スマイルゼミ 進研ゼミ 比較。 スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

スマイルゼミ 進研ゼミ 比較

息子は4月から中学1年生になりました。 スマイルゼミ継続予定でいたのですが 進研ゼミハブリッド(ipad)スタイルも気になる・・・・。 と言うことで チャレンジタッチと併用比較した過去があるにもかかわらず、 ハイブリッドスタイルも併用比較してみることにしました。 先に結果を言っておくとスマイルゼミのほうが良かった。 80~100単元とかあります。 ・一つの単元はボリュームが少なく、 スモールステップなので、 どの単元も良い点数がとりやすく 達成感が得られやすい。 ・一つの単元はボリュームが少ないが それをやろうとするたびに ダウンロード時間がかかるので 面倒に感じるし、手間。 ・ カラーが多くて楽しい雰囲気で学習できる。 ・定期テストモードは今まで未履修のものを優先してやるように促したり 点数が悪いもをのやるように促します。 基本は紙の定期テスト予想問題集をやることがお勧めのようです。 <スマイルゼミの良い点悪い点> ・ 暗記カードが最高に良い ・ひと月の 単元数は20単元程度でちょうど良い ・一つの単元の量も多すぎず少なすぎず。 ・進研ゼミと違って 書き込む問題が多い ・カラーが少なく面白いには欠けると感じることも・・・ ・ 定期テストモードは全く新しい個人個人の専用問題になる。 お子さんのレベル・希望によってレベルが違う問題が出ているようです 1日にやるべき量をお知らせしてくれ、終わりもわかるし達成感も得られやすい。 スマイルゼミはとにかく 定期テストモードがすごく良いです。 定期テスト対策が良いというのは一番重要だと感じる私は これが決め手でスマイルゼミのほうが断然良いという結論になりました。 進研ゼミは、定期テストは紙教材でという方針のようです。 タブレット学習の良さは ・丸付けの手間が減る ・間違えた問題だけを取り出してのやり直しが容易 間違えた問題を繰り返し解いていくことってとても重要ですが 紙教材だと一度書き込むともうそれだけで満足してしまって やり直しをしなかったりしますよね。 それに一度書き込んであると改めて問題を解くのって難しい。 でもタブレットならそれが容易にできるのでとても良いと思うのです。 そういう点でもスマイルゼミでの定期テスト対策は とてもいいと思うのです。 そして もう一つの良いところは暗記カード。 無料アプリでも英単語や理科社会用語の暗記アプリってあると思いますが、 書き込み出来るものってありませんよね。 でもスマイルゼミは 書き込みます。 英単語は書けるようにならないと意味がありませんし 理科社会用語は漢字で書かないといけないので ただ暗記するだけではダメですよね。 しかも、書き込みだけではなく、間違えた問題だけ後でできるというのもすごく良い! そして、この暗記カードも、定期テストモード中になると、 完全に間違いなしになるまで終われないというモードになります。 (これは定期テストモードの個人設定によって違うかもしれません。 うちの子がやったスパルタモードだとこうなりました。 ) 中学講座になってもスマイルゼミお勧めです!! ・・・・・・・・ 紹介者ID: 8900-0083-0215 スマイルゼミに入会を希望される方。 ご自由に紹介者IDお使いください。 1000円分商品券もらえます。 体験会に行っての紹介特典は2倍の2000円分商品券です。

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進研ゼミとスマイルゼミ【中学講座】どっちがおすすめ?内容・特徴・教材・費用から比較検証

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[toc] 学研ゼミとスマイルゼミの料金を比較 まずは、スマイルゼミと学研ゼミの月額料金を比べてみます。 