ドカティ 900ss。 皆川るみ子のドゥカティ「900SS」/『あいつとララバイ』のオートバイを解説!【第11回】

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ドカティ 900ss

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越後屋関東支部の奥座敷(DUCATI 900SS)

ドカティ 900ss

この記事の所要時間: 約 9分 26秒 流し読みの場合: 約 5分 34秒 ども。 昨日のお休みはほぼ定刻通り起床したので 朝から色んなことが出来ました。 以前まではここに朝マックしに来ていたのに突然・・・。 って事で、潔く諦めて喫茶店にでも行くことに。 車を走らせること5分。 とある住宅街にあるエネルギー喫茶店に到着。 ・・・・・2軒連続・・・悲しい。 前菜3種とスープ、パスタ、パン2切れが出てきます。 席数も少なめなので、ゆっくりとくつろぎながら食べれます。 いやぁ~まだまだ日差しが強くて暑いですね。 こんなに気温が上がったり下がったりしたら、そりゃ体調も崩しますわ。 皆様も体調管理にはお気をつけ下さいまし。 では今日の本題です。 まずは車両のご紹介から。 DUCATI(ドゥカティ)900SSですね。 乾式クラッチと独特のトラスフレームが特徴的ですね。 んでトラブルってのは、エンジンは始動するし走行もできるが、 まるで125ccの単気筒車みたいにパワーが無い。。 って事です。 よくよく話を聞いていると、どうやら片排になっている模様。 って事でキャブレターのオーバーホール作業です。 では早速作業開始です。 まずはシートを取り外すために鍵を開けますが、とにかくキーをまわしづらいです。 グラブバーのすぐ真下ぐらいにキーの差し込み部分があるので とにかくまわしにくい。 まぁこれも鳴れなんでしょうか・・・。 シートを取り外したら、タンク前部のワンタッチバンドを緩めてっと。 バンドを外すとタンク前部を持ち上げることができます。 900SSはタンクを持ち上げたところに、バッテリーなどが格納されています。 よって、シート下にはな~んにもありません。 ブローバイガスのキャッチタンクぐらいでしょうかね。 これもデザイン優先にしたからということでしょうかー。 タンクを持ち上げたら、タンク底部にある車のボンネットを支えるような 棒が付属していますので、それを使用してタンクを開けたまま支えます。 次はエアークリーナーBOXを取り外していきます。 まずはサイドにあるバンドを取り外しておきます。 次は内部のエレメントを取り出します。 国産車両ではあまり見かけない変わったエアーエレメントですね。 汚れも少ないのでエアーブローして再使用ですー。 エアーエレメントを取り外すとキャブレターの吸入口が見えますね。 次はバッテリーを取り外します。 取り外す時はマイナス側から取り外すこと。 んで次はプラス側。 次はエアークリーナーBOXに接続されている、ブローバイガスの ホースを取り外します。 少々固いので抜けにくい場合は、内側に薄く潤滑油を塗ってあげると 取り外しやすいですよーっと。 次はイグニッションコイルやイグナイタを固定している ステー一式ごと取り外します。 イグニッションコイルの脇にボルト2本隠れていますので 工具を差し込んで緩めましょう。 固定されているボルトはこれ。 ボルト2本取り外すとこんな風にステーごと一式取り外せます。 取り外した電装系を車両後方側に避けて置き、 エアークリーナーBOX左右にある固定ボルトを取り外します。 左右ともに同じ場所にありますので反対側も取り外しておきましょうね。 