約束 の ネバーランド ネタバレ。 約束のネバーランド 最新第180話きみのすべてネタバレ含む感想と考察。エマが鬼の首領からもちかけられた”代償”の真相とは。

最新ネタバレ『約束のネバーランド』167

約束 の ネバーランド ネタバレ

約束のネバーランド128話「決めた」ネタバレと伏線考察 「断言する。 鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」 ノーマンの考えに考えを重ねた最善はこの計画。 エマとの意見とは真っ向からぶつかります。 3者、それぞれ考えがめぐります。 エマもわかっていました。 ノーマンの方法が最も安全で確実に全食用児を救える方法だと。 でも、心が拒絶する。 「ノーマンは正しい! でも、それは全部確率の正しさでしょ」 「確かに数字の上ではそれが一番正しいよ」 「でも・・・正しいって何?」 エマは懸命に反論します。 「私は!敵だからって根絶やしにして罪のない子供達まで殺戮するなんて、正しいってどうしても思えない!」 エマは鬼の街で見かけた、仲よさそうに手を繋いで歩く兄弟を思い浮かべます。 ノーマンも、エマの熱のこもった反論を黙って聞いています。 殺すこと・・・絶滅は重い。 殺さなくても大丈夫な道もある。 人間の世界に受け入れてもらえないリスクも勿論ある。 「0じゃない。 危険でもわずかでも双方死なず生き残れる方法があるのなら、その道にかけて進もうよ」 懸命に訴えます。 そうやって今があるのだと。 そうやってきたからハウスもでられたし、弟妹も皆生きて一緒にいる。 「私は鬼を滅ぼしたくない・・・少なくとも・・・」 「友達(ムジカ)を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない」 エマの本気に、レイもノーマンも注視します。 「僕の計画は?もうギーランと手は結んだ。 今更撤回はできないよ」 「わかってる」 エマは自分の意見を述べ始めます。 王と5摂家を打倒するまではその計画でいい。 でもそこで殺してしまわずにその血を使って人を食べなくてもいい鬼を増やしたい。 その後、鬼達を人間を食わなくとも退化しない体に変え、全ての農園をなくし、全員で人間の世界へ渡ろうと。 「夢物語だね」 そんなエマの理想を、ノーマンは冷たい表情で却下します。 ノーマンの意見としては 七つの壁が不確かすぎる情報で、ラートリー家にもその記述は残っていなかった。 ただの伝承で、全くの謎だらけだということ。 だから賛成しかねるということ。 Jラートリーも辿り着けなかった場所だと。 条件さえ揃えばいつでもいける状態だということ。 その事実に少なからず衝撃を受けているようなノーマン。 でも、不確定要素が多すぎることもエマはわかっていました。 そのリスクも上げた上で、だから、エマが自分で 『七つの壁に行って確かめてくる』とノーマンに提案します。 いつそんな話に・・・ていうか「戻って来られたら」って・・・?」 かなり強引に丸め込みにかかるエマに、ノーマンは困り焦ります。 「現状、わかっているリスクが2つ。 入口は分かっているけど出口は知らないーーーーそれから、あとなんかそこに入った奴基本帰ってこられないらしい」 ここで、初めて口を挟むレイです。 「はぁーーーーーーーーー!!?」 あまりにリスクだらけの案だったことに、ノーマンは思わず大声を出してしまいます。 全然大丈夫じゃないと怒るノーマンに、でも行かなきゃ全滅でしょ?元々行くつもりだったしとしれっと返すエマ。 「1000年前、初代ラートリーは戻ってきたわけでしょ。 帰ってくる方法は必ずある。 見つけるよ」 「それにね、絶滅させたくないのは私だし、そのくらい自分で背負って確かめてくるよ」 「そのくらいって・・・」 万が一を心配するノーマンに、決意は固いエマは自信たっぷりにそう言い切ります。 そして。 「ノーマンの方がもっと背負ってる。 ひとりで全部。 神様みたいに」 「ねぇ、ノーマン。 神様になんかならなくていいんだよ」 エマは、いうなり自分よりも背の高くなったノーマンを抱きしめる。 「ノーマンはどうなの?」 「え・・・・・・」 いきなりの質問に、言葉を詰まらせるノーマン。 抱きしめ返すでもなく、エマに抱きしめられたのに、ノーマンのその両手は空をさまよっていた。 「辛くないの?それとも、本心から鬼を絶滅させたいの?ノーマンも鬼を殺してスカッとするの?」 