メルル。 カラフル×可愛い最新プリントシール機『Melulu(メルル)』10月より設置開始

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メルル

錬金術によるアイテム作成を主題としたの13作目 であり、『アーランドの錬金術士』シリーズの3作目となる作品である。 前作までの要素に加えて、開拓が新たなテーマとして追加された :p. 物語は、前作の一年後、辺境の小国アールズ王国のメルル姫が、前作『』の主人公である錬金術士のトトリに弟子入りしたところから始まる。 メルル姫が錬金術を活用し、王国を発展させていく。 は、前2作と同様にが担当している。 また、前2作のシナリオは鈴木俊行が担当していたが、本作ではが担当した。 には追加要素を加えた用ソフト『 メルルのアトリエPlus 〜アーランドの錬金術士3〜』が発売され、後に追加要素の一部がPlayStation 3版にも適用されるようになった。 また、にはと用のソフトとして『 メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜 DX』とアーランドシリーズの『』『』を同時収録した『 アトリエ 〜アーランドの錬金術士1・2・3〜 DX』の発売が予定されている。 その後、版がに発売予定。 ゲームシステム [ ] 開拓と課題 [ ] 本作品では王国を発展させ、人口を増加させることがゲームシナリオの主要な目的になっている。 発展の状態は「開拓ポイント」と「王国ランク」で示され、「人口」は発展するにつれ増加していく。 プレイヤーがなすべきことは、開拓民の悩みなどが手紙の形でメルル姫へ届けられ、課題が設定されることで示される。 この課題を達成すると「開拓ポイント」を得ることができ、有利な効果を持つ施設を建てることもできる。 一定以上の「開拓ポイント」を獲得すると「王国ランク」が向上し、冒険の舞台も広がっていく。 課題にはいくつかの種類がある。 開拓民の悩みに答えるものでは、多くの場合、錬金術で指定されたアイテムを作成し指定の開拓地に届けることで達成できる。 アイテムが複数個要求される場合、追加の要件を満たすと必要数を減らすことができる。 この種の課題をこなしていくと、開拓地が発展しその地で入手できるアイテムが良いものになっていく。 開拓事業に関するものでは、新しい地域に進みモンスターを倒していくことで、開拓地候補となる土地を発見できる。 その他に、通常より強力なモンスターを退治するものや、特定のコマンドを所定の回数実行するといった記録、要素を持つものなどがある。 ラストボスの概念が再び廃止されており、強力なモンスターを必ずしも倒さねばならないという事は無い。 調合 [ ] 他のシリーズ作品同様、工房で調合(錬金術によるアイテム作成)が行える。 アイテム作成時には材料の持つ特性を、そのまま、または強化して引き継ぐことができる。 アイテムには種類ごとに入手・作成の難易度に応じたレベルが設定されており、より有用な特性を引き継ぐためには、より高レベルの材料が要求される。 その他に、個々のアイテムには効力の大きさを表す120点満点の品質評価、6段階のランク評価がされ、作成時に使用する材料によって同じ種類のアイテムでも全く異なる機能を持つことがある。 ゲーム期間 [ ] ゲームは5年の期間を一日単位ですすめていく。 3年後に一定の条件を満たせないか、5年の期間満了で、物語の進行状況に関わらずゲームが終了する。 また、3ヶ月毎にゲーム中の出来事が新聞という形でまとめられる。 その他 [ ] ゲームの舞台は、町や開拓地などが3次元モデルで表現されたフィールドと、王国の全体図を表しフィールド間の移動に使うワールドマップとから成り立っている。 フィールド間の移動にはゲーム内で数日かかる。 今作では移動中に敵と遭遇したり、コールやアイテムを拾うシステムは廃止となった。 フィールドでは、アイテムの材料を入手したり、戦闘したりできる。 戦闘する敵との遭遇にはが採用されている。 各キャラクターは, , LPのポイントを持つ。 LPはワールドマップの移動や戦闘での行動により減っていき、残量により戦闘でペナルティ・ボーナスがつく。 LPは町での回復や、食料となるアイテムの使用で回復できる。 今作ではHP以外の値が0になっても気絶はしなくなった。 依頼のシステムについては、前作までは調合品と採取物の両方が混合していたが、今作では通常依頼は採取物、フレンドクエストは調合品という風に分けられている。 また、前作では質の悪い品物を持っていくと、「仕事が雑だ」と評され報酬が減らされてしまったが、今作では質の悪い品物を持って行っても報酬は減らない。 更に期限も無期限となった為、前作までよりこなし易くなった。 代わりに報酬以外にアイテムが貰えるシステムは無くなった。 フレンドクエストも前作では調合を行った際に稀に仲間が訪れ、それを渡すと報酬は貰えず交友値のみが上昇する仕組みであったが、今作では通常の依頼同様酒場の受付で引き受けられる物になり、報酬と交友値の両方が上昇するようになった。 更に前作までとは違い、武器や防具の作成に使用するインゴットとクロースの納品依頼は無くなっている。 今作以降の新しいサブシステムとして「BGM変更」の機能が追加された。 これは、過去にリリースされたアトリエシリーズの曲の中から厳選されたBGMを任意に選んで変更出来るというもの。 初期状態ではアーランドシリーズの過去2作のBGMからごくごく一部が収録されているのみだが、追加コンテンツのダウンロードにより、選択出来る曲を増やす事が可能。 Plusでは「アーシャのアトリエ」、「エスカ&ロジーのアトリエ」のBGMも追加された。 今作は周回する際に「所持金」は引き継げなくなっている。 Plus版も当初はそのような仕様であったが、アップデートにより他作品同様引き継げるようになった。 評価 [ ] 『』のクロスレビューでは40点満点中35点を獲得した。 ゲームの主要素であるアイテム作成と材料の収集は中毒性が高いとされ、開拓も好評であった。 4人のレビュワーのうち2人がゲームシステムの快適さに言及し、残りの2人もゲームバランスとテンポがよく遊びやすい、飽きさせない丁寧な作りと評価した。 