かゆみ 軟膏。 皮膚の湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使う薬は?ステロイドについても説明

かゆみの薬は「部位」で選ぶ皮膚薬『メソッド』シリーズ発売|ニュースリリース|企業情報

かゆみ 軟膏

1.発売の狙い 皮膚のかゆみに悩む人は多く、20~40代女性の6割以上が何らかの肌のかゆみを訴えています(2015年当社調べ)。 一般用医薬品の皮膚薬市場は約830億円と解熱鎮痛薬、目薬に次ぐ三番目に大きな市場であり、その中で、かゆみに対応する皮膚薬市場は年々拡大し、2018年の市場は400億円を超えています(当社調べ)。 しかし、かゆみに悩む人は、「何を使えばよいかわからない(78. 9%)」「自分の症状の原因がわからない(75. 8%)」など、原因や対処方法がわからず、数多くある皮膚薬の中で、自分の症状に適した皮膚薬を選べないでいることがわかりました(当社調べ)。 そこで、当社の皮膚薬ブランド 『メソッド』を刷新し、かゆみに悩む方が、部位を手がかりに自分の症状に適した薬を選びやすいよう、新訴求・新デザインのパッケージで発売します。 2.発売日・地域 2020年3月4日(水) 全国 *この商品は薬局・薬店でお買い求めになれます。 3.商品名・容量・価格 商品名 容量 希望小売価格(コ) メソッド CLローション(第2類医薬品) 50mL 1280円 メソッド WOクリーム(第2類医薬品) 12g 1280円 メソッド ASローション(第 2類医薬品) 12g 1280円 メソッド ASクリーム(第 2類医薬品) 6g 1280円 メソッド AS軟膏(第 2類医薬品) 6g 1280円 メソッドプレミアム ASクリーム(第 2類医薬品) 6g 1480円 メソッドプレミアム AS軟膏(第 2類医薬品) 6g 1480円 *上記希望小売価格は税抜き価格です。 これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。 そのため、かゆくてつらい肌トラブルの治療には、「かゆみを止めること」とかゆみの原因となる「炎症を鎮めること」が大切です。 そこで、鎮痒成分と抗炎症成分をシリーズのすべての製品に配合しています。 また、頭皮に塗る薬はベタつかないようにする、露出しがちな顔やデコルテに塗る薬は乾燥などから患部を守るなど、部位に適した剤形を選ぶことで、使いやすさを高めています。 スーッとした清涼感も付与しています。 メソッドシリーズは、アンテドラッグステロイドとしてプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合しています。 承認基準とは、厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと。 (2)有効成分(1g中) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル1. 5mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg、クロタミトン50mg、イソプロピルメチルフェノール1mg、トコフェロール酢酸エステル5mg (3)効能 かゆみ、かぶれ、湿疹、皮膚炎、あせも、虫さされ、じんましん (4)用法・用量 1日数回、適量を患部に塗布してください。 *よく振ってご使用ください。 5mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg、クロタミトン50mg、イソプロピルメチルフェノール1mg、トコフェロール酢酸エステル5mg (3)効能(クリーム、軟膏共通) かゆみ、湿疹、かぶれ、皮膚炎、あせも、虫さされ、じんましん (4)用法・用量(クリーム、軟膏共通) 1日数回、適量を患部に塗布してください。 5mg、グリチルレチン酸5mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg、クロタミトン50mg、リドカイン20mg、アラントイン2mg、イソプロピルメチルフェノール1mg、トコフェロール酢酸エステル10mg (3)効能(クリーム、軟膏共通) かゆみ、皮膚炎、湿疹、かぶれ、あせも、虫さされ、じんましん (4)用法・用量(クリーム、軟膏共通) 1日数回、適量を患部に塗布してください。 お問い合わせ窓口 報道関係の方 コーポレートコミュニケーションセンター TEL:03-3621-6661 消費者の方 お 客 様 セ ン タ ー TEL:0120-813-752.

次の

目の周りに塗れる眼軟膏のような市販薬はある?

