まとまら ない 人。 情報まとめ=坂口恭平(勝手に)全国ツアー|リトルモア|note

話をまとめる必要はない! 雑談が苦手な人の4つのタイプ

まとまら ない 人

話すことが好きな女性は、何でも話したくなりますよね。 「会社でこんなことがあったの!」 「近所に新しいお店がオープンしたみたい」 「義母のことで相談したいんだけど・・・」 共感してほしい心理が働き、その日に起きた出来事や自分の感じたことを早く伝えたく、つい親しい人には頭の中で思いついたことをポンポンと話してしまいがちです。 女性同士では「分かる!分かる!」となりますが、いざ一番話を聞いてほしいパートナーに話すとなぜかしっくりきません。 男性は、「話す」目的は「用件を伝える」手段だと考える傾向があります。 女性は「話す」ことは「共感」だったり、そもそもおしゃべりそのものが「ストレス発散」になります。 すると、男性に一日の出来事や、あなたがどう感じているかを伝えても、なぜこの話を聞かされているのかわからずにイライラされることがあるのです。 話す相手やシーンにあわせて、話し方をかえれば、聴く人もストレスなく、話す人も気持ちよく話すことができます。 ぜひ、ちょっとだけロジカルに考えて話をしてみましょう。 「結論から話しましょう」とビジネスシーンや国語の授業で言われたことがあるとは思いますが、頭でわかっていても日常なかなかそうはならないですよね。 話がまとまっていないときには、相手にまず、なぜ話をしようと思ったのか話す目的を伝えてみてください。 「ちょっと、話を聞いてほしいけどいいかな?雑談なんだけど・・・」 「あなたがどう思うか相談してもいい?」 と本題に入る前に、前置きをいれるだけです。 最初にそう伝えるだけでも相手のイライラが解消されます。 ゴールが見えない話に付き合わされる相手は聞いている間に不満がつのります。 この話はいつまで続くのだろう・・・自分に何を求められているかよくわからない・・・となるので、話す目的が「雑談」なのか、「相談」なのか、お互いに共通の認識があるだけでもスッキリします。 自分でもオチがわからなければ、「結論はないんだけど・・・」と言っておくと相手も心構えができます。 話を聞いてほしいだけの雑談は、自分の心理状態を伝えたり、多少ダラダラとお話をしても面白いものです。 無理に結論を最初にまとめ、手短に話しても感情の共感は難しいので「聞いてほしいこと」を伝えればよいのです。 そのときは、話を聞いてもらった後は、「話を聞いてくれてありがとう!」とお伝えしましょう。 今回は、「話を聞くだけでよかったんだ」と相手にもわかるので、また次から話すときにもスムーズに会話がすすみます。 私たちは、起承転結のストーリー型の話し方に慣れています。 ですが、この話し方だと時系列で登場人物や付随する情報をふくみ、どうしても話が長くなってしまいます。 相手に分かりやすく伝えるためには、短く要点をまとめた話し方ができるようになるとよいです。 おすすめは、「4行日記」を書くことです。 1日5分で簡単にはじめられます。 4行日記とは、言葉通り4行で完結させる日記のことです。 構成は「事実」「気づき」「教訓」「宣言」の項目で書きます。 例えば、 「事実」:今日、カレーを作った。 「気づき」:分量をはからずに感覚でつくると味が安定しない。 「教訓」:慣れてきた時こそ、基本に忠実になる 「宣言」:カレーの水はきちんと計っていれる 項目通りに、1行で書くだけです。 この日記をかくと、目標や目的が明確になったり、論理的思考力を身につけることができます。 そしてポジティブに考えられるなどメリットがたくさんあると言われています。 最初から頭の中で話を整理して話すことは難しいです。 4行日記は、スマホのアプリ等にもあるので、是非書き出してまとめるトレーニングからはじめてみましょう!.

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坂口恭平 著『まとまらない人』より。まとまらなくて、いい。

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スラスラと話せる人はどんな人か 私の周りにも、自分の意見をキッパリ言える人がいます。 その人はどのような場面でも適当に答えるのではなく、言葉に説得力を含めて話します。 これは私にとってとても羨ましいことですし、いつも「すごいな!」と感心します。 そしてこういう人たちには、ある共通点があるなとも感じます。 それは、• 自分に自信を持っている• 物事に対して、信念を持っている• 人脈が広く、いろんなことに対して知識が豊富 です。 だから説得力もありますし、言っていることにブレがありません。 何かを答える際は、おそらくその場で1から考えているのではなく、日頃考えていることを少し変形させるだけで答えているのだと思います。 これは、毎日の生活の中で自分に関わりのあることをよく考えて過ごしている結果でしょう。 うまく意見が言えない人とは? 逆に、うまくまとまった意見が言えない人は、• 物事にこだわりがない• 優柔不断なところがある• 心が広すぎる だと思います。 悪いことではないのですが、会議の場などでは聞き役に回りやすく、リーダーシップを取るのがうまくありません。 特に 「みんなが「いい」と言っていれば、自分もそれでいいと思う」 というような考えを持っている人が多いように感じます。 こうして自分の信念やこだわりがないために、どんな場面で意見を求められても、まとまりのあることを話すことが出来ないのです。 日頃から考える習慣がなければ、本番でうまくいかないのは当然のことなのかもしれませんね。 少しでも改善するために 自分の意見がない人や意見をうまくまとめられない人というのは、これまで生きてきた中で他人の意見に触れる機会が少なかった人だと考えています。 また、他人の意見を真剣に考えない人も、自分の意見を作ることが苦手だと感じます。 そもそもこうした人たちは、1つのことに対して多面的に考えるということをしません。 考えのバリエーションが乏しいのです。 そのため、意見がまとまらない思考回路を改善するためには、• 新聞の社説• ニュース内で語られる専門家の考え に触れることが重要ではないでしょうか? これらにはどれも1人の人の意見が練り込まれています。 真面目に考えられた意見には説得力があり、価値があります。 こうした他人の考えを知ることで、自分の思考回路もだんだん変わってくるでしょう。 また、こうした世間の動きと私たちの身の回りの出来事は関係していることが多いです。 決して無駄にはなりません。 改善するには時間がかかります。 しかし、時間をかけて様々な意見に触れ、そして普段から考えるクセがついてくれば、どんな場面でも自然と意見をまとめられる力がついているでしょう。 焦らず、場数を踏むことです。

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坂口恭平『まとまらない人』

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【内容情報】(出版社より) 稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か? 僕の小説は、1人の人間が書いてる感じじゃない。 /なぜか僕はあらゆる人にシンパシーを感じたり、 その人に対してかわいそうって思ったり、助けたいと思ったりする電気信号がある。 / 魔法は使えないけど料理ならできる/みんなからしたら、新政府が頂点だよね。 でも、僕には通過点。 / 躁鬱病ゆえだと思うんだけど、大事なときは、ぜんぶ恐怖心が飛んでしまう。 本文より 坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、 3日間のインタビュー。 高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を語り尽くす。 気持ちよく生きるために必要なのは、実はこんな言葉かも 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 稀代の芸術家か?革命家か?誇大妄想狂か?0円ハウス、独立国家、いのっちの電話、小説、絵画、料理、編み物…なんでもやってみる。 インタビュー3日間。 高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を、語り尽くす。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 僕がしてきたこと/2 僕のつくりかた/3 僕の音楽/4 僕は新政府内閣総理大臣/5 僕の経済/6 僕の散歩と伴走者/7 つくれ、抵抗せよ.

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