タバコ 増税 10 月。 増税スケジュールのまとめ 2020年は?

「タバコ増税」に新たな動き(石田雅彦)

タバコ 増税 10 月

Contents• 2018〜2021年たばこ税増税発表 2018年度税制改正大綱でたばこ税増税が決まりました。 によると、国民の健康の観点からたばこの消費を抑制することを目的とし、諸外国における税負担水準を考慮しての増税となります。 2018年10月から20本あたり228. 48円だったタバコ税率が20円上がり248. 48円となります。 そして、その後も2020年10月、2021年10月に1本あたり1円ずつ引き上げられる予定です。 最終的には 1本あたり3円、20本あたり60円の増税となる見込みです。 たばこ税増税にともなってJT(日本たばこ産業)、PM(フィリップ・モリス)、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)はそれぞれのタバコ銘柄の値上げを財務省に申請して許可されました。 JTのタバコ値上げ JT「旧3級品」タバコ値上げと販売終了品 日本たばこ産業(JT)は「わかば」「エコー」など「旧3級品」と呼ばれる低価格の紙巻たばこ6銘柄を2019年4月1日に1箱40円引値上げしたばかり。 2019年10月1日からは、これがさらに最大90円値上がりとなりました。 JTは わかば、エコー、ゴールデンバットの3銘柄については2019年10月以降、売りつくしをもって 販売を終了すると発表しました。 JT 115銘柄のタバコ値上げ さらに、JTの紙巻タバコや葉巻タバコ、加熱式タバコなど115銘柄の小売価格が10月1日から 1箱あたり10円〜20円程度値上げとなりました。 なかには一部価格が据え置かれたものもあります。 2018年10月に150銘柄が20円〜40円値上がりしたのと比べると値上がり幅は少ないようです。 けれども、2020年もさらなる値上げが予想されるので、愛煙家にとっては頭が痛い状況ですね。 JT紙巻きたばこの改定価格 代表的な銘柄である メビウス(旧マイルドセブン)は20本入り1箱440円だったものが2018年10月に480円になりました。 これが2019年10月には490円に値上がりしました。 この価格は 2021年10月に500円となる見通しです。 これは、250円だった 20年前の価格の2倍となることになります。 ウィンストン、キャメルなど価格が変わらないものもあります。 主な紙巻タバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 タバコ銘柄 旧価格 新価格 メビウス 480円 490円 セブンスター、ピース(20本入) 500円 510円 ナチュラルアメリカンスピリット 520円 530円 ピアニッシモ 480円 490円 ウィンストン、ハイライト 450円 450円 キャメル 400円 400円 ホープ(10本入) 250円 260円 JT加熱式、葉巻、パイプタバコなどの改定価格 その他のタバコも値上がりするものがあります。 加熱式タバコのメビウス・フォー・プルーム・エスは480円が490円に値上がりします。 低温加熱型のプルーム・テックやプルームテック・プラスは490円のまま、据え置きとなります。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 加熱式 メビウス・フォー・プルーム・エス 480円 490円 葉巻タバコ ピース・リトル・シガー 540円 550円 刻みタバコ こいき 10g 470円 480円 かぎたばこ ゼロスタイル・スヌース 500円 550円 パイプタバコ ナチュラルアメリカンスピリットオリジナル 1160円 1180円 こちらにのサイトがあり、JTたばこ商品の銘柄や価格などの情報が載っています。 フィリップ・モリスたばこ値上げ フィリップ・モリス・ジャパンも2019年10月から84銘柄が10~20円程度の値上げとなります。 対象ブランドのマールボロ、ラーク、パーラメント、バージニア・エスなど20本入りが値上げとなります。