イオン銀行カードローン 限度額。 イオン銀行カードローンの金利と返済額シミュレーション

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イオン銀行カードローン 限度額

記事の目次• この記事はこんな方におすすめ イオン銀行カードローンの限度額 まず、イオン銀行カードローンの限度額に関するスペックと、実際に設定される限度額についてお伝えしていきます。 基本的なスペック イオン銀行の限度額は10万円~最大800万円までとなっています。 消費者金融の中には500万円までという限度額になっているところがある中で、最大800万円の限度額は非常に魅力的です。 又、このカードローンは借り入れ限度額に応じ、金利が変動する仕組みになっており、限度額が大きくなればなるほど金利は下がるようになっています。 ちなみに借入限度額が10万円~90万円までの場合は、上限金利の13. 8%が適用され、限度額が400万円を超えた場合に、審査次第では下限金利の3. 8%が適用される事になっています。 (上限金利の13. 8%が適用される場合もあります。 ) カード発行手数料も年会費もかかりません。 イオン銀行の普通預金口座に引き落としがかかった時に残高不足があった場合に、不足分を自動的にカードローンから融資する、自動融資機能も存在しますし、イオン銀行口座へ振込融資を受けることも可能です。 また、返済はイオン銀行の返済方法が充実しています。 ATMからの返済、イオン銀行普通預金口座からの引き落とし、他行の返済用普通預金口座からの引き落としを選択することができ、返済日は毎月20日となっています。 また、約定返済とは別にATMから好きなタイミングで好きな金額を返済する任意返済を行うことも可能です。 借り入れ可能なATM イオン銀行カードローンが利用できるATMはイオン銀行だけではありません。 提携金融機関で借り入れることができますし、コンビニATMでも利用手数料無料で利用することができますので、日本国内であれば出張先や旅行先でお金が足りなくなった時にも、簡単にコンビニから借入ができますし、旅行先などで返済日が到来しても、楽々返済を行なっていくことも可能です。 カードローン初回契約時の限度額 イオン銀行カードローンの限度額は最大800万円となっていますが、いくら年収が高かったとしても、初回契約時からいきなり最大限度額が設定される事はありません。 限度額としては50万円〜100万円程度までしか借りることができないと理解しておきましょう。 しかし、総量規制の対象外であっても、返済比率という観点で限度額が決められます。 したがって、イオン銀行カードローンを申し込んだ場合、「イオン銀行カードローン」+「他社カードローン」+「住宅ローンやマイカーローンなど」の年間返済合計額が、先ほどの理想的な返済比率内に収まるよう限度額が決められます。 従って、他社借入や住宅ローン借入などがあると、イオン銀行カードローンを借りることができる金額は少なくなってしまいます。 関連記事をチェック! 限度額増枠の方法と注意点 ただ、先ほどもお伝えしたとおり、イオン銀行カードローンでは初回契約時の限度額は控えめに設定される為、利用途中で限度額は足らなくなる場合もあります。 こんな時は限度額を増やす手続きである、増額を行うことができますが、増額をする場合はイオン銀行の増額審査に通過する必要があります。 そこで、イオン銀行カードローン利用中に増枠申請をする方法や注意点についても、ご紹介しておきたいと思います。 イオン銀行カードローン増枠申請の方法 イオン銀行カードローンの申し込み手続き等は公式HPで行う事が出来るのですが、公式HPには増枠の申請ページはありませんので、手続きはコールセンターでの手続きのみという事になります。 (もちろんイオン銀行の店舗でも相談は可能です。 ) 増額を希望する場合にはコールセンターか店舗へ「カードローンの増額をしたい」と伝えれば、すぐに増額の審査に入ってくれます。 新規申し込み時のように、申込書や申し込みフォームへ記載をするような手間はかかりません。 増枠申請に必要な利用期間と必要書類 ただ、カードローンの限度枠を増枠してもらうには、カードローン初回契約時から少なくとも半年以上が経過している事が理想となります。 先ほどもお伝えしたとおり、カードローン契約時、限度額が少ないのは利用者の信用実績が積みあがっていないというのが理由になりますので、最低でも6ヶ月間利用して堅実な利用実績を積んでおく必要があります。 また、限度額の希望額によっては、給与明細などの収入証明書の提出が必要になるケースがありますので、事前に用意しておく事をおすすめします。 