きさらぎ 駅 クトゥルフ。 【クトゥルフ神話TRPG】骨の駅【シナリオ配布】:そぼろ丼定食680円

夏の都市伝説スポット「きさらぎ駅」 2015年は迷い込む人が続出?!

きさらぎ 駅 クトゥルフ

提供 さぎの宮駅。 周辺に草原はない インターネットの誕生からおよそ四半世紀。 噂話はそれまでの口コミからネット経由を介したものとなり、都市伝説はその在り方を変えてしまった。 こうして数々のネット都市伝説が誕生したわけだが、なかでも特に有名なのが『きさらぎ駅』。 「いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが」 その後も実況を続け、列車はやがて駅に停車。 しかし、そこは民家も人の気配もない無人駅で、「近くには本当に何も無いです。 草原とか山が見えてるだけです」と述べている。 実は、彼女が降りたとされるこの駅こそが『きさらぎ駅』なのだ。 ただし、書き込みのあった2004年当時も現在もそんな名前の鉄道駅は実在しない。 はすみさんも駅名に聞き覚えはなく、どこにいるのか見当もつかないというのだ。 その後、自宅に電話して親に迎えに来てもらうように頼むが場所がわからないと言われてさらに困惑。 近くに交番やタクシーもないため、彼女は線路沿いを歩き始める。 すると、伊佐貫という名前のトンネルを抜けた後、親切な男性に出会い、「近くの駅まで車で送ってくれる事になりました」と投稿。 だが、車は山のほうへと向かい、男性の様子がおかしいことに気づく。 「先程よりどんどん山の方に向かってます~(中略)~全然話してくれなくなってしまいました」 そんな投稿の後、携帯電話の電池が残りわずかだったのか、「もうバッテリーがピンチです。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします」を最後に彼女からの投稿は二度となかった。 投稿時間は1月9日の深夜3時44分を指していた。 新浜松駅とは静岡県の私鉄、遠州鉄道の始発駅。 仮に彼女の書き込みが事実とするならば、午後11時40分に新浜松駅を出発した列車に乗ったまま異世界にでも入り込んだとしか思えない内容だ。 それに彼女は新浜松駅から『きさらぎ駅』到着までの所要時間を約40分と書いていたが、同路線の本来の終点の西鹿島駅までの所要時間は33分。 この点でも大きな矛盾が生じる。 ネット上では一時期、「きさらぎ駅探し」がちょっとしたブームになっており、2014年にはGoogleマップで駅名を入力すると、某国立大の敷地内の池が表示されたこともあった。 2019年10月某日、筆者はこの『さぎの宮駅』を訪れたが駅員が常駐しており、無人駅ではなかった。 また、駅周辺は田畑もあるが住宅も多く、交通量の多い道路も並行して走っていて、投稿された『きさらぎ駅』周辺の情報と合致しそうな部分がない。 なお、きさらぎ駅の話には後日談がある。 書き込みから7年経った2011年、きさらぎ駅のまとめサイトに同じ「はすみ」を名乗る人物から「今、普通の世界に戻れました」との書き込みがあったのだ。 それによると2004年の最後の書き込みの後、山奥の暗い森の中で車が停まった後、車が光って運転していた男性は消滅。 そして、近づいてきた別の男性が「今のうちに逃げるんだ!」と叫び、彼女が泣きながら走って気が付くと見覚えのある最寄り駅で、7年も過ぎていたという内容だ。 一方、2018年には『きさらぎ駅』に行ってきたという別の人物の書き込みが『5ちゃんねる』にあり、こちらは車掌や沿線住民との触れ合いが中心のほのぼのとした内容になっている。 恐らく、一連の話は実体験風の創作で、新しい書き込みは別人が便乗して投稿した可能性が高いだろう。 小説『裏世界ピクニック』(宮澤伊織/ハヤカワ文庫)では『きさらぎ駅』をモチーフとした話が登場し、コミック版も登場。 2018年には遠州鉄道の車内広告で同書刊行のPRを行うコラボも実現している。 さらに中華圏でもこの話は有名。 『如月車站』という名前で小説や漫画にも取り上げられ、聖地巡りで遠州鉄道を訪れる海外の旅行者もいるようだ。 実在する鉄道駅にもあたかも草原にあるような雰囲気の駅がないわけでもない。 物語としても十分面白いが、そうやって自分なりの『きさらぎ駅』を探して旅に出てみるのもまた面白そうだ。 <TEXT/高島昌俊> 【高島昌俊】 フリーライター。 鉄道や飛行機をはじめ、旅モノ全般に広く精通。 昨年に続き、今年も年末年始を利用して世界一周(3周目)に出発する。 この旅の模様も日刊SPA! にて配信予定。

