闘将 ダイモス。 闘将ダイモスの最終回

闘将ダイモスの最終回

闘将 ダイモス

概要 [ ] 『』、『』に続く第3弾。 の侵攻の中、のパイロットである地球人のとバーム軍司令官の妹であるの敵味方の壁を超えた愛を主軸とした、ロボットアニメ版『ロミオとジュリエット』といえる作品。 『コン・バトラーV』が「」、『ボルテスV』が「父子の愛」をテーマにしたのに対し、本作は「男女の」がテーマとなっている。 スパロボにおいても主軸のテーマとなっており、一方で味方内の敵とも言えるの存在感も際立っている。 登場人物 [ ] スパロボごとの登場人物一覧については以下を参照して下さい。 [ ]。 ダイモスのパイロットで空手の達人。 バーム星人エリカとの出会いとその愛によって、地球とバームの平和のために戦うことになる。 一矢の友人でのパイロット。 剣術の達人。 和泉博士の孫娘。 一矢にとっては妹的存在。 ガードダイモビックの代表者。 一矢にとっては空手の師で理解者。 一矢の父親。 バーム星人との交渉の際に起きた事件で殺害された。 その他地球人 [ ] 地球国防軍の司令官。 バーム星人の徹底的な殲滅を主張する軍国主義的な軍人で、味方側でありながらも一矢達と最後まで対立した。 [ ] 本作のヒロイン。 一矢と恋仲になり、紆余曲折を経てバームの平和勢力の指導者となる。 エリカの兄でバーム軍の地球攻撃を主導する。 リヒテルの部下。 バームの鬼神の異名を持つ猛将。 リヒテルの部下。 主に戦闘ロボやメカ戦士の開発を担う。 9話のゲストキャラクター。 バームの戦闘指南役で一矢とは良きライバル関係となる。 リヒテルの親友。 バームの科学者で独自の技術で強力なメカ戦士を開発した。 小バームの指導者。 リヒテルとエリカの父であるリオンを暗殺して小バームの実権を握り、地球征服を企む。 オルバンの腹心で秘密警察を率いる。 リヒテルとエリカの父。 地球との和平を望んでいたが、オルバンの謀略によって毒殺される。 オルバンの甥。 バームの平和勢力の指導者。 リヒテルとエリカの乳母。 登場メカ [ ] スパロボごとの登場メカ一覧については以下を参照して下さい。 ダイモビック [ ] [ ] [ ] 頭部のみ、本体。 登場作と扱われ方 [ ] 旧シリーズ [ ] () 初参戦作品。 原作通りに一矢とエリカの関係が描かれているが、中盤以降はストーリー的に目立たない。 映像ソフトなど、当時の資料不足から原作と異なる描写が多い。 に近いが、味方加入後に関連で割と絡む。 関連でが絡むことが多い。 COMPACTシリーズ [ ] 『』では名前だけ出ていたが敵として初登場した。 また、をし仲間にすることができる。 携帯機シリーズ [ ] ストーリーの主軸の一つで、比較的重要なイベントは軒並み再現され、キャラクターの出演数も多い。 同じ格闘系の作品である『』と初共演。 単独作品 [ ] 原作終了後の設定。 いるだけ参戦だが一矢達はストーリー上の出番は多く、何より 逮捕されていたはずの三輪防人が登場するなど扱いは良い。 2013年2月1日に追加参戦。 第3期参戦作品第1弾として2017年6月に追加参戦。 本作を企画したチーフプロデューサーである鈴木武幸氏によれば、当時は殺陣師にあたる存在がおらず、スタジオに殺陣師を直接連れて行き、アクションをカメラに収めてアニメーターに見てもらい、それがダイモスのアクションや、オープニングにおける一矢の空手の型などに活かされたという。 商品情報 [ ].