収入証明書としては、源泉徴収票や納税証明書や課税証明書などが有効となりますが、最新のものを用意しておくようにして下さい。 さらに、個人情報に変化がないかどうかを確認するために運転免許証などの本人確認書類の提出を求められる可能性があります。 増額にも審査が必要 契約時と同様、増額するためにも審査が行われます。 契約時よりも高額の貸付を行うわけですから、当時よりも返済能力が高くなっているとイオン銀行が判断しなければ増額はできません。 では、イオン銀行カードローンの増額審査において重要なポイントを説明します。 なお、イオン銀行は顧客の審査を定期的に行なって行なっており、ここで「より多くのお金を借りて欲しい」という人は、増額の案内がくることがあります。 増額の案内がきた場合には、すでに増額の審査に通過している人ですので、案内が来た場合には属性に大きな変化がない場合以外は高い確率で増額審査に通過することができます。 イオン銀行への返済状況 審査で最も重要なのはイオン銀行への返済状況です。 返済に頻繁に遅れる人はイオン銀行から信用されておらず、限度額が増えればさらに返済が大変になり、正しく返済できなくなる可能性が高いと考えられます。 遅延が多い人により多くのお金を貸してしまったら、イオン銀行にとっては貸し倒れが発生してしまうリスクが高くなってしまいますので、絶対に遅延が多い人に増額をすることはありません。 そのため、最低でもイオン銀行に毎月遅れず返済していることが第一条件になります。 最低半年は利用する また、増額申請は契約直後からいつでも行えるのですが、昨日や今日契約したばかりの人が増額を申し込んでも認められることはありません。 増額は前回の審査時よりも返済能力がアップしていると考えられる場合に認められるものです。 基本的には最低でも半年は正しく返済を行ったうえで増額申請をするようにしましょう。 他社の利用状況は信用情報で確認 また、イオン銀行は全国銀行個人信用情報センターや日本信用情報機構といった信用情報機関に加盟しており、他社への返済状況も確認しております。 そのため、イオン銀行カードローン以外にも借入を行っている人は、返済を問題なく行っていなければ、増額審査時に判明してしまいます。 信用情報に記録されている内容は、もちろんクレジットカードやカードローンの情報がメインですが、携帯電話の料金も含まれていることに注意しましょう。 イオン銀行カードローンの返済に遅れがないとしても、イオン銀行以外の借入金やクレジットカードの支払状況に遅れが多い人は増額審査に通過することはできません。 関連記事をチェック! 50万円を超える場合は収入証明書提出 増額後の限度額が50万円を超える場合、イオン銀行に収入証明書を提出しなければならない場合があります。 収入証明書が必要と判断された場合、提出しなければ審査が完了することはありませんので、速やかに収入証明書を提出しましょう。 また、増額を急いでいる場合は事前に収入証明書を準備しておけばスムーズに審査が進みます。 増額審査の際に、収入を聞かれることがありますが、ここで間違えた収入を申告してしまった場合には虚偽申込と判断されて審査に落とされてしまうこともありますので、できれば増額申込時には手元に収入証明書を用意して、間違いのないように申込をするようにしましょう。 増枠申請でカード利用停止!? カード限度額の増枠には審査がある…というのは以上でお伝えした通りなのですが、増枠審査の結果、限度額アップが出来ないのはもちろん、カードが利用停止になる可能性もありますので注意が必要です。 イオン銀行ではこのような増枠申請時の審査に加え、定期的に「審査洗い替え」というものを行っています。 審査洗い替えでは、利用者の信用度が申込時から変わっていないか?という事が確認される訳ですが、この審査洗い替えや増枠申請時の審査で、他社カードの延滞などが発覚してしまうと、増枠申請どころかカードが強制解約に至るケースもあり得ます。 増額はマイページで申請 イオン銀行カードローンの増額を希望する場合は増額の申請をしなければなりません。 増額の申請はこちらのから行うことができます。 支店名• 口座番号• 名義人• 生年月日• 暗証番号 暗証番号がなければマイページへのログインができませんので、その場合は暗証番号を忘れたら専用のダイヤルである0570-000-839に電話で確認しましょう。 もしくは、口座番号と支店番号さえわかればログインせずに増額の申請をすることもできますので、電話する時間がないという人はログインなしで増額申請をしてください。 増額はいつでも可能 カードローン会社によっては、一定期間利用しなければ増額申請できないという規定がある場合があります。 