ドクター x エンディング。 ドクターX 主題歌「ユニゾン」が5話から流れる!

P!NK、“So What”がドラマ「ドクターX」の主題歌に起用されることが決定

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ドラマ 『ドクターx~外科医・大門未知子~2019』のエンディング主題歌を 「P! NK ピンク 」が担当!楽曲は 「So What ソー・ホワット 」に決定しました。 OPテーマ曲サウンドトラックを担当した「沢田完 」さんの情報はこちらから! 米倉涼子主演『ドクターx2019』は、天才外科医・大門未知子の天才的なセンスを持ち合わせながらも組織には属さずに、フリーランスとして病院を渡り歩く医療現場を描いた第6弾。 大きな負債を招いた「東帝大学病院」に訪問してきた未知子が、政治と新たなる権力争いがエスカレートする病院で孤高の反発に競り合う。 今回は、ドラマ 『ドクターx2019』の 主題歌に決定した「P! NK ピンク 」の楽曲 『So What ソー・ホワット 』の歌詞 和訳 や発売日情報、ネット上の反応など「P! NK ピンク 」さんの過去の音楽についても探っていきます。 スポンサーリンク ドラマ『ドクターx2019』主題歌「So What ソー・ホワット 」の歌詞 和訳 と発売日、配信日はいつ? 2019年10月16日より放送されるドラマ『ドクターx2019』の主題歌は 「P! NK の「So What」が 初の洋楽主題歌に大決定🇺🇸! NK ピンク コメント 作曲当時の私のありのままの気持ちを表現した「ソー・ホワット」は、これまでのキャリアや人生において、とても思い入れのある楽曲です。 引用:ドクターx2019 P! nk - So What Official Music Video  「So What ソー・ホワット 」歌詞 和訳 一部(サビ) So, so what? I'm still a rock star だから何?あたしはロックスターなのよ! I got my rock moves And I don't need you ロック魂の赴くまま行動してるの あんたなんて要らないわ And guess what I'm having more fun だから言っておくけど、今すっごい楽しんでるし And now that we're done I'm gonna show you tonight それにあたし達はもう終わったわ 今夜それを分からせてあげる I'm alright あたしは平気 I'm just fine ほんと元気だし And you're a tool あんたなんてただの道具なのよ So, so what? I am a rock star だから何?あたしはロックスターなの I got my rock moves And I don't want you tonight ロック魂の赴くまま生きてるんだから 今夜あんたに一緒にいて欲しいなんて思ってない ネット住民 ドクターXの主題歌がP! nkだと!? しかも「So what」!? NK姐さんのso whatなんだ。。 お決まりのsuperflyでよかったんじゃ。。 1979年生まれ、アメリカ合衆国• シンガーソングライター• NK ピンク 」さんは、幼少期からボブ・ディラン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなどの楽曲をギター演奏していた父から影響を受けて歌手を目指すようになる。 デビュー・シングルの「ゼァー・ユー・ゴー」は全米で7位を獲得、続けて発売したセカンド・シングル「モスト・ガールズ」は、全米4位を記録する。 代表曲にもなっている「ソー・ホワット」は、4枚目のオリジナル・アルバム『ファンハウス』(2008年発売)のリード・シングルで、全米シングル・チャート1位、US iTunesビデオチャート1位、ミュージック・ビデオは動画再生3億回越えの大ヒットを飛ばした。 ライブでは、宙づりを交えたアクロバティックなパフォーマンスに加えて、等身大の歌詞、ダイナミックな歌唱力で世界中のポップス・ファンを惹きつけるアーティストとして人気を博す。 そして、音楽活動をしながら二児の母、又慈善活動家としても注目を集める「力強い女性の象徴」とされている。 着飾らない人柄で、姉御肌なキャラとPINKの等身大の歌詞やパワフルな歌唱が高評価されている。 NK ピンク 主題歌・挿入歌・タイアップ曲は?• 『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』挿入歌「feel good time」 映画 2003年• 『ドクターx2019』主題歌「So What ソー・ホワット 」 テレビ朝日 2019年 他多数 P!

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「ドクターX」ラストシーンは次回作への伏線か ファンからは期待と不満

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今回のエンディングでは、Superflyが力強くパフォーマンスするシーンからスタートする。 実はこの『Bi-Li-Li Emotion』を自身のMusic Video以外でパフォーマンスするのは初!! 本人は「ドラマの主題歌を歌いながらエンディングに出演させていただくという初の試みで、ドキドキしましたが、とても楽しかったです。 このお話をいただいたとき、もし手術室で歌うことになったらどうする?ってスタッフと冗談で話していたんですが、それが本当になってビックリ(笑)。 私自身、オンエアを楽しみにしています。 働く女性があこがれるような芯の強い女性だなと思っています。 前作では、そのカッコ良さに勇気づけられるシーンがたくさんありました。 今作も残り少しですが、思いっきりカッコいいところを見せてください!」とコメント。 そして米倉涼子さんは、「Superflyさんが、あの場所に立って歌ってくださったの?って、ビックリしました。 実は、じっくりSuperflyさんを見たのが今回初めてだったんです。 今回の曲はすごく頭に残りやすくてノリやすくて大好きです。 」とコメントした。 Superflyの力強い歌唱シーンと、凛とした大門未知子のシーンが交互に映し出され、また、ドラマのワンシーンも効果的に入ってくる。 まさに、Superflyと「ドクターX~外科医・大門未知子~」とのコラボレーション作品となっている。 何度も繰り返し見たくなるような…そんなエンディングに仕上がっている。 Superflyの自身初となるベストアルバム『Superfly BEST』が50万枚を超えるヒット(主題歌『Bi-Li-Li Emotion』はベストアルバム1曲目に収録)を記録しており、そして今クール最高の視聴率を記録し続けている「ドクターX~外科医・大門未知子~」のスペシャルなコラボレーションに注目!!.

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ドクターX(2017) 口笛の曲を作ったのは誰?主題歌は誰に?

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2019年10月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2019年9月) Doctor-X 外科医・大門未知子 ジャンル 企画 () 脚本 武井彩 香坂隆史 監督 田村直己 山田勇人 出演者 下記詳細 ナレーター 製作 エグゼクティブ・ プロデューサー 制作 放送 音声形式 放送国・地域 第1期 出演者 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 8 第2期 出演者 エンディング Superfly「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 9 第3期 出演者 エンディング Superfly「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 11 スペシャル 出演者 放送期間 放送時間 日曜 21:00 - 23:10 日曜 21:00 - 23:14 放送枠 放送分 130分 回数 1 第4期 出演者 エンディング Superfly「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 11 第5期 出演者 エンディング Superfly「Force -Orchestra Ver. -」 Superfly「ユニゾン」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 10 第6期 出演者 声の出演 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 10 特記事項: 第1期:初回・最終回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 第2期:初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は30分拡大(21:00 - 22:24)の上、前座番組『ドクターX最終回直前特別編』(20:51 - 21:00。 テレビ朝日他一部地域を除き、20:54飛び乗り)も別途放送。 第3期:初回・第2回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は30分拡大(21:00 - 22:24)。 第4期:初回・第2回・最終回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 第5期:初回・第2回・第9回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は20分拡大(21:00 - 22:14)。 第6期:初回・第2回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は20分拡大(21:00 - 22:14)。 『 Doctor-X 外科医・大門未知子』(ドクター-エックス げかい・だいもんみちこ)は、2012年から系「」枠(木曜 21:00 - 21:54)で放送されている日本のシリーズ。 概説 [ ] 特定のやに属さない、のの活躍を描く。 主演のは「」(2010年10月期)以来の木曜ドラマ枠出演となった。 2012年に第1シリーズが始まり、以降連続テレビシリーズは全て秋クールに放送されている。 米倉が演じる外科医・大門未知子の活躍のみならず、病院や医局を転々としながら対立する蛭間や海老名のコミカルなやり取り、放送当時の流行や時事ネタを取り込んだ作風から高視聴率を獲得しており、2019年までに通算シリーズ6本、スペシャル1本 が放送されている。 また、演じる加地を主人公に置いたスピンオフドラマ「」が2016年から放送、配信されている。 医療機関 [ ] 本稿では、ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズに登場する医療機関について記述する。 神原名医紹介所 [ ] 神原 晶が所長を務める医師紹介所。 大門 未知子や城之内 博美が所属する。 第6期では旧銭湯が神原名医紹介所の看板を立てる。 所在地は。 収録は第1期から第5期まではコスガ。 第6期からは旗の台つりぼり店。 東帝大学病院 [ ] 本院 [ ] 東京都にある有名国立大学病院。 帝都医科大学付属病院や他の医学系大学病院を傘下に治める病院で、帝都医大と同様に全国各地に分院や研究所を持つ。 西京大学病院よりも手術数や症例の数は少ないが、世界初症例や他の病院で出来ない術式でオペをする。 第4期ではブランド力が低迷しており、蛭間重勝が富裕層に特化した戦略を打ち出した。 特別室で専任のコンシェルジュが何から何まで世話をし、料理は高級レストランの料理が食べられる特Sコース人間ドックやセレブ出産のコースがある。 国立高度医療センターの東棟及び旧東棟の職員らが所属している派閥病院。 病院は国立高度医療センター理事会に加盟している 所在地は東京都4丁目4-5 静岡第四病院 [ ] 東帝大学病院の分院である。 当病院の患者のを本院に引き受ける(第4期)。 知床第十六病院 [ ] 北海道 知床にある最北端の東帝大学病院の分院。 病院は2階建構造。 東帝大学病院 院長の蛭間 重勝が大量の医局員を国外の病院へヘッドハンティングされた責任を問われ、院長に就任する。 摩周湖第39分院 [ ] 海老名が2019年4月から院長として勤務していた東帝大の地方分院。 丹下による東帝大リバースプラン2020のもと、分院閉鎖の対象となってしまい、10月に閉鎖されてしまい、本院のヒラとして雇われた海老名以外の医者はみんな職を失ってしまった。 しかし、その後丹下がメディカルリゾート地の建設のために分院を閉鎖していたことが発覚した。 最終回で蛭間が解雇になってから、また閉鎖された分院は営業を始めた。 西京大学病院 [ ] 本院 [ ] 関西圏にある国立大学病院 近畿地方最大の医学系大学病院。 東帝大学病院のライバル病院 東帝大学病院よりも手術数が多く症例数もズバ抜けて多い。 帝都医大の関西圏の分院を支配下に置いてる。 病院は国立高度医療センター理事会に加盟している。 西京大学附属京都第4分院 [ ] にある西京大学病院の分院。 蛭間が2014年4月から9月まで院長を務めていた分院。 蛭間が帝都医科大学京都第21分院から異動してきた。 大阪の西京大本院に近いため、本院への栄転が望める。 また阿智も国立高度医療センター赴任以前に勤務していた。 医学部附属京橋病院 [ ] にある西京大学病院の分院。 ロボット手術など最先端の医療機器などを揃えた病院。 帝都医科大学付属病院 [ ] 本院 [ ] にある名門私立医科大学病院。 全国各地に系列病院、分院、研究所がある大規模の大学病院である。 東帝大学医学部の事実上の植民地であり帝都医科大学医学部卒の教授がおらず、本院の教授陣の大半を東帝大学医学部出身者が占めている。 関西圏の分院では、西京大が少し人事権を握っている(大半は本院や東帝大が仕切る)。 所在地は6-8。 東京第3病院 [ ] 東京都にある帝都医科大学の分院。 本院の出店的存在であり本院の重要教授が院長を歴任してきた分院最高峰の病院。 金沢第18病院 [ ] にある帝都医科大学の分院。 金沢市内にはこの他にも名門病院(国立高度医療センター金沢分院・内科最高峰クロス医療センター)などの病院が数多く設置されている。 高松第24病院 [ ] 香川県高松市にある帝都医科大学付属病院の分院。 京都第21分院 [ ] 蛭間が蜂谷と毒島によって本院の外科統括部長を解雇されてから院長として赴任してきた帝都医科大学系列の分院。 帝都医大の分院の中でも設備が整っていて外来の数も多く、外国人なども多く通院してきている。 西京大京都第4分院へ栄転する医者も多くいる。 西京大の事実上の植民地で、国立京都がんゲノム研究所附属病院を傘下に収めている。 阿智が西京大系列赴任以前に勤務していた病院。 国立高度医療センター [ ] 本院 [ ] 東京都にある国立病院。 日本最高峰医療機関。 所在地は東京都9-3。 外科医師は東帝大学病院か西京大学病院のどちらかの派閥に属する(東帝大学病院派閥の医師のほとんどは東帝大学病院が傘下に治めている病院)。 天堂が退職して蛭間が着任してから加藤や白木たちも異動していき、第3期のメンバーは海老名たち以外ほぼいなくなっていった。 金沢分院 [ ] 石川県金沢市にある国立高度医療センターの分院。 その他 [ ] クロス医療センター 所在地は街元坂7-5。 が病院長を務める(スペシャル)。 国が認可した最新医療特区の総合病院であり医療法人財団に属する。 内科的治療で新薬開発を目的とした病院。 国立高度医療センター金沢分院の天敵病院。 旭川ふれあい病院 にある帝都医科大学系列の総合病院。 