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闘将ダイモス全44話 1/5

闘将 ダイモス

概要 [ ] 博士と博士が共同で作り上げた地下都市建設用トレーラー・トランザーをして造った巨大ロボット。 新のダイモライトをとしている。 トランザーに操縦ユニットとなる自動車・トライパー75Sがしてする。 のが搭乗し、彼の空手の技で戦う。 空手だけでなく武装が豊富に内蔵されるが、近接武器はポキポキ折れる様が頻繁に見られた。 一矢の脳波とダイモスのコンピューターは、一体化するように作られているため、他の者には操縦出来ない。 操縦桿はなく上半身は一矢の動きをそのままトレースされるようになっており、下半身は一矢の脳波コントロールシステムで動かす。 また、ダイモスのダメージをパイロットにもフィードバックされるようで、ダメージを受ける度、一矢の苦しむ姿が見受けられた。 作中僅かだが「」と呼ばれたことがあり、番組タイトルの枕詞そのままの名称というのは意外に珍しい(他には『』など)。 なおトレーラーへの変形機能が残されている理由は語られておらず、劇中でもそれが生かされているシーンは特にない。 作品中でもなぜわざわざトレーラー形態から変形するのかなどについては何のツッコミも入れられず、暗黙の了解で処理されていた。 ただし最終回でトレーラー形態の出番がある分恵まれている。 登場作品と操縦者 [ ] デモを除き、トランザーからの変形は再現されていない。 としてはが低い代わり、が高い。 殆どのがの短い攻撃で、敵の射程外攻撃には苦戦させられることが多いが、単機での攻撃力が非常に高い。 旧シリーズでは肝心の必殺技がでは使用不能のこともあったが、現在ではそういった傾向はない。 作品によっては同じであるととのも用意されている。 [ ] 初登場作品。 割と早い時期に参戦するせいか、武装が他のスーパーロボットに比べて全体的に貧弱で、のいる武器すら1000ちょっとしか威力がない。 でスーパー系でプレイすると、ゲーム中盤でダイモシャフトと必殺烈風正拳突き・改が追加される。 ただし、ゲーム開発当時の資料不足もあって真空中()では竜巻系の武装は使用不可と判断されたのか、必殺烈風正拳突きは使用不可となっている。 ダイモスが出撃できる宇宙マップは2つだけなのだが、そのうちの1つ「アクシズに散る」は本作屈指の難関マップである。 これらのことから後半になるにつれて段々使われなくなりがちであった。 最終面がでが決戦を挑んでくるイベントがあるのがせめてもの救いか。 SFC版より武装面が強化され使いやすくなった。 それでもやっぱり必殺技は宇宙では使えない。 また地形適応が、空はBからAに、海はDからCにそれぞれアップした…のだが一矢自身の適応は空Bのままであり、水中戦の機会もほぼ無い(あったとしてもどのみち水中戦は不向き)ので無意味な変更となっている。 [ ] 声有り据え置きで初めて長浜ロマン三部作が集結。 バトルターンのデモが用意された。 原作再現が多い関係で強制出撃が多い。 追加武器のダイモシャフトなど無消費の武器があるため、烈風正拳突きの威力も併せて級の活躍が出来る。 それだけに、であるファイブシューターが戦闘機系の敵を倒す程度の攻撃力しかない貧弱さなのが惜しい。 戦闘BGMには主題歌の他に「バトル・ターン」が採用された。 なお、必殺烈風正拳突き・改でないと倒せない敵がいるのでそういった意味でも重要。 との3体で・超電磁烈風正拳突きが実装された。 シナリオ的には。 ユニット全体の傾向としてALL兵器の強化が目立ち、作品そのものが『ALL兵器で敵小隊を一掃する』というゲーム性になっている中、ダイモスはファイブシューターの性能が据え置きのままなので、相対的に使い辛くなったのが難点。 