エクセル 重複 検索。 エクセルで重複データに色を付ける方法(セルと行に色を付ける)|Office Hack

エクセルで重複データに色を付ける方法(セルと行に色を付ける)|Office Hack

エクセル 重複 検索

データの重複チェック エクセル上の重複データを発見する サンプルとして簡単なリストを用意しました。 サンプルは10件程度の行数ですが、実務となると何百件、何千件というレコードでしょうから、この中に紛れている重複データを見つけるのは神経を使います。 そこで面倒なチェック作業をExcelに任せます。 エクセルの重複データに色を付ける 重複データを発見するには「条件付き書式」の機能を使用して重複データに色を付けると見た目にも判りやすくて便利です。 「氏名」の列、セルB3からB12を選択します。 そして、メニューの「ホーム」タブの中にある「条件付き書式」、さらに「新しいルール N 」をクリックします。 [新しいルール] ダイアログを開いて「 数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びます。 すると、ダイアログ下段に数式を入力するテキストボックスが表示されます。 「 次の数式を満たす場合に値を書式設定」のボックス内に関数を使った条件式を入力します。 =COUNTIF 範囲, 検索条件 のように表されます。 今回の「重複データに色を付ける」は「条件付き書式」と「COUNTIF関数」のコンビネーションによるテクニックでした。 データメンテナンスに手を焼いている方はぜひ試してみてください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 重複の削除・重複チェック エクセルの「重複の削除」機能を解説。 今回はダブりチェックの第2弾。 重複するデータ(セル)をガツンと削除する方法です。 うまく削除できない方に、注意点も書いています。 関数・文字列操作 Excelの特定の文字を削除したり文字列を置換(置き換え)したり、文字列に含まれる余分なスペースや文字を削除したりする方法のまとめです。 置換の関数や削除の関数をパターン別に例示し... LEN関数・LENB関数 Excelでデータの全角・半角をチェックする方法を解説。 カタカナやアルファベットの中には、フォントによって見た目の全角・半角の区別が難しい文字もあります。 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。

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Excel(エクセル)で簡単に重複データを確認、抽出する方法

エクセル 重複 検索

このページではエクセルで重複データのチェック法、重複しないデータの取り出し方を説明しています。 マクロの例は「」をご覧ください。 スポンサードリンク• このページは重複するデータをチェックして、重複しないデータを抽出するのが目的でした。 Microsoft 365ではUNIQUE関数 ユニーク関数 が新しく使えるようになりました。 よって、これからはUNIQUE関数が主流になると思われます。 UNIQUE関数の使い方は をご覧ください。 従来の方法も何かの参考になるかもしれませんので、このページを残しておきます。 このページで使用したデータです。 B C D 2 商品名 産地 数量 3 スイカ 熊本 30 4 マンゴー 鹿児島 10 5 マンゴー 鹿児島 20 6 スイカ 鹿児島 10 7 ポンカン 種子島 20 8 スイカ 宮崎 30 9 ポンカン 屋久島 20 10 たんかん 屋久島 10 11 マンゴー 宮崎 30 12 ポンカン 鹿児島 25 13 サワーポメロ 鹿児島 10 14 たんかん 種子島 30 15 サワーポメロ 鹿児島 10 16 たんかん 種子島 30 17 ポンカン 鹿児島 20 18 マンゴー 宮崎 20 19 たんかん 鹿児島 30 20 ポンカン 屋久島 30 21 サワーポメロ 鹿児島 20 22 スイカ 熊本 20• Microsoft 365をご利用の方はUNIQUE関数が利用できます。 をご覧ください。 一つのセルに数式を入力するだけです。 これまで四苦八苦していた操作が不要になります。 なお、SORT関数を組み合わせて、商品名の昇順で並べ替えた例です。 SORT関数の使い方は をご覧ください。 数量の計算もMicrosoft 365ではSpill スピル が使用できますので、数式を1つ入力するだけで済みます。 クロス集計表も簡単に作成できます。 J3 の はスピル範囲演算子と呼ばれるものです。 重複データのチェック 単一の列データの重複をチェックする B列の商品名が重複しているか否かをチェックします• B列の商品名が重複しているときは2つ目の商品名からE列に「重複」と表示します。 1つめの商品名の場合はE列は空欄になります。 2つの列データで重複をチェックする B列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しているか否かを調べます• E列を作業列として利用します。 ここではアンダーバーを使用していますが、B列やC列のデータに含まれない文字であればOKです。 F列に重複をチェックした結果を表示します。 Excel2007以降では「重複の削除」コマンドが追加されました。 以下のページをご覧ください。 Excel2003以前ではフィルターオプションの設定から重複したデータを非表示にしたり、重複しないデータの書き出しを行うことができます。 同一シート内でB列の商品名が重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータのみを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 B列のデータB3:B22を選択します。• Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:B22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名が重複しないデータのみが表示されました• 列のデータが重複しないデータ B2:D13 をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 同一シート内でB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータのみを表示します。 重複をチェックする列のデータを選択します。 表全体を選択するのではありませんのでご注意ください。 ここでは、2つの列のデータ、 B:C列のデータB3:C22を選択します。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「選択範囲内」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲「B2:C22」になっているのを確認します。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 B列の商品名とC列の産地の組み合わせが、重複しないデータのみが表示されました• B2:D19をコピーして他のシートへ貼り付けることができます。 Excel2007以降では[データ]タブの[クリア]を実行します。 別シートへB列の商品名が重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 Excel2007以降では[データ]タブの[詳細設定]を実行します。 コマンドの名称が「フィルターオプションの設定」から「詳細設定」に変わりました。 「指定した範囲」にチェックを入れます。 リスト範囲でデータ範囲「Sheet1! B2:B22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 重複しない商品名がSheet2へ抽出されました。 別シートへB列の商品名とC列の産地の組み合わせが重複しないデータを抽出します。 抽出先のシートをアクティブにし、セルを選択します。 (ここがポイントです) ここではSheet2のB2セルを選択しています。 [データ]タブの並べ替えとフィルター グループにある[詳細設定]を実行します。 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「Sheet1! B2:C22」とします。 抽出範囲を「Sheet2! B2」とします。 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 商品名と産地の組み合わせが重複しないデータがSheet2へ抽出されました。 2つのシートの重複データを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複したデータをSheet3に抽出します。 Sheet1• Sheer2• 抽出先のSheet3のA1セルを選択します。 (ここがポイントです)• 「指定した範囲」にチェックが入っているのを確認します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet1! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 抽出範囲を「 Sheet3! A1」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。 Sheet3に重複したデータが抽出されました。 2つのシートの重複しないデータを別シートへ抽出します (Excel2002のみ• ここで説明している方法は データが前方一致が無いもので、更にExcel2002を使用した場合に有効な方法です。 Excel2000,2003,2007などでは不都合なケースが出るのを忘れていました。 Sheet1とSheet2のデータを比較し、重複しないデータをSheet3に抽出します。 Sheet1 Sheet2• この方法はSheet1のデータからフィルタオプションの設定で重複するデータを削除しようという方法です。 抽出先のSheet3へ元データ Sheet1のデータ をコピーします。• Sheet3のA1セルを選択します。 リスト範囲が選択したデータ範囲を「 Sheet3! A1:A16」とします。 検索条件範囲を「 Sheet2! A1:A9」とします。 なお、抽出データが重複しないようにするには、 「重複するレコードは無視する」にチェックを入れます。• 確認のダイアログが出ますので、[OK]をクリックし、重複データ行を削除します。 上記は1つまたは複数の列で重複しないデータにする方法を書いてきました。 重複しない商品名と産地が作成できたら、これらの数量の集計結果を求めたいと思います。 商品名と産地が重複しないデータを使って、数式を作成します。 SUMPRODUCT関数を使った例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMPRODUCT関数の使い方は をご覧ください。 SUMIFS関数を使って集計した例 G2:H14に重複しないデータを書き出しています。 SUMIFS関数はExcel2007で追加された関数です。 使い方は をご覧ください。 ピボットテーブルを使うと、数式を作成する必要がありません。 ピボットテーブルの詳細な作成方法は からご覧ください。 [データ]タブの[並べ替え]を実行します。 最優先されるキーに「商品名」 順序で「昇順」を選択します。 「レベルの追加」をクリックして、 次に優先されるキーに「産地」 順序で「昇順」を選択します。 データが並べ替えられました。 [挿入]タブで[ピボットテーブル]を実行します。 集計ができました。

