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だいち2号(ALOS

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氷河のひとつには、JAXAの陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の観測による貢献から、「Alos Ice Rumples」(ALOS氷丘)と命名されました。 今回、氷河の命名に付けられた地球観測衛星は、ヨーロッパのERS、ENVISAT、Cryosat、Sentinel、ドイツとアメリカの共同ミッションであるGRACE、アメリカのLandsatと日本のALOSです。 JAXAは、陸域観測技術衛星「だいち」によって撮影した約300万枚の衛星画像を用いて、世界最高精度の全世界デジタル3D地図を整備します。 今回整備するデジタル3D地図は、世界で初めて5m解像度と5mの高さ精度で世界中の陸地の起伏を表現できるため、地図整備や自然災害の被害予測、水資源の調査など、さまざまな用途に活用することが出来ることが特長です。 JAXAではこれまでも技術実証を目的としてデジタル3D地図を作成してきましたが、データ処理研究開発の結果、月15万枚程度を作成できる見通しが立ちました。 この技術を活用し2014年3月から3D地図の整備を開始し、2016年3月までに全世界の地図が完成する予定です。 本データは、株式会社NTTデータを通して有償で一般に提供されます。 JAXAは、陸域観測技術衛星「だいち」に搭載したレーダーセンサー(PALSAR)を用いて、世界で初めて全球の10m分解能の画像と森林・非森林の分類図を作成し、ホームページで分類図画像を公開しました。 この分類図は名古屋で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のサイドイベント並びに、北京で開催予定の2010年地球観測に関する政府間会合(GEO)閣僚級会合でも紹介されます。 今後は、「だいち」/PALSARを用いた森林観測を継続するとともに過去のデータの解析処理も行い、森林炭素量変化を含めた森林の変化を全球規模で把握することにより、森林の減少及び劣化の抑制方策に役立つデータ作成を目指していきます。 また各国の現地機関と共同で研究を実施し、データ配布については協力機関と協定を締結の上、行っていく予定です。 10月18日、JAXAとラムサール条約事務局は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の「生物多様性条約の施行におけるラムサール条約の役割」に出席し、陸域観測技術衛星「だいち」を利用した重要な湿地の調査に関して協力関係を結ぶことに合意し、協力協定に署名を行いました。 湿地は、多様な動植物の生息にとって極めて重要であるにもかかわらず、世界の多くの湿地が消滅の脅威にさらされています。 「だいち」は世界中の湿地を継続的に監視することができるため、取得した画像は湿地の適切な保全に貢献することができます。 本協定の締結後は、「だいち」画像をデータベース化して公開し、湿地の評価及び保全、湿地リストの作成などにいっそう役立てていく予定です。 7月末より、パキスタン北西部を始めとするインダス川流域にて大規模な洪水が発生しており、JAXAでは、センチネルアジアや国際災害チャーターの要請に基づき、「だいち」を用いた緊急観測を行ってきました。 今後は、さらに、復旧・復興に向けて、様々な国際活動が展開されることになりますが、JAXAは、アジア開発銀行(ADB)との協力枠組み(LOI)に基づき、インダス川流域やパキスタン全体を把握するための観測を行い、観測データをアジア開発銀行に提供いたしました。 広域の水害域の把握は、合成開口レーダーの広域モードを有する「だいち」ならではの特長を活かした情報と言えます。 また、水害域の抽出に必要となる、過去の観測データを有していることも、4年半に亘る全球観測を行ってきた「だいち」の成果です。 昨年6月に締結したJAXAの陸域観測技術衛星「だいち」とNASAのデータ中継衛星システム(TDRSS)との連携協力に関する協定を踏まえ、「だいち」が北・南米上空で観測した観測データを、NASAのデータ中継衛星システム(TDRSS)を経由してNASA地上局に送られ、インターネット経由でJAXAの地球観測センターに伝送することが可能になりました。 これまで、「だいち」からのデータの多くは、JAXAのデータ中継技術衛星「こだま」を経由して地球観測センターで受信していましたが、今後は「こだま」に加えTDRSSを利用することにより、より高頻度の観測(データ量として約2割の増加、北・南米地域に限定すれば約2倍に増加)を実現させることができるようになります。 また、新たに開始されるこの運用が「地球観測に関する政府間会合」(GEO)が目指す「複数システムからなる全球地球観測システム(GEOSS)」構築の一助となることを報告するため、GEO事務局長あてのレター署名式を4月12日に行いました。 このたび、米国ウッズホール研究所が衛星画像を用いて全熱帯森林・非森林域のデータセットを作成・配布するにあたり、JAXAはこの研究における中心的な共同研究機関として、「だいち」搭載のフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)のデータをこのウッズホール研究所に提供しました。 これにより、森林の減少、森林の管理、森林資源の管理が可能になる重要な成果物ができることになりました。 なお、JAXAでは本研究と類似する研究を「京都・炭素観測計画」として実施しており、Web上で類似の成果物を公開しております。 