しかし、イオン銀行カードローンは利用期間の制限がなく、契約後、いつからでも増額を申請することができるようになっています。 また、申込はインターネットから可能なので、24時間いつでも自分の好きな時に増額申請ができるというわけです。 増額の案内が来ることもある 一方、こちらから増額申請していなくても、イオン銀行側から増額の提案を行ってくるという場合もあります。 その場合も、増額申請をしなければなりません。 また、後ほど説明する通り、増額時にも審査が行われるのですが、残念ながらイオン銀行から案内が来たからといって必ず増額審査に通るというわけではありません。 もちろんすべての利用者に増額案内を送っているというわけではありませんので、増額案内が来たということはイオン銀行の設けた基準に達しているということには間違いありません。 しかし、それでもやはり増額審査を受けなければならないのです。 この際に勤務先が変わっていて勤続年数が短くなっていたなどの属性の悪化がある場合には審査に通過することはできません。 限度額審査に落ちた場合の対処法 増額には審査がありますので、増額申請をしたけれども審査に落ちてしまったというケースも考えられます。 増額審査に落ちた場合にどうしてもお金が必要という場合には、他の方法や対象法があります。 最後に、増枠審査に落ちてしまった場合の対処法や注意点についても、お伝えしておきます。 まずは信用情報機関で本人開示してみる 増枠申請に落ちたという事は、信用情報に何らかのネガティブな情報が残っている場合が考えられます。 したがって、そのような場合にはJICCやCICなどの信用情報機関の「本人情報開示」を利用して、自分の情報を確認される事をおすすめします。 内容によっては5年間情報が消えないものもありますので、掲載されているネガティブな情報を確認し、その情報が残っている場合は新たにカードローンを申し込んだり、増枠申請をしたりする事は避けるようにして下さい。 CICなどはスマホの画面上から非常に簡単に個人信用情報を確認できるようになっていますので、気になる人は一度自分の信用情報をチェックするとよいでしょう。 関連記事をチェック! 他社カードローンに申し込む 増枠時の審査基準は、銀行や保証会社によっても様々ですので、イオン銀行の増枠審査に落ちたとしても、他社カードローンの審査に通る可能性はいくらでもあります。 そもそもイオン銀行カードローンは上限金利が13. そのため、銀行カードローンの中では審査が厳しいカードローンということができ、審査に通過することは比較的難しいローンですので、イオン銀行カードローンの審査に落ちても他のカードローン審査に通過することができる可能性があります。 どのカードローンが審査が甘いのか…と言う判断は難しいですが、必要書類をきちんと整えて、希望限度額も低めにして申し込めば、審査通過する可能性は高くなります。 申し込みブラックにならないようにも注意が必要 ただ、イオン銀行カードローンの増枠審査に落ちたからといって、同時に何社ものカードローンやクレジットカードの申し込みをするのは避けるようにして下さい。 これを俗に「申し込みブラック」と言いますが、同時にいくつかのローンを申し込むと、申し込みを受けたカード会社などが一斉に信用情報機関に照会をかける事になり、その照会履歴も全て信用情報機関に残ってしまいます。 さらにその照会履歴は、信用情報機関に登録している貸金業者が見れるようになる為、その状況を見たカード会社等は「この人は相当お金に困っているんだな」という印象をもってしまい、審査を保留してしまうケースもあり得ます。 審査に落ちしまい、どうしてもお金が必要…という気持ちは理解できますが、同時に申し込むのは2~3社程度に抑えたほうが無難で、それ以上申し込む場合は6ヶ月以上経過してから申し込むようにして下さい。 どうしてもお金が必要なときは? イオン銀行カードローンの増額審査に通過することができない場合には、銀行よりも審査が甘い消費者金融カードローンに申込をするという方法もあります。 消費者金融系カードローンに申し込んでみる アコムやプロミスなどの大手消費者金融は、銀行カードローンよりも審査がゆるいので、イオン銀行カードローン審査に通過することができなかった人でも審査に通過することができる可能性があります。 また、大手消費者金融は審査スピードが早く、申込日当日に融資を受けることができる即日融資に対応しているので、予定していた増額審査に落ちて、すぐにお金が必要になった場合でも、申込日当日に融資を受けることができる可能性があります。 総量規制に抵触していない場合には審査に通過することができる可能性は決して低くありませんので、試してみる価値はあるでしょう。 