電力 会社 比較。 楽天でんきのデメリット|他の電力会社と比較

楽天でんきのデメリット|他の電力会社と比較

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もちろん電力会社やプランなどによっても変わってくるのであくまで傾向です。 携帯電話の会社などは旧電力会社とほとんど同じ電気料金体系なのですが、特典として旧電力会社より少し割引される料金体系だったり、独自のポイントが付いたりして少しお得になる場合が多いです。 新電力会社を選ぶうえでの比較ポイント 電気料金・電力使用量 当然まずは電気料金ですね! 1ヵ月とか1年とかだと数百円とか千円程度しか変わらなかったりしますけど、長期的にみるとかなりの料金の違いになってきます。 1ヵ月平均の電気代 1年間の電気代 10年間の電気代 Aの電力会社 6250円 75,000円 750,000円 Bの電力会社 6417円 77,000円 770,000円 料金差 約167円の差 2,000円の差 20,000円の差 月の料金差が約167円程度でも10年で20,000円くらい変わってきます。 短期スパンでなくて長期スパンで見ることも大切です。 あとキャンペーンなどもありますし、料金が変わることもあるので1年などで見直しを検討するのも一つです。 A アンペア数 まず電力供給エリアで料金体系が違います。 例えば関西エリアだとA アンペア数 で料金が変わることはありませんが、東京電力エリアなどはA アンペア数 10A~60Aなどで料金が変わってきます。 関西電力の料金体系 単位 東京電力 従量電灯B 基本料金(1か月あたり) 契約電流 10A 1契約 286円00銭 15A 〃 429円00銭 20A 〃 572円00銭 30A 〃 858円00銭 40A 〃 1,144円00銭 50A 〃 1,430円00銭 60A 〃 1,716円00銭 電力量料金 第1段階料金 120kWhまで 1kWh 19円88銭 第2段階料金 120kWhを超え300kWhまで 〃 26円48銭 第3段階料金 300kWhを超えたもの 〃 30円57銭 東京電力エリアなどの場合は電気使用量もそうですけどA アンペア数 が大事です。 新電力会社で基本料金0円+従量料金 あしたでんき・楽天でんき・looopでんき・親指でんき・TOSMOでんきなど であればA アンペア数 は関係ありませんが、従来の料金体系と同じ料金体系のところであればA アンペア数 はしっかりチェックですね。 ただ、新電力会社のほとんどが30Aとか40Aから契約できるところばかりで10Aや20Aで契約できるところが少ないです。 料金以外の特典 キャンペーンなど 当然電気料金が基準になるかと思いますが、それ以外にも大事なポイントがあります。 ではどこで選ぶのかというとそれぞれの新電力会社はそれぞの独自のサービスを打ち出しています。 例えば楽天だと「楽天ポイントが貯まる」とかですね。 あとは「キャンペーン」です。 新規契約で「2000円分のAmazonギフトプレゼント」みたいなものですね。 こういったオリジナルのサービスでさらにお得になる可能性があるわけです。 ちなみにキャンペーンは条件があって大体〇〇ヵ月継続が条件などになっています。 例でみると Aの電力会社 Bの電力会社 Cの電力会社 1年間の電気代 75,000円 77,000円 79,000円 キャンペーン 0円 5,000円 10,000円 1年間の総額 75,000円 72,000円 69,000円 電気料金自体はAが安いけどCのキャンペーンが魅力的で1年間で見ると実質Cがお得です。 ですがこれが10年以上とか長期的にみるとAがお得になります。 なのでお得にという方はCを選んで1年ほどで乗り換えることを検討されても良いですし、そんなの面倒という方はAにするのも良いかと思います。 当然キャンペーンは時期によってあったりなかったり、内容も違ったりしますし、条件 例10カ月継続条件など もあったりするのでチェックが必要です。 なのでこういった独自の特典をみて選ぶと良いと思います。 なんかはいろいろな電力会社のキャンペーンが掲載されているのでチェックです。 解約違約金がかかるのか 解約違約金がかかるところとかからないところがある 電力会社によっては1年以内の解約には解約違約金がかかるというところがあったりします。 いつ解約しても解約違約金がかからないという電力会社もあるのでそれらもチェックしておくと良いと思います。 長期的に利用する計画という方には解約違約金はあまり関係ないかもしれませんが、半年とか乗り換えも検討している方はしっかりチェックしておくことが大切です。 対応の良さ 連絡がつかないとか対応が良い悪いというのもよく聞くところです。 この対応に関しては個人差があるでしょうし、基本契約したら連絡もほとんどすることがないのでどこが対応悪いとか良いとは判断が難しいところではありますけどね。 このあたりがチェックポイントになるのかなと思います。 それではおすすめの新電力会社をランキングで紹介していきたいと思います。 新電力会社おすすめ比較ランキング まず初めに一人暮らしでほとんど電気を使わないのか、5人家族で電気をとても使うのかでかなりランキングも変わってきます。 ここでは総合的にみておすすめを紹介したいと思います。 あしたでんき まず紹介したいのが「あしたでんき」です。 東京電力の子会社です。 料金プランは「標準プラン」と「たっぷりプラン」の2種類です。 電気料金も他の新電力会社と比べても若干安いので料金的にもおすすめです。 あとは定期的にキャンペーンなども行っていたりするのですがない時もあります。 キャンペーンも含めて1年単位で考えると他の電力会社の方がお得な場合も多いですが電気料金だけならなかなかおすすめです。 標準プラン.