スマイルゼミの月額料金 標準コース 月払い 6か月一括払い 12か月一括払い 1年生 3,600円 3,200円 2,980円 2年生 3,900円 3,400 円 3,100 円 3年生 4,400円 3,900 円 3,600 円 4年生 4,900円 4,400 円 4,100 円 5年生 5,400円 4,900 円 4,600 円 6年生 5,900円 5,400円 5,100円 発展コース 月払い 6か月一括払い 12か月一括払い 1年生 4,400円 3,900円 3,480円 2年生 5,000円 4,400 円 4,400 円 3年生 5,500円 4,900 円 4,420 円 4年生 6,000円 5,400 円 5,400 円 5年生 6,500円 5,900 円 5,420 円 6年生 7,000円 6,400円 6,400円 英語プレミアム 月払い 6か月一括払い 12か月一括払い HOPコース 790円 730円 680円 STEPコース 790円 730 円 680 円 英検コース 3,980円 3,680 円 2,980 円 学研ゼミの月額料金 学研ゼミでは、オンラインで学習できる項目が全部で5つあります。 スマートドリル(だいたい教科書準拠ドリル)• ワンダードリル(全教科対応ドリル英語つき・無学年制)• 学研図書ライブラリー(定額制の本読み放題サービス)• ポコタス Do(プログラミング学習)• 学研ゼミは、これらを 一つ利用する毎に料金を支払うスタイルです。 料金 スマートドリル 小学1〜2年生:500円/月 小学3〜6年生:1,000円/月 ワンダードリル 全学年・無学年方式 500円/月 学研図書ライブラリー 全学年・無学年方式 500円/月 ポコタスDo エピソード0:無料 エピソード1:1,200円(買切り) 学研ゼミの中で、国語や算数などの教科に対応するドリルは《スマートドリル》もしくは《ワンダードリル》になりますが、《スマートドリル》には小学校のうちは英語がありません。 《ワンダードリル》の方には英語があります。 《学研図書ライブラリー》は学研が出版する本や厳選した良書600冊以上を読み放題というサービスで、スマイルゼミとは比較できませんね。 なので、スマイルゼミと比較するならば、• スマートドリル• ワンダードリル が当てはまるかと思います。 《スマートドリル》と《ワンダードリル》は、内容は同様のドリルであり重なる内容なので、どちらかを利用することになると思います。 学研ゼミは、とにかく安い!という印象ですね。 それぞれの学習項目が独立していて、こちから選べる珍しいスタイルです。 入会金 学研ゼミもスマイルゼミも入会金は0円です。 専用タブレットの料金など スマイルゼミ専用タブレット代金 スマイルゼミの専用タブレット代は、最低でも必ず 9,980円かかります。 学研ゼミならインターネットが繋がりさえすれば、どんな端末でも利用可能なので、ここは 専用 タブレット代で1万円弱の差が出ることになりますね。 ただ、 専用タブレットならではの操作性の良さは、それなりの価値があり、大きいと思います。 また、スマイルゼミのタブレットあんしんサポートという保証サービスもありますよ。 ただし、口コミとして、 画面の遷移が遅いという声がありますよ。 学研ゼミを利用する際は ネット環境や使っている パソコンのスペックが操作性に大きく影響するんです。 実際、我が家では以下の 3端末でスマートドリルの動作を確認してみました。 かなり初期のipad:ものすごく遅い・固まることも• iphone7:サクサク動くが、画面の端が切れる場面も• mac book pro:サクサク動くし、画面も大きく見やすくてストレスなし と言った感じでした。 (OSは限界まで新しくしています。 ネット環境は全て家のwifiです。 ) やはり 端末は性能が高い方が動作に問題ありませんね。 こればっかりは、利用してみてわかることですので、 お試し無料期間を使ってお手持ちの端末でストレスない程度に動くかどうか?試してみれば、わかると思います。 料金の比較まとめ 料金を比較すると、圧倒的に 学研ゼミの方が安いですよね。 スマイルゼミのような タブレット学習教材の月額料金はいずれにせよ 3,000円〜5,000円ですから、公文や塾などに通わせることを考えると、通信教育を利用するメリットはどちらもあります。 ただ、 気になるのは学習内容・中身ですよね。 次は、学習の中身にフォーカスして、優れている点や特徴などを比較してみます。 学研ゼミとスマイルゼミの操作性・ペンの性能は? スマイルゼミ スマイルゼミはもともと「一太郎」などのソフトウェア開発を専門としたジャストシステムが開発・販売しているので、 専用タブレットなので操作性はとても良いです。 さすがソフトウェア開発会社!という感じです。 学研ゼミ 一方学研ゼミは 利用する端末やネット環境に左右されます。 利用している端末のスペック• インターネット環境• タッチペンの感度 などが影響する問題ですので、一度手持ちの端末で正常に利用できるかどうか、試してみないとわからないところです。 