増額できなくても極甘審査ファイナンスは利用厳禁 もしイオン銀行カードローンの増額審査に通らなかった場合、他社のカードローンに申込む人がいると思います。 その際、一度イオン銀行の審査に落ちていますので、出来るだけ審査に通りやすいところに申込みたいと考えるでしょう。 インターネット上には「極甘審査ファイナンス」という、いかにも審査に通りやすそうなキャッチコピーを掲げた業者に出会うことがあります。 しかし、このような審査の甘さで客を集めるのは法律で禁止されています。 法律に違反した金融業者は、分かりやすく言えば闇金ですので、絶対に利用してはいけません。 増額案内が来るのはなぜ? 増額案内がくるのは、優良な顧客にはより多くのお金を借りて欲しいとイオン銀行が考えているからです。 今は、銀行も消費者金融も年収の3分の1程度までしか融資を行なっていません。 つまり、消費者が借りることができるパイは限られているのです。 優良な顧客を他に取られてしまうよりも、増額をしてより多くのお金をイオン銀行から借りて欲しいと考えているので、イオン銀行は取引状況が優良な顧客には増額案内を行なっています。 増額審査結果は信用情報に影響する? 影響します。 増額審査では信用情報をチェックします。 そして信用情報は照会した瞬間に申込情報が記録されるので、増額申込を行うことによって、信用情報へ申込情報が記録されることになります。 増額審査のときに在籍確認はある? 増額審査の時には在籍確認が行われる場合もあります。 「勤務先を確認した方がよさそうだ」とイオン銀行が判断した場合には、増額審査時に在籍確認を行なって、勤務先を確認することがありますので、申込時には正しい今の勤務先を申告するとともに、「在籍確認があるだろう」という心づもりでいた方がよいでしょう。 まとめ カードローンの限度額は利用者の信用度がそのまま現れる指標です。 しかし、その一方で銀行や消費者金融などで、過剰とも思える限度額が設定されるケースもあり得ます。 どんなに大きな限度額が設定されたとしても、計画的に利用できるかどうかは利用者本人に委ねられる事になります。 収入と返済額をきちんと確認し、必要以上の借入を行わないように、返済のシミュレーションをしたうえで利用される事をおすすめします。 また、増額には審査があるので、ご説明した増額審査のポイントをしっかりと押さえた上で申込をするようにしてください。

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イオン銀行カードローンの申し込み方法!イオン銀行カードローンの借り方や借り入れまでの流れ

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このページの目次• イオン銀行フリーローン商品スペック イオン銀行にはカードローンという人気商品がありますが、それとは別にフリーローン「フリーローンアシストプラン」という商品も存在します。 その商品性の違いから、イオン銀行フリーローンの商品性には以下の5つの特徴があります。 融資金額30万円~700万円まで イオン銀行フリーローンの融資金額は30万円から700万円までとなっています。 イオン銀行カードローンは10万円から800万円の融資金額となっており、1万円の入用からキャッシングすることができますが、フリーローンは特定の使い道のために、一括でお金を借りるものという特徴を持っています。 そのため、30万円以上でないと融資を受けることはできません。 融資金額が700万円までとなっているため、金額が高額になるおまとめや、自動車購入や、リフォームなどの使途にも活用することが可能です。 金利が使途によって2パターン分かれる イオン銀行フリーローンは原則的に借りたお金を事業資金以外であれば何にでも使用することができます。 フリーローンは金利設定が2つに分かれており、自動車・リフォーム・教育費・住宅ローン利用者限定の住宅関連ローンは金利が優遇されています。 一方、使い道が完全に自由なローンの金利は3. 8~13. 金利は固定金利です。 また、金利に大きな幅がありますが、融資金額にかかわらず金利は審査によって決定する仕組みとなっています。 最高金利の13. 非対面で契約まで可能 イオン銀行フリーローンの申し込みから契約までの流れは以下のようになっています。 地方銀行のフリーローンでは契約書の記入は銀行へ来店しなければならないことが多いですが、申込手続きから契約まですべて非対面で行うことができるのは、ネット銀行であるイオン銀行ならではの特徴であるといえます。 融資期間8年まで イオン銀行フリーローンの融資期間は8年までとなっています。 