ゴリランダー巨大マックス。 「ポケットモンスター ソード・シールド」,キョダイマックスした「カビゴン」がマックスレイドバトルに12月4日から2020年1月上旬まで登場

【ポケモン剣盾】キョダイマックスポケモンの入手方法と一覧【ソードシールド】|ゲームエイト

ゴリランダー巨大マックス

ナマケモノとの複合であるを除けば、これまで何気にいなかった正統派なゴリラモチーフのポケモンである。 バチンキーまでは緑色だった体毛も黒を基調としたものへと変わり、昨今のポケモンの中でもモデルになった生物にかなり近い姿を持つ。 一方くさタイプらしく頭部からはの葉のような頭髪が著しく伸びており、額の辺りは蔓が前髪のように垂れている。 この一族はサルノリの頃からリズムよく枝を振るうことでを活性化させる力を持っており、ゴリランダーの場合は「」を木の枝のスティックで叩いてリズムを刻む事で、強力な音波エネルギーを放ったり、切り株の根を操って相手を翻弄したりと、それまでに培った演奏テクニックを遺憾なく発揮したバトルを披露する。 そして最も優れたリズム感を持つものが群れのボスとなるようだ。 「森の賢人」と呼ばれる現実のゴリラよろしく性質は温厚で、些細な争いごとには関わらず、グループ内の調和を重んじているなど悪戯好きなサルノリの頃と違い、落ち着いている。 しかしそれを乱そうとする者には激しく牽制し、仲間の危険には猛然と立ち向かう強い連帯感を持っている。 実のゴリラが行う、胸をたたく行為「」もモチーフに含まれているのだろう。 また、ポケモンバンド「 マキシマイザス」のドラマーとして活動している個体が登場することから、ロックバンドのドラマーもモチーフの1つになっていると思われる(実際、のモデルであるは、と並ぶの発展の地として有名である)。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 ゴリランダー 100 125 90 60 70 85 530 70 130 115 85 95 75 570 両刀寄りの種族値になるのが御三家の伝統だが、同期のとともにそれを覆すかような無駄のない物理特化の配分となった。 巨体に見合わずそこそこに素早い上、高い耐久と攻撃力を備える。 また、攻撃しつつ確定で素早さを下げる専用技がシンプルながら強力であり、サブウェポンもなかなか豊富である。 タイプとしては不遇気味な単くさでありながら、高いポテンシャルを誇るポケモンと言えるだろう。 対戦でも専用技の強力さから、当初はガラル御三家トップの人気を集めていたが、しばらくしてダイジェットが流行し始めた事で使用率が一気に落ちてしまった。 しかし、のお下がりである が解禁されてからは、元々のスペックの高さと後述の新技から大きく注目されることになる。 鎧の孤島で追加された新技「」はグラスフィールド下で使うと 威力91の先制技になる 火力指数で言えばあののに匹敵する。 これに加えグラスフィールドの影響を受けない地面技であるに、、、、といった小技も充実しており、単純に殴るもよし、撹乱もよし、やどみが戦法もよしと高いレベルで様々な戦術を展開できる。 同期のとは真逆である あちらも小技はそこそこあるが。 更に技「ダイソウゲン」の追加効果がほぼ死んでるゴリランダーにとって後述のキョダイマックスも利用しやすい、とここでも追い風要素が。 ただし、ゴリランダーはカプ・ブルルと比べると素早さが高いので、 フィールドの取り合いに持ち込まれると若干不利である点には注意。 これらの様々な点からウーラオスや鎧の孤島での教え技などが解禁されたシーズン8ではなんと シングル2位、 ダブルに至っては1位という快挙を成し遂げている。 一部では 「草単タイプの限界に挑戦するポケモン」とまで言われるほどである。 くさタイプ最強の一角として今後の活躍にも期待が持てるポケモンである。 グラスメイカー使いとしてカプ・ブルルと比較すると、攻撃力は少々劣るが素早さは上回り、特にブルルではを巻いても抜けないを抜けるのは大きい。 小技も充実しているため共演しても競合はしにくいだろう。 タイプ くさ 高さ 28. kg ドラマーポケモン・ゴリランダーがキョダイマックスした姿。 2020年6月実装のDLC「」を進行する事で、最初に貰ったパートナーへ後天的にキョダイマックスの素養を付与させる事が出来る。 本体の見た目の変化は小さいが、新緑の後髪が大増量して横側の四方へ広がっており、その先端にはスティックが付いて、まるで巨大な4本が追加されたような姿となる。 また、前髪の蔓も上に伸びている。 キョダイマックスのパワーによって「切り株ドラム」が急成長し、「 森のドラム」と呼ばれる自身よりも大きく、の如き複雑な形状に変化した。 このドラムの上に乗って一つになることでパワーを増し、こみ上げる力に突き動かされ、一心不乱にドラムプレイに没頭する。 自前の能力で腕状の髪ごとスティックを操る事で、計6本腕の超絶なドラムテクニックを披露するが、そのドラムビートは海を越えてほかの地方へも響き渡り、それを聴いたものは体の奥底から湧き上がるに支配されて踊り狂ってしまうという。 このゴリランダーが繰り出すくさタイプの技は、専用の 「キョダイコランダ」へと変化する。 通常版の「ダイソウゲン」よりも高い威力を持つだけでなく、相手のとくせいによる防御を無効化する効果が付与されている。 「コランダ」とは「鼓乱打」の事と思われ、漢字で書くと「巨大 太 鼓乱打」となる。 関連イラスト.