ゲーム中、イベントシーンが頻繁に挿入されることについては評価が別れた。 開発 [ ] ディレクターの岡村佳人によれば、本作品はアーランドの錬金術士の物語の完結編として企画され、大団円を迎えることを目指して開発が進められたという :p. 3部作の過去の登場人物も盛り込まれ、ゲームシステムもアトリエシリーズの集大成であることが意識された。 ただし最終的にはきちんとした完結とはならず、「いつものアトリエと同じような」形の結末に落ち着いてしまったとしており、機会があればとしつつも別の結末を描きたいとも語っている。 岸田は自分のペンネームに被ることもあって本作の主人公名、そしてその派生で決まるゲームタイトルに猛反対したが、ガスト側は問題なしとして聞き入れてもらえず、そのままゴーサインが出てしまったという。 また、ロロナ役の門脇はアフレコの際に「一カ所、『メルルちゃん』というところを『メルちゃん』と間違えた」とのこと。 発売後のレイティング変更 [ ] 本作品は出荷当初、により「A」(全年齢対象)としてされていたが、CEROに提出された審査資料(本編の映像)に不備があり、審査資料には含まれてはいなかったがゲーム本編には含まれていた映像に「A」区分として不相応な映像がものがあったとして、本作以降、レイティングが「B」(12歳以上対象)に引き上げられた。 ガストは懲戒処分を受け、再審査の期間中は本作品の出荷を一時的に停止した。 ただし販売自体は停止されず 、追加生産分以降での修正もパッケージやゲームディスク上に表記されたレイティングの変更(対象年齢の引き上げ)に留まり、ゲーム内容自体の修正は行われない。 レイティングの変更後は「セクシャル」のが追加された。 何のシーンが問題だったか具体的な発表は無いが、作中のグラフィックを担当した岸田メルは自身の上で、作中における登場人物の表現を引き合いに、男性キャラクターが裸身を晒す表現に問題があったという見解を示している。 ストーリー詳細 [ ] はじまり [ ] 物語の舞台は前作の物語終了時の1年後、総人口100人の辺境の小国、アールズ王国である。 この王国は5年後にアーランド共和国への併合が予定されており、その準備として、国をあげての開拓事業に取り組んでいる。 物語は国王デジエの一人娘、メルル姫がアーランドからやってきた錬金術士のトトリ(前作『トトリのアトリエ』の主人公)に弟子入りするところから始まる。 デジエ王は娘が錬金術士になることに反対し、王族の責務をはたせと迫るが、執事のルーフェスのとりなしにより条件付きで許容する。 その条件は、3年以内に王国の人口を3万人以上とすることにより、錬金術の研究と王族の責務が両立することを証明するというものであった。 ゲーム本編 [ ] ここからは、プレイヤーの手により物語を進めていく。 行動は自由であるが、3年後に条件をみたさないか5年経過で、物語の状況に関わらずゲーム終了となる。 物語の主要部は、「ゲームシステム」で説明したように、開拓民の手紙から課題が設定され、それに答えるという形で成り立っている。 ゲームを進めていくと、メルル姫の将来に関わるいくつかの出来事が起き、メルル姫の考えに影響していく。 また、何人かの登場人物には物語の本筋から独立した固有のエピソードがある。 登場人物 [ ] メルルリンス・レーデ・アールズ( Merurulince Rede Arls) - 本作の主人公。 通称:メルル。 15歳。 身長:155cm、O型。 アールズ王国の姫。 トトリとの出会いをきっかけに、彼女に押しかけて、錬金術を学び王国を発展させていく。 ロロナやトトリに比べ、明朗快活でお転婆かつ調子に乗りやすいが、姫という立場の割には庶民的で常識のある性格。 しかし、素直で何事にも一生懸命な所は2人と同じ。 最初は錬金術をやりたいという情熱だけで活動しているが、アールズを発展させていくにつれて徐々に王族としての愛国心を自覚している。 本人の希望により、周囲からは一貫して名前で呼ばれており ルーフェス除く 、逆に姫と呼ばれる事はあまり好んでいない様子。 その立場上、初めて出会った人物からは敬語を使われたり、彼女の身分を知らずにタメ口を聞いてしまったりした者からは当初は恐れられたりしているが、本人はその人物に普通に喋るよう促したり気にしないように言ったりしている。 必殺技は持たないものの、アイテム使用時にその威力を引き上げて再攻撃するパワーアイテムとさらに潜在能力を引き出して攻撃するポテンシャライズを使える。 アイテムの威力次第では無類の攻撃力を誇るが、他2人のアシストゲージが溜まっていないと使えない。 追加シナリオでは本来のロロナと出会えるようになり、アストリッドの発明でトトリとともに過去へ飛ばされる。 これが『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語』に繋がる。 「ネルケと伝説の錬金術士たち」では、少女時代のロロナ、トトリや他の仲間達と共に登場。 ロロナやトトリの話を上手くまとめるしっかり者気質になっている。 同行者 [ ] ケイナ・スウェーヤ( Kaena Swaya) 声 - メルルに仕えるメイドで、彼女の幼馴染。 14歳。 身長:152cm、A型。 しっかり者で大人しい性格。 メルルとは非常に仲が良く姉妹のようだと言われるほどだが、いつも彼女に翻弄されている。 行く先々で幸運に恵まれる強運の持ち主。 彼女自身のみならず周囲の人物もその影響を受ける。 それは、空腹で材料も無く困っている所へフアナを介して食事が大量に届いたり、調合で悩んでいたトトリが急にアイデアを思い付くといった物から、曇っていた空が晴れるほどの超常的なレベルのものまで様々である。 メルルの行動が全て分かる程の洞察力で、メルルの行動の先を読んで色々用意するなどしている。 装備はカバンだが、直接攻撃に使うのはアシストアタック時のみ。 通常攻撃はデフォルトで睡眠効果が付与されている範囲攻撃「ねむりぐすり」。 初期スペックは低いが、潜在能力は全キャラ最高。 必殺技はプライドシスター。 かばんの中からやたら大きい薬ビンを取り出して相手に投げつける。 