今回の成果物 a) 2007年度に「だいち」搭載のパルサーが観測した高分解能の雲なし画像。 b)パルサー画像から作成した森林分布基本図(その後の年次変化抽出のベースになるもの)。 c)光学センサー(MODIS;NASAセンサ)とライダー(GLAS)を用いた中分解能でのバイオマスマップ。 これらは今後の地球環境の監視に重要なものです。 2007年3月1日から2009年3月1日までの2年間は国際極年(International Polar Year)であることから、JAXAでは「だいち」により北極圏、南極圏を定期的に観測してきましたが、このたび、搭載センサの一つであるフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ「PALSAR」により取得した当該地域の画像をインターネット上にて公開することといたしました。 PALSARは天候、昼夜の別に関係なく氷を含む地表の状態を観測できること、計算機を用いた画像の自動処理が可能なことから、データ取得後数日以内に分解能500メートルの簡易画像を作成し、それらを集めてモザイク(貼り合わせ)画像を作成しています。 「だいち」の1回帰(46日)をかけて、1枚の極域の広域画像を作成することができ、その画像を長期にわたって比較をすることで、極域における氷の変化、土地被覆の変化状況などを把握することができます。 これまでに、いくつかの時期のモザイク画像を作成しましたので、以下のサイトを通して公開することといたしました。 このサイトでは、今後も新たな観測データの公表を進めていきます。 JAXAでは、現在進めている「だいち」による森林観測計画で得られる画像をインターネット上で公開することとしましたので、お知らせいたします。 本画像は、「だいち」搭載のフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ「PALSAR;パルサー」が取得する全世界の森林、湿原、砂漠を50メートルの分解能で地図化したもので、京都・炭素観測計画に参加しているJAXA、欧州共同研究所などが共同で作成するものです。 今回公開するのはJAXA担当分の東南アジア領域ですが、このような広域画像を公開するのはこれが初めてであり、今後は各地域担当の機関により世界各地の画像を順次公開していく予定です。 Lバンドを使用したレーダであるPALSARは森林観測に優れ、近年環境問題となっている森林伐採領域の特定、洪水領域などの特定が容易に行えます。 森林域の長期的、季節的な変動を継続的に観測することによって、地球環境変化との関連を調べることが可能です。 PALSARによる観測は継続的に行っており、雨期と乾期、あるいは夏季と冬季の年二回のペースでデータの収集とそれらをつなぎ合わせた広域画像(モザイク画像)の作成を行っています。 JAXAは平成20年5月30日(日本時間)に「だいち」が観測したデータを「米国データ中継衛星F-10」(TDRS-F10)を中継してホワイトサンズ局に伝送する世界で初めての通信実験をNASA、アラスカ大学と共同で実施し、成功したことを確認しました。 現在、「だいち」からのデータは、データ中継技術衛星「こだま」を経由して、鳩山にある地球観測センターで受信しています。 「こだま」の不可視域でのデータは、搭載しているデータレコーダに記録され、「こだま」の可視域に来たときに受信しています。 今回この実験の成功により、「こだま」の不可視域である北米・南米地域の上空からでもリアルタイムにデータを受信できる可能性が広がりました。 また、TDRS-F10にとっては、搭載している3つのアンテナのうち、Ka-bandのアンテナを使用した初の通信実験を実施することができました。 今回は第1回の実験の速報です。 6月上旬に第2回の実験を行い、第1回のデータも合わせ詳細なデータの解析を行い、最終的な評価を行う予定にしています。 ・ (提供:World Bank、撮影:Debroah Campos) 平成20年4月17日、宇宙航空研究開発機構 JAXA と世界銀行は、ラテンアメリカ諸国の気候変動対応プロジェクトにおける陸域観測技術衛星「だいち」のデータ利用についての覚書を交わしました。 世界銀行では、ラテンアメリカ諸国における温暖化など気候変動への対応プロジェクトを積極的に支援しておりますが、アンデス地域の氷河後退や破壊の危機にさらされている生態系の変化などを把握するために「だいち」のデータを利用することとなりました。 JAXAではこれらの変化をより綿密に把握するため、これまで年に1~2回だった同地域の観測頻度を増やすことにいたしました。 「こうした価値あるデータを得ることは、ラテンアメリカ諸国が気候変動への適応を進められるよう支援する世界銀行の取り組みに大きく資するものです。 」と世界銀行リード・ケミカル・エンジニア兼ラテンアメリカ地域における適応プロジェクト担当タスク・マネージャ、ウォルター・ベルガラ氏は話しています。 「「だいち」に搭載されている3台のセンサは、土地被覆について解像度のきわめて高い画像を提供してくれるもので、対象範囲の広さと正確さは最高の水準です。 これによって、この地域の国々は、熱帯氷河の範囲や山岳・沿岸湿地帯の変化など土地被覆や地形、さらにはサンゴ礁の状態すらも把握でき、適応に関する政策決定のための情報として活用できるようになります。 」と世界銀行からも大きな期待が寄せられています。 調印式における堀川理事のスピーチ 《抜粋》 陸域観測技術衛星「だいち」のデータは、打ち上げ以来、災害監視、地図作成、地域観測、資源探査と利用されており、地球温暖化にも貢献することを目指しております。 