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初心者でもわかる!電力会社の選び方おすすめランキング2020|電気料金・安全性・サービスを徹底比較!人気のおすすめ電力会社をランキング形式でご紹介

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「電力会社を切り替えたいけど、どこを選べばいいか分からない…」という方に向けて、この記事ではおすすめの電力会社を紹介します。 おすすめの電力会社を見つけるには、電気料金の安さ、特典・割引の内容、キャンペーンの有無、供給実績を詳しく比較する必要があります。 しかしそれを自分でやるのは至難の業。 そこでこの記事では長年電力業界にいた筆者が徹底的に調べ上げ、 本当におすすめできる電力会社を分かりやすくまとめました。 上記の5社以外にも、様々な目的や状況別におすすめできる電力会社はあるのでそれぞれ詳しく紹介します。 初めて電力会社を乗り換えるという方も、すでに乗り換えたことがあるという方もぜひ電気代の見直しの参考にしてください! 対象 プラン名 プランの特徴 1人暮らし シングルでんき 毎月100円引き 2~4人家族 ベーシックでんき 月に1,000円前後安くなる 5人家族~ ファミリーでんき 300kWhまで定額 月15,000円を超える方におすすめ 電気とガスをセットにできる CDエナジーはガスとセットで契約することも可能。 電気とガスをまとめることで、電気代、ガス代がさらに0. 5%OFFになります。 もとから安い料金がさらに割引されることで、電気とガスをあわせて 首都圏最安クラスを実現しています。 電気ガスをまとめたい、とにかくお得な会社と契約したいという方にピッタリな電力会社です。 付帯特典が豊富 さらに、電気ガス代の支払いで毎月独自のポイントが貯まり、Tポイントやdポイントなど様々な提携ポイントと交換できます。 また、貯まったポイントを電気代の支払いに充てることも可能です。 料金の安さに加えてこれら豊富な特典やキャンペーンによって、業界でも圧倒的なお得さを実現しているのです。 沖縄・離島を除く全国 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -195円 3~4人世帯 400kwh使用 -736円 5人以上世帯 650kwh使用 -1,481円 基本料金0円が最大の特徴のLooopでんき。 シンプルなプランとお得な電気料金が魅力です。 基本料金0円 Looopでんきには基本料金がありません。 一般的な電力会社では、電気の使用量に関わらず毎月1,000円前後の基本料金を支払ってきました。 しかしLooopでんきではこの 基本料金をまるまる0円にできるのです。 基本料金はアンペアが大きいほど高いので、40A以上など契約しているアンペアが大きい方ほど大きな節約効果が得られます。 Looopでんき+ガスの契約も可能(東京のみ) 東京では、Looopでんき+ガスとしてガスとのセット契約もできます。 ガスとセットで契約することで、電気代が0. (ただガス料金はあまり安くないので、安さ重視では1位のCDエナジーがお得です。 ) 環境に優しい電気を使える また、Looopでんきは再生可能エネルギーを多く使用した環境にやさしい電源構成も魅力。 Looopでんきは電気料金の安さと環境への低負荷を両立させた数少ない新電力と言えます。 東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -47円 3~4人世帯 400kwh使用 -1,282円 5人以上世帯 650kwh使用 -2,494円 エルピオでんきは電気料金の安さに特化した新電力で、特に電気をたくさん使う家庭におすすめです。 電気使用量が多いほど安くなる エルピオでんきの最大の特徴は、電気をたくさん使う家庭でとにかく電気料金が安いこと。 特に電気をたくさん使った時 300kwh~ の単価が安く設定されているため、 電気代が1万円を超える家庭などでお得に利用できます。 ガスとのセット割や基本料金0円などの飛び道具はないですが、シンプルに電気料金が安くなるのが魅力です。 