とどめ演出は薬ビンではなくハンマーを取り出して叩き潰す。 ライアス・フォールケン( Lias Falken) 声 - ルーフェスの弟で、城の門番。 メルルの幼馴染。 16歳。 身長:173cm、AB型。 兄を崇拝しており、彼の役に立ちたい、彼のようになりたいと思いながらもピンチに弱い自分の力に自信を持てずにいる。 なかなか素直に感情表現はしないが、仲間想い。 道を歩けば片っ端から狩人の罠に引っかかり、食べ物でをすればことごとくハズレを引くほど非常に運が悪い。 武器は地に衝撃を与える範囲攻撃が可能な。 相手の行動を遅らせるスキルやアシストアタックを持つ。 必殺技はフレイムランカー。 猛烈な勢いで相手を殴りまくり、最後には蹴り飛ばす。 とどめ演出では、その上で相手の上に飛び上がりとどめのパイルバンカーを叩き込む。 トトゥーリア・ヘルモルト( Totooria Helmold) 声 - 通称:トトリ。 19歳。 身長:150cm、A型。 アストリッドの勝手な理由で、急遽ロロナの代理としてアーランドから派遣された錬金術士。 本作では、メルルに錬金術を教える。 前作と比べると、成長しているためか若干落ちついた声になっており、本人は発言には注意しているらしいがたまにこぼれる辛辣な発言は相変わらずであんまりうまくいっていない。 天才肌のロロナの難解な教育で育ったことから彼女を反面教師にしているところがあり、非常にわかりやすい教え方でメルルを育てていく。 可愛いものに目が無い所は前回と同じで小さくなったロロナを可愛がっており、弟子のメルルとそのことで喧嘩をすることもしばしば。 武器は杖。 ただし、攻撃の際はクラフトによる範囲攻撃である。 また、2回目のアシストアタックはメルルの次の行動順に強制的に割り込む特殊効果を持つ。 必殺技はちむコールエンド。 2体のちむを呼び出し、3人で爆弾を投げつけて攻撃する。 とどめ演出では、呼び出す数が4体に増え、「ちむレンジャー」の名乗りとポーズを決めるようになる。 ロロライナ・フリクセル( Rororina Fryxell) 声 - 通称:ロロナ。 以前の作品からの時間経過から計算すると28歳だが外見年齢は8歳相当。 身長:123cm、O型。 トトリの錬金術の先生。 天然ボケ。 元はアールズに行くはずだったがロロナを永遠の14歳にしようと企むアストリッドに言葉巧みに騙され、彼女の若返り薬のせいで8歳まで肉体や精神が巻き戻っており、一部の人物についての記憶はあるが記憶も曖昧になっており、知人の呼称なども前々作と異なっている。 一人称はメルル達と出会った時のみ「わたし」、それ以外は「ロロナ」。 アストリッドが元に戻す薬を発明するまでメルルとトトリに預けられることになる。 この薬はただ若返らせるだけではなく、若返らせた年齢に固定する機能があるため、数年経過してもロロナは8歳のままである。 錬金術の技能は健在で、らくがきという形でメルルたちに新しいレシピを伝えることも。 エンディングによって小さいままの時もあればアストリッドの策略通り14歳の姿で登場するエンディングもある。 2012年度版のガストカレンダーでは、元の姿に戻っていることが判明し、『plus』では追加エンディングでその経緯が明らかになった。 さすがに年齢を気にする年になったがメルル曰く思っていたより若く見えるとのこと。 またこのエンディングのみ子供にされた時の記憶を持っているようで夢を見ていた感じだと話した。 現在ではPS3版でも追加エンディングが見られるようになっている。 因みにメルルは彼女が大人に戻った際、それまでの呼び方の習慣から最初は「ロロナちゃん」と呼んでしまい直している。 この流れは「新・ロロナ」でも見られる。 武器はロッド。 前作ではフラムを投げる範囲技であったが、今作ではうにによる単体攻撃となった。 HPは低いが、MPが非常に高くスキルも豊富。 回避率を上げたり自分が攻撃対象になる確率を下げたりするスキルなど、基本的に被弾率が低めである。 必殺技はとっておき3号。 魔法陣を展開し、ビームを発射する。 とどめ演出では、極太ビームへと変化する。 ミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラング( Mimi Houlier Von Schwarzlank) 声 - ギルドの冒険者でトトリの親友。 20歳。 身長:159cm、A型。 トトリの後を追って、アールズ王国にやって来た。 普段は淑やかだが、相手への好意を露にするのが苦手でついついキツイ態度をとってしまう。 貴族としての矜持を持つ傍ら、冒険者を続けていたことで前作から精神的に大きく成熟している。 前作で見られた偉そうな発言はほぼ発さなくなり、どの人間に対しても前作のような猫被りはせず、普通に接する。 人に対しても「あんた」と呼んでいたものが「あなた」と呼ぶようになり、かなり落ち着いた人格になった。 アーランドでは、ジーノとコンビを組んでいた模様。 武器は槍。 相手の防御力を無視してダメージを与えるスキルが非常に強力。 反面、体力と防御力は低めであり、仲間になった段階ではメルルやトトリと同等である。 必殺技はエンゼルホルン。 槍を振るい、高速で相手を切り刻む。 とどめ演出では、相手の頭上からとどめの一撃を放つ。 ジーノ・クナープ( Jeeno Knab) 声 - トトリの幼馴染の青年。 20歳。 身長:170cm、B型。 世界一の冒険者を目指す青年。 戦闘力も高い。 トトリと離れてからは、ミミと組んでいたが、後に自身もアールズ王国にやって来る。 前作より体格も性格も著しい成長を遂げて大人になっているものの、常に強くなることと強敵と戦うことしか考えていない熱血ぶりを見せる。 武器は剣。 単体攻撃しか持たないが、相手と状況に応じて自分の能力を著しく強化させるスキルを持つ。 スキルの主属性は氷。 唯一、イベントをこなさないと最強武器と必殺技が習得できない。 必殺技はクロスブレイズ。 氷をまとった剣の上からさらに炎を燃やし、相手に連続攻撃を見舞う。 とどめ演出では、技名にあるように十字に切り裂き、最後に指を鳴らすと同時に爆発する。 