ブザー ビーター。 EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル)

ブザービーターの理想的なフックセッティングとは!?

ブザー ビーター

シリーズ勝敗がかかった一戦で、彼は決勝ブザービーター(試合終了のブザーと同時に決まるショット)を成功させたからだ。 NBAプレイオフ史上、シリーズの勝敗がかかる場面で決勝ブザービーターを沈めた選手は、レナードともう1人しかいない。 その選手とは、30年前(1989年)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で『The Shot』と呼ばれるブザービーターを決めたマイケル・ジョーダンだ。 ジョーダンがこのショットを決めた試合は第7戦ではなかったものの(当時のシリーズは5試合制)、残り時間0秒でシリーズの勝敗がかかった場面でブザービーターを決めたケースは、レナードとジョーダンのショットだけだ。 7) 1. 試合状況 ジョーダンは、シカゴ・ブルズが1点を追っていた残り3秒の時点でインバウンドパスを受けた。 もしショットを外せば、ブルズのシーズンはそこで終わりだった。 一方のレナードは、同点の場面で4秒残されていた。 仮にショットを外していたとしても、5分のオーバータイムにもつれるだけだった。 残り時間と点差を考えれば、ジョーダンのほうがはるかに大きなプレッシャーを感じていたはずだ。 レナードの場合、仮に外しても、もう1本ショットを打てていたかもしれないからだ。 ジョーダンには、そんな余裕はなかった。 判定: ジョーダン > レナード 2. ディフェンス ゴールから離れた位置でボールを受けたとき、レナードは身長208cmのベン・シモンズにマークされていた。 リーチ、サイズ、スピードに優れ、どのペリメータープレイヤーが相手でも守備で苦しめられる選手が相手だった。 シリーズ中、76ersの中で誰よりもレナードを苦しめていたのも、シモンズだった。 また、228cmのウイングスパンを誇るジョエル・エンビードは、堂々たる体躯を生かした守備が自慢のリーグ屈指のディフェンダーだ。 2017-18シーズンにはオールディフェンシブチームにも選出され、2018-19シーズンの年間最優秀守備選手賞の最終候補にも選ばれた選手で、コートのどこからでも相手のショットを防げるだけの力の持ち主だ。 レナードの決勝弾の場面で、エンビードは、シモンズのヘルプに入り、レナードをペリメーターの端に追い込んだ。 レナードがショットをリリースした瞬間、エンビードはできる限り手を伸ばして対応した。 普段はフラットな軌道のショットを放つレナードは、慣れない山なりのショットを放つしかなかった。 エンビードのディフェンスは、ショットをブロックするまでには至らなかったものの、これ以上はないと言えるだけの守備をしていた。 一方、ジョーダンのディフェンスについていたクレイグ・イーロー(クリーブランド・キャバリアーズ)は、シモンズほどの選手ではない。 ましてやエンビード級でもない。 ジョーダンと同じ198cmだが、アスリートとしての能力では劣る。 ブロックショットは1988-89シーズンのキャブズ内で8位(1試合平均0. 2本)で、ブルズとのシリーズを通して1ブロックしか記録していなかった。 NBAでプレイした14シーズンでオールディフェンシブチームに選ばれた経験はなく、1シーズンで平均0. 5ブロック以上を記録したのはたったの一度だけだった。 キャブズのディフェンスは怠慢で、ジョーダンがボールをキャッチするのを阻止しようともしなかった。 当然、イーローのヘルプについた選手もいない。 おまけにジョーダンにダブルクラッチまで許してしまっては、抑えられるチャンスは皆無だ。 イーローは完全に攻略され、為す術もなかった。 レナードは、シモンズのディフェンスを潜り抜け、手を伸ばして迫ってきたエンビード越しにショットを決めた以上、ここは比較するまでもなくレナードに分がある。 難易度 コートに出ていた残りの9選手のことは脇に置いて、ショット自体の難しさを比べてみよう。 ジョーダンのショットは、ドライブウェイで子供たちが再現できる類のもので、右から左に動き、ゴールまで約5. 5mの位置で跳躍し、空中でリリースしている。 見事に決まれば、印象に残るフィストパンプのセレブレーションを真似して楽しめる。 