かゆみ 軟膏

2015. 顔がかゆい時の市販薬 顔がかゆい。 化粧をする女性にとっては大きな悩みになりますね。 何とかしたいが受診する時間がない!という方のために、今回はそんな困った症状を解決してくれる市販薬についてお話したいと思います。 市販薬で顔のかゆみを抑える 市販の塗り薬にも色々あります。 マイルドなものもありますが、最近ではステロイドを含むものを目にする機会も増えてきました。 顔のかゆみがひどいとき、その症状を抑える治療としては、やはりこのステロイドが最右翼になります。 ステロイドとはもともと副腎皮質ホルモンの一種ですから、それ自身にはかゆみを抑える成分はありません。 ただ、炎症を抑えたり免疫作用を抑える働きがありますから、かゆみの元となっている炎症を抑えることによって状態を治めたり、免疫を抑えることで、かゆみの原因となっているアレルギー物質に対する過剰反応を抑える、などの作用が期待できます。 結果としてかゆみも引いていくというわけです。 市販薬の選び方 一言にステロイドといっても種類、強さも色々あります。 塗る部位によって使っていい強さも違います。 特にまぶたのあたりには弱いものを選ぶ必要があります。 目に入ると副作用の問題が出てきます。 病院で処方されるものと違い、市販のものには別の成分も混合されていることが殆どです。 ですから症状にあわせて選ぶことが大事です。 が、皮膚自身はキレイなとき。 こういう時にはヒスタミンなどのかゆみそのものを抑える成分の入ったものを選ぶといいでしょう。 この場合の代表的な製品名としては、大正製薬のエマゼン軟膏、ゼリア新薬のプレバリンa軟膏、第一三共ヘルスケアのオイラックス PZ軟膏などがあります。 この場合はとびひなどへの進展を防ぐべく、抗生剤が混合されたものを選ぶのが適切です。 この場合の代表的な製品名としては、第一三共ヘルスケアのベトネベートN軟膏、田辺三菱製薬のフルコートF、ゼリア新薬のドルマイコーチ軟膏などが挙げられます。 また、「ステロイド剤のみ」が配合されたタイプも選択枝になりえます。 ヒスタミンを抑える成分や殺菌成分などは配合されていないので、「今すぐかゆみを抑えたい」時には不向きですが、かゆみの原因が分かっているときには用途によって使えます。 代表的なところでは、武田製薬のロバックHi、興和のリビメックスコーワ軟膏、佐藤製薬のセロナ軟膏などがあります。 それと、かゆい症状を抑えてくれるものには塗り薬の変わりに飲み薬も効果的です。 ヒスタミンなどのかゆみを抑える成分の入った飲み薬を探すといいでしょう。 成分を見てみても良くわからない時には薬局薬剤師に相談するといいでしょう。 口コミも時には有効ですが、薬に関しては部位別の塗っていいもの、悪いもの、もありますから、専門知識を持った薬剤師への相談が無難です。 顔のかゆみにオロナインは効くの? 顔のかゆみには、とりあえず何か塗ることは、患部をつめを立ててひっかくよりは、はるかにマシなケア方法です。 お肌につける何かには、価格・安心度などの点で、オロナインは最有力クラスのアイテムとなってくれます。 昔ながらの軟膏として有名で、現在でも世代を超えて愛用され続けている一級品です。 保湿力を急速アップ オロナインは、大塚製薬から1953年に発売された軟膏です。 昭和30〜40年代にはほうぼうの街角にあったホーロー看板も懐かしい、ロングセラーであり続けています。 顔のかゆみ、ひび割れ、あかぎれ等々肌トラブル一般の効能をカバーしています。 オロナインの有効成分のひとつに、クロルヘキシジングルコン酸があります。 殺菌作用が強い成分で、顔のかゆみ解消にも働きます。 オロナインには、グリセリン、ワセリン、オリーブ油などの保湿成分も配合されています。 保湿力を急速アップさせることで肌表面にバリアを張り、外部刺激をシャットアウトすることは、顔のかゆみをしずめることにつながります。 オロナインには、ラウロマクロコール、硫酸アルミニウムカリウム(一般名ミョウバン)、ポリソルベート80などの添加物も入っていて、刺激が心配という声もあります。 それでも発売以来、事故の報告がないところをみると、安心レベルにあるといえます。 実績のある軟膏なので、顔のかゆみのほか、ひび割れやあかぎれなど全身に使えるのがメリットです。 ここぞの時のオロナイン水 オロナインは、患部に適量を塗りこむのが正しい使い方です。 口コミをみると、顔のかゆみには5〜6日の使用が、標準的な線であるようです。 肌ケアに使える総花的な軟膏で、ドラッグストアや薬局で普通に購入できるのもメリットです。 使い続けて、顔のかゆみが治まらない人はあきらめて、別の道をさぐるのが身のためです。 ちまたでは、「オロナイン水」が評判を呼んでいる状況で、顔のかゆみその他に効くという触れ込みです。 新手の民間療法のようですが、某美容家が発明したレッキとした肌ケア方法です。 