学研ゼミとスマイルゼミ、学習内容の比較 1ヶ月の学習ボリュームは? スマイルゼミ スマイルゼミは、教科書準拠で毎月新しい講座が専用タブレットに配信されます。 メインの講座として国語・算数・英語などの基本的な項目が 教科書に準拠して用意されているほか、漢字ドリルと計算ドリルが標準で付いています。 そのため、教科書通りの内容を勉強して、足りない場合はドリルをして…といった使い方もできます。 ちなみにドリルは 無学年方式なので、1年生でも2年生のドリルができるし、3年生が2年生のドリルをすることもできます。 やはり勉強は反復が大事なので、反復問題までもタブレット一台でできちゃうという点は魅力的ですね。 小学校1年生〜6年生までのドリルを自由に解くことができるので、兄弟姉妹で活用できちゃうという裏技もできます。 学研ゼミのスマートドリル 学研ゼミのスマートドリルでは、 学年の教科書にだいたい準拠してドリルが用意されていますが、毎月配信されるのではなく、 初めから全ての問題が揃っているので子供のペースで進めることが可能です。 ただ、毎月やらなければいけない問題という指定はないので、 学習の計画を親子で立てて進めていかなければいけませんね。 また、ドリルですので、 知っている前提の問題をどんどん解くという学習方式になります。 学研ゼミのワンダードリル 学研ゼミのワンダードリルでは、 教科書準拠という言葉は公式にはないです。 基本的に全てがドリルで、 初めから全学年のドリルを解くことができます。 親のサポートで教える段階をしっかりやれば、先取り学習の補助としても使えそうです。 ただ、これもスマートドリルと同様毎月やらなければいけない問題という指定はないので、 学習の計画を親子で立てて進めていかなければいけませんね。 そして同じく 知っている前提の問題をどんどん解くという学習方式になります。 学習内容の難易度は? スマイルゼミ 標準コースのレベルでは物足りないという場合は、さらに 発展コースにアップグレードすることができます。 発展コースでは、中学受験対策の学習も体験できますよ。 学研ゼミスマートドリル 学研ゼミのスマートドリルについては、 教科書準拠なので難易度は普通といったところでしょうか。 アップグレードなどは無いですが、学年を変更できるので、次の学年の内容を学習することはできます。 学研ゼミワンダードリル 学研ゼミのワンダードリルについては、無学年方式なので、 漢字や算数の先取り学習は親のサポートがあればできそうです。 また、1年生・2年生向けの理科と社会が用意されているので、ここは親子でコミュニケーションをとりながら学べる点かもしれません。 例えばこんな問題があります。 スマイルゼミはイード子ども英語教材アワード2015「小学生」において、最優秀賞をはじめ、全5部門で顧客満足度No. 1を受賞していてその 教材内容の評価も高いです。 基本教科として付いている英語は「ベーシックコース」で、1カ月で4講座の配信です。 簡単な英単語中心なので、ちょっとボリュームは少なめですが、プレミアムコース(有料680円)を追加するとかなり十分な量の英語学習ができます。 スマイルゼミは漢字検定の学習に力を入れている スマイルゼミは 漢字検定に力を入れています。 平成26年度・27年度では、「日本漢字検定 団体の部 奨励賞」を2年連続受賞するなど教材としての評価も高いです。 スマイルゼミのタブレット学習教材で多くの子供・学生が漢字検定に合格した実績があるので、反復学習の効果が伺えます。 スマイルゼミは朝日小学生新聞の抜粋版が読める 豊かな心や的確な思考力・判断力を養うためには、子どものうちから世の中のできごとに触れておくことが欠かせません。 スマイルゼミなら、小学生向けにニュースをわかりやすく解説した定番紙 「朝日小学生新聞」を読むことができます。 約2週間分の記事から厳選したものが、毎月2回タブレットに配信されます。 発展クラスにクラスアップすると、さらに「 よみとき天声人語」と「都道府県ファイル」が追加で配信されます。 スマイルゼミは安心のインターネット利用ができる 子供が「Yahoo! きっず」というアプリからインターネット検索を利用できます。 アダルトサイトなどの見て欲しくないサイトはブロックされるので、安心です。 夏休みの自由研究など宿題にも、役立てているお子さんもいますよ。 