ランソプラゾール 15。 タケプロン(ランソプラゾール)の効果や副作用、飲み合わせなどについて徹底解説

医療用医薬品 : ランソプラゾール

ランソプラゾール 15

ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」に関連する病気 関連する可能性がある病気です。 ヘリコバクター・ピロリ感染症 胃食道逆流症(逆流性食道炎) 胃潰瘍、十二指腸潰瘍 ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」の主な効果と作用• 胃酸分泌の最終過程で働く 酵素の働きをおさえ、強力に胃酸の分泌をおさえます。 に伴う痛みや胸やけなどの症状をやわらげるお薬です。 やの原因となるヘリコバクター・ ピロリ菌の除菌を補助するお薬です。 やなどを治療したり、再発をおさえるお薬です。 ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」の用途• Zollinger-Ellison症候群• のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 吻合部 潰瘍• 非 糜爛性• 胃MALTリンパ腫のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 早期に対する 内視鏡的治療後胃のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 低用量アスピリン投与時におけるの再発抑制• 低用量アスピリン投与時におけるの再発抑制• 非 ステロイド性抗 炎症薬投与時におけるの再発抑制• 非ステロイド性抗炎症薬投与時におけるの再発抑制• 人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合:ランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する• なお、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間までの投与、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする• 2.逆流性食道炎の場合:ランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与し、なお、8週間までの投与とする• 更に、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口投与することができる• 3.非糜爛性胃食道逆流症の場合:ランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与し、なお、4週間までの投与とする• 4.低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合:ランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する• 5.非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合:ランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する• 6.ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合:ランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する• なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる• 但し、1回400mg(力価)1日2回を上限とする• プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、ランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• アタザナビル硫酸塩投与中• リルピビリン塩酸塩投与中• 肝障害• 薬物過敏症• 進行期胃MALTリンパ腫• 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 授乳婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 ランソプラゾールカプセル15mg「サワイ」の注意が必要な飲み合わせ.

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ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」の添付文書

ランソプラゾール 15