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 紙巻きたばこ マールボロ 510円 520円 紙巻きたばこ ラーク・ハイブリッド・セレクション6mg 100 440円 450円 紙巻きたばこ パーラメントKSボックス 490円 500円 加熱式タバコ マールボロ・ヒートスティック・レギュラー 500円 520円 加熱式タバコ IQOS(アイコス)ヒートスティック 1160円 1180円 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ値上げ BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)も紙巻き、葉巻、加熱式たばこ80銘柄が値上がりします。 代表的なタバコ銘柄の値上げ前と2019年10月値上げ後の価格は次のとおりです。 種類 銘柄名 旧価格 新価格 紙巻きたばこ ダンヒル 500円 520円 紙巻きたばこ ラッキー・ストライク 500円 520円 紙巻きたばこ ケント1・100ボックス 450円 460円 葉巻たばこ ラッキー・ストライク・フィルター・シガリロ 350円 360円 加熱式タバコ グロー・ネオシリーズ 490円 500円 世界のタバコの値段ランキング これまで見てきたように、日本ではタバコ税の増税に伴ってタバコの値段がだんだん上がっていきます。 20年前の倍になったわけですから、愛煙家にとっては厳しい世の中になってきました。 それでは、海外の国と比較してみた場、日本のたばこの値段は高いのでしょうか。 比較するために、各国の紙巻たばこの値段を比べた世界ランキングをまとめてみました。 下記はマルボロ(マールボロ)1箱の値段を比べているもので、日本円に換算してあります。 オーストラリア 2166円• ニュージーランド 1951円• アイルランド 1437円• ノルウェー 1417円• イギリス 1327円• アイスランド 1208円• カナダ 1140円• シンガポール 1100円• イスラエル 1082円• フランス 943円• スイス 921円• フィンランド 848円• オランダ 825円• 香港 810円• アメリカ合衆国 807円• ベルギー 778円• パレスチナ 773円• ドイツ 754円• サウジアラビア 718円• デンマーク 710円• スウェーデン 709円• マルタ 683円• スリランカ 682円• オーストリア 642円• イタリア 636円• エクアドル 592円• カタール 592円• スペイン 589円• ポルトガル 589円• アラブ首長国連邦 586円 そして、日本はもっとずっと順位が下がって、 39位 日本 480円 という結果でした。 (2019年10月の値上がりで日本ではマールボロが510円になっています。 ) これを見ると、世界的に見れば日本のタバコはまだまだ安い方といえます。 別の調査で2016年に最も売れた銘柄を国際比較した場合、日本は経済協力開発機構(OECD 加盟国で最もタバコの値段が安い国ということでした。 また、タバコの税額もOECD平均の半分以下となっています。 というのも、健康のためにタバコに高税をかけて喫煙者を減らす政策をとっている国が多いのです。 ということは、日本もまだまだタバコ値上げの余地があるのかも? イギリスの喫煙事情 世界で5番目にタバコの高いイギリスでは値段が上がっているだけでなく、ほかにも様々な方法で喫煙者を減らす対策が講じられています。 たとえば、タバコのパッケージから銘柄やデザインをなくして統一化し、ブランドイメージで宣伝することをできなくしています。 そして、パッケージには煙害で病んだ臓器の写真などが貼られていて、お店でちらりと見えるタバコのパッケージが気持ち悪いので、私はなるべく見ないようにしています。 また、パッケージにはそうした写真と共に、喫煙がもたらす害について、たとえば「喫煙は死をもたらします」「喫煙はガンの原因になります」「喫煙は盲目の原因になります」などと大きく書かれています。 