ラテンアメリカでは、「だいち」は森林破壊の監視に貢献しており、得られた情報は不法伐採の調査に利用されております。 「だいち」がラテンアメリカ諸国における世界銀行プロジェクトでも貴重な貢献をするものと期待しています。 今回の覚書調印は、技術的な専門知識とキャパシティ・ビルディングなど科学・技術面でのやりとりを活発化させ、「だいち」による貢献の追い風となるでしょう。 この覚書は、地球上と宇宙空間の両方において世界の環境問題という共通の課題に取り組むためのこの新たなパートナーシップにおいて重要な第一歩となるものと信じております。 この新たなパートナーシップが、ポトマック川湖畔に咲き誇る日本の国家である桜花のように見事な花を咲かせることを希求してやみません。 この隆起は地下のマグマ溜まりの膨張によるものです。 右の図では、地殻変動量の大小を色の変化として示しています。 暖色は軌道上の衛星と地面との距離が縮んだ(隆起)ことを、寒色は距離が伸びた(沈下)をことを表しており、色の1周期は11. 8cmです。 カルデラ部が紫色なのは隆起量が大きすぎるためであり、さらに1周期分を加えることで隆起量が約10cmであることが図から読みとれます。 活発な活火山であるキラウェア火山周辺にはGPS受信機が設置され、ここ数か月にマグマの上昇を裏付ける情報が得られておりましたが、この観測でさらに詳細な隆起の状況が、面的にとらえられたことになります。 (左図参照) 干渉処理は電波の波長に敏感ですが、従来SARで使われてきた電波よりも波長の長いLバンドの電波が、干渉処理をさせやすいことがこれまでに報告されています。 波長23. 6cmというLバンドの電波を使用するPALSARは、今回の観測でも改めてその優れた性能を証明することができました。 今後もこの手法は、より詳細な災害解析などに生かされます。 11月初旬に筑波宇宙センターにて第3回追跡管制隊リハーサルを実施しました。 打上げ~太陽電池パドル、PALSARアンテナ展開等のクリティカルフェーズの4日間を模擬し、衛星へのコマンド送信やテレメトリの受信等、実際の運用と同じように24時間体制で初期の衛星運用の模擬訓練を実施しました。 また、ALOSは他の衛星で見つかった不具合の反映として実施したリアクションホイールのトランジスタ交換を終了し、種子島宇宙センターにおいて衛星全体の電気試験を実施しました。 その中で、搭載観測センサの一つであるPRISMの画像データが一部乱れる事象が確認されましたが、対策の目処が得られ、現在、画像データ処理装置の調整をメーカ工場にて行っています。 当該機器の調整終了後、システムの最終確認試験を行い、本年度中の打上げに向けた作業を進めていく予定です。 組立がほぼ完了したALOSの「システムプロトフライト試験(システムPFT)」が、筑波宇宙センターの「総合環境試験棟 SITE 」で始まっています。 この試験は組立てを終えた衛星が正しく機能することを確認する一連の試験で、衛星(とそれを開発してきた我々)にとっての打上げ前の正念場です。 システムPFTは電気試験と環境試験の2つに大別され、電気的な試験では衛星システムの機能確認が、環境試験では打上げ時~軌道上運用にいたる振動、音響、衝撃、熱環境を模擬した試験が実施されます。 すでに「初期電気機能確認試験」と、衛星本体の質量や質量バランスが設計どおりであることを確認する「質量特性試験」が完了し、年末から予定されている「振動試験」の準備が進められています。 写真:センサーの開口部(黒い部分)が並ぶ衛星の正面(地球指向面)が常に地球と向き合うよう、軌道上の衛星は姿勢制御される。 ALOSから送り出されるデータを地上局で処理するための、いわば"予行演習"となるのが、「EOC 地球観測センター 適合性試験」です。 埼玉県の鳩山町にあるEOCから、地上局設備を外して筑波宇宙センターの総合環境試験棟に持ち込み、 ALOSと接続してデータを取得します。 3種の観測センサ PRISM, AVNIR-2, PALSAR のデータや姿勢制御に必要なデータなどについての評価を進めています。 今後はシステムプロトフライト試験 システムPFT のフェーズへと移り、「初期電気性能試験」を行います。 この試験では衛星の各搭載機器が電気的に正しく動作することを確認するとともに、今後行われる「熱真空試験」「振動試験」「衝撃試験」などが衛星に影響を及ぼしていないかどうかを確認する意味でも重要な試験となります。 筑波宇宙センターにおいて、パンクロマチック立体視センサ PRISM プロトフライトモデル PFM の音響試験を実施しました。 PRISMは3基の光学系 望遠鏡 で構成されており、衛星進行方向に対して前方、直下、後方の3方向を観測して地表の立体地形図を作成することを目的としています。 写真はこのうち前方視の望遠鏡で、横長に開いた開口部から地表を観測します。 PRISMは、画像の歪みの原因となる軌道上での温度変化を避けるため、全体を金色の断熱材 多層インシュレータ で覆っています。 また、衛星に搭載された状態では、この上にさらに黒色の断熱材で覆い、二重の断熱を行って軌道上の過酷な温度条件に対応します。 写真:パンクロマチック立体視センサ PRISM プロトフライトモデル PFM 太陽電池パドルで発生した電力を、衛星の各機器へ配分するとともに、バッテリに蓄えて衛星が地球の影に入っているときでも電力を使えるようにする電源系 電源バス のプロトフライトモデル PFM 機器が完成し、NASDAに納入されました。 黒色の機器は衛星内部に組み込まれる機器で、バッテリの充放電や電力回路の制御などを行います。 銀色の機器は余った電力を熱に変換して宇宙空間に放熱するための機器で、熱を効率よく逃がすために衛星の外表面に搭載され、放熱効率のよい表面材が貼られています。 