砂 の 惑星 歌詞。 【完全考察】ハチの新曲「砂の惑星」について徹底的に考察・解釈する

「砂の惑星」の歌詞についてです。

砂 の 惑星 歌詞

~音域~ カラオケ等では、もしかしたらキーがもともと変えてある場合がありますが、今回は原曲キーの紹介とさせていただきます。 今回はでアップされている、がメインの場合で考えていくので実音はでいきたいと思います。 最低音が mid1F ( F3 , 低いファ ) 最高音が mid2G ( G 4 , ソのシャープ ) となっています! は女声なので、それを考えるとかなり低いかなと思います。 全体を通してだいたい1オクターブくらいだけで構成されています。 ~歌詞~ 最低音と最高音の場所も 最高音を赤色、 最低音を青色で表しています! !!!今回激ながです!!! ご注意下さい。 (場所が違う、歌詞が違う等ありましたらコメントで連絡下さい。 ) 何もない砂場飛び交う雷鳴 しょうもない音で掠れた生命 今後千年草も生えない 砂の惑( わく)星さ こんな具合でまだ磨り減る運命 どこへも行けなくて墜落衛星 立ち入り禁止の札で満ちた 砂の惑( わく)星さ のらりくらり歩き回り たどり着いた祈り 君( きみ)が今も生きてるなら 応えてくれ僕に イェイ今日の日はサンゴーズダウン つまり元 どおりまでバイバイバイ 思いついたら歩いていけ 心残り残さないように イェイ空を切る 鳴動響 かせてはバイバイバイ もう少しだけ友達でいようぜ今回は そういや今日は僕らのハッピーバースデイ 思い思いの飾り付けしようぜ 甘ったるいだけのケーキ囲んで 歌を歌(う た)おうぜ 有象無象の墓の前で敬礼 そうメルトショックにて生まれた生命 この井戸が枯れる前に早く ここを出 て行( い)こうぜ ねえねえねえあなたと私でランデブー? すでに廃れた砂漠で何思う 今だパッパパッと飛び出せマイヒーロー どうか迷える我らを救いた まえ ぶっ飛んで行こうぜもっと エイエイオーでよーいどんと あの モザイクの奥 太古代の 光線銃でバンババンバン 少年少女謳う希望論 驚天動地そんで古今未曾有の思い出は電子音 戸( と)惑い憂い怒り狂い たどり着いた祈り 君( きみ)の心死なずいるなら 応答せよ早急に イェイきっとまだボーイズドントクライ つまり仲直( なお)りまでバイバイバイ 思い出したら教えてくれ あの混沌の夢みたいな歌 イェイ宙を舞うレイザービーム 遠方指し示( しめ)せばバイバイバイ 天空の城まで僕らを導いてくれ 歌って踊ろうハッピーバースデイ 砂漠に林檎の木を植( う) えよう でんぐり返りそんじゃバイバイ あとは誰かが勝手にどうぞ 歌って踊ろうハッピーバースデイ 砂漠に林檎の木を植( う) えよう でんぐり返りそんじゃバイバイ あとは誰かが勝手にどうぞ イェイ今日の日はサンゴーズダウン つまり元 どおりまでバイバイバイ 思いついたら歩いていけ 心残り残さないように イェイ空を切る 鳴動響 かせてはバイバイバイ もう少しだけ友達でいようぜ今回は 風が吹き曝しなお進むさ はい!歌詞は以上です。 長いですね~ これはほとんど全ての曲に言えることでもありますが、サビに最高音が来やすいですね。 最後に この曲は全体を通して高低差があまりありません。 ただ、歌ったことのある方だと分かると思いますが、中盤の「ぶっ飛んで行こうぜもっと エイエイオーでよーいどんと ~」のところが、、、笑 かなり早口でそこは大変だと思います。 記事は以上です。 ありがとうございました! ぜひ他の記事も見ていって下さい~ また、記事へのご意見、ミスなどありましたら是非コメントにお願いします! leon-600.

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砂の惑星 (曲)