胃酸は、胃腸に侵入する菌を殺菌する大切な役目を担っています。 しかし、胃壁が弱っていると、胃酸は胃粘膜を傷つけてしまい、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなってしまいます。 また胃酸は逆流すると、食道を荒らしひどい胸焼けを起こしたりもします。 この胃酸の分泌を抑える薬のひとつが「 タケプロン」で、消化性潰瘍や逆流性食道炎の治療では一番に選ばれる薬です。 タケプロンは、胃酸を抑える「 PPI( プロトンポンプ阻害薬)」のひとつで処方薬で、主成分は「 ランソプラゾール」です。 タケプロンは、胃酸を分泌するプロトンポンプを抑制して胃酸の分泌を抑えるので、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎など胃腸障害全般の治療に使われる他、胃痛や胸焼けも和らげる薬として幅広く用いられています。 また、タケプロンはピロリ菌を除菌する際にも補助的に処方されます。 これは、タケプロン自体にはピロリ菌をやっつける作用はないものの、胃酸の分泌を抑えることで胃内の酸性度を下げて、抗生物質の殺菌効果を助けるためです。 また、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)とよばれる解熱鎮痛剤の副作用に多い胃腸の不調も予防するなど、タケプロンは消化管のトラブルに幅広く活用されています。 ランソプラゾールが配合されている市販薬は販売されていません。 OD錠とは? タケプロンとそのジェネリック医薬品であるランソプラゾールには OD錠と カプセルがあります。 OD錠の「OD」とは「Oral Disintegration」の略で、日本語では「口腔内崩壊錠(こうくうないほうかいじょう)」という意味です。 簡単にいうと「口の中で溶ける薬」です。 カプセルが苦手な方はこちらを選ぶとよいでしょう。 医師や薬剤師に希望を伝えてください。 タケプロンなどの PPI(プロトンポンプ阻害薬)は、他のどの薬よりも強力に胃酸の分泌を抑えるとされています。 難治性の潰瘍にも優れた効果を発揮することから、胃潰瘍や逆流性食道炎の治療によく選択される薬です。 そのため、これらの症状からくる胃痛にもとても効果的なのです。 また、胃潰瘍などの販売当時に示された適応症だけでなく、今では多くの効能が新たに加わりました。 強力な胃酸分泌抑制作用 タケプロンが胃酸の分泌を抑える理由は、 プロトンポンプを阻害することにあります。 プロトンポンプとは、胃粘膜の壁細胞にある胃酸を分泌する部分のことで、タケプロンのようにプロトンポンプの働きを阻害する薬を「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」といいます。 胃酸は、酵素で活性化されたアセチルコリン、ヒスタミン、ガストリンといったホルモン信号がプロトンポンプに伝わることで分泌されます。 胃酸を促す物質 タイミング アセチルコリン 食べ物をみる、においを嗅ぐ、口にするといった刺激で放出されやすい ヒスタミン 夜間または空腹時に放出されやすい ガストリン 食べ物が胃に入った刺激で放出され、ヒスタミンの放出も促す プロトンポンプ阻害薬は、胃粘膜の細胞内で酵素に先回りして作用して、アセチルコリン、ヒスタミン、ガストリンといったホルモンを活性化する働きをなくしてしまう薬です。 そのためタケプロンを服用すると、プロトンポンプに胃酸を分泌させる信号が伝わらなくなるため、「胃酸分泌」というプロトンポンプの機能全般が阻害されます。 胃酸は分泌されず胃や腸の粘膜への刺激が弱まるので、胃腸の症状も早く改善されるのです。 胃腸薬にはプロトンポンプ阻害薬の他にも胃酸分泌を抑制する薬がありますが、プロトンポンプ阻害薬が一番作用が強いといわれています。 プロトンポンプの働きを阻害する作用は、胃粘膜の壁細胞の中であらたにプロトンポンプが作り出されるまで続きます。 このためPPIの服用中止後も数日から一週間程度、胃酸分泌を抑制する作用が持続するとされています。 このように、タケプロンをはじめとしたプロトンポンプ阻害薬は「強く、長く効く」ため、消化性潰瘍や逆流性食道炎の治療に一番に選ばれる薬となっています。 保険適応期間に制限がある タケプロンは適応する症状によって保険適応期間に制限があります。 おもな例を確認しましょう。 ・通常、十二指腸潰瘍では6週間まで、胃潰瘍や吻合部潰瘍では8週間までの投与とします。 ・逆流性食道炎の場合は、通常8週間までの投与とします。 ・非びらん性胃食道炎の場合は(OD錠15mgのみ)、通常4週間までの投与とします。 ・ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌補助の場合は、7日間の経口投与とします。 適応期間内に効果が得られない場合は、他の薬に切り替えるなどの対処となります。 用法用量など、薬は医師や薬剤師の指示に従って正しく使用してください。 タケプロンには15mg、30mgの2つの規格 成分量 があり、規格によって効果 適応症 が異なります。 タケプロンOD錠15 タケプロンOD錠30 タケプロンカプセル15 タケプロンカプセル30 ・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍 ・吻合部潰瘍 ・逆流性食道炎 ・Zollinger-Ellison症候群 ・胃MALTリンパ腫 ・特発性血小板減少性紫斑病 ・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃 ・ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 タケプロンOD錠15 タケプロンカプセル15 のみ ・非びらん性胃食道逆流症 ・低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 ・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 それぞれのタケプロンの規格の詳細についてはこちらの記事でも確認できます。 