納入後は衛星に組み付けられ、今後完成する他の機器と接続して、試験などの際に電源を供給する役目を果たします。 バッテリは打上げ直前に衛星に組み込まれるため、この写真には含まれていません 筑波宇宙センターにおいて、電波センサであるフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ PALSAR プロトフライトモデル PFM 熱真空試験を実施しました。 これは2001年2月、及び2000年2月のトピックスで紹介した開発試験の成果を反映して開発されたプロトフライトモデルで、実際のレーダとしての機器を搭載した状態で、宇宙と同じ熱真空環境で機器が正しく動作することを確認しました。 写真は4枚パネルのうちの2枚分です。 このPALSARは自ら電波を放射して、地表からの反射を観測するレーダセンサであるため、夜間や雲に覆われている地域も観測可能な全天候型のセンサです。 運用が開始されると、災害観測や資源探査等に大きな威力を発揮することが期待されています。 これはALOSのTTM 熱試験用モデル です。 前回まで紹介してきましたMTM 機械試験用モデル とは雰囲気が違うことがおわかりいただけますでしょうか? 金色・銀色・黒色に見えているのはMLIやOSRと言われる熱制御材で、衛星が軌道上で正常に動作できるよう、断熱したり放熱したりする働きをもちます。 いわば衛星用の宇宙服とでも申しましょうか。 写真は、筑波宇宙センター内にあります13m真空チャンバにおける熱試験の準備の様子です。 衛星をチャンバ内に設置した後、宇宙空間を模擬するため真空状態にし、太陽光を模擬したキセノンランプ、地球からの赤外線を模擬したIR 赤外線 パネルによって衛星軌道上での熱環境を再現し、衛星の熱設計が妥当であることを確認する試験を実施します。

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海老一染之助・染太郎

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ArcGIS ブログでは、これまで無料でダウンロードできるデータとして Landsat シリーズや、Sentinel-2 などを紹介してきました。 実は、2018 年 3 月から、日本の衛星だいちが撮影した 2006 年から 2011 年までの画像データのうち、AVNIR-2 のオルソ補正画像プロダクトの日本周辺のデータの無償提供が開始されました !。 これにより、ユーザー登録を行うだけで、だれでも地上分解能 10 m のをダウンロードして利用することができるようになりました。 地形データを観測する PRISM、地表面の状態や土地利用状況を観測する AVNIR-2、夜間や悪天候でも観測が可能な PALSAR の3つの地球観測センサーを搭載しており、今回提供が開始されたのは、AVNIR-2 の観測データをオルソ補正したプロダクトです。 観測している波長帯は可視光から近赤外線までで、4 つのバンドを持っています Band 1: 0. 42 ~ 0. 52 ~ 0. 61 ~ 0. 76 ~ 0. これらのバンドを合成することで、農作物や森林の活性度、土地の利用状況、地域環境の変化などを把握することができます。 さて、前置きはこのくらいにして、早速だいちの衛星画像データのダウンロードと、ArcGIS での簡単な解析の手順をご紹介します。 まず、以下の URL にアクセスし、ユーザー登録を行います。 登録完了後、画像のダウンロード ページにアクセスします。 検索用のマップから衛星画像をダウンロードしたいエリアを表示して、黄色ピンをクリックすると、ダウンロード可能な衛星画像の一覧がポップアップで表示されます。 ポップアップの一覧から利用したい画像のファイル名をクリックします。 新しいタブが開き、選択した画像の詳細やプレビューを確認できます。 [Data] をクリックします。 [認証が必要です] メッセージ ボックスにアカウント情報を入力して [ログイン] をクリックすると、ダウンロードできます。 任意の場所に保存して、zip ファイルを展開すると、衛星画像データが格納されています。 ArcGIS Pro を起動し、ダウンロードした画像データ 4 バンド をマップに追加します。 バンドを合成します。 追加した 4 バンドを以下の順で指定して、[新しいレイヤーの作成] をクリックします。 [コンテンツ] ウィンドウに「コンポジット バンド」レイヤーが追加されます。 以下のように設定して、[新しいレイヤーの作成] をクリックします。 整数化された NDVI カラーのレイヤーが出力されました。 NDVI は、植生の活性度を可視化する指標で、値が大きいほど活性度が高いことを示します。 この指標は、都市の緑地や農作物の生育状況の把握やこれらの継続的なモニタリングなどで利用でき、農業や森林分野、都市計画など、さまざまな分野で活用することができます。 いかがでしょうか。 ArcGIS では、だいちのような衛星画像データを使って、さまざまな画像処理が可能です。 今回ご紹介した NDVI は ArcGIS Desktop Basic ライセンスで算出可能ですし、画像解析に特化した を利用すれば、より高度な解析やを行うことができます。 ぜひご活用ください。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話187話画像付き速報・ネタバレ解説・感想+188話考察