全国病院ランキングでトップ10以内に入る実力派の病院で帝都医科大学付属病院の系列に当たる。 安田記念病院 都内にある総合病院。 国立日露最先端医療センター にある国立の医療センター。 特定国立研究開発法人 日本医療産業機構 各省庁が持つ権限を一極集中させる為に発足された医療組織である。 (経済産業省・医療貿易 文部科学省・大学病院 外務省・外国医療施設 厚生労働省・国立病院) 慶林大学病院 所在地は七番町9-6-2。 東京都にある名門私立医科大学病院。 全国病院ランキングで長年一位を死守している。 東帝大学病院を見下し婦人会員を東帝大学病院に押し付ける。 ボストン・ハーバード医科大学医学部・病院・研究所 内にある名門中の名門医科大学。 研究や臨床するが多く、多くの論文を出す大学で東帝大病院内科のが論文の盗用をするが蛭間はジョン・スターキー教授と結託して、東帝大学医学部の卒業生でもある海老名 敬を共同執筆者として盗用疑惑をなくす。 王超国際クリニック にある王超グループ会長のが設立者。 東帝大学病院の医局員を高額な報酬で買収し、クリニックの医員として働かせる。 日本医師倶楽部 日本全国の医師会を監督する医師所属機関。 役員会は全都道府県の大学病院長が加盟しており、東帝大学病院も加盟している。 アメリカン・メディカル・クラブ アメリカの医師会を監督する医師所属機関。 第5期で名前のみ登場。 大学病院団体連盟 日本の大学病院が加盟する団体。 第5期で名前のみ登場。 神原名医紹介所に取引停止警告を通告する。 成林大学病院 都内にある私立大学病院。 第5期で名前のみ登場。 菊池病院長と桜木厚労大臣との悪徳な補助金不正支給で元厚労大臣秘書官に記者会見される。 菊池病院長は日本医師倶楽部会長の内神田とは腹心の友であり、この事件の秘書官の入院を東帝大病院に怒りを告げる。 目黒中央病院 都内にある総合病院。 大門 末知子が倒れてから、検査をした病院である。 キューバ・クバナカン大学病院(英名:Hospital Universitario Cuba Cubanacan) にある大学病院。 神原名医紹介所がキューバに移転してから契約した病院である。 明英医科大学 大門 未知子が卒業した大学。 日本看護師連合会 三原雅恵が第3期で会長をつとめる。 日本医師協会 第3期で名前のみ登場。 に明英医科大学医学部医学科を卒業。 卒業後は東帝大学医学部外科医局に入局したが、まもなく退局し、に・クバナカン医科大学医学部へ編入。 卒業後は、クバナカン医科大学病院に勤務。 僻地医療・・を経験した後に日本へ帰国する。 そのため、、の3か国語が堪能。 現在は神原名医紹介所に籍を置き、外科医として活動している。 手術後にコップ一杯のガムシロップを飲むのが習慣。 日本・キューバ国内での獣医師免許も持つ、ダブルライセンスの医師である。 としての腕もかなりのもので、安楽死しか選択肢が無いとされていた競走馬の骨折を完治させた。 城之内と喧嘩し、同じ手術場に立たなかった際には麻酔科医としての役目もこなした。 大学病院内のを無視する率直な言動に第3分院の前院長の久保が激怒したことで解雇処分となるが、新しく第三病院 院長になった毒島により再雇用される。 労働条件は8:00 - 17:00・年俸約1,200万円・は時給3万円・医師免許の必要ない業務はしないという破格のもの。 医師としての能力は極めて高く、患者の周辺状況などから事前に容体の変化などを想定する洞察力も併せ持つ。 「私、失敗しないので」と医療ミスは絶対に起こさないとたびたび宣言している。 暗黙の了解とされる教授の下働きや付き合いを「致しません」の一言ですべて拒否し、他者とは決してつるまぬ一匹狼ぶりと歯に衣着せぬ発言で、大学病院内での組織の一員としては嫌われやすい方針を貫いている。 医師免許を持っていなくとも出来る作業は、雑用はおろか握手まで断る。 手術外では傲慢でいい加減な面が目立つが医師としての責任感は人一倍強く、「失敗しない」と度々言うのは「患者は一度失敗されたらその時点で終わり」という信念から、自らの退路を断つための行為である。 未知子の父・大門寛も天才的な外科医で、大学を退職してからは僻地で診療所を開業していたが、そこはすでに潰れ、寛もすでに亡くなっている。 診療所閉鎖は毒島とのトラブルが遠因にあると晶が未知子に話していた。 に趣味、特技共に手術と書くほど「三度の飯よりオペが好き」な外科医。 終業後はクラブで踊ったり 、神原らとに興じている。 麻雀は下手であるが、5回程勝ち取った事がある。 他に銭湯通い・卓球・公営ギャンブルなどの趣味があるが、基本的に手術以外のスキルは皆無であり、の才能もない。 オペ以外の事に興味が無いためかなりの世間知らずでもあり、芸能人や政治家等の著名人は全く知らず、5期では赤ちゃんパブを知らずしばらく神原と城之内から赤ちゃん言葉でからかわれた。 晶を師匠と呼び、初めての術式での手術の際は指導を仰ぐこともある。 一度同じ手術場に立ったこともある。 第3期最終話で晶が重度の病に冒された際には大門が執刀した。 晶の手術の直後には晶が銭湯のロッカーに隠し持っていた手術代を使って宇宙旅行へ行っている。 「病人が嫌い」で「手術して患者を早く治したい」という考えから医師になったと加地に話している通り、治療の際にはどんな患者であっても、その回復を常に第一に考える。 第3期では、加地が過去に担当した患者を一切覚えておらず、「何千人の患者を見てきていちいち覚えていられない」と発言した事に腹を立て、「私は全員覚えてる、そういう医者は大嫌い」と発言しているが、第1期にて自身が執刀医を勤めた鳥井の事は覚えていなかった。 また、共に働いた医師の事は簡単に忘れてしまい、蛭間、原、森本、鳥井は完全に忘れられていた。 作品中では「外科医」「専門医のと叩き上げのスキル」としか言われておらず、専門は不明。 しかし足の骨肉腫から、肝臓・腎臓・小腸・肺の生体間移植・脳腫瘍の切除・末期がんの切除などをこなしており、万能であることが伺える。 その神がかり的な実力を何度か院内政治の道具として利用されそうになるが、そのような場合、オペは可能であっても「出世の手伝い、致しません」と言って拒む。 特に純粋な治療目的以外のオペを毛嫌いし、患者を選挙の道具にした馬淵に対しては「手術舐めんな! 」と怒鳴った。 初期はへの出席や「御意」などの返事も嫌がっていたが、最近はカンファレンスへも出席し、状況によっては「御意」と返事することも増えた。 また、バイト扱いされると「フリーランス」と言い直していたが自らの立場を「バイト」と発言することもある。 また、加地らから名字の大門にかけて「デーモン」と呼ばれる事に対しても不快感を抱き、加地からしつこく「デーモン」と呼ばれた際には、声を荒らげて「大門未知子です」と言い直していたが、第1期の後期あたりには、「デーモン」と呼ばれても嫌悪を示すこともなくなっていた。 第2期までは、基本的に自分より年齢が上の人物に対しては、敬語、丁寧語で接していたが、第3期からは部下、上司、年齢関係なく誰に対しても常にタメ口になる。 主人公のモデルとなった人物は、柔道家の。 第4期 で出会った掃除婦のオバチャンが東帝大病院の副院長、久保東子だった事が判明。 第9話で、命より病院の名声が大事と言った蛭間に対して「バカじゃないの?」と言って院長室から追い出された。 急変した映美から連絡を受けて慶林大病院で出張オペを行う。 第10話では僧帽弁狭窄症のセレブ妊婦十希子に心臓のオペをしつこく勧め謹慎処分が下される。 しかし、胎児よりも十希子の体が優先、という久保副院長に雇い直される。 しかし、胎児の胸部に腫瘍を発見し肺の発達が妨げられている事が発覚し、「母体胎児同時手術」を提案する。 第11話で城之内がである事が判明。 自分に執刀させて欲しいと願うが「大門さんでもこのオペは無理」と断られた。 それでも諦めずVIP患者の手術後にIREナイフを盗み、極秘オペを行う。 がんは全ては取りきれず、インオペになったががんを縮小させることに成功。 すぐにオペしようとしたが、蛭間に「VIP患者が優先」と断られる。 しかし、副院長が「外国人のオペはして日本人のオペが出来ない病院はおかしい!」と一喝。 無事にオペを成功させた。 第5期 第9話で完全に自分の排除に動いた内神田の策略で東帝大への出入りが禁止となり、また雇用契約を打ち切られたことである患者の執刀が出来なくなるが、それでも晶が内神田に懇願したことで何とか手術だけは出来るようになり、無事に成功させる。 手術後は患者の経過を確認し、別れた後は城之内と共に服を買いに行くが、買う服を選んでいる途中に突然倒れてしまう。 最終話において検査の結果、ステージIIIの「後腹膜肉腫」を患っていることが判明し、最初は自身が病気であることから内神田の手術を加地から頼まれても断り続けたが、それでも目の前の患者を救いたい一心から痛み止めを打って執刀に望むことを提案し、結局は内神田の執刀を引き受ける。 また、で手術を受けるように晶から懇願されても拒否し、一度は道中で痛みに苦しんだが、何とか耐えて遅れながらも内神田の執刀を務め、痛み止めが切れて痛みに苦しみながらもかつて晶から教わったある言葉を口にしながら何とか手術を成功させた。 手術後は遂に倒れてしまうが、意識を失う間際に執刀医として西山を指名し、自身の手術の際には前もって考案してノート に残していた「ハイブリッド型人工血管を用いた術式」を晶を通じて西山たちに知らせ、最終的にはそれを聞いた西山や加地、原や森本の執刀を受けて無事に完治する。 神原名医紹介所閉鎖後は晶と共に日本を離れてキューバに移住し、フリーランスの医者としてキューバの病院で働き始める。 第6期 第1話が始まる時点で、既に晶と共に日本に帰国していたが、付近の山道を歩いている途中で晶と逸れてしまい、所持金がほとんど無い状況に陥っていたため山道を彷徨い歩く中で一軒家を発見し、そこに住んでいたニコラス・丹下に食事を分けてもらい、数日後ニコラスに誘われる形で城之内と共に東帝大学病院で働き始める。 当初はニコラスに対して「ニコタン」と渾名で呼んだり、大抵は「致しません」と拒否している握手を求められて素直に応じるなど好意的に接していたが、病院の食堂のスタッフである岩田一子が体調を崩して倒れてAIに「肺塞栓症」と診断された際にニコラスが詳細な検査を行わずに手術を強行させたり、「AIの指示に従うのであれば、手術をしてもよい」と告げるなど一方的かつ強引な態度を表したのをきっかけに反抗的な姿勢を示すようになり、一子の手術を終えた翌日に廊下で会ったニコラスから「昨日のことは水に流して、「友人」として力を尽くして欲しい」と握手を求められても「致しません。 無駄なので」と拒否した。 第9話では、患者である九藤がかつて自分が発症したステージIIIの後腹膜肉腫である事を知ると不安に思い、それでも自分も同じ病気だったと九藤に明かして執刀に臨み、自分で考案したハイブリッド型人工血管を用いた術式で九藤の手術を成功させた。 また、丹下がである事も把握しており、自分の執刀を受けるよう説得するため何度も面会に訪れていたことが明らかとなった。 最終回では、クビになることを覚悟の上で丹下を説得し、彼から同意を得た後は海老名を始めとする東帝大の医師や看護師たちの協力もあって無事に丹下のオペを成功させた。 術後は蛭間から解雇通告をされたことで東帝大を去り、とある離島にて一子の同僚である野村幸子を診察した際に診療料として大量の金塊と石油採掘権利書を貰う。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 神原名医紹介所 [ ] 所属する医師たちは神原の麻雀仲間でもある。 帝都医科大学付属第三病院小児外科准教授の元夫・と別れ 、シングルマザーで一人娘のを育てている。 第1期では、帝都医科大学付属第三病院麻酔科に勤務していた。 第二外科解体後、名古屋の系列病院に異動の辞令が出たが、娘の生活などを優先させるため医局を辞め、未知子の勧めもあって神原名医紹介所に所属することになる。 帝都医大病院の勤務医時代から院内のヒエラルキーを無視した辛辣な発言をしており、他の勤務医と違い未知子と近い部分があった。 手術の際は未知子が指名するほどの実力の持ち主で、急遽麻酔範囲を広げることになった際にも、他の麻酔医が「できない」と言ったのに対して難なくやってのけた。 第3期以降は事実上未知子の相棒として扱われており、彼女の手術にあたっては城之内が麻酔を担当している。 かなりの美人である。 また、猫舌である。 スペシャル に留学した娘の学費を稼ぐために自ら神原に志願し、大門と共に「クロス医療センター」に勤務する。 第4期 第10話にて、中国のからのヘッドハンティングを受けるが、この頃から腰に痛みを感じるようになり、王超の妻・十希子の「母体・胎児同時手術」の手術中に腰の痛みが悪化し、胎児の心拍数のチェックに集中できなくなってしまう。 手術は辛うじて成功したが、城之内の「失敗」に不満を感じた未知子から「もう私の手術には(麻酔科医として)つかないで」と言われ、城之内も「もう大門さんとは一緒に働けない」と反発し、晶に「お世話になりました」と告げ紹介所を出ていく。 そして、休暇を利用してイギリスからの帰国を控えた舞との電話を終えた直後、晶に促されて追いかけてきた未知子の目の前で倒れ込んでしまう。 実はステージIVaの「局所進行膵癌」を患っており、完全切除が不可能な段階に至っていた事から、未知子や神原に悟られないよう気丈に振る舞っていた。 自分が癌を患った事については「自分にどれだけ時間が残されているかが分かるから、癌で良かった」と話す一方で、病気の事を知った未知子には「舞には話さないで」と口止めしていた。 東帝大学病院に搬送された翌日には、王超との交渉を進めるために未知子に内緒で退院し、同じく王超からヘッドハンティングされている北野と交流を持つようになり、病気の事を医師達に隠したまま、麻酔科医として手術に参加。 その手術で北野が使用したIREナイフをこっそり持ち出した未知子が「私に手術をさせてほしい」と申し出た際、一度は「私、失敗しないので」と言おうとするのを遮ったが、「本当は、自分のオペがどれだけ危険なのかを一番知っているから怖い」と本音を打ち明け、「『あの言葉』を言って」と涙ながらに頼んでいた。 その後、未知子による手術を受けるが、全ての癌を取り除けないまま中断を余儀なくされ、更に癌の事を知った王超から、北野を通じて契約の白紙撤回を言い渡される。 やがて舞がイギリスから帰国した日に、未知子によるCT検査を受け前回の手術で未知子がIREナイフで可能な限り癌細胞を死滅させることで癌の進行するステージの低下に賭けていた結果、予測通り直ぐに手術をすれば根治が可能な段階までステージが下がったことを告げられる。 そして、未知子・加地・原・北野による手術で癌の完治に成功する。 第5期 未知子と同じく東帝大に雇われる。 5話では、中高と将棋部の部長だったことが明かされる。 6話では、給料制ではなく歩合制であることが明かされ、そんなことから未知子と喧嘩になるが、それを機に改めて彼女との信頼関係を深めた。 また、猪又によってVIP患者の手術が失敗した責任を押し付けられる形で東帝大を追い出されるが、海老名の執り成しで復帰する。 7話では、海老名の出張に同行するように言われ、最初は断っていたものの、高額な報酬を提示されたために結局は出張に同行して不在となる。 最終回では最後まで麻酔科医として内神田の執刀をする未知子のサポートをし、更には未知子の手術にも麻酔科医として付き添う。 蛭間に未知子の手術を止められそうになったときは蛭間に対して「ジジイ」と言って怒鳴るなど、未知子と似たような発言が見られた。 その後、未知子と晶がキューバに移住することになったため神原名医紹介所が閉鎖する事になり、二人と別れを告げたが、後に神原名医紹介所の跡地を訪れる。 第6期 1話では、未知子と共に帰国した晶が神原名医紹介所を始めることになったため、再び神原名医紹介所に所属し、また未知子と同じく東帝大に雇われる。 また、手術でAIロボットの「」に麻酔科医のセリフを言われたことに嫌そうな顔をする。 