辛いもの 下痢。 なぜ?香辛料で下痢になる原因と対策

辛いものを食べて下痢や腹痛が!素早く回復させるコツと予防法

辛いもの 下痢

こんにちは、辛さが五段階から選べる場合4辛を選びがちなむぅたです。 ほんとは3くらいがいいんだけど安牌切りだと思われたくないし、でも5はキツそうだから4…みたいな。 みなさん 辛いものは好きですか? 僕は 大好きです!! 最近辛いものが流行っているようで、巷では激辛系のカップ麺がたくさん発売されていたり 四川料理の五味のうち痺れと辛味である 麻辣味(マーラーウェイ)を指す「 シビカラ」なんて言葉を耳にする機会も多くなりましたよね。 昔から辛いものが大好きな僕からしたら、願ったり叶ったりな展開になっているこの世の中。 なんですが。 実は僕は死ぬほど お腹が弱い人間でして。 昔から緊張するとすぐにお腹に来るタイプでしたし、朝は 早起きして会社に行くというストレスだけで高確率でお腹を壊しています。 普通よりちょっと多めに食べただけでトイレに籠りますし、激辛なんて食べた日にはトイレ籠城二時間コース、翌日のお尻の穴は 大炎上です。 この間も横浜旅行の際に食べた本格激辛四川麻婆豆腐のせいで4時間くらいトイレに篭ることになり、せっかくの横浜旅行なのに夜ご飯は磯丸水産になってしまいましたからね。 これが僕の胃腸を破壊した麻婆豆腐。 まあそれほどまでにお腹が弱い僕なんですが。 最近悔しさのあまり 怒ってるんですよ。 「 なんでこんなにも美味しい激辛料理を食べるときにお腹を壊す恐怖に怯えなきゃいけないんだ!」 って。 だって激辛料理って めちゃくちゃ美味しいじゃないですか。 僕はいつも激辛料理を美味い美味い言いながら食べてる最中も ( あぁまたお腹壊すんだろうな…今回はそんなに痛くないといいな…) とか考えちゃってますからね。 でもお腹が弱くない人はそんなこと露ほども考えず バクバク能天気に食べまくってるわけじゃないですか!? そりゃ腹も立つってもんですよ!どんだけお腹が弱くても腹は立ちますからね!!! と、いうことで今回は僕のように 壊滅的にお腹が弱い人間でも、お腹を壊す心配をせずに激辛料理が食べられるよう 激辛料理からお腹を守る方法とお腹を壊した場合の対策 について調べて実際に試し、まとめてみました! この記事を読めばあなたも何にも怯えず楽しい 激辛ライフが送れるようになりますよ!多分!• なぜ辛いものを食べるとお腹を壊すのか 激辛対策を書く前に、そもそもなぜ 辛いものを食べるとお腹を壊してしまうのか気になりませんか? 漠然と刺激物だから〜というわけでもないようですよ。 辛いものは消化を促すものが多いから 辛い物質の代表格といえば唐辛子などに多く含まれる カプサイシンですね。 実はこのカプサイシン、ただ辛いだけでなく体にいい様々な効能があることが明らかになっているんです。 ・血流が良くなり、冷え性が改善される。 ・皮脂の分泌が抑えられ、老けにくくなる。 ・新陳代謝がよくなり、疲労回復につながる。 などなど。 これだけ聞いたらカプサイシンを多く含む唐辛子はスーパー食材ですね。 主食にしてもいいんじゃないでしょうか。 ですが、その効能の中のひとつに ・整腸作用があり、便秘を改善する というものがあります。 これはだめですね。 僕らみたいな お腹よわよわ族は基本的に 年中弱めの腹壊し状態ですからね。 便秘とは無縁なわけです。 すでにすっきり快便状態のところに便秘改善効果のあるカプサイシンさんが飛び込んで来たらどうなるかなんて、想像に難くないですよね。 決壊します。 辛いものは腸の蠕動運動を高めるから 蠕動運動(ぜんどううんどう)とは、腸が摂取した食べ物から栄養を吸収したり、奥へ奥へと進めるためにするグニグニとした運動のことです。 辛いものにはこの腸の蠕動運動を活発にさせる効果があるのです。 蠕動運動が活発になると腸の水分吸収が阻害されてしまい、結果としてお腹を壊してしまうんだそうです。 