ハムラアキラ 原作ネタバレ。 「ハムラアキラ」ネタバレ!NHKドラマのキャストやあらすじ最終回結末は?

「ハムラアキラ」ネタバレ!NHKドラマのキャストやあらすじ最終回結末は?

ハムラアキラ 原作ネタバレ

シリーズ最大のクライマックス 葉村の怒りが頂点に! 葉村晶(シシド・カフカ)はミチル(井頭愛海)から手渡された昔の写真から調査中の事件の裏に岡田(間宮祥太朗)が暗躍しているのではないかと疑い始める。 そんな折、美和の母・亜寿美(筒井真理子)から至急の電話があり、飛び出した葉村は、突然後ろから襲われ監禁されてしまう。 なんとか逃げ延びた葉村だったが亜寿美が自殺したことを知り、ミチルにもつらくあたってしまう。 岡田に詰め寄る葉村は、滝沢(大鶴義丹)や野中(羽場裕一)が良からぬ「ゲーム」をしていることを知るが、その詳細は分からないまま。 その時、行方知れずになっていたミチルが「ゲーム」に参加するという情報を得て・・・。 記事の出展: 【ハムラアキラ】最終回のネタバレ 【ハムラアキラ】最終回のネタバレ 替え玉の美和が保護される 何者かに襲われて、コンテナの中に監禁されていた 葉村昌 シシド・カフカ だったが、運良くテレビを不法投棄しに来た夫婦によって発見された。 精神的にダメージを受けた昌は、 ミチル 井頭愛海 にきつく当たってしまい2人の関係はギクシャクしてしまう。 そんな中、行方不明だった 滝沢美和 田中珠里 が無事に保護されたというニュースが流れる。 世の中はこれで事件がすべて解決したという雰囲気になっていