界面 活性 剤 コロナ。 コロナウィルスに、界面活性剤が良いと放送がありました。マスクは中...

新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します~物品への消毒方法の選択肢が広がります~

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台所用洗剤で作る消毒液の作り方 消毒液が足りない、もしくは 無くなりそうで困っている人も多いと思います。 4月8日に放送されたあさイチで「消毒液の作り方」が紹介されていました。 作り方: 1リットルのぬるま湯に5~10ml程度以上の台所用洗剤を加える。 (小さじ1が5ml) 詳しい内容なこちら。 食器を洗う中性洗剤には、界面活性剤が入っています。 我が家で使っている キュキュット台所用には、界面活性剤が37%入っていました。 36%。 キュキュット5mlで作ると 界面活性剤は0. 18%(計算が間違っていたら教えてください。 ) 作る時間がない・・・他に掃除用品はないのか? 界面活性剤が 0. 18%~0. 36%に近いものを探してみました。 マイペットは界面活性剤が0. 2% リビング用で 2度拭きなし。 つまり、水拭きなし。 これでドアノブも床も掃除できるのではないでしょうか? <追記>経済産業省が新型コロナに有効な掃除用品を発表しました。 その中にはマイペットも入っていました。

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新型コロナウイルスは界面活性剤配合洗剤で効果的に除去可能と経済産業省発表!

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新型コロナウイルス感染症から命を守る予防策として「石けん」による手洗いが推奨されているが、「石けんのウイルス破壊」には未解明の謎があった。 そこで、長年にわたりウイルス不活性化の解明に取り組んできたのが、広島大学大学院、北九州市立大学、シャボン玉石けん(北九州市)の研究者チームだ。 そして2019年、大きな研究成果が発表された。 石けんの「洗浄力」は主成分の界面活性剤によるが、インフルエンザウイルスによる実験で、ハンドソープ製品の大半の主成分である合成系界面活性剤と比べ、自然素材無添加石けんの界面活性剤のインフルエンザウイルス破壊能力が、100〜1000倍も大きいことが明らかになった。 そして、その攻撃力の差がウイルスに対する石けんの作用の常識を覆す事実がわかったというのだ。 に続き研究チームに取材した第2弾をお届けする。 界面活性剤が「効く」わかりやすい理由 石けんによる手洗い啓蒙の情報が増大している。 試みにGoogleで「corona virus hand soap」で検索したところ、1億5900万件がヒットした。 「ニュース」では240万件、「動画」だけでも543万件にのぼる(いずれも2020年4月27日)。 Googleのことだから重複もあるだろうが、それでも1億5900万件には驚く。 ヒットしたウェブのいくつかを見たが、石けんの化学的な効果とはどのようなものか、石けんによる手洗いがなぜウイルスを除去、破壊するのかについて、わかりやすく説明しているものも多かった。 石けんはきわめてありふれた製品で日々使っているにもかかわらず、そのメカニズムを知る人は少ないからだろう。 石けんも洗剤も主成分は界面活性剤だ。 これは水では落ちない脂汚れを除去する働きを持つ。 一方、インフルエンザウイルスもコロナウイルスも粒子の表面(エンベロープ=外殻)は、脂質二重膜で覆われている。 つまり、これらのウイルスは1ミリの1万分の1という極微小の「脂くるみの玉」なのだ。 洗剤の界面活性剤は布に染み込んだ脂汚れを引き剥がすが、ウイルスの外殻も脂なので同じようにその脂を引き剥がす。 これが、ウイルスがお陀仏となる理屈だ。 新型コロナウイルス感染症の拡大で、世界各国(アメリカが主だが)で、この人類の敵を知るための、精緻でわかりやすい動画が多く作られ公開されている。 この事態を乗り越えていくために最も大事なことは、不安に煽られることなく正しい科学知識を身につけることだからだ。 石けんの動画も膨大に増えているゆえんだ。 このことを実感したのが、英語の動画「Fighting Coronavirus with Soap」(日本語字幕:石鹸でコロナウイルスと戦う)だった。 米国の蛋白質構造データバンク(日本支所は大阪大学蛋白質研究所にある)が製作したもので数ヵ国語の字幕版が公開されている。