そりゃ腸内環境が改善され、なおかつ腸がグニグニと動きまくったらもともとお腹が弱い人の腸なんていともたやすく限界を迎えてしまいますよね。 お腹の弱い人が辛いものを食べるという行為は、いともたやすく行われるえげつない行為だったというわけです。 D4Cです。 そもそも日本人は辛いものを食べるのに向いていない 元も子もないことを言うようですが、そもそも日本人は辛いものなどの刺激物を日常的に摂取して繁栄してきた民族ではないんですよね。 お隣の韓国のように日常的に辛いものを摂取しているなんてことは全くなく。 昔の日本人、僕らのご先祖様たちは基本的に農耕民族。 米の味噌と野菜をメインに食べ、子孫を繁栄させてきたわけです。 そりゃここ数十年で現れた、今まで 遺伝子が認識したこともなかったレベルの辛いものなんて食べて平気なわけがないんですよ。 ミトコンドリアもびっくりしますって。 いやあ、遺伝子レベルで体に合わない激辛料理を食べようなんてそもそも無理なお話だったんでしょうか…? いや、でも!それでも!僕らは 激辛料理が食べたいんだ! 激辛料理から身を守る(準備編) ではいよいよ、辛いものからお腹を守る術を実践していきましょう。 準備編、ということでここでは個人的に色々調べてみた 「 辛いものを食べる前にするべきこと」 「 辛いものを食べてお腹を壊したときにするべきこと」 をまとめて紹介します。 乳製品を摂取する これは色々なところで言われていますね。 乳製品は摂取することで 胃に幕を張ることができ、 辛味が過剰に摂取されるのを抑えるはたらきがあるのです。 牛乳がいいだとか、飲むヨーグルトがいいだとか、バニラアイスだとがいいだとかいろいろ言われています。 ちなみにこれはお腹を壊す予防のほか、激辛を食べている最中の 舌の痛みを和らげるのにも効果的です。 水だとそのまま辛味が舌に広がってしまうのですが、牛乳等の乳製品には舌に膜を張って辛味が広がるのを抑えてくれるんです。 インドカレー屋に行くと乳製品であるラッシーが出て来るのはそういう理由からなんですよ! 炭水化物を一緒に食べる どうやら辛いものと炭水化物を一緒に食べるのも激辛には有効なようです。 そいえば激辛料理を食べるときはそれ一本で勝負をかけていることを思い出しました。 まさに灯台下暗しですね。 ライス頼みましょう。 初めから下痢止めを飲んでおく 先手必勝というやつです。 「 どうせお腹を壊すのならば初めから壊れるつもりで対策をうつ」という半ば諦めの戦法と言っていいかもしれません。 まあそれでも何もしないより格段にマシです。 特にオススメなのが即効性のストッパのような薬ではなく、遅効性の正露丸などですね。 ジワジワ効くタイプだと食べる前に飲んでおけば丁度消化を始めるくらいに効能があらわれる ハズですからね。 ちなみにお腹を壊したあとの対策としても、もちろん下痢止めは非常に有効です。 我慢する必要なんてないのです。 お腹が痛くなったらすぐに飲みましょう。 文明に頼りましょう。 お尻の穴にワセリンを塗っておく 「 !?」となった方もいると思います。 辛いものでお腹を壊したときにツラいのはもちろん腹痛なのですが、それに次いで お尻の穴の痛みも非常にツラいものです。 お尻の穴が燃えるように感じるあの感覚はどれだけお腹を壊しても慣れるものではありませんからね。 あの痛みを抑えるのに、 お尻の穴にワセリンを塗るというのが有効だと言うのです。 それ出すときの痛みじゃなくて入れるときの痛みを抑える対策じゃねえの!?とか思ったあなたは汚れた心の持ち主です。 怠惰ですね。 あのお尻の穴の痛みはかなり堪え難いものですからね。 藁をも掴む思いをするならばワセリンを塗りましょう。 効果のほどは知りません。 さあこれで激辛を迎え撃つ準備は整いました! これだけしてお腹壊したらもうやってられません。 引退を考えます。 以上のことを踏まえ、早速激辛に挑んでいきましょう! 激辛料理からお腹を守る(実践編) 今回の激辛対策実践編を支えるイカれたメンバーを紹介するぜ! ・ バニラアイス、飲むヨーグルト 主に胃を守るメンバーです。 