6話では、企業の社長である六角橋が依頼したむつみの手術において未知子が術式を勝手に変更したため危険を感じ、術後は術式を変更した事について彼女を咎めたことで対立関係となり、一時は六角橋の手術に際して執刀医に未知子ではなく海老名を指名するなど険悪な状態に陥ったものの、最終的には失敗しそうになった海老名の代わりに入ってきた未知子と共に六角橋の手術を成功させたことで和解した。 最終回では、未知子と共に丹下のオペをしたため、解雇処分となる。 巷でドクターXと噂されている医師の一人だった。 元々は東帝大医局員だった。 大門の父親や元東帝大学病院理事長毒島・元東帝大学病院院長久保・元日本医師倶楽部会長内神田など医学界の重鎮やドンなどそうそうたる面々が同期で、出世や金が絡む場面を多々見てきた経歴を持つ。 昔東帝大の医局にいた頃は蛭間や勅使河原とも同じ医局だったが蛭間と勅使河原は晶のことを覚えていない模様。 第1期から第5期まで白百合美容室があった雑居ビルに事務所を構えていたがとある不具合な都合が重なり銭湯跡地に事務所を構えている。 愛猫の名は「」。 久保病院長がを発症する兆候を見抜いていた。 関東近辺の国立病院、大学病院、総合病院の裏情報や組織体制を細く知る情報通である。 アランウォーカーのファンであり、よく大音量で音楽を流し近隣住民からクレームが来ている。 オペラ歌手アルベルト・サバロッティの大ファンで彼が甲状腺ガンで声が出なくなった際は大泣きし、治療費を肩代わりしていた。 度々来院し、未知子の手術料金や患者からの謝礼を徴収していく。 その際、請求書と共にを渡すのが恒例になっている。 第1期は十万円単位、第2期は百万円単位、第3期は千万円単位、スペシャルでは億単位、第4期・第5期・第6期では千万円単位で値が上がっている。 請求額を手に入れるとだいたいスキップをしながら帰る。 蛭間から「メロンおじさん」と呼ばれている。 毒島・久保茂・内神田・大門寛とは、東帝大学時代の同期。 未知子が背負った、未知子の父の診療所の閉鎖での膨大な借金を肩代わりした。 未知子が紹介所に所属しているのは、その借金を返すためでもある。 「クロス医療センター」の病院長、黒須貫太郎とはキューバで共に修行した仲であり、お互いに「アキちゃん」「クロちゃん」と呼び合う仲だが、黒須の手術を代理で請け負った際、その患者はマフィアの類で、手術を成功させた 直後に黒須がリークした情報を聞きつけた現地警察に逮捕され、晶は医師免許を剥奪された。 更に、晶が受け取る手筈だった手術代も黒須に全額持ち逃げされた為、晶は内心で黒須を「人間のクズ」と嫌悪している。 第3期 第10話で十勝衆議院議員の再手術が成功したために天堂に請求書を渡し終えた後は肺がんによる急な胸の差し込みで倒れてしまう。 第3期最終話で肺がんが既に肺動脈にまで浸潤するほどに重篤化していた上に脳転移と狭心症にも蝕まれていたために重症であることが判明し、「未知子に失敗はさせられない」として彼女の手術を拒むが、結局は意識不明のうちに手術を受けて見事に完治した。 第4期 未知子と城之内を東帝大病院に派遣。 一木社長の手術の報酬を久保副院長に請求するがメロンのみ奪われる。 久保からはクビを言い渡されるが、蛭間にごり押しして再び雇わせる。 また、南の正体を知っているかのようなそぶりをたまに見せた。 第5期 元同僚の内神田と再会し、大門未知子を利用しないように頼み込む。 また、第9話では内神田の策略により東帝大への雇用を打ち切られ、更には今までの高額請求に関する事から神原名医紹介所が訴訟されることになり、現状を受け入れた上で「未知子と共にまた世界中を渡れば良い」と決意を固めるが、それでもある患者の執刀を未知子にさせる為にこれが最後として内神田に東帝大で手術させてほしいと懇願する。 最終回では未知子がステージIIIの後腹膜肉腫であることを知り、彼女に少しでも生きてもらいたいという一心からボストンで手術を受けるように懇願するが、結局は拒否され、それでも未知子が前もって考案していた後腹膜肉腫の術式をまとめたノートを見つけ、それを持ったまま東帝大に赴き、未知子の執刀において悩む西山たちにその術式を教えた。 その後、神原名医紹介所を閉鎖させ、城之内とも別れを告げて未知子と共に日本を離れ、かつて修行していたキューバに移住し、そこで再び未知子と共に名医紹介所を始める。 蛭間と内神田の収賄の件を警察に通報したのは神原だという噂がある。 第6期 第1話で未知子と共に帰国し、銭湯跡地に神原名医紹介所を開く。 また、一度は別れを告げた城之内を再び雇う。 新しく病院長になったニコラス・丹下に請求書を渡すも、未知子がAIの意向を無視したことで逆に請求され、結局一銭も貰えぬまま引き下がるが、未知子がある患者からお礼として貰ったお弁当箱の中身が現金であることを知り、喜びを露わにすると同時に全額をネコババした。 6話では蛭間に請求書を渡した後に丹下と遭遇し、患者である六角橋の病状をリークしたのかと問い、更には「人の命をビジネスに利用することは許されません」と伝え、丹下に対して怒りをあらわにした。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 イギリスにバレエ留学する(スペシャル・4期)。 プリマになるのが夢。 ベンケーシー 演 - こあぶ 神原名医紹介所の飼い猫。 未知子が宇宙から帰ったあと、病気を未知子に治してもらった。 目白健吾 演 - (第1期) 所属外科医。 帝都医大出身。 要領の悪さから医局を去ることになった過去がある。 二度と大学病院みたいな象牙の塔に戻りたくないと話していた。 新発田悠 演 - (第1期) 所属外科医。 東村純一郎 演 - (第2期) 所属外科医。 川北比呂志 演 - (第2期) 所属産婦人科医。 第1期では第三分院に正式に勤務していた。 東帝大出身。 博美がいないときに代わりに大門が執刀するオペに入る。 第4期最終話で、博美の管理をした。 中山麻里亜のことを知っているため、中山が東帝大に一時来た時は一緒にオペしたかったと後悔していた。 竹中康平 演 - (第5期) 東帝大学病院 [ ] 第4期から第6期の舞台で第1・第2シリーズで舞台となったの帝都医大の総本山である。 東の東帝、西の西京といわれ双璧をなす日本の大学病院の2トップの一つ。 研修医を卒業してすぐに講師へ昇格した。 西園寺と同様一度も東帝大本院を出たことがなく、30という若さで実力で教授選に当選し、2000年からずっと東帝大の外科を操っている。 毒島や久保、勅使河原の後輩。 上にも下にも逆らうものがいない。 東帝大の独裁者であり、年上の毒島、久保、勅使河原でさえも恐れさせる人物。 その巨大な影響力は医学界のみならず政界、財界、マスコミ、スポーツ界、芸能界にも巨大な人脈を形成している。 帝都医科大学付属病院を掌握する。 いわゆる学閥ネットワークを駆使し、制度上では上下関係が無い他大学の医学部および医療系大学の人事権に対し、強力な介入力・影響力を持つ。 東帝大学病院カンファレンス室に掲げられている歴代病院長肖像画に載っていない。 第2期 多臓器体外摘出腫瘍切除の要望を未知子から毒島元院長経由で承諾し、蛭間外科統括部長に承諾させるが、結局は手術成功記者会見の際に執刀医は海老名教授だと虚偽の事実を公表した蛭間を解雇する。 第3期 国立高度医療センターの理事を務め、1年前に解雇した蛭間が東帝大学の天敵大学病院の西京大学病院の病院長に就任したことに驚く。 東棟の外科部長である海老名に「西京大学」派閥にオペの症例を渡さないよう大学の役員室で檄を飛ばす。 東西の権力争いの結果、最終回では蛭間に国立高度医療センターの総長の椅子を取られてしまう。 その後は副院長のに病院長の席を譲り、東帝大の理事長へと昇格して、再び蛭間の上に立つ。 更にその後は国立高度医療センターの理事長へ昇格し、厚労省や文科省との連みが更に多くなった。 久保術式という術式を確立している。 妹は前述の東帝大学医学部教授・元婦人科部長で副院長に就任した。 第1期 後任の蛭間の裏工作だとは知らずに、東帝大の総合外科部長を退き、勅使河原が邪魔者を入れないために第3分院へ飛ばした。 帝都医科大学付属第三病院時代はゴム工場の社長のから指名を受けて主治医になるが、手術中に脳梗塞で倒れ、病院長の座を退く。 第三病院の病院長在任期間が長い上に本院に復帰したい願望があった事から鳥井教授に跡を継いでほしいという願いがあったものの、結局は本院の主任教授・勅使河原により毒島元外科部長を就任させる。 その後は復活して東帝大学病院の首脳陣へ仲間入りする。 第4期 前任の蜂谷病院長が任期終了のために横滑りで病院長に就任するが、経営不振から三厨理事長ら理事の退陣を言い渡され、首脳陣と共に病院長の座を退く。 その後、副院長の蛭間重勝が画策して残った事に怒りをたたせるも、三厨、西園寺、黄川田らに静止されたことで煮え湯を飲まされながら部屋から追い出される。 志村まどか 演 - (第5期第1話) 「東帝大学病院」初の女性病院長。 奇跡の美魔女。 オペの腕は一流で、コネにも人脈にも頼らず、その完璧な清廉性に周囲からは「マダム・グリーン」と呼ばれている。 「東帝大」医学部を首席で卒業後はボストン・ハーバード医科大学に外科医として10年間留学し、実力一本で現在の地位まで上り詰めた。 その後、未知子とトンカツ屋で会話をしていたが、現れた一色の妻に「泥棒猫」呼ばわりされた挙げ句に平手打ちを食らわされた。 専門分野は大腸。 1951年11月11日生まれ・趣味はピアノ・特技は釣り。 医師免許取得・1976年4月 未知子と三度近く敵対している元東帝大学医学部・帝都医科大学外科主任教授で、毒島元院長の後輩(前任の外科統括部長)。 表向きは陽気で気さくに振舞っているが、内心は欲と野望の塊で、出世や権力闘争が絡むと冷静かつ腹黒い計算高い性格に豹変する。 特に自身と敵対している人物の手術、及び後遺症が残る可能性がある手術は、部長や医局員たちに圧力を掛けたりしてでも拒絶・阻止しようとするため、未知子からは強く非難されている。 馬淵曰く、東帝大時代は「自分に切れない癌はない」を決めゼリフに数々の難易度の高いオペを成功させてきていた。 統括部長就任前は東帝大学医学部で助教授・教授・主任教授を歴任後、その後、総合外科部長に就いて統括部長にまで上り詰め、そこから帝都医大に出向し主任教授・第二外科部長を経て外科統括部長に就任した経緯がある。 2008年末に、先輩が帝都医大から来たため、ポストを奪われ、統括部長になって1年で総合外科部長へと役職が降格した。 家族は妻のと娘であるの二人がいるが、その裏ではかなり女遊びが激しく、病院の内外に愛人がいるという噂がある。 また、重勝の名は「重い病に勝つ」という意味で付けている。 数多くの闇を抱えており、未知子が手術に成功する度に神原から口止め料を含めた高額な請求書とを渡されることが定番となっている。 毎回の請求書に驚愕する一方で、神原から渡されるメロンは好んでおり、患者1人でメロン一個と考えている。 また、以前にも病院長の経験があるために歴代院長肖像画が掲示されている。 一度解雇処分になって飛ばされたり、逮捕されたりしても裏工作で元いたポストに返り咲く不死鳥のような男。 オペでは切るのは教授というポストに恥じない技量だが、結ぶのはあまり上手ではなく、日頃から靴紐などを女結びで縫合している。 貧困家庭の十一人兄弟の末っ子として生まれ、「蛭間十一郎」という本名のまま成長し、苦学の末に奨学金で東帝大へ入学。 その後は患者を病から救って助けてあげたいという強い志で東帝大学医学部を卒業して蛭間重勝という名前で医師国家試験を受け、合格して医者となった。 しかし本人曰く、東帝大の医局に入ってみて組織というものを実感すると、本来あるべき医者の姿をいつの間にか見失って出世にしか目を眩ませなくなり、人を沢山騙し大勢の人間を敵に回して時には数々の法律違反を行っていた模様。 また、ライバルに難しいオペを協力させ、難所で失敗させて患者を死なせてライバルの医師免許を剥奪させるなどの行為を数多く行ってきた。 ライバルが特患のオペをするときはオペ前に教授陣に根回しをしてオペ当日オペを奪って出世したりなどもしてきたりなど、かなりの曲がりもの。 登場人物で唯一、東帝大学病院、西京大学病院、国立高度医療センターの病院長及び総長全てを歴任した。 2011年、帝都医大本院の主任教授だった頃に、副院長の勅使河原と結託して、筋繊維芽細胞腫の村田九留美を高松の分院へ飛ばした。 外科統括部長の毒島と教授の鷹野はこの事に不満を抱いていた。 第2期 毒島元外科部長、久保元第3分院長、勅使河原元主任教授などの重鎮教授陣や医学会のドンが多く転退職していったため、生き生きとした様子を見せる。 4月に第2外科部長から外科統括部長へと昇進した。 外科統括部長に就任した暁に、烏丸や照井を本院へ呼び寄せる。 前任の統括部長 演: が3月の主任教授選で鷹野を推したため勅使河原の後任教授をギリギリ選べなかった。 4月の主任教授任命式以降、鷹野との相性が更に悪化する。 第2話では、帝都医大に着任して主任教授をしていた頃から主治医として見てきた二宮という患者が再び入院してきた。 二宮とは縁戚関係でもある。 その二宮という患者は第二外科部長を務めていた2013年の1月に蛭間がオペをした患者。 二宮は昔蛭間に切ってもらった大腸癌が再発したのではと疑い、入院してきた。 再発が判明してしまうと、自分の首が飛ぶ可能性があるため、部下の海老名たちにカバーさせ、新しい癌だと二宮に嘘の情報を教えて彼の手術を担当するが、腹膜播種が見つかって自分の手に負えないことが分かると海老名たちと共にオペ室から出ていってしまう。 結局そのオペは未知子と近藤によって成功し、腹膜全摘で二宮は完治したが、事実上蛭間が執刀したことになっているため、謝礼も蛭間が貰った。 第4話では、東帝大時代に統括部長選で見事に当選したきっかけの人物である四条留美子が入院してくる。 5年前にどんな汚い手を使って選挙に当選し、今の地位を築いたのかを書いた黒色の手帳をバラされたくないならオペをするように迫られた。 結果、海老名が手に入れたが海老名に圧をかけて海老名はしぶしぶと手帳を破いて食べ、二人は抱き合った。 馬淵の手術に際して、未知子が提案した見たことも聞いたこともない術式を前に手術の助手を放棄した海老名らの監督責任を馬淵が査問委員会にかけないことを条件として、未知子を正式に雇うことになる。 その後、近藤が成功させた生体腎小腸交換移植手術の功績によって、娘との縁談を持ちかけて常勤講師から近藤を教授に特進させ、また第1話では普段から好まなかった外科主任教授の鷹野を金沢分院に飛ばす。 その後は主任教授選において海老名と近藤を天秤にかけた。 近藤が特患のオペを放棄したときは海老名を推すつもりだったが、鷹野が東帝大医局時代は海老名が直属の部下であったと言っていたため、海老名だと相手にならないと決断して、最終的には海老名を切り捨てて近藤を推す。 最終話では、未知子が娘のオペを途中で近藤にやらせたことを知り、村田久留美のオペを禁止したときに、未知子に頭を下げてお願いされた。 去年の秋に副院長で鷹野の前任の主任教授の勅使河原の悪事によって第3分院にいた未知子が「黒い女医」「ドクターx 」と記事で書かれていたことで帝都医大系列全ての病院のランクが下がったことを当時第二外科部長だった蛭間はもちろん知っているため、未知子にオペをやらせてくれと頭を下げられたときは「高額な謝礼と引き換えに危険なオペに臆することなく果敢に挑戦するドクターx だか何だか分からんが、そんな分際で組織に抗おうなんて思うな」と叱責する口調で返事をしてオペを禁止した。 結局は東帝大の院長の蜂谷にオペをさせるよう圧力をかけられたため、オペを許可したが未知子に頭を下げたことが気に食わなかったため、わざと主任教授選の日と被らせて未知子に失敗させ、オペを押し付けた東帝大のことをマスコミにリークすることで自らが東帝大の院長に就任できるよう画策するが、近藤や鷹野が棄権したため、その作戦は失敗に終わった。 挙げ句の果てに多臓器体外摘出腫瘍切除術手術成功の記者会見において、未知子が執刀したことを隠した上で代わりに海老名が執刀したと虚偽の発表をしたために蜂谷院長と毒島理事長から自業自得の懲戒解雇を言い渡される。 解雇後は西京大が取り仕切る帝都医科大学の関西圏の分院へ異動となった。 第3期 西京大学病院の病院長且つ国立高度医療センター理事への鞍替えに成功した一方で、東帝大学病院院長の蜂谷と再び再会して呼び捨て呼ばわりされたことで反撃する。 第1話では毒島のオペを西でやらせてもらえるよう、黒部に毒饅頭を渡すなどして根回しをした。 この頃から未知子の腕の良さを認めていて、談合坂と共に未知子をステーキハウスへ招待して一緒に会食したときには未知子のことを「千手観音のようなもの」と評していた。 また、談合坂外科部長に対しては「東帝大学」派閥を潰せと檄を飛ばす。 その後、最終回において高度進行同時性多発大腸がんを発症していることが判明し、その際に顔見知りである富士川から天堂に対して解雇の撤回を願い出るように頼まれ、天堂の元に赴いた際には「富士川の進退の保証」と「自身の癌治療を国立高度医療センターで受ける」という二者択一の選択を天堂に迫られたことで躊躇なく富士川を裏切って後者を選び、未知子の執刀を受けて無事に完治する。 それ以降は助けてもらった恩からそれまで悪化していた未知子に対する発言が比較的優しくなる。 また、前任総長の天堂義人が特定国立研究開発法人日本医療産業機構の移籍と同時に国立高度医療センター理事会に根回しをしたことで自身が新総長に就任し、DVD最終回版では手術終わりの入院中に理事会から次期総長の内示が出て浪速の饅頭を届けに行き有頂天になる。 スペシャル 東帝大の蜂谷院長を出し抜き国立高度医療センター総長に就任。 旧西京大派のトップに君臨。 東帝大派にも多大なる影響力を持つようになる。 海老名、加地、原を同センター金沢分院に出向させる。 同センター金沢分院に入院していて本来加地たちがオペするはずだったフィギュアスケート選手の氷室光二郎がクロス医療センターに転院して未知子の執刀を受けることに決まったことに腹を立て、未知子の顔も見たくないと言って海老名に新聞紙を食べさせた。 第3期最終回からヘアスタイルをかえる、いわゆる「イメチェン」を始めている。 第4期 国立高度医療センター総長を捨て、東帝大学病院の副院長をしていたが、東帝大学病院のブランド力の低下についての責任を久保と一緒に辞任すると久保院長を騙し、アメリカニューヨークから東帝大学医学部出身の北野亨を逆輸入することで東帝大学に留まると同時に長年の夢だった新病院長として就任する。 また、10年前に当時の東帝大病院婦人科部長だった久保東子教授の推しの外科教授と当時の東帝大病院総合外科部長だった蛭間の推しの外科教授との東帝大医学部主任教授選での熾烈な権力争い覇権争いの結果、久保陣営を理事や教授陣への根回しと賄賂で負けさせ、蛭間の直属の教授を主任教授に就任させることに成功。 その主任教授選は二人の権力争いの一貫でもあったため、久保東子教授はそれ以降やりづらくなった。 また、彼女を東帝大学医学部から飛ばしていた事が判明する。 最終回では東帝大学病院の外科や内科医局員を王超国際クリニックに大量に引き抜かれたことによりその責任を取らされ、東帝大学病院理事会の三厨理事長から直接十六分院への異動が伝達されるが、その際に今までついてきた西園寺達や黄川田達からは見限られ、更には愛人である白水や広報担当である南からも愛想を尽かされるといった醜態を晒す羽目になる。 第5期 東帝大学病院の知床分院に居たが、海老名に騙されて自身が受け取った賄賂に関する査問委員会のために本院に連れて来られた末、新病院長・志村まどかの鶴の一言で知床分院の院長も解任され、医学会からも追放される。 その事に腹を立て内神田景信と日本医師倶楽部に媚を売って彼らの仲間に入り、志村の弱みを握ろうと彼女とジャーナリスト一色の不倫疑惑のゲラを見つけて週刊誌にばら撒き、大量のマスコミを呼んで志村を辞任に追い込ませる。 そして内神田の力を借りて東帝大学病院の病院長に再就任するが、最終回ではAIの収賄に関与した疑いで内神田と共ににされる事となり、そのままにされる。 4月に収賄容疑が晴れたことで不起訴となり、釈放された後は裏工作で再び東帝大学病院の病院長に就任する。 また、スキャンダルが絶えない加地を東帝大から追放した。 第6期 財政危機に直面した東帝大学病院を再生させるためにニコラス丹下を副院長に就任させるが、丹下の新たな策略によって高額医療機器購入に関する談合の疑い 入札談合等関与行為防止法違反 で東京地検特捜部に再逮捕される事になるが、「必ず不起訴になって戻ってきますよ」と余裕を見せた。 第3話では、梅沢議員の秘書、の計らいにより東帝大学病院長としての復活を果たし、ニコラス丹下と対立する姿勢をあらわにした。 第4話では、四日市選手のカンファレンスを省かれるなど、部下に対する影響力が衰退しており、その事で晶から同情され、お土産のメロンを貰う。 また釈放以降は打倒丹下という目標を達成するために未知子を上手く利用しようと画する。 また第7話では、海老名と共同で丹下の悪事を見つけ、東京地検特捜部に通報する。 丹下が捕まってからは浜地には逆らったら高山第19分院へ飛ばすと圧をかけ、潮には八村議員の執刀を中山麻里亜に変えるなど、今までカンファレンスから省かれたことへの仕返しとも捉えられる言動をした。 また、東帝大で主任教授をやっていた頃には教え子の医学生の中山麻里亜と愛人関係にあり、中山を自分の力でミス東帝大に昇進させた。 これまで顕著だった秘書へのセクハラは今シリーズでは控えめで、主に海老名を実質的な秘書的存在として同行させている。 第9話では元丹下派の潮・浜地の両部長への今までの仕返しが済んだところで部下として認めることを2人に宣言した。 最終回では、丹下のオペをしないよう加地・潮・浜地の3部長に圧力をかけ、海老名と潮のどちらかに副院長のポストを用意する代わりに丹下のオペを阻止するように指示した。 鮫島に唆され、東帝大病院を自分のものにするために蛭間ファンドを立ち上げる。 また、鮫島の口利きで新東帝大リバースプラン2020に参加した。 その後、自分の指示に反して丹下のオペに参加した海老名たち、看護師に責任を取らせる形で解雇した。 また、連帯責任として総合外科医局のオペに参加していない外科医も解雇までには至らないが、地方の分院へ異動させ、総合外科を一旦0人に戻した。 内科からはオペ室を無断で開けた浜地だけ解雇したため、次の総合内科部長として東帝大出身の内科教授を任命した。 0人になった総合外科医局や丹下の後任の副院長の穴埋めとして鮫島にボストンハーバード医科大学の教授連中を新総合外科医局員として招聘させるが、自身も一度に総合外科医局の医者全員を解雇または異動させた責任を取らされ、自分に代わって最初副院長就任予定だったマッカートニー教授が東帝大の新病院長に就任し、マッカートニー教授により辞任を命じられた。 解雇された蛭間はまた院長に返り咲くために裏切った鮫島や総合外科を乗っ取るボストンの教授や新病院長・副院長を処分するために次の一手を考え始めた模様。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 住所は深緑区吉野中央1816番。 未知子からは「ニコタン」と呼ばれている。 投資・事業再生のプロフェッショナル。 の日系二世だが日本語は堪能。 幼い頃に両親が経営するコーヒー農場が破綻し、一家離散。 奨学金でサンパウロシティ医科大学に行き、医師免許を取得した。 その後、ビジネスの世界に入り、経営者として手腕を発揮。 「今世紀最大のコストカッター」の異名を持ち、これまでに潰れかけた病院や会社をいくつも救済。 「私に救えない企業はない」を決めゼリフに今の地位まで上り詰めた。 蛭間に招聘されて「東帝大学病院リバースプラン2020」を打ち出し、副院長に就任するが、その際に別荘で知り合った未知子と加地を部下の鮫島を助けた褒美と医師の腕を見て東帝大に雇い 、更に計画を進めようと蛭間を東京地検特捜部に売り飛ばして失脚させ、院長代理の座を手に入れる。 その後も自分の計画を着実に進める一方で、良好的な接し方にも靡かなくなった未知子の扱いに苛立ちを見せる。 第3話では、蛭間が不起訴になって東帝大に戻ってきたことに驚きの表情を見せる。 また、蛭間が再度東帝大学病院長として復帰したため、院長代理から副院長に降格された。 6話では、自らの計画の一環として大きな利益を得るためビジネス関係にある六角橋の会社の乗っ取りを画策し、また六角橋の病状をリークして彼の会社である、ヘキサゴンブリッジの株価を暴落させ、最終的には六角橋の手術の失敗を狙うも失敗し、代わりに六角橋の手術成功で株価が上がることを見込んで株を操作することでそこから莫大な利益を得た。 しかし、最後はその事を知った晶から非難された。 第7話では、患者からの投資金を使って東帝大学病院摩周湖メディカルリゾートの開発を進めていることと、過去にも投資金を使ってボラボラ島でリゾートを開発したことが判明し、蛭間と海老名の策略によって違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕される。 第9話では、収監中に面会に訪れた未知子の発言により修正大血管転位症を患っている事が判明し、それでも未知子の執刀を拒否したが、面会を終えて戻る途中で突然倒れてしまう。 最終回では、過去にたくさんの貧しい子供たちに夢を与えていたことが判明。 また、ブラジルで助かりそうにない子どもから助けようとする未知子を見かけたことがあり、未知子とは別の方法で子ども達を助ける決意をしたと話した。 東帝大に緊急搬送されて入院し心肺蘇生法(しんぱいそせいほう、CardioPulmonary Resuscitation, CPR)され、当初は拒否し続けた執刀も未知子の説得により受ける決心をした。 その後、チアノーゼの進行と丹下自身が心電図モニターのアラームを鳴らさせたことで、緊急オペとなったが、未知子や海老名を始めとする東帝大の医局員たちの執刀を受けて無事に完治する。 事実上9話の段階で副院長解任が決まっているため、副院長の椅子は空席状態。 ボストンハーバード医科大学の教授。 潮や浜地などの過去に出てきた海外の教授たちとは顔見知り。 鮫島の口利きで大勢の優秀な外科医を1人は副院長、残りは0人になった総合外科医局員の穴埋めとして東帝大へ連れて行き、新院長に就任した。 その後は 丹下によって総合外科医局や総合内科医局のみに設置された次世代超低侵襲外科治療担当部長や次世代インテリジェンス手術担当部長、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の3つのポストは廃止され、昔の通り総合外科部長、総合内科部長へと戻った。 その他の第一外科、第二外科などの数多くの医局はそのまま。 また、丹下によって廃止された幾つかの医局や地方の分院も元通りになった。 医大の同期には未知子の父親である大門寛や神原名医紹介所所長の神原晶や帝都医大第三分院長・東帝大学病院長を歴任した久保茂、日本医師倶楽部会長の内神田景信がいる。 2002年の東帝大の総合外科部長選挙で未知子の父の大門寛に資金を提供するよう頼んだが、毒島の外科医としての質を見抜いていた大門はそれを断った。 そして東帝大の総合外科部長になった暁に、そのことを根に持っていた毒島は植民地の大学病院や他の関連病院に根回しをして圧力をかけ、大門診療所を潰した。 未知子の手術の技量を目の当たりにし、彼女が噂のドクターXではないかと疑っている。 2011年、帝都医大本院で外科統括部長を務めていたころ、蛭間と勅使河原によって村田九留美が高松へ転院することに決定したときに、九留美の両親に泣きつかれた。 第6話では、東帝大第二外科部長時代に見捨て大門診療所に押し付けた豆腐屋の六坂の癌が見つかり、神原にもう見捨てるような真似はしませんよね?と圧をかけられたため、特別病室へ招待するよう寺山に指示を出す。 最終話では、寺山が毒島や本院の教授たちの悪口を言っているのを聞き、それを根に持って、自分が勅使河原たちから解任を命じられた日にこっそり寺山に解任を命じていた。 元帝都医大内科統括部長の馬淵教授とは元々愛人。 馬淵にとっては蛭間に次いで二人目の愛人。 家族は妻、。 第1期 本院の院長選挙を控えていたが、同期である久保が病で倒れてしまい、上層部の命令で第三病院院長に就任した。 鳥井の手術の際に未知子から渡された彼の自筆の手術同意書を個人的な思惑により隠し、偶然居合わせた森本に便宜を図るようにほのめかして口外しないように諭したが、失敗に終わる。 帝都医大主任教授・勅使川原毅の策略により週刊誌の記者である八木了が書いた暴露記事で第三病院の悪評が広まったため、第二外科を解体すると発表するが、結局はという形で責任を取らされて病院を去ることになる。 その後、神原名医紹介所を訪れ大門寛との思い出を話し、未知子に一緒に彼の墓参りに行くように頼むも断られる。 第2期 帝都医科大学付属病院を傘下に治める東帝大学病院の医学顧問に就任する。 大門未知子に高松分院にの手術をさせるよう神原と画策し、帝都医科大学付属病院本院で手術させるようにと後輩の蜂谷に電話させる。 第3期 医療従事者を引退している。 夫婦で旅行中、クルーズ客船が事故を起こし、偶然同乗していた未知子から救命措置を受ける。 その後、心臓腫瘍が見つかり、東西関係なく自分の後輩たちに自信をつけさせる目的で、国立高度医療センターに入院する。 大門の執刀を拒否し、黒部の判断で談合坂率いる西棟からの執刀を受ける予定だったところを、加地が持ってきた術前検査で肝S5にも転移が見つかり、黒部に転院をお願いされるが、結局は海老名率いる東棟と大門による執刀を受ける事になり、世界初の術式で完治する。 天堂がドクターx と発言したのを聞いて何かを悟ったような表情を見せた。 三厨清修〈43〉 演 - (第4期第1話・最終話) 東帝大学病院 理事長 (第4期第1話・最終話) 前任の蜂谷宗造理事長が退職したため蛭間が副院長になった同時期に理事長に就任する。 かつては東帝大病院や地方の総合病院や国・私立大学病院で外科医をやっていた。 東帝大出身。 前病院長の久保茂とともに辞職するはずだった当時副院長だった蛭間重勝が外科の世界的な権威の北野亨を引き連れてきたためにその功績として蛭間を病院長に就任させるが、最終回では外科や内科医局員のほとんどが上海の大富豪の王超氏に高額な報酬で引き抜かれたためにその全ての責任を病院長の蛭間重勝に責任を取らせ、その上で知床の分院に左遷させる。 第5期では日本医師倶楽部が人事権を持っていたため登場せず、それ以降は登場していない なお、は第6期では東京地検特捜部として出演している。 総合外科 [ ] 第4期では部長制だったが、第5期から部長制を廃止してを組み外科副部長が3人が就任した。 3人とも名前の読みが「たかし」であることから、蛭間からは「3タカシ」と呼ばれている。 第6期では部長制に戻る。 また、加地や海老名などの50代の人間の上に40代の潮が総合外科部長として立つという今までに見ない形が生まれた。 西園寺猛司〈57 〉 演 - (第4期) 東帝大学病院 総合外科部長・教授 東帝大学医学部・病院の医局から一度も出ず、本流を直進してきた珍しいタイプの医師。 周囲が足の引っ張り合いで共倒れしていく中で生き残ってきた。 幾多の修羅場を潜り抜けてきたため、現状判断能力と危険察知能力は高い。 手術の腕は悪くない。 前任の蛭間が6年前に帝都医大本院の主任教授選に出馬してからずっと総合外科部長を務めていた。 また海老名が国立高度医療センター東棟外科部長に着任するまではそちらの方も兼任していた。 三度の飯より女が好きで女癖は悪く、蛭間の愛人である白水里果とも関係があり、未知子のルックスにも強い興味を示している。 イチイチ芝居がかっており、「御意」の動作は独特で、蛭間に気に入られている。 加地曰く「分かりにくい腰巾着」。 得意技は「後出しジャンケン」。 第3話で、20年前に元愛人である三佐江の体内に御成門病院へ出張した時にガーゼを置き忘れたという医療ミスが発覚。 蛭間に頭を下げて口止め料を工面してもらい、その口止め料を彼女に渡そうとするが、逆に「都知事選に出るので昔愛人だった事を黙っていて欲しい」と口止め料を渡される。 第8話で極秘入院していた特患、八乙女悠太の情報を久保や南が情報管理の徹底に奔走しているにも関わらず里果に洩らし、それがSNSを通じて拡散。 普段感情を表に出さない南から激怒された。 論文の盗用問題が起きた際には論文通りの手術を北野が行ったという事実から上司としての責任を追求され辞職させれらそうになり、一時は蛭間を見限って久保東子についていたが、蛭間が窮地を脱すると掌を返して黄川田と共に再び蛭間に従う事を選び、最後まで媚を売るようになる。 その後、最終回では蛭間が分院に左遷される事を知り、彼から「一緒に来ないか」と誘われるが、それを断った上で黄川田と共に完全に蛭間を見限り、最終的には彼の元を去って行った。 上に弱くて下に強く、直属の上司である蛭間の一番の右腕であり、忠実に蛭間のサポートをする。 しかし当の蛭間からは「どこまでも姑息な男」と評されている。 場の空気を読むことが苦手な性格で、度々蛭間から「空気を読め」と叱責されている。 猪又や日下部と同期。 教授選は猪又と共に当選した。 海老名が東帝大時代に教授になれたのも蛭間が色々と根回しをして口添えをしてくれたからであるため、なかなか蛭間の指示に背けない場面が見られる。 実家の父親が地元の田を全て売った金で入るという「裏口入学」でセントミカエル医科大学に入学した。 その後は日本に帰国し、東帝大で医師免許を取得。 登場初期は、自分の出世のためや上司の意向であれば、患者を置き去りにしたり、見殺しにしようとするなど冷酷な人間性であったが、未知子と関わっていくうちに医者としての信念が変わっていき、第4期以降からは未知子と対立することも無くなり、彼女を全面的に信頼し、未知子に重要な手術を任せたり、時折権力に逆らうような姿勢を見せるようになっている。 医師なのにも関わらずお金の支出に対し異常なまでにケチで倹約家である。 城之内博美のことは少なからず気に掛けており、第5期では食事に誘って気遣い、医者としてのパートナーにならないかと誘ったり、第6期でも同じような行動を見せた。 また、酔っ払うと城之内の事を「博美」と呼び捨てにする。 第5期の7話では、城之内を主張先に連れていき、一夜を共にした。 座右の銘は「CHANGE and CHALLENGE」。 彩という娘が1人いて医学部を目指している。 海老名と瓜二つらしい。 専門治療分野は膵臓。 血管や組織との癒着を剥離するのが苦手。 第2期 前任の蛭間が外科統括部長へ昇進したため、エスカレーターで第二外科部長へ昇進。 蛭間派を牛耳る強面教授として登場した。 蛭間への異常な忠誠心で出世を果たす。 2012年10月に海老名を東帝大から帝都医科大学の第二外科に呼んだのは、毒島の後任で第ニ外科部長となった蛭間であった。 蛭間とは東帝大時代から長い付き合いで、東帝大時代は鷹野の弟子でもあった。 四条の「腹腔動脈合併尾則膵切除術」を成功させたことから大門に、「多臓器体外摘出腫瘍切除術」の膵臓分野の共同執刀医として指名される。 近藤が特患のオペを放棄して父親のオペに参加したことで、自分が執刀することになり、結果は成功した。 しかしその日、鷹野が主任教授選に出馬することが判明し、蛭間は最初海老名を近江屋数寄屋橋本店に呼ぶつもりだったが、海老名では鷹野の相手は務まらないと判断し、切り捨てられる。 また、その後やっとの事で本店に行けたが、自分の一票を近藤に差し出すよう蛭間に言われ、銀座のロダンも近藤に取られてしまう。 近藤や鷹野と違い、唯一選挙の場に残った。 トイレの中で、オペと出世、どちらを優先すべきか考えた結果、オペに参加しようとするが、亀山らにもう手はいらないと聞き、結局入室せずに終わった。 その後は「多臓器体外摘出腫瘍切除手術」の記者会見で未知子が会見をすっぽかしたため、蛭間によって自分が執刀医だと設定され、その勢いで主任教授へ就任する。 第3期 未知子が執刀した「多臓器体外摘出腫瘍切除手術」を、蛭間が自身の功績としたことで出世した。 第3期では国立高度医療センター戦略統合外科部長を務めて「東帝大学」派閥に属する。 そこで主任教授時代に本院で一緒に働いていた加地を東棟へ呼び寄せた。 旧西棟との対立では外科部長だった談合坂に対しても何もせず、新外科部長に赴任した富士川に対しても何もせずに外科統一部長に上り詰める。 スペシャル 新総長である蛭間重勝によって論文や学会で忙しい中で金沢分院に半強制的に出張させられ、更には金沢分院では病院長クラスの特別扱いになったために院内を回診して調子に乗る。 しかし、未知子が氷室選手のオペをクロス医療センターでやってしまったため、蛭間にこっ酷く叱られ、戦略統合外科部長をクビになり、金沢への異動が正式に決まってしまった。 第4期 加地の口から何もしなかったために国立高度医療センター総長代理の地位を退いて金沢分院に大左遷され、外科部長として赴任したが、後に蛭間の危機を知って東帝大学病院に駆けつける。 蛭間を助けるために論文の盗用問題を金で解決させ、更には新たな論文「開心術を用いない心房内進展巨大肝細胞癌切除」を蛭間と共に出すが、論文に書かれていた疾患を持つ患者が急に現れてしまい、その患者を助けたいという一心から手術を未知子に頼み、更には手術の許可を得るために蛭間に「東帝大にポストを用意するという誓約書」を書かせる。 手術は成功したものの、蛭間から誓約書の矛盾を指摘された上、彼の命令を受けた西園寺と黄川田により誓約書を食べられて無効にされてしまい、逆に蛭間から見捨てられる形で東帝大学及び系列大学・分院に座る椅子は無いと言い渡され、東帝大学系列を解雇された。 第5期 新病院長・志村まどかに雇われ、総合外科副部長として鳥井と猪又と共に働きながら次期外科部長の座を狙う。 また、蛭間の病院長就任後は、再び彼に従うようになり、その際に前回の裏切りを持ち出されたり、小言を言われて必死に媚を売り続けるなどの変わらない日々を送る。 6話では患者の手術を未知子にお願いする際に猪又によって病院を追い出された城之内から「東帝大への復帰」という条件を持ち出され、それを了承して彼女を復帰させた。 7話では出張の為に不在となるが、その際に高額な報酬と引き換えに城之内を同行させる。 8話では当初未知子に任せようとしていたある患者の手術を自身が執刀するように蛭間から命じられ、最初は迷いながら了承したものの、自身では手に負えないと判断し、結局は脅しに近い内部告発を行うことで彼女に執刀させるように仕向けた。 第5期以降、蛭間が再び院長に就任した4月に鳥井や猪又を出し抜き、蛭間への忠誠心で念願の総合外科部長というポストを手に入れた。 夏が終わってから ドクターY第4弾以降 は、何もしなかったため、蛭間に摩周湖第39分院へ異動させられる。 第6期 北海道摩周湖第39分院が新しく副院長になったニコラス・丹下により閉鎖されると院長職を失うが、結局は蛭間により、本院のヒラとして再び雇われる。 また、丹下の策略で蛭間が再逮捕された際は、今まで蛭間が行った悪事や不正をちゃっかり東京地検特捜部の前でぶちまけるといった行動を見せた。 ヒラに降格してからは、加地を初めとする元部下にタメ口を聞かれ、潮には冷たい目で見られるという屈辱を味わう。 4話では妻に怒られて禁酒した。 6話では、城之内からある患者の執刀医として指名されたが、それにより未知子と城之内が険悪な関係に陥っていると察し、二人の仲を心配した。 城之内に頼まれ、オペをするも、海老名の不得意分野である血管の癒着の剥離に突入したときに血管を傷つけてしまい、挙げ句の果てに止血の前に貯めた血を輸血をするという間違った判断をしてしまい、年下の村崎も我慢しきれずタメ口で怒鳴ってしまうほど患者の命が危険に晒されていたが、未知子が途中参加したことで六角橋は救われた。 7話では、ヒラだけでは食べていけないという理由でアルバイトを始めるが、一方では蛭間から丹下の追い込む為の証拠を見つけるよう命じられており、後にアルバイト先の元締めの知り合いが丹下と繋がりがあることを知るとそこから丹下を失脚させる決定的証拠をつかみ、蛭間に報告して丹下の逮捕で失脚させることに成功する。 その後は蛭間に恩を売ったことで教授にまた戻れる日が目の前に見えて来たと感じて生き生きとした様子を見せた。 最終回では、娘からもらった宝物を手に持ちながら屋上で自殺を試みようとしたが、加地によって止められ、自分がガンかもしれないと明かす。 その後、娘を医学部に入れるために必要な金を得るために自分の病気を加地に治してもらい、また未知子のオペを阻止して副院長のポストを手に入れようと考えるが、検査結果は良性であることやガンではなかったことが分かり、結局は副院長のポストを捨てて未知子のオペに参加した。 その後は丹下のオペに協力したため、蛭間から解雇処分を告げられる。 名医紹介所に所属しようとするが、マネジメント料の高さ を知り、すぐさま諦めた。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 東帝大学医学部出身。 加地と同期。 医師として長年、帝都医科大学で教授を務めあげ国際学会で受賞した数少ない実力派の教授。 研究と論文執筆に優れる一方、手術は下手で研修医並みの腕前と評されている。 他人にオペの下手さを指摘されると激怒することもあるが、鳥井自身も「私はオペはうまくない」と自覚しており、難儀なオペの執刀医が自分にされそうとなると、何かと理由をつけてその場を逃げ出す。 妻のと結婚する前、彼女の盲腸を執刀したときの「でこぼこした手術痕」が今でもその腹に残っている。 第3分院赴任前の東帝大時代は、土方にいろいろと教えていた。 第1期 次期第3病院院長として候補に上がっていたが、久保が病で倒れたことで風向きが変わり、毒島にその座を奪われる。 毒島が本院に出向いている間、病院長代理を任され、さらに執筆した論文が賞の候補として国際会議で発表される事になり有頂天になるも、健康診断の再検査で六坂と同じを発症していることが判明した。 病気を患っている事を病院関係者に隠していたが、未知子には見抜かれていた。 毒島の新たなる策略で本院から呼び寄せた土方が赴任すると決まり、自分の地位が脅かされるのを恐れて国際会議での論文発表を成功させようとするが、国際会議出発の日に妻や病院関係者の前で倒れてしまう。 土方よりも未知子に手術してもらいたいと自ら手術同意書に記名するが、容態発表の記者会見には毒島の思惑により妻が書いた手術同意書が使用される。 手術は未知子や加地たちのおかげで成功するも勅使河原の策略で第二外科が解体される事となり、自分のせいでこうなったと悔やむ。 第ニ外科が解体されたため、第一外科の部長へ就任し、その後は本院の海老名が主任教授へと昇進したため、本院の第ニ外科部長へ就任する。 そこで本院の准教授になった加地と再会を果たした。 第5期 新病院長・志村まどかに雇われ、一度は消えかけた「出世の欲望」をまた燃やしだし、帝都医大からやってくる。 次期総合外科部長の座を狙う。 第2話では山梨に学会に出向く。 第5話ではAIに信頼をおいていないと語っていたものの、結局は五反田の診断をAI「ヒポクラテス」に任せてしまう。 その通りの手術を行おうとしたが、未知子の診断により結果が間違いであったことを知り、それにショックを受けつつも彼女の手術の手伝いをさせられる。 その後、自身の手柄として記者会見が開かれた際には良心からマスコミの前で全てをぶちまけようとしたが、海老名と原によって妨害され、部屋から追い出された。 第6話では前回の騒動もあって自宅謹慎を命じられる。 第5期以降の4月に3人の外科副部長の熾烈な権力闘争における次期総合外科部長の地位は海老名が就任し、東帝大学病院を離れた。 猪又孝〈54 〉 演 - (第5期) 東帝大学病院 総合外科副部長・ 第5期 海老名や日下部と同期。 声が大きく、態度も大きく、頑固な性格。 「医者至上主義」が染み付いた男。 海老名がセンター本院の統一部長を正式にクビになって、蛭間が東帝大の副院長へ異動したと同時に国立高度医療センターへ出向した。 全員が「東帝大学医学部」卒という一族に生まれたため、メンツやプライドを人一倍気にしており、自分が診察を担当した患者が東帝大学病院以外の病院でのセカンドオピニオンを申し出た際には「患者にメンツを潰された」と決めつけて他の病院に患者の受け入れを拒否するように圧力を掛けたり、未知子が執刀した「甲状腺オカルト癌」の術式を自分の手柄として論文を出すように蛭間から迫られた際には「バイトの手柄を横取りするほど落ちぶれてはいない」と発言している。 3人の副部長の中ではもっとも狡猾。 必要があれば媚を売ることも辞さないが、媚を売っている蛭間に対して不満を感じることもある。 基本的には大の男尊女卑で、また看護師が大好きである。 女医が大嫌いで、フリーランス且つ女医の大門未知子を目の敵にしているが、その反面では彼女の実力を認めている節もあり、ある患者の執刀を任せる際に「フリーランスという事は目を瞑りましょう」と蛭間に進言している。 次期外科部長の座を狙っており、事あるごとに自らを「次期外科部長の私が〜」等と勝手に名乗っている。 第5話では未知子が発見した三鴨園長の甲状腺オカルト癌の手柄を得て、全国の病院などで講演会などを開く為に不在となる。 第6話では、院長の蛭間が出張で病院を留守にしているのを託つけて「院長代理」を勝手に名乗り、自身が手術を担当したVIP患者から「術後の経過が、聞いていた話と違う」とクレームをつけられた際にその原因が「手術中に(猪又が)自らの経験等についての自慢話をしていた為に、手術の時間が長引いたこと」であるにも関わらず「麻酔科医に不備があった」として責任を城之内に押し付けた上に彼女を東帝大から追い出すが、後に海老名によって復帰されてしまう。 また、患者の手術の際に未知子に反発して麻酔科医のと共に手術を放棄するといった身勝手な振る舞いをし、挙句に晶が持ってきた高額な請求書を口止め料と罵って支払いを拒否するが、逆に口止め料として「500円の値引き」を言い渡され、更には「手術を途中放棄した外科医と麻酔科医がいる件、院長に報告されますか? 」と追及されたことで手打ちとして瓜田を解雇し、その上で自らも口止めの為に支払いを了承した。 第5期以降の4月に3人の外科副部長の熾烈な権力闘争における次期総合外科部長の地位は海老名が就任し、東帝大学病院を離れた。 出世のスピードが早く、31の若さで東帝大の助教授に上り詰め、助教授や准教授の時には研修医の中山まりあを指導していた。 ボストンの病院勤務だったが丹下の口ききで「東帝大学病院」に戻って来る。 オペの技術は高く、緻密で速いが、それよりもコスト管理を好む傾向があり、丹下が導入したAIシステムによるオペを推進し、徹底的なコストダウンを図っている。 権力や地位に目がなく、自分が優位に立てる為ならば未知子の功績を自分のものにすることさえも厭わない。 また、責任逃れをする傾向があり、「手術が失敗しても私は責任は取らない」と断言した事もある。 VIP患者の担当になる事が多い。 上の立場の人間には媚び諂うが、逆に自分よりも下の立場の人間に対しては冷たい態度を取る。 第4話で母のが東帝大学病院を訪れる。 AIの診断でアルツハイマー型認知症の可能性が高いと診断され頭を抱える。 の手術に腫瘍を広範囲切除し人工関節に置き換える事を提案するが、それでは選手生命を断たれるとして四日市から拒否される。 四糸乃の手術をした未知子から「もっと頭使って考えろ」と言われた事で、AIの力を借りる事なく論文を読み漁り、自家培養軟骨移植を併用した手術を提案。 手術は「術式は問題無いが、あんたの腕が問題」と言われ途中で未知子に奪われるが、丹下に世界初症例として症例報告を書くように言われる。 第8話で助教授・准教授時代に指導していて、アメリカに一緒に行ってから10ヶ月付き合っていたがやってくる。 難しい所は教授に丸投げするという彼女の手口を知っており、助手に付く事を徹底的に拒否したが、彼女が加地に目を付けたことで助手に付いた。 手術中、麻里亜のミスを擦り付けられ激怒。 手術を放棄してしまう。 手術の後、八村に執刀したのは麻里亜ではない事を話すが、八村は麻里亜本人から聞いて知っていた。 最終話では蛭間から「海老名先生とどちらかに副院長のポストを用意代わり大門未知子のオペを阻止すること」という条件を出され、チャリティコンサートで未知子のオペを阻止するように命令されるが、後にその命令に反してまで丹下の手術に参加し、またAIに丹下の術式を事前に学習させておくなど未知子をサポートした。 その後、丹下のオペの後は同じく参加した海老名たちと同様に解雇処分となり、教授としての資格を取り上げられた。 神原名医紹介所を訪れて海老名や加地、原と共に麻雀に興じる。 また、名医紹介所に所属しようとするが、マネジメント料の高さ を知り、結局は諦めた。 東帝大学医学部出身でバツイチ。 