「ノーマンも全部話してよ。 また一人で全部背負って遠くへ行っちゃうのやだよ・・・!」 彼の背に回した手に、力を込める。 指先がノーマンのシャツに食い込みシワを作る。 エマの本心に触れ、ノーマンはハウスでエマとレイに背を向けて出荷された時のことを思い出す。 『エマ・・・レイ・・・僕は・・・』 エマを抱きしめるでもなく、固まったままのノーマンの両手。 レイも静かに、ノーマンを見つめる。 『僕は・・・』 スッ。 迷った両手はエマを抱きしめることはなく、そのまま彼女の手を握り、体を離す。 「やだなあ、僕はもうどこにも行かないよ」 そうして、ノーマンは貼り付けたような笑顔の、「ボス」の顔に戻る・・・ エマは怪訝な表情を浮かべている。 「エマの考えは分かった。 でも、僕の考えも変わらない」 エマを抱きしめ返さなかったのは、きっとこの決意のためなのだろう。 「計画を止める気はない。 エマが戻ったその時に初めて考えよう」 ノーマンの、最大級の譲歩だろう。 エマはその言葉に、それで十分だとお礼を言います。 レイも勿論一緒に行くと。 「二人とも、必ず無事に戻って来てね」 「うん!」 3人は輪になり、手を握りあう。 健闘をたたえるように。 和解したように。 そうして、ノーマンの部屋を後にするエマとレイ。 「レイ」 「なんだ」 「私決めた。 わかった! もう迷わない!」 吹っ切れた表情で、エマはレイに言います。 もう二度と、ノーマンを一人で行かせたりしない。 そう決意したエマとレイ。 一人残された自室のノーマンは、自分の掌を見つめ、責任と本音の間で揺れるのか、複雑な表情で眉根を下げたところで、第128話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 ノーマンは確実で正論。 エマの方は不確定で穴だらけには見える。 けれど、気持ちがささくれないですむ方法ではあると思います。 ノーマンが自分の気持ちを押し殺し、ボスとして立派であろうとする。 その彼を崩しそうになるエマはやっぱりすごいですね。 エマはノーマンの好きな女の子でしたもんね。 姿もノーマンだけが随分大人びてしまったのは、自分の課せられた立場も関係しているのでしょうか。 辿ってきた道筋が違うから、背負うモノも違いますよね。 昔と同じには成らないのがもどかしさもありますね。 七つの壁は基本は出てこれないが、約束を結んだ初代ラートリーは帰ってきてるから帰還する方法は何かあるのは確かですよね。 準備はしていたのでお蔵入りすることは無いと思いましたが、無事にそのルートを進めるのでよかったですね。 今回は七つの壁が不確定で不確かなだけはわかりますね。 ノーマンが調べた所ではJラートリーは7つの壁については伝承レベルとあったけど、エマがGPで見た情報では、7つの壁のことがあった。 だから、もしかしたらJ・ラートリーも存在には気がついていたし、行き方もある程度は突き止めていたのかもしれませんよね。 ラートリー家にはその情報を残しておくのは不利だから意図的に消しているとも考えられたりして。 ノーマンサイドとエマサイドで、しっかり腹を割って情報を交換したら、互いに知らなかったところが補完出来て最強そうな気はしますが・・・どうなんでしょうかね。 神様になんかならなくて良いんだよ、か。 エマはノーマンに独りになってほしくないんだろうな。 ジャンプのキャラではっきり成長がみられるって珍しいなと。 — Seera Sawamoto S3125S 週刊少年ジャンプ2019年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・ONE PIECE 巻頭カラー ・鬼滅の刃 ・Dr. STONE ・約束のネバーランド ・アクタージュ ・神緒ゆいは髪を結い ・ハイキュー!! センターカラー ・僕のヒーローアカデミア ・ブラッククローバー ・最後の西遊記 ・呪術廻戦 ・BORUTO センターカラー ・火ノ丸相撲 ・ぼくたちは勉強ができない ・思春期ルネサンス!ダビデ君 ・チェンソーマン センターカラー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・食戟のソーマ ・獄丁ヒグマ ・ne0;lation-ネオレイション- ・ジモトがジャパン 作者コメント欄 で、21作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は4番目です。 