胃にガチガチのミルクの壁を張って守ってくれます。 ・ 正露丸、マツキヨで売ってた名もなき下痢止め ラッパのマークでもないしストッパでもありませんが、まあ中身はほぼ同じです。 今回は初めに正露丸、お腹を壊した場合に錠剤の下痢止めを飲もうと思います。 ・ ニベア お尻の穴に塗るワセリンの代わりです。 ワセリンではないですがまあ油ですし同じようなもんですね。 これを塗るのは本当に追い詰められたときだけです。 スパイが奥歯に仕込んだ毒薬みたいなもんですね。 ちなみにバニラアイスと飲むヨーグルトを一緒に摂取した段階でちょっとお腹の調子が悪くなってしまい、企画が頓挫するところでした。 さあ、これらの個人的最強メンバーを率いて挑む激辛メニューはこいつだ! むってぽう金沢店 はい、やってまいりました むってぽう金沢店さんです。 こちらの券売機の画像を見てもわかるとおり、激辛もしっかり取り揃えられております。 しっかりと ピリカラ=食べやすい辛さ 火吹=クセになる辛さ 爆発=だいぶ辛い とわかりやすく説明してくれていますね。 これだけ見ると順当に段階を踏んで辛くなっているようにみえますが。 ピリカラ、火吹き、爆発と三種のラーメンを食べた側から言わせてもらうと全然段階なんて踏んでいません。 わかりやすく数字で表すと ピリカラ=10 火吹き=50 爆発=1000 ぐらいの開きがあります。 そして今回食べるのはもちろん 爆発ラーメンです!!! はいそれがこちら。 正直照明の関係であまり辛くなさそうに見えますが。 普通のむてっぽうのラーメンと比べると 引くほど赤いです。 ちなみにむてっぽうのラーメンは器がアッツアツに温められているうえ、上からたっぷりかけられている油のおかげで 熱が全く逃げない仕様になっています。 なので食べ終わるまで ずーーーっとアッツアツなんですよ。 前回食べたときは流れる汗と涙と鼻水を拭うために座席に設置されたティッシュを全て使い切り、帰宅後は数時間トイレにこもりました。 ですが今回は 胃袋フルアーマー状態プラスアフターケアの準備もバッチリ、ということでこわいもんなしです! ちなみに汗と涙と鼻水はどうしようもないので諦めました。 さあ いざ実食!ズルズル! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ごっそれい。 こう見ると赤さがより伝わるんじゃないでしょうか。 むてっぽうのラーメンはいつも美味しすぎて一瞬で食べちゃうのですが、今回はさすがに休み休み食べました…。 シンプルにとっても辛かったです。 辛みで敏感になっている口内に決して冷めることのない アッツアツレクイエムの麺がなだれ込んでくるので、口の中が バックドラフトでした。 さあて問題はここから。 普段の無対策状態であればここからトイレ二時間コースなのは間違い無いのですが、今回はなんってったって激辛対策万全。 お腹など壊すはずありません。 さて結果は…? 激辛料理からお腹を守る(事後編) 結果から言いますと、 いつもよりはお腹を壊さなかったです!!! 「 いや壊すことは壊したんかい!」 というツッコミはこの際なしにしましょう。 いつもの僕なら激辛を食べた直後から胃の不快感に襲われ、その直後からトイレに篭るのがルーチンワークなのですが、今回はそんなことは全くなく。 一度トイレに行ってからはそれほどお腹に違和感もなく、スッキリとした気持ちで眠りにつくことができました!(何故かその夜金縛りになりましたが) しかも お尻の穴も痛くなかったんですよ! 個人的な見解ですが、これでもかと摂取した乳製品のおかげで辛味成分が体に吸収される速度がだいぶゆっくりになり、辛味成分がうまいこと分散されたのだと思っています。 残った辛味成分は正露丸でいい感じに打ち消されたのかな〜と。 お尻の穴にニベアを塗るレポートもしたかったのですが、それはまたの機会にとっておきましょう。 それにしても思ったより効果があったので驚いてしまいました。 これから激辛料理を食べる際は、 乳製品の過剰摂取と 正露丸の先飲みが鍵になることは間違い無いでしょう! まとめ ということで、激辛対策とその対策した結果を見ていただきました。 今回の検証でわかったことは以下の三つ。