鳥井と同期。 患者やマスコミの前では医療にまい進する「いい医師」を演じている。 「腹腔鏡の魔術師」との異名を持つ腹腔鏡のスペシャリストで、その腕は神原や未知子も認めるところ。 シリーズを通じて未知子の手術の助手を最も多く務めており、彼女が金沢での氷室の手術を断念した際には自身の代わりに加地を指名し「私が最も信頼する外科医」とまで言わせている。 帝都医大の本院にいた頃から腹腔鏡の魔術師という異名があり、世間の間で良い評判が出ていて、教授選への出馬も予想されていたが、金を優先させたため教授選から外され、第三分院へ飛ばされた。 未知子の事を苗字の「大門」をもじって「」と呼び、金の亡者だとして敵視するが、当の本人も金には卑しい。 出世や肩書よりも金を選んだため、同期より出世は遅い。 未知子の腕前は信頼しており、自分が担当する患者の執刀を彼女にお願いした事もある。 第1期 森本の告白を聞いて鳥井の同意書を一緒に探し出すのに協力する。 勅使河原の悪事による第二外科解体後はにある第24分院への転勤を命じられた。 第2期 高松第24分院で未知子と再会する。 今頃だったら主任教授も夢ではなかったと懐かしそうに語る。 第3期 腹腔鏡の魔術師と呼ばれていたことを知っていた海老名によって、海老名が本院の主任教授に就いてから海老名に第二外科へ呼ばれ、苦しい地方の生活から逃れた。 その後、一緒に働いていた海老名の口利きで国立高度医療センター戦略統合外科で「東帝大学」派閥の外科副部長を務める。 未知子との長い付き合いで慣れてきたのか、昼休みに気さくに話しかけたり、協力を申し出たりと、対応が軟化している。 相変わらず出世には興味を示しておらず、蛭間にペコペコしている海老名には内心で毒づく事も多い。 9話では、帝都医大の本院から第3分院へ異動したばかりのときに担当した九重が国立高度医療センターへ加地を探してきたことに驚く。 また、九重がホテルで腹腔鏡の傷の跡を見せたため、気絶した。 スペシャル 金沢分院では外科部長として赴任する。 右腕の骨折が、完璧な外科医である未知子にとって精神的に大きな傷を残すのではないかと案じて、失踪した彼女の捜索を行った。 外科部長室で金沢特産の鰻重を海老名、原と食べながら神原の到着を待った。 未知子の復帰後は例によって夜中に未知子に呼び出され、原共々氷室の手術の助手を務めさせられた。 その後は東帝大に戻ってすぐに帝都医科大学付属大洗第八分院へと異動になるが、それからしばらくして本院に戻るが顔見知りが誰もいない状況に陥った。 第4期 唯一東帝大学に呼び戻されるが、戻って来たばかりの東帝大には親しい友人もいなかったために顔見知りのいる神原名医紹介事務所に出入りして麻雀に興じるようになる。 その後、原が呼び戻されたことで再び彼と行動を共にするようになり、同時に神原名医紹介事務所に出入りすることも無くなる。 東帝大学病院の院長回診では他の総合内科医局員や総合外科医局員が階段で必死になって登るが、本人はエスカレーターを使い、必ずエレベーター前に行く。 第4期第9話では総合外科部長の西園寺が出張のため、外科部長代理を務めて総合外科を統括する。 最終話では上海の大富豪・王超グループ会長の王超が新しく設立する王超国際クリニックに数千万円で契約を結ぶが、第三分院時代からの同僚の城之内のオペを優先し、数千万の契約を断って原と共に大門の助手を務める。 その後は東帝大の系列の地方分院へ異動となる。 第5期 内神田の執刀を、外科部長に就任するのを条件に、自ら名乗り出る形で登場を果たし、分院から本院へと復活。 その後は未知子に対して執刀するように頼むも断られ、それでも病気を推してまで未知子が執刀に踏み切った際には助手を務める。 その後、倒れた未知子の執刀を西山が行う際には自ら未知子のオペの手伝いを申し出て、同じく申し出た原や森本と共に西山の助手を務める。 術後も東帝大学病院に残ったが、ドクターY〜外科医・加地秀樹第3弾では上層部によって、帝都医科大学付属静岡第11分院へ飛ばされる。 そしてまた戻って来れたかと思いきや拘置所から釈放されたばかりの蛭間によって帝都医科大学付属前橋第27分院へ飛ばされる。 その後は東帝大学静岡駿河第35分院へ異動となる。 第6期 最初は静岡駿河第35分院にいたが、鮫島を未知子と共に助けたことにより、丹下によって後に本院に呼び戻され、次世代超低侵襲外科治療担当部長に就任する。 7話では、未知子に変わってセブンの執刀医を任されるも、英語が苦手なことやプライドが災いして十分な問診もせずに手術に臨んだことで手術中にミスを犯しそうになるが、未知子に救われる。 その後、未知子に頭を下げるも、失敗しそうになった要因を知った彼女から怒りを買って怒鳴られた。 最終回では、蛭間から丹下のオペを阻止するよう命じられるが、結局は蛭間の命令に反してまで丹下のオペに協力し、同じく協力した海老名たちと共に解雇処分が下された。 その後、名医紹介所に所属しようとするが、マネジメント料の高さ を知り、海老名たち共々諦めた。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 気が弱く、上の人物には頭が上がらないが、患者の心に寄り添う医療を目指しており、患者にも物腰柔らかに接している。 帝都医大の本院にいたときから加地とは同じ医局で、腰巾着だった。 そのため、加地が第三分院へ異動したときは自分から加地についていくように本院を出ていった。 第4期ではかつての同期だった北野にライバル心を燃やしているが、当の北野からは全く相手にされていない。 また、未知子とは帝都医大時代からの同僚として長い付き合いになるのだが、未知子の方は彼の事をいまだに覚えておらず、「(幼馴染らしい)ケーキ屋のキンちゃん」と思われており(呼ばれている)、度々間違いであると指摘し、第6期でも変わらないままである。 一方で今どきの若手医師や看護師にも親切で暖かい指導をすることに定評があり、若手からの信頼も厚い。 専門分野は甲状腺、肥満治療手術 ロシア語が話せる。 第1期 鳥井や加地に諂っており、当初は未知子の傍若無人な態度に反感を抱いていたが、度々彼女の執刀に立ち会うことでその実力を認めるようになる。 第二外科解体後、の関連病院への転勤を命じられる。 第2期 レース中の落馬事故で負傷したの救急治療のために訪れた競馬場で未知子と再会する。 第3期 の日露最先端医療センターで甲状腺がんのスペシャリストとして活躍していたところを天堂に招かれ、当初は東西どちらの派閥にも属さない事を宣言していたが、手術の不手際を未知子に助けられた事で立場を失い、国立高度医療センターへ残るために派閥へ属する事を迫られたことで「東帝大学」派閥に属する事になる。 スペシャル 金沢分院に外科副部長として海老名や加地と共に赴任し、三人で失踪した未知子を捜索した。 未知子復帰後は加地と共に氷室の手術の助手を務めさせられた。 第4期 金沢分院に残されていたが、副院長である久保東子によって金沢から呼び戻され、ある患者の執刀を任される。 未知子の助けによって手術は成功し、その事から自らの未熟さを痛感したことで金沢に戻ることを加地に語ったが、加地の計らいによって結局は東帝に残ることとなる。 最終話では他の外科や内科医局員が王超国際クリニックにヘッドハンティングされたが、自身はヘッドハンティングされないなどの不憫な扱いを受ける。 その後、大門に説得されて城之内のオペを手伝い、加地と共に大門の助手を務めるが、この際に大門に文句を言っていた西園寺や黄川田に対して大門につられる形で加地と共に言い返しており、珍しく上司に対しての反抗的な態度を見せた。 第5期 第4期から引き続き東帝大学病院に残り、新人外科医の教育係を務めるが、言う事を聞かない彼らに対して日々ストレスを抱えるようになる。 第7話では内神田の従妹とお見合いをするが、その際に自身に会いに日本を訪れた元恋人であるナナーシャと再会し、面子を考える蛭間たちから彼女と縁を切るように命じられる。 その後、ナナーシャが脳腫瘍を患っていることを知り、最初は手術を拒む彼女の意思と蛭間の思惑に従って手術はしないと決め込んでいたが、最終的にはナナーシャの本心の知った事や未知子に掛けられた言葉で心を動かした事により辞職を覚悟でナナーシャの手術を決意する。 未知子により手術は成功し、手術後は蛭間の意向に従って辞める手筈であったが、アメリカの医療倶楽部副会長のご令嬢でもあるナナーシャを東帝大が救ったといった功績に加えて内神田がアメリカの医師倶楽部とコネクションを持てたという東帝大にとっての大きな貸しを作ったことで解雇を免れた。 8話では前回の最後でナナーシャにフラれたショックが大きく、傷心旅行としてナナーシャと行くはずだった富士山に行く為に休暇を取って不在となる。 9話では内神田の根回しや忘年会の幹事を任せられたという形で未知子の執刀に立ち会わずに関わり合いを避けたが、後に権力に屈する海老名と鳥井、猪又の三人に文句を言い、同時に未知子が執刀で頑張っているにも関わらず忘年会で呑気に酒を飲む自分を恥じる。 最終回では大門のオペを手伝うことを申し出て、加地や森本と共に西山の助手を務める。 第6期 第4期と第5期から変わらず、東帝大学病院に残る。 未知子の「キンちゃん」呼びを手術中に限り許す。 7話では、加地と共にセブンの話す英語が分からず苦悩し、また手術の際に未知子に助けられたため、術後は彼女に頭を下げた。 8話で九藤勇二のライブに行くために休暇を取る。 9話では高校生の頃からファンだった九藤の主治医を任され有頂天になるが、九藤が後腹膜肉腫であることが判明。 オペでは事前にハイブリッド型人工血管を用意しておく、というファインプレーを見せる。 オペの後、未知子から九藤の痔のオペを任された。 最終回では、和十のオペの助手に付くが、和十の術後の経過があまり良くなく「手術は失敗だった」と未知子を非難したが、和十がコンサートでピアノを両手で演奏する姿を見て、未知子の手術が失敗していなかったことを悟る。 その後、丹下のオペに協力したため解雇処分が下されて東帝大を去り、名医紹介所に所属しようとするが、マネジメント料の高さ を知り、割に合わないとして諦めた。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 それまでは東帝大で研修医をしていた。 第1期 新米外科医。 経験が足りないため血液の吸引などの雑務をする第3助手程度しか役目が回って来ない。 実家は地方の総合病院を経営している。 クラブで倒れた急患の処置をした未知子に偶然出会う。 安田悟の手術に際して未知子の一連の態度に嫌悪感を抱くが、後に彼女の真意を知ることになる。 鳥井の手術について、毒島が未知子から渡された彼の自筆の手術同意書を個人的な思惑により隠した現場に偶然居合わせていた。 その時、院長本人から愛用のペンを渡され、将来への便宜をエサに隠匿するよう暗に迫られるが、悩んだ末に同僚に告白。 同意書を彼らと共に探し出し、更にマスコミ配布用にコピーまで取った。 第二外科解体後、千葉の研究施設への転勤を命じられたが、それを断って病院を辞め、実家を継がずに海外に留学して未知子のような医者を目指すと神原に語った。 第5期 帰国後に地方に飛ばされ、最低限の医療を提供するのもままならない地方医療の現状を目の当たりにするようになり、医師としてバリバリ活躍できる年齢にも関わらずにどこか鬱屈としたものを抱えていたが、後に志村病院長の計らいにより「東帝大学病院」で働くことになる。 第4話では、内神田の娘(四織)と婚約したと思われたが、その内神田四織は会長の娘なんかではなく結婚詐欺師だったことを知ってショックを受けたことでひどく項垂れるほどに憔悴し、第5話では前回のショックが尾を引いたことで傷心旅行に出掛ける為に休暇を取って不在となる。 第9話では内神田の根回しで未知子の執刀に関われば処分するという命が下って海老名や鳥井、猪又たちが未知子との関わり合いを避ける中で唯一西山や残りの医者たちと共に未知子の助手を務める。 最終回では大門のオペを手伝うことを申し出て、加地や原と共に西山の助手を務める。 いつも研究書を読み漁っており、外科の知識も豊富で、特に難しいとされる術式「肝膵十二指腸同時切除」を提案して未知子を「異議なし」と賛成させたり、未知子から一連の流れを確認された際にも間違えずに答えていた。 また、決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高く、それ故に他の若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも併せ持っている。 三流私立医大に入学するが、後に入学出来たのは自分の実力ではなく母親・による裏口入学であることを知り、その悔しさから1年で退学する。 退学後は猛勉強して「東帝大学医学部」に自力で入学し、卒業後は東帝大学病院に赴任する。 不二子が患った「進行性胆嚢がん肉腫」の手術に際して未知子の手際の良さを見たことで自分の考えを変えるに至り、自身の功績とされた肝膵十二指腸同時切除の記者会見では医師を辞めることを明言し、同時にマスコミの前で真実と未知子の存在を明かした。 その後、ミュージシャンになる決意をしたことが城之内の口から語られた。 担当楽器はベース。 西山直之〈29 〉 演 - (第5期) 東帝大学病院の新米医師。 先輩医師たちの「御意」体質に対しては、ドライな態度を貫く。 患者とのコミュニケーションや先輩医師らとの関係で躓きを感じており、いつもテンションが低め。 また、東帝大の現状に対しても苦々しいと思っており、後に未知子に対して「この病院は腐ってます」と本音を吐露していた。 未知子のような摩擦の多い生き方は御免だと思いつつも、その職人技に内心憧れる部分もあり、同時に未知子に徐々に感化されて自ら彼女の助手を務める、未知子に負けまいと患者の病気に対してあらかじめ術式を把握しておく等の行動を見せるようになり、それ故に未知子からも多少は信頼されている節がある。 また、医師免許を取得してすぐに母親を進行性乳がんで亡くしていることを第8話で明かしている。 シングルマザーに育てられ、母親の後押しもあって医者を志し、苦労して医者となった後は東帝大に赴任する。 第5話では大門の手術の第一助手を務め、その際に的確な説明をしたことで城之内からも「医者として一端の口を聞けるじゃない」と評された。 第6話では別の患者の執刀をする未知子からもう一人の患者の執刀を任され、術後は経過を確認した彼女から手際の良さを褒められた。 第8話では未知子のような失敗しない医者になりたいという一心からある患者の執刀に望む事を意気込み、内神田の意向で本来は海老名が執刀するはずだった患者の手術を自身に執刀させるように了承を得るために自身が内神田の息子である事を内神田本人の目の前で明かし、最初はマスコミにリークするつもりでいた自身の存在を黙認するという条件で了承させた。 その後、未知子により何とか手術は成功し、手術後は未知子に対して執刀に望んだ理由を明かす。 また、内神田から呼び出され、内神田からたくさんの息子の中でも医者になったのは自身だけだという感謝の言葉やこれからは父親として便宜を図ろうと告げられるが、逆に権力の為に手段を選ばない父親に対する怒りと本心をぶつけ、その上で今まで身に着けていた内神田の腕時計を手放すという形で親子関係の決別の態度も見せた。 第9話では内神田の根回しにより海老名や鳥井、猪又たちが未知子との関わり合いを避ける中で唯一森本や残りの医者たちと共に未知子の助手を務める。 最終回では一度は内神田の執刀に望み、結局は肝心な所で息詰まるが、直後に遅れて到着した未知子が手術を成功させたことで事なきを得る。 その後、後腹膜肉腫で倒れた未知子から直々に執刀医として指名され、未知子が前もって考案していた「ハイブリッド型人工血管を用いた術式」を参考に執刀し、無事に未知子の手術を成功させる。 有馬亘〈31 〉 演 - (第5期) 東帝大学病院の新米医師。 関西弁を使って話している。 2浪しているため年齢は新米四人の中では一番年上だが、彼らと一緒に赴任しているため事実上は同期である。 また、親が開業医をしており、それ故に医者になったことが明かされている。 第9話で一度は海老名たちに強引に誘われて忘年会に参加したが、後に医者に対する良心から未知子の執刀に関わらなかった自分を恥じ、同時に黒川と共に「お酒なんて飲んでる場合でしょうか」と海老名たちに疑問をぶつけた。 