ここ5週の掲載順番は『4番、7番、4番、4番、2番(最新号から)』ですので、平均は変わらず4番です。 コミックス13巻が2019年3月4日(月)発売となりました。 13巻は107話「反吐が出る」から115話「ジンとハヤト」までの9話分収録です。 その他に作者さんやアニメスタッフ、声優さんのインタビューも掲載した、全64Pのボリューム! 特装版は通常版よりも手に入りにくくなっていますので、気になる方はお早めにゲットをおすすめします。 2019年1月10日から、『約束のネバーランド』ノイタミナ枠で放送開始です。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 まさに夢のような最高の12話でした。 アニメ2期の制作決定嬉しいですね!放送まで楽しみに待ちましょうか。 まとめ よかった! 袂を分かつ感じではなく、綺麗に話が進みますね。 ノーマンの重責に、エマが心を寄り添わせようとする所、本当に素敵。 そこで抱きしめ返さないノーマン。 別れた後にその手を見つめるその描写・・・!!もう!辛い!思わずもだえますw あのニコニコ優しかったノーマンが、殺戮をして心からスカッとするとは思えないですよね。 食用児の未来のために心まで殺して、一人で進みそうだと心配するエマやレイのその絆がとてもよかった。 最大限の譲歩をしてくれたあたり、ノーマンは全部が全部変わってしまったわけでなかったと安心しますね。 129話からはエマレイの単独行動篇になるのでしょうか。 次なる展開も楽しみです。

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【約ネバ最新話ネタバレ完結181話】子供たちとエマが感動の再会を果たす!|ワンピースネタバレ漫画考察

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あらすじ 全てを失ったエマたち ノーマンの出荷が決まったことを笑顔で告げるママ。 絶望するエマとノーマンのもとにドンとギルダ、そしてレイがやってきます。 エマの足を見て驚く3人に「折れてるわ、完全に。 私が折ったの」と平然と告げるママに、彼らは絶句することしかできません。 そして脱獄の際に使おうとしていたロープまで奪われてしまいます。 ロープを没収された上にエマの足を折られ、挙句の果てにはノーマンの出荷も決まり、途方に暮れるレイたち。 レイは言います。 「エマなら足はソッコーで治す。 ロープもまた作ればいい。 脱獄はどうにかなるし、どうにかする!今はまず、ノーマンだ」 「生きたい」 ママがレイを切り捨ててシスターを排除したのは、ノーマンの出荷のためだったのです。 ノーマンは出荷が迫っていくなか、自分の情けなさを嘆いていました。 「決めたはずなのに、覚悟だってしたはずなのに。 まだ生きたい。 死にたくない」 そしてそれは、エマたちも一緒でした。 レイとエマはノーマンを呼び出して、言います。 「俺たちはお前を死なせねぇ。 ノーマン、お前明日昼、お前ひとりで逃げろ」 ノーマンも一緒に ノーマンになんとしてでも生きてほしいふたりは、彼に逃げたふりをして敷地内に潜伏するように頼みます。 しかし、それを断るノーマン。 自分が逃げれば代わりにエマかレイが出荷される、だから自分が犠牲になるといいます。 するとそのとき、エマがおかしなことを言い出したのです。 予想外の発言に、ノーマンも困惑気味。 「なに言ってんの?ノーマンが死んじゃうより全然いいよ。 『みんな』のなかにノーマンがいなきゃ私は嫌だ!!」 エマの意志は固く、ノーマンはそのまま泣き崩れます。 「最初から」知っていたレイ 自分が逃げることに納得したノーマンは、レイにいつからハウスの秘密を知っているのかを聞きます。 すると「最初から」と答えるレイ。 なんと彼には胎児からの記憶があるというのです…! しかも、彼はハウスのことだけでなく、門の外のことも覚えているといいます。 そして一通り話終えた彼がノーマンに渡したのは、発信器を無効化できる機械。 「全員!ぜったい生きてここを出よう」 そして、いよいよ出荷の日がやってきます。 覚悟を決めたノーマン 計画通り、夕方に姿を消したノーマン。 しかし彼は日が沈む前に戻ってきたのです。 部屋に戻って怒鳴るレイに、ノーマンは静かに言います。 