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下痢の原因・辛い刺激物

辛いもの 下痢

こんにちは、辛さが五段階から選べる場合4辛を選びがちなむぅたです。 ほんとは3くらいがいいんだけど安牌切りだと思われたくないし、でも5はキツそうだから4…みたいな。 みなさん 辛いものは好きですか? 僕は 大好きです!! 最近辛いものが流行っているようで、巷では激辛系のカップ麺がたくさん発売されていたり 四川料理の五味のうち痺れと辛味である 麻辣味(マーラーウェイ)を指す「 シビカラ」なんて言葉を耳にする機会も多くなりましたよね。 昔から辛いものが大好きな僕からしたら、願ったり叶ったりな展開になっているこの世の中。 なんですが。 実は僕は死ぬほど お腹が弱い人間でして。 昔から緊張するとすぐにお腹に来るタイプでしたし、朝は 早起きして会社に行くというストレスだけで高確率でお腹を壊しています。 普通よりちょっと多めに食べただけでトイレに籠りますし、激辛なんて食べた日にはトイレ籠城二時間コース、翌日のお尻の穴は 大炎上です。 この間も横浜旅行の際に食べた本格激辛四川麻婆豆腐のせいで4時間くらいトイレに篭ることになり、せっかくの横浜旅行なのに夜ご飯は磯丸水産になってしまいましたからね。 これが僕の胃腸を破壊した麻婆豆腐。 まあそれほどまでにお腹が弱い僕なんですが。 最近悔しさのあまり 怒ってるんですよ。 「 なんでこんなにも美味しい激辛料理を食べるときにお腹を壊す恐怖に怯えなきゃいけないんだ!」 って。 だって激辛料理って めちゃくちゃ美味しいじゃないですか。 僕はいつも激辛料理を美味い美味い言いながら食べてる最中も ( あぁまたお腹壊すんだろうな…今回はそんなに痛くないといいな…) とか考えちゃってますからね。 でもお腹が弱くない人はそんなこと露ほども考えず バクバク能天気に食べまくってるわけじゃないですか!? そりゃ腹も立つってもんですよ!どんだけお腹が弱くても腹は立ちますからね!!! と、いうことで今回は僕のように 壊滅的にお腹が弱い人間でも、お腹を壊す心配をせずに激辛料理が食べられるよう 激辛料理からお腹を守る方法とお腹を壊した場合の対策 について調べて実際に試し、まとめてみました! この記事を読めばあなたも何にも怯えず楽しい 激辛ライフが送れるようになりますよ!多分!• なぜ辛いものを食べるとお腹を壊すのか 激辛対策を書く前に、そもそもなぜ 辛いものを食べるとお腹を壊してしまうのか気になりませんか? 漠然と刺激物だから〜というわけでもないようですよ。 辛いものは消化を促すものが多いから 辛い物質の代表格といえば唐辛子などに多く含まれる カプサイシンですね。 実はこのカプサイシン、ただ辛いだけでなく体にいい様々な効能があることが明らかになっているんです。 ・血流が良くなり、冷え性が改善される。 ・皮脂の分泌が抑えられ、老けにくくなる。 ・新陳代謝がよくなり、疲労回復につながる。 などなど。 これだけ聞いたらカプサイシンを多く含む唐辛子はスーパー食材ですね。 主食にしてもいいんじゃないでしょうか。 ですが、その効能の中のひとつに ・整腸作用があり、便秘を改善する というものがあります。 これはだめですね。 僕らみたいな お腹よわよわ族は基本的に 年中弱めの腹壊し状態ですからね。 便秘とは無縁なわけです。 すでにすっきり快便状態のところに便秘改善効果のあるカプサイシンさんが飛び込んで来たらどうなるかなんて、想像に難くないですよね。 決壊します。 辛いものは腸の蠕動運動を高めるから 蠕動運動(ぜんどううんどう)とは、腸が摂取した食べ物から栄養を吸収したり、奥へ奥へと進めるためにするグニグニとした運動のことです。 