カードローンは最低返済額を返済していくだけではなかなか返済が終わらない一方、返済額が少ないという特徴がありますが、フリーローンは期限が8年以内と決まっているため、毎月返済額はカードローンよりも一般的には多くなります。 とはいえ、銀行のフリーローンの中には融資期間が5年以内という商品も珍しくありませんので、融資期間8年までというのはメリットであるといえるでしょう。 資金使途自由 イオン銀行フリーローンは、事業資金以外であれば借りたお金を何に使用しても完全に自由です。 また、自動車などの特定の使途であれば金利が優遇され、そうでない使い道でもカードローンよりも低い金利で融資を受けることができます。 イオン銀行フリーローンは、1つの商品でありながら、使い道が完全自由かつ特定の資金使途であれば金利が優遇されるというメリットをもっています。 イオン銀行フリーローンのメリット イオン銀行フリーローンには以下の4つのメリットがあります。 完全非対面で融資可能 フリーローンは融資金を一括で借りて、以後は設定された期日に完済できるように算出された金額を毎月返済していく、契約書に基づいたローンです。 筆者のような店舗型銀行の出身者からすると、契約書は銀行担当者と契約者が面前で自署するのが当然です。 イオン銀行のフリーローンは申込から契約まで一度も銀行担当者と面談することなく借り入れ可能です。 わざわざ銀行に行く手間がかからないというのはネット銀行のイオン銀行ならではのメリットであるといえます。 低い金額でも属性良好な人は低利が適用される可能性あり イオン銀行フリーローンの金利は3. 8~13. カードローンで少ない金額を借りた場合には、いくら属性が良好の人でも高金利が適用されますが、フリーローンの場合には少額でも審査の結果によって低金利が適用される可能性があります。 属性良好の人にとっては少額借入でも低利での融資が受けられる可能性があるのもフリーローンのメリットです。 固定金利 イオン銀行フリーローンの金利は固定金利となっています。 カードローンはイオン銀行カードローンを含めて軒並み変動金利となっており、金利の上昇リスクをすべて借主が被らなければなりません。 イオン銀行フリーローンは固定金利ですので今後金利が上昇したとしても、利息負担が多くなる可能性は全くありません。 なお、現在は日銀のマイナス金利の導入によって、歴史的な超低金利水準にあるといわれており、これ以上の金利低下の余地はないといわれています。 このため、固定金利でありながら変動金利のカードローンよりも低い金利で借りることができるイオン銀行フリーローンはメリットが大きいといえます。 増額返済・繰上返済可能 イオン銀行フリーローンは繰上返済と増額返済が自由です。 インターネットバンキングやイオンモールなどにあるイオン銀行の店舗で自由に返済が可能です。 銀行のフリーローンは繰上返済に手数料が発生したり、原則繰上げ返済ができないローンも珍しくありませんが、イオン銀行のフリーローンは自由に増額や繰上げ返済が可能という点もメリットの1つです。 イオン銀行フリーンローンデメリット ここまで述べてくるとメリットばかりのように見えるイオン銀行のフリーローンですが、以下の4つをデメリットとして挙げることができます。 事務手数料発生 イオン銀行フリーローンの契約には2,700円の事務手数料が発生します。 フリーローンに手数料が発生する銀行はそれほど多くありませんし、カードローンにはこのような手数料は存在しません。 金利はカードローンよりフリーローンのほうが低いですが、2,700円の事務手数料はデメリットであるといわざるを得ません。 イオン銀行の口座が必要 イオン銀行フリーローンの融資はイオン銀行の口座へ振り込まれ、返済はイオン銀行普通預金口座からの口座引落と決まっています。 そのため、イオン銀行の口座がないと融資を受けることができません。 口座がない人は口座を作成してからの融資となるため、融資までに時間がかかってしまいます。 契約書は郵送が必要で融資までに時間がかかる 口座がない人は口座作成までに時間がかかるうえに、イオン銀行フリーローンは契約書に記入を行い、返済することでしか契約手続きができません。 そのため、書類が届くまでに数日、さらに書類を返送するまでに数日かかりますので、融資までに1週間から10日程度の時間が必要になってしまいます。 どうしても急ぎの入用ということであればカードローンを選択したほうがよいでしょう。 書類のやり取りで融資までに時間がかかってしまうという点もデメリットです。 カードローンは年齢基準さえクリアしていれば誰でも申込むことができますが、フリーローンは年齢基準もカードローンよりも厳しく、年収基準まで用意されています。 申込むハードルがカードローンよりも高いという点がイオン銀行フリーローンのデメリットです。 