料金プランはいくつか用意されていますが、関東・東北・中部エリアでは「スタンダードプランS」、関西・中国・四国・九州エリアは「使った分だけSプラン」がそれぞれ最もお得に使えるプランです。 キャッシュバックが高額 また、エルピオでんきでは高額なキャッシュバックを実施しているのも特徴。 2020年6月現在では、 電気代3ヵ月15%OFF&3,000円~20,000円のキャッシュバックを実施しています。 業界でもかなり高額なキャンペーンなので、気になる方は実施中の申し込みがおすすめです。 北海道を除く全国 1ヶ月の節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -195円 3~4人世帯 400kwh使用 -736円 5人以上世帯 650kwh使用 -1,481円 電気使用量が少ない方ほどお得 シン・エナジーは電気をあまり使わない 省エネ志向の方が特にお得になる電力会社。 ここまで紹介してきた電力会社は電気をたくさん使う方がお得でしたが、シン・エナジーは月の電気代が~8,000円くらいまでの方にピッタリの電力会社です。 一人暮らしや二人暮らし、あまり電気を使わない3人家族などが該当しますね。 深夜が安くなるプラン また、シン・エナジーには 深夜の電気料金が安くなる「生活フィットプラン」も用意されています。 共働きの家庭や、日中あまり家にいない方、休日に家族が多く集まる家庭などで特に大きな節約が見込めますよ。 東京電力エリア 1ヵ月の 節約額 1~2人世帯 150kwh使用 -37円 3~4人世帯 400kwh使用 -700円 5人以上世帯 650kwh使用 -1,739円 新電力シェアNo. 1 「東京ガスの電気」は、深田恭子さんと寺田心くんのCMでも話題の新電力。 電気の供給エリアは東京電力エリア(関東)のみと狭いですが、新電力全国No. 1のシェアを獲得し抜群の供給実績を誇ります。 人気のある電力会社を選びたいという方におすすめです。 特典・サービスが充実 東京ガスでは電気とガスのセット契約ができるのはもちろんのこと、「パッチョポイント」が貯まったり、電気ガスのトラブルを無料で対応してくれるなど サービスが豊富なのも魅力です。 電気代の節約に加えて、豊富な特典やサービスにも魅力を感じる方に特におすすめの新電力です。 なお、現在新規申し込みで「Amazonギフト券」「楽天ポイント」「PayPayボーナス」「dポイント」のいずれかの3,000円相当がもらえるキャンペーンを実施しています。 そして電気料金は北海道に次いで全国2位の高さ。 そのため、数ある新電力の中から本当に信頼出来て電気料金も安くなる電力会社を選ぶのが大切です。 関東エリアでは、ランキングで紹介したCDエナジー、エルピオでんき、Looopでんき、東京ガスの他に、 東電のグループ会社で基本料金が0円のあしたでんきもおすすめです。 あしたでんきがおすすめ あしたでんきは東京電力のグループ会社の新電力。 もともと東京電力の子会社としてスタートしたため、経営基盤が盤石で電気事業のノウハウも豊富です。 料金プランは一般家庭向けの基本料金0円の「標準プラン」と、特に電気使用量が多い家庭向けの「たっぷりプラン」から選べます。 関西エリアでおすすめの電力会社は? 関西エリア(京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良、和歌山、福井の一部、三重の一部、岐阜県の一部)は関東に次いで2番目に電気を使う人口が多いエリア。 電気をたくさん使う人は先ほどのランキングのエルピオでんき、Looopでんきがおすすめですが、電気をあまり使わない人は シン・エナジー、関西電力の「なっトクパック」(電気とガスのセット契約プラン)がおすすめです。 電気とガスをまとめられる関西電力がおすすめ 関西電力「なっトクパック」は、電気とガスをセットにしたプラン。 電気代、ガス代ともに安くすることができます。 特に使用量が少ない家庭では電気だけでの節約は限界があるため、ガスもセットでお得にすると良いでしょう。 関西電力エリアにおすすめ電力会社はこちらでも詳しくまとめています。 北海道では特に基本料金が高いため、 基本料金が0円の電力会社がおすすめになります。 北海道で利用できる基本料金0円の電力会社でおすすめは Looopでんきと 親指でんき。 基本料金は契約しているアンペアによって料金が変わり、北海道電力では40Aなら1,364円、60Aなら2,046円です。 