「崖だったよ、塀の向こう。 とても、飛び降りられる高さではなかった」 そして荷物をまとめると、ふたりに抱きついたのです。 「今までありがとう。 ふたりのおかげでいい人生だった」 スポンサーリンク ノーマンが見たものとは? 玄関口で兄弟たちに別れを告げるノーマン。 エマたちは全く笑っていません。 それどころか、彼女はまともに動かないはずの足を引きずってノーマンに飛びつきます。 そしてその手には、発信器を無効化する機械が。 間一髪のところでノーマンはエマを引きはがし、そこにママがやってきます。 彼はエマに「大丈夫、絶対諦めないでね」と言うと、ママとともに門へ。 しかし門に着き、ある部屋に通された彼は「え」と戸惑ったような表情を浮かべます。 彼は一体、なにを見たのでしょうか…? 希望を失ったエマとレイ 次の日の朝、いつものように兄弟たちに挨拶をするエマ。 「おはよう、ノー…」と言いかけて、その顔から笑顔が消えます。 ノーマンが出て行ってからまるで別人のように変わってしまった彼女、そしてそれはレイも同じでした。 空虚なふたりを置いて、ドンとギルダは訓練を続けます。 そしてママはエマに『ママ(飼育監)を目指すこと』を薦めたのです。 しかしそれだけは嫌な彼女は推薦を断り、終わりのない苦痛を味わうことに。 毎日元気のないエマを、兄弟たちも心配します。 全て『演技』だった ある夜エマが食堂に向かうと、そこにいたのはレイ。 その日は彼の誕生日前日で、次の日になればレイは出荷されます。 するとレイはこう言ったのです。 「本当は諦めてなんかないんだろ?エマ」 それを聞いて、エマは冷徹に笑います。 彼女たちは、脱獄を諦めてなんかなかったのです…! エマはママをわざとおびきよせ、ドンとギルダにほかのことを任せていたと言います。 おかげで脱獄の準備はもう整っており、いつでも出発できるのだとか。 それを聞いたレイは笑顔を見せ、本格的に計画を立てていきます。 レイの作戦 彼の作戦は、夜にハウスに火をつけること。 脱獄を火事と見せかけ、その隙に脱出するというのです。 なんとそのために火炎瓶も用意してあるのだとか。 「さぁ、明日と言わず今夜、今逃げよう」とレイが言い、火炎瓶を用意し始めます。 しかしそのとき、彼は自分にオイルを浴びせるという信じられない行動に出たのです。 彼の本当の作戦は、自分を犠牲にしてエマたちを逃がすこと。 彼は最後に家族の写真をエマに手渡し、とうとう自分に火をつけてしまったのです…。 最後の罠 そのとき、エマの叫び声がハウスに響き渡ります。 駆け付けたママが見たのは、燃え盛る食堂と、必死な顔でレイを呼ぶエマ。 レイがなかにいると気付いたママは、必死で火を消します。 そしてエマに逃げるように伝えます…が、今までいたはずのエマがいないのです。 発信器は正常で、ママはエマがいるであろう場所に向かいます。 しかしそこでママが見たのは、なんと発信器ごと切り取られたエマの耳! そのとき、彼女はハッとします。 「あの子たち…なに履いてた?」 先回りしていたエマとノーマン エマとレイは、耳を押さえながら懸命に森を走っていました。 そこで待っていたのは、彼女たち以外の兄弟。 なんとエマは、レイが自分に火をつけることを予想していたのです。 正確に言えば、予想していたのはノーマン。 彼からそのことを聞いていた彼女は、もとからレイの計画を壊し、今日脱獄するつもりだったというわけです。 そしてかなり前から、年長者以外の兄弟たちにもハウスの秘密は話し終えています。 しかしひとつだけ前と違うのは、全員でないこと。 エマは、4歳以下の兄弟たちを置いていくことにしたのです。 フィルに託した思い 全員での脱獄が難しいと分かったとき、エマは4歳のフィルという弟に全てを話します。 すると「やっぱり…そうだったんだね」と言うフィル。 彼は、シスターの言葉やエマたちの態度から、ハウスのことを薄々気付いていたのです。 「待てるよ、僕。 だから置いてって」 4歳以下の兄弟たちを2年以内に迎えに来るという約束をして、エマたちはハウスを出たというわけです。 そのとき、ママはすべての計画に気付き、すでに動き出していました。 しかしエマたちを捕まえに行こうとしたそのとき、ママの服をフィルが引っ張ります。 感想 脱獄計画、いよいよ始動し始めましたね…! ここまでは巻数としてはそれほど多くなかったものの、内容の濃さが物凄かったように思います。 そして、脱獄計画を実行するに至っての犠牲の多さが悲しいです。 