辛いものにはこの腸の蠕動運動を活発にさせる効果があるのです。 蠕動運動が活発になると腸の水分吸収が阻害されてしまい、結果としてお腹を壊してしまうんだそうです。 そりゃ腸内環境が改善され、なおかつ腸がグニグニと動きまくったらもともとお腹が弱い人の腸なんていともたやすく限界を迎えてしまいますよね。 お腹の弱い人が辛いものを食べるという行為は、いともたやすく行われるえげつない行為だったというわけです。 D4Cです。 そもそも日本人は辛いものを食べるのに向いていない 元も子もないことを言うようですが、そもそも日本人は辛いものなどの刺激物を日常的に摂取して繁栄してきた民族ではないんですよね。 お隣の韓国のように日常的に辛いものを摂取しているなんてことは全くなく。 昔の日本人、僕らのご先祖様たちは基本的に農耕民族。 米の味噌と野菜をメインに食べ、子孫を繁栄させてきたわけです。 そりゃここ数十年で現れた、今まで 遺伝子が認識したこともなかったレベルの辛いものなんて食べて平気なわけがないんですよ。 ミトコンドリアもびっくりしますって。 いやあ、遺伝子レベルで体に合わない激辛料理を食べようなんてそもそも無理なお話だったんでしょうか…? いや、でも!それでも!僕らは 激辛料理が食べたいんだ! 激辛料理から身を守る(準備編) ではいよいよ、辛いものからお腹を守る術を実践していきましょう。 準備編、ということでここでは個人的に色々調べてみた 「 辛いものを食べる前にするべきこと」 「 辛いものを食べてお腹を壊したときにするべきこと」 をまとめて紹介します。 乳製品を摂取する これは色々なところで言われていますね。 乳製品は摂取することで 胃に幕を張ることができ、 辛味が過剰に摂取されるのを抑えるはたらきがあるのです。 牛乳がいいだとか、飲むヨーグルトがいいだとか、バニラアイスだとがいいだとかいろいろ言われています。 ちなみにこれはお腹を壊す予防のほか、激辛を食べている最中の 舌の痛みを和らげるのにも効果的です。 水だとそのまま辛味が舌に広がってしまうのですが、牛乳等の乳製品には舌に膜を張って辛味が広がるのを抑えてくれるんです。 インドカレー屋に行くと乳製品であるラッシーが出て来るのはそういう理由からなんですよ! 炭水化物を一緒に食べる どうやら辛いものと炭水化物を一緒に食べるのも激辛には有効なようです。 そいえば激辛料理を食べるときはそれ一本で勝負をかけていることを思い出しました。 まさに灯台下暗しですね。 ライス頼みましょう。 初めから下痢止めを飲んでおく 先手必勝というやつです。 「 どうせお腹を壊すのならば初めから壊れるつもりで対策をうつ」という半ば諦めの戦法と言っていいかもしれません。 まあそれでも何もしないより格段にマシです。 特にオススメなのが即効性のストッパのような薬ではなく、遅効性の正露丸などですね。 ジワジワ効くタイプだと食べる前に飲んでおけば丁度消化を始めるくらいに効能があらわれる ハズですからね。 ちなみにお腹を壊したあとの対策としても、もちろん下痢止めは非常に有効です。 我慢する必要なんてないのです。 お腹が痛くなったらすぐに飲みましょう。 文明に頼りましょう。 お尻の穴にワセリンを塗っておく 「 !?」となった方もいると思います。 辛いものでお腹を壊したときにツラいのはもちろん腹痛なのですが、それに次いで お尻の穴の痛みも非常にツラいものです。 お尻の穴が燃えるように感じるあの感覚はどれだけお腹を壊しても慣れるものではありませんからね。 あの痛みを抑えるのに、 お尻の穴にワセリンを塗るというのが有効だと言うのです。 それ出すときの痛みじゃなくて入れるときの痛みを抑える対策じゃねえの!?とか思ったあなたは汚れた心の持ち主です。 怠惰ですね。 あのお尻の穴の痛みはかなり堪え難いものですからね。 藁をも掴む思いをするならばワセリンを塗りましょう。 効果のほどは知りません。 