女児失踪事件。 失踪・行方不明事件ランキング20選!解決・未解決別で紹介【2020最新版】

未だ未解決の失踪事件まとめ

女児失踪事件

2015年6月12日に放送される金曜プレミアム・最強FBI緊急捜査SP。 日本で起きた未解決事件をFBIが捜査するという企画。 そして今回取り上げられた未解決事件が香川県坂出でおきたタケノコ掘り女児行方不明事件です。 さて最強といわれるFBIは何か糸口を見つけたのでしょうか? 気になりますね。 ただ解決されたのであれば今頃とっくに大スクープになるでしょうから 未解決のまま捜査が打ち切りになったということは安易に想像できます。 そんなプロが挑んでも解決できない事件。 その事件がどういったものか?僕の記事でも取り上げたいと思います。 タケノコ掘り女児行方不明事件の概要 事は平成17年4月。 香川県坂出市の竹林で家族とタケノコ掘り大会に参加したある母子がいました。 母子意外に参加者は60人。 皆タケノコを掘ろうと一斉に土を掘り返します。 母子も皆に負けじと土を掘り返すのでした。 午後1時20分、ついに母子はタケノコを発見。 母親がそのタケノコを掘り始めます。 しかし一本だけでは満足できなかったのか女の子は突然立ち上がり母に「 もう一本見つけてくる」と言い残しその場を離れます。 まさかこの言葉が娘の最後の言葉になろうとはこの時、誰も予測しませんでした。 母親はタケノコを掘り終え娘の名前を呼びますが返事がありません。 辺りを探しても娘の姿はどこにもない。 母は焦燥にかられ、必死で友人と探してみるのですがどこにも見当たりません。 やがて事の重大さを知った母は警察に通報。 警察、および警察犬を投入した捜査が始まりました。 しかしその甲斐もむなしく少女を見つけ出すことはできませんでした。 後に述べ3000人の捜査員が動くも手がかりは一切なし。 遺留品となるものは全く出てきませんでした。 こうして 事件は迷宮入りに。 今もなお母親はチラシを配るなどの探索を続けていると言います・・・ 怖すぎる。 さらに怖い警察犬の動向 捜査に関わった警察犬。 女の子持っていた水筒の匂いを頼りに行方を追っていたのですがあるポイントで足を止めその場で動かなくなってしまったそうです。 それも 一頭だけではなく何頭も。 事件は誘拐が濃厚とされていますが現場は山間部。 自動車での連れ去りは不可能なのです。 そう、ヘリコプターでも使わない限りは。 匂いが消えたのはそれまでにイベント参加者が歩き回ったせいだとも言われています。 また警察犬の鼻をごまかすために犯人が胡椒を忍ばせたのではないかという推測もあります。 まあ犯人が特定できていない以上は犯人の匂い自体が分かるはずもありません。 匂いがそこで消えたのは連れ去られたポイントで間違いないでしょうがすでにイベント参加者が何人も通っているポイントだとしたらその匂いを判別することは難しいでしょう。 そもそも匂いが消えるということは女の子の体が地面から離れたことを意味します。 その時点で捜査は THEENDを示していたのかもしれません。 ノリーンの透視 さてこの事件は何度か番組で取り上げられています。 そして透視能力を持つことで有名なノリーン氏も番組の企画で捜査に協力することになりました。 犯人像• 大きなつり橋• とがった山• 木造平屋の駅舎• 車体の一部が黄色い電車• 先端がとがった翼の短い飛行機• レンガで作られた窓のない家• リンゴ園 さらに捜査を進める上でノリーン氏が透視で見た映像が楕円形の池になると言います。 その周辺には・・• 木箱のような木造の家• 低い木の茂み• 狭くて低い位置にある洞窟のような場所• 33の文字 画像もあるようですが管理人、怖くなり確認していません。 とにかくノリーンは以上の映像を思い浮かんだといっています。 ただその透視もむなしく失踪した女の子の手ががりとなるものは見つかりませんでした。 そもそも本気で捜査する気持ちがあるのなら 現地へ赴けー。 このような形にするのなら元警視庁やらなんやらの人物がノリーンの指示を受けて捜査をするのが当たり前でしょうに。 よりにもよって何で僕の嫌いな坂上忍なんだ。 ・・・とよく分からない理由で嫌悪感を示す管理人でありました。 真剣に考察している2chを見習ってほしいものです。 以上坂出タケノコ女児行方不明事件の詳細でした。 なんだかこの事件、調べれば調べるほど闇が深そうです。 未解決だけに事件の真相を知っているのはその少女のみ。 果たしてこれは神隠し?誘拐?事故? 謎は深まるばかりです。