しかも、そのファイブシューターは戦闘グラフィックが描き直されているので尚更残念である。 COMPACTシリーズ [ ] 本作以降、「必殺烈風正拳突き」が宇宙でも使用可能となる。 序盤に自軍に参戦するからなのか、機体性能はいまいち。 も高くなく、にいたっては並で、雑魚の攻撃数発で落ちることもザラである。 更に修理費が17,000と異様に高額なので注意。 なので、反撃を受けない前提で攻撃をしかける必要がある。 脆い反面、利点も多々あり、序盤入手できるスーパー系は宇宙:Bが多いため、宇宙:Aの本機はその点優秀で、有射程P属性武器が少ない時代の作品にも関わらず射程2—5でP属性のファイブシューターの使い勝手は良好で、高い気力を必要とするが必殺烈風正拳突きは高威力で序盤から対ボス用として活躍できる。 やはり序盤のボスキラーとして活躍。 打たれ弱さは相変わらずなため、敵を一撃でしとめることが大事。 援護システムのおかげで強力な援護攻撃も行えるようになった。 携帯機シリーズ [ ] コン・バトラー、ボルテス、ダイモスの長浜ロマン三部作が出揃った。 この三体は、最強技入手フラグが三択のルート分岐となっている。 他二体には互いでの合体攻撃があるので、特に思い入れのない場合には、ダイモスに「必殺烈風正拳突き・改」を追加させるのが最も効率が良い(ただしこのルートを通るということはの加入フラグを満たしに行くということでもあるので、実質彼と二択になるを生存させた場合には諦められる可能性もありうる)。 終盤の分岐で小バームルートを選んだ場合、ダイモスが単独で強制出撃する場面があるので、しっかり強化しておくこと。 なお、がオシャカになったためを受領する前でぎゅうぎゅう詰め状態のの格納庫から、トランザー形態だったためいち早く出撃してみせるというイベントがあり、原作では存在意義の薄かったトレーラー形態を際立たせている。 また「加速」「覚醒」といった移動系精神コマンドも習得できない(「狙撃」に至っては本作未採用)ので、立ち位置や間取りにも注意が必要、と非常にクセが強い。 能力は装甲がやや薄い反面、運動性が高い。 リメイクに伴う変更点はあまりなく、武装追加がないと終盤はキツイ。 余程の理由がないならば、やはりコン・バトラーやボルテスの武装追加をあきらめ、必殺烈風正拳突き・改を追加したい。 これを追加すると一矢のによる攻撃力とのアップと、エースボーナス 100%のおかげで防御能力も向上し、一人乗りスーパー系としてはかなりの強ユニットとなる。 単独作品 [ ] 本作では段階が高く、強化次第ではエース機となり得るが、それにかかる費用も高くつく。 ダイモシャフトが2発の弾数制で使いにくくなった。 今作は一矢が気合を覚えないのでどうしてもスロースターターになりがち。 使い続けるにはの指定など、プレイヤーの愛が必要。 本作ではともクロスオーバーがあり、中盤で一時的にと一対一で戦うシナリオがある。 ダイモスの改造はこの時も適用され、ダイモスを強化しすぎて電童が相対的に弱いと詰む可能性もある。 なお、電童でダイモスを撃墜することも可能で、シナリオ進行上特に問題はない。 前述の『詰む可能性』も含めて、ダイモスの改造はこのシナリオ以降に行うのが安全だろう。 では何故かを仕掛けてくる。 2017年6月のイベント「魂の絆! 唸れ友情の必殺拳」の報酬ユニットとして登場。 SSRディフェンダー。 アビリティにより通常攻撃や必殺スキルに装甲ダウン効果を付加可能。 2018年5月のイベント「イカしたぶっちぎり野郎共!」にてSSRアタッカーが追加。 2020年1月のイベント「獣神ライガー 闘気邂逅篇」にて大器型SSRシューターが追加。 関連作品 [ ] 使用可能ロボットの一体として登場。 