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最新記事 by 與五澤 憲一(よごさわ けんいち)• - 2019年10月28日• - 2019年9月25日• - 2019年9月24日 ウェブサイトやブログで記事を書く際、「他人が書いた文章や画像、写真を使用(引用)したい」と思うことがありますよね。 自分自身の主張に説得力をもたせたり、それについて議論を展開したりする際に用いれば、根拠を示すことができるからです。 ただ、頻繁に引用をしている人であっても、具体的な方法や正しいルールを熟知している人は少ないです。 実際に、 ウェブ上に存在している記事(コンテンツ)の多くは、他人が書いた文章や画像、写真を無断で使用しています。 いわゆる、パクリです。 アクセスを集めることに囚われてしまい、ウェブサイトやブログを運営する上での「最低限のルール」を二の次にしてしまうことが原因です。 しかし、これだけでは不十分であり、著作権を侵害する恐れがあります。 アクセスを集めるのと同時に、正しい運営も心がけなければ、最終的に身を亡ぼすことになりかねません。 アクセスが集まるようになるということは、多くの人に見られることとイコールです。 もし、そこに書いてある情報がデタラメであったり、他人の著作権を侵害したりしていれば、 非難殺到の末にそのウェブサイトやブログは閉鎖へと追い込まれてしまいます。 そこでこのページでは、文章や画像、写真の正しい引用方法を徹底的に分かりやすく紹介します。 同じように実践していただければ、著作権侵害で訴えられるような事態を避けることができるため、ぜひ、参考にしてください。 ブログ運営で守らなければいけない著作権の基礎知識 そもそも著作権とは、自分自身が作成した著作物(ここでは文章や画像、写真など)が他人に無断で使われないように、法的に守ってくれる権利のことを指します。 努力して作った作品やアイディアなどが盗作されてしまっては、著作者(著作物を生み出した人)が損をしてしまうからです。 そこで、著作者に不利益がないように、「 文章や写真、画像を作った 瞬間」に著作権が発生する仕組みになっています。 これにより、無断で使用できないように保護されるのです。 もし、他人がその著作物を使用する場合、 著作者に著作権の利用料を支払う必要があります。 著作権制度がなければ、努力している人が報われなくなり、新しい創作物を作る人がいなくなってしまいます。 たとえば、あなたが頑張って作った記事が他人に無断で使用されていたらどうでしょうか。 褒めたたえてくれているならまだしも、それをもとに大金を荒稼ぎしていた場合、不快感を抱くはずです。 こうならないために、著作権が存在するのです。 そのため、ウェブ上やリアルに関係なく、全ての文章や画像、写真には著作権が発生していることを認識してください。 そして、これらをあなたのウェブサイトやブログで使用・紹介するためには、著作権の利用料の支払い義務もあることを忘れてはいけません。 このルールを守らなければ、 著作権侵害となり、著作者から訴えられてしまう可能性があります。 ただし、「引用」として使用させていただく場合に限り、法律で罰せられることはありません。 メディア運営に必須となる引用に関する基礎知識 引用とは、他人が作成した文章や画像、写真などを、あなたのウェブサイトやブログのコンテンツ(記事)の一部で紹介することを指します。 また、引用は他人の許可を取る必要はありません。 そのため、悪く言えば「無断で使用したとしても、法律で罰せられることはない」ということです。 実際に、「著作権法32条(引用)」では以下のように引用を許可しています。 (引用) 第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。 より引用 つまり、「引用であれば、文章や画像、写真などを利用してもかまいませんよ」と認めているということです。 引用を行うことで、他人の意見を元に議論を展開したり、あなた自身の主張に根拠を示したりできます。 これが、引用を行う理由です。 たとえば、私がなんの根拠もなしに「無断で引用しても犯罪ではありません」と言っていても、誰も信じてはくれません。 しかし、先に示したように、 実際の「著作権法」から引用をすることで、一気に信頼度が増したはずです。 もし、この裏付けがない場合、「根拠は?」「情報源はどこなの?」という疑問が浮かび、これを解決しなければ誰も信じてはくれません。 これと同じように、ウェブ上でも引用をすることで、あなた一人の意見が強化されて、説得力のある文章を作ることができるようになるのです。 人は、 情報の正確さを判断するための根拠がなければ、信じようとはしません。 そのため、文章を作成する際は引用を上手に活用して、説得力のある文章を作る必要があります。 ただし、他人の著作物を引用するためには、 ルールがあり、それを守らなければいけません。 そうでなければ、著作権が存在する意味がないからです。 引用のルール 実は、先に紹介した「著作権法の引用」には続きがあり、引用をする際のルールが記載されています。 ただ、原文は難しく書いてあるため、わかりやすい言葉で言い直してある文化庁の「著作権制度の概要」というページを参考にしましょう。 以下、引用の要件になります。 他人の著作物を引用する必然性があること。 かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。 出所の明示がなされていること。 (第48条) より引用 原文が気になる方は、を参照してください。 これら4つが引用をする際の要件となり、 これを満たすことができなければ引用をしてはいけないということです。 順番に見ていきましょう。 つまり、記事を書く中で、 「他人の文章や画像、写真がなければ説明できない」状況でなければ、引用はできないということです。 