砂 の 惑星 歌詞

背景 [ ] 米津はメジャーデビュー以前の頃より ハチ名義でを用いた楽曲を制作し、を中心に活動してきた。 メジャーデビュー後は「」を最後にハチとしての活動は沈黙しており、「砂の惑星」はハチとして約4年ぶりのリリースとなった。 米津は初音ミク10周年のアニバーサリーイヤーに開催される「マジカルミライ 2017」のテーマソング楽曲制作のオファーを受け、受注するか否かを考えている最中にニコニコ動画に投稿された音楽動画を視聴し、自身が楽曲投稿していた時代とは明らかに違う気色(楽曲を発表する人間、視聴する人間の減少など)を覚え、サイト内が当時から現在まで過疎化していく様を「砂漠」と捉え、それを楽曲として具現化するイメージを発想したと語っている。 楽曲名はによるから取られた。 楽曲構成 [ ] 「砂の惑星」は95BPMのテンポで終始構成されている。 これは米津がハチとして旺盛に楽曲を制作していた時代の平均的なBPMと比較するとローテンポで、かつてと違う手法を意識した故の構成である。 同じ切り口から、の界隈ではあまり見かけられない以降ののニュアンスが取り入れられ、早口に韻を踏むボーカルが特徴的である。 歌詞では、ニコニコ動画界隈でのユーザー減少などの変遷を「砂漠、砂の惑星」と捉えたイメージが終始書かれ、また、次世代のクリエイターへバトンを渡す意味合いの込められたようなメッセージ的なフレーズも取り入れられている。 途中には過去にボーカロイドを用いてリリースされた複数の楽曲をオマージュしたフレーズが登場する。 評価 [ ] チャート成績 [ ] 「砂の惑星」はより、それぞれにミュージックビデオが公開され、ニコニコ動画において動画公開より「所要日数 6日5時間19分」でミリオン再生を突破し、ボーカロイドオリジナル楽曲の「歴代の最速ミリオン達成記録」を大幅に更新する快挙を達成した。 また同年7月31日付けのチャートにて、販売が開始していないにも関わらず8位に初登場した。 なお、ボーカロイドソングとしては史上唯一のトップ10入り楽曲である。 その後もトップ100位以内を上下し、マジカルミライ公式アルバムのリリース、配信シングルとしてのリリースの都度上位へ浮上した。 米津自身がボーカルを務めたセルフカバーバージョン「砂の惑星(+初音ミク)」は2017年11月1日にリリースされたオリジナルアルバム「」に収録され、11月13日付けのBillboard Japan Hot 100チャートへ25位に初登場した。 ミュージックビデオ [ ] 映像外部リンク 「砂の惑星」のミュージックビデオは、2017年7月21日にYouTube、ニコニコ動画にて発表された。 映像は米津がこれまでにも幾回とコラボレーションしてきた南方研究所が制作した全編アニメーションである。 荒廃した砂漠を歩く初音ミクと、仮面をつけた18人の謎の人物が歩く様が描かれている。 このビデオには、視聴者から様々な考察が立てられた。 仮面の人物の数と、米津が本作以前にハチ名義で投稿したオリジナル楽曲のミュージックビデオの数が符合すること、途中で集団から離別した2人はセルフカバーした楽曲ではないか 、などがあるが、それに関する制作者側からの詳細なコメントは控えられている。 脚注 [ ] 注釈 [ ] []• 米津は「ドーナツホール」「沙上の夢喰い少女」を本人名義でセルフカバーしている 出典 [ ] []• 音楽ナタリー natasha. 2017年8月10日. 2019年7月7日閲覧。 音楽ナタリー. Natasha Inc. 2017年7月21日. 2019年8月3日閲覧。 Real Sound realsound. 2017年10月30日. 2019年7月7日閲覧。 Billboard JAPAN Billboard. 2019年7月31日. 2019年7月7日閲覧。 Billboard JAPAN Billboard. 2019年7月31日. 2019年7月7日閲覧。 Billboard JAPAN Billboard. 2019年11月13日. 2019年7月7日閲覧。