イギリス国民の健康向上のため喫煙者を減らす対策を講じてきた政府の思惑はだんだん浸透してきており、今や喫煙はすっかりタブー視されています。 中流以上の階級の人でタバコを吸う人はもはや少数です。 たまーに葉巻をくゆらせるのは例外として。 職場、レストランやカフェ、公共の建物内で喫煙することは禁じられており、最近はパブでも屋内でタバコを吸うことはできなくなりました。 寒く雨の降る日であっても、タバコを吸いたくなったら、戸外で喫煙しなければならず、喫煙者は肩身の狭い思いをしています。 バスや電車などの公共交通機関もすべて禁煙。 健康の害やステータスといった理由でタバコをやめないのは低所得者層で、肉体労働に従事している人のうちタバコを吸う人は23%だという統計が出ています。 これに対し、非肉体労働者の喫煙割合は12%です。 とはいえ、タバコの値段がこうも高くなってはさすがに懐に痛いとみえ、イギリスの喫煙人口は全体的に減り続けています。 現在イングランド全体での喫煙者の割合は15. 5%ですが、政府はこれを2022年までに12%にする目標を立てています。 電子タバコに切り替える人もいますが、これも健康に害がないわけではなく、できたら喫煙じたいをやめることが奨励されています。 日本の喫煙事情 イギリスに住んでいる私がたまに日本に帰ると、まだまだ喫煙者が多いのに驚きます。 タバコが値上がりするといっても、イギリスに比べるとまだまだ比較的低価格で買えるので、喫煙者が経済的な理由でタバコをあきらめるということは少ないのかもしれません。 けれども、そんな日本でもじわじわとタバコは値上がりを続けてきていますし、これからもその傾向は続くでしょう。 これを機会に禁煙を試みるのもいいかもしれませんね。 関連記事 喫煙者です。 現在30歳で、ごく一般的な事務職をしています。 ちなみに男です。 喫煙が体に悪いことは理解しています。 値上げが必要な処置であることも理解できます。 ですが、飲食店は全面禁煙にし街中の灰皿も撤去し、携帯灰皿を使って影でこっそり吸っても咎められるのはいかがなものでしょうか。 まるで喫煙者が犯罪をおかしているような扱いです。 喫煙は単なる嗜好品であって、吸う吸わないは個人の自由です。 喫煙者が0の世界を勝手に目指されてもこちらとしては困るわけです。 そして喫煙という行為だけが咎められるのも理解できません。 依存性がつよく、体によくないという理由であれば他にも規制する対象があるはずです。 お酒 タバコはいくら吸っても酔っ払わないです。 しかし酒は違います。 飲めば酔い、酔えば人を傷つけたり殺したりすることもあります。 酔って喧嘩をした、飲酒運転をした、そういったニュースは日々報道されています。 つまり、酔って人に迷惑をかけることがよくないことだからです。 どちらかといえば酒のほうが禁止されるべきです。 飲食店でも路上でも、酒を禁止にすることは誰も考えないのはどうしてでしょうか。 インターネット インターネットが登場してから誰もが自由に発言をできるようになりました。 いろいろな情報に簡単にアクセスできたり、コミュニケーションの幅も広がりました。 ですが、いいことばかりではありません。 SNSを使ったいじめで自殺する学生がでてきたり、犯罪に使われたり、嘘の情報が流れたり、個人情報が流出したりします。 子供達は小さい頃からスマホをいじくり知らず知らずのうちに依存症になります。 自転車に乗っているときもスマホをいじくり人をはねて殺します。 便利を優先するあまり、本屋や映画館、つまり古き良き文化がつぶされます。 そういった諸々の問題があるのにもかかわらず、大企業は値下げ合戦をおこない今では数千円でスマホを持つことができネットは使い放題。 つまり「もっともっと依存しろ」といっているようなものです。 スマホ依存、ネット依存は目に見えないものですが、いずれ国全体に関わる大きな問題にも発展するように思います。 彼らだって同じ依存症なのに、何も対策をしないのでしょうか。 おそらく対策をすべき人たちもスマホ依存だからです。 そして彼らは非喫煙者でもあると思います。 ちなみにわたしはガラケーです。 ネットはたまに使う程度です。 