SRW同様気力が上がるにつれ使える武装が増えていくのだが、スネークロックといった珍しい遠距離武器も使うことができる。 タメ攻撃のファイブシューターを上手く全部当てると大ダメージが狙える。 また、本作では最終回でのトランザー突撃シーンがCGムービーで再現されている。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] 武装 [ ] フットカッター 蹴りと同時に足の外踝から刃を出し、敵を切り付ける。 スネークロック 肘部分の突起部が独楽のように回転しながら敵にぶつかる。 SRWでは『()』のみ採用。 ダイモミサイル 別名「ダイモロケット」。 左右脚部より発射するミサイル。 トランザー形態でも使用可能。 SRWでは本機の最長射程武器であることが多いが、攻撃力が低い。 ダイモガン 腰部に搭載された二門のマシンガン。 ドリルアンカー 背部から発射されるミサイル。 SRWでは『第4次(S)』のみ採用。 ダブルブリザード 胸部に内蔵されたファンから猛烈な風を出す。 「必殺烈風~」前に相手を吹き飛ばすために使う。 ファイヤーブリザード 胸部に内蔵されたファンから猛烈な火炎を出す。 「必殺烈風正拳突き・改」前に相手を加熱するために使う。 フリーザーストーム 頭部に搭載された冷凍光線。 「必殺烈風正拳突き・改」前に相手を冷凍するために使う。 ファイヤーブリザードと合わせて使えば、温度差により超弾性金属を劣化させることが出来る。 クロスブーメラン 手甲に装備された二枚の刃を合体させた十字手裏剣。 SRWでは『第4次(S)』のみ採用。 ファイブシューター 脛部分の飾りを投げつける。 シリーズによっては射撃兵装となっていることもある。 ではP属性のだが、攻撃力が低いため、戦闘機程度しか撃墜できない。 双竜剣 胸のパーツを外し、両端から刃が出て完成する小剣。 原作ではやたらすぐ折れる。 三竜棍 腰のベルトを伸ばすと出てくる三節棍。 ダイモシャフト 足の裏から取り出す薙刀。 しかし『』では弾数制になっており、2発しか使えない。 バトルブレイク 刃の付いたトンファー状の武器。 SRW未登場。 ダイモスチェーンシャーク トラバサミの付いた鎖分銅。 SRW未登場。 必殺技 [ ] 真空回し蹴り 敵に接近し回転蹴りを叩き込む空手技。 『第4次(S)』では気力110から使うことができる無消費技。 必殺烈風ダイモキック ダブルブリザードの後、飛び蹴りを浴びせる技。 SRWでは多少の気力が必要で、有射程P属性武器であることが多い。 ダイモシャフトが弾数2になってしまった『』では、で射程を延ばしたうえでこの技をメインウェポンにすると戦いやすいが、EN残量には要注意。 必殺烈風正拳突き ダブルブリザードで敵を上空に巻き上げ、落下してきた所に正拳(シリーズによっては直上正拳突き)を喰らわす。 トドメ演出として敵の内部メカを破壊する描写が入ることが多い。 『第4次』では数値上は改に攻撃力が劣るがなどと同じ格射属性になっており、格闘属性の改と比較すると地対空で使用した場合はこちらの方がダメージは大きくなる。 またのサンアタックと並び、SRWで初めてが入った武器でもある。 必殺烈風正拳突き・改 超弾性金属を使った敵に対しての改良版。 フリーザーストームで敵を凍らせ、続いてファイヤーブリザードで熱することにより温度差で装甲にヒビを入れると同時に上空に吹き飛ばし、落ちてくる敵に正拳を叩き込む。 原作ではが死んだ後は、技術を扱える者がいないためか、バーム軍は超弾性金属を使用しなくなり、その頃になると温度差攻撃は省略されファイヤーブリザードのみで正拳突きを使用していた。 ちなみに、では宇宙では使えなかったが、実は 宇宙での使用経験がある。 