このショットが公園やドライブウェイ、誰もいない体育館で真似された理由は、ジョーダンが決めた象徴的なショットだったからにほかならない。 そして、容易く真似できるところがいい。 では、レナードのショットはどうか? ゴールまで約7mのコーナーから放たれたもので、リムにバウンドしてからフープを通過した。 言うまでもなく、こちらのショットのほうが難易度は高い。 平均レベルの選手に2人のショットの再現を頼んだら、間違いなくミッドレンジからのショットのほうが決まるだろう。 もし12歳の自分がドライブウェイでジョーダンのショットにトライしたら、何回目かで決められるかもしれない。 レナードのマジカルショットを再現しようとしたら、いつまでもドライブウェイにい続ける羽目になるかもしれない。 判定: レナード > ジョーダン 4. 置かれた立場 もしジョーダンがこのショットを外してブルズのシーズンが終わっていたら、5年間で4度目のファーストラウンド敗退となっていた。 セカンドラウンドを突破したことがなかったジョーダンにとっても、大きな後退となっていただろう。 1度目のシーズンMVPを受賞し、3シーズン連続の得点王に輝いていたとはいえ、当時は大事な試合で活躍できない選手という評価を受けていた。 ラリー・バードのボストン・セルティックスに負け、バッドボーイズ(悪童軍団)ことデトロイト・ピストンズに勝てずにいた上に、もしキャブズにも負けていたら、当時26歳のジョーダンに罵詈雑言が浴びせられていたに違いない。 一方のレナードは、シーズンMVPこそまだ受賞していないものの、すでにNBAファイナルMVPを勝ち取り、優勝を果たしている(サンアントニオ・スパーズ時代の2014年)。 ポストシーズンに強いことで、リーグのヒエラルキーでも上位に位置づけられていた。 もっと言えば、勝者として見られ、優勝が狙えるチームでエースになれるとまで思われていた。 仮にレナードがこのショットを外し、ラプターズが第7戦に敗れていたとしても、レナードが批判されることはなかっただろう。 むしろ、彼がシーズンオフにラプターズに残るか、それとも移籍するならどのチームになるかが議論されていたはずだ。 つまり、レナードよりも明らかに、ジョーダンにはあのショット成功という結果が必要だった。 判定: ジョーダン > レナード 5. チーム状況 1989年の5月、当時のブルズは、まだ完成されたチームではなかった。 スコッティ・ピッペンは入団2年目で、まだオールスターにも選出されておらず、将来性が垣間見られる時期だった。 それに、まだフィル・ジャクソンがヘッドコーチに起用される前であり、完成されたチームにはほど遠かった。 仮にシリーズに負けていたとしても、まだ先があるチームだった。 一方、ラプターズにとっての2018-19シーズンは、レナードをトレードで獲得した時点で、1シーズン以上の重みがあるシーズンになった。 それまでポストシーズンで勝ち切れず、レナードがフリーエージェントの資格を得ることは既定路線で、1年の在籍でチームを離れる可能性もあった。 しかも、ホームでの第7戦となれば、この一戦は球団史上に残る試合といっても過言ではなかった。 リムを何度か跳ねて決まったショットは、球団の命運を握るほどのビッグショットだったのだ。 判定: レナード > ジョーダン 結論:レナード > ジョーダン 1989年のジョーダンの決勝ショットと同様に、レナードの勝利に対する気持ちの強さが感じられるこのショットもまた、長らく人々の記憶に残るものになるだろう。 様々な角度から分析すると、レナードのショットは単なる決勝点だけではない要素も含まれていることがわかるはずだ。

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KEYTALK ブザービーター 歌詞

ブザー ビーター