タケプロンが胃痛にも効果がある理由 胃痛や胃潰瘍は、胃に住みつくピロリ菌が原因であることが多くあります。 タケプロンが胃酸の分泌を抑えることで胃内の酸性度を下げて、抗生物質の殺菌効果を助ける効果が見込めるため、胃痛のときにも処方されるのです。 しかしながら、タケプロンは効果が高いがために、すぐに服用をやめてしまうケースが多くみられます。 これは服用を開始すると胃痛自体は収まるので、良くなったと思ってしまうためです。 胃痛が治まったからといって自己判断で服用するのをやめないようにしましょう。 胃酸やピロリ菌など状態はさほど変わっていないことから、胃痛を繰り返してしまいかねません。 根本的な原因を改善するには、処方された期間を守り服用するようにしてください。 タケプロンは吐き気にも効果がある? 吐き気の原因も様々です。 タケプロンは胃酸からくる吐き気や、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などからくる吐き気には効果がありますが、乗り物酔いや食中毒が原因などの場合は、効果がありません。 医師に相談して、症状にあったものを処方してもらうようにしましょう。 ガスター(H2ブロッカー)とは? ガスターは「 H2ブロッカー」とよばれるグループの薬で、別名「ヒスタミンH2受容体拮抗薬」です。 胃酸を分泌させるように働きかけるホルモン信号のうち、一番強力で夜間や空腹時に多く分泌されるヒスタミンの信号をブロックするよう働きかける薬です。 H2ブロッカーはヒスタミンの信号はブロックしますが、アセチルコリンやガストリンによる胃酸分泌までは抑制できないため、 「胃酸を抑える強さ」はPPIの方が強力です。 またH2ブロッカーは即効性があるものの、薬が代謝されて血中濃度が低下すると、効力を急速に失うことが知られています。 この作用の強さと持続力などから、何らかの事情でプロトンポンプ阻害薬が使えない場合にH2ブロッカーを選択します。 タケプロンとガスターの比較 タケプロンとガスターは以下の違いがあります。 ただし保険適用上、十二指腸潰瘍では6週間、逆流性食道炎では8週間という投与日数制限があるため、長期に渡って服用する場合には途中で薬を切り替えたり、ガスター H2ブロッカー を選択することになります。 このためピロリ菌の検査前にはいったんガスター(H2ブロッカー)や、他の胃粘膜保護薬に切り替えるといった措置が必要です。 ご注意ください。 そのため、効果が出るまでに時間を要しますが、血中濃度が低下してからもしばらく胃酸を抑える効果が持続します。 反対にガスター H2ブロッカー は、活性化の必要がないため、速やかに効果が現れます。 そして、血中濃度が低下するにつれ効果も薄くなっていきます。 このような効果の違いと症状をあわせてみて、タケプロンやガスターなどが処方されるのです。 成分など詳細はこちらをご覧ください。 ミナカラおくすり辞典:、 タケプロンとガスターの併用 胃酸の分泌を抑制する薬であるタケプロンとガスター H2ブロッカー は、通常どちらかを選択するものであって、 原則としては併用しないことになっています。 併用にあたっては保険適用も認められていません。 タケプロンはガスターよりも強力に胃酸分泌を抑制するので、タケプロンを処方されている時点でガスターは必要ないからです。 もしタケプロンの効果が思うように得られない場合は、増量や1日2回投与の考慮、もしくは他のPPIの薬への変更などで対処するケースが多いようです。 しかし、タケプロンを服用中にもかかわらず、夜間に胃酸が過分泌となる難治性の逆流性食道炎(NAB)に対して、例外的に併用されることがあります。 (処方箋に特記が必要) この場合は日中の投与はPPI タケプロン で、夜間の追加投与としてH2ブロッカー ガスター が併用されます。 いずれにしても医師の診断を受けたうえで薬の処方をうけ、医師・薬剤師の指示に従って正しく服用するようにしましょう。 病院で処方されるタケプロンには1錠あたり「15mg」「30mg」の2種類あり、症状によって1日に1錠服用、1日2錠服用と異なります。 いずれにせよ、毎日同じ時間に飲むようにしましょう。 タケプロン服用後の効果の持続時間は長いため、ずっと同じ状態を保つために服用する時間を同じにしてください。 服用のタイミングは朝食前がおすすめ! プロトンポンプ阻害薬の血中濃度に対する食事の影響を調べると、食後に投与すると、食事前と比べて血中濃度が低くなることがわかりました。 例えば以下のような実験結果があります。 タケプロンの成分・ランブラゾール30mgの食後投与の血中濃度は、15mgを絶食時に投与したケースの濃度とほぼ同じ 血中濃度が高くなれば作用が強く現れ、血中濃度が低くなれば作用は弱くなります。 この場合、成分量の多い30mgを服用したのにも関わらず、服用のタイミングが食後であったため、空腹時に服用した15mgと同様の効果であったことから、 食前に服用した方が効果が発揮されやすいといえるでしょう。 