ゼータ プラス。 ゼータプラス (ユニコーンVer.) (HGUC) (ガンプラ)

HGUC ゼータプラスC1 レビュー

ゼータ プラス

) レビュー HGUCでも発売されましたが、ユニコーンVerのゼータプラスがMGでもキット化。 プレミアムバンダイでの受注品で価格は3,456円。 発送月は今年6月で積みっぱなしだったので組んでみました。 付属品はビームライフル2種、シールド、サーベル刃2本、ランディングギア シールはマーキングシールとホイルシールが付属。 ガンダムデカール(ドライデカール)や水転写デカールはありません。 A1やC1型のランナーなどが使われているので一部余剰パーツがあります。 MGでキット化されたユニコーンVerのゼータプラス。 とは言っても新規キットではなく、ベースは以前発売されたゼータプラスA1テスト機カラータイプがベースになっています。 配色はグレーになっているものの、ほとんどのパーツがテスト機カラータイプからの流用。 バインダーの一部のパーツが新規で配色を再現するためにC1型のランナーなども一部使われています。 関節の一部はビス止めなのでプラスドライバーが別途必要になります。 ベースは2006年発売のキットなので手首や股関節などは若干古さを感じますがそれ以外は気にならないです。 関節は複雑な変形ギミックがあるのでABSも使われています。 配色は大体再現されていますが、テールスタビライザーのラインやシールドはシールで補います。 また、A1型の発生機で額にハイメガキャノンを装備したA2型にするためのアンテナパーツも付属。 アンテナだけを交換する形でアンテナの可動ギミックはありません。 キットの説明書はテスト機カラータイプの物でした。 別途カラーの説明書1枚が付属していてそこで組み立てが違う所をフォローしています。 頭部アップ。 カラーのみの変更でシールを貼っていますがツインアイはクリアパーツ。 耳のダクトなども色分けされていて塗装しやすいようプラ一体成型の固定アンテナ(画像のもの)も付属。 こちらはA2型。 ハイメガキャノンは白なので塗装が必要です。 頭部のアンテナは可動式のタイプもありますがポリパーツなので塗装はしにくいと思います。 センサー類はシールで再現。 胸部はコクピットも再現されています。 ウイングバインダーはジョイントでスムーズに可動。 主翼やスタビライザーの角度も変えられます。 バインダーの一部は新規パーツでライフルが取り付けられるようになりました。 腕部は肩アーマーも合わせ目が出ない作り。 手首は昔よくあった作りで保持ピンなどはなし。 サーベルは差し替え無しで収納できます。 リアアーマーはしっかり裏打ちパーツがありました。 股関節はBJで太腿のロールはありません。 脚部のパイプはメッシュチューブで再現。 テスト機カラータイプの色分けを再現できるような分割になっているのでグレー一色だと合わせ目が出ます。 足裏やダクトのディテールなども細かく作られていました。 MG(左)とHGUC(右)で比較。 組んだままの状態だとダクト内部なども別パーツになっているのでMGのほうがメリハリがあるように感じます。 画像のHGUCですが初期出荷のもので股関節のパーツの形状にミスがあり本来はMGと同じ形状になります。 可動範囲ですがキットの作りはほぼ変わっていないので肩のスイングや腰の可動はありません。 首はBJで肘は180度近く曲がります。 股関節はBJなので開脚はこのぐらいが限界ですが接地はなかなか良好。 脚もよく上がり膝も180度近く曲がります。 ライフル&シールド装備 ビームライフルはリゼルと同タイプのものでランナーもリゼルの物が流用されています。 ライフルはEパックが取り外せるものの一部に合わせ目が出ます。 シールドは腕にしっかり固定可能でポロリはしません。 白部分の色分けはシールで再現します。 ライフルは保持ピンがないので最近のキットと比べるとちょっと構え辛い所もあります。 ノーマルのライフルも組めるのでこちらを持たせる事も出来ます。 構造は左右分割で砲口やケーブル、Eパックが別パーツになっているものの合わせ目はあります。 スタンドジョイントも無いのでその辺は新規パーツで欲しかったかも。 サーベルはクリアブルー成形。 MGでよく付属するサーベル1です。 続いて変形ギミックの紹介。 変形自体はHGUCのような差し替えパーツはなく シールドを取り外して付け替える以外はパーツを一切外さずに変形可能。 まずは頭部のアンテナをたたみ内部に収納、胸パーツを開き、肩アーマーをたたみます。 バインダー上部にあるピンは引き出しておきます。 腹部を収納し股関節のロックを外しフレームを上に移動。 腕部を内側に収納しシールドを取り付けます。 ウイングバインダーを反対に移動させ引き出していたピンでロック。 後は脚部をいつも通りに曲げ、腰のビームキャノンを前方に向けます。 ライフルも取り付けてウェイブライダーの完成。 変形ギミックが詰め込まれていますが薄くまとまっていて格好良いです。 ランディングギアは差し替えで再現。 スタンドこそありませんがロックやネジ止めの関節のおかげか保持も良好。 もちろんノーマルのライフルも取り付けできます。 以上MG ゼータプラス(ユニコーンVer) レビューでした。 ベースキットが結構昔に発売されたキットで新規パーツはごく一部。 ほとんどカラバリに近いような内容ですが プロポーションや変形ギミックなどは古さを感じさせず、複雑な変形も扱いやすいものでした。 肩や腰が固定で股関節もBJなので派手なポーズは付け辛い所がありますが、変形ギミックを手軽に楽しめるのは良かったです。 後はマーキングシールと一緒にデカールも付けてくれると嬉しかったですね。 amazon.