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ポケモン剣盾 御三家(エースバーン、ゴリランダー、インテレオン)のキョダイマックスが遂に解禁!?

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御三家の型 今回は3体とも基本的な型で潜りました。 ただ、エースバーンだけカウンターを覚えるということで襷カウンターをやりたくなり、蜻蛉返りを抜いてカウンターを入れました。 エースバーン ヒバニーの最終進化系エースバーン。 攻撃と素早さに種族値がよっていて、無駄のない種族値配分なので数値上は弱くないように感じます。 タイプは単炎、特性はもうかで「HPが3分の1以下になると、炎タイプの技の威力が1. 5倍になる 」となります。 発売前は見た目で少し炎上してましたけど、発売後はあれ?かっこよくない?と見た目の評価が一変。 素早さは素早いエースバーンを1上回る120。 とくこうも125と特殊アタッカーとしてとても優秀な数値を持っています。 タイプは単水、特性はげきりゅうで「HPが3分の1以下になると、水タイプの技の威力が1. 5倍になる 」となります。 見た目はただのゴリラです、最終進化がこんな見た目で本当に発売前は残念でした。 今ではまぁ慣れましたという感じですね。 高火力、中速、中耐久で1撃で沈むことはなく、返り討ちにもできる割と評価が高いポケモンです。 タイプは単草、特性はしんりょくで「HPが3分の1以下になると、草タイプの技の威力が1. 5倍になる 」となります。 ヌオー 積みに全抜きされないために入れました。 ミミッキュ、パルシェン、カビゴンなど積み物理は突破できます。 ハチマキヒヒダルマまで火力が上がると流石にきついです。 サザンドラ 大好きな眼鏡サザンドラ、受けループ対策です。 悪だくみよりお手軽に使えるのでオススメです。 ミミッキュ 普通のミミッキュ使っても面白くなかったので、スカーフトリックミミッキュにしました。 あくまで御三家がメインなので。 御三家パで潜ってみた結果と感想 とりあえず、6戦やりました。 結果は4勝2敗。 とにかく強かったのは インテレオンです。 6戦全てで選出しました。 ダイストリームで雨を降らせて、げきりゅうも発動すると火力指数は 150x194x1. これがどのくらいの火力かというと、眼鏡サザンドラの流星群 130x194x1. 5x2x1. 基本的にダイマックス前提ですが、ダイマックス終了後も火力が出るようにインテレオンにはハイドロカノンを搭載しています。 これにより、ダイマックスが終了しても腐らずにもう1撃高火力をお見舞いすることが可能です。 インテレオンは素早いので相手の上を取れることが多いです。 ダイマックスインテレオンは切り札として取っておいて、残りの2体で相手のダイマックスを使用させるか、ある程度削っておくことが大切です。 もちろん、インテレオンで全抜き体制が整えば、早めにインテレオンを出してしまっても問題ないです。 エースバーンはできるだけ選出しようと思い4戦選出しました。 エースバーンが出た試合は2勝2敗でした。 基本の型と違ってカウンターを入れていたのですが、ギャラドス対面で龍舞警戒で打つことができず、蜻蛉返りの方がいいなぁと反省しました。 速いんですが、格闘は不一致で火力出ないです。 襷を持っているので先制できれば2回の攻撃で相手を突破することは可能です。 物理受けやギャラドスが来ると逃げるしかないので、そういう面で蜻蛉返りはあった方がいいなと思いました。 ただ、そんなこと言ってると基本逃げるしかないので高火力で相手に圧力を掛けれるわけでもなく、特徴があまりないなと感じました。 ゴリランダーは実はまだ選出できていないんです・・・。 ギャラドス、ヒートロトム、パルシェン、ヒヒダルマ、物理受けを見ると選出する必要ないなーと思ってしまうんですよね・・・。 でもうまく使ってる人もいるので、強いはずです。 悪、草、格闘をメインウエポンにしているので技範囲は豊富で、専用技のドラムアタックは相手のSを下げることもできるので、1回入れると次は先制できることが多いです。 なので、強いはずなんですけどドリランダー刺さってる!という状況に毎回ならなかったため、選出には至りませんでした。 もう少し潜って選出できたら使用感を載せたいと思います。

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【ポケモン剣盾】鎧の孤島の追加ポケモンと新要素まとめ【ソードシールド】