んで次はエアークリーナーBOXとキャブレターの接続部分の 固定バンドを緩めます。 少々狭い奥まった場所にあるので工具のチョイスを間違えないように。 左右ともにバンドを忘れずに緩めておくように。 次はエアークリーナーBOX底部の固定ボルトを取り外しましょう。 フロントフェンダー側から工具を持った手を突っ込んで、 ボルトを取り外していきます。 これも左右2箇所あります。 手が入れば十分に取り外す事ができるボルトなので アンダーカウルは取り外す必要は無いでしょう。 底部の固定ボルトを取り外すとエアークリーナーBOXが取り外せます。 ちょっと手で引っ張るとポコンっと外れます。 でも、このままじゃエアークリーナーBOXを取り外す事ができません。 いい所まで持ち上がるんですが、タンクの固定バンド用ステーが 当たってしまって寸前のところで取り外せません。 って事で、ステーを取り外しましょう。 ステーとフレームの間には3mmぐらいのスペーサーが 入っているので、落としてしまわないようにご注意を。 ステーを取り外したらエアークリーナーBOXを取り外したステー側から 持ち上げて取り外していきます。 あとは後方に避けて置いてある電装類を うまく交わしながらエアークリーナーBOXを取り外してきます。 エアークリーナーBOX底部にはスターターリレーが取り付けられているので、 エアークリーナーを取り外しつつ、スターターリレーも取り外します。 んでエアークリーナーBOXの取り外し完了っと。 キャブレターも丸見えになりました。 さっそくキャブレターも取り外していきましょう。 まずはチョークケーブルを取り外します。 チョークケーブルを固定しているボルトは、プラス頭になっていますが、 これは 罠ですw プラスドライバーで回して緩めれた例がありません。 かなりの確立でナメますので、ラチェットを使用して緩めましょう。 ケーブルをステーから取り外してっと。 次に燃料ホースを取り外しますが、 結構な圧力が掛かっているので事前にホースクランプでしっかりと 燃料ホースをクランプしておきましょう。 次はキャブレターとマニーホールドの固定バンドを緩めます。 ここはかなり奥まった場所でアンダーカウルが邪魔して ロングドライバーが入らない場所にあるので、スタッビードライバーで緩めます。 両方とものバンドを緩めたら、あとはキャブレターを引っこ抜きましょう。 キャブレターを引き抜いて自由になったら、 スロットルケーブルを取り外しましょう。 ゴムカバーを取り外してっと。 んであとはアジャストナットを緩めて スロットルケーブルを取り外します。 少々取り外しにくいですが気合で乗り越えて下さいw ここが一番メンドクサイです。。 んで無事に取り外し完了です。 スロットルケーブルを取り外す際は、事前にマニーホールド部分に ウエスなどを被せて、異物が入り込まないように処置しておくこと。 今日の作業はここまで! この続きはまた後日ご紹介します。 じゃ最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度のお知らせです。 電池の容量が少なくなるとピント調整がお馬鹿さんになります。 電池の持ちも最悪だしそろそろ買い替え時かな・・・。 あー、今月はパソコンも買い直したし、FAX複合機もぶっ壊れて FAX受信してくれなくなったしで、もう大変ですわ。。。 そして、10年間大変お疲れ様でした。 人の何倍も努力してここまで築き上げてこられた事と思います。 記念すべき閉店後第一回目の記事に拙いジオラマ(と... カテゴリ別 投稿記事• 357• 139• 208• 374• 151• 274• 1 暇潰し的読み物【実話】.