さあこれで激辛を迎え撃つ準備は整いました! これだけしてお腹壊したらもうやってられません。 引退を考えます。 以上のことを踏まえ、早速激辛に挑んでいきましょう! 激辛料理からお腹を守る(実践編) 今回の激辛対策実践編を支えるイカれたメンバーを紹介するぜ! ・ バニラアイス、飲むヨーグルト 主に胃を守るメンバーです。 胃にガチガチのミルクの壁を張って守ってくれます。 ・ 正露丸、マツキヨで売ってた名もなき下痢止め ラッパのマークでもないしストッパでもありませんが、まあ中身はほぼ同じです。 今回は初めに正露丸、お腹を壊した場合に錠剤の下痢止めを飲もうと思います。 ・ ニベア お尻の穴に塗るワセリンの代わりです。 ワセリンではないですがまあ油ですし同じようなもんですね。 これを塗るのは本当に追い詰められたときだけです。 スパイが奥歯に仕込んだ毒薬みたいなもんですね。 ちなみにバニラアイスと飲むヨーグルトを一緒に摂取した段階でちょっとお腹の調子が悪くなってしまい、企画が頓挫するところでした。 さあ、これらの個人的最強メンバーを率いて挑む激辛メニューはこいつだ! むってぽう金沢店 はい、やってまいりました むってぽう金沢店さんです。 こちらの券売機の画像を見てもわかるとおり、激辛もしっかり取り揃えられております。 しっかりと ピリカラ=食べやすい辛さ 火吹=クセになる辛さ 爆発=だいぶ辛い とわかりやすく説明してくれていますね。 これだけ見ると順当に段階を踏んで辛くなっているようにみえますが。 ピリカラ、火吹き、爆発と三種のラーメンを食べた側から言わせてもらうと全然段階なんて踏んでいません。 わかりやすく数字で表すと ピリカラ=10 火吹き=50 爆発=1000 ぐらいの開きがあります。 そして今回食べるのはもちろん 爆発ラーメンです!!! はいそれがこちら。 正直照明の関係であまり辛くなさそうに見えますが。 普通のむてっぽうのラーメンと比べると 引くほど赤いです。 ちなみにむてっぽうのラーメンは器がアッツアツに温められているうえ、上からたっぷりかけられている油のおかげで 熱が全く逃げない仕様になっています。 なので食べ終わるまで ずーーーっとアッツアツなんですよ。 前回食べたときは流れる汗と涙と鼻水を拭うために座席に設置されたティッシュを全て使い切り、帰宅後は数時間トイレにこもりました。 ですが今回は 胃袋フルアーマー状態プラスアフターケアの準備もバッチリ、ということでこわいもんなしです! ちなみに汗と涙と鼻水はどうしようもないので諦めました。 さあ いざ実食!ズルズル! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ごっそれい。 こう見ると赤さがより伝わるんじゃないでしょうか。 むてっぽうのラーメンはいつも美味しすぎて一瞬で食べちゃうのですが、今回はさすがに休み休み食べました…。 シンプルにとっても辛かったです。 辛みで敏感になっている口内に決して冷めることのない アッツアツレクイエムの麺がなだれ込んでくるので、口の中が バックドラフトでした。 さあて問題はここから。 普段の無対策状態であればここからトイレ二時間コースなのは間違い無いのですが、今回はなんってったって激辛対策万全。 お腹など壊すはずありません。 さて結果は…? 激辛料理からお腹を守る(事後編) 結果から言いますと、 いつもよりはお腹を壊さなかったです!!! 「 いや壊すことは壊したんかい!」 というツッコミはこの際なしにしましょう。 いつもの僕なら激辛を食べた直後から胃の不快感に襲われ、その直後からトイレに篭るのがルーチンワークなのですが、今回はそんなことは全くなく。 一度トイレに行ってからはそれほどお腹に違和感もなく、スッキリとした気持ちで眠りにつくことができました!(何故かその夜金縛りになりましたが) しかも お尻の穴も痛くなかったんですよ! 個人的な見解ですが、これでもかと摂取した乳製品のおかげで辛味成分が体に吸収される速度がだいぶゆっくりになり、辛味成分がうまいこと分散されたのだと思っています。 残った辛味成分は正露丸でいい感じに打ち消されたのかな〜と。 お尻の穴にニベアを塗るレポートもしたかったのですが、それはまたの機会にとっておきましょう。 それにしても思ったより効果があったので驚いてしまいました。 これから激辛料理を食べる際は、 乳製品の過剰摂取と 正露丸の先飲みが鍵になることは間違い無いでしょう! まとめ ということで、激辛対策とその対策した結果を見ていただきました。 今回の検証でわかったことは以下の三つ。