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Ζプラス

ゼータ プラス

ゼータ系定番のウェイブライダーに変形可能な他、長い砲身やレドーム、ウイングなどが印象的なビーム・スマートガンを、メカニカルなディテールの新規パーツで徹底再現。 価格は2,592円(税込み)。 プレミアムバンダイ限定の商品です。 2014年7月に発売されたHGUCゼータプラス(ユニコーンVer. )(以下、UC版)をベースに、背部スラスターやプロペラントタンク、ビーム・スマートガンなどが新規造形で再現されています。 成型色はUC版と微妙に異なるグレーを中心に、ソール部がブルーに配色。 関節はダークグレーに、エアインテークや脚部ダクトなどはホワイト成型色で再現されるなど、全体的に地味で兵器感のあるカラーリングになっています。 頭部ツインアイやセンサー、装甲はシールで補いますが、こちらもUC版とは異なるブルーで色分けされています。 ポリキャップはPC-132ACを使用。 各部とも柔軟に可動。 組み立て直後は関節強度が高めですが、ポージングを繰り返すと徐々に股間部がゆるくなってくるかも。 背部に少し重量感がありますが、影響はなく安定した自立が可能です。 頭部をUC版と並べて比較。 (比較画像はすべて左がC1型、右がUC版となります。 )形状はUC版と同じですが、ツインアイやとさか前後のセンサー、左右の装甲がブルーで色分けされています。 メット部は前後挟み込みタイプで側面に合わせ目ができます。 胴体部はUC版と大きく変わりませんが、フロントスカートと左右の大腿部ビームカノンの形状が変更になっています。 フロントスカート部をUC版と並べて比較。 大腿部ビームカノンもUC版(画像下)と並べて。 こちらも前面装甲の形状が違っています。 腕部の形状はUC版と同じ。 二の腕は筒型で合わせ目はなし。 前腕は左右挟み込みタイプで前後に合わせ目ができます。 肘から分離できるので、合わせ目消しはしやすいかと。 ショルダーアーマー側面の装甲は展開が可能です。 ソール部を含めた脚部をUC版と並べて比較。 形状はUC版と同じですが、裏の白いパーツがグレー成型色になり、ソール部のカラーリングが変更されています。 C1型のソールは明るめのブルーに。 後部の装甲は展開が可能。 足裏はモールドの入った蓋パーツが造形されています。 ウイング、スタビライザーを含めた背部をUC版と比較。 C1型はスタビライザーの左右にスラスター、ウイング左右のハードポイントに2基のプロペラントタンクが増設されています。 中央のスタビライザーは後方に展開が可能。 基部の左右にマウントするスラスターは回転可動します。 スタビライザーのイエローラインはシールでの色分けで、UC版よりも濃いイエローになっています。 スラスターは左右の組み合わせで上下などに合わせ目ができます。 噴射口周りはメカニカルに造形。 プロペラントタンクはモナカ割の簡易的な作り。 合わせ目を消す必要があります。 接続部を回転させることができます。 ウイングは可動式。 UC版と並べて。 背部にスラスターやプロペラントタンクを装備している分、C1型のほうがやや重厚感を感じます。 ウェイブライダーへの変形用基部パーツ、肩部パーツ(左右)が付属。 