そのため、「文章や画像写真を使いたいから」という理由だけでは引用できないことを理解しましょう。 実際に引用した文章を見て見ましょう。 これが実際に引用をしたときのイメージです。 引用符と枠で囲まれており、なにを引用したのかが明確になります。 最後は、必ず出所を記します:より引用(これはイメージです) この例と同じように、「あなたが書いた文章」と他人の著作物である「引用文」が明確に区別できるようにするのが正しい引用です。 どの部分を引用したのかがわからなければ、それは盗作であり、著作権侵害になります。 そのため、必ず一目で引用文であることがわかるようにしておきましょう。 引用はあくまでも「根拠」を示すものであることを忘れてはいけません。 もし、 あなたが作成した記事内のほとんどを引用文が占める場合、これは引用ではありません。 以下で紹介する「転載(てんさい)」であり、これは無断で行うと著作権侵害になるので注意が必要です。 そのため、引用は多くてもコンテンツ全体の1割程度を目安にすることをオススメします。 情報源とは、書籍や論文、ウェブサイトなどの引用元のことです。 これがなければ、どこから引用したのかが分からないため、引用をしたときは必ずソースを記載しましょう。 いかがでしょうか。 ひとえに「引用」といっても、これだけ細かいルールがあります。 最低限、この4つの要件を満たさない引用は著作権侵害になる恐れがあるため、十分に注意してください。 逆を言えば、このルールさえ守っていれば問題ないということです。 引用元の著作者に敬意をはらい、不利益がないように努めましょう。 引用はあくまでも、読者に「なるほど」や「たしかに」と思わせることが目的であると考えてください。 引用は許されるが、転載(てんさい)は不可 転載(てんさい)とは、他人の著作物を他の場所で公開する行為のことを指します。 いわゆる、複製やコピーのことです。 具体的には、引用の主従関係を大きく超え、引用部分の割合が多くなっているものを転載と呼びます。 つまり、あなたが書く記事の大半を他人の著作物が占める場合、これは引用ではなく転載になるということです。 もちろん、丸ごと掲載するのも転載です。 たとえば、好きな歌手についての記事を書くときに、簡単な説明の後に歌詞を全て載せるのは転載です。 一部を抜粋して紹介するならまだしも、 コンテンツの大半に他人の著作物を掲載するのは引用とは言えません。 引用:あなたが書いた文章がメインで引用文はごく一部• 転載:他人の著作物がメインであなた自身が書いた文章はごく一部 引用は他人の文章や画像の一部を使用して、主張に対する根拠を示したり、議論を展開したりします。 一方、転載はほぼコピーに当たるため、明らかに著作権侵害です。 そのため、無断転載はできません。 転載をしたい場合、 著作者に連絡をして許可がおりなければ他人の著作物を使用できないのです。 引用:要件を満たせば、無断引用しても良い(著作権法第32条)• 転載:無断転載不可・原則として著作権者の許可が必要 ただ、インターネット上にある記事(コンテンツ)は、転載をしているものが多いです。 引用をしているつもりで他人の著作物を勝手に使い、それが著作権を侵害しているなど1ミリも思っていないのが大きな原因でしょう。 しかし、引用は正しい方法で行わなければ、引用元の著作者に著作権侵害で訴えられる可能性があることを理解してください。 もし、 それが引用の要件を満たしていなかった場合、損害賠償の支払いや謝罪をしなければなりません。 このようなリスクを避けるために、引用は正しい方法で行い、誰にも迷惑のかからないように常に心がけるようにしましょう。 ブログ記事作成における正しい引用の方法 ここからは、ウェブサイトやブログで記事を作成するときの正しい引用の方法を紹介します。 このルールさえ守っていれば、知らない間に著作権侵害を犯してしまうことがなくなるため、必ず覚えておくようにしましょう。 たとえ引用であっても、孫引きはアウト 引用をするときは、 必ず「オリジナル資料」から直接文章を抜粋するようにしましょう。 オリジナル資料とは、書籍や論文、あるいは主張をしている本人が運営するウェブサイトのコンテンツなどを指します。 つまり、「原文から引用しましょう」ということです。 すでに引用されているものをさらに引用する行為は、「孫引き」と呼び、正しい方法ではありません。 そのため、引用をする際は必ず原文かどうかを確認してから行うようにしましょう。 必ず引用元を示し、それがウェブ上のページならリンクを貼ること 引用の要件にもあった通り、引用をする際は必ず「引用元(情報源:ソース)」を示してください。 具体的には、引用する他人の著作物とあなたが書いた文章の区別をはっきりさせて、最後にソースを記せば問題ありません。 以下に例を記します。 文章を引用するときの例: 〇〇より引用• 引用元の詳細に加えて、その原文となるコンテンツへ飛べるリンクも用意しておく必要があります。 たとえば、以下のようになります。 お金持ちと貧乏な人の差は、「収入を得る方法」だけです。 たったこれだけの違いで、「一生お金に苦労する」のか、あるいは「働かなくても莫大な収入を手にして自由に時間を使える」のかが決まってしまいます。 より引用 このようにすれば、「どこから引用してきたのか」が明確になり、さらに原文を掲載しているページも確認できるようになります。 そのため、 引用元の人からも感謝されるようになり、お互いにとって良い関係を築けます。 ただし、これは法律で定められているわけではありません。 しかしながら、これはウェブサイトやブログを運営する上での最低限のマナーであるため、必ずリンクも送ることをオススメします。 