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エクセルの重複チェックでデータを抽出・削除して仕…|Udemy メディア

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VLOOKUP関数 エクセルVLOOKUP関数は、指定した範囲の左端の列で検索値を探し、指定した列番号と同じ行にある値を返します。 範囲 検索する範囲を指定します。 その場合、検索する列を範囲の一番左にします。 検索の型にTRUEを指定、または省略した場合は、正確な値を返すために範囲の左端の列を昇順で並び替えておく必要があります。 列番号 範囲の先頭列から数えた、列番号を指定します。 指定した列番号の列の値が返されます。 省略した場合もTRUEになります。 完全一致の値が見つからないと、検索値未満の最大値が返されます。 VLOOKUP関数で複数条件で検索 検索値に重複がある場合VLOOKUP関数での検索はできません エクセルVLOOKUP関数で値を検索するとき、検索値が重複していないか調べてみましょう。 重複データはCOUNTIF関数で調べることができます。 B列の「氏名」を検索値として、C列の「契約料」に、右表の「合計金額」を表示させます。 同姓同名がいないか調べてみましょう。 列を挿入して重複データを調べます。 D2に、式を入力しましょう。 D2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 D3、D9をみてみましょう。 「2」となっています。 同姓同名です。 検索値が重複しているので、「氏名」では検索はできません。 検索値が重複している場合、複数の条件で検索します。 VLOOKUP関数で複数条件で検索 重複データがある場合、1つの検索値では検索できません。 このような時に 複数の条件で検索します。 G2に、式を入力します。 G列が完成しました。 次に、C2に式を入力しましょう。 範囲「G2:J10」の左端、G列から検索値を探しています。 C2には「4,500」が返されます。 C2の式をドラッグして、下にコピーしましょう。 C列の「契約料」に、右表の「合計金額」が表示できました! 重複データはCOUNTIF関数で調べられます COUNTIF関数 指定した範囲に含まれる、検索条件に一致するセルの個数を返します。 COUNTIF関数の書式と引数 COUNTIF 範囲, 検索条件 範囲 検索条件に一致するセルの個数を求める範囲を指定します。 検索条件 条件を、数値、式、または文字列で指定します。 「りんご」の商品名は範囲「A2:A10」に2つあります。 数式の結果は「2」です。 VLOOKUP関数とIF関数 エクセルVLOOKUP関数では、検索値が重複している場合、 複数条件で値を検索します。 ここでは、VLOOKUP関数だけを使って値を抽出しましたが、VLOOKUP関数を他の関数と組み合わせると、色々な検索ができます。 よく使われるのが、IF関数との組み合わせです。 VLOOKUP関数とIF関数との組み合わせて別シートを参照したり、複数の論理式で値を検索、抽出ができます。 こちらの記事もご覧ください。

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