ステルケンブルク・クラナッハ( Sterkenburg Cranach) 声 - アーランドの元騎士。 愛称:ステルク。 39歳。 身長:185cm、血液型:A型。 冒険者達の指導をしつつ、元国王・ジオを探している。 メルルの護衛を仰せつかったことで騎士としての血が再燃してしまい、年甲斐のない暴走を見せることがままある。 実はルーフェスとは似たもの同士であり、以前から鳩好きが高じて交流があったらしい。 ただし、気質的にロマンチストであるため、リアリストのルーフェスとは大抵口喧嘩になる。 鳩はオーソドックスに白派。 武器は大剣。 スピードは遅いが、高い攻撃力と鉄壁の防御力を誇る。 スキルの主属性は雷。 バランスがいいものの、最終的に器用貧乏になりやすい。 必殺技はガイアブレイク。 雷をまとった剣で相手に渾身の一撃を打ち込む。 とどめ演出は他キャラとは一線を画し、2回の斬撃で相手を宙に切り上げ、凄まじい雷で長大化した剣をふるって月諸共両断、途中で渾身の雄叫びをあげるカットインが挿まれる、という派手な演出となっている。 『無双OROCHI2 Ultimate』にコラボキャラクターとして出演が決定している。 エスティ・エアハルト( Estiy Erhard) 声 - アーランドの監査役にして、ステルクのお目付け役。 40歳。 身長:165cm、血液型:O型。 かつて諜報活動をしており、妹・フィリーにギルドを任せていた。 独身であり、完全に行き遅れてしまっていることを気にしながらも、真面目に仕事をしている。 元・事務職ながらジオについて回るために鍛えており、その動きは通常攻撃ですら残像が見えるほどである。 武器は二回攻撃+状態異常判定を発生させることができる双剣。 また、剣でありながら範囲攻撃でもある。 スキルはドロップ率アップ、防御力ダウン、状態異常確率アップなど、多彩な効果を持つ。 必殺技はラブリーシャドウ。 もはや姿を視認できないほどの速度で相手を切り刻む。 とどめ演出ではさらに手数が増え、とどめにナイフを投げつけて締める。 ルードヴィック・ジオバンニ・アーランド( Ludwig Giovanni Arland) 声 - アーランド元国王。 通称:ジオ。 60歳。 身長:172cm、血液型:B型。 大陸で最強の力を持つ騎士。 放浪癖があり、現在はアールズを拠点に活動している。 アールズ国王・デジエに共和制を提案した張本人。 武器は刀。 隙のないパラメータに加え、一定確率で連続行動可能なスキルを持つ強力なキャラクター。 同行者として加えられるのは二周目以降、条件を満たした場合のみ。 必殺技は極・アインツェル。 流れるような動きで一瞬で相手の懐に踏み込み、連続攻撃を見舞う。 とどめ演出では、相手を大きく突き飛ばした後、脅威の高速移動で背後に回って横薙ぎに一閃。 フアナ・オルシズ( Juana Olsys) 声 - アールズにある露店雑貨店「フアナ雑貨店」の店主。 17歳。 身長:160cm、血液型:B型。 さばさばした性格で、胸元から溢れんばかりの巨乳を持つ美少女。 メルルとは親しい。 メルル達の活躍を、新聞(かわら版)という形で広めている。 年齢はまだ若いが、言動が節々がおばさんくさいというよりおじさんくさい一面を持つ。 幽霊系モンスターの徘徊する採取場も平気で出入りする割には、幽霊が苦手でパメラとの初対面時は相当怯えていた。 その後は同業者として親しくしているものの、あるイベントで彼女が明確に障害物を通り抜ける姿を見せた際には再び怯えている。 武器は敵全体を攻撃するブーメラン。 スキルは攻撃効果が継続するものや、戦利品の質が向上するといったもの。 反面、一撃の威力は変わらないので戦闘能力は低めである。 DLC第一弾にて、アンロックキーを購入することで同行者として加えることが可能になった。 必殺技はブッコみパチキ。 4つのブーメランを投げまくり、攻撃する。 とどめ演出ではさらに巨大なブーメランを投げつけて止めを刺す。 ルーフェス・フォールケン( Rufes Falken) 声 - デジエに仕える執事で、メルルの家庭教師。 25歳。 身長:185cm、A型。 非常に有能で、国政のほとんどを行う。 杓子定規で冷静沈着。 メルルに正しく成長して欲しいがために厳しく接する。 表立って見せないものの、実は街道整備をメルルがこけないようにするために命じるなど過保護な面がある。 本人は隠したがっているようだが、実は甘党であり、上物のスイーツが手に入ったときは 話しかけたりするほどである。 個人依頼も大抵スイーツである。 また、鳩好きでもあるが、ステルクと違って夜にも隠れやすいというような理由で、黒い鳩を愛好している。 現実的に考えてステルクの騎士団設立を却下したりしたものの、本人としては騎士というものをすばらしく思っているなど、やはり根本的にはステルクと同質である。 また、ソフラの件もあってか錬金術師への信頼度は高く、アストリッドの錬金術施設建設にも応じたりしている。 武器は鞭。 ちなみに、ロープ状の長いものではなく、教鞭の類である。 相手のWTを押し戻したり、味方全体の素早さを高めるスキルを覚える。 DLC第一弾にて、アンロックキーを購入することで同行者として加えることが可能になった。 必殺技は情熱執事乱舞。 気合をこめた拳でひたすら相手を殴打する。 とどめ演出では、アッパーで相手を空高くかち上げて、星にする。 ( Pamela Ibis) 声 - 「パメラ屋さん」の店主。 外見年齢は、17歳。 身長:148cm(推定)、O型(推定)。 アールズ開拓のためにアーランドより派遣された人物の一人で、今作では幽霊の姿のままで登場。 肩書きは店主だが、生産はちむ任せなのでほぼいるだけの店員に近い。 武器は傘。 攻撃に対する耐性が高く、スキルによって戦闘不能になっても次のターンで復活することができる。 反面、HPとLPが低く、直接的な攻撃力には欠ける。 DLC第一弾にて、アンロックキーを購入することで同行者として加えることが可能になった。 必殺技はふぁんたずむ。 魔法陣から赤と青の動く鎧2体を呼び出し、攻撃する。 とどめ演出では、その2体が相手の中に入り込み、パメラの傘の一撃で爆発する。 