エロサイト これはインターネット依存にもいえることですが、政治家たちが本当にこの国の将来について不安を感じているのであれば、さっさとエロサイトを規制すべきです。 エロサイトは泉のように素晴らしいのです。 ありとあらゆる美女たちの裸をいつ何時でも拝むことができるのです。 最近ではVRに対応した映像もあると聞きます。 テンガをはじめ関連グッズの進歩もものすごいのです。 少子化が進むのは当然といえます。 エロサイトを規制すれば少なからず効果があると思います。 上記に挙げた以外でもタバコより依存性がつよく、かつ人に迷惑をかけたり国の発展にかかわったりする問題は多々あると思います。 わたしはタバコに対する規制を緩くしろ、タバコを吸う人間を差別するな、と言いたいわけではありません。 様々な問題があるなかでどうしてタバコだけなのか、と言いたいのです。 タバコに対して規制を強めるのであれば、他の対象にも規制をかけてください。 そしてタバコを吸う人に「副流煙でガンになる」「臭い」「仕事をさぼるな」と言う人たちは凝り固まった脳みそを緩めてから発言してください。 「日本のたばこが安いのは消費税率の低さも少なからぬ要因の一つである」 と言う事は付け加えておいても損は無いと思います。 参考資料としては以下のものが読みやすくオススメです。 Wikiですのでいつ誰が改ざんしないとも限りませんが、記載のデータ自体は2014年OECDがまとめたものなので、「Wikiなど信用できん」と思われる向きには元データの参照も可能となっております。 日本は「紙巻」「葉巻」「手巻き」の税率が一律であること、法律により定価販売が義務付けられているなど制度上、諸外国と大きな違いがある事などにも触れていただけるとより公正性が高まるかと思います。 私などシャーロック・ホームズの影響か英国のたばこというと紙巻よりパイプたばこの方を連想してしまいますので、可能であるならそちらでのパイプたばこの状況(価格や喫煙者数など)もお聞かせいただけたら幸いです。

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2019年10月にアイコスが値上げ!ヒートスティックの値段はいくらになるの?

タバコ 増税 10 月

タバコの値上がりはいつからなのか! 気になる方にとってはビッグニュースでしょうし、そうでない方にとってはかなりどうでもいいニュースでしょう。 タバコの増税も同時並行で進みタバコ一本あたりの価格は上がることに。 一箱単位での値段は無視できないほどに上がってきています。 いつから値上がりなのか• いくらになるのか• タバコが1000円になる? 喫煙者にとって興味のある話題まとめました。 タバコ値上がり確定• 今後も値上がりをし続ける可能性あり• 2018年に一気に値上がりをするわけではなくて、2019年は消費税値上がりの年なので、飛ばし、2020年、2021年時にさらに1円ずつ上げていくそうです。 2018年10月値上がり確定しました。 と言われているために、2021年までに約3. 0円分のたばこ税が増税されます。 タバコ税がかかるのは、 タバコ小売店業者なので、実際に1本あたりの計算分タバコの価格が上がるかどうかは確定ではありません。 シンプルに1. 0円増税分が値上がりするとなれば、 1箱あたり20本と考えると、20円の値上がり、3年で60円の値上がりです。 電子タバコも値上がりする 電子タバコは2018年(平成30年)10月から「加熱式たばこ」の区分に分類され、平成31 年9月30 日までの間の本数換算は「紙タバコ」とは別に計算され増税される予定です。 現在、「アイコス」「ブルームテック」「グロー」などの加熱式たばこが区分されます。 紙巻は4年かけて増額をするそうですが、電子タバコはタバコの容量も違い税率もメーカーごとに異なるためなのか、5年をかけて増額をはかるそうです。 少なくともアイコスや、グロー、ブルームテックは本体の値上がりが考えられます。 その税率がこの度の増税に伴って上がり、電子タバコ本体だけでなく、熱する機材側も値上がりする可能性があります。 追記:アイコス値上がり申請中 アイコスの値上がりは500円で申請中だそう。 