カードローンとどちらを選択すべき? ここまでフリーローンの特徴を説明してきましたが、カードローンとフリーローンはどのような場面で使い分けるべきでしょうか? すぐにお金が必要な人はカードローン 先ほど説明したように、フリーローンは融資までに書類のやり取りがあるためどうしても時間がかかってしまいます。 このため、急いでお金が必要な人は最短即日での融資が可能なカードローンのほうをお勧めします。 審査回答もカードローンのほうが時間はかかりません。 専業主婦はカードローン イオン銀行フリーローンでは、専業主婦やパートやアルバイトの人には融資を行っていません。 一方、カードローンでは50万円までは専業主婦への貸付を行っています。 このため、専業主婦がお金を借りようと思ったら、フリーローンではなくカードローンを選択するしか方法がありません。 まとまった使い道が決まっているのであればフリーローン 融資金が一括で入金となるフリーローンは借入前にまとまったお金の使い道が決まっている場合に利用するローンです。 必要資金だけしかお金を借りないため、カードローンのように空いた枠を使ってしまって必要以上の借金を背負う懸念もありません。 また、期限が決まっているため、融資残高はいくらか、いつまでに借金が終わるのかも明確で、長期的な資金設計が立てやすいという点も魅力です。 特定の買い物やおまとめなどにはフリーローンのほうがおすすめです。 ボーナス返済を活用するのであればフリーローン イオン銀行フリーローンはボーナス返済を設定することが可能です。 カードローンは最低返済額より多くの金額を返済するには随時返済という形に自分で任意に返済を行っていくしか方法がありません。 このため無理をしてでも返済する必然性は必ずしもないので、ボーナスが入っても他のところに使ってしまい返済金に回らないということがよくあります。 フリーローンでボーナス返済を設定しておけばボーナス月に設定した金額の引き落としがかかりますので、優先して返済に回すことができます。 融資金額 金利 収入証明書 融資までの時間 申込資格 専業主婦 手数料 フリーローン 30万円~ 700万円 3. 8%~13. 8% 300万円以下不要 最短即日 65歳未満 可能 なし イオン銀行フリーローンの審査 イオン銀行フリローンの審査は以下の基準で行われます。 個人信用情報 最初に個人信用情報の審査が行われます。 カードローン含めすべてのローンで共通していることは、個人信用情報に自己破産や長期延滞や代位弁済などの事故情報(ブラック)の人は審査に通過できないという点です。 また、他債務の金額や件数についてはカードローン審査よりも厳格にみられ、2本程度までの借り入れが限度で、フリーローンと合わせて年収以内の金額であることが求められるようです。 さらに借入金やクレジットカードの支払状況を過去2年分記録したクレジットヒストリーもカードローンよりも厳しく見られ、2年の間に遅れが散見されるような場合にも審査には通過できません。 年収や勤務先も重要 カードローン審査においては審査の大半のウェイトを占めるのは個人信用情報です。 フリーローンでももちろん個人信用情報が重要になりますが、ここに勤務先や年収なども加味されます。 イオン銀行フリーローンの申込条件として年収200万円以上という決まりがあるため、ある程度しっかりとした勤務先で安定して所得を得ている人であるということが審査の際には重要になります。 目的が決まっている場合には資金使途も重要 特定の使い道に融資金を利用する場合には資金使途も重要になるようです。 高級な車を買うための資金を申し込む場合には「この年齢と年収でこれだけの車が本当に必要か?」などという目線、つまり、その人の身の丈にあった買いものかどうかも審査材料とされ、審査の結果、身の丈の合わない場合には他の属性に問題がなくても、減額となってしまうこともあるようです。 個人事業主・法人代表者には審査が厳しい イオン銀行フリーローンでは、収入証明書が原則300万円以下は不要と決まっていますが、個人事業主や法人代表者は借入金額にかかわらず必ず収入証明書が必要になります。 このため、個人事業主や法人代表者はフリーローン審査の際には厳しい目線で審査が行われる可能性が高いといえます。 収入が安定しない個人事業主や法人代表者に対する審査はあらゆる職業の中で最も厳しい目線で審査が行われるといわれていますが、年収200万円以上という申込基準を設けているイオン銀行フリーローンの審査ではさらに厳しい目線で審査が行われるようです。

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カードローン |イオン銀行なら低金利、WEB完結、手数料無料!