新しく取り組む講座には3つ、まだ全問正解になっていない講座には2つか1つのスターが表示されていて、子供は自然とスターの多い方を選択して問題を解くようになるため、 結果的にすべての講座を全問正解するまで・やり残しなく学習することができる仕組みになっています。 学習で貯めたスターは、その日のうちに最低3つ集めると、学習結果を親に連絡して遊ぶ画面に移ることができます。 ただし、 みまもるネット管理画面からタブレット使用時間の制限をすることができるので、ずーっとやっているということもなく安心です。 ゲームアプリだけでなく、マンガやインターネットを楽しむこともできます。 学研ゼミのワンダードリルはアバターでキャラクター作りが楽しめる 学研ゼミのワンダードリルは、学習量によってポイントがたまり、自分のキャラクターを装飾することができます。 学習の記録や進捗を親が把握できる機能を比較 スマイルゼミ スマイルゼミでは、「みまもるネット」という会員専用ウェブページにログインすることで、子供の学習の状況・設定・契約内容を一元管理することができます。 今月の学習項目と時間、1日の平均学習時間などはもちろん、国語や算数など教科別の学習状況や記録がグラフでわかりやすくまとめられています。 「みまもるネット」はスマートフォンのアプリやウェブブラウザで確認することができるので、時間がない人には非常に良いサービスだと思います。 「進んでいない教科はどれかな?」 スマホでサッと子供の学習状況を知ることができますので、とっても便利です。 学研ゼミ 学研ゼミでは、細かな記録や計画ができるのはスマートドリルの方ですが、スマイルゼミのような詳しいグラフなどはありません。 学習結果のメールなどは、配信設定で、できるようになっています。 特典などを比較 スマイルゼミは入会時に前月分の講座を受講できる スマイルゼミは、 入会して開始する月の前月分の講座を受講できるようになっています。 例えば4月から入会として申し込みをすると、3月分も受講できます。 私の長女は小学校入学に合わせて4月からの入会で申し込みをしましたが、3月中旬にタブレット一式が届き、3月分の講座も受講できました。 ちょうど3月分が入学準備の講座だったので、子供にとっても親にとっても嬉しいサービスでした。 学研ゼミは初月無料で体験出来る 2018年現在ですが、初月は無料で学年に応じた全てのサービスが利用できます。 1ヶ月間あれば、子供が活用できるかどうか、判断できますよね。 比較のまとめ みなさん、これらの比較情報を読んで、どちらがいいと思われましたか? フクロウ先生の考えとしては、正直言って どれだけ中身を活用できるか?だと思います。 すごく抽象的な表現なのですが、• スマイルゼミは1台で全てができるオールインワン教材。 学研ゼミは、家庭学習の補助として隙間時間にもできる復習教材。 という感じです(笑) スマイルゼミは資料請求や体験会で、学研ゼミは無料体験で、より詳しく知ることができますよ!.

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【小学生の通信教育を比較】進研ゼミ、スマイルゼミ、Z会他。違いや特徴で選ぶ子どもにぴったりなのはどこ?

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この記事の目次• スマイルゼミの特徴 スマイルゼミは 全てタブレット端末で学習する教材です。 2012年にスタートした新しい教材ながら会員数は急速に増加しています。 進研ゼミプラスのハイブリッドコース(紙テキストとタブレット併用のコース)、Z会のタブレットコースには紙のテキストや問題集がついていますが、スマイルゼミは完全にタブレットのみで完結する教材です。 (進研ゼミのタブレットのみのコース チャレンジタッチにも問題集がありますが、問題集と年3回の赤ペン先生の問題のみでかなり少ないです…) スマイルゼミの標準クラスと発展クラスの違い スマイルゼミは学習量を増やしたり、中学受験を見据えてハイレベルな問題に挑戦したいというお子様向けに、2015年から発展クラスが選択できるようになりました。 標準クラスと発展クラスに分かれていて、 受講料の差は500円から1100円(学年・支払方法で前後します)程度です。 標準クラスの学習量は、1カ月約20講座、1講座 約20分の内容です。 それに挑戦問題2講座増え、 講座数約1. 2倍、 学習時間約1. 5倍の分量になります。 発展クラスは応用が多め 具体的には教科書に準拠しつつ、より深い読解力や論理的思考力を養えるような応用問題を用意してあります。 