城の関係者 [ ] デジエ・ホルストナ・アールズ( Dessie Horstna Arls) 声 - 現アールズ国王で、メルルの父親。 50歳半ば。 身長:168cm、B型。 国政は、ほとんど執事のルーフェスに任せているが、国民からの支持は高い。 一人娘であるメルルに対しては甘いところがある。 ジオとは旧友。 密かにフアナの新聞に詩を投稿しており、誤って本名で掲載されるという珍事も起きているが、特に話題には上っていない。 ソフラネイス・ユオ・アールズ 通称:ソフラ。 メルルの叔母にしてデジエの妹。 ジオやデジエ曰く、メルルによく似ているとのこと。 かつてジオとデジエとともに旅をした錬金術士。 ヴェルス火山を封じる戦いの際に命を落とした。 そのためメルルが錬金術をやることを決めた際、デジエは猛反対することになる。 ショップ経営者 [ ] ( Haggel Baldness) 声 - 「漢の武器屋」の店主。 53歳。 アールズ開拓のためにアーランドより派遣された人物の一人で、気さくな性格は相変わらず。 過去のシリーズ同様メルル達の武器や防具を作る事になる。 アストリッド・ゼクセス( Astrid Zxes) 声 - ロロナの師匠で、トトリの師匠の師匠にして恩人 、メルルの師匠の師匠のそのまた師匠にあたる自称偉大なる錬金術士。 外見は14年前と変わっていないが、実年齢40歳。 偉大なる錬金術士を自称しているだけに錬金術の腕前は相変わらず天才的でロロナを若返らせようと、自らを実験した為、ロロナと同じく外見が若返っており、ロロナを14歳の姿に戻すべくアールズのアトリエへと訪れる。 物語の中盤より、「トトリのアトリエ」のピルカ同様、希少なアイテムを販売するようになる。 その他 [ ] フィリー・エアハルト( Filly Erhard) 声 - アーラントのギルドの受付孃。 27歳。 身長:156cm、O型。 トトリと共にアールズ王国にやって来た。 前作では極度の人見知りだったが、現在は慣れている。 反面、妄想癖も以前より増し、男同士のものも平気。 ただし、威圧感を受けるルーフェスなどは苦手である。 又、ミミに対しても前作での性格が未だに心に残っているのか、見る度に悲鳴を上げている。 ペーター・リーツ( Peter Lietz) 声 - アールズ・アーランド間を走っている馬車の御者。 27歳。 アーランドから派遣された冒険者やショップ経営者を馬車で引き連れている。 アールズに来て早々、何やら企んでいる様子。 とあるエンディング条件に絡んでいるため、そのエンディングに到達するためには彼に話しかける必要がある。 作中で既婚者である事が発覚しており、前作の6年間で結婚したことになる。 ただ、岡村ディレクターによれば「(誰にも自慢はせず平気でアランヤ村から遠く離れてアールズに出向いてきている点より)前作でゾッコンだったツェツィ(トトリの姉)ではない」という事が注釈されている。 ホム( Hom) 声 - (男)、(女) ロロナの世話をするホムンクルス。 年齢不詳。 身長:142cm、血液型不詳。 作り手の命令には忠実に従い、錬金術も含めた様々な作業のサポートをこなす。 前々作では男女一方しか選べなかったが、本作では男女共に登場。 又前々作では作業が終了する度に再度命令を出す必要が有ったが、今作ではホムボードで「休息してもらう」のコマンドを選ばない限り無限に頼んだ品物の調合・採取を行うようになった。 調合は前々作と違い、材料が無くてもこなしてくれる。 調合レベルの上昇の概念は無くなった。 更に今作では二人登場する為、前々作より作業効率が増した。 メルルのことは「ピコマスター」と呼んでいるが、敬称なのかは不明。 なお、今作でちむと意思疎通ができることが判明した。 また、材料もやはりちむと同様のものであるようである。 アストリッドに頼むのかどうなのかは不明だが、ちむを増やす手段がある模様。 ちむ( Chim) 声 - 三瓶由布子(男)、谷井あすか(女) 前作「トトリのアトリエ」で、ロロナがホムを参考にトトリのために作ったホムンクルス。 ホムとは違い、既存のアイテムを完璧に複製する技術を持つ。 「ちむ」としか喋れないため知能が不明だったが、ホムとの会話を見る限り決して低くはない模様。 今作ではパメラ屋さんのお手伝いや、トトリのスキル発動時に登場する。 マスク・ド・G 声 - 大塚明夫 どこからともなく現われ、ピンチを救っていく謎のヒーロー…なのだが、どう頑張って見てもジオである。 服装もそのままで目元を隠すマスクをしているだけというバレバレの変装で前々作はロロナだけ正体に気づかなかったが、今作ではメルルやミミなどかなりの人物が同様にその正体に気づいていない。 とあるイベントで彼と本気で戦うことになるが、下準備を整えないと大陸最強の実力を存分に叩き込まれることになる。 脚注 [ ] []• レイティング変更歴あり。 詳しくはに参照• 『』No. 1206(1月26日号)、、2012年、11頁。 電撃オンライン 2013年4月18日. 2013年4月18日閲覧。 外伝的作品を除く• 492 2011. 14)、アスキー・メディアワークス pp. 2-9• 53-57• インタビュアー:. 毎日新聞デジタル.. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2011年7月25日閲覧。 2011年3月24日. 2012年3月16日閲覧。 2011年3月24日. 2012年3月16日閲覧。 2011年7月28日. 2011年7月28日閲覧。 2011年7月28日. 2011年7月28日閲覧。 2011年7月28日. 2011年7月28日閲覧。 編集部、2011、「メルル役の明坂聡美さんインタビュー」、『ゲーマガ』28巻5号(2011 5月号 通巻486号)、ソフトバンク・クリエイティブ pp. 16-17• 小説版ではアールズ王国の執政官を兼任している事が説明されている• トゥルーエンドでトトリの母を救ったため。 ただし本人は登場はしなかった• 、2011、「」、『電撃オンライン』(2011. 01)、アスキー・メディアワークス pp. 4 外部リンク [ ]• (日本語)• (日本語)• (日本語).