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新型コロナウイルスに有効な界面活性剤について

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連日、新型コロナ感染拡大と自粛要請の報道が繰り返し流れてきますが、そろそろ前向きな明るい話題がないものでしょうか。 政府もマスクを配ってみたり、ごく一部の国民への現金給付を表明してみたり、挙句の果てには星野源さんと動画でコラボした映像が大炎上しています。 『』 ある意味ネタとしては面白かったですが、今のタイミングであの雰囲気で呼びかけるのは感覚を疑いますね。。。 もう少し国民心情に寄り添った伝え方(パフォーマンス)でも良いんじゃないかと思います。 と、前置きはここまでにして、新型コロナ対策で有用な情報はないかと探していたら興味を惹かれるTwitterの投稿を見つけました。 当院では1ヶ月間、200倍に薄めたの台所洗剤でスタッフ、患者さんに手を濡らして、洗い流さずにいてもらってますが、一人も手荒れ等の深刻な訴えは無い。 界面活性剤の凄い点は乾燥しても残り、その後何を触ってもその皮膚にコーティングされた界面活性剤でコロナを殺す可能性が高い。 自己責任で blanc0981 なんと、『新型コロナウイルスは食器用洗剤(界面活性剤)で消毒できる』という日本の医師からの投稿です! 未だに市場では消毒用エタノールが入手困難な状況が続いていますし、どの家庭にもある台所用洗剤が消毒に使えるなら画期的な方法ですよね! ただ、デマも良く流れるご時世ですし、簡単には信じられません。 さっそく、この情報を検証してみました。 Contents• そもそも界面活性剤とは? 界面活性剤とは、一般にせっけんや食器用洗剤に広く用いられており、物質の境の面(界面)に作用してその性質を変化させる物質の総称です。 これは界面活性剤の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」という2つの性質を持っているためです。 例えば、「水」と「油」といった本来混じり合わないもの同士を変化させ、混じり合う性質に変化させます。 その作用を用いて、汚れを落とす用途に使われています。 また、せっけんや洗剤以外にも、医薬品や化粧品など様々なものに利用されています。 詳しくは花王公式サイト『』をご覧ください。 新型コロナウイルスについて ウイルスには、エンベロープ(封筒)と呼ばれる膜を持つもの(エンベロープウイルス)と、持たないもの(ノンエンベロープウイルス)の2種類があります。 このエンベロープウイルスには、代表的なものとしてインフルエンザウイルスやエイズウイルスが挙げられますが、新型コロナウイルスもエンベロープウイルスに属します。 そしてこれまでの研究から、エンベロープウイルスの特徴として、アルコール消毒によって感染力を失う(不活化)ことが分かってるのです。 (アルコール成分がエンベロープを破壊し、ウェルスの持つ感染力を失わせる。 ) これは新型コロナウイルスも例外ではなく、有効な消毒方法として広く用いられています。 また、同じような理由で『次亜塩素酸ナトリウム』も有効だとされています。 つまり、界面活性剤での消毒が有効だとすれば、界面活性剤成分がウイルスのエンベロープを破壊する効果を持っているということとなのでしょうか? 専門家による研究結果(論文)は? 結論から言うと、『界面活性剤が新型コロナウイルスの消毒に有効』である根拠を探すために国内・海外の研究論文を確認しましたが、今のところその存在は確認できませんでした。 ただ、興味深い情報を得ることが出来ました。 つまり類似のコロナウイルスが存在します。 それが、『SARSコロナウイルス』や『MERSコロナウイルス』です。 これらのウイルスは構造的に似通っており、『SARSコロナウイルス』や『MERSコロナウイルス』に対して有効な消毒方法は、『新型コロナウイルス』に対しても有効だと考えられるそうです。 参照: NHK『』 2002年ころに流行した『SARSコロナウイルス』について、研究結果として『界面活性剤』でアルコール消毒と同じ効果が確認できたと、国立感染症研究所が発表しています。 『界面活性剤』が『SARSコロナウイルス』のエンベロープを破壊して無力化することが実際に確認されたそうです。 実験では、界面活性剤が含まれる合成洗剤を水で二百倍に薄めた中に、百万個の同ウイルスを約二分間入れた。 その後、ウイルスをサルの細胞に触れさせ感染力を調べると、まったく感染しないことが判明した。 おそらく、このツイートは『SARSコロナウイルス』に対して国立感染症研究所が発表した消毒方法を参考にしているものと思われます。 結論 いろいろと調査しましたが、結論として『界面活性剤が新型コロナウイルスの消毒に有効』である可能性が高いと思われます。 実際に新型コロナウイルスでの研究成果は見つかりませんでしたが、類似のウイルスで効果が確認されていることが大きいです。 ただ、冒頭のツイートのように、桶に水を張って手をつける方法は衛生的に問題がある可能性が高いようです。 (緑膿菌などの繁殖) そのため、毎日入れ替える前提で、スプレーボトルに200倍(0. 5%)に薄めた食器用洗剤を入れて、アルコール消毒と同様に吹きかけるのが良さそうです。 また、食器用洗剤は基本的に人体に無害ですので、200倍に薄めてあれば塗布後に改めて洗い流す必要はない、とのことです。 今回の調査が少しでも皆様のお役に立ちますように。 (他にも新型コロナウィルス関連の記事を書いています。 お時間があればご一読ください。 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・•

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