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【都市伝説】きさらぎ駅の真相と脱出方法まとめ【最新版】

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2004年 「はすみ」と名乗る女性が普段通り電車で帰宅していたところ、存在しないはずのきさらぎ駅に迷い込んでしまった。 その後2ちゃんねるのスレッド上で、約4時間に渡り彼女の周囲の実況が行われた。 また、はすみ氏に起こった一連の不可解な出来事を皮切りに、その後もきさらぎ駅へ迷い込んでしまう人が出てくることになる。 これらの謎を総称して 「きさらぎ駅」と呼ばれている。 実は10年以上 前からささやかれている有名な話なんです。 現在5名ほど体験した人の話があり、 ほとんどが女性。 …ざっくりと説明するとこんな感じです。 ね?高まるでしょ???wwww 決して低くない確率やな とはいえきさらぎ駅に迷い込んだ人がみんなTwitterや2ちゃんに書き込むとは限りませんから確かな数値ではありません。 ただ戻ってこれた人の特徴の中でも 「眠ってるところに電話がかかってきたら戻って来れていた」というものが気にかかりますね。 4人目の方に関しては、帰還理由が下車したことか数珠なのかがクリアではないので、対策としては難しいでしょう。 となると注目すべきは3人目の方。 彼女から電話は出来ませんでしたがこちら 現実世界 からの電話はつながったんです。 さらに 眠っている最中に…というのがポイントのようですね… 精神状態が影響しているのか、スピリチュアル的なものなのかは分かりませんが… とりあえず、きさらぎ駅に迷い込んだらTwitter上に 「5分後に電話してね!今から眠るから!」 とするのが合理的かも…ww ものを燃やしても意味がない? 一時期あった 「ものを燃やして煙を出すと戻ってこれる」というのは、2人目のデマから広まったものである可能性が高いので、信憑性は少ないでしょう。 というか戻ってこれた人たちはものを燃やしたりしてないんですよね。 現在のまとめとしてはこういった情報です…!! みなさんも万が一のことがあったら頭に入れておいてくださいね…!! さらば!!.