ずっと一緒に計画を進めてきたノーマンが出荷されてしまいましたね…。 しかし彼はまだ完全に出荷されてしまった、とは言い切れないと思うのです。 それは、ノーマンが門でなにかを見て「え」と言っているカット。 明らかに、予想していなかったものを見たのでしょう。 となると、鬼ではないという可能性もあるかもしれません。 食べられる覚悟で門へ来ているわけですから、鬼を見てもさほど驚かないと思うのです。 鬼ではないとすれば、人間でしょうか。 これから再びノーマンが出てくる、という可能性を信じていろいろ考察していきたいところです! そして今回特に驚いたのは、フィル。 4歳にしてハウスの秘密に薄々気付いていたというのは、相当な頭脳の持ち主であると思います。 「待てるよ、僕。 だから置いてって」と彼が言うシーンは、思わず泣いてしまいました…。 エマたちには、絶対に彼を迎えに来て上げてほしいという気持ちでいっぱいです。 まだ脱獄もできていないのですが(汗) 次巻では、いよいよ脱獄できたのかできなかったのかが明らかになりそうな予感。 前者であると信じたいですね…。

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約束のネバーランド128話ネタバレ考察と感想「決めた」(15巻収録)

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スポンサーリンク 残酷な現実 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 ラートリーは離れた地下にいるノーマンに語りかけます。 アムダ壊滅、女王・五摂家皆殺し、王政崩壊、そしてGF侵入…今までノーマンがしてきた数々の勝利を褒めます。 でも今はヴィンセントたちは捕らえられ、銃を突きつけられています。 形勢は逆転してしまったのです。 「君たちの負けだよ」 ラートリーは宣言しました。 ラートリーは続けます。 エマ達が鬼ごっこの最中に毒で眠らせた鬼もじきに目を覚ますこと、王都ではムジカとソンジュすでに捕らえ処刑が始まること、エマ達が救った民衆たちも殺したこと…。 ラートリーはエマや子供たちの心にダメージを与えるのは十分すぎる現実をつきつけたのです。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 エマの脳裏にムジカやソンジュが蘇りました。 優しいエマだからこそ、ダメージは人一倍大きいはずです…。 スポンサーリンク ラートリーの望む未来 ラートリーはすでにラートリー家の指導のもとに、政権を引き継がせていました。 そこには現四大農園と五摂家家臣団との合議連合体制も組み込まれています。 「アムダも復活させるよ」 ラートリーは簡単に言ってのけます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 今後は方針を変え、食用児には夢も希望も与えないアムダ型新農園に一本化する…。 そうすることで、もうノーマンのような反逆者は出ないようになるだろうとラートリーは考えました。 ラートリーは特にノーマンに言います。 「君たちのおかげで世界は変わる 僕の望む未来にね」 ラートリーの歪んだ笑顔が印象的です。 同じ人間、それも子供たちが鬼に食べられるこの世界を人間であるラートリーが望む…許せない気持ちになりますね! スポンサーリンク 全員で生き残るんだ! ヴィンセントは死ぬ気でしょう。 ノーマンはとっくに気づいています。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 「こいつらにだけは未来を渡してはいけない!」 ヴィンセントはノーマンが自分たちの命のために迷わないように必死です。 「いやだ!絶対全員で生き残るんだ!」 ノーマンはヴィンセントたちを諦めることなんてできません…。 ヴィンセントは今までノーマンを神とあがめて甘えていたことを思い出していました。 最後はノーマンの友として、ノーマンを勝利に導きたいと願ったのです。 「これでいい!進め!ノーマン!!」 ヴィンセントはボスではなく、ノーマンと呼びました。 友達だから…。 その瞬間、銃声が響きました…。

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