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イオン銀行カードローン イオン銀行カードローンは、パソコンやスマートフォンなどWEBで24時間いつでもお申し込みが可能です。 お申し込みからご契約まで全ての手続きがWEBで完了します。 イオン銀行カードローンの審査時間は最短翌営業日ですが、通常は2~3営業日程度かかるでしょう。 ご利用限度額は10万円~最大800万円、少額からまとまった資金まで利用ができます。 イオン銀行カードローンは、少額から何度でも繰り返しお使いいただけるので、カードローン初心者の方でも安心して利用できます。 ローンカードのお受取りの前に振込融資が可能です。 イオン銀行カードローンBIGからイオン銀行カードローンに名称が変更になったことで、口座開設も不要になり本人確認書類などは専用マイページよりアップロードで簡単に提出することが可能です。 イオン銀行カードローンは、お申込書や口座開設申込書などの書類の郵送も不要です。 お申し込みからご契約までの流れ WEBから申し込みフォームに必要事項に入力して送信します。 お申し込み完了後に、本人確認書類や収入証明書などを専用マイページよりアップロードします。 必要書類などのアップロードが完了後に審査になります。 本人確認書類などは、デジカメや携帯電話で撮影してアップロードで提出することが可能です。 審査完了後にメールで審査結果の連絡があります。 メールにて審査結果が確認できる専用ページのURLをご案内いたします。 審査結果は専用ページにて確認します。 審査に承認されるとご契約手続きを済ませます。 イオン銀行口座をお持ちの方なら、カードがお手元に届く前に銀行口座へ振込でのご融資が受けられます。 振込融資をご希望の場合は、専用ページよりお振込先のご登録が可能です。 審査完了後、5日程度でカードのお届けとなります。 カードは受取人確認サポートで送られてきます。 イオン銀行口座をお持ちでない方は、お借入れ可能となるのは、ローンカード到着後となります。 イオン銀行カードローン審査結果連絡 審査結果連絡はメールになっています。 送られてきたメールに、審査結果が確認できる専用ページのURLの案内がされています。 審査結果は専用ページで確認することになっています。 審査結果連絡がこない遅い場合などは、イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤルに問い合わせができます。 1週間程度経過しても、審査連絡がない場合は確認しましょう。 カードは本人しか受け取れないので注意が必要 イオン銀行カードローンのカード受け取りは、審査に承認されご契約手続きが完了後に、自宅に受取人確認サポートで佐川急便の宅配サービスで、ローンカードがおくられてきます。 イオン銀行カードローンのカード受け取りは、運転免許証などの公的証明書などで、受取人とお申込み者が同一人物か確認されます。 確認ができると、カードを受け取ることができます。 本人以外はカードを受け取ることができないので注意しましょう。 また、ご家族でもカードの受け取りができません。 本人確認が必ず必要になります。 イオン銀行カードローンは口座不要・WEB完結・振込融資可能 イオン銀行カードローンのお借入れやご返済は、コンビニATM・イオン銀行ATMでは手数料無料、提携金融機関ATMで利用できます。 インターネットから簡単にお申込ができるので、誰とも顔を合わせずにカードの受け取りからお借入れまで可能です。 カード発行の際に決まった限度額までなら、必要な金額をいつでも何度でもお借入れいただけます。 残高に応じて、無理のない返済額を設定ができます。 コンビニや銀行ATMで任意返済も可能です。 イオン銀行口座をお持ちの方なら便利な引落返済もご利用いただけます。 お借入限度額を10万円から最大800万円で設定できます。 毎月のご返済やお借入れも1,000円可能になっているので利便性抜群です。 たとえば、前月末のお借入残高が3万円以下の場合、約定返済額はなんと1,000円からです。 各種預金やカードローンのお取引き状況や残高が一目でわかるお取引明細書を、イオン銀行ダイレクトにて無料で閲覧・ダウンロードができます。 イオン銀行にあらかじめ普通預金口座をお持ちのお客さまは、審査完了からローンカードが届くまでの間に、初回振込融資サービスを1回のみご利用いただけます。 審査時間や審査回答連絡、アルバイトやパートなどの方など、カード受け取りなどの詳細な時間や日数などは、必ず公式サイトで確認しましょう。 