シリーズ勝敗がかかった一戦で、彼は決勝ブザービーター(試合終了のブザーと同時に決まるショット)を成功させたからだ。 NBAプレイオフ史上、シリーズの勝敗がかかる場面で決勝ブザービーターを沈めた選手は、レナードともう1人しかいない。 その選手とは、30年前(1989年)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で『The Shot』と呼ばれるブザービーターを決めたマイケル・ジョーダンだ。 ジョーダンがこのショットを決めた試合は第7戦ではなかったものの(当時のシリーズは5試合制)、残り時間0秒でシリーズの勝敗がかかった場面でブザービーターを決めたケースは、レナードとジョーダンのショットだけだ。 7) 1. 試合状況 ジョーダンは、シカゴ・ブルズが1点を追っていた残り3秒の時点でインバウンドパスを受けた。 もしショットを外せば、ブルズのシーズンはそこで終わりだった。 一方のレナードは、同点の場面で4秒残されていた。 仮にショットを外していたとしても、5分のオーバータイムにもつれるだけだった。 残り時間と点差を考えれば、ジョーダンのほうがはるかに大きなプレッシャーを感じていたはずだ。 レナードの場合、仮に外しても、もう1本ショットを打てていたかもしれないからだ。 ジョーダンには、そんな余裕はなかった。 判定: ジョーダン > レナード 2. ディフェンス ゴールから離れた位置でボールを受けたとき、レナードは身長208cmのベン・シモンズにマークされていた。 リーチ、サイズ、スピードに優れ、どのペリメータープレイヤーが相手でも守備で苦しめられる選手が相手だった。 シリーズ中、76ersの中で誰よりもレナードを苦しめていたのも、シモンズだった。 また、228cmのウイングスパンを誇るジョエル・エンビードは、堂々たる体躯を生かした守備が自慢のリーグ屈指のディフェンダーだ。 2017-18シーズンにはオールディフェンシブチームにも選出され、2018-19シーズンの年間最優秀守備選手賞の最終候補にも選ばれた選手で、コートのどこからでも相手のショットを防げるだけの力の持ち主だ。 レナードの決勝弾の場面で、エンビードは、シモンズのヘルプに入り、レナードをペリメーターの端に追い込んだ。 レナードがショットをリリースした瞬間、エンビードはできる限り手を伸ばして対応した。 普段はフラットな軌道のショットを放つレナードは、慣れない山なりのショットを放つしかなかった。 エンビードのディフェンスは、ショットをブロックするまでには至らなかったものの、これ以上はないと言えるだけの守備をしていた。 一方、ジョーダンのディフェンスについていたクレイグ・イーロー(クリーブランド・キャバリアーズ)は、シモンズほどの選手ではない。 ましてやエンビード級でもない。 ジョーダンと同じ198cmだが、アスリートとしての能力では劣る。 ブロックショットは1988-89シーズンのキャブズ内で8位(1試合平均0. 2本)で、ブルズとのシリーズを通して1ブロックしか記録していなかった。 NBAでプレイした14シーズンでオールディフェンシブチームに選ばれた経験はなく、1シーズンで平均0. 5ブロック以上を記録したのはたったの一度だけだった。 キャブズのディフェンスは怠慢で、ジョーダンがボールをキャッチするのを阻止しようともしなかった。 当然、イーローのヘルプについた選手もいない。 おまけにジョーダンにダブルクラッチまで許してしまっては、抑えられるチャンスは皆無だ。 イーローは完全に攻略され、為す術もなかった。 レナードは、シモンズのディフェンスを潜り抜け、手を伸ばして迫ってきたエンビード越しにショットを決めた以上、ここは比較するまでもなくレナードに分がある。 難易度 コートに出ていた残りの9選手のことは脇に置いて、ショット自体の難しさを比べてみよう。 ジョーダンのショットは、ドライブウェイで子供たちが再現できる類のもので、右から左に動き、ゴールまで約5. 5mの位置で跳躍し、空中でリリースしている。 見事に決まれば、印象に残るフィストパンプのセレブレーションを真似して楽しめる。 このショットが公園やドライブウェイ、誰もいない体育館で真似された理由は、ジョーダンが決めた象徴的なショットだったからにほかならない。 そして、容易く真似できるところがいい。 では、レナードのショットはどうか? ゴールまで約7mのコーナーから放たれたもので、リムにバウンドしてからフープを通過した。 言うまでもなく、こちらのショットのほうが難易度は高い。 平均レベルの選手に2人のショットの再現を頼んだら、間違いなくミッドレンジからのショットのほうが決まるだろう。 もし12歳の自分がドライブウェイでジョーダンのショットにトライしたら、何回目かで決められるかもしれない。 