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【激辛対策】激辛からお腹を守る方法を色々実践してみた

辛いもの 下痢

下痢になる香辛料の食べ方・使い方 香辛料は身体にもよいものというイメージを持っている人も多いかと思います。 ではなぜ香辛料によって下痢になるのでしょうか。 実はそれは香辛料の食べ方や使い方に原因があります。 香辛料の使い過ぎ 香辛料によって下痢になる原因として、もっとも多いのが香辛料の使い過ぎです。 香辛料の中には、身体を温めたり、胃腸の調子を整えたりするものもありますが、どのようなものでも使いすぎると身体にマイナスの影響を与えてしまいます。 また、体質によってはもともと香辛料などを受け付けないということもあり、そういった体質の人が香辛料を食べると、少量であってもお腹を下してしまうということがあります。 食べてるうちに舌の味覚が麻痺して度を超す 香辛料を食べ過ぎてしまう原因には、味覚のマヒも挙げられます。 どれだけ辛い香辛料でも、食べていると辛さに慣れてきて食べれるようになってきますが、それは舌がマヒしているため。 舌がマヒしてしまうと、辛さが苦手な人でもついつい香辛料を食べ過ぎて、内臓を刺激、下痢の原因となってしまいます。 また、辛いものが好きという人の中には、通常の辛さを超えてどんどん辛さをアップさせていく人もいますが、その場合脳の中で辛さに耐えるための快楽物質が生まれ、辛さが快楽になっていることもあります。 そういったケースでは、ついつい香辛料を食べ過ぎてしまうことが考えられます。 辛さを和らげるために大量の水を飲む 辛いものを食べているとついつい水を飲みすぎてしまうこともありますが、この大量の水も下痢の原因になります。 水分は身体の中に入ると腸から吸収されますが、腸の水分の吸収力には限界があり、それを超えると処理しきれなかった水分がそのまま排出されるということになってしまいます。 もともと、食事には多くの水分が含まれているため、食事中に水を取るとどうしても水分オーバーになることも少なくありません。 そのとき、気を付けたいのがミネラルウォーター。 ミネラルウォーターにはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多く含まれているものですが、日本の水はミネラル分を含まない軟水なので、日本人の中には体質的にミネラルウォーターを受け付けにくいという人も少なくありません。 もし食事中にミネラルウォーターを大量に飲むと、さらに下痢を悪化させてしまう恐れがあります。 なお、辛いものを食べたときには水分が欲しくなりますが、実は唐辛子などの成分は水には溶けません。 そのため、辛いものを食べたときに水を飲んでも、実際には辛さの成分が口の中で拡散して、辛さが収まることはなく、さらに水を飲みたくなってしまいます。 辛さを抑えるためには、アルコールか、脂肪分を含んだ牛乳などが適していますが、こちらも飲みすぎると下痢の原因となるので注意したほうがよいでしょう。 下痢になる原因 そもそも、香辛料は身体にプラスの影響を与えるもの。 では香辛料が原因で下痢になるときにはどのようなメカニズムが働いているのでしょうか。 香辛料には胃腸を刺激しすぎる性質があるものも 香辛料の中には、消化の促進や整腸効果のあるものも少なくありません。 