また、1日1回ならば朝食・昼食・夕食、どの「食前」がいいかというと、日中の胃酸分泌を抑えることを中心に考えるなら「朝食前」で、夜間の胃酸分泌を抑えたいのであれば「夕食前」がおすすめです。 飲み忘れた場合はどうする? タケプロンをいつものタイミングで服用するのを忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。 ただし、次の服用まで8時間以上あけることとし、絶対に2回分を一度に飲まないようにしましょう。 タケプロンの副作用は、6,543の使用例中141例( 2. 2%)に確認されています。 効果は強いですが、副作用は比較的おきにくい薬と言えるでしょう。 主な副作用はALT上昇 0. 特にタケプロンOD錠15mgやタケプロンカプセル15mgでヘリコバクター・ピロリの除菌の補助を目的として使用した場合、下痢、軟便の副作用がおきやすくなっている 下痢:9. もし薬を飲んで普段と違う感じがしたならば、医師、薬剤師に相談しましょう。 重大な副作用 また、発生頻度はまれですが重大な副作用として以下のようなものが報告されています。 いずれも「0. しかし、万が一発現した際には重大なものとなるため、初期症状をご確認いただき、該当するものがある場合はよく注意してください。 胃痛には多くの原因があり、タケプロンが効果的に効くのは、胃酸が多く出ている場合です。 そのため、神経性やストレス性のいわゆる急性胃炎には、効果が出づらい傾向にあります。 この場合はストレスや過労、暴飲暴食、不規則な生活リズム、アルコールや刺激物の摂取など、根本的な原因を取り除かなければなりません。 しかし急性胃炎でもピロリ菌に感染している場合には、タケプロンは有効といえるでしょう。 効かないと感じた場合の対処法 タケプロン15mgを使っているなら、成分量の多い30mgに変更する方法があります。 また、胃酸を中和する薬や、粘膜を保護するムコスタなどを追加で処方してもらうことができます。 胃の痛み自体を取りたい場合には、胃腸など内臓のけいれん性の痛みを取る薬である、抗コリン剤のポララミンやブスコパンなどを服用するようにするとよいでしょう。 タケプロンは胃酸を抑える薬ですが、ポララミンやブスコパンは、直接内臓の痛みを取る薬です。 タケプロンで効果を感じられなかった場合は、医師とよく相談して改善策を見つけてください。 市販薬は、基本的にはどの薬と併用しても問題ありません。 しかし、処方薬には併用禁忌や注意すべき薬もあります。 併用禁忌 抗エイズウイルス薬のアタザナビル(レイアタッツ)とリルピビリン(エジュラント)とは一緒に服用できません。 吸収が低下し、作用が減弱するおそれがあるため、基本的にはエイズの薬を優先します。 抗エイズウイルス薬を服用している場合は、医師に必ず伝えましょう。 エイズの薬を優先するようにします。 併用注意 禁止ではありませんが、併用薬の作用を弱める例として、以下のものが挙げられます。 種類 薬名 成分名 喘息の薬 テオドール テオフィリン 抗真菌薬 イトリゾール イトラコナゾール 抗がん薬 イレッサ タシグナ タルセバ ゲフィチニブ ニロチニブ エルロチニブ 反対に、併用薬の血中濃度を上昇させ、その作用を強める恐れがあるのは、以下のものです。 種類 薬名 成分名 免疫抑制薬 プログラフ メソトレキセート、リウマトレックス タクロリムス メトトレキサート 強心薬 ジゴシン ラニラピッド ジゴキシン メチルジゴキシン 安定薬 セルシン ジアゼパム 抗けいれん薬 アレビアチン、ヒダントール フェニトイン いずれにせよ、薬が処方されるときにはいつも、薬の服用の有無を必ず医師に伝えましょう。 ただし、 消化器官に潰瘍があるなど、重度の症状がある場合は服用は禁忌とされています。 必ず医師に確認してください。 また、頭痛や生理痛に使われる解熱鎮痛剤は胃に負担のかかりやすいものです。 気になる方は、アセトアミノフェンを成分とした薬を選ぶようにしましょう。 市販薬であればタイレノール、処方薬であればカロナールなどがあります。 またフロモックスは処方薬です。 原因となる細菌を殺す根本治療に使われるため、医師から指示がない限りは最後まで飲み切るようにしましょう。 胃酸に対する抵抗力を高め、胃炎や胃潰瘍の治りをよくします。 また、鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防する効果があるため、タケプロン ランソプラゾール と併用されることも多い薬です。 ミナカラ薬辞典: タケプロンのジェネリック医薬品には「 ランソプラゾール」があります。 タケプロンの主成分も同じくランソプラゾールですが、ジェネリック医薬品の製品名でもあります。 以下では、ジェネリック医薬品であるランソプラゾールと先発医薬品のタケプロンの効果や薬価を比較し、購入の注意点などを紹介していきます。 ランソプラゾールとタケプロンは効果や適応症は一緒 ランソプラゾールは先発医薬品のタケプロンと効果や適応症は同じです。 そのため、どちらの薬を選んでも効果は変わりません。 しかしながら、先発医薬品とジェネリック医薬品は、有効成分・成分量が同じですが、「薬」としてまったく同じではありません。 ジェネリックを開発する際に、 添加物は変えなければいけないこととなっています。 また、薬のにおいや味を改良したり、薬の形を変えて飲みやすくするなど、工夫が加えられることも多くあります。 