きみ つの や い ば 映画。 君の膵臓をたべたい

解説・あらすじ

きみ つの や い ば 映画

あの日の指輪を待つきみへのネタバレあらすじ 【起】 - あの日の指輪を待つきみへのあらすじ1 1991年、ミシガン州ブラナガンの教会で、チャックの葬儀が執り行われます。 401爆撃隊の戦友の元軍人の方々が出席しています。 娘のマリーは父が話して欲しいと思っている母への愛をスピーチで話します。 チャックの妻エセル・アンは外でたばこを吸っていました。 アンは長年、結婚指輪はしていました。 しかしチャックとあまり喋ることも、愛してるとも言ってませんでした。 チャックの友人のジャックは卒業生の伝統として、小型の飛行機で地面近くを通ってきます。 皆は大興奮しますが、マリーは怒っています。 北アイルランドのベルファストで、エレノアの孫、ジミーは老人のクィンランを訪ねます。 クィンランは墜落機を掘リ出そうとしていて、ジミーは追い払われます。 ジミーは祖母が大戦中に、アメリカ人との大切な写真を持っていた秘密を彼に話します。 クィンランはそれでは秘密でなくなったと、穴の中を見せてあげることにします。 IRAのキャハルとトーマスは彼らの近くにいました。 ジミーとクィンランは二人を少し見ていました。 クィンランは掘り出したスイッチを押します。 すると爆発音が鳴って偶然だと思います。 1941年のベルファストでは、爆撃されて大勢の人々が防空壕に逃げていました。 エレノアもその一人で、軍人を脱がすのを得意としていました。 キャハルは彼女に卵を持ってきます。 イギリス軍の兵士がやってきて、キャハルは自分を売らないようにとクィンランに頼みます。 銃が見つかって、周りの人々が協力してくれます。 キャハルは捕まらずに済みます。 ミシガン州のブラナガンでは、ジャックとアンが友人のテディとチャックを迎えに行きます。 アンは彼らから、乗ってきた戦闘機の話しを聞きます。 彼女はマドンナ的存在で、テディと付き合っていました。 【承】 - あの日の指輪を待つきみへのあらすじ2 テディは父から継いだ土地に、バイトの給料代わりの木材で家を建てていました。 アンに結婚を申し込む時、両親が自分を嫌うだろうから、贈り物として建てているのです。 もうじきアメリカは戦争に参戦することから、テディは士官学校に行くことを決めてます。 アンはテディを覚えていたいと、彼に近づいて口を触ってキスをし、体を重ね合わせて一つになります。 ハワイで襲撃が起きて、多くのアメリカ軍の兵士が亡くなります。 テディは砲術学校に、チャックは操縦士、ジャックは航空士になります。 休暇がとれた者が家の建築の続きをし、テディはこの家を大学時代の仲間が集う場所とします。 そしてアンにプロポーズし、戻ってきたら正式にと告げます。 テディはアンに金の指輪をプレゼントし、愛していると伝えます。 アンは一生テディを愛することを涙を流しながら伝えます。 その後、テディはジャックとチャックに、もしも自分に何かあったらアンを頼むと話します。 3人一緒に同乗することをテディは拒否します。 ジャックは浮気するし、ダンスを踊れないからと止めておきます。 テディはチャックにアンのことを頼みます。 ある日、カナダのガンダー空軍基地から、ジャックがアンの家に電話をかけます。 アンが電話に出て、テディはこの間元気だったと聞きます。 ジャックはチャックに代わってくれるように頼みます。 チャックはまさかこんなことになるとはと、テディの知らせを聞いて電話を切ります。 戦争に行く前、アンとテディは見習いのウィルバーを神父にし、夜遅く教会で結婚式を挙げます。 ジャックとチャーリーが参列します。 テディとジャックはベルファストにやってきます。 他にも大勢の軍人がやってきます。 ジャックはエレノアと出会って結婚すると言い出します。 テディはエレノアが尻軽だと言い出して、ジャックと喧嘩になります。 その時にジャックは足を骨折します。 1991年に戻り、アンはテディがプロポーズしてくれた部屋を自分の部屋にします。 今はマリーが使っていましたが、自分の家だから変わるようにと主張します。 アンは21歳の時に人生が終わったと語ります。 マリーは何のことか、ジャックに聞きに行きます。 多くの戦死者が出て、チャックはアンの看病で助かりました。 ジャックはこれ以上、掘り返すべきでないとマリーに話します。 