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皆川るみ子のドゥカティ「900SS」/『あいつとララバイ』のオートバイを解説!【第11回】

ドカティ 900ss

この記事の所要時間: 約 7分 4秒 流し読みの場合: 約 4分 10秒 ども。 昨日は予約投稿機能を使用して、無事に予約投稿が出来ていたようで ホッと一安心でした。 オートバイを積んで高速道路で帰ってくるのは、いつも気を使いますです。 いつも以上にしっかりとオートバイと車を固定し、さらにサイドスタンドも 途中で上がってしまわないようにロープで引っ張って固定します。 また、走行中は常にバックミラーで車両の状態を確認し、 揺れ方に異常があったり、きしみ音などが聞こえた時はすぐさま パーキングエリアに入って固定し直します。 しっかりと固定しているようでも、走行中に緩んできたり 車両が前後にずれることによって固定が緩む場合もあります。 とまぁ、そんなこんなで、行く時よりもさらに低速走行ゆえに 帰りの方が時間が掛かるって訳なんですね。 ブログランキング参加中! 皆さんのクリックが モチベーション維持 に欠かせませんです。 アブなっw って事でですね、今日もサクサクっと更新をばー。 まずは開店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。 予報通り夜になって雨が降ってきました・・・。 まぁだからといって何って訳じゃ有りませんが。 ただ・・・ 寒 む っ ! ってだけです。 じゃ、今日の本題です。 先日からご紹介している、 ドゥカティ900SSのキャブレターをオーバーホールしてみよう! シリーズですが、今日は6回目となります。 今までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。 さて、前回までは確か エアーカットバルブの取り付けが完了したところまででしたね。 今日はこの続きをご紹介していきます。 エアーカットバルブの取り付けが完了したら、次は チョークバルブを取り付けていきましょうか。 チョークバルブのスライド部分に薄くシリコングリスを塗っておきます。 それからチョークバルブを元の状態に組んでっと。 この状態にしてからキャブレターに取り付けていきます。 取り外し時も爪で引っ掛かっているだけでしたが、 取り付ける時はその逆なので差し込むだけでOKです。 ただし、チョークバルブの取り付けには向きがありますのでご注意を。 チョークバルブ先端の四角い部分に取り付けられている、鉄板が必ず上を向くように 取り付けを行う事。 これを上下逆に取り付けると、チョークの効きがおかしくなりますので しっかりと確認してから取り付ける様に。 チョークバルブを取り付けたら、チョークレバーの動きをスムーズにするために スライド部分に薄くシリコングリスを塗っておきます。 次はチョークバルブを作動させるレールを取り付けます。 忘れずにレール固定用の部品もレールに入れておく事。 当然、このスライドレールにもシリコングリスを薄く塗っておきましょう。 次はアイドル調整ボルトを取り付けますが、取り付ける時はねじ山部分に シリコングリスを塗っておくと調整時に固くて回しづらいと言う事はなくなります。 次はバキュームピストンの組付けですが、バキュームピストンのラバー部分に 予め破れや、穴開きなどが無いかどうか必ず確認しておく事。 軽く引っ張りながら確認するとGOODです。 バキュームピストンのラバー部分に問題が無ければ、ジェットニードルを組み付けていきます。 ジェットニードルにはプラスティックのスペーサと、金属の薄いシムが入っていますので 入れる部分を間違えないように注意してください。 Eクリップより上に金属のシムで、Eクリップ下にプラスティック製のスペーサです。 間違えないように!! 上下を間違えると圧倒的に燃調はリーン方向に傾きますのでご注意を。 んでこれが組み終わったバキュームピストンです。 キャブレターにジェットニードルが引っ掛からないように入れていってっと。 入れ終わったら、ベンチュリー部分から指を突っ込んで バキュームピストンを持ち上げたまま固定しておいて。 この状態でしっかりとバキュームピストンのラバーを溝にはめておき、 ラバーを挟み込まないように注意してフタを取り付けます。 フタの固定が終わるまでは指を離さない事。 最後まで指でバキュームピストンを支えておきましょう。 ふたの取り付けが終わったら、バキュームピストンの動作を確認しましょう。 エアーベントチューブからエアーガンで空気を入れると、 バキュームピストンの取り付け方に 問題が無ければ、バキュームピストンは持ち上がり、 バキュームピストンの取り付け方に 問題があれば、バキュームピストンは持ち上がりません。 左右のバキュームピストンを必ずこうして点検を行っておく事。 もし、バキュームピストンが持ち上がらない場合はもう一度フタを開けて バキュームピストンを組み直して下さい。 次は同調の調整を行っておきましょう。 同調の調整ボルトはこれですね。 左右のバタフライの下部にあるこの小さな穴の見え具合を 先ほどの同調調整ボルトを左右に回して合わせます。 これを数回繰り返して同調を合わせます。 この調整方法は車両が変わっても全く同じですので覚えておきましょう。 食事から帰ってくる頃には止んでくれていると助かるんですがね。。 雨の日にスクーターで帰宅するのは危ないんで、出来れば雨が降っていない方が・・。

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