黒川慎司〈29 〉 演 - (第5期) 東帝大学病院の新米医師。 ステータスを求めており、花形である医学部を目指した。 第9話で有馬と同じく忘年会に参加するが、後に医者に対する良心から未知子の執刀に関わらなかった自分を恥じ、同時に海老名たちに疑問をぶつけた。 ドイツの大学病院に勤務していたが、丹下の口利きにより戻ってきた。 「医療はビジネス」と割り切り、患者の回転数を上げるため、AIシステムの活用を推し進めるべき、と主張している。 AIの情報は信じるが、人間の話にはあまり耳を貸さない。 可愛い娘が好きで、「ガールズバー」に入り浸っており、お目当ての娘を目にするとチャラくなり、「君かわうぃーね」 と叫ぶ。 立場上准教授のため、ヒラの海老名や講師の原よりは上。 准教授としていつも潮の論ぶんや症例報告の手伝いをしている。 第6話では年上の海老名が六角橋のオペ中に血管を傷つけ、止血せずにそのまま輸血を始めたため、早く止血しろと命令口調で怒鳴った。 第8話ではとバーで一緒に飲んでいた。 ドイツに行く前にアメリカにいた頃、中山と1年間付き合っていた。 第8話では中山が色仕掛けでオペを助手に丸投げする事を知っており、アメリカの病院で医師を食い散らかし誰も中山の助手に付かなくなった事を暴露。 八村の手術を潮と共に放棄した。 最終話では丹下のオペに手を貸したため、解雇処分が下された。 准教授の資格が取り上げられた。 その後は瑠璃と結婚することやシアトルに行くことを晶に語った。 海老名と同じヒラ。 医師の働き方改革を遵守し、定時で帰るため、なかなか育たない。 利益の良し悪しだけで患者を差別する東帝大とは違い、例えどのような患者でも決して差別はせず、最後まで助けようとするなど医者としての良心は確かである。 また、患者の執刀では未知子を頼ったり、彼女の功績を他者が自分の手柄として挙げた際には「大門先生の手柄なのに」と愚痴をこぼすなど、それなりに未知子の腕前を認めると共に彼女に敬意を示している節がある。 未知子から「タコ」と呼ばれている。 最終回では手術室前でニコラス・丹下の手術に手を貸すべきかどうか迷っていたところを大間に一喝され、手術室に入る決意をしたが、ニコラス・丹下の手術に手を貸したことで東帝大病院を解雇され、看護師の大間と共に青森で医者をやることを晶に語った。 1980年9月12日生まれ。 大学生三年生の時に ミス東帝大2001に選ばれた。 渡米しボストンハーバード医科大学に行き 失敗しないプリンセスと称される実力を持つ。 また、ノーベル医学賞受賞者のマッカーサー教授や、スターチル教授、チャーリン教授などの世界の名医と共に名を出してきた。 いくつもの医学雑誌の表紙を飾ってしまうほどの美人でグラビア女医とも呼ばれている。 オペの腕はオペに立ち会った未知子から「下手くそ」と評されていた。 研修医時代は潮に世話になっていた。 東帝大の医局員になった後は当時東帝大で統括部長や総合外科部長を務めていた蛭間と2年間愛人関係にあった。 大学生3年生の時に、当時の東帝大主任教授の蛭間の計らいにより、ミス東帝大に選ばれた。 医局に入って2年目の3月の時に、蛭間が帝都医大の本院の主任教授選に出馬することになったため、愛人関係を切った。 その後潮と同タイミングで東帝大を去ってアメリカへ行き、潮と10ヶ月付き合い、その後は村崎と1年間付き合った。 しかし、実際は手術は難しいところを自分の自慢の高い顔面偏差値と声質をフル活用して助手に付いた医師に丸投げし手柄を横取りすることで現在の地位を築いた事が判明。 村崎曰く、アメリカの病院でも医師達を食い散らかし、誰も助手に付かなくなってしまった為、日本に戻ってきたという。 自分のミスを潮に擦り付けようとしたが潮と村崎に激怒され、手術室から出て行かれてしまう。 八村の手術の後、未知子に医師を辞める事を勧められ「八村と結婚するので医師は辞める」と話した。 麻生友也 演 - (第5期) 東帝大学病院 医局員。 中浜淳一郎 演 - (第5期) 東帝大学病院 医局員。 蟹江旬 演 - (第6期) 東帝大学病院 総合外科医師・ 海老名のことを「エビちゃん」と呼ぶ。 10月に入ってきたばかり。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 青柳学 演 - (第6期) 東帝大学病院 医局員。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 浅利真蔵 演 - (第6期) 東帝大学病院 医局員。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 梶木博文 演 - (第6期) 東帝大学病院 医局員。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 最終回では連帯責任で地方の離島へ飛ばされる。 総合内科 [ ] 地方出身者・分院・地方系列病院出身者の医師が多く在籍している。 浜地の東帝大時代の先輩。 尊大な態度で部下たちを支配下に置き「御意」軍団を形成している。 アメリカの最先端がんセンターで留学していた経験がある。 オペは野蛮な治療法として批判して、21世紀は薬の時代であらゆる疾病は薬で完治できると豪語している。 どこか抜けている性格で、クロス医療センターの青柳事務局長によく怒られていたり、東帝大病院においても何度もヘマをしては頭を下げたり地方出身で馬鹿にされたりと、どちらかと言えば損な役回りが多い。 加地曰く「分かりやすい腰巾着」。 自身の考えもあって外科医のことを見下している。 また、金に汚い一面もあり、未知子が患者から受け取っていた心付けを取り上げ、「私から患者にお返ししておく」と言っておきながら自分の懐に収めようとしていた。 スペシャル クロス医療センター 内科部長で青柳や黒須の腰巾着。 外科医をヘルパー扱いし、新薬の開発を鼻にかけ氷室選手を強引に治療する。 第4期 初めて地方を離れ、憧れの東帝大病院の内科教授になり医者しての成果を残したいと日々奮闘する。 論文の盗用問題が起きた際には蛭間によって論文通りの手術を推し進めた責任を取らされそうになり、一度は蛭間を見限って副院長である久保東子に乗り換える形で従っていたが、後に蛭間が海老名の助けを借りて窮地を脱した際には保身のために西園寺と共に再び蛭間に従う事を選び、結局は最後まで彼に媚を売るようになる。 その後、最終回では蛭間がある責任を取らされる形で分院に左遷される事を知り、直後に彼から「一緒に来ないか」と誘われるが、それを断った上で西園寺と共に完全に蛭間を見限り、最終的には彼の元を去って行った。 既婚で子どもは2人。 旦那は歯科医。 岐阜県出身。 黄川田の後輩。 東帝大医学部の首席卒業であることや留学経験、受賞歴を鼻にかけている。 高額な薬を使った内科治療を患者に勧めるビジネス営業マンのような内科医。 自慢話が多いため、未知子からは「うるさーい! 」と言われる。 第8話では、蛭間に外科のサポートをするよう指示が出たのにそれに抗おうとしたため、危うく高山第18分院副院長へ飛ばされそうになる。 その後は神原名医紹介所を訪れ、丹下や蛭間の悪口を言い、酒に酔って普段見せない面白い姿を見せた。 第9話では、特患である九藤勇二のファンである事が判明し、隠れファンのつもりだったが、皆にバレていた。 また、未知子が九藤を救った際は、銭湯に居た未知子の所まで来て感謝の言葉を伝え、またお礼として背中を流そうとした。 最終回では、丹下を救う一心で丹下のオペを無断で承諾し、オペ室を開けたため、オペに参加した海老名たちと同様に解雇処分が下された。 解雇後はミュージシャンへと転職した。 赤井富夫〈44 〉 演 - (第4期) 総合内科。 地方の国立大卒。 盛岡市出身。 総合内科部長・黄川田高之の腰巾着。 論文の盗用問題が起きた際には盗用を行う事を最初に提案したという理由で責任を取らされ、結果として蛭間から解雇を言い渡されたが、副院長である久保東子から病院に残る条件として彼女の命令に従うことを告げられ、それを受け入れたことで解雇は何とか免れた。 その後、王からヘッドハンティングされず、最終回では同じくヘッドハンティングされなかった他の医師たちと集まって新年会を開いていたが、その際に左遷が決定していた蛭間に対してまるで他人事のように今までのお礼と激励の言葉を述べた。 大黒幸治郎 演 - 伊藤謙心 (第6期) 東帝大学病院 内科医。 清水弘恵 演 - (第6期) 東帝大学病院 内科医。 整形外科 [ ] 木元博司 演 - (第5期第9話) 東帝大学病院 整形外科医。 の主治医。 初診で遥の足の痛みの原因が「有痛性外脛骨」と誤診をしてしまい、結局は本当の原因を突き止めた未知子によってそれを指摘されてしまう。 看護部 [ ] 白州民枝 演 - (第6期第5話) 東帝大学病院 看護師長。 三原雅恵と未知子の関係を知っており、三原雅恵が執刀を断った際は説得役に未知子を指名し、また彼女が雅恵の手術を行った時には執刀を止めようとした浜地を他の看護師たちと共に妨害した。 十条さくら 演 - (第4期) 東帝大学病院 看護師。 赤羽葵 演 - (第4期) 東帝大学病院 看護師。 板橋ほのか 演 - (第4期) 東帝大学病院 看護師。 長森陽菜 演 - (第5期) 東帝大学病院 看護師。 医師と結婚することを夢見ているが、西山に見せる素振りから彼に気がある事が窺え、7話では西山に結婚についての話題を振っていた。 また、表と裏を使い分けており、西山の前では未知子の陰口を堂々と叩いていたものの、逆に原の前では未知子を褒め称える発言をするなど西山以外の人たちには素を隠している。 河原里美 演 - (第5期) 東帝大学病院 看護師。 杉崎文菜 演 - (第5期) 東帝大学病院 看護師。 新井祐未 演 - (第5期) 東帝大学病院 看護師。 大間正子〈24 〉 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 の東帝大系列の看護大学出身。 大学入試では一浪したため、他の看護師より看護師を始めた年齢が1年遅い。 新人だが白洲師長から注意を受けるほどの残業・夜勤で働きづめだが、すべては青森の実家に仕送りをし、まだ幼い弟たちを養うため。 内緒で他の病院でも夜勤のバイトをしている。 5話ではナースのコスプレをするガールズバーで働いていた事が判明し、一時は多古たちに見られたことで「闇営業」と騒がられるが、後に三原雅恵の手術にて未知子の助手を務めたことを機にガールズバーを辞め、仕事は看護師一本に絞る決意をした。 5話以降は立派な看護師の姿が見られた。 最終話では手術室の前で手術に手を貸すべきかどうか迷っていた多古を一喝し、多古が手術室に入る決意をさせたが、自らも看護師として丹下のオペに参加したため解雇処分が下された。 その後は「多古と医者が居ない自分の地元の青森に戻る」と晶に話したが、その際に人前で多古にキスされそうになったためビンタした。 飯野加菜〈23 〉 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 東帝大看護学部出身。 真面目で優秀な新人だが、考え方はイマドキで、ハラスメント関係には敏感。 合コンが大好きで、休みのために仕事をしているタイプ。 鈴木ひとみ 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 井崎聖 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 平目祐希 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 黒木さより 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 鳥飼真央 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 江波戸麻里 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 松枝沙英 演 - (第6期) 東帝大学病院 看護師。 関係者 [ ] 鮫島有〈42 〉 演 - (第6期) 東帝大学病院 新事務長、ニコラス・丹下の秘書。 ミステリアスな男だが、誰よりも崇拝しているニコラス丹下のために 使用人でありながら右腕として病院の金庫番・広報マン・危機管理担当の役割を担う。 当然規則や命令には忠実で、未知子の解雇を丹下に打診したり 、神原がの手術における未知子と城之内の給料の請求書をメロンと共に渡した際には未知子が「AIの指示に従って手術する」という丹下の指示を無視したことに関する「契約違反金」などの名目で高額の費用を請求して彼を「これは(あまりにも金額が高くて)お支払いできませんので、これ(メロン)で勘弁して下さい」と怯ませる等、逆らう者には容赦しない一面を持っている。 また、未知子の振る舞いや言動は快く思っていないものの、反面では後述の事もあって彼女の医者としての腕前だけは認めている。 丹下の別荘に向かう途中にがけ崩れに遭い、岩に腕を挟まれてしまったが、未知子に救われる。 7話では東京地検特捜部に逮捕される事になった丹下の無実を訴え、また彼を逃がそうとするも失敗した。 9話では掌を返すようにして丹下を裏切り、司法取引に応じて「ヘキサゴンブリッジの件は丹下の指示で動いた」と拘置所の取調官に白状した。 最終回ではあっさり蛭間側に付き 、蛭間ファンドの設立を進言し、ファンド設立や融資を募る為にチャリティコンサートを企画するなど奮闘した。 その後、未知子がコンサート中に勝手にオペを始めた際は裏切った罪悪感から見学室で丹下に向かって頭を下げ、また手術を見守ったり、成功した時には胸を撫で下ろした。 術後は海老名たち医局員や看護師らを解雇した蛭間から穴埋めを頼まれ、自らの口利きで海外から何人かの優秀な医局員を東帝大に招聘するも、オペ後既に蛭間と組むと自分に何か災いが起きてしまうと見切りを付けており、新しく東帝大の病院長に就任したマッカートニーと共に蛭間の解雇を取り決め、手のひらを返した。 白水里果〈26 〉 演 - (第4期) 東帝大学病院 病院長・蛭間重勝の秘書。 表向きは愛人として蛭間に忠実に尽くしており、人の目が無いところでは常にイチャついているが、その本性は金とスティタスが大好きで、蛭間を手玉に取っている魔性の女。 そのために南からは「下品な秘書」と呼ばれていた。 西園寺とも愛人関係にある。 蛭間が病院を留守にしている間に、有名人であるが特患として極秘入院したことを西園寺から聞いた際、病院内で見かけた八乙女の姿をこっそりとスマホで撮影し、久保達が「情報管理の徹底」に奔走しているにも関わらず無断でその写真をSNSに投稿して病院にマスコミが押し掛ける等の混乱を招いた。 その後、最終回では蛭間が左遷される事を知り、それによって落ちぶれた彼に愛想を尽かした上で愛人関係を絶ち切り、最終的には晶がお土産に持ってきたメロンを持ち逃げしてしまう。 中谷恵子 演 - (第5期) 東帝大学病院 院長第一秘書。 蛭間の愛人。 スレンダーで脚が長く、色っぽい雰囲気を持つ女性。 実は空手が得意という一面も。 蛭間院長と2人きりになると大分弁を話すこともある。 猪又からブランド品をプレゼントされて彼を「院長代理」と呼ぶなどコロっと態度を変える事がある。 また、蛭間を良く思わない事もあり、第5話ではソンタくんと将棋を指していた蛭間が汚い手を使ってまで勝った際には「大人気ない」と毒を吐いていた。 東帝大学病院の院長に返り咲いた蛭間重勝の第二秘書として、院長室のデスク上に置かれている。 病院の経理と直接オンラインで繋がっており、目で見たものを判別することができ、実際に晶が持ってきた高額な請求書を「ぼったくり」と言い放ち、更には「払えません」とまで言い返している。 また、第5話では蛭間と将棋を指した際に一度は勝利したが、それを良しと思わなかった蛭間と海老名の汚い手に乗って負けを認めるなど、変に気遣いをするといった一面も見せた。 最終回で蛭間が逮捕された時にはサヨウナラと発言していた。 伊倉瑠璃〈26 〉 演 - (第6期) 東帝大学病院 院長秘書。 