レナードのマジカルショットを再現しようとしたら、いつまでもドライブウェイにい続ける羽目になるかもしれない。 判定: レナード > ジョーダン 4. 置かれた立場 もしジョーダンがこのショットを外してブルズのシーズンが終わっていたら、5年間で4度目のファーストラウンド敗退となっていた。 セカンドラウンドを突破したことがなかったジョーダンにとっても、大きな後退となっていただろう。 1度目のシーズンMVPを受賞し、3シーズン連続の得点王に輝いていたとはいえ、当時は大事な試合で活躍できない選手という評価を受けていた。 ラリー・バードのボストン・セルティックスに負け、バッドボーイズ(悪童軍団)ことデトロイト・ピストンズに勝てずにいた上に、もしキャブズにも負けていたら、当時26歳のジョーダンに罵詈雑言が浴びせられていたに違いない。 一方のレナードは、シーズンMVPこそまだ受賞していないものの、すでにNBAファイナルMVPを勝ち取り、優勝を果たしている(サンアントニオ・スパーズ時代の2014年)。 ポストシーズンに強いことで、リーグのヒエラルキーでも上位に位置づけられていた。 もっと言えば、勝者として見られ、優勝が狙えるチームでエースになれるとまで思われていた。 仮にレナードがこのショットを外し、ラプターズが第7戦に敗れていたとしても、レナードが批判されることはなかっただろう。 むしろ、彼がシーズンオフにラプターズに残るか、それとも移籍するならどのチームになるかが議論されていたはずだ。 つまり、レナードよりも明らかに、ジョーダンにはあのショット成功という結果が必要だった。 判定: ジョーダン > レナード 5. チーム状況 1989年の5月、当時のブルズは、まだ完成されたチームではなかった。 スコッティ・ピッペンは入団2年目で、まだオールスターにも選出されておらず、将来性が垣間見られる時期だった。 それに、まだフィル・ジャクソンがヘッドコーチに起用される前であり、完成されたチームにはほど遠かった。 仮にシリーズに負けていたとしても、まだ先があるチームだった。 一方、ラプターズにとっての2018-19シーズンは、レナードをトレードで獲得した時点で、1シーズン以上の重みがあるシーズンになった。 それまでポストシーズンで勝ち切れず、レナードがフリーエージェントの資格を得ることは既定路線で、1年の在籍でチームを離れる可能性もあった。 しかも、ホームでの第7戦となれば、この一戦は球団史上に残る試合といっても過言ではなかった。 リムを何度か跳ねて決まったショットは、球団の命運を握るほどのビッグショットだったのだ。 判定: レナード > ジョーダン 結論:レナード > ジョーダン 1989年のジョーダンの決勝ショットと同様に、レナードの勝利に対する気持ちの強さが感じられるこのショットもまた、長らく人々の記憶に残るものになるだろう。 様々な角度から分析すると、レナードのショットは単なる決勝点だけではない要素も含まれていることがわかるはずだ。

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ブザービーターの理想的なフックセッティングとは!?

ブザー ビーター

この項目では、作のについて説明しています。 バスケットボール用語については「」を、の歌については「」をご覧ください。 BUZZER BEATER ジャンル バスケットボール漫画 漫画 作者 出版社 掲載サイト 『』公式HP 巻数 4巻(ジャンプコミックスデラックス) 2巻(プレイステーションコミック) 新装版2巻(ジャンプコミックス) アニメ 原作 井上雄彦 監督 シリーズ構成 第1期: 第2期: キャラクターデザイン 宮繁之 メカニックデザイン 水村良男 アニメーション制作 製作 第1期:トムス・エンタテインメント 第2期:BUZZER BEATER PROJECT 放送局 第1期: 第2期:ほか 放送期間 第1期: - 第2期: - 話数 第1期:全13話 第2期:全13話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 BUZZER BEATER』(ブザービーター)は、の作品。 『』に続きを題材とし、5月よりスポーツ専門CS放送局『(現在)』のホームページ上においてフルカラーで公開された、当時では珍しい(全80話)。