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あんこ時々安価でクトゥルフ神話TRPG

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[はじめに] このシナリオの名前はタイトルにもあるように 「骨の駅」です。 もしかしたら、察しが付いた方もいるかも知れません。 その骨の駅が元ネタです。 分からない方は検索をかけて頂ければ分かるかと思います。 また、内容もまんまそのままな感じだったりしますが、ご容赦下さい。 探索者の 推奨人数は 1人~3人で、ソロプレイでも問題無いかと思います。 このシナリオは基本的に一本道になっています。 ですので、いかにPLに窮屈感を感じさせないようにするかがより大事になると思います。 時と場合によってアドリブでイベントを増やしたり減らしたり、状況によって内容を変えてみても良いかも知れません。 これらを踏まえ、シナリオをご覧下さい。 [導入] 探索者達は深夜の電車に、彼らだけで乗っています。 その途中、ふと眠気に襲われ気付けば見知らぬ駅に止まっていました。 見覚えの無いその駅のホームは薄暗く、今にも消えようかという外灯の明かりだけが頼りです。 そして、微かに見えるそのホームは、まるで何十年、何百年と放置されているかのように古ぼけています。 が、PLにとってのもっとも重要な場所と言えます。 天井に真四角の室内灯が2つ、電車を3等分する位置に付いていて頼りない灯りながら内部は比較的明るいです。 ホームの反対側の窓は暗闇が続いています。 何も見えないでしょう。 また、PLの持ち込んだ荷物 電車内に置いていた物 は判定の必要無く普通に見つかります。 出入り口のドアは1つしか無く、電車の前方側の操縦席との間にあります。 操縦席は完全には仕切られていません。 目星の必要無く、開いているドアからホームの様子を覗えるでしょう。 もし良い結果を出したのであれば、床の端に鋭利な何かで引っ掻いた跡で 「行ってはいけない」というメッセージが書かれている事に気付きます。 成功した後に、もし 幸運の 半分の値に成功すればハンディライトが見つかってもかまいません。 現在運行されている電車ではない事が容易に分かります。 容易に分かる事なので、技能値にプラス補正をしても良いでしょう。 そして改札や踏み切りといったものも周囲に見つかりません。 あるのはコンクリートの足場と出入り口のすぐ傍に1つの外灯、そして駅名が読めない程に朽ちたブリキの看板、たったそれだけです。 外灯はその薄暗い灯りで周囲5~8m程を照らしています。 ブリキの看板は薄っすらとだけ文字の痕跡が見えますが読めません。 ライトのような物を持っているならばマイナス補正を軽減してかまいません。 成功したのであれば、 "青い空気"を視認する事が出来るでしょう。 良い結果であれば地面の "暗い緑"にも気付けるでしょう。 PLはそれらに対して、直感的に不快感を感じます。 そして、普通ならば路面が敷かれるような場所ではないと思います。 もし "暗い緑"にまだ気付いていないのであれば気付く事が出来ます。 また、 アイデアに -10~20程度の補正をかけ判定し、成功すれば子供の頃に 「山奥に続く細道」には行ってはならないと祖父 祖母 から言われた事があるのを思い出します。 ライトのような物を持っているならばマイナス補正は無しでもかまいません。 また、既に目星に成功しているなら自動成功でもかまいません。 成功したのであれば、さらにアイデアを振ります。 これにも成功したのであれば、看板に書かれていた文字が 「骨の駅」である事に気付くでしょう。 また良い結果を出していたならば 「この駅の前後の駅名が元々書いていなかった」事に気付きます。 この都市伝説から分かることは、 「骨の駅」が山間にある事、山奥にいざなわれた者は生きて帰ってはこれないという事です。 その後アイデアを振り、成功したのであれば子供の頃に 「山奥に続く細道」には行ってはならないと祖父 祖母 から言われた事があるのを思い出します。 もし良い結果が出たのであれば、微かに何かが泡立つような音が聞こえます。 成功したのであれば 生物学か 博物学、もしくは 知識から -30した値で振ります。 それにも成功した場合、生き物 動物や昆虫 の気配が一切しない事に気付いて良いでしょう。 もし 目星に成功していたならば、 "青い空気"に遮られているのだと分かります。 もし目星がまだか、失敗していたならばその後 目星のマイナス補正を軽減したうえでもう一度判定すると良いでしょう。 [イベント] 謎の視線:電車内で一度目の行動を処理した直後に発生させます。 探索者達は何かの視線を感じ寒気がします。 また、この後に電車内で何かしらの行動を起こすように誘導してください 古い力 1回目 が続けて発生しない為に。 古い力 1回目 :電車内での探索が一通り終え、ホームに出ようとした頃に発生させます。 何か恐ろしい妖気により意識がホームの外へと吸い寄せられるような感覚が起こります。 古い力 2回目 :ホームでの探索が一通り終えた頃に発生させます。 探索者は見えない筈のホームの遥か先、 山奥から発せられる恐ろしい妖気を感じ意識が奪われそうになります。 妖気:3~7 探索者の人数によって調整 と POWで対抗ロールを行います。 負けた場合の処理は特記情報にて。 外灯が消える:古い力 2回目 の処理が終了したら処理を行います 状況が落ち着くまで待っても良いし、パニック状態のまま起こしても良い。 外灯の灯りが急に暗くなります。 このイベント発生から2回行動を起こした後に外灯は完全に消えます。 また、外灯が完全に消えたら "青い空気"が照らされていた場所を覆いつくします。 