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松任谷由実 砂の惑星 歌詞

砂 の 惑星 歌詞

VOCALOIDの音楽クリエイター「ハチ」としてニコニコ動画から火が付き、ソロデビューを経て現在の地位を手にした米津玄師。 彼が初音ミク10周年の2017年に、「マジカルミライ」というVOCALOIDイベントのテーマソングとして書いたのが「砂の惑星」だ。 これまでニコニコ動画で流行った数々の曲を引用し、2007年の「メルト」からVOCALOID文化が始まったことを示唆する歌詞である。 ここから読み取れるのは、米津玄師による2017年のニコニコ動画の評価だ。 昔は栄えていたが、今は砂しかない場所。 かつての盟友・ハチは、ニコニコ動画を率直に批判する。 水を差されたボカロPたち 初音ミク生誕10周年をお祝いしたいボカロPたちからすれば、 VOCALOID草創期を作り上げてきた伝説のクリエイターによる裏切りに感じられただろう。 引用: 現在もニコニコ動画で活躍している作曲家・くらげPは、直接的な怒りをハチにぶつけている この数日前に初音ミク10周年をテーマにしたハチとryoへのインタビューが掲載されている。 同じく2017年に初音ミク10周年を記念する曲をリリースしたナユタン星人は、CD版の歌詞から一部内容を変更し、ハチへの返答としている。 この歌詞では「砂の惑星」に雨が降り注ぎ、更なる繁栄が予期されている。 そしてその後に続くのは、ハチを否定する一節である。 「 米津玄師みたいな終末論者の言うことには耳を貸さない」と、歌詞を書き換えてまで自分の姿勢を打ち出しているのだ。 ニコニコ動画の衰退は事実 2009年よりYouTubeの閲覧人数がニコニコ動画を上回り、ニコニコ動画のプレミアム会員数は低迷している。 2017年だけで36万人のユーザーがプレミアム会員では無くなり、2018年には運営元であるドワンゴに10億円の赤字が発生した。 2019年3月期で「niconico」関連事業は25億円の赤字、大元のカドカワにとって立派な足手まといとなっている。 ハチは「砂の惑星」をYouTubeとニコニコ動画にそれぞれ投稿したが、YouTubeで4000万回以上再生されているのに対し、ニコニコ動画では600万回再生強に留まる。 そもそものユーザー数が違い過ぎるのだ。 ボカロPから紅白出場へと夢の階段を駆け上った米津玄師は、これらの数字にシビアである。 彼は人が集まる場所に可能性を感じているからこそ、ニコニコ動画からメジャーレーベルへとその主戦場を移したのだ。 かといって大衆迎合的な曲をリリースするわけでもなく、あくまで彼自身の表現を貫いている。 今邦ロックシーンで活躍しているヨルシカ、サイダーガール、ネクライトーキーなどのバンドのメンバーたちも、元々はボカロPであり、特有の中毒性がある曲調で一定の存在感を見せている。 そして米津玄師も、初音ミクと袂を別った人物である。 その後に登場する 顔が花の人物は、ボカロP達がバンドに採用した 人間のヴォーカルだろう。 例えば曲中でボカロ文化の原点として語られる「メルト」の産みの親・ryoは、後にヴォーカルを初音ミクからニコニコ出身の女性ヴォーカル・nagiへと変え、楽曲「君の知らない物語」を大ヒットさせた。 こうして離れていく人もいれば、新たに砂の惑星に向かう人もいる。 MVのラストで初音ミクはまた別の2人組と出会っている。 絶対数は少なくなっているが今も新たなボカロPは生まれ続けているのだ。 林檎の木は何を意味するのか 歌詞に登場する砂漠に植えられた林檎の木は、もちろん 旧約聖書「創世記」に登場するアダムとイブがかじった禁断の果実のイメージだろう。 彼らは林檎を食べたことで楽園を追われ、人類は労働と繁殖を強いられる哀れな生き物になった。 しかし罪のイメージをポジティブに捉える考え方もある。 知恵の実である林檎は人に知識を与えた。 人類の繁栄は林檎が無ければ有り得なかったと考えることも出来るのだ。 もし蛇がイブをそそのかしていなければ、人類は子孫を生み出すこともなく、今も裸で草原に寝転がっていたはずだ。 林檎 は人類の始まりなのである。 これを残すからあとは勝手にやってくれというメッセージは、歌詞にもそのまま表れている。 では「砂の惑星」は何を意図して投稿されたのだろうか。 とにかく話題になることを目指して 上記の通り「砂の惑星」は賛否両方の意見を巻き起こし、ニコニコ動画をにわかに活気づかせた。 2017年当時、新たにニコニコ動画で生まれていた音楽に、多少なりとも当たるはずの無かった光が差し込んだのではないか。 「砂の惑星」に対して、何か質問あったらリプライで返信します。 全部には答えられないかもしれないけど。 ある意味面倒見が良いし、かなりの数の質問に答えているのがすごい。 思えば米津玄師のインタビューの直後に、彼を批判する若手ボカロPの記事を載せたのも、その意図があるとしか思えない。 炎上でもなんでもいいから話題にして活気づけるという荒っぽいやり方が成功して、当時のニコニコ動画のアクティブユーザー数が増えたのかは定かではない。 しかし 米津玄師の意図したことは、ニコニコ動画にもう一度注目を集めることだったし、若いボカロPたちの反骨心を煽り、シーンを活気づけることだった。 おわりに あれから二年、米津玄師の願いは届かず、ニコニコ動画は更なる砂漠化が懸念されている。 ニコニコのプレミアム会員が180万人に減少とは。 まさか下がり幅が上昇するとまでは思わなかった…… — 特典 P0zQFh52N5j3jG4 YouTubeがコンテンツとして強すぎること、そもそもボカロP達はニコニコ動画以外でも活躍できること、Apple Musicなどのサブスクリプションサービスを使った方が収益化にも繋がることなど、様々な理由が挙げられる。 しかし大元を辿れば、ニコニコ動画の過疎化が原因である。 人の集まらぬところに流行はなく、発明もない。 米津玄師が書いてくれました!ありがとう〜! ナポリテンよろしくお願いします!💪 — ジャック・オ・蘭たん puchohenzaa 米津玄師がニコニコのゲーム実況者にイラスト提供、45,000リツイート しかし米津玄師は諦めていない。 凄まじい発信力をもった彼が話題を提供することで、ニコニコ動画を通っていない世代と、砂の惑星の住民を引き合わせる。 動画はYouTube、音楽はサブスクとライバルが多い現在、ニコニコを再生するためには、そこにしかない価値を運営側が生み出していくしかないと、個人的には思う。 しかし不採算事業化したコンテンツにどこまでエネルギーを割いてくれるのか。 米津玄師やそれに反発したボカロPらの努力も空しく、ニコニコ動画は本当の砂の惑星へと変わりつつある。 初音ミクたちも今はYouTubeで楽しくやっている気がするし YouTubeではボカロ曲が投稿初日に1万回再生されることもザラにある 、本当にこのまま終わっていくのかもしれない。 さらば僕らの青春。 リンゴの木は実をつけることなく枯れてしまった。

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