一方Looopでんき、親指でんきは何アンペアで契約していても0円なので、それだけで1,000円~2,000円を節約できることになります。 基本料金0円は多くの方にメリットがありますが、北海道の方は特にその恩恵を受けられるのです。 北海道電力エリアでおすすめ電力会社はこちらで詳しくまとめています。 中部地方で特におすすめの電力会社は Looopでんき、エルピオでんきの2社です。 1人~4人家族まではLooopでんきがお得で、4人以上で電気をたくさん使う家庭ではエルピオでんきがお得になります。 一人暮らしにおすすめの電力会社は? 一人暮らしの方は電気をあまり使わないため、電気をよく使うファミリー世帯とは異なる電力会社がおすすめになります。 一人暮らしの方は 使用量が少ない時の単価が安いシン・エナジー、 毎月一律額が割り引かれるCDエナジー「シングルでんき」を選ぶとお得です。 一人暮らしにおすすめの電力会社はこちらの記事でも詳しくまとめています。 電気ガスのセット契約ができる電力会社は上でも紹介したCDエナジーや東京ガス、関西電力がありますが、他にも ニチガスもおすすめです。 また、小田急グループが提供する 小田急でんき、東急グループが提供する 東急でんきも、それぞれガスとのセット契約が可能です。 スマホとまとめるのにおすすめの電力会社は? 大手スマホキャリアで電気のサービスを行っているのはauとソフトバンクの2社です。 auでんきは電気代の支払いでPontaポイントが貯まります。 また、電気のトラブルに無料で駆けつけてくれるサービスも利用できます。 オール電化におすすめは? 現在、オール電化の家庭の方で2016年より前に設定された料金プランを利用している人は、料金プランを変更してしまうと高くなってしまいます。 つまり、そうした方々は「 今の電力会社を使い続けることがおすすめ」となります。 ただそれ以降に設定された料金プラン、例えば東京電力であれば「スマートライフプラン」を利用している人には、必ず安くなる出光昭和シェルの電気がおすすめです。 CDエナジー ・使用量で選べる3つのプラン ・定額サービスが無料になる3つのプラン ・ガスとのセットで0. 5%OFF ・カテエネポイントが100円=1P貯まる エルピオでんき ・たくさん使う人が特に安くなる Looopでんき ・基本料金0円/一律の使用料金 シン・エナジー ・少量使用者が安くなるプラン 東京ガス ・少量使用者、ファミリー世帯で選べる2つのプラン ・ガスとのセットで0. 5%OFFまたは月275円引き ・パッチョポイントが1,000円=15P貯まる あしたでんき ・基本料金0円/一律の使用料金 ニチガス ・200kwhまで定額。 3人家族以上で安くなる ・ガスとのセットで月300円引き 出光昭和シェルの電気 ・たくさん使う人が安くなる 楽天でんき ・基本料金0円/一律の使用料金 ・楽天ポイントが最大100円=1. 開示されていないものは「開示なし」とします。 CDエナジー 開示なし あしたでんき 開示なし ソフトバンクでんき 開示なし シン・エナジー 開示なし 親指でんき 卸電力取引所 100% Looopでんき 再エネ 23. 4% 、水力 2. 卸電力取引所とは電気の取引を行う市場で、ここには火力、原子力、水力など様々な方法で発電した電気が含まれます。 また「その他」「開示なし」の場合は詳細が不明です。 そのため100%自社発電の電気を利用できる電力会社はほとんどないのが現状です。 電力会社の4つの比較ポイント 電力会社を比較する際のポイントを4つ紹介します。 電気料金 電力会社を比較する際は、まずはその電力会社の電気料金を比較しましょう。 比較の方法は、従来の電力会社(東電など)に対して、 基本料金、単価がどれだけ安いのか?を見ることです。 一般的に、以下のことが言えます。 セット割・特典の豊富さ セット割や特典の豊富さを比較することも重要なポイントです。 自分が普段からよく使うサービス(ネット、スマホ、ガスなど)とセットにすることでそれらの料金を安くすることもできたり、ポイント特典が付く電力会社では電気代の支払いでポイントを貯めることもできます。 電気料金の節約だけでなく、生活費全体をお得にしたい方はセット割・特典が豊富な電力会社を選びましょう。 