作り方はかんたんです。 オロナインを手のひらに適量とり、そこへ化粧水か精製水を3滴ほどたらし、手のひらの上でよくかき混ぜて出来上がりとなります。 原理的に、軟膏を薄めて使うだけの話なので安全性は高いのですが、毎日行うのはお肌によくないようです。 顔のかゆみがひどいとき限定で、ここぞの時のオロナイン水と、頭の隅にいれて損はありません。 皮膚科へ行くべき時は? でもやはり、病院に行かなければならない時もあります。 塗っても良くならない場合、酷くなる場合、そんな時には受診が必要です。 特にじくじくが酷くなってきた場合にはとびひなどより厄介な状態に進展するリスクも出てきますから早めの受診が大切です。 その場合は、バリア層サポートにすぐれた敏感肌用のスキンケア化粧品が最適です。 当サイトの特設ページにて、その解説をしています。 お肌にいいと評判の化粧品を使っても、合わない人は必ずいるものです。 赤みやただれなどが重症化すれば皮膚科へ直行とあいなりますが、市販薬を使ってとりあえず様子を見ようという人も多いことでしょう。 主な症状は強いかゆみ 化粧かぶれの主な症状は強いかゆみなので、市販薬といえば、かゆみ止めとほぼ相場が決まっています。 患部をかきむしるのはNG行為ですが、治療を適切にしさえすれば1〜2週間で結果が判明するでしょう(効果なしのケースも含め)。 化粧かぶれを起こした場合、市販薬は塗り薬タイプが大半となっています。 市販薬の中でも、非ステロイド剤と抗ヒスタミン剤は、大きなシェアを占めています。 非ステロイド剤は一般に、ステロイド剤と比較すると薬効は弱めですが、安心感から人気が高いようです。 有効成分は、グリチルレチン酸、ウフェナマートなどで、化粧かぶれにアプローチをかけていきます。 抗ヒスタミン剤は、かゆみ原因物質のヒスタミンの活性を抑える働きがあります。 有効成分には、クロルフェニラミンマレイン酸塩などがあります。 化粧かぶれで、強いかゆみや炎症がある場合、市販薬ではステロイド剤がおすすめです。 ただ、副腎皮質ホルモンを含むステロイド剤は、長期使用で副作用が出る恐れがあるので、効能書きの指示に従うのが鉄則です。 かぶれ対策は予防第一 今ある肌トラブルには、市販薬がセーフティネットになってくれますが、化粧かぶれ対策は予防第一です。 そもそも、化粧品がお肌に合っていれば、治療そのものが無用の長物です。 肌タイプ別では、化粧かぶれが多いのは敏感肌さんといえます。 肌バリアが弱く、外部刺激の影響を受けやすいので、肌荒れを起こしやすい肌質です。 市販薬を使う機会が多い肌質でもありますが、薬自体が刺激物質となるケースもあります。 化粧品は、化学添加物だけが悪いとは限りません。 植物エキス配合など、オーガニック化粧品で、化粧かぶれを起こすケースはままあります。 お肌にやさしいので大丈夫なはずが肌トラブルが発生して、市販薬が緊急に必要になることさえあるのです。 新しい化粧品を使う際、化粧かぶれ防止にパッチテストをすると安心です。 愛用の化粧品でも、体調が悪くて肌荒れを起こすことがあるので、市販薬がまったく不要になるわけではありません。 重症化する前に皮膚科へ 化粧かぶれは、市販薬を正しく使っていれば、たいてい治まっていくものです。 それでも、症状が改善されない場合、はれやただれを自宅療養だけで解消するのは無理と結論できます。 放っておいて重症化する前に皮膚科へいって医師の診断を受け、しかるべき治療を受けるのが賢明です。 薬効の強い薬が処方されることが多く、事故ケアと比較すれば治り方も早い傾向があります。 最後に 何か症状が出た場合には受診しなければ治らないと言う印象を持ちがちですが、このように意外と市販のものにも治療効果のあるものがあるものです。 元は処方薬であったものが今は市販されているというものも実は結構あります。 そういったものを上手に使いながら、かゆい、という困った症状が解決できるといいですね。 また、「オロナインやワックスを塗ったらかゆみが治まった」という人もいますが、実はオロナインにもワックスにも痒み止め成分は入っていません。 ではどうして、かゆみが治まったのかといえば、それらに保湿作用や、外部刺激を跳ね返すバリア作用があるからです。 つまり、普段から、保湿や皮膚のバリア層をサポートするスキンケアを心掛けていれば顔の痒み対策にもなるということです。 敏感肌用のスキンケア化粧品の中には、それにふさわしい基礎化粧品があります。 機会があればお試ししてみてはいかがでしょう。 顔がかゆい時に試してみたいスキンケア 「顔がかゆい」の原因が敏感肌=肌バリアの機能低下であるばあい、日々のスキンケアが有効かもしれません。 その場合は、バリア層サポートにすぐれた敏感肌用のスキンケア化粧品が最適です。 当サイトの特設ページにて、その解説をしています。