専用のマーキングシールが付属します。 UC版用の余剰パーツがいくつか付属。 フロントスカート用のパーツ(画像左下)が付属するので、組み換えることで初期生産型を再現することが可能です。 スタビライザーやシールド用のパーツがないので、A1型として組むことはできません。 フロントスカートを組み換えて初期生産型を再現。 前からみるとA1型とあまり変わらないような印象も; ビーム・スマートガン。 長距離射撃用のサイズ感のある武装になります。 砲口はメカニカルに造形。 砲身は左右挟み込みタイプで上下に合わせ目ができます。 合わせ目を消す場合は後ハメ加工などが必要そう。 基部も左右挟み込みタイプで上下部分的に合わせ目ができます。 こちらも合わせ目を消す場合は後ハメ加工やマスキング塗装などが必要かと。 側面のセンサーモールドは青いシールでの色分けです。 レドーム基部はモールドは少なめですが、適度な造形が再現されています。 レドームはセンサーを青いシールで、表面の装甲を白いシールで色分けするようになっています。 小型のセンサーも内部にシールを貼り、上面の装甲を被せるなど凝った作りになっています。 羽つきのカバーは展開可能で、内部のグリップも引き出すことができます。 後部の装甲も変形用に展開が可能。 ビーム・スマートガンを装備して。 片手保持の場合、前腕にダボ固定し、グリップを握って保持させます。 ガッチリと固定されるわけではないですが、普通にポーズを取っていれば外れないくらいに保持強度はあります。 ロングサイズのビーム・スマートガンに、この可動の表現がしにくいゼータプラスとの組み合わせは、なかなかポージングの難易度が高いかも。 大腿部のビームカノンを展開。 右のビームカノンが何度か外れ落ちましたが、右腕部に装備しているビーム・スマートガンが干渉しやすいのが原因かも。 ビームサーベルはハンドパーツに固定されず、スルッと抜け落ちる場合があるので注意です。 ジョイントパーツは脱着が可能なので、組み換えることで両手持ちさせることができます。 続いて各部を分解して組み換え、ウェイブライダー形態に。 組み換え方はUC版とだいたい同じです。 ロングサイズでシャープさのあるフォルムがとても魅力的。 UC版と比較して。 C1はゼータプラス初出の機体なだけに、この形状のほうがしっくりときている印象も。 ウェイブライダー形態でフライトシーンを演出。 レドームの存在感が際立つなど、全体的にメカニカルさが感じられる作りになっています。 適当に何枚かどうぞ。 以上です。 やっぱりゼータプラスといえばこれだなーというのが正直なところです。 機首部分にビーム・スマートガンを携えたウェイブライダーにはなんとも言えない味がありますし、レドームなどを持つメカニカルなスタイルはとても魅力的に見えますね。 A1型にも個性はありますが、C1型はちょっと違った光るものがあると思います。 欠点的には、UC版ゼータプラスからですが、各部の可動域が狭く、派手なポージングが演出できないのはもったいないですね。 それと、ビーム・スマートガンを保持した姿はそのままラフな姿勢でも十分にかっこいいですが、よりかっこよく演出したい場合はポージングが難しく、難易度が高い気がしました。

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