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年3月)() 西暦2xxx年 、地球で生まれたバスケットボールは全宇宙に広まったが、最高峰の宇宙リーグは異星人に席巻され地球人選手は一人もいなかった。 そんな状況を打破するため大富豪の老人・ヨシムネが私財を投じて地球人だけの最強チーム設立を計画。 集まる地球人選手の中にストリートチルドレンのヒデヨシがいた。 単行本 [ ]• 1997年 ジャンプコミックスデラックス()全4巻• 1999年 全2巻• ヨシムネが提示した地球チーム正式メンバーの契約金1億円に目がくらんで選考会に参加し、合格する。 しかしそれは将来を期待した「次世代」メンバーとしての合格であった。 ストリートチルドレンだったころに金を賭けたバスケゲームを大人相手に挑み、金を稼いでいた。 14歳ながら類稀なる才能の持ち主。 地球選抜チームの中にあって自分がベストだと信じて疑わない為、態度は実に偉そう。 性格はまだまだ子供でわがままであるが、そのストレートさからチームのムードメーカとなる。 事あるごとにチャチェと言い争う。 途中でチャチェの身長を追い抜かす。 ストリートチルドレン時代からの子分、エディとレニーに「殿」と慕われ、本人も二人を「家族」といい大事にしている。 実は身体能力が優れたゴル星人(アニメでは地球人とのハーフ)であり、成長期に特徴的な頭痛に悩まされる。 また、そのことでショックを受け、DTと共に地球チームを抜ける。 ゴル星にしかない素材で出来たリストバンドをしている。 チャチェ SG() 背番号2 年齢:15歳 身長:165cm 体重:49kg ヨシムネの孫。 地球選抜チーム選考会の時、マルにシュートで勝負を挑み、勝利して地球選抜の正式メンバーとなる。 シューターとしての一流の実力を持っており、ハーフラインからのシュートを決められる。 小宇宙リーグではゴールすれば10点加点となる特別ゴールに2度もゴールして見せた。 祖父のヨシムネを「ジジイ」と呼ぶ。 勝気で男勝りな性格。 ヒデヨシとよく張り合う。 DT PG 背番号9 年齢:21歳 身長:188cm 体重:82kg 地球チームのNo. 1ポイントガード。 彼がPGに入ると他の選手も普段以上の動きができるようになり、まるで夢の中にいるかのようにプレイすることができるので、通称Dream Time略してDTと呼ばれる。 本名は不明。 その才能は天下一品でチームのリーダーシップをとっている。 ヒデヨシの良き理解者である。 性格は軟派でしょちゅう女性を宿舎に連れ込んでいるらしい。 美人なマルの奥さんが来た時もすかさず目をつけ、ラズーリの正体を知ったときもニヤつくなど根っからの女好きのようだ。 バスケへの情熱は高く、ゴル星人であるにも関わらず地球人初の宇宙リーガーになる目標のため、自ら角を折って敢えて身体能力を落とし、地球人としてバスケをすることにした。 しかし、ヒデヨシがゴル星人であることを知り、地球チームを抜けた後、ヨシムネにゴル星人であることを明かし、去っていった。 ゴル星にしかない素材で出来た帽子を被っている。 イワン C() 背番号55 年齢:15歳 身長:211cm 体重:128kg 巨体とそのゴリラ並みの風貌からヒデヨシにおっさんと呼ばれるが、実は15歳。 R州最強リーグRBAのブロックショット王だった。 地球選抜チームの選考会で始めにヒデヨシとあたる。 地球チームの正式メンバーとなるため、モーとスモーで戦うが敗北。 だがモーをしてオーゼキ(大関)並みのパワーだったと言わしめる。 マル SG 背番号7 年齢:27歳 身長:198cm 体重:100kg 本名 犬丸貢。 シューティングアンドロイドと呼ばれていた割には精神的に弱く、すぐに激昂したり、プレッシャーに負けてしまう人間くさいところがある天才的シューター。 日本選抜チームのオリンピック出場をかけた試合、2点負けている状況でフリースローを3本貰い、2本立て続けに外した上、わざと外してリバウンドを取ろうとした最後の1本を決めてしまうという苦い過去を持つ。 地球選抜チームを決める選考会でも、ヒデヨシのクシャミにより集中力を切らしチャチェに敗れた。 地球チーム唯一の妻子持ち。 美人の奥さんと3人の子供が居る。 かなりの子煩悩。 ローズ PG 背番号8 年齢:23歳 身長:191cm 体重:80kg 試合中に紫の髪の毛を3つに縛る。 