次の

湿疹・皮膚炎の対策|くすりと健康の情報局

かゆみ 軟膏

デリケートゾーンのかゆみ止め薬の塗り方(軟膏) デリケートな場所のかゆみ止めの塗り薬は主に軟膏が使われます。 液体の塗り薬は揮発成分の刺激が強すぎるからです。 塗布するといわれたからと、文字どおり布につけて塗る人がいますが、その必要はありません。 清潔にした指で、少量を薄くのばすようにつけましょう。 膣のような粘膜は、とてもデリケートなので、軟膏は決められた用量を守ることが大切です。 大量に塗ったからといって効き目が増すわけではありません。 まずは非ステロイド系の抗炎症軟膏を塗る かゆみがひどいときには、あまり我慢しないでかゆみ止めの軟膏薬を使ってください。 かゆみというのは、痛みと同じように、それを感じたあとに防ごうと思っても、なかなかとり除くことができません。 かゆみの起こり始めに薬を使いうようにしましょう。 塗り薬は、 デリケートゾーン専用の軟膏タイプを購入します。 かゆみ止め軟膏 液状やクリームは患部を刺激してしまうのでデリケートゾーンには向いていません。 また、メントールの入ったタイプやステロイドが入ったタイプもNGです。 メントールは皮膚への刺激が強すぎですし、ステロイドは菌やカビをかえって増やしてしまうおそれがあります。 (ただし、病院で原因菌の検査をしてからなら処方されることもある。 ) 軟膏は、患部にぬっても、予防的にナプキンに直接ぬっておいてもかまいません。 軟膏がイヤな人はかゆみ止めの飲み薬 かゆみ止めには軟膏のほかに、飲み薬もあります。 即効性のあるものも市販されていますから、ためしてみてもいいでしょう。 ただし、のみ薬には、強烈な眠気を誘う副作用があるものもあります。 車の運転前などは絶対に避けましょう。 いずれも薬の使用の目安は1〜2週間です。 治らないときは必ず皮膚科を受診するようにしましょう。 かゆみだけでなく、おりものの異常や、においが臭かったりしたら感染症のおそれがあります。 デリケートゾーンのかゆみと予防方法 女性のデリケートゾーン周辺には、おりものや尿、汗などの分泌物が付着しやすく、常にじめじめ湿った状態になりがちです。 1年のなかでも、特に湿気が強くなる入梅から夏にかけてはデリケートゾーンにかゆみを覚えて婦人科外来を訪れる患者の数も増加します。 かゆみを引き起こす疾患の原因のなかには、真菌のように、高温多湿になると繁殖しやすいものがたくさんあります。 清潔に保ち、通気性をよくすることが予防のポイントになります。 ただし、清潔にするといっでも、トイレのたびに携帯用ビデを使ったり、せっけんで洗いすぎるのは、を低下させ、逆効果です。 おりものなどの分泌物がたまらないよう、お湯で洗い流し、低刺激の石鹸などで洗いましょう。 コラージュフルフル泡石鹸は、弱酸性・低刺激・無色素・無香料で、もちろんパッチテスト済みです。 デリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激を避けたい部位ですが、これは泡タイプだから、デリケートゾーンを擦らずに、やさしく洗えます。 