人によっては、この微妙な違いが合わなく、薬の効き目が違って感じられることもあるようです。 ランソプラゾールに変えたら効き目が変わったなどと感じた場合は、医師に相談しましょう。 ランソプラゾールの薬価は?先発医薬品のタケプロンと比較! ジェネリック医薬品であるランソプラゾールは、先発医薬品であるタケプロンのおよそ半分ほど 15mg、30mgともに の薬価で販売されています。 詳細は、下記の表をご確認ください。 なお、タケプロン、ランソプラゾールともに市販薬はありません。 先発品と安価なジェネリックでは、 15mgは1日1錠あたり約50円、 30mgは約85円の差があります。 薬代を計算してみましょう。 3(保険診療3割負担)=283. 5円 差額を計算すると、725,4-283,5=441,9円 30日で 約442円の差が先発品とジェネリックでは生じる計算です。 3(保険診療3割負担)=500,4円 差額を計算すると、1262,7-500,4=762,3円 30日で 約762円の差が先発品とジェネリックでは生じます。 基本的に、個人輸入ではなく国内の医療機関で処方された薬を使用することをお勧めします。 病院で処方してもらった医薬品で重大な副作用が起きた時は、医薬品副作用被害救済制度などで補償されることがありますが、個人輸入の医薬品などは補償の対象外となることや、製造過程においての安全面など危惧されるためです。 また、個人輸入の代行業者や、個人輸入したものを第三者へ販売、譲渡は違法行為です。 詳しくは厚生労働省のHPをご確認ください。 ランソプラゾールは価格が異なるため、一番安価なものを購入したい場合など、メーカー指定することが可能です。 しかし、薬局によっては在庫の都合上取り寄せになることもあるので、1~2日待つこともあります。 希望の際は、薬剤師にご確認ください。 タケプロンとランソプラゾールには以下のような剤形があり、様々な製薬会社から発売されています。 薬価などについても記載しておりますので、購入の際のご参考にして下さい。 口腔内崩壊錠(OD錠) 薬品名 薬価 先発 製造 ジェネリック テバ製薬 ジェネリック テバ製薬 80. 60円/錠 先発 武田薬品工業 31. 50円/錠 ジェネリック 遼東化学工業 55. 60円/錠 ジェネリック 遼東化学工業 31. 50円/錠 ジェネリック 大興製薬 31. 50円/錠 ジェネリック 日本ジェネリック 31. 50円/錠 ジェネリック シオノケミカル 42. 10円/錠 ジェネリック 沢井製薬 31. 50円/錠 ジェネリック 東和薬品 31. 50円/錠 ジェネリック 日医工 55. 60円/錠 ジェネリック 大興製薬 55. 60円/錠 ジェネリック 日本ジェネリック 55. 60円/錠 ジェネリック シオノケミカル 73. 60円/錠 ジェネリック 沢井製薬 55. 60円/錠 ジェネリック 東和薬品 55. 60円/錠 ジェネリック 日医工 31. 50円/錠 ジェネリック テバ製薬 55. 60円/錠 ジェネリック テバ製薬 腸溶性カプセル:内服 薬品名 薬価 先発 製造 31. 50円/カプセル ジェネリック 武田テバ薬品 55. 60円/カプセル ジェネリック 武田テバ薬品 80. 60円/カプセル 先発 武田薬品工業 140. 30円/カプセル 先発 武田薬品工業 31. 50円/カプセル ジェネリック テバ製薬 55. 60円/カプセル ジェネリック テバ製薬 31. 50円/カプセル ジェネリック 大興製薬 42. 10円/カプセル ジェネリック メディサ新薬 31. 50円/カプセル ジェネリック 共和薬品工業 31. 50円/カプセル ジェネリック シオノケミカル 42. 10円/カプセル ジェネリック 沢井製薬 31. 50円/カプセル ジェネリック 高田製薬 42. 10円/カプセル ジェネリック 東和薬品 31. 50円/カプセル ジェネリック 日医工 55. 60円/カプセル ジェネリック 大興製薬 73. 60円/カプセル ジェネリック メディサ新薬 55. 60円/カプセル ジェネリック 共和薬品工業 55. 60円/カプセル ジェネリック シオノケミカル 73. 60円/カプセル ジェネリック 沢井製薬 55. 60円/カプセル ジェネリック 高田製薬 73. 60円/カプセル ジェネリック 東和薬品 55. 60円/カプセル ジェネリック 日医工 静注用:注射 薬品名 薬価 先発 製造 477. 00円/瓶 先発 武田薬品工業 タケプロンとランソプラゾールについて全体的に解説してきましたが、作用は強いのにもかかわらず副作用は比較的少ない、頼もしい薬であると言えるでしょう。 もちおん、痛みや不快感が強いときは薬による治療が必要ですが、薬だけに頼るのではなく、日常生活も改善して根本治療を目指すことが大切です。 そして、現代社会においては、ストレスをコントロールをすることも重要です。 また年に1度は、健康診断を受けるようにして、自分の体と向き合うようにしましょう。 薬を使用する際は必ず用法用量を守ってお使いください。

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日本薬品工業株式会社

ランソプラゾール 15