自意識過剰で熱くなりやすく、ヒデヨシの偉そうな言葉にもいちいち反応してしまう。 PGとしての実力は充分だが、DTの存在により今はその下に甘んじている。 アニメでは私服も私物も殆どのものが紫である。 試合ではとして起用されることが多い。 ハン PG 背番号5 年齢:25歳 身長:208cm 体重:108kg 長身に青いトサカ、緑のえりあしという派手な風貌のPG。 いつも眼鏡をかけて敬語を使っている。 冷静な判断力と華麗なテクニックを買われて地球チームに入るも、No. 1PGを決める戦いでDTに敗れる。 アニメでは元警察官だったがヨシムネの誘いを受け、辞職して地球選抜チーム入りしたことになっている。 モー C 背番号35 年齢:27歳 身長:220cm 体重:138kg 本名 孟泳徳。 元スモーレスラーでインターナショナル・スモーの横綱だったという異色の選手。 恵まれた体に加え、素晴らしいテクニックも合わせ持つ、超大型センター。 イワンの挑戦を受け、スモーで勝負し勝利する。 アニメでは モンゴル出身のスモーレスラーだったが、ヨシムネのスカウトによりバスケットに転向したということになっている。 ラズーリ 背番号21 年齢:21歳 地球選抜チームに選ばれる。 青くて短い髪の毛の長身プレーヤー。 選考会の時は隠していたが、実は女性であることを小宇宙リーグ、エキシビションマッチのスワロウズ戦で告白する。 女性で唯一大宇宙リーグに挑戦したことがあるアピルを目標にバスケをしていたという。 ユニフォームの下にいつもシャツを来ている。 アニメでは設定が大きく異なっており、元々地球チームのメンバーではない。 金銭のやりとりを目的とした賭け試合が行われているアンダーグラウンドリーグのスモーキークイーンズというチームのスタープレイヤーであった。 スモーキークイーンズが地球チームに敗れたため、ルーザーズペナルティ(アンダーグラウンドリーグ特有のルールで、敗者が勝者の要求を呑むというルール)により地球チームに引き抜かれる。 アニメではDTと昔からの知り合いということになっているが、経緯は不明。 アフロ 地球チームのNO. 1PGを決める試合でPGとして出場したが、DTに専門のポジションではないことを見破られる。 おそらくはSGと考えられているが、詳細は不明。 地球チームのメンバー。 名前の通りのアフロヘアーである。 練習試合でDTにおちょくられるなどあまり見せ場は無い。 ヨシムネ 年齢:77歳 地球チームオーナー。 地球で生まれたバスケットボールの宇宙リーグに地球人が一人も居ないことを嘆かわしく思い、地球選抜チームを作って宇宙リーグに殴りこむことを決めた老人。 地球チームとして契約した選手には1億出すと宣言した。 アニメでは宇宙リーグ創設に関わった重要人物とされる。 リズ・マードック 地球チームのコーチを務める女性。 ストリートバスケで金を稼いで生活していたヒデヨシにワン・オン・ワンを挑んで勝利し、彼を地球チームに誘った。 実は地球人ではなく、その正体はゴル星人。 ギューマの所属するチーム『ブルーズ』のオーナー、マードックの実の娘でもある。 アピル 小宇宙リーグ、スワロウズの選手。 腕が異様に長く、身体能力に優れる。 女性初の宇宙リーガーであるが、周りが自分の好みの男だらけで試合に集中できなかったらしい。 当時ルーキーだったギューマをロッカールームで押し倒したが、取り逃がした。 未だにギューマの写真を持ち歩いている。 ギューマ 年齢:19歳 宇宙リーグ、ブルーズの選手。 ゴル星人。 長きに渡り宇宙リーグを支配してきたギューダンの引退表明を受けて、今最もギューダンに近いといわれている選手。 アピルに押し倒されたことがになっており、アピルの名前を聞いただけで吐くほどである。 ジュリアス(アニメのみ) 小宇宙リーグ、ソニックスのメンバー。 赤い髪の毛の少年で、「J」の愛称を持つソニックスの若きエースである。 用語 [ ] バスケットボール で生まれた。 現在のと基本的にルールは同じであるが、背番号が1番からである、入れると10点になる特設ゴールがある、女性と男性の混合チームが可能であるなど、異なる点もある。 宇宙リーグ 全宇宙のバスケット最高峰リーグ。 所属する選手の殆どがゴル星人である。 そのロゴはのものに酷似しているが、ロゴのバスケ選手の頭にはゴル星人のツノが生えていて、左下には「うちう」と書かれている。 