通常のマルボロが520円なので、20円安いが… 追記:グロー値上がり申請中 2018年8月30日値上げ申請が行われたことがYahoo!ニュースになっていたそうです。 40円の値上がりが確定して、 460円になるそう。 いつから値上げなのかは通常のタバコと変わらず2018年10月1日からです。 追記:ブルームテック値上がり申請中 ブルームテックも値上がり申請中です。 460円から490円への値上がりで出しています。 電子タバコはタバコの葉の使う量が少なかったために、値上げ幅をコントロールできたが、逆にいえば、増税タイミングでまたさらに値上げをする可能性があり、ブルームテックなんかは2022年タイミングで今よりも200円くらい上がる可能性もあるから怖いですね。 旧3級品の紙巻たばこも増税した 国税庁から3級品の紙巻たばこに関して、 たばこ1本当たり1. 5円(たばこ税0. 649円、たばこ特別税0. 101円、道府県たばこ税0. 105円、市町村たばこ税0. 645円)引き上げられます。 と言われています。 わかば• エコー• しんせい• ゴールデンバット• ウルマ• これら旧3旧品の紙巻タバコは「メビウス」「マルボロ」などのタバコと比べて安い価格で購入できるのが特徴でした。 紙巻タバコと電子タバコよりも先に、2018. 25の産経ニュース時点で4月に値上がりをすると報道され、40円の値上がりをしました。 最新[主要銘柄別値上がり表]結局タバコ値上がり後はいくら?2019年10月版 2019年10月にも値上がりが確定しました。 115銘柄が価格改定となり、セブンスターやメビウス、アメスピなどは10円高くなりました。 2019年10月の値上がりで非常に驚いたのは、旧3級品と呼ばれる安い銘柄のたばこが全て【90円】値上がりしたことです。 わかば• エコー• しんせい• ゴールデンバット• ウルマ• バイオレット の6種が90円値上がりをしていて、300円代で買えたものが、400円代でしか買えなくなっています。 これにはさすがに驚きました。 正直上がりすぎじゃないかと… 過去:[主要銘柄別値上がり表]結局タバコ値上がり後はいくら?2018年10月版 JTの銘柄 タバコ名 値上がり前 2018年9月末 値上がり後 2018年10月 ナチュラルアメリカンスピリット 480円 520円 セブンスター 460円 500円 ピース 440円 500円 メビウス 450円 480円 ピアニッシモ 420円 450円 ウィンストン 420円 450円 ハイライト 420円 450円 キャメル 380円 400円 ホープ(10本入) 230円 250円 フィリップモリスジャパン タバコ名 値上がり前 2018年9月末 値上がり後 2018年10月 マルボロ(各種) 470円 510円 マルボロブラックメンソールエッジ(各種) 460円 500円 パーラメント(各種) 450円 490円 パーラメント100ボックス(各種) 490円 530円 バージニア(各種) 450円 480円 ラーク(各種) 420円 450円 ラーク・ハイブリッド・セレクション(各種) 410円 440円 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン タバコ名 値上がり前 2018年9月末 値上がり後 2018年10月 ケント1・100ボックス 420円 450円 ケントエスシリーズ1・100ボックス 410円 440円 クール 450円 480円 クールプレミアム フレッシュ5ボックス 460円 490円 ラッキーストライク ボックス 460円 500円 ヴォーグ ブリュチャコール6 460円 500円 電子タバコ タバコ名 値上がり前 2018年9月末 値上がり後 2018年10月 アイコス 460円 500円 プルームテック 460円 490円 グロー(1) 420円 460円 グロー(2) 450円 490円 タバコは今後も値上がりをする可能性がある 2021年までにタバコの値上がりは確定になりましたが、すぐすぐにでないにせよ、また増税をする可能性は十分にありえます。 