また、カンジダに有効な成分であるミコナゾール硝酸塩を配合してあるので、カンジダのかゆみに効果があります。 ガードルやサポートタイプのパンティストッキングで外陰部を圧迫することもかゆみの原因になります。 どうしても使いたい場合は、短時間にしておくか、ガーターベルトを利用するのも一つの方法です。 生理用ナプキンやおりものシートでかぶれやすい人は、いくつかのタイプを試して自分の肌にあったものを選びましょう。 また、おりものシートを使う場合は、最低1日に4回くらいは取り替えたいものです。 刺激の強い香辛料をふんだんに使った食事は、血管を収縮させ、デリケートゾーンのかゆみを増長させるので、かゆいときには避けましょう。 また、精神的ストレスも、かゆみに悪影響を与えます。 ストレスをためこまないように、短期間で処理する方法を身につけましょう。 性行為による感染のリスクを減らすため、不特定多数の性行為パートナーをもたないことも重要です。 また、性行為の前には自分だけでなく、パートナーのからだや手を清潔にすることも大切です。 完治するまで徹底的に治療しましょう。 デリケートゾーンのかゆみは、人前でかきむしるわけにもいかず、女性にとってつらいものです。 爪で引っかくと、二次感染を起こして症状が悪化し、治りにくくなってしまいます。 かゆみの原因となる疾患はさまざまで、全身的な病気が隠されていたり、精神的な問題が原因となっていることもあるので、我慢せずに早めに医師に診せるようにしましょう。 治療を開始しても、症状が強く現れている間だけ治療を受け、症状が改善すると通院しなくなったり、自己判断で薬の使用を中止して再発するケースが少なくありません。 自覚症状がなくなっても、完治するまで徹底的に治療することが大切です。 性行為によって感染した場合、パートナーも検査を受け、必ず同時に治療しないと、ピンポン感染を繰り返し、いつまでたっても治りません。 女性は婦人科で、男性は泌尿器科で、それぞれ治療を受けるようにしましょう。 治療中は、性行為を控えましょう。 コンドームの使用は、感染のリスクをある程度減らしますが十分ではありません。 また、女性側の治療に使われる膣坐薬は数日間で徐々に膣内に溶けだすため、性行為によって膣の中の薬剤が流れ出すと、治療の効果がなくなります。 産婦人科を受診しましょう 産婦人科外来を訪れるきっかけはさまざまですが、なかでも多いのが、無月経、婦人科検診の希望、不正出血、下腹部痛、月経異常、妊娠などです。 ある大学病院の調査では、デリケートゾーン(外陰部)のかゆみを訴える人は8番目に多くなっています。 少しぐらいのかゆみなら、病医院へ行かない人も多いようです。 しかし、放置しておくと性行為パートナーにうつしたり、かいた手などを介して細菌がほかの場所、例えばケジラミが髪の毛にうつるといったこともあります。 かゆみが1週間ぐらい続くようなら、かゆみの程度にかかわらず受診しましょう。

次の