【転】 - あの日の指輪を待つきみへのあらすじ3 エレノアはジミーにクィンランと会わないようにと注意します。 エレノアは人に会いにロンドンへ行きます。 ジミーは掘り出した場所から、エセル・アンド・テディと刻まれた指輪を見つけます。 後ほどアンから、これはエセル・アンと読むと教えられることになります。 そしてジミーはアンの家へと電話します。 マリーが電話に出て、母につなぎますが、中々でようとしません。 ベルファストからと言うと、アンは電話に出ます。 ジミーは図書館で、戦死者名簿で調べて電話をかけてきました。 ジミーはつながって嬉しそうです。 指輪を見つけことを話すと、電話代がなくてジミーはまたかけ直すと言います。 クィンランに小銭を貸してほしいと頼みますが、何の特にもならないと彼はひどく取り乱します。 クィンランは電話を貸してくれます。 ジミーが再度かけると、アンが電話に出ます。 戦死者の名簿から、テディ・ゴードンの名前を見つけていました。 彼は記録上未婚となっており、遺産を全てエセル・ロバーツにと記していました。 ブラックマウンテンで見つかった指輪を送るかどうかジミーが聞くと、アンはいらないからあげると答えます。 最後にアンは結婚していたと説明します。 何も知らない若いジミーは、記録上では未婚となっていると言います。 アンは電話を切ります。 クィンランは帰るようにジミーに伝えます。 ジミーはエレノアに見つかるからと、指輪をクィンランに渡します。 ジミーが再度穴を掘っていると腕時計を見つけます。 引っ張り出すと亡骸が見つかります。 その亡骸はトーマスが埋めたものでした。 協力を求めるように警察の公安部が言ってきます。 もしもトーマスを見つけたら知らせるようにとも言ってきます。 ジミーが家に帰るとトーマスがいました。 トーマスは穴を掘っていた丘が重要であることから、次に公安部に何か喋ったらどうなるかとジミーを脅します。 クィンランはしばらく町を離れるようにとジミーに金を渡します。 アンの様子を見てきて欲しいと指輪も渡します。 ジミーは再度アンに電話して、嵐が収まるまで行かせて欲しいと頼みます。 アンは家を訪ねてきたジャックにジミーの迎えを頼みます。 マリーは何も聞かされてなく、もうだめだと出ていきます。 ジャックはマリーを失うぞと警告します。 アンはチャックに愛されて育ったからと理由を説明します。 ジャックは真実を話すのを試すべきだと言います。 だからこそ、ジミーを迎えに行って欲しいとアンは頼みます。 【結】 - あの日の指輪を待つきみへのあらすじ4 ジミーがやってきて、アンはマリーとジャックの息子のピーターを紹介します。 ジミーは掘り出したものを全てケースに詰めて持ってきてました。 墜落機の部品がたくさん入っていました。 指輪も取り出して、ジミーは墜落機に乗ってたテディがアンの夫と思っていました。 その話しを聞いて、マリーは父は先日亡くなったと辻褄が合いません。 ジャックはこんな形でマリーに話すことで良いのかと言います。 アンはテディを失って、彼の写真を飾っていた壁をジャックとチャックに塞いでもらいました。 その壁をはがし、マリーはテディの存在を知ります。 ジミーはテディが墜落した詳細を彼女に説明します。 マリーはチャックがアンを愛し続けてたのにと怒り出します。 何も知らないマリーはピーターに泊めてと出ていきます。 ジャックはマリーに真実を話します。 アンのことを実は愛していて、言い出せませんでした。 テディの死をうけて、アンは10年間結婚を拒みました。 そして5年してマリーが生まれました。 ジャックは3回も結婚をして、唯一良かったのはピーターの存在でした。 テディの遺体は見つかりませんでした。 ジャックが骨折して、別の新入りがテディと乗ります。 自分が乗ってればと、ジャックは涙を流します。 マリーには、何でも聞いても良いけれど、アンと結婚したかっただけは聞かないで欲しいと、ジャックは言います。 しばらくして、エレノアとクィンランの元に、ジミーがアンを連れて帰ってきます。 アンはエレノアから、ジャックに求婚されたことや喧嘩した話しを聞きます。 チャックは、テディがアンを頼むと言ったことを最後まで秘密にしていました。 それはジャックも秘密にしていました。 マリーとピーターは、ジャックにアンに会いに行くべきと伝えます。 アンがエレノアの家にいると、外では兵士が大勢警戒していました。 