「グローバル化の波に乗り遅れまい」として蛭間院長が雇った帰国子女で、英語が堪能。 同じく外国帰りの村崎と、英語で軽妙な会話を交わすことも。 麻里亜の事をあまり良く思っていない。 「(AIにアイと付けた事に対して)センス無い」「あんたなんてとっくに終わってるし」「悪の巣窟」など英語で蛭間に面と向かって悪口を言う事もある。 7話では患者であるセブンの通訳を務め、また英語が苦手な加地に英会話の指導を行った。 最終話では秘書を辞めており、村崎と結婚することやシアトルに移り住むことを晶に語った。 財務部長兼事務長 演 - (第6期第1話) 鮫島の前任の事務長。 丹下たちが着任してからは営業不振の責任として東帝大を出て行った。 岩田一子〈64〉 演 - (第6期第1話・最終話) 東帝大学病院 食堂スタッフ 2016年4月〜 東帝大学病院の食堂のおばちゃん。 60で定年退職してから4年が経つ。 そして4年間ずっと東帝大病院の食堂で働いている。 AIの検査で肺塞栓症と診断され、すぐに手術を受けたことで完治したと思われたが、再び倒れて再診断した結果パンコースト型肺がんと診断され、未知子に手術してもらう。 術後は謝礼として大金を納めた重箱を未知子に手渡す。 最終話では、世界一周旅行から帰り、お土産を渡すついでに神原名医紹介所を訪れ、未知子と再会した後は彼女から丹下のことや彼の病状のことを聞き、執刀を受けさせるため丹下を説得した。 野村幸子 演 - (第6期第1話・最終話) 一子の同僚。 最終話で離島まで診療に来てくれたお礼として未知子に金塊を渡した。 アイ 演 - (声の出演・第6期) ニコラス・丹下が導入したAI。 命名は蛭間。 伊倉からは「(蛭間の命名が)センス無い」と評されていた。 なかなか高性能なようで、四日市選手の病名と標準術式を言い当て未知子に「なかなかやるじゃん」と言われていた。 最終回では潮が丹下の術式を学習させており、手術をサポートした。 蛭間病院長夫人と娘 [ ] 晶曰く、病院内での医師の権力と婦人会での妻の権力は鏡写しのようなもので、婦人会でもドロドロとした権力争いが起こっている、とのこと。 子どもは一人娘の裕華子がいる。 贅沢好きで非常にプライドが高く、院内の患者の受け入れについて口を出す事もある。 蛭間の教授歴が長いため婦人会の中では王道を歩いてきている。 第2期 華子を中心に活動している帝都医科大学教授の婦人会「白薔薇会」を取り仕切っている。 医療ボランティアウーマン賞を受賞している。 話が長く、奥様方からげんなりとした表情をされている。 病室で、蟹江と三村が内科外科こだわらず頑張っていくという会話をしていたのをドアの向こうからこっそり聞いて、その発言に怒り、外科統括部長の夫人という立場を利用して、蟹江・三村両夫人を白薔薇会から追い出し、両教授を帝都医科大学系列から追い出し、懲戒免職という酷い仕打ちをした。 第4期 慶林大学病院婦人会とは醜い争いを繰り広げており、未知子からは「ヤンキーの番長」と呼ばれた。 慶林大の人間である映美を東帝大で受け入れるのが我慢出来ず、映美を追い出す為に東帝婦人会のメンバーの手を借り慶林大の悪評をネットに書き込む。 慶林大学病院婦人会との社交ダンス大会では南に助っ人を頼み、「何を考えているか分からない女」と評しつつも形勢逆転して優勝という結果に非常に満足していた。 第5期 北海道での暮らしに退屈していた。 内神田夫人から従妹のお見合い相手を探してほしいと頼まれ、原を紹介するが、彼の元恋人が現れたことでお見合いは破断し、「面子を潰された」と激怒する。 最後まで原がお見合いを断ることに腹を立てていたが、ある事をきっかけに内神田に貸しを作れたことを知って有頂天となり、夫人から再度責められても全く意にも返さず、また原の排除を告げられても「致しません」と言い返した。 第6期 東京拘置所に居る夫・重勝を見舞い、を紹介する。 SNSにハマっており、重勝から結婚記念日にSNS映えするレストラン に連れていかれ喜んでいた。 三原会長を「三原様」と呼ぶ。 蛭間裕華子 演 - (第2期第4話・第6話・第8話・最終話) 重勝と華子の娘。 幼少期に発症した悪性黒色腫が転移し、肝尾状葉に5cm大の腫瘍が見つかり、に執刀を依頼する。 近藤が生体腎小腸交換移植手術の論文を出してからは近藤との縁談が進められ、主任教授にならないと結婚してあげないと言いつつも近藤のことを好んでいる。 箱入り娘のため、周りの男性から避けられている。 帝都医科大学付属病院 [ ] 第1シリーズ及び第2シリーズの舞台となる関東にある名門難関私立医科大学本院。 通称は「帝都医大本院」と言われている。 本院の教授のほとんどが東帝大学医学部出身が多く、東帝大医学部では植民地扱いされている病院。 第3病院は東京都にある本院の出店的な存在である。 通称「帝都医大第三分院」と言われている。 本院 [ ] 幹部、関係者 [ ] 病院長 〈80〉 演 - (特別出演・第1期最終話) 帝都医科大学付属病院 病院長 第1期最終話 東帝大学病院 病院長の蜂谷や勅使河原の東帝大時代の先輩。 本作品群で出てきた中で1番最年長の病院幹部。 20年間ずっと本院の院長を続けてきたため、20年以上メスを握っていない。 歴代院長の中で1番任期が多い。 二回同じ確認をされることを嫌う。 毒島が第三分院の第二外科の解体を教授会で宣言したときは、「それしかないですね」と第二外科の解体に許可を出した。 勅使河原ら教授陣で決定した毒島の解雇を最終的に決断した人物。 また、人を見抜く力が人一倍あるため、勅使河原の悪事を見抜き、彼を院長選から外し、懲戒免職という形で責任を取らせ医学界から抹殺した。 勅使河原が退職してからの3ヶ月後の年度が変わる頃の3月下旬に厚労省の助言により高齢と任期満了のため医療従事者から退き、年金生活へ突入した。 この人物が退職してからは、帝都医大の首脳陣 69歳以上 もほとんどが一斉に転退職し、その後は新院長や新外科統括部長の蛭間を中心とする新体制に変わった。 烏丸金男〈60 〉 演 - (第2期) 帝都医科大学付属病院 事務長 蛭間が外科統括部長に昇進したときに、蛭間によって招聘された。 病院経営を管理し、経費削減を目標としているため、未知子の法外な報酬が許せない。 典型的な「長いものに巻かれよ」精神で蛭間の方針に従う。 東帝大で事務長を務めていたときも、蛭間から気に入られていた。 事務長としての仕事が多忙なためか、基本的にカンファレンスにはあまり出ない。 口が軽く、神原や未知子、博美におだてられた結果、特患・浅井久恵の病名を漏らしてしまう。 麻雀ができる。 鵜沢信〈40 〉 演 - (第2期) 帝都医科大学付属病院 事務長補佐 烏丸の腰巾着でイエスマン。 御意が決めゼリフ。 烏丸と共に本院へやってきた。 鈍臭く、未知子をカンファレンから追い出すのに転んで時間がかかる。 第8話の第二外科主任教授選立候補者紹介では烏丸に小声で海老名のコンプレックスとも取れるような内容を言っていた。 照井珠緒〈31 〉 演 - (第2期) 帝都医科大学付属病院 外科統括部長室 公設秘書 蛭間の愛人。 蛭間に呼ばれたため本院へやってくる。 プライドも嫉妬心も人一倍強く、蛭間に近づく女性に常に目を光らせている。 一時は東帝大の院長秘書になることを夢見ていた。 蛭間が飛ばされてから帝都医大を去った。 第二外科 [ ] 勅使河原毅 〈72〉 演 - (特別出演・第1期1話・2話・最終話) 帝都医科大学付属病院 副院長・主任教授(第1期) 蛭間の先輩でもある毒島教授でさえも頭が上がらない人物。 帝都医科大学病院本院に長く居座るボス。 昭和から平成にかけて本院で教授を長年務めてきている。 帝都医大では院長の次に高齢のため、逆らう者がほぼいない。 リークと足の引っ張り合いでしぶとく勝ち登った。 腹黒い毒島より数十倍もっと腹黒い。 本院の病院長選挙に出馬する。 久保が蛭間の策略によって2006年に東帝大から飛ばされてきてから3年後の春に、外科統括部長というポストを使って久保を第3分院へ飛ばし、院長選を事前から見込んでいた勅使河原は準備を進めた。 また、2012年の4月に本院院長選で最有力候補だった後輩の毒島教授を少しでも失脚させるために、理事会に怪文書を送り、外科統括部長から第二外科部長へと降格させ、代わりに東帝大の教授 演: を統括部長にさせた。 その後も本院院長選で最有力候補だった毒島教授を久保が去った第三病院に飛ばすために、上層部に嘘の情報をリークして、濡れ衣を着せた。 勅使河原にとって運良く、久保が倒れて第三分院の院長のポストが空いたため、結果毒島を第三分院へ左遷させることに成功した。 2011年、副院長のときに主任教授の蛭間と結託して、筋繊維芽細胞腫の村田九留美を高松の分院へ飛ばした。 杖を持ち歩き、腹が立つことがあると、杖で叩く癖がある。 だいたい晩御飯は高級鉄板焼き。 鳥井の手術の際に土方ではなく、フリーランス外科医として活動している未知子に不快感を示す。 また、オペ終了後は記者たちをステーキ屋に招待した。 未知子にステーキが好きか尋ね、鉄板焼きへ招待しようとしたが、致しませんと断られ、少し笑みを浮かべてから杖を叩きつけて怒りを露わにした。 一部始終を見ていた取材陣に口止めをし、更には毒島を潰すためにに暴露記事を書かせ、第三分院だけではなく他の分院や本院にも被害を及ぼさせた上に病院の信用も失墜させて来院する患者を急激に減らすことで毒島に懲戒免職という形で責任を取らせる。 しかし、後に毒島の一件から病院長によって悪事を見抜かれたことで自身も本院の院長選から外され、毒島と同様懲戒免職になり、医学界から追放された。 勅使河原が退職してから3ヶ月間は幹部の人事異動が立て続けに起こっていたため、主任教授選がすぐには行われていないが、三月に入って落ち着いたため、主任教授選がそこで開かれ、後任として鷹野が当選した 就任は4月。 廊下では外科統括部長との話で、これからの大学病院にはドクターxと呼ばれるような輩が必要になるかもしれないと言っていた。 勅使河原前主任教授の後任教授。 患者数増加により経営改善に貢献したと自負していた。 勅使河原が年末に退職してからの3ヶ月は幹部の人事異動が多かったため、外科の主任の椅子は空席だったが、三月に入って新院長が就任して落ち着いたため、そこで主任教授選が行われた。 その時の主任教授選で、蛭間の前任の外科統括部長 演: の推進で、見事に当選した。 しかし、3月の下旬に鷹野の就任を見届ける形で蛭間の前任の統括部長まで退職してしまい、任命式の行われた4月に蛭間が新統括部長に就いたため、やりたいようにやれなくなってしまった。 そしてしばらくして、FOLFILINOXの研究真っ最中であった彼は経費削減と回転率向上を掲げる第二外科とは相性が悪くなった。 教授会の真っ最中で、主任教授選をやると蛭間が宣言した時は主任教授選は半年前に行ったばかりで外科医局の体制も整ってきたからやらない方が良いと発言したことがきっかけで、金沢第18分院への左遷を言い渡される。 研究中だったFOLFILINOXの研究論文がパリの学会でクライファート賞の候補に挙がり、馬淵の力で本院第二外科教授に再任し、蛭間と敵対する馬淵の駒として主任教授選に出馬することになる。 特患・の手術中に腸閉塞を起こして倒れ、未知子によって命を救われる。 厚労省 浅井医政局長の母親の「門脈合併切除伴う膵頭十二指腸切除術」を成功させたことから大門に、「多臓器体外摘出腫瘍切除術」の小腸分野の共同執刀医として指名される。 村田九留美が本院にいたときの担当医。 蛭間と勅使河原の判断によって村田を転院させられてしまう。 この事に対して統括部長の毒島と共に不満を抱く。 近藤同様、選挙中に退室し、「多臓器体外摘出腫瘍切除術」の共同執刀をする。 その一件後、病院を去る。 奈良国立医科大学附属病院は帝都医大の関連病院のため、去年 2012年 から度々出張で本院の第二外科に来ており、海老名夫人をはじめとする白薔薇会の夫人達にはその頃から一目置かれていた。 旭川の出張先で馬淵に気に入られ正式に第二外科に講師としてやってきたが、学歴や年功序列のため、医局内では簡単な手術しかさせてもらえず、自身のスキルアップのために未知子に関心を持つ。 出世のために馬淵や蛭間に近づいたり未知子の術式を盗んだりする目ざとさがある。 看護師の橋本理沙と体の関係を保っており、看護師や白薔薇会の婦人たちからモテている。 未知子の考案した「生体腎小腸交換移植手術」を成功させた功績が認められ、蛭間の娘との縁談とともに教授に特進し、主任教授選に出馬する。 蛭間の娘の難手術「コーデイト・ロベクトミー」を成功させたことから大門に、「多臓器体外摘出腫瘍切除術」の肝臓分野の共同執刀医として指名される。 蛭間部長の力添えもあり有利な立場にはあったものの、選挙の真っ最中、大門が執刀する「多臓器体外摘出腫瘍切除術」の共同執刀をしに、退室する。 その一件後も、帝都医科大学にて覇権を握るという自身の夢を諦めず、病院に残った。 家族は父・。 海老名とともに東帝大から帝都医大に出向。 海老名に付き従うことで自分も出世しようと考えていたが、先に近藤が教授になり落胆する。 だが、海老名が主任教授に就任してから間もなく教授選が行われ、そこで見事に当選した。 もし落選していたら加地に准教授のポストを奪われ飛ばされていたかもしれない。 海老名と共に東帝大から帝都医大へ出向。 いつも亀山と行動を共にし、海老名を持ち上げる。 総回診の挨拶担当。 ドクターY〜外科医・加地秀樹〜。 鮎川司〈25 〉 演 - (第2期) 第二外科研修医。 純粋に一人前の医者になるべく奮闘中。 まだ院内政治に疎く、日々先輩医師達から色々と吹き込まれている。 なかなかいない帝都医大卒業生の1人。 田中竜也 演 - (第2期) 第二外科研修医。 なかなかいない帝都医大卒業生の1人。 板井茂 演 - 山元隆弘 (第2期) バンハーン・パホンポンパユハセーナー 演 - (第2期) 第二外科タイ人研修医。 なかなかいない帝都医大卒業生の1人。 最終回で友人がタイの大金持ちとマブダチでその息子の足の怪我を治して欲しい、と名医紹介所に電話を掛けた。 研修医終了後5年ほどで東帝大の医局を出て帝都医大の総合内科医局へ講師として出向した。 常に10cm以上のピンヒールを履いている。 毒島とは東帝大時代からの先輩後輩の付き合い。 北海道の旭川へ出張へ行っているときに近藤と出会い、本院へスカウトする。 また同じ時に、競馬レース中の事故で骨折した愛馬のの手術を完璧にこなした未知子を見込み、本院へスカウト。 自身の執刀医として指名し、「個人情報を一切明かさない特別患者」として大腿部骨肉腫瘍の手術を受ける。 その後、未知子と共に手術に参加していた水野と海老名ら「御意三兄弟」が、(手術が失敗した際の)責任追及を恐れて手術を途中で放棄した事を近藤から聞き、水野達を査問委員会に掛けない条件として、未知子を正式に雇うよう蛭間に要求した。 当初は未知子を自身の手駒にしようと画策し、手なずけていたつもりが独断で勝手な行動をする彼女を目の当たりにして、契約を解除。 術後の経過はかなり良好で、第3話まで杖をついて行動していたが、その後は自力で歩行できるまでに回復している。 第4話〜第5話まではパリへ行っていて、旅の「収穫」として鷹野前主任教授を第二外科に再任させ、蛭間を潰す新たなる馬として迎えた。 外科統括部長である蛭間とは出世をめぐる対立関係にあるが、実は彼女こそが蛭間の最初の愛人だったという噂もある。 最終話では、正規滞在許可証を取得し退職、へ移住する。 水野義雄 演 - (第2期第1話) 帝都医科大学付属病院 整形外科部長・教授 蛭間外科統括部長との関わりが少ないせいか「御意」のタイミングが他の医局員より遅れる。 看護部 [ ] 橋本理沙〈24 〉 演 - (第2期) オペ室・外科病棟看護師。 東帝大看護部出身。 帝都医大に勤務して2年目。 計算高い一面があり、出世すると見込んだ近藤に近づき、体の関係を持つ。 裕華子のオペは途中から近藤が執刀医として手術を行ったことを蛭間にバラす。 星野あかり 演 - 有川加南子 (第2期) 看護師。 辺見たか子 演 - 浅田光 (第2期) 看護師。 極度な。 鳥井教授の東帝大時代の教え子で海外経験豊富なの権威。

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