理由は根拠がないために割愛します。 なぜかというのは独自で調べてください!(すみません)まあ私的にですが「派遣法」「団塊の世代の子供たち」「生活保護」などのキーワードからご自身で想像されてください。 タバコが1000円になる未来がくるのか?というとそうではありません。 タバコ1000円とは、日本財団会長の笹川陽平氏が唱えた方針です。 賛成した議員さんもいたようですが、今はあまり聞きません。 また、以下のような福田内閣時代の情報もありました。 2007年の福田内閣政権下、消費税増税を回避するため、突如、1箱1,000円のタバコ大増税論も飛び出した 出典:wikipedia たばこ税 10年以上前からタバコを1000円にしたらどうか?という意見が飛び交っていたようですね。 他にも、後藤公彦氏の著書、環境経済学概論の中では、計算すると1箱600円になるという計算や、後藤氏の著書の計算式を元に再計算すると1400円になった、などの情報がありました。 仮に1箱1000円にすると、最大5兆9,000億円の増収が見込めるそうです。 とんでも額ですね。 タバコ値上がりから見える危険性と可能性 タバコの値上がりから見える危険性としては、別の依存物の流行や、タバコの違法輸入品などが考えられます。 その手の類のものは、法的外の可能性であることはもちろん。 健康被害も考えられますね。 また、アルコールほどに依存症が発症するのかどうかは不明ですが、タバコ依存による人格の凶暴性などもありえます。 タバコを吸い続ける家庭では、1人が喫煙者であっても、二日に一箱だと考えて月900円の支出が増えます。 微々たる金額には見えるかもしれませんが、年間にすると10800円です。 長く吸い続けている依存から、食事よりも喫煙になり、喫煙するために働くというようなこともあるかもしれません。 (私の妄言かもしれませんが) 悪いことだけではなくて、喫煙に変わる何か娯楽が登場する可能性もあります。 革命とは危機から起こるものなので、新しい何かが生まれるのでは?とも思っていますが、何も想像はできていません。 まとめ タバコの増税はいつからなのか、いくらなのか、値上がりする銘柄、電子タバコは上がるのか、値上がりから見える危険性や可能性を浅く書きました。 旧3級品タバコはすでに40円値上がり• マルボロやメビウスなどの紙たばこは2021年までに60円増額• とりあえず 2018年10月からタバコ税増税(1箱あたり20円)• アイコスなどの電子タバコは2022年までに増額• 電子タバコは元の税金が安かったので本体価格の上昇が考えられる• 値上がりをしすぎると禁煙する人も増えるのでは?と思っていますが、人の気持ち、動向は読めません。 タバコ税を増税したことにより、集めた税金は何に使われるのか…ブロックチェーン技術が発展すれば自分のタックスの行方もわかるようになる未来がくるかもしれませんね。

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【タバコ税】値上げの歴史を紐解く!今まで幾ら値上げされた?

タバコ 増税 10 月

もくじ• 2000年からのタバコ増税の歴史 あまり古い時代のことを見ても仕方がないし物価があまりに違うとややこしいことになるので、ここでは2000年からのタバコの値段を概観してみよう。 サンプルはタバコ界のロングセラー、セブンスターだ。 現在は1箱460円と、やや高めのセブンスターだが、かつてはいくらで売っていたのか? まずは表でごらんいただこう。 2003年7月1日にはたばこ税の増税により280円、さらに2006年7月1日にまたたばこ税アップで300円となっている。 32歳の私としては、このあたりの値段を「タバコのもともとの値段」だと認識している。 「タバコは300円弱」というのが、相場観として今も脳内に刷り込まれている。 それから4年ほど平和な時代が続いたわけだが、とうとうやってきた。 関連記事: 2010年タバコが400円台に! 雷のごとく降ってきた大増税にスモーカーはパニック! 2010年10月1日、たばこ税大増税による値上げ。 