スポンサーリンク イオン銀行カードローンは即日融資ができない イオン銀行カードローンは即日融資には対応していません。 審査時間が最短でも翌営業日で通常は2~3日程度かかります。 そのため、お申し込み当日のお借り入れはできません。 イオン銀行だけではありませんが、2018年1月より審査の時間がながくなりました。 そのため、銀行のカードローンは即日融資には対応できなくなりました。 振込融資を受けることは可能になっている イオン銀行カードローンで振込融資を利用するには、イオン銀行に普通預金口座をお持ちの方が対象です。 振込融資をご希望の場合は、専用ページよりお振込先のご登録が必要です。 ご契約手続き完了後にお客さま名義の金融機関口座に振込がおこなわれます。 ローンカードが届く前に、振込によるお借り入れが可能になっています。 振込融資を利用するには、イオン銀行に普通預金口座をお持ちの方が対象になっています。 振込融資をご希望の場合は、専用ページより振込先のご登録が必要です。 新規お申込時の1回だけですが、お客さま名義の金融機関口座に振込がおこなわれます。 イオン銀行カードローン極度額増額方法 イオン銀行カードローンの極度額増額は、ご自分で増額の申請をする方法とイオン銀行より限度額の増額のご案内が届くことがあります。 極度額増額の申請は、イオン銀行店舗・ご郵送・WEBやインターネットバンキングなどでお申込みが可能です。 限度額増額の場合でも審査があります。 極度額増額の審査結果のご連絡はメールで回答してくれます。 ご希望にそえない場合は、郵送でのご連絡になる場合があります。 新規よりも限度額増額の方が審査は厳しい傾向にあります。 他社のご利用状況などにより、ご利用限度額が減額され、新たなお借入れができなくなることがあります。 他社ローンなどで延滞などがあれば、カードローンの利用が停止になることもあります。 利用限度額の増額案内が届くこともある 優良顧客と判断されると、イオン銀行より増額案内のお知らせが届くことがあります。 増額案内の連絡がきたから、必ず極度額の増額ができるわけではありません。 増額案内は、信用情報などに途上与信などをおこない、他社借り入れ状況や返済状況などを把握しています。 後は、勤務先などの確認や年収などの確認などがおこなわれます。 増額案内の連絡がきた場合には、ご自分で増額申請をするよりも、増額できる確率がたかくなります。 ただし、審査次第では増額審査に否決されることもあります。 イオン銀行カードローン在籍確認 お申し込み後、勤務先への在籍確認は必ずあります。 担当者の方が個人名で連絡してくれます。 在籍確認を回避したり省略することは、審査で必須のためできません。 在籍確認の電話連絡は、イオン銀行か保証会社からありますが、銀行か保証会社のどちらが連絡してくるかは分かりません。 担当者の個人名なのでプライバシーは安心です。 イオン銀行カードローン審査基準評判 イオン銀行カードローンの審査基準や審査評判などは他社とかわらないといえるでしょう。 年収だけではなく、他社借入状況と信用情報を重視しています。 他社の返済に延滞や遅れなどがあれば審査には通りません。 審査に不安な方は、他社カードローンやおまとめローンを検討しましょう。 イオン銀行カードローンの審査時間や審査日数、お借りやご融資までの時間、ご利用いただける方などの詳細は必ず公式サイトで確認してください。 スポンサーリンク イオン銀行カードローンの基本情報 実質年率 3. 8%~13. 公式HP参照 借入限度額 10万円~800万円(10万円単位) 収入証明書 — 審査時間 — 即日融資 — 振込融資 〇 在籍確認 あり お試し診断 — 主婦 — パート・アルバイト — 担保・保証人 不要。 保証会社 イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット ご利用いただける方 以下のすべての条件を満たす個人のお客様 1. 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方 2. ご契約時の年齢が満20歳以上、65歳未満の方 3. ご本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方 4. 保証会社であるイオンクレジットサービス 株 、またはオリックス・クレジット 株 の保証を受けられる方。

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