爆発テロが起こって、ジミーはアンに避難するようにと指示します。 必ず2発目の爆発が起こるのです。 アンはゆっくりと爆死した兵士の手を握ります。 クィンランは彼女の元へと歩いていきます。 ジャックはアンに会いにやってきます。 ジミーは丘にいるトーマスに爆破を止めるように頼みに行きます。 公安部は後ろをつけていて、トーマスは撃たれます。 アンは彼もこうだったのかと、近づいてきたクィンランに話します。 ジャックは兵士に止められて近づくことができませんでした。 クィンランは実はテディの最後を見ていました。 彼から指輪を渡すように頼まれ、また自由に生きろという伝言も頼まれます。 爆発が起きて、クィンランはその場を離れます。 50年間、彼は吹き飛んだ指輪を探し続けていました。 アンはこの場からクィンランと離れ、瀕死のトーマスは爆破のスイッチを押します。 ジミー、エレノア、クィンランは丘にきています。 アンもジャックと歩きます。 アンは何でもテディの話しを持ち出します。 ジャックはやれやれな様子ですが、アンは丘の上で泣き出します。 彼女は泣けなくなっていたので、自分がどうしたのかと思います。 アンはジャックの元へと行きます。 この映画は、過去と現在を交互に描いているのが特徴的です。 物語が展開するにつれて、真実が明らかになっていきます。 また、ベルファストで起こっているストーリーともからめ、最後に噛み合っていく演出と構成に、映画作りを熟知していると制作陣の能力の高さを伺えます。 終盤、アンが爆死した兵士を握るシーンは印象的です。 遺体の見つからないテディもこうだったのかと、アン演じるシャーリー・マクレーンの表情や言葉に目が離せなくなります。 戦争という悲劇によって、引き裂かれたテディとアン、残されたアンやジャックらの心情を良く描いている作品です。 言葉では表現できない絶妙な雰囲気が出ていて、感動すること間違いなしの映画です。

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青夏 きみに恋した30日

きみ つの や い ば 映画

eiga-8. この間まで学生気分だったのにもう結婚する人いるのかと。 結婚ってもっと上の世代の話のはずだったんだけどなぁ。 まだまだ若いけど歳を感じますわ。 ってことで今回観た映画は川栄李奈が声優を務めている 『きみと、波にのれたら』です! 私スキューバダイビングは好きでもサーファンはダメなんですよね。 理由はただ波酔いするってだけなんですが 笑 と言うかこの時期のアニメ映画凄くないですか!? 『海獣の子供』に続いて、コレと 『天気の子』までが立て続けに来るんだもん。 もちろん邦画だけじゃなくて今年のアニメ映画大本命 『トイ・ストーリー4』があるし、イルミネーションの『ペット2』も。 まだ荷物も片付かないある日、隣の廃墟で違法に打ち上げられた花火の火の粉がひな子のマンションに飛び移り火事になる。 何とか屋上に逃げ出したひな子は助けに来た消防士の 雛罌粟港 片寄涼太 に一目惚れ。 一緒にサーフィンをするようになり、いつしか互いに惹かれ合う関係に。 そんな幸せな日々が続かに思えたが、溺れた人を助けに出た港が命を落としてしまう。 海がトラウマになってしまったひな子は港の死をなかなか受け入れられず、大好きなサーフィンも止めて食事もままならなくなっていた。 しかし、二人の思い出の曲を歌うと水の中に港が現れることに気が付き「また一緒にいられる!」と喜ぶひな子だったが…。 監督:湯浅政明 放送スタートからずっと『クレヨンしんちゃん』に携わってきたアニメーターのひとりで、 『マインド・ゲーム』や 『夜は短し歩けよ乙女』などの長編映画も手掛けています。 テレビアニメの 『四畳半神話大系』はアニメーションもストーリーも大好きで、当時は原作まで買ったほど。 でもアニメの方が面白かった記憶あるんだよな。 『きみと、波にのれたら』はこれまでの作品ほど尖ってないように思えて心配が大きかったのですが、湯浅監督作品なら観に行きますよ もちろん。 キャスト 主演を務めたのは声優初挑戦となる 片寄涼太。 ジェネレーションズのメンバーですね。 正直言って彼の出演している映画を観たことないんですが。 声優初挑戦なのに長編アニメで、しかも主演って珍しいですね。 期待しちゃうよ俺は 笑 そしてヒロインに 川栄李奈、主人公の妹役に 松本穂香、後輩役に 伊藤健太郎と全員声優として観るのは初めてな人たちばかりでした。 