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水に有利な風属性ユニットを中心にストパを作りましょう! 前回から絵本内でキャラクターがちょっとしたセリフをしゃべるようになってます!ちょっとたのしい! 登場する子は回によって入れ替わってく模様です。 オモテページについて オモテページは出撃制限はありません。 銃ユニットを中心にストライクソウルかウィンドソウルが乗るユニットでパーティを組みましょう。 シードセットを作るとパーティを少ない手間で変えられます! 被弾が痛い場合はナイトルーンを持たせた盾ユニットを挟んだり、ウォール系スキルでダメージを軽減してみてください。 風ウォールのアドゥルムはメインクエスト第二部の王国編でいつでも入手できます。 オモテ固定報酬1ページ目恒例の絵本報酬セットがもらえます! 今回は中身の増量は無し。 元気の水 x10 2. トトの呼び鈴x5 3. メダル300枚 4. ダイヤx1 6. モンスターロトリーチケットx5 7. メダルーロトリーチケットx5 8. レアメダルx5 9. 水のルーン結晶 10. 強化用ルーン 30 11. 強化用ルーン 30 12. ダイヤx1 13. ダイヤx2 15. 強化用ルーン 31 16. 超強化用ルーン水 33 オモテ固定報酬2ページ目 17. メダル500枚 19. メダルロトリーチケット x10 20. トトの呼び鈴x3 21. ダイヤx2 22. 強化用ルーン 31 23. レアメダル 10枚 24. 強化用ルーン 32 25. 水のルーン結晶 26. ダイヤ 3コ 27. 強化用ルーン 33 28. 水のルーン結晶 29. ダイヤ 3コ 30. 超強化用ルーン水 34 モルタザさん モルタザさんは、砂漠の国出身。 27歳! とある王子率いるパーティの用心棒。 ウリダちゃんからはパシリと思われている。 背が高く威圧感のある風貌ですが根は優しいようで、ユニストではウリダちゃんに振り回されながらもツッコミ役もこなす、おもしろいひとです。 ユニストはウリダちゃんの続きになっているので、合わせて読むとより楽しめます。 趣味はなんだかんだで「ウリダを肩に乗せる事」。 ううん、仲良いじゃないですかぁ…。 2体2段の打撃前衛。 火力と耐久のバランスがとれていますが、やや器用貧乏気味。 しかしシャペルルルの魔法絵本の彼が登場した回なら特別に体力と攻撃力が1. 75倍になり、イベント限定で両方とも高水準のスーパーユニットに化けます! 絵本の放置周回パを組むなら安定度が高い前衛となるので、稼ぐのであれば育てましょう。 絵本期間中ずっと周回していればメダルを使ってもおつりがきます! タフネスが70とちょっと高めで、タフネスルーンをつければいちおうゾンビ化も可能です。 1 ウラページについて ウラページのメインディッシュは、超強化用ルーン。 ルーンを33〜35まで強化するには必須のアイテムです。 青く光る宝箱の中に入ってます! ただし、ウラページは国出身や年齢などの条件によって出撃制限がかかり、条件を満たしていないと出撃できないという特徴があります。 ユニットの絞り込み機能にイベントにあわせた条件が追加されているので、活用しつつ攻略パーティを組みましょう。 今回のウラ制限は以下の通りです。 オモテならブレイカールーン持たせてウォール積めばそうそう落ちないはず。 被弾に耐えきれない場合はお試しください。 それ以外のオモテページ攻略向けオススメユニット 対水3体順 はこちら。 中衛銃に良い感じに倍率が刺さります! 中衛打撃で足止めしながら処理するのもオススメ。 計算機 条件設定済 へのリンクはこちら。 ウラは小型モンスターが溜まりやすいので、同時攻撃数が多いユニットを中心に組みましょう。 対水5体順 guts30換算 で表示してます。 モルタザさんはリーチ短いので除外。 中衛打撃で足止め戦法したい場合、ロッシェくんとノアちゃんが出撃可能です! イベントでお迎えできる中ではカルセちゃんが火力高めです。 計算機で確認したい方はこちら。 報酬のAP効率はマテリアルウィークより遥かに高いです!放置周回パさえ組めるなら回しっぱなしで稼げます。 今回も、比較的お迎えしやすそうなメンバーで放置できるパーティ例を組みました。 上位ルーン無しでもいけます!! 低レアで組む場合は回復ひとりでは間に合わなかったためいっそ二人にしたらめっちゃ安定しました。 放置の安定度を上げるなら回復ふたりもオススメです。 前衛はモルタザさんにアクアガードなどつけて安定度を上げてますが、高レア回復を持っている場合は不要なのでコレクトなど増やしてってみてください。 置いとくだけでゴルドがどんどん貯まります。 人によってはAPを使い切る前にレベルが上がって、水を飲んだり砕いたりしなくても延々と周回できたりします。 ただしLv300以下で消費AP半減期の方でまだ稼ぎを自粛したい方は自己判断で! 絵本のセリフ集前回同様、イベントが終わった後にも確認できるように資料用の動画を撮っておきました。 イベント終了後に見返したくなったらこちらへ。 ゲーム内でいつでも確認できる機能が実装されたらこの動画は消します.

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なちゅふわに盛れるプリ機『Melulu(メルル)』が、フリューから新登場♥ぜったい可愛くなれる次世代プリ機を早速試してみたよ!

メルル

この項目には性的な表現や記述が含まれます。 もお読みください。 はアダルトゲーム雑誌『』にて(5年)からにかけて執筆された。 1995年とには原作に準じたかたちで化、にはのかたちで化されている。 ()では、" Magic Woman M " のタイトルでリリースされた。 しかし、若さや大雑把な性格が災いし、実戦では散々な目に遭ってしまう。 作品には、・魔物によるを中心とした漫画版と、それを原作とした版、および、版が存在する。 作風は、、、触手、的()などの要素を一部に含む。 漫画版 [ ] 漫画版の特徴として、表題の中の「百年にひとりの」の部分は、ときに「百 人にひとりの」と表記が変えられており、固定されたものではない。 『-百年にひとりの- 魔法少女メルル 〜オーガの山〜』 [ ] 本作は、ねこしたPONG名義での最初の著作物である。 『ファンタジェンヌ』誌創刊の際の読み切り漫画として(平成5年)に執筆された。 