出典先を記載すればよいわけではないことを理解する 先に解説した通り、要件を満たさない引用はしてはいけません。 そのため、たとえ出典先(情報源)を記載していたとしても、 その他条件をクリアしていなければそれは引用ではなくパクリです。 これは多くの人が勘違いをしていることなので、引用元を記すのはあくまでも1つの要件にすぎないことを理解しましょう。 Word Press(ワードプレス)で引用する方法と具体的手順 ここで、Word Press(ワードプレス)で引用する方法を、具体的手順を画像付きで紹介させていただきます。 ここでは、ワードプレスの投稿画面から解説させていただきます。 まず、引用したい文字を入力してください。 引用であるため、コピーアンドペーストでも構いません。 すると、下記画像のように、選択した文章が枠で囲われました。 私が使用しているワードプレスのテーマ(テンプレート)の場合、以下のように枠で囲われた形になっていますが、全て同じであるとは限りません。 あなたが使用しているテンプレートによって、表現が変わることを予めご了承ください。 文字が引用できたからといって、まだ終わりではありません。 「どこから引用したのか(引用元)」を記す必要があるからです。 やり方としては、引用した文面の下に、引用元を記載してください。 次に、入力した引用元をマウスで選択した後、下記画像赤枠で囲んだ「右寄せ」をクリックしてください。 すると、選択した引用元の文言のみ、右寄せ表示になります。 法律的には、これだけの表記でよしとされています。 しかし、 引用元が他者のウェブサイトやブログである場合、相手に対してリンクを送るのがマナーです。 むしろ、私は鉄則であると思っています。 引用されるほどの文章を作成した方に敬意を払い、その人が評価されるべきだと考えているからです。 リンクを送る方法は、引用させていただいたページのURLを、引用元に組み込みます。 これにより、ここをクリックするだけで、引用元にアクセスできるようになります。 手順としては、まず、引用元をマウスで選択してから、下記画像の上部赤枠で囲んだ「リンクの挿入/編集」ボタンをクリックしてください。 すると、以下のように吹き出しが現れます。 そしたら、今度は赤枠で囲んだ「歯車」のマークをクリックします。 以下のようなポップアップ(吹き出し)が現れたら、「URL」の欄に引用させていただいたページ(引用元)のURLを貼り付けてください。 次に、「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れて、右下の「リンクを追加」ボタンを押して完了です。 これが、ワードプレスによる引用の具体的手順です。 画像や写真の引用について ウェブサイトやブログを運営する上で、必ずといっていいほど画像や写真の使用が必要になります。 そこで、インターネットで画像検索をしてそれを利用したいところですが、当然それらにも著作権があります。 そのため、 拾ってきた画像や写真をそのまま使用してはいけません。 文章と同じように、画像や写真の引用も先に解説した「引用の要件」を満たさなければいけないからです。 ただ、多くの人は他人が作った画像や写真を使い、出典先を記載するだけですませています。 しかし前述の通り、情報源を記載するだけでは不十分です。 その他の要件も全て満たさなければ引用はできないため、ここでもう一度確認しておきましょう。 他人の著作物を引用する必然性があること。 かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。 出所の明示がなされていること。 (第48条) より引用 ここに書いてある通り、「画像や写真を使いたいから」という理由だけでは引用してはいけません。 必然性がない限り、使用できないと考えてください。 また、画像や写真を引用する際は、文章と同じように「著作物との明確な区別」が必須となります。 画像を引用している人であっても、ここまでやっている方はごくわずかです。 画像を無断で借りてきて、それを引用元を記すだけでよしとしています。 しかし、引用の要件を見てわかる通り、 本来はこれと同じような形でなければ他人の著作物を使用することはできません。 そのため、他のウェブサイトにある画像や写真を引用したい場合、上記図のようにすれば問題ありません。 ただし、必然性がなければ引用は不可です。 あくまでも、コンテンツを作る過程で必要なければ使用できないことを覚えておきましょう。 そのため、 「必要最低限」に納め、それ以外は自分で用意することを強くオススメします。 芸能人やアニメキャラなどの画像や写真も同様に、引用の要件に当てはまっているかどうかを確認しましょう。 ひとえに「ファンだから」という理由だけで使用してしまうと、著作権侵害になりかねないため、慎重に判断してください。 画像や写真はフリー素材、あるいは購入したものを使う 営利目的でウェブサイトやブログを運営するのであれば、他人の画像や写真をパクって使用している場合ではありません。 人気サイトになって著作権問題が発覚した場合、 一気に叩かれて閉鎖へと追い込まれてしまう可能性があるからです。 そもそも、他のサイトから引用した画像や写真のみで構成されたブログに一体どのような価値があるのでしょうか。 これは単なる「寄せ集め」以外のなにものでもありません。 私利私欲のために、他人の著作権を侵害するようなブログは存在する価値がないと私は考えます。 そのため、ウェブサイトやブログで使用する画像や写真は フリー素材(無料で使えるもの)、あるいは購入したものだけを使用することをオススメします。 ただ、無料の画像や写真は良い種類が少ない上に、人気のあるものほど他の人とかぶる可能性が高いです。 