ただし、セット割や特典が豊富な電力会社は電気料金の安さで少し劣る場合が多いので注意しましょう。 キャンペーン 電気の乗り換え時にキャンペーンを実施しているかどうかを比較します。 キャンペーンの内容はギフト券のプレゼントであったり、電気代のキャッシュバックであったりします。 キャンペーンやキャッシュバックは、その金額の分だけ電気代をさらに安くできたということになります。 電気料金では若干高いとしても、キャンペーンを含めると安くなる場合も多いので、キャンペーンの有無と金額はしっかり比較しましょう。 電気の供給実績 その電力会社がどれくらい電力事業の実績があるのかを比較します。 電力会社(新電力)は、大きく分けて以下の3つに分類できます。 ・電力自由化以前から電力事業を行ってきた企業 例:出光昭和シェル、ENEOS、シン・エナジー ・電力自由化に合わせて電力事業に参入した企業 例:楽天でんき、auでんき、ソフトバンクでんき ・従来の電力会社の関連会社や子会社 例:あしたでんき 自由化以前から電力事業を行ってきた企業、従来の電力会社の関連企業は電力事業に関するノウハウが豊富です。 また、多くの電気の販売実績もあります。 電気を提供するインフラ企業としての実績を比較し、安心して契約できる電力会社を選ぶことも大切です。 電力会社を乗り換える前の基本情報 おすすめな電力会社は見つかったでしょうか?最後に電力会社を乗り換える前の基本情報をまとめます。 電力会社の乗り換え方法と流れ 電力会社の乗り換えは、公式サイトから申し込むだけで完了します。 申し込む際は 電気の検針票(新電力の場合はマイページ画面)、クレジットカードまたは口座番号を手元に用意しましょう。 公式サイトから申し込む• スマートメーターの設置作業が行われる• 現在の電力会社の解約が行われる• 電気が切り替わる 申し込み者がするのは1だけで、以降は何もする必要はありません。 工事は不要 電気の切り替えで工事はありません。 スマートメーターが未設置の場合のみ設置作業が行われますが、家の外にあるメーターの簡単な取替作業なので立ち合い不要、費用も無料です。 現在の電力会社の解約作業も不要 現在契約している電力会社の解約は、申込先の電力会社が代行してくれます。 自分で解約の手続きや連絡をする必要はありません。 約1か月で電気が切り替わる 電力会社によって異なりますが、おおむね申し込みから約1ヵ月で電気が切り替わります。 切り替え当日も何もする必要はなく、自然に切り替わります。 解約金・違約金がかかる場合がある 現在の電力会社を解約する際に、解約金や違約金が発生する場合があります。 なお、この記事で紹介してきた電力会社で解約金・違約金が発生するのは以下の電力会社です。 今までは必ず地域の決められた電力会社としか契約できませんでしたが、電力自由化以降、私たちは好きな電力会社と契約できるようになりました。 電力自由化以降に登場した電力会社は「新電力」と呼ばれ、大小あわせて500社を超えるといわれています。 乗り換えても電気の品質・安定性は変わらない 電気を家庭まで送る送電網はこれまでも従来の電力会社が管理しますし、乗り換え先の電力会社で万が一電気の供給がストップしても、代わりに従来の電力会社がバックアップする仕組みになっています。 これまでと全く同じ電気を使うことができます。 まとめ いかがでしたか? かなり長くなってしまいましたが、新電力会社への乗り換えにきっと役に立つと思います。 たくさんあって選ぶのが面倒だという方もいると思いますが、そうした方にはこの記事で紹介した「 おすすめ新電力会社のTOP5」からぜひ検討してみてくださいね。

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電力会社・電気料金の正しい選び方。電気料金の比較方法