それを見直してか、最近のSRWではちゃんと宇宙でも使用できるように改善されている。 『』では装甲低下のを持つ。 三竜棍 乱舞 『』での必殺スキル。 [ ] 超電磁烈風正拳突き 『』で実装された、ととの。 戦闘アニメでトランザー形態が見られるのはこの技のみ。 [ ] 剣装備 双竜剣によるを発動する。 ではなんと手刀で切り払いをやってのける。 移動タイプ [ ] ・ 可能。 [ ] L カスタムボーナス [ ] 全武器を属性にする 『』にて。 機体BGM [ ] 「立て!闘将ダイモス」 「バトル・ターン」 関連機体 [ ] トライパー75S ダイモスの操縦ユニットとなる小型自動車。 後部が展開し翼となるギミックを持つ。 トランザー後部から格納され、射出された座席がレールを通ってトランザーのコクピットへと移動する。 フォボス 『超電磁大戦ビクトリーファイブ』に登場する、ダイモスの対として開発されたダイモスの2号機。 『烈将フォボス』と呼ばれる。 名前の由来はダイモス同様、火星の衛星の一つ「フォボス」からと思われる。 SRW未登場。 専用で、搭乗者はエリカ。 ダイモスと異なり、トレーラー形態では後部がコンテナになっており変形した際には羽状のパーツになる。 また、脚部にはダイモスの強化パーツになるゴッドハンドが収納されている。 マルス 漫画『ゴッドバード』に登場する国連軍製の量産型ダイモス。 パイロットはキャンベル星人の技術で作られたバイオ・アンドロイド。 ダイモス プルートゥ 漫画『ゴッドバード』に登場する国連軍製のダイモスのコピー機。 オリジナル機と異なり、上記のマルスで集められたデータを用いて格闘技の心得がなくても使いこなすことが出来る他、マルスのトレーラー形体を高速で射出するマースアタックが使える。 操縦者は。 他作品の関連機体 [ ] の主役ロボ陣。 超南極Humboldt改 『』の敵ロボ。 必殺技にパロディと思わしき「烈風ペンギン突き」がある。 余談 [ ]• 名前の由来は「唐招提寺」と言われている。 勿論、(ローマ神話における戦いの神「マルス」)の衛星の一つ「ダイモス」(長谷川裕一氏はその解釈で、「フォボス」を生み出した)からも来ていると思われる。 ダイモスの空手アクションは、『ストロンガー』までの昭和『仮面ライダーシリーズ』や『快傑ズバット』などのアクション監督を務めた殺陣師・高橋一俊(故人)氏の動きを忠実にトレースして描かれており、所謂「モーションキャプチャ」の先駆けとも言える手法が本作の時点で既に取り入れられていた事になる。 商品情報 [ ].

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ダイモス (漫画)

闘将 ダイモス

ストーリー [ ] 古代のでは ダイモス人と フォボス人の二つの種族が 超科学文明を築いていた。 だが両種族は「どちらが優れているか」を理由にを繰り返していた。 ついにはを起こし、火星は死の星となってしまう。 その際、脱出に成功した一部のダイモス人とフォボス人はへと移り住んだ。 やがてフォボス人は「最も優れた種族である我々は、地球を支配して当然である」と度々地球支配を目論むが、ダイモス人によって妨害されてきた。 数千年の時代が移って現代。 ダイモス人が隠れ住む山村はフォボス人の奇襲を受け、主人公の 真介 しんすけ 少年を除いてダイモス人は皆殺しにされてしまう。 ただ一人生き延びた真介は、ダイモス人の守り神とも言える巨大ロボット 『ダイモス』を発見して復活させ、フォボス人に対して反撃を開始した。 用語 [ ] ダイモス人 だいもすじん 古代の火星に科学文明を築いていた二つの種族の一つ。 以下の特徴を持つ。 必ず で生まれる。 地球人より身体能力が優れている。 全員が生まれつきを持つ。 