>プロトンポンプ阻害薬 価格 15mg1錠:23円/錠 30mg1錠:40. 2円/錠 製薬会社• 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎• ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群• 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 用法・用量• ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 逆流性食道炎の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する。 なお、通常8週間までの投与とする。 さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口投与することができる。 非びらん性胃食道逆流症の場合(OD錠15mgのみ)• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する。 なお、通常4週間までの投与とする。 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合(OD錠15mgのみ)• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する。 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合(OD錠15mgのみ)• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 逆流性食道炎の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する。 なお、通常8週間までの投与とする。 さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口投与することができる。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合• 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤の成分に対する過敏症の既往歴のある患者• アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与中の患者(「相互作用」の項参照) 副作用 (頻度不明) アナフィラキシー(全身発疹、顔面浮腫、呼吸困難等)があらわれることがあり、 ショックを起こした例もあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、また、 顆粒球減少、血小板減少、貧血があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 黄疸、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等を伴う 重篤な肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 ヘリコバクター・ピロリの除菌に用いるアモキシシリン水和物、クラリスロマイシンでは、 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがあるので、腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には直ちに投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 間質性肺炎があらわれることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等があらわれた場合には、速やかに胸部X線等の検査を実施し、本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 間質性腎炎があらわれ、急性腎不全に至ることもあるので、腎機能検査値(BUN、クレアチニン上昇等)に注意し、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 類薬(オメプラゾール)で以下の副作用が報告されている。 視力障害があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 注意 慎重投与 次の患者には慎重に投与すること 薬物過敏症の既往歴のある患者 肝障害のある患者[本剤の代謝、排泄が遅延することがある。 ] 高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 重要な基本的注意 治療にあたっては経過を十分に観察し、病状に応じ治療上必要最小限の使用にとどめること。 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍に使用する場合は、長期の使用経験は十分でないので、維持療法には用いないことが望ましい。 逆流性食道炎の維持療法については、再発・再燃を繰り返す患者に対し投与することとし、本来維持療法の必要のない患者に投与することのないよう留意すること。 また、1日1回30mg又は15mgの投与により寛解状態が長期にわたり継続する症例で、減量又は投与中止により再発するおそれがないと判断される場合は1日1回15mgに減量又は中止すること。 