うーん、棒読みになってないといいけど…。 思い出の曲なのは分かるけどさー、頭から離れなくなっちゃったじゃん! 人を選びそうな湯浅監督作品にしては万人に向けられて、観やすい作品なんじゃないですかね。 声優たちも自然な演技だったと思うし、特にひな子役の川栄はひな子に成り切っていた感じがしました。 ただ、これと言ってこの映画にしかない特別なモノとかはないし、良い意味でも悪い意味でもよくあるストーリー。 分かりやすいから私は好きですけどね。 ってことで以下詳しい感想です。 刷り込みを重ねれば自然と覚えてしまうものなんですね。 序盤のイチャイチャシーンから最後までしつこいほど聞かされますよ 笑 それもこの映画自体がこの楽曲を宣伝するために作られたんじゃないかと思うほど。 世間一般のカップルがそれぞれの思い出の曲を持っているのかは知らないけど、これはやり過ぎです。 たぶん本作を観た人達は終わった後にネットで検索してるんじゃないかな。 「あの曲何だったんだ!?」って。 劇中で本当のカップルが歌っているかのようにイチャつきながら歌うシーンがあったのですが、羨ましさを通り越してイラっとしましたからね 笑 湯浅監督のアニメでここまでリア充っぷりを見せられるとは想像もしてませんでした 笑 アニメーションの空気感 本作はサーフィンと海が舞台なんで水の表現に力を入れているんですが、同時期に 『海獣の子供』があったのが悪かったな。 水のうねりとか質感はあっちのアニメーションの方が凄い。 でも『きみと、波にのれたら』と『海獣の子供』とでは海に対するイメージと言うか描き方が違うから、これはこれで好きです。 『海獣の子供』が 飲み込まれそうな深みのある海で、『きみと、波にのれたら』は ソーダみたいな軽い海って感じかな。 伝わらないか 笑 で、海以外のアニメーションの方もですね独特の空気感があって、まさにオープンエアー ゼルダの伝説 BotWを参照 ! 映画じゃないけど、ゲームキューブで初めて「風のタクト」をやった時を思い出しましたよ。 ホワイトとブルーが合わさって美しいコントラストを生み出していました。 ただ、キャラクターの首が異常に長いのと顎が尖っているのが気になる… 笑 なんだそのスピードタイプの顎は!! 川栄李奈の演技力 この作品は 川栄李奈の女優としての幅をさらに広げた作品になることでしょう! だってあまりにも歌もセリフも自然過ぎて、女優・川栄李奈じゃなくて恋人を亡くした向水ひな子そのものでした。 元々川栄びいきのところはあるんだけど、それを抜きにしても最高だったわ…。 キャラクター的に恋人ができた時と喪った時のギャップを演じ分ける必要があるから、他の棒読み役者だったら作品自体に全然違った印象を持ったかもしれません。 特にラストの声をあげて泣くシーンね。 映画のキモだし、ひな子としての成長が見て取れる重要なシーンなんで丁寧に演じてくれて感謝の気持ちでいっぱいです 笑 逆に港は声の抑揚もなく途中からマジでサイコパスなんじゃねぇかと。 ひな子と歌ってた歌声は良かったけどね。 こういう自分を完璧に見せてくる人間無理ですわぁ。 以下完全にネタバレなんでご注意ください! 港が現れた理由 死亡する直前「雪の後の波に乗ると願いが叶う!」と聞かされた港。 バイト中のひな子を差し置いて一人で潜りに行ってしまうのですが、そこで悲劇が起きます。 その時に港が叶えたかった願いって言うのが 「ひな子とずっと一緒にいたい」ってことだったんですね。 だから水の中に幽霊?として現れてくるわけです。 ここで面白いのが水の中の港はひな子以外の人たちには見えない点。 だから周りから見るとひな子は「彼氏が死んじゃって病んだ女」そのもの。 死んでしまった彼氏が再び目の前に現れたのだから喜ぶのは当たり前ですが、それは依存しすぎなんじゃないのと。 そこで関わってくる港のもう一つの願いが 「ひな子が自分の足で波に乗れるようになること」です。 超上から目線でキザで「なんやこの男!」と思わずにはいられませんが、この2つの願いは大きく矛盾してます。 だって傍にいたら依存しちゃうから、結局自分の足で波乗れないし。 だから港はひな子が 「自分の足で波に乗れるよう」になったら成仏する設定になってるわけです。 成長物語 全体的にこの映画を観てみると主人公は港の方ではなく、ひな子だとわかるはず。 