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群馬県女児失踪事件 保険金 父親

女児失踪事件

【5月2日 AFP】英国人女児マデリン・マクカーン()ちゃんが失踪してから3日でちょうど10年となる。 事件が起きたポルトガル南部のリゾート地プライアダルス()は、謎に包まれたこの事件の影にいまだに苦しんでいる。 「正直、住民たちはみんな疲れ切ってしまっている。 10年も経ったのだから、全て忘れてしまいたい。 この事件によって、この美しい場所に悪いイメージが付きまとうのは残念。 また英ロンドン()出身で、この町に45年間暮らしているという作家のデービッド・S.ジョーンズ()さんも、「プライアダルスがこんな目にあうのはおかしい。 偽ニュースが多すぎる」と語気を強めた。 宿泊施設「オーシャン・クラブ()」の部屋5Aのブラインドは閉じている。 マデリンちゃんは2007年5月3日、両親が近くのレストランで友人らと夕食をとっている間にこの施設から姿を消した。 4歳の誕生日を迎える数日前のことだった。 事故か誘拐か、それとも殺人事件なのか? 10年の歳月が流れ、ポルトガル警察やロンドン警視庁()による捜査や捜索活動には膨大な時間と人員が投じられたが、事件はいまだ謎に包まれたままだ。 両親のケイト・マクカーン()さんとゲーリー・マクカーン()さんは、娘が誘拐されたことを確信しており、「どんなことがあっても」捜し出すと断言している。 失踪から10年が経過するのを前に母親のケイトさんは、「恐ろしい年月の節目。 失われた時間」とフェイスブック()に書き込んだ。 英警察は、2011年に新たな捜査に着手したが、2015年にその規模を縮小。 またロンドン警視庁は今月、捜査の「重要な」線を追い続けていると明らかにしたばかりだ。