化はされていない。 初出では「オーガの山」というは付いていない。 ストーリー 修業の旅を続ける見習い魔術師の少女メルルは、近道をしようと危険な山越えの道を選ぶ。 途中で呑気に食事などしていると、山の奥から悲鳴のような声がする。 メルルが水を飲み、パンを頬張っているのと同じ頃、山の奥では怖ろしい怪物が犯した女の血をすすり、肉を貪り食っていた。 引き返せばいいものを、メルルは空元気を搾り出して再出発し、案の定、峠の頂近くで怪物と遭遇してしまう。 必死に逃げるも谷に落ち、追い詰められたメルルは呪文を唱え始める。 しかし、意に反して何故か魔術は少しも効果を顕わさない。 怒り狂ったオーガの攻撃は辛辣だった。 メルルの小さな身体は木の葉のように宙を舞い、巨大な手で人形さながらに扱われる。 『-百年にひとりの- 魔法少女メルル 〜サハギンの河〜』 [ ] 前作の続編として1993年(平成5年)12月から(平成7年)6月にかけて執筆・連載されたが、執筆は半ばで止まっている。 こちらも単行本化はされていない。 ストーリー して橋の落ちた暴れ河がメルルの往く手を塞いでいた。 どうしたものかと思案に暮れていると、河の中から1匹の(オス)が現れる。 以前より上達した魔術に自信を持っていたメルルは、よせばいいのにサハギンの口車に乗って河の渡しを頼み、案の定、河の中へ引き摺り込まれてしまう。 水の中では呪文の詠唱は叶わず、メルルはサハギンが営巣する洞窟へと連れ去られてしまう。 そこには怖ろしい雌サハギンが産卵しようと待ち構えていた。 人間の女性の体を利用しての繁殖がサハギン達の目的であり、それが彼らの生き物としての習性だった。 メスが人間のへ産卵した上で、オスがそこへ放精()することにより、サハギンのは初めてすることができるのである。 魔法による反撃を試みるメルルだったが、その手には常に頼みとしてきた師の(シャルル・ロッド)は握られていなかった。 抗う術を無くしたメルルは子宮に異種産卵させられサハギンの仔を宿す。 孕ませられた後もサハギンのオスたちの陵辱は続き、抵抗する意思さえ失ったメルルにサハギン出産の時間が刻々と迫る。 14歳。 大魔導師シャルル・ドゥ・フィーユの養女であり、弟子である。 名職人級女魔術師(クラフツマン ・ウィザーディス。 アダルトアニメ版では一階級下のプロフィシャンティス)。 製の術棒を手にし、青いを身に纏い、紋章飾りの付いた魔法帽子を被った、緑眼でハニーブロンド(最も金色に近い金髪)の少女。 生誕年はジオット暦。 身長は160cm(設定は「小柄な女の子」だが、白人社会に合わせた補正ありとのこと)。 設定上の衣裳コンセプトは、魔術師衣裳と服に(その、ジョンベラ)、その他を加味したもの。 キャラクター・イメージカラーは、の色(・カラー)、プラス・アルファ。 火と風の「フレイムウィンド Flame-wind (火焱?? 術)」、地と風の「レヴィテート Levitate (浮揚術)」、風の「スフェリクス Spherics (空霆術)」、水と地と風の「マジック・ウェッブ Magic Web (蛛網術)」など、主として魔術を操る。 但し、師の(シャルル・ロッド)が無いと魔術が使えない。 メルルの育ての親であり、師匠でもある。 )に複数の領地を持つであり、、万霊学者(:あるを学問する者)、大学教授。 自称、生誕年は嘘か真かジオット暦。 190cmの長身で英雄体形、白眉白髭、足元に達するほどに長い白髪が特徴の謎多き老人。 を通じてメルルを見守り、主に飾り枠とで登場する人。 「ドゥ・フィーユ」は貴族としてのであり、家名は「シェクル」(フルネームは長大)。 陵辱されてるメルルを覗くのが趣味。 女騎士 原作第1話に登場。 山中でオーガと闘うも敗れて、犯されながら食われることに。 吟遊詩人の少女 原作第2話に登場する、バルド()の少女。 河サハギンに浚われた被害者で、胎内に産卵・放精される。 サハギンの仔の宿主・苗床として巣に囚われてしまう。 赤い鎧を纏った黒髪の女の子。 (魔物に襲われ)木に縛られているところをメルルに助けられる。 オレンジ色の鎧を纏った赤髪の女剣士であり、ルナの姉。 村を襲うオーガに立ち向かう。 北欧の呪符使いであるの少女であり、秘境に建ち古文書の宝庫となっているラニーニ修道院を目指すフレニ隊の主人。 神官位。 ウェルウァ(ヴォルヴァ、)として性儀を経験済み。 クリーム色の衣裳を纏った青い髪色の少女(原作設定では陰が青みがかったプラチナブロンド)。 設定上のキャラクター・イメージカラーは、の色。 触手怪物シュリーカーに犯られているところをメルルに助けられて以降、フレニ隊とメルルは行動を共にすることとなる。 フレニの魔術はメルルの魔術に比して威力こそ弱いものの、呪符使用の性質上、呪文は短く、奇蹟の発現は速い。 (えびいろ)のを纏った女戦僧(ノン、女モンク)であり、フレニ隊の一員。 戦僧術を操る。 バトラクス(戦斧)の使い手。 メルルと同門の少年魔術師。 メルルとは幼馴染みの関係。 富裕な領主にして。 そして、カバラ系魔術の名人級大魔導師(エキスパート・ウィザード)であり、錬金術師である。 幼馴染みでもあるシャルルをライバルとして意識し続けているが、財力と専門分野以外で彼が上に立ったことはない。 ポントーニ領の統治者であり、エルマンノとよしみを通じる。 gi Czaba アダルトゲーム版に登場。 古いの流れを汲む、系の呪術師。 身長85cm。 人であることを止めたかのような醜さは見た目だけではない。 様々な種類がいる族のうちの温厚な一種族の一個体であり、フレニの召使いである。 なりは大きいが、まだ子供。 山に巣窟を持ち、浚った人間を閉じ込めてもいる。 強靭な肉体を誇るが、知性は高くない。 身長 4m強。 原作設定での説によるオーガの正体は、地獄生まれの悪しき巨人、ほか。 万霊学説による正体は、かつて繁栄していた恐猿(造語: Dinopithecus、別進化系統の肉食性人類)の現存種である。 原作版のオーガは峠道で旅人を襲う。 アダルトアニメ版 1作目に登場するオーガは麓の村を頻繁に襲い、抵抗を試みた村の男達はほぼ壊滅状態にある。 テレパシーを使ってメルルやティアと会話している。 原作と同様に山に巣窟を持ち、浚った女性を監禁し、強姦した後、食らっている。 原作設定での神学説によるサハギンの正体は、海の怪物、ほか。 万霊学説による正体は、類人魚(人に類似する魚型知的生物)の一種。 河サハギンは原作にのみ登場。 サハギナの龍に生息。 