あくまで港はひな子が成長するためのサポート役、これはひな子が自分の足で波に乗るまでの映画だからです。 じゃあ 「波に乗る」ってなに?もちろん文字通りサーフィンするだけじゃありません。 「波に乗る」は 「恋人である港の死を受け入れ、それを乗り越えた先にある自分の道を歩むこと」と解釈できると思います。 それを表しているのがラストの声をあげて泣くシーン。 あそこでは港が成仏しているため、歌を歌っても港は現れてきません。 港が死んだ後のふわふわとした夢と空想のような世界から、現実にある 「自分の道」へと戻ってきたんですね。 その後ライフセーバーになり再びサーフィンを楽しんでいるシーンが挟まれ、ついに港の死を乗り越えたことが分かります。 この時点で港が叶えたかった願いは叶ったのです。 まとめ 『夜は短し・・・』とか『四畳半神話大系』みたいに尖りきって、他作品と差別化された作品ではなかったけど観やすくて私は好きです! 湯浅監督の世界観が大好きな方にとってはどうなんでしょう。 やっぱり大衆向けではない作品を望むのでしょうか。 そしてやっぱ川栄が…。 うん、川栄が。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しました 笑 かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし。 他にも数々のテレビアニメやアニメーション映画の取り扱いがあるので「休日に1クール イッキ見!」も可能です! Netflixのようにオリジナルコンテンツはないけど、幅広いジャンルを取り扱っているのがU-NEXTの特徴ですね。 「見放題作品」と「有料作品」で分けられているから、必然的に月額料金を払っていても観られない作品が出てきてしまいます。 大まかに分けると、ディズニー作品や1年以内に公開された新作映画は有料に設定されていることが多いです。 もちろん見放題作品だけでも十分なほどラインナップは豊富なのですが、観たい作品が有料だったらちょっとショックですよね? 「え!? さらに金かかるの!?」と思ったかもしれませんが、ちょっと待ってください!! 初回登録なら無料で観られる! U-NEXTを初めて登録する方なら31日間無料で見放題作品が観られるのに加え、600円分のポイントが貰えます。 そう、 初回登録時に無料で貰えるポイントを使えば無料で新作映画を観られるんです! 無料期間中に退会してしまえば料金も発生しないから、観たい映画だけ観ることも可能です。

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この夏!日本が奇跡に包まれる 映画『きみの声をとどけたい』8.25迄待てないSP|アニメ|TOKYO MX

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CONTENTS• 映画『去年の冬、きみと別れ』の作品情報 【公開】 2018年(日本映画) 【原作】 中村文則 【監督】 瀧本智行 【キャスト】 岩田剛典、山本美月、斎藤工、浅見れいな、土村芳、北村一輝 【作品概要】 芥川賞作家の中村文則が執筆したサスペンス小説を、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などで知られる三代目J Soul Brothersの俳優としても人気の岩田剛典を主演に迎え実写映画化。 耶雲の婚約者である百合子役に映画『ピーチガール』の山本美月が演じ、事件の容疑者である木原坂役に映画『昼顔』の斎藤工も共演を果たします。 演出は映画『樹の海』『脳男』『グラスホッパー』で知られる瀧本智行監督が務め、脚本には映画『無限の住人』の大石哲也が担当しています。 主題歌はオリジナルボーカリストのLISAが復活したm-floの新曲「NEVER」 3. 映画『去年の冬、きみと別れ』のあらすじとネタバレ C 2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 フリーのルポライターの恭介は、ある記事を週刊誌のベテラン編集員小林のもとに持ち込みます。 それは木原坂雄大という異端なカメラマンが撮影中に火災を起こし、モデルをしていた盲目の女性吉岡亜希子が命を落としたという事件でした。 結婚を控え自身の力を試したいと意気込む恭介ですが、この事件はカメラマン雄大の姉朱里の尽力もあって、雄大に執行猶予付きの判決が出て決着を迎えていたものでした。 