また小学5・6年生には中学入試の過去問題も含めて配信されるので、中学受験が視野に入る実力の養成にも役立ちます。 発展クラスは標準クラスに比べて難易度は高いですが、分量的にも内容的にも、 中学受験を目指すなら受験校別にレベルを選択できるZ会の方が一枚上手というイメージです。 スマイルゼミの発展クラスは、受験対策ではなく 学校での成績で上位を目指したいという方にかなり良い問題のレベルだといえそうです。 スマイルゼミ タブレット教材ならではの強み ここからはタブレット教材ならではの強みをご紹介していきましょう。 教科ごとのメリット スマイルゼミに限ったことではなく、進研ゼミプラスチャレンジタッチなど タブレット学習の強みを再確認してみましょう。 タブレット教材での学習には、教科ごとに以下のようなメリットがあります。 総合すると視覚・聴覚・イメージで記憶することが出来る点が紙教材よりも優れているポイントになります。 自動採点のメリット スマイルゼミのようなタブレット教材の強みは 解いた問題がその場で自動採点されるところです。 紙教材のように丸つけに付きっきりにならなくて良い• 間違った問題は、その場で自動的に解説してくれる• 低学年でも一人で勉強することが出来る• 勉強時間・成績を自動集計して、メールなどで通知してくれる この辺りはスマイルゼミを始め、タブレット教材のとても便利な所です。 やはり自動的に採点・解説してくれるところが最大のメリットですね。 間違いなく親の手間はかなり少なくなります。 浮いた時間で、学校の宿題をチェックしたりできるので効率的ですね。 タブレット教材のリスク 一方で大きなデメリットがあります。 それは きちんと理解しないでも次に進めてしまう点です。 解説はありますが、文章と音声が自動で流れるだけなので聞き流して先に進むことができてしまいます。 そうやって1日分の課題を終えても、親には一通り勉強したという通知が行きますから、親は満足しているけれど、子供は内容が一切頭に入っていないという状況が生まれてしまいます。 スマイルゼミだけでなく タブレット教材は全てこのリスクがあります。 タブレット教材はとても便利ですが、自動ですべての勉強が完結するわけではありません。 スマイルゼミや他のタブレット教材を使う時には、• 一日の学習内容を親が質問する• 確認問題をするときだけは親が見ている状況でやらせる といった対策が必要になりますね。 スマイルゼミの気になるポイント ここからはスマイルゼミに対して疑問に思っている人が多いところを順にご紹介していきます。 スマイルゼミは学校の教科書に準拠(対応)している? スマイルゼミは 英語以外教科書準拠(対応)教材です。 全国の公立小学校・中学校の教科書と同じ内容の学習が出来ます。 ちなみに進研ゼミプラスのも英語以外教科書準拠で、Z会は英語・国語以外が教科書準拠になります。 スマイルゼミでは学習のチェックはどうする? iPhoneやAndroidにスマイルゼミのアプリを入れると、子供が 勉強を始めた時間と、つづけた時間、その日の学習の成績がアプリ上に表示されます。 スマイルゼミ独自の「家族専用LINE」のような機能もあり、子供とメッセージでやり取りできるので便利です。 外出先でも子供が勉強したかどうか確認したり、メッセージで勉強するように促したり、褒めたりできる機能は かなり評判が良いです。 スマイルゼミのセキュリティとサポート タブレット端末の不安な点は、子供が有害WEBサイトにアクセスしたり、遊びに使わないかという点ですね。 スマイルゼミは専用のタブレット端末を使うので、インターネットやメールなどできないようになっています。 進研ゼミプラスのチャレンジタッチも同様の仕様になっています。 進研ゼミプラスのタブレット・紙テキスト併用コース「ハイブリッドコース」とZ会のタブレットコースは、iPadなどを使うので専用のセキュリティはありませんので、タブレット端末の仕様に関しては親が監督しなければなりません。 またスマイルゼミなどの教材は、子供が使うものなのでタブレットが壊すことを前提に考えておいた方がよいです。 どんなに気を付けていても数年使えば何かしらやらかします(笑) タブレット代金は27,000円もするので、スマイルゼミを使う時はひと月あたり 約158円の「タブレットあんしんサポート」を 必ず付けるようにしましょう。 壊してしまった場合、3000円で交換できるようになります。 