原作とアダルトアニメ版に登場し、後者では「サハギン」と称。 アニメ版では好戦的な性格。 漫画版のサハギンは人間の成人男性より大きい雌は頑丈で強く、性格は獰猛。 雄は人間の成人女性より小さくて脆弱、性格は姑息。 雌上位の一妻多夫制で、赤いのが雌、青いのが雄。 サハギン類は、雌は産卵管を、雄は放精管を持っており、これを人間の女性器に差し込んで産卵・放精する。 原作に登場する2匹、アダルトアニメ版に登場する3匹は共に夫婦。 前者は浚ってきたメルルの、後者はメルルとフレニの胎内に受精卵を植え付けようとする。 アニメ版では雌サハギンの名前はゲリーとよばれていた。 海サハギンの仔 宿主とされた女性の胎内で数か月掛けて育ったのち、孵化して生まれ出てくる。 叫ぶ凶兆。 「かん高い叫び声、悲鳴、金切り声」との語義に違わず、音も無く背後から忍び寄っては金切り声を挙げながら襲ってくる怪物であり、触手を持った有毒・這いずり型の生き物である。 毒霧を吐いて敵を目潰しをする。 沼沢地とその周辺環境にて夥しい数の棲息が認められる。 アダルトアニメ版では繁殖期にあってフレニ達を襲った。 同作品の導入部であるロッテ湿原の入り口では、石標がシュリーカーの出現を警告していた(「シュリク シュリク 戻らずの小径」)。 一般的に同一視されているものとしてスクリーマー Screamer を挙げられるが、実際は全くの別ものである。 なお、シュリーカー自体は作者のオリジナルではなく、その起源は昔から言われるところの「背後に感じる悪い予感」であり、「悪寒」である cf. 湿原を飛び交う怖ろしい飛翔性吸血サソリだが、フレニがルーン魔術「の炎のルーン」によって素早く一掃している。 呪文詠唱に手間取るメルルのウィザードリーはこのような敵を不得手としており、あらかじめの防御魔術が必須となっている。 造形の雛形は、、陸棲類。 狂い火。 (火球精霊)と同類のものを、南欧ではそのように呼ぶ。 追ってはいけない、触れてはいけない。 巨大アリ。 2メートル以上はある。 主として女戦僧リーアォが戦僧術をもって数匹を叩き潰した。 巨大カマキリ。 屍肉あさり。 湿原の地中に潜む、にもにも似た巨大生物。 メルルが凍気系魔術「ジェリド・ブラスティング Gelid Blasting」で仕留めている。 身長5m以上。 呪術師チャバが召喚する、古のに起源する強力な悪霊。 正体が判明しない状態の怪物を「ビースト」と呼ぶことがあるが、自然には存在しがたい異常極まりない生物が「オッド・ビースト」である。 物語では、強力な暗黒系魔術によって周辺環境の広範にあった動物の生体と死体がし、それは出現した。 魔法 [ ] メルルの呪文 [ ] イヴォーク! テッラエ・エト・イグニス! アークレ・ファメース! アダルトアニメ版 1作目にて、オーガに向けて放った飢餓の呪文。 ACRE FAMES/Level-7。 地の力。 エ・ウォーカ! イグニス! ファイヤーボール! アダルトアニメ版 2作目にて、サハギンに向けて放った炎の呪文。 FIREBALL/Level-3。 火の力。 フレニの呪文 [ ] この節のが望まれています。 アダルトアニメ版 [ ] 本作は、ねこしたPONG原作による初の派生作品である。 第1巻『 魔法少女メルル 〜オーガの山〜』が(平成9年)1月21日(発売元:波素館)に、第2巻『 魔法少女メルル2 〜サハギンの河〜』が(平成10年)4月25日(発売元:あかとんぼ)に発売された。 ストーリー [ ] 第1巻 時はジオット暦 青の2の月半ば。 見習い魔術師の少女メルルは修業の旅を続ける中、怪物オーガの襲撃を受けた村に行き当たる。 村人に代わってオーガを退治しようとするメルルだったが、意に反して何故か魔術は効果を顕わさない。 彼女の小さな身体は長大な腕に捕らわれ、翻弄され始める。 しかし、師シャルルはこれを、性的昂揚を魔法として活かすための、弟子メルルに欠かせない試練と知っていた。 そうして、男(雄)を知らないメルルは巨大な暴漢に組み敷かれる。 第2巻 1414年、赤の1の月上旬。 次の目的地としている秘境のを目指してひとり危険なに足を踏み入れたメルルは、怪物に襲われているフレニ一行を助け、目的地が同じと知って旅を共にすることに決める。 往く手を遮る湿原には数多くの困難が待ち受けていたが、彼女達はよく戦った。 しかし、渡河を図っているところをサハギンの番(つがい)に襲われ、川の中へ引き摺り込まれる。 水中では呪文の詠唱も叶わず、二人はサハギンが営巣する洞窟へと連れ去られてしまう。 魔法による反撃を試みるメルルだったが、頼みとしていた師の術棒は失われていた。 異種産卵の悪夢から逃れる手立てを2人の少女は見出せない。 スタッフ [ ]• 製作総指揮 - 武田義輝• 企画 - 大八木八大(第1巻)• 原作 - ねこしたPONG• 監督 - 桃幻庵(第1巻)、小池あひる(第2巻)• 脚本 - 石井博士(第1巻)、ねこしたPONG(第2巻)• キャラクターデザイン - (第1巻)• 美術監督 - 花札骸子(第2巻)• 色彩設定 - 免野ぽん太(第1巻)• 編集 - 関一彦(第1巻)、伊東裕(第1巻)、(第1巻)、花岡英二(第2巻)• 音響監督 - 新開一(第1巻)• 音楽 - K・T(第1巻)• スーパーバイザー - 大八木八大(第1巻)• プロデューサー - 美津信海人(第1巻)、大白幸雄(第2巻)• 制作協力 - XMAC(第2巻)• アニメーション制作 - スタジオ海人(第1巻)• 製作 - 波素館(第1巻)、あかとんぼ(第2巻) 各巻リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 作画監督 1 オーガの山 破仁悠 平出峰一 2 サハギンの河 池田邦光 おおつかじろう アダルトゲーム版 [ ] 派生作品である『 魔法少女メルル 〜神々の至宝を求めて〜』が(平成11年)4月2日に発売。 発売元はあかとんぼ。 原作の世界観を基にした異伝、スピンオフの形で製作された。 プレイヤーはメルルと同門の少年魔術師として行動をともにする。 戦闘はで攻撃を決定するシステム。 物語の流れに沿っていくつかのミニゲームがある。 スタッフ• 原案・キャラクターデザイン:ねこしたPONG• 制作総指揮:武田義輝• 監督・脚本:鈴木重守• 制作:あかとんぼ 脚注 [ ] [].

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