 【5】iCloud Driveに移動できたか確認する 最後に、iCloud Driveにクリップボックスのデータが移動できたか確認しましょう。 iOS10以上の場合、デフォルトで「 iCloud Driveアプリ」がインストールされています。 ファイルのようなアイコンがそれに該当します。 インストールが完了したら、iCloud Driveアプリを開いて下さい。 すると、先程保存したファイルが「ブラウズ」に移動されているはずです。 これで、パソコンなし、iPhoneのみを使ってクリップボックス内のデータを移動することができます。 今までパソコンとiTunes、そしてライトニングケーブルを使いバックアップを取っていた方も、ぜひ一度この方法を試してみてはいかがでしょうか。 「Clipboxにコピー」ではデータを戻すことはできません。 一度iPhoneにデータを戻してからクリップボックスにデータを移動させる必要があります。 次に、iPhone内にデータが移動できたかを確認するために写真アプリを開きます。 上記のように、データが保存されていれば準備完了です。 【2】iPhoneからクリップボックスへデータを移動 これが最後にの手順となります。 次はiPhoneからクリップボックスへ動画や音楽を移動させましょう。 クリップボックスアプリを開き、トップ画面の「 カメラロール」をタップします。 写真アプリが開くので、クリップボックスに移動させたいデータをタップして開きます。 再生画面が表示されるので「 選択」をタップします。 この作業でクリップボックスへのデータ移動が開始されます。 なお不便なことに、クリップボックスへは1つ1つ圧縮しながらの作業となるので、1個ずつしか移動できません。 一気にファイル移動の管理をしたい場合は、どうしてもパソコンとiTunesを使っての作業が必要となります。 クリップボックスはスマホ/タブレットのみ対応 クリップボックスは、パソコンで見ることはできず、iPhoneやiPadのiOS、そしてAndroidスマホの2種類のみに対応しています。 パソコンから全ての管理ができると非常に楽ですが、無理な場合は諦めるしかありません。 多少時間がかかる方法ではありますが、パソコンなしでクリップボックスの音楽や動画をバックアップ、管理することができます。 少量のデータを移す時は楽なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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