これで セブンスター1箱が440円に! もちろん、他の銘柄もほぼ同じように値上げされた。 私の吸っているケントも。 このときはテレビでもタバコの一斉大幅値上げが取り上げられ、世間ではスモーカーたちが右往左往。 値上げ前に何カートン、何十カートンのまとめ買いが日本中で行われた。 2010年10月といえば、元モー娘紺野がテレビ東京にアナウンサーとして入社し、めちゃイケに新メンバーが一気に加わり、菅首相の民主党政権下で事業仕分けが行われていた時期のことである。 あれから7年、紺野アナはテレ東を退社し、めちゃイケは終了が決定し、民主党はまだあるのかないのかわからないような状態になった。 まさに隔世の感がある。 が、この間2014年4月1日にはセブンスターは460円に値上げ。 タバコの増税だけは、だれにも止められない。 今後のタバコ増税の予定 つい先日の話だ。 政府与党はタバコ税をさらに増税していくことを決めた。 突然の解散総選挙を経て自民党が勝利し、それから2ヶ月とちょっとでもう増税決定。 選挙で勝ったから増税するのか、増税を打ち出したいからその前に選挙をやったのかわからないが、自民党はしたたかだ。 具体的には、 2018年から2021年にかけて1円ずつ増税とある。 朝日新聞デジタルによると…… たばこ増税は、10年度に1本3・5円(1箱で70円)引き上げられて以来、8年ぶりとなる。 今回は一度に増税して税収が落ち込むことを避けるため、18年度に1円上げた後、消費税率が10%に引き上げられる19年度は増税せず、20年度と21年度にそれぞれ1円ずつ上げる方向だ。 引用元:朝日新聞デジタル:たばこ税、1本3円増税へ 来年度から段階的に 「19年度は増税せず」とあるが、消費税が上がるんだからタバコの値段は上がるはずだ。 なので、 来年2018年からは4年に渡るタバコ値上げラッシュとなる! こうなると、 セブンスターは500円を突破! 他のタバコも500円前後となってしまう。 サラリーマンの給料が上がらないと言われている中、喫煙者はポケットの中の小銭まで削り取られるようなことになるわけで、なかなか厳しい状況だ。 タバコにかかる税金の内訳 ところで、タバコ1箱にはどれくらいの税金がかかっているのだろう? タバコ税という特別な税金もあれば、他の商品と同じように消費税もかかっている。 その税の内訳は? これはJTのサイトで解説されていた。 グラフにしてみるとこんな具合だ。 たばこ特別税とは? ちなみに、国と地方のたばこ税とは別に「 たばこ特別税」というのがあって、これはなんだよと思うのだが、これは1998年に「日本国有鉄道清算事業団及び国有林野事業特別会計の負債を、一般会計に置き換えるために導入」されたもの。 なんで旧国鉄の借金がタバコに乗せられるのかはよくわからないが、こういうことのようだ。 吐き出す煙を眺めながら、古いよき時代に日本を走っていたSLに思いを馳せてみてはいかが? iQOSなど加熱式タバコの税金は? では、最近流行の加熱式タバコ、あるいは電子タバコのタバコ税はどうなっているのだろう? iQOS(アイコス)、glo(グロー)、プルームテックなど、電子タバコはこの頃花盛り。 電子タバコ 税率 アイコス 49. 普通のタバコほどではないものの、約半分は税金だ。 いや、消費税も加味すれば半分を超える。 グローとプルームテックはだいぶ低く抑えられれている。 だが、税金は取れるところから取るもの。 現在、加熱式タバコの増税も検討されている。 「紙巻きタバコがだめなら電子タバコへ」というスモーカーも多そうだが、そっちもいずれ標的とされそうだ。 まとめ 2017年12月のタバコ増税の話題を受け、セブンスターを例にとってタバコ増税の歴史・推移をチェックしてみた。 2000年には200円台でお菓子2個分程度だったのに、2010年の大幅増税を経ていまは440円、近いうちに500円は超えそうだ。 だが、ヨーロッパやオーストラリアなどではすでに1箱1,000円ほどもするという。 まだまだタバコ増税という喫煙者の受難は続きそうだ。

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