桑員漁協。 【三重】天然遡上いい=櫛田川第一、桑員河川、雲出川 イマイチ=銚子川、赤羽川|2016年5月26日 アユ解禁特集 第2弾 中部の漁協データ 一挙公開|中スポ釣りナビ

桑員河川漁業協同組合 本部

桑員漁協

桑員河川漁協の川﨑幸治組合長(61)が恐喝未遂などの疑いで逮捕された不当要求事件で、三重県警は事件の背景に漁協と行政の不適切な関係があるとみて経緯を調べている。 長年、川﨑容疑者から不当要求を受けてきた県内にある建設会社の男性社長は取材に「公共工事を受注した際、行政側から漁協へ『あいさつ』に行くよう指示された」と話し、「行けば当然金の話になる。 行政は事実上、共犯」と指摘した。 捜査関係者によると、川﨑容疑者は「協力金」の名目で長年にわたり、多数の建設会社などに金の要求を繰り返していた。 男性社長は「額面入りの請求書を当然のように送り付けてきた。 河川とは関係ない工事でも要求はあった」と話した。 男性社長が語る恐喝行為の構図はこうだ。 支払う必要性のない金だが、男性社長は「当然のように要求されてきた。 小遣いみたいなもの」と話す。 男性社長は「公共工事を受注すると利益どころかマイナスになる。 よくてプラマイゼロで工事実績だけが残る」と指摘。 「請負と書いて『うけまけ』。 それが実情」と強調する。 一方、恐喝行為が長年続いた結果「協力金」は「当たり前」になり、理由も告げずに請求書が送られてくるようになったという。 同社の場合、請求額は工事受注額の0・3%が相場になっていた。 恐喝行為は川﨑容疑者の父親(故人)が組合長を務めていた約40年間前からあったとされ、同社は長年にわたり、理不尽な不当要求に苦しめられてきたという。 なぜ不当要求を断れないのか。 その理由について、男性社長は公共工事の評価点の付け方に問題があると指摘する。 評価点は行政側が付ける仕組みで、桑名市によると、評価項目の一つに現場管理があり、クレーム対応も含まれるという。 男性社長は、このクレーム対応への評価方法が問題だと主張する。 川﨑容疑者はこれまで、不当要求が受け入れられないと、発注側の行政にクレームを入れてきたという。 行政は現地調査をせずに川﨑容疑者の言い分を受け入れ、受注者に川﨑容疑者と話し合うよう促すほか、時には話し合いが済むまで工事の中止を求めてきたとされる。 「話し合いとは要するに金で解決しろという意味」と男性社長。 払わないことで漁協側から暴力などの被害を受けるわけではないが、「クレーム対応がまずいという理由で行政から工事の評価点を下げられる」と主張する。 評価点を下げられれば、次の入札に悪影響を及ぼし、会社の損失につながるという。 この仕組みが「不当要求を受け入れざるを得ない素地を作っている」と指摘する。 一方、こうした業者側の言い分について、行政は事実に反すると否定する。 桑名市都市整備課の担当者は「業者側に漁協への『あいさつ』を指示するなど聞いたことがない」と強調し、評価点の付け方も「現地を見ず、クレーム側の意見だけを一方的に聞くことはありえない」と話した。 行政側の言い分について捜査関係者は「行政側の言うとおりなら、被害企業は何の理由もなく自分から恐喝をされに行っていることになる。 そんなおかしな話があるはずがない」と指摘した。 男性社長は川﨑容疑者の逮捕を聞いた際「本当かな」と信じられなかったという。 親の代から恐喝行為を繰り返し、逮捕されてこなかったからだ。 今は津地検四日市支部が起訴してくれるよう祈っている。 「これで不起訴になれば元の木阿弥(もくあみ)。 もう、こんなことは終わりにしなければならない」。 伊勢新聞.