なお、維持療法中は定期的に内視鏡検査を実施するなど観察を十分に行うことが望ましい。 非びらん性胃食道逆流症の治療については、投与開始2週後を目安として効果を確認し、症状の改善傾向が認められない場合には、酸逆流以外の原因が考えられるため他の適切な治療への変更を考慮すること。 (「その他の注意」の項参照) 非びらん性胃食道逆流症の治療については、問診により胸やけ、呑酸等の酸逆流症状が繰り返しみられること(1週間あたり2日以上)を確認のうえ投与すること。 なお、本剤の投与が胃癌、食道癌等の悪性腫瘍及び他の消化器疾患による症状を隠蔽することがあるので、内視鏡検査等によりこれらの疾患でないことを確認すること。 本剤を ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる際には、 除菌治療に用いられる他の薬剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の 使用上の注意を必ず確認すること。 適用上の注意 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 [PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ] 服用時 本剤は舌の上にのせ唾液を浸潤させ舌で軽くつぶし、崩壊後唾液のみで服用可能である。 また、水で服用することもできる。 逆流性食道炎の維持療法において、1日1回30mgの投与は、1日1回15mg投与中に再発した例など15mgでは効果が不十分な場合に限る。 本剤は口腔内で崩壊するが、口腔の粘膜から吸収されることはないため、唾液又は水で飲み込むこと。 (「適用上の注意」の項参照) ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合 血栓・塞栓の形成抑制のために低用量のアスピリンを継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合 関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。 ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。 高齢者への投与 一般に高齢者では酸分泌能は低下しており、その他生理機能の低下もあるので低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。 [動物試験(ラット)において胎児血漿中濃度は母動物の血漿中濃度より高いことが認められている。 ] 授乳中の女性への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は、授乳を避けさせること。 [動物試験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。 ] 小児等への投与 小児に対する安全性は確立していない。 (使用経験が少ない) 薬物動態 生物学的同等性試験 ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」 ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ランソプラゾールとして30mg)クリアランスの大きな健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用(n=39)及び水で服用(n=38))して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、水なしで服用した場合は、判定パラメータの対数値の平均値の差がlog 0. 90 ~log 1. 11 で、かつ、溶出試験で規定するすべての条件で溶出速度が同等であったこと、水で服用した場合は、90%信頼区間法において判定パラメータの未変換値の平均値の差が-20%~+20%の範囲内であったことから、両剤の生物学的同等性が確認された(「後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン(平成13年5月31日 医薬審発第786号)」に基づく)。 55 1. 98 1. 93 1. 85 1. ,n=39) 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 49 2. 13 1. 49 2. 40 1. ,n=38)*:n=37 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」 ランソプラゾールOD錠15mg「トーワ」は、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成18年11月24日 薬食審査発第1124004号)」に基づき、ランソプラゾールOD錠30mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。 一般名同一薬剤リスト• 東和薬品株式会社 薬剤一覧•

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