ストローク ラボ 10。 オデッセイ ストロークラボ BLACKシリーズ 『TEN』『BIRD OF PREY』2つのモデルが登場

オデッセイ ストロークラボ BLACKシリーズ 『TEN』『BIRD OF PREY』2つのモデルが登場

ストローク ラボ 10

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの練習日、練習グリーンで見慣れないパターを発見。 テレサ・ルー、河本結が次々に手に取り、熱心にテストしているこのパター。 その正体はストロークラボの最新モデル「ストロークラボTEN」だ。 シーズン初期には上田桃子がリシャフト後に即優勝。 マスターズでタイガー・ウッズと優勝争いを繰り広げたフランチェスコ・モリナリが採用したあたりからブームが加速し、大山志保、小祝さくらら契約外の選手が使う姿も見られた。 その人気のヘッドとシャフトが合体した……というわけではないが、ストロークラボTENがスパイダーの形状に似ているのは偶然ではないだろう。 ストロークラボTENを熱心にテスト キャロウェイといえば、ストロークラボと並んで転がりが良くなる「マイクロヒンジ・インサート」も人気だが、そのインサートはストロークラボTENにも搭載されている模様。 しかも、どうやら過去作に改良が施された最新バージョンのようだ。 かなり良さそうです」とはテストした河本結の弁。 ネック形状も複数あり、元祖(?)スパイダーに採用され、セルヒオ・ガルシアのマスターズ優勝の原動力ともなったショートスラントネックも当然の如くラインナップ。 ピンのアンサー型がどのメーカーも作る定番中の定番となったように、名器・スパイダーパターも「スパイダー型」というパターの大定番となっていくのかも。

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オデッセイ ストローク ラボ の購入&評価/なるほどプロが使うわけだ│楽しい GOLF LIFE

ストローク ラボ 10

から新商品発売の連絡が届いた。 の中身が判明した。 「アベレージゴルファーからツアープロまで幅広い人気のから『STROKE LAB 』パターに新たに『BLACK SERIES』の展開を開始。 『TEN(テン)』と『BIRD OF PREY(バード・オブ・プレイ)』の2モデルを11月8日から発売します。 高慣性モーメントを実現している、新形状の2つのヘッド『TEN』と『BIRD OF PREY』を用意します。 カーボンとスチールの複合シャフト【STROKE LAB シャフト】と組み合わせることで、ストロークの一貫性、安定性は、これまでよりもレベルアップしています。 その名のとおり、ヘッドカラーはブラックに仕上げられており、精悍で引き締まったルックスも、新シリーズの大きな魅力の一つで、価格は38,000円+税となります」(同社広報) 両機種ともに、見るからに慣性モーメントが高そうな形状。 同社は「見た目からもわかるように、いずれも、非常に高い慣性モーメントを実現しているため、ミスヒットに寛容です」とし、そのヘッドには【SUPER HIGH MOI】と記載されている。 また、『BIRD OF PREY』のネーミングだが、英語で猛禽類の意味。 「一般的に生態系の頂点と言われることから、慣性モーメントの頂点に君臨するやさしいパターの意味を込めて」名付けられたのだとか。 気になるそっくりの『TEN』よりも、こちらの方が大MOIだと言えそうだ。

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新・貧打爆裂レポート『STROKE LAB パター』

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『ストロークラボ ブラックシリーズ テン』の特徴 オデッセイのパターの特徴は、やはりあの独特な柔らかい打感でしょう。 実際に『スパイダーX』と比べても「柔らかいなぁ」と感じました。 ヘッドタイプは、見た目通り非常に高い慣性モーメントを実現しているため、ミスヒットにも寛容です。 この点は『スパイダーX』と同等という感じでした。 そして『スパイダーX』と一番違う点は、「ストロークラボ シャフト」の有無でしょう。 カーボンとスチールを複合したこのシャフト、ツアープロにも愛用者が増えています。 シャフト重量をオデッセイの通常のスチールシャフトより約40グラム軽い75グラムにすることで、余剰重量をヘッドとグリップの手元側に配分することが可能となっています。 その絶妙なバランス配分と高慣性モーメントのヘッドによって、ストロークの一貫性、安定性は、これまでよりもレベルアップしています。 テーラーメイド『スパイダーX』の特徴 テーラーメイド『スパイダーX』の特徴 テーラーメイド『スパイダー』シリーズの誕生10周年モデルとして発売された『スパイダーX』。 オデッセイの「2ボール」パターと同様に、ゴルフ界に大きな衝撃を与えたモデルの集大成です。 ツアーに投入されるやいなや、世界のトッププロがこぞって使い始め、パターに悩めるローリー・マキロイが『スパイダーX』に変えてからは、パターのスタッツが大幅に上昇しました。 昨季今季 10フィート(3. 5メートル)以内:88. 02%(64位)88. 75%(36位タイ) 平均パット数(パーオン時):1. 736(12位)1. 701(2位) 1ラウンド辺りの平均パット数:28. 46(18位)28. 38(14位) パターをコロコロ変えていたワールドチャンピオンが、『スパイダーX』を手放さないことが潜在能力の証明でしょう。 スポーツドクターと共同開発して生まれた新アライメントにより、ターゲットに向けてよりセットアップしやすく、また改良された「ピュアロール」によって、打ち出してからすぐに順回転のボールを打つことができます。 フェース開閉ができるショートスラントネックを使えば、ブレード型(ピン型)のようにヘッドを開閉することができ、マレットがどうしても苦手だった人にも比較的受け入れやすくなっています。 ちなみに、「イップスでゴルフを辞める覚悟をするほどだった」と初優勝で涙を流した淺井咲希選手も『スパイダーX』を愛用しています。 ヘッドの性能に大きな差は感じませんでしたが、ストロークラボの特徴であるシャフトの仕事量が大きな差だと感じます。 大型のヘッドと合わさり、余計にその特徴が出ているように感じました。 慣れ不慣れもありますが、これは好き嫌いが分かれるかなと思います。 パターが苦手であったり、まだゴルフを始めて間もない人には『ストロークラボ ブラックシリーズ テン』を、ある程度パターを自分でコントロールしたい人には『スパイダーX』をオススメしたいと思います。

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