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三重県|遊漁:内水面で遊漁を楽しむみなさんへ

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桑員河川漁協の川﨑幸治組合長(61)が恐喝未遂などの疑いで逮捕された不当要求事件で、三重県警は事件の背景に漁協と行政の不適切な関係があるとみて経緯を調べている。 長年、川﨑容疑者から不当要求を受けてきた県内にある建設会社の男性社長は取材に「公共工事を受注した際、行政側から漁協へ『あいさつ』に行くよう指示された」と話し、「行けば当然金の話になる。 行政は事実上、共犯」と指摘した。 捜査関係者によると、川﨑容疑者は「協力金」の名目で長年にわたり、多数の建設会社などに金の要求を繰り返していた。 男性社長は「額面入りの請求書を当然のように送り付けてきた。 河川とは関係ない工事でも要求はあった」と話した。 男性社長が語る恐喝行為の構図はこうだ。 支払う必要性のない金だが、男性社長は「当然のように要求されてきた。 小遣いみたいなもの」と話す。 男性社長は「公共工事を受注すると利益どころかマイナスになる。 よくてプラマイゼロで工事実績だけが残る」と指摘。 「請負と書いて『うけまけ』。 それが実情」と強調する。 一方、恐喝行為が長年続いた結果「協力金」は「当たり前」になり、理由も告げずに請求書が送られてくるようになったという。 同社の場合、請求額は工事受注額の0・3%が相場になっていた。 恐喝行為は川﨑容疑者の父親(故人)が組合長を務めていた約40年間前からあったとされ、同社は長年にわたり、理不尽な不当要求に苦しめられてきたという。 なぜ不当要求を断れないのか。 その理由について、男性社長は公共工事の評価点の付け方に問題があると指摘する。 評価点は行政側が付ける仕組みで、桑名市によると、評価項目の一つに現場管理があり、クレーム対応も含まれるという。 男性社長は、このクレーム対応への評価方法が問題だと主張する。 川﨑容疑者はこれまで、不当要求が受け入れられないと、発注側の行政にクレームを入れてきたという。 行政は現地調査をせずに川﨑容疑者の言い分を受け入れ、受注者に川﨑容疑者と話し合うよう促すほか、時には話し合いが済むまで工事の中止を求めてきたとされる。 「話し合いとは要するに金で解決しろという意味」と男性社長。 払わないことで漁協側から暴力などの被害を受けるわけではないが、「クレーム対応がまずいという理由で行政から工事の評価点を下げられる」と主張する。 評価点を下げられれば、次の入札に悪影響を及ぼし、会社の損失につながるという。 この仕組みが「不当要求を受け入れざるを得ない素地を作っている」と指摘する。 一方、こうした業者側の言い分について、行政は事実に反すると否定する。 桑名市都市整備課の担当者は「業者側に漁協への『あいさつ』を指示するなど聞いたことがない」と強調し、評価点の付け方も「現地を見ず、クレーム側の意見だけを一方的に聞くことはありえない」と話した。 行政側の言い分について捜査関係者は「行政側の言うとおりなら、被害企業は何の理由もなく自分から恐喝をされに行っていることになる。 そんなおかしな話があるはずがない」と指摘した。 男性社長は川﨑容疑者の逮捕を聞いた際「本当かな」と信じられなかったという。 親の代から恐喝行為を繰り返し、逮捕されてこなかったからだ。 今は津地検四日市支部が起訴してくれるよう祈っている。 「これで不起訴になれば元の木阿弥(もくあみ)。 もう、こんなことは終わりにしなければならない」。 伊勢新聞.

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「行政は事実上、共犯」 桑員河川漁協組合長の不当要求事件(伊勢新聞)

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ページ番号1001739 更新日 平成29年3月9日 市指定天然記念物「篠立堰堤より上流の三国谷に生息する無斑型(イワメ)を含むアマゴ個体群」の保護の取り組み イワメ(撮影:鹿野雄一) 員弁川水系の三国谷にはイワメと言われる、通常のアマゴに認められるパーマーク、朱点や黒点が無いアマゴが生息しています。 釣りなどの捕獲による個体数の減少が懸念され、将来にわたり「無斑型(イワメ)を含むアマゴ個体群」の保護のため天然記念物指定の必要について審議され、桑員河川漁業共同組合をはじめとする関係機関の協力により平成18年7月21日にいなべ市指定天然記念物となりました。 生息する環境を含め保護にご協力をお願いします。 保護パトロール看板の設置 看板の内容 三国谷の「無斑型(イワメ)を含むアマゴ個体群」は天然記念物に指定されています。 郷土の文化財として、将来に貴重な天然記念物を残しましょう。 員弁川水系の三国谷にはイワメといわれる通常のアマゴに認められるパーマークや朱点・黒点が無いアマゴが生息しています。 イワメの生息数が比較的多いアマゴ個体群は、大分県の大野川水系と員弁川水系のみであり、絶滅が危惧されています。 釣りなどの捕獲による個体数の減少が懸念され、保護のために桑員河川漁業協同組合をはじめとする関係機関の協力により、いなべ市指定天然記念物となりました。 イワメ保護にご理解とご協力をお願いいたします。 市指定名称・「篠立堰堤より上流の三国谷に生息する無斑型(イワメ)を含むアマゴ個体群」 他の指定等・「絶滅のおそれのある地域個体群」(環境省)、「絶滅危惧IA類」(三重県).

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