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もくじ• 電気代が安い電力会社はどこ?わからないので検索 「安い電力会社はどこだ!?」 と思っても! ワタクシ・・・電力会社の種類がわかりません^^; 「安い 電力会社」で調べてみたら、なんとがありました。 ただ・・・ このサイトで出てきた【シミュレーション料金】は、申込み特典のギフトカード代やポイントも含まれていて、「本当に電気料金が安くなるか?」までは不鮮明。 「初年度はこれだけ安くなります!」って言われても、ギフト券込みじゃ・・・ねえ?? 結局、電力比較サイトを使っても、安い電力会社がわからなかったです・・・orz でも! 電力会社ごとに特徴があるのは、なんとな~くわかってきました。 違いは値段だけじゃないみたいですよ! 電力会社の違いはどこ?特徴と条件 電力会社はたくさんありますが、それぞれの特徴は違います。 たとえば・・・ 〇基本料金なしで、使った電気量分だけ払う会社(Looopでんき) 〇東京電力と料金変わらないけど、ガソリンが安くなる会社(ENEOS,シェル石油) 〇携帯の契約台数に応じて、電気料金を割り引く会社(ソフトバンク) 〇TカードやPONTAなどのポイント還元率が高い会社 など。 それに合わせて、 「使用量に応じて金額変動 OR 定額」 「時間帯割引あり OR 定額」 「契約期間の縛りあり OR なし」 「解約時の違約金あり OR なし」 といった条件も違いました。 知恵袋では、「ご自身のライフスタイルに合った電力会社を選びましょう!」といったアドバイスが書かれていましたが・・・ どれがいいのかサッパリわからん! 車をよく使うから、ガソリン代安いの嬉しいし。 Tカード貯まるのも嬉しいし。 基本料金ないのも魅力的だし。 でも電気代安いのが一番だし! 選択肢が多ければ多いほど、選べません・・・orz 頭がぼーっとしてきたので、 お得そうな3社に絞って料金比較してみました! 気になる電力会社の料金比較!オール電化住宅との相性は? 私が個人的に気になった電力会社は、以下の3社です。 昭和シェル石油• Looopでんき• 怪しい・・・ ガソリンが安くなっても電気代が高くなったらイヤなので、このプランは保留にしました。 基本料金がないから安い!?Looopでんき 「電気には基本料金が当たり前」な中、基本料金が一切かからないLooop電気。 使った電力だけを払えばいいので、一見安そうに見えました。 がっ!! 電力がちょっと高い設定なのかな・・・? 私の地域では、【1kwあたり26円】。 この電気単価で、今の家の使用量を計算してみると・・・ 東京電力の方が安いっ!! もちろん、「東京電力の基本料金込みで」です。 Looopでんきは、時間帯や使用量による割引がないからでしょうね^^; オール電化住宅だったら、もっと割高になることでしょう。 「エコキュートつけてるのに、深夜電力割引がない」なんてアホらしいですし(笑) とはいえ、 一人暮らしとかで使用電力が少ない人だったら「Looopでんき」の方が安くなると思います。 同じ条件で、使用電力が200W以下だと「Looopでんき」が安い結果になったので。 「電気料金が定額型」は、オール電化に向かないようです><; やっぱり東京電力が安い!?オール電化専用料金プラン「スマートライフ」 他の電力会社の料金を見ても、なかなか「コレだ!」ってものがなく・・・ 午前1時~6時(夜間)は、「1kwあたり17. 46円」。 午前6時~午前1時(昼間)は、「1kwあたり25. 33円」。 夜間の料金は、どの電力会社よりも、ダントツで安い。 昼間の電気料金は、通常の「3段階料金」が適用されないので、電気量が少ない家庭にとっては割高かもしれません。 でも、オール電化なら電気を使用量が多いはず。 昼間の電気単価は「3段階の2段目」と同じ料金なので、毎月2段目まで使ってる家庭であれば、深夜電力の安さでカバーできます。 なので! オール電化と、東京電力の「スマートライフ」の相性は抜群です。 結局のところ、 【東京電力が一番安い】という結論に至ってしまいました(笑) 今回の調査の感想!電力自由化と言うけれど・・・ 今回、電力会社を比較してみて思ったことと言えば・・・ 電力会社が選べるのも困るっ!! ということ。 今まで東京電力1択だったから悩まずに済んだけれど、選べたら選べたで大変。。。 会社によって特徴が違うし。 料金の見せ方も違うし。 ギフト券や初回割引のせいで、電気料金が高くてもお得に見えたりするし。 「本当に安いの!?」っていうのが、全然わからないんですよね><; 比較サイトに条件を入力したって、一番上に出てきた電力会社が安いとは限らなかったですしね。

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