本作ではやなど、歴史上の人物の何人かもダイモス人の超能力者であるという設定。 地球に避難したダイモス人は日本の人里離れた山奥に村を作り、そこでひっそりと暮らしていた。 果心居士のように村を出て活動したのは少数派らしい。 フォボス人 ふぉぼすじん 古代の火星に科学文明を築いていた二つの種族の一つ。 以下の特徴を持つ。 必ず ひとつ子で生まれる。 を持つのは一部の者に限られる。 地球に避難したフォボス人は、ダイモス人とは対照的に地球人の社会や文明に積極的に入り込んでいったらしい。 物語開始時点でオフィス街に自社ビルを持ち、総合企業を経営している。 またやに 多額のをばらまいており、「いざという時は、を操作してダイモスと真介少年を悪者にしてしまえ」と発言するなど、かなりの影響力を持つ模様。 登場人物 [ ] ダイモス人 [ ] 真介(しんすけ) 主人公の少年。 姓は不明。 ひとつ子で生まれたために村の重鎮達から「奇形児だ」として殺されそうになった。 母親の嘆願で助命されるも、周囲からは「ダイモス人の仲間」としては扱われずに育つ。 フォボス人がダイモス人の隠れ里を襲撃した際、皮肉にも「ひとつ子のダイモス人など存在しないから、こいつは地球人だ」と見逃され、ダイモス人のただ一人の生き残りとなる。 襲撃後に 超能力に目覚めるが、その能力は並のダイモス人よりはるかに上回っていた。 母親の話に聞いていたダイモス人の守護神『ダイモス』を発見して復活させ、共にフォボス人に対しての反撃を始める。 登場メカ [ ] ダイモス [ ] 地球に避難したダイモス人がとして建造した。 隠れ里の谷底の奥に、巨大な石造りのがあり、その中に鎮座する巨石像に偽装されていた。 ダイモス人の命令しか聞かない。 特に命令がなくても、ある程度自分で判断して行動する自律型。 学習能力があり、一度戦った相手の能力を覚えて対応できる。 言葉を喋る能力は無いが、真介は口頭で命令をしているので言語を理解できると思われる。 外見はに登場するポセイドンのプロポーションを人間に近くし、頭の左右の角を細く大きくしたかんじ。 作中では以下の能力が判明した。 飛行能力。 やの類は装備されていないが、空を飛べる。 目から光線を出す。 などを撃墜。 地面が一面火の海になる。 頭頂部のチョンマゲのような部品から? を出す。 岩山が一瞬にして崩れ去った。 ヘリコプターの計器や無線を狂わせた。 この際、全身が発光する。 腕を肘のところから切り離しての様に飛ばすことが出来る。 ただし武器としてよりも、真介少年を手の中に包んで守るといった使い方が多い。 全身を使って周囲のを変化させる。 シードラゴン戦で海岸が火の海になり真介が死にそうになったときは、真介を抱え込むようにうずくまり、の中でも全身がで白くなるほど低温化した。 シードラゴンとの再戦時にはがしてが大量に死ぬほどに高温化した。 シードラゴン [ ] フォボス人が持てる科学力のすべてを注いで作った、巨大な型のロボット。 ダイモスとの総力戦に切り札として投入された。 大きさは「より巨大」というセリフがある。 ダイモスと違って内部には多くの人間が乗り込んでおり、軍艦のような運用をされる。 全身が明らかになるコマは存在しない。 潜水能力。 海の中を高速で移動。 ドラゴンの口が開いて中からを発射。 頭頂部の触角状のパーツからを発射。 海岸が火の海になるほど。 先端にハサミがついた二本の触手状のパーツ。 ダイモスを拘束しようとする。 偵察鳥 ていさつどり。 のような形の小型無人飛行機。 のど元のハッチが開いて飛び立つ。 海岸で炎の中に倒れたダイモスを撮影した。 脚注 [ ] [].

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