ブルーズなどがここに所属する。 小宇宙リーグ 宇宙リーグの下部組織リーグで、マイナーリーグとも呼ばれる。 地球チーム(アニメのみ)、ソニックス(アニメのみ)、スワロウズなどが所属。 アンダーグラウンドリーグ(アニメのみ) アルタイル星系で行われるバスケットリーグの総称。 賭博の対象となる闇試合が行われる。 ドーピングに引っかかったり、事件を起こして公式なリーグに居られなくなった選手がここへ来るとされている。 公式のリーグよりもラフプレーが多く反則も多少は許される。 スモーキークイーンズなどがここに所属。 ゴル星人 運動能力、身体能力に優れたゴル星の者。 地球人と殆ど体のパーツに違いは無いが、額に二本のツノを持つ。 14歳~15歳で成長期を迎え、その3ヶ月というごく短期間に運動能力、身体能力が劇的に向上する。 成長期の間、男性の場合猛烈な頭痛を伴って二本のツノが生える。 ツノを折っても死なないが、優れた身体能力は失われる。 ギューマなど。 ヒデヨシとDTもゴル星人である。 漫画中では、ヒデヨシはちょうど成長期であったため、運動能力や身体能力が飛躍的に向上したが、猛烈な頭痛に悩まされた。 また、DTは自らツノを折り、地球人として宇宙リーグを目指すことを決意した過去を持つ。 地球選抜チーム 地球人だけで構成されたチーム。 ヨシムネによって集められた。 ユニフォームは青(水色)と白で、「ちきう」と書かれている。 モス・スワロウズ モス星を本拠地とした小宇宙リーグのトップチーム。 ユニフォームは白と緑。 スモーキークイーンズ(アニメのみ) アンダーグラウンドリーグのチーム。 ラズーリが所属していた。 通称「血染めの女王」と呼ばれるほどラフプレーが多く、反則もお構いなしである。 対戦したチームは無事では済まない。 数々の反則によりホームでの負けは無かったが、地球チームに敗れる。 尚、ホームでの試合では普通のボールよりも重いボールと軽いボールを使い、重さによってメンバーも代えてくる。 ユニフォームは紺と赤。 ブルーズ 宇宙リーグのチーム。 ギューマが所属。 アニメで登場したユニフォームは赤と黒と白であり、ののユニフォームに酷似している。 デイフィールド・ソニックス(アニメのみ) 小宇宙リーグのトップチーム。 ジュリアスなどが所属。 ユニフォームは黄色と黒。 テレビアニメ [ ] この節のが望まれています。 2005年にWOWOWで放送され、2007年に日本テレビほかでその続編が放送された。 原作とは設定や話の流れが大きく異なっており、ヨシムネが地球チームを自らスカウトして回る、DTとラズーリの地球チームへの合流が他のメンバーよりも遅い、小宇宙リーグへの参入など多くの相違点がある。 WOWOW版 [ ] 2005年2月5日よりWOWOWで放送された。 後にDVD-BOXと単巻DVD全4巻が発売された。 スタッフ [ ]• 原作・監修 - 井上雄彦(「」刊)• 監督・キャラクターデザイン・総作画監督 -• 監督助手 - 上野史博• シリーズ構成 -• メカニックデザイン - 水村良男• 美術監督 - 宮野隆• 色彩設計 - 飯島孝枝• 撮影監督 - 本阿彌光平• CGディレクター - 豊丸利恵• 編集 - 柳田美和• 音楽 -• 音響監督 -• 音響効果 - 浦畑将、横澤由美子• 録音制作 - HALF H・P STUDIO• 音響プロデューサー -• アニメーションプロデューサー - 浄園祐• プロデューサー - 大石祐道• 企画協力 - 井上宗隆• 製作・著作 - キャスト [ ]• ヒデヨシ:• チャチェ:• DT:• ハン:• ローズ:• イワン:• モー:• マル:• ラズーリ:• アフロ:• エディ:• レニー:• コーチ:• ヨシムネ:• ギューマ:• ジュリアス:• クレア:• クロエ:• エドガー:• タキオン:• マードック:• 幹部:• オリビエ:• ケント:• サラ: 主題歌 [ ]• オープニングテーマ• 「ヒデヨシのテーマ」亀山耕一郎• エンディングテーマ• 「鮮やかなもの(Acoustic Version)」 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 THROW IN 小山知洋 2005年 2月5日 2 TRANSITION 殿勝秀樹 名村英敏 2月12日 3 Chucker