また、思い通りの素材を見つけるのも大変ですし、以下のような細かい規約もたくさんあります。 個人的な使用はOKだが、商用利用不可• 自由に使えるが、クレジット(権利者)の表記が必須• 撮影者に使用許可を取っているが、モデルの方には未確認• アダルト・ギャンブル系のウェブサイトは使用不可 とはいえ、使える画像や写真があれば無料で使えるにこしたことはありません。 そこで、面倒な規約がなく、豊富なフリー素材を扱っているサイトを紹介します。 もし、この中で使いたい画像や写真がない場合、購入するしかありません。 実際に、当サイトで使用している画像や写真の9割強が有料のものです。 写真のクオリティが高く、他のサイトとかぶらないため、これだけでも差別化になります。 もっとも多く利用するのは、「 (ピクスタ)」です。 さまざまな素材サイトを利用してきましたが、ここが一番使いやすく、欲しい画像が見つけやすいので一番オススメできます。 そのため、フリー素材サイトで使いたい画像や写真が見当たらない場合、一度ピクスタで検索して見てください。 引用をする際は、画像を作ったり写真を撮影したりした人が、お金や労力をかけて用意したものであることを忘れてはいけません。 インターネットでは、これらを一瞬にしてコピー複製できてしまうからといっても、楽をした瞬間に閉鎖のリスクがあることを覚えておきましょう。 画像はできる限り自分で作る 難しい内容や専門的な知識を解説するとき、画像があれば理解しやすいです。 他のサイトにちょうどよいものがあれば引用したいところですが、できる限り自分で作ることをオススメします。 独自性が出て、結果としてそれが評価に繋がるからです。 実際に、当サイトに掲載している図は全て私が作っています。 無料素材や有料のものを使い、パワーポイント(MicrosoftのOfficeソフト)にて全て手作業で作成しているのです。 もちろん、このページに出てきた画像も全て私が作りました。 時間と労力はかかりますが、その分だけあなたのウェブサイトやブログが評価されるようになるため、努力を惜しまずに画像を作成しましょう。 写真もできる限り自分で撮影する フリー素材を使ったり、有料のものを買ったりしてもよいですが、自分で撮れる写真はできる限り撮影した方がよいです。 無料で使える上に、世界にたったひとつの写真になるので他のサイトと差別化できるからです。 ただし、 あなた自身が撮影した写真であっても、写り込んだ物自体に著作権がある場合は禁止です。 たとえば、雑誌や新聞、テレビ画面などを撮影して使用するのは違法なので、注意してください。 また、写真撮影禁止の場所や施設内も同様ですし、他人の家や所有物も使用しないほうが無難です。 できれば、撮影する前に許可を取り、「写真をとってもいいですか?」と聞き、「ブログにアップしてもいいですか?」まで確認してOKがでたものだけを使わせてもらいましょう。 撮影した写真に一般の人が写ってしまった場合、顔にモザイクをかけてから掲載するようにしましょう。 肖像権というものがあり、許可を取らずにウェブ上に公開すると問題になる恐れがあるからです。 営利目的のウェブサイトやブログの場合は特に、注意してください。 メディアの運営では「時間」と「労力」をかけた人が勝ち残る 結局のところ、メディアの運営は「時間」と「労力」をかけた人が勝ち残るようになっています。 パクリサイトはいずれ消えますし、引用・転載のみのウェブサイトには価値がないからです。 一方、文章や画像、写真などを全てあなたが作成した場合、必ず評価されるようになります。 そして、それは引用されるようになり、結果として人気サイトへと成長していくのです。 ただし、 そのためには莫大な時間と労力がかかることを覚悟してください。 ライバル達が人の著作物をコピペして一瞬でパクリサイトを作っている中で、あなたは圧倒的な努力でオリジナルコンテンツを生み出さなければいけません。 これができなければ、10年、20年先もアクセスを集めながら稼ぎ続けることは不可能です。 逆を言えば、コツコツと頑張ることさえできれば、感謝しかされない人気サイトを手にいれることができます。 その時には、コピペでパクリサイトを作っていたライバルは消え去り、あなただけが残るので安心して時間と労力をかけて作り続けてください。 残念なことに、 この世に楽をしてお金を稼ぐ方法は存在しません。 圧倒的な努力をしなければ希望する学校へ入学できないのと同じように、なにごとも日々の積み重ねが重要です。 ウェブサイトやブログの運営も同様であり、時間と労力をかけなければ競合がひしめく中で頭一つ抜け出すことはできないのです。 その代わり、ブログ運営ではコツコツ頑張ることができれば、誰でも必ず成果を出せることを保証します。 そのためにも、正しい引用を意識してください。 そして、見てくれるユーザーはもちろん、引用元の著作者にも利益になるように、win-winとなるようなウェブサイトやブログを運営してください。 これができれば、 全ての人から感謝されながらお金を稼げるようになります。 まとめ 引用を活用して「利益を上げよう」と考えている以上、ここで紹介したルールは厳守する必要があります。 そして、引用元の著作者にも利益が出るような形でなければ、引用は不可であると考えてください。 引用をする際は、必ず引用元の著作者にも利益がある形でなければいけません。 少なくとも、 あなたが作り出した著作物が引用されたときに、気分を害するような引用はやめてください。 多くの人から感謝されながら稼ぎ続けるためにも、最低限のマナーを守り、正しい運営を心がけるようにしましょう。

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