しかし、もし香辛料を摂りすぎた場合、それらの作用が過剰に働いてしまうことがあります。 そうなると、胃腸の働きが過敏になりすぎて、身体は体内から悪いものを排出しなければならないと判断して、下痢の原因となってしまいます。 蠕動運動を高める 下痢の直接的な原因には、腸の蠕動運動があります。 腸の蠕動運動は、摂取した食物を吸収したり、たんぱく質の腸内での腐敗を防いだりするために必要なものですが、この蠕動運動が激しくなると、腸の水分吸収が阻害され、結果としてお腹を下してしまいます。 香辛料の中にはこの蠕動運動を高めるものも含まれていて、食べ過ぎると過剰な蠕動運動の原因になります。 胃腸の負担になり消化不良をおこす 実は日本人の食事に香辛料が使われるようになったのはごく最近のこと。 伝統的な和食の中でもワサビなどの香辛料が使用されているイメージがありますが、そもそも生の魚が流通するようになったのはそれほど昔のことではありません。 そのため、日本人の体内環境はまだまだ香辛料に慣れているとはいいがたい状態です。 そのため、人によっては香辛料を摂取するとどうしても胃腸の負担になってしまいます。 胃腸に負担がかかると消化不良や腸内環境の悪化につながり、これもお腹を下す原因となってしまいます。 下痢の原因なりやすい香辛料 使い過ぎには注意したい香辛料ですが、具体的にはどのようなものに注意すればよいのでしょうか。 七味唐辛子 七味唐辛子は日本人にとってもおなじみの香辛料で、そばやうどんなど使う機会の多い物。 しかし、七味唐辛子の辛さは舌をマヒさせやすく、結果として使い過ぎにつながってしまいます。 にんにく 料理に風味を添えてくれるにんにくは、スタミナ食というイメージですが、生の状態で食べると胃腸に大きな負担をかけます。 マスタード マスタードは比較的辛みの柔らかい香辛料で、消化を促進するなどの働きがありますが、こちらも食べる過ぎると下痢の原因となります。 また、すでに加工されたイエローマスタードなどは、塩や砂糖が添加されているため、こちらも胃に負担を掛けることがあります。 タバスコ タバスコは強い辛みが特徴の香辛料で、摂取量が増えると下痢になるほか、胃腸の粘膜を痛めることもあります。 香辛料でお腹を下さない対策 このように香辛料は取りすぎるとお腹を壊しやすいものですが、それでも香辛料が食べたいときにはどのような対策を行えばよいのでしょうか。 生野菜と一緒に食べる 香辛料でお腹を下しやすい体質だという場合には、生野菜と一緒に食べると下痢を防いだり緩和したりといった効果が期待できます。 唐辛子など、特に辛い香辛料を摂取するときには生野菜はおすすめ。 生野菜には、消化酵素が含まれていて、辛み成分を緩和してくれるだけでなく、食物繊維も豊富に含まれていることから、腸内の環境を整える効果もあり、お腹の不調を緩和してくれます。 お腹が不調の場合は香辛料はさけ、整腸作用のあるハーブなどを使う 普段は香辛料を食べてもなんともないという人でも、風邪をひいているときや胃腸が弱っているときには香辛料に過剰に反応してしまうこともあります。 そのため、身体に不調を感じるときには香辛料の使用は控えたほうがよさそうです。 それでも食事にアクセントや刺激が欲しいというときには、フェンネルやコリアンダーなど整腸作用があるハーブがおすすめ。 昔のヨーロッパではハーブは家庭薬の一種として使用されていたという歴史もあり、お腹の不調には最適です。 ほどほどに楽しむ 香辛料でお腹を壊さないようにするための対策として、もっとも効果的なのが「ほどほどに楽しむ」ということ。 どんなに美味しいものでも食べ過ぎると良いことはありません。 常に適度な量を心がけるとよいでしょう。 まとめ 食卓のアクセントとなる香辛料ですが、使い過ぎは身体に毒。 もし香辛料でお腹の不調を感じるときには、普段の食生活を見直してみる必要があるかもしれません。

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