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岐阜県ひるがの高原小5女児失踪事件|富岡那恵|note

女児失踪事件

2019年9月。 山梨県のキャンプ場に家族や友人とともに遊びに来ていた小学1年生の小倉美咲さん(7)が行方不明になるという事件が起きた。 美咲さんはほかの子どもたちが先に遊びに行った後、10分程度遅れて、先に遊びに行った子供たちを追いかけていったという。 このとき、母親が広場を出て、分かれ道を西へ曲がった姿を確認している。 これが美咲さんの最後の目撃情報となった。 その後、遊びに行っていた子供たちが戻ってきたがその中に美咲さんの姿はなかった。 事件発生から半年が経過した現在でも失踪女児の発見には至っていない。 ところで、皆さんはこの事件が発生した2019年の10年前である2009年に岐阜県のキャンプ場でも似たような失踪事件があったことを覚えているだろうか?それが今回取り上げる「 岐阜県ひるがの高原小5女児失踪事件」である。 岐阜県ひるがの高原小5女児失踪事件 概要 2009年7月23日。 愛知県常滑市、常滑西小学校5年生の85人は2泊3日の予定で、岐阜県郡上市高鷲町にある「ひるがの高原キャンプ場」を訪れていた。 この日のキャンプ場は常滑市の貸切状態で一般客は居なかった。 キャンプ場で失踪してしまった下村まなみさん(事件当時10歳)は母親と離れて過ごす初めての機会であるこのキャンプを非常に楽しみにしていたという。 彼女が失踪したのはキャンプ2日目の7月24日だ。 この日は夜に肝試しが実施される予定であった。 24日朝、まなみさんは他の児童3人と肝試しのコースの下見をしていた。 コースは林の中を巡る平地の約1KMで、道幅は2~4M。 見通しも比較的良好であった。 校長はキャンプ場一番奥のコース折り返し地点に立ち、児童の様子を見守っていた。 校長はまなみさんが同じグループの女児3人の後を30Mほど遅れて歩いているのを目撃しており、坂を上がってきたまなみさんに「頑張ったなあ」と声をかけたという。 校長は戸谷川(小さなせせらぎ)を越えた先のカーブを曲がるあたりまでまなみさんの姿を確認している。 時刻は午前8時頃。 これが、 まなみちゃんの姿を見た最後の目撃証言となった。 その後、校長は後続のグループが来ないことを確認してまなみさんのグループを追った。 200M程でまなみさんのグループの班員と合流したが、そこにまなみさんの姿は無かった。 この間、僅か2~3分のことである。 すぐに校長が1人で付近を捜したがまなみさんは見つからなかった。 その後、他の教職員やキャンプ場関係者も加わって探したが見つからず、午前11時20分ごろに郡上署に通報をした。 警察はキャンプ場近辺において大規模な捜索を行い、ダムにダイバーを潜らせて捜索したり、警察犬13匹を投入したりして、まなみさん捜索に尽くした。 しかしながら、彼女の手掛かりになるものは一切発見されていない。 失踪した場所の近辺は危険な崖などはなく、不審者の目撃情報などもなかったという。 今年は事件が発生してから11年。 まなみさんの発見には未だに至っていない。 失踪女児について 失踪した下村まなみさんは三人姉妹の末娘だった。 彼女はダウン症と診断されており、学習や運動面では多少の遅れがあったそうだ。 明るい性格で、一人で踊るのが好きだったのだという。 影響 ・失踪した女児以外の84人は24日に予定された行事を全て中止。 待機となり、翌日の7月25日午後に撤収した。 ・まなみさんが所属した常滑西小学校では、事件を受けて、毎年「安心安全な常西を考える」をテーマにした集会を行うようになった。 この集会では予め学級で『日常の「危ない」「いやだ」と思ったこと』を話し合い、その結果を代表児童が発表するというものである。 ・常滑市の市内五小学校もこの場所でキャンプをする予定であったが、この事件を受けて9月に延期になった。 夜間警備員や保護者のボランティアで見回りをして危険防止に努めたという。 最後に このキャンプは2009年7月23日~7月25日の日程で行われる予定であった。 つまり、7月24日のキャンプ場で何も事件が発生せず、円滑にキャンプが終了していればまなみさんは次の日には家族の元へと帰ることができたのである。 7月23日にまなみさんを送り出したであろう家族は笑顔で帰宅するまなみさんの姿を思い浮かべて、彼女の帰りを待っていたに違いない。 事件から11年。 まなみさんは今年で22歳になる。 帰らぬまなみさんを待ち続ける家族の気持ちを考えると胸が痛む。 事件発生から年月が経ち、おそらくこの事件の存在を忘れてしまった人もいるだろう。 この記事が事件を忘れさせない、風化の防止として機能すれば幸いである。 更新履歴 2020年1月31日:記事公開 6. 参考文献 中日新聞 2009年07月25日 中日新聞 朝刊 朝刊三社 31頁「キャンプ場で常滑の女児不明 岐阜・郡上」 2009年07月25日 中日新聞 夕刊 夕刊二社 10頁「不明の小5女児 郡上で捜索再開」 2009年07月31日 中日新聞 朝刊 朝刊社会 29頁「常滑女児捜索1週間 危険個所なし 郡上キャンプ場」 2009年08月06日 中日新聞 朝刊 朝刊知多版 14頁「女児行方不明事件 臨時協で経緯説明」 2009年08月25日 中日新聞 朝刊 朝刊社会 31頁「女児不明1カ月『情報を』 常滑市や郡上署 有力手掛かりなし」 2010年07月24日 中日新聞 朝刊 朝刊三社 33頁「キャンプ場で常滑の女児不明1年 母親ら情報提供呼び掛け」 2017年07月07日 中日新聞 朝刊 朝刊知多版 16頁「危険」「嫌だ」なくそう 常滑西小 安心安全を考える」 朝日新聞 2009年07月31日 朝刊 1社会「捜索難航、手がかりなし ひるがの高原・女児不明1週間 【名古屋】」 2010年01月24日 朝刊 岐阜全県・1地方 「有力手がかりなし 発生半年、情報求む 郡上の女児不明 /岐阜県」 2010年03月27日 朝刊 名古屋・1地方 031「「なんとしても捜したい」 母、新たな特徴公表 常滑・女児不明 /愛知県 」 2013年07月24日 夕刊 2社会.

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