のがみかずお 小山知洋 2月19日 4 PG 殿勝秀樹 名村英敏 2月26日 5 Tip off 上野史博 3月5日 6 Charging 殿勝秀樹 小山知洋 3月12日 7 SIXTH MAN 石山タカ明 名村英敏 3月19日 8 FAST BREAK 大庭秀昭 宮繁之 辻太輔 飯飼一幸 3月26日 9 TRIPLE DOUBLE 殿勝秀樹 小山知洋 4月2日 10 J 石山タカ明 上野史博 宮繁之 4月9日 11 HANG TIME 宇多公人 上野史博 名村英敏 4月16日 12 CLUTCH SHOT 清水章央 殿勝秀樹 飯飼一幸 4月23日 13 BUZZER BEATER 石山タカ明 上野史博 小山知洋 4月30日 放送局 [ ] 放送局 放送期間 放送日時 備考 - 土曜 19:00 - 19:30 リピート放送あり - 水曜 22:00 - 22:30 - 金曜 18:30 - 19:00 第2期も続けて連番で放送 2008年 - 金曜 22:30 - 23:00 土曜19:00枠 前番組 番組名 次番組 日本テレビ版 [ ] 2007年7月3日から同年9月25日までほかで続編が放送された。 キャストに変更はないが、スタッフに若干の変更がある。 太字はWOWOW版と日本テレビ版の変更点。 スタッフ(第2期) [ ]• 原作・監修 -• 監督・キャラクターデザイン -• シリーズ構成 -• メカニックデザイン - 水村良男• 美術監督 - 宮野隆、 村上良子• 色彩設計 - 飯島孝枝• 音楽 -• 音響監督 -• CGディレクター - 植田秀蔵• 撮影監督 - 郷博• 編集 - 佐野由里子• アニメーション制作 -• 製作・著作 - BUZZER BEATER PROJECT(、、トムス・エンタテインメント、) キャスト(第2期) [ ]• ヒデヨシ:• チャチェ:• DT:• ヨシムネ:、(少年時代)• コーチ:• モー:• マル:• ハン:• ローズ:• イワン:• アフロ:• レニー:• ラズーリ:• エディ:• ギューマ:• ジュリアス:• タキオン:• アピル:• エドガー:• クロエ:• クレア:• ズッキーニ:• イオ:• マードック:• 将軍:• DTの昔の彼女: 主題歌(第2期) [ ]• オープニングテーマ• 「ヒデヨシのテーマ "SC"」亀山耕一郎• エンディングテーマ• 「HOME」 各話リスト(第2期) [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 OUT OF BOUNDS 宮繁之 - 2 FOUL TROUBLE 2007年 3 NUMBER PLAY 中村哲治 福島豊明 臼田美夫 宮繁之 2007年 4 COAST TO COAST 辻大輔 辻大輔 宮繁之 日置正志 臼田美夫 2007年 5 STEAL 大川俊道 名村英敏 のがみかずお 2007年 6 ONE ON ONE 臼田美夫 2007年 7 TRASH TALK 殿勝秀樹 小山知洋 2007年 8 HAND-CHECKING 古怒田健志 宮繁之 2007年 9 ALL COURT PRESS 名村英敏 のがみかずお 小山知洋 臼田美夫 2007年 10 TRANSITION GAME 宮繁之 - 2007年 11 BRICK 大川俊道 中村哲治 殿勝秀樹 2007年 12 TURNOVER 宮繁之 平山智 宮繁之 2007年 13 JAM のがみかずお 宮繁之 - 2007年 放送局(第2期) [ ] 放送局 放送日時 放送期間 備考 火曜 24:56 - 25:26 - 製作委員会参加 火曜 25:39 - 26:09 2007年 - 月曜 25:54 - 26:24 2007年 - 第1部 月曜 25:26 - 25:56 2007年 - 火曜 24:59 - 25:29 2007年 - 金曜 26:00 - 26:30 2007年 - 水曜 22:00 - 22:30 2007年 - 2008年 、WOWOW版に続けて放送、リピート放送あり 金曜 18:30 - 19:00 2008年 - WOWOW版に続けて放送、連番での放送実施 月曜 22:30 - 23:00 - 前番組 番組名 次番組.

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