しかし、恭介は殺意を否定した警察の判断を疑い、改めはるか過去から雄大の人生を追うというものでした。 恭介に興味を持った雄大は、雄大のスタジオに自由に出入りができるようになり、距離を詰めていきます。 雄大に近づきすぎないようにと編集者の小林は警告しますが、恭介は取りつかれたように雄大を追います。 雄大と朱里は幼いころ虐待を受けていた可能性がありましたが、その父親は不審な死を遂げていました。 そして幼いころか木原坂姉弟は姉弟以上の濃い繋がりを持っていたことを知ります。 姉弟による殺害の可能性も考えましたが、父親の傷は成人した人間の身長でないと着かない傷であることが分かっていました。 二人の協力者の存在も考えられましたがそれに当てはまる人物はいませんでした。 雄大は皮肉なことに事件を機に注目を浴びることになり、改めて売れっ子カメラマンとなりました。 本人はくだらない写真ばかりだと言いますが、朱里は褒め続けます。 恭介はある秘密の写真がありかもしれないとことを知ります。 それはあのモデル焼死事件現場で雄大が撮ったという写真でした。 恭介は婚約者の百合子との結婚式を直前に控えていましたが、取材に没頭します。 マリッジブルーともいえる状況になり、すれ違いが続き気まずい空気が流れます。 そこに雄大が現れます。 雄大もまた恭介に興味を抱き周辺をうろつくようになりました。 そして雄大の興味の対象に百合子が入ってしまいます。 さらに恭介にも行き先を告げずに百合子は姿を消します。 やがて雄大の事務所にいることを知りました。 雄大は本当の魅力を引き出せると言って、百合子を連れ出していました。 雄大は百合子の自由意志だと強調しますが、かつてのモデル焼死事件を重ねた恭介は小林とともに雄大のスタジオに向かいます。 しかし、すでにスタジオは炎に包まれていました。 そして椅子に拘束されて燃え盛る百合子の姿を狂喜に満ち溢れた顔でカメラに収め続ける雄大。 百合子は死に、雄大は殺人犯として逮捕されます。 小林は途方に暮れ、朱里も行方不明のままです。 恭介は呆然としたまま抜け殻のようになってしまいました。 恭介には全く別の目的にがありました。 耶雲恭介という名前も偽名で、最初に語っていたフリーライターとしてのキャリアも偽物でした。 彼は最初の被害者吉岡亜希子の元恋人でした。 過剰な思い込みから亜希子と別れた直後、亜希子は雄大のモデルとして軟禁され焼死しました。 軟禁には朱里と小林も加わっていました。 小林は姉弟の父の教え子で二人の異常な繋がりと朱里の魅力に取りつかれ父を刺し殺し、共犯関係となっていました。 また、大人の女性となった朱里の肉体にも溺れていました。 恭介は亜希子の悲劇を追う中で朱里と出会い、真相を知ります。 そして、雄大を二人の人間を殺した、つまり死刑の可能性の出る状態にするために復讐計画を練りました。 百合子とは婚約者でもなんでもなく、ネット上で知り合い結婚前にすれ違う婚約者を演じていただけでした。 軟禁されるのも計算のうちで、一瞬のスキを狙って百合子は脱出。 それを待っていた恭介は先に軟禁していた朱里と入れ替わり、そして恭介は朱里に火をつけます。 亜希子の時の写真に失敗していた雄大は嬉々として写真に収めますが、それが強いきずなで結ばれた姉であることは知りません。 そして現場にいた小林もそれが自分が溺れた朱里だとは夢にも思っていませんでした。 亜希子が死んだのは一年前の秋でしたが、真相を知ったその冬恭介は、自分は復讐のために化け物になることを決め、今は亡きかつての恋人に別れの手紙を綴るのでした。 映画『去年の冬、きみと別れ』の感想と評価 C 2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 大胆な構成による映画化 中村文則の執筆した小説『去年の冬、きみと別れ』 幻冬舎文庫 を読んでいる方はお分かりになるかと思いますが、これは 1ページ目から順序良く映像化しては、元も子もない内容となっています。 それゆえに映像化不可能と言われていたのですが、これに対して 章立ての構成をシャッフルして映画を成り立たせて見せました。 参考映像:『ユージュアル・サスペクツ』(1995).

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