実際に使ってから入会を決めたい方へ:無料体験会があります スマイルゼミでは、 全国各地のショッピングモールやデパートで無料体験会が開かれています(予約なしでOK)。 実際の講座を体験できる機会ですので、 1度使ってから入会するか決めたい方や体験会に行ける範囲に住まれている方は是非一度いってみるのがおすすめです。 無料体験に行くと、入会した月の料金が無料になったり、タブレットの保証サービスが1年間無料になったりするという特典がつくこともあるそうですよ。 進研ゼミプラスチャレンジタッチとスマイルゼミの比較 迷う方が多いスマイルゼミと進研ゼミプラスのチャレンジタッチを比較してみましょう。 両者を比較する時、 学習内容・解説の仕方が一番大きな違いになります。 スマイルゼミのタブレットの書き心地は別格 スマイルゼミのタブレットは 「デジタイザー式」を採用しているので、 実際に紙にペンで書くのと同じ感覚を味わうことができます。 チャレンジタッチを含む他のタブレット教材だと「静電容量式」を採用しているので、どうしても 書くときにはストレスを感じてしまうことが多いです。 具体的には感度が悪く文字が太くなったりするので、必然的に選択式の問題が多くなってしまいます。 だから、当てずっぽうで答えてしまう生徒さんが増えてしまうんですね。 実際に紙にペンで書くような書き心地を実現したことにより、 スマイルゼミは「記述式の問題を多く取り入れる」というタブレット教材の弱みを克服しています。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを動画でチェック 文章で解説するよりも実際の教材を見てみた方がイメージが付きやすいので、まずは両者を使っている動画で違いを確認してみてください。 悪く言えば淡泊な感じ…。 チャレンジタッチの楽しげな雰囲気とはずいぶん違います。 スマイルゼミは動きも少なく、解説もアナウンサーの様な真面目な雰囲気。 一方のチャレンジタッチはいろいろなキャラクターが会話しながら解説を進めていきます。 遊びが多いチャレンジタッチの方が続けられるという方もいれば、真面目な教材の方がいいという方もいますね。 ここは個人の判断にお任せするしかないところです。 学習量はスマイルゼミが若干多め 教材の中身の多さが気になる方も多いと思います。 スマイルゼミ、チャレンジタッチ両者ともに教科書の内容に合わせた教材なので、 ボリュームにそれほど大きな差は無いです。 ただチャレンジタッチは1回の学習が10~15分、スマイルゼミは1回の学習が20分に設定されています。 単純にスマイルゼミの方が少しボリュームとしては多めです。 中身のバランスで見ると、チャレンジタッチは解説多めの問題少なめ。 スマイルゼミは解説少なめで問題が多めといったイメージで考えておいてよさそうです。 問題を多く解くのを重視したいという方は スマイルゼミ。 子供の 食いつきと、丁寧な解説を重視したいという方は チャレンジタッチを選ぶとよいと思います。 スマイルゼミには添削課題がない 進研ゼミプラスには有名な赤ペン先生がありますね。 チャレンジタッチを受講していると年に3回ですが、タブレットと紙教材両方使うハイブリッドコースを選べば毎月 赤ペン先生の添削課題を行うことが出来ます。 担任の先生からの 手書きメッセージと学習のアドバイスがもらえる点は進研ゼミの魅力ですね。 またごほうびシールを集めて、景品(腕時計や釣ざお等…)と交換するシステムも進研ゼミにしかありません。 真面目に勉強できる子はスマイルゼミ・勉強をさせる工夫がいるなら進研ゼミ スマイルゼミとチャレンジタッチは両方とも教科書準拠の教材なので、学校の学習と同じペース、内容で進みます。 両教材のレベルの差は気にする必要はないです。 スマイルゼミと進研ゼミプラス、チャレンジタッチで迷っている場合は子供が どれくらいまじめに勉強できるタイプなのかで判断しましょう。 学校の教科書や問題集でも真面目に集中して勉強できるタイプなら、問題が多く余計な誘惑(付録やキャラクター)がない スマイルゼミの方が向いています。 一方で、 無機質な教材やまじめなテキストで勉強するのが苦手…キャラクターや付録で釣った方が勉強しやすいというタイプは進研ゼミプラス、 チャレンジタッチをおすすめします。 長続きするかどうかはお子さんの反応を見るのが一番です。 \ SNSでシェアしよう! / 教育Q|目標達成のための学習塾・教材選びのお役立ち情報の 注目記事を受け取ろう•

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