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分類 物理? タイプ みず 威力 ? 効果 まもるやダイウォールを貫通する ウーラオスの新技と特性の能力詳細 鎧の孤島で入手できる「ダクマ」の進化系である「 ウーラオス」が覚える新技が発表されました。 ウーラオスには2種墜の進化があり、それぞれ異なる技、キョダイマックスわざを覚えます。 相手の防御ランクアップなどの能力変化を無視してダメージを与えることができます。 説明には「あくのかたを極めた」との一文があるため、いちげきのかたのタイプに合わせて あくタイプの技である可能性が高いです。 相手のダイウォールに対してうまく合わせることができれば、 相手のダイマックスターンを1ターン無駄にできるのでかなり強そうです。 また、ウーラオスがいるだけでダイウォールを打ちにくくなるので、抑止力としても働きそうです。 相手の防御ランクアップなどの能力変化を無視してダメージを与えることができます。 説明には「みずのかたを極めた」との一文があるため、れんげきのかたのタイプに合わせて みずタイプの技である可能性が高いです。 過去作で言うところの準伝説扱いなのかもしれません。 厳選や、かたの選択をしっかり行いたいところです。 鎧の孤島で追加される新ポケモン ガラルヤドン・ヤドラン 鎧の孤島で追加が判明した内定ポケモン タッツー シードラ キングドラ コイル レアコイル ジバコイル ルリリ マリル マリルリ ピンプク ラッキー ハピナス ヤヤコマ ヒノヤコマ ファイアロー メラルバ ウルガモス デデンネ イワンコ ルガルガン まひる ルガルガン まよなか ルガルガン たそがれ ゾロア ゾロアーク ストライク ハッサム ケンタロス タマタマ ナッシー エアームド ニョロモ ニョロゾ ニョロボン ニョロトノ ヒトデマン スターミー ゴニョニョ ドゴーム バクオング モンジャラ モジャンボ ガルーラ クリムガン メグロコ ワルビル ワルビアル バッフロン エモンガ コジョフー コジョンド クズモー ドラミドロ ベロリンガ ベロベルト ケーシィ ユンゲラー フーディン ミミロル ミミロップ クレッフィ プリン プクリン タマゲタケ モロバレル サンド サンドパン ポリゴン ポリゴン2 ポリゴンZ カラカラ ガラガラ ノコッチ ヘラクロス ミルタンク キバニア サメハダー ヨーテリー ハーデリア ムーランド フシデ ホイーガ ペンドラー チェリネ ドレディア ウデッポウ ブロスター キュワワー スナバァ シロデスナ マギアナ 一部過去作で登場していて、ガラルでは登場していなかったポケモンも追加されます。 「鎧の孤島」で100種以上、「冠の雪原」で100種以上の計200種以上が追加されるとのことです。 鎧の孤島で追加される新要素 新シナリオ 「成長」をテーマに、巨大な孤島「ヨロイじま」にある道場で、主人公達が修業を積む新たなシナリオが追加されます。 主人公の新衣装 「ヨロイじま」では、新たに道着を身にまとった主人公の姿が登場! 新キャラクター 道場では、ダンデの師匠であり、過去にチャンピオンになった経験もあるトレーナー「マスタード」が登場します。 主人公に「ダクマ」を託すのも、このマスタードです。 更に、主人公の他にも、道場で修業中のライバルが登場します。 ソフトのバージョンで登場するライバルは異なり、ソード版ではどくタイプ使いの「クララ」が、シールド版ではエスパータイプ使いの「セイボリー」が登場します。 ぼんぐり・けいけんおまもり ボールを作ることができる「ぼんぐり」、 獲得経験値を増やせる「けいけんのおまもり」など、 厳選、育成が楽になる新要素が追加されます。 新たな教え技 ヨロイじまのマックスレイドバトルなどで手に入る「ヨロイこうせき」を使用することで、新たな教え技を覚えさせることができます。 自転車の見た目 新しいロトムじてんしゃの見た目も入手できるようです。 性能に変化があるかなどは発表されていません。 ダイスープでキョダイマックスが可能に ヨロイじまにある珍しい食材を集めることで、「 ダイスープ」を作ることができます。 キョダイマックスが存在するポケモンで、キョダイマックスができない個体であっても、 ダイスープを飲むことでキョダイマックスが可能になります。 そのため、卵厳選で生まれた理想個体のポケモンでキョダイマックスが使えるようになったり、色違いキョダイマックスも作りやすくなります。 ウッウロボ ヨロイじまの道場で「ウッウロボ」を使用できます。 ウッウロボは4つの道具を入れると、それらを合成して新たな道具をはきだしてくれます。 合成される道具は「モンスターボール」や「ポイントアップ」など様々なアイテムがあり、組み合わせによっては、珍しい道具が出てくることもあるそうです。 新たなポケモン図鑑 「ヨロイじま」には、これまでのガラル地方に生息していないポケモンが多数登場します。 より多くのポケモンたちを記録できるように、ガラル図鑑がアップデートされ、「鎧の孤島」では「ヨロイじまずかん」が新たに追加されます。 新たなバトル「しばり組手」 「鎧の孤島」では、一風変わったバトル「しばり組手」が登場します。 「しばり組手」では、使用できるポケモンのタイプなどを制限し、与えられた条件下でバトルを行います。 普段は選ばれづらいポケモンも、意外な活躍をすることがあるかもしれません。

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