忘れていた約束:外灯が消え、探索者達は電車に戻ったところで先ほどの出来事 古い力 2回目 をきっかけに何か大事な事を思い出しそうになります。 この段階から "神社での約束" を思い出す為の判定を行う事が出来ます。 この判定は以降何度でも行えます ただしその都度、行動を1回消費します。 古い力 3回目~ :電車内で1回行動を起こす毎に妖気との対抗ロールを行います。 朧げな記憶なので最初の判定では技能値を 半分もしくは -30程度の補正をかけ、2度目以降はマイナス補正を徐々に弱めます。 例として、もし最初に見つけた場合は見つけた際に一度 -30 、ホームの探索がある程度終わった段階で判定を促して一度 -15 、外灯が消えた後に電車内で判定を促し行動消費無しで一度 補正無し 、計3回のチャンスを与えると良いでしょう。 勿論、その以後に行動を消費しての アイデア判定のチャンスを与えても良いです。 また、最初に電車内で見つけられなかった場合には外灯が消えた後に一度、行動消費無しで電車内の 目星を促すと良いでしょう。 成功し見つけた際には、更に アイデアのチャンスを与え、その後に 古い力 3回目 を発生させましょう。 その際は、 古い力 3回目 の後に 忘れていた約束を発生させるのを忘れないように。 ・光に弱い為、照らされた場所には入ってこれない。 ただし炎による明かりには効果が無い。 ・少しでも触れると焼けるような痛みを感じる 腕や足ならば 1d3の ダメージ。 十数秒も触れ続けていたならば、皮膚は爛れ骨は溶けてしまう 腕や足ならば一本につき 1d6の ダメージに加え、二度とは元に戻らない。 頭等であれば探索者は 死亡する。 ・青い空気に炎が触れたら数秒で炎が消えてしまう。 絶えず泡立ち続けていて、触れると青い空気と同様の ダメージを受けます。 一度目は青い空気に微かに触れたところで痛みから意識を戻します 青い空気に触れて意識を取り戻した場合のみ1回とカウントする。 二度目以降はそのまま意識を取り戻す事無く、青い空気に包まれて溶かされてしまいます。 また、古い力に負けた探索者は目的地である 「山奥へと続く細道」のビジョンを見ます。 その度に意識を取り戻した後に このビジョンで意識を取り戻す訳ではない アイデアを振り、成功すれば祖父 祖母 に 「山奥へと続く細道」にいざなわれてはならないと言われた記憶を思い出します。 これを思い出すには特殊な達成値で判定する。 」 [エンディング] このシナリオをクリアするには、 電車内で探索者全員が約束通りかたく目を閉じる必要があります。 "神社での約束"は誰か一人が思い出した時点で、その探索者が他の探索者に伝えてもかまいません。 探索者達は気付くと電車の終点で、駅員さんが探索者達を起こそうとしているのに気付きます。 怪我や身体の欠損は残ります。 無事生還した場合には、手に入れたそのお守りが夢ではなかったという証拠になります。 探索者達は青い空気に骨を溶かされ、深い緑に皮を貪られます。 貴方達の行方は、電車に乗車したという情報を最後に途絶えてしまい、行方不明としていずれ忘れ去られてしまうのでしょう。 貴方は気付くと、元の電車の中にいました。 しかし、辺りを見渡すと、居合わせていたハズの彼ら 彼女ら がいません。 そして貴方は頭が割れるような痛みと、貴方をかの地へいざなおうとしていたあの妖気を思い出します。 数日後、貴方は山中で死体となって発見されます。 服は酷くボロボロで、骨だけの姿と成り果てていました。 探索者達は気付くと電車の終点で、駅員さんが探索者達を起こそうとしているのに気付きます。 辺りを見ると、一緒にいた 生還者 もいます。 しかし、 死亡者 の姿はどこにもありません。 探索者達はこの事を忘れようとするかも知れませんし、逆に深く調べようとするかも知れません。 どちらにせよ、あの陰惨な出来事を知るのは自分一人ではないという事が探索者達の心の拠り所となるでしょう。 如何でしょうか? なにぶん製作したシナリオを公開するのは初めてなもので、書き方が分かり辛かったり、バランスが良くなかったりするかも知れません。 ですがもし、「プレイしてみたいな」と思って頂けたなら幸いです。 例えば 膿の母なんかもシナリオと合っているかもしれませんね。 その場合は青い空気や深い緑のデータを少し変えると良いかもです。 このシナリオを見た感想、プレイをした感想などなど、いつでも大歓迎です。 是非コメントを下さい。 もし「動画でこのシナリオを使ってやってもいい」という方がおられるのであれば、是非是非完成の際にはご一報頂ければと思います 視聴させて頂きたいので。 ではでは、ここまで駄文にお付き合い頂きありがとうございました。 今後ともこのブロマガを宜しくお願いします。 大変遅くなりましたが、コメントありがとうございます。 まさか投稿から一年以上越しにコメント頂けてるとは・・・本当にありがたい限りです。 PLでプレイされ情報を見つけるのに苦労されたとの事でしたが、情報収集ポイントが少なくやや一本道なシナリオですのでこれに関してはややシナリオ自体が原因でしょうか・・・ ただこのシナリオ自体がクトゥルフ的ホラーシナリオを想定していましたので、ストーリー中は混乱が多く、解説を受けて納得頂けたという形であれば狙い通りにシナリオが進行出来ていたのではないかと思います。 そしてトゥルーエンドまで辿りつけたのですから、PLをなさっていた貴方の探索力は勿論、KPをなさっていた方の腕も良かったと言えますね。 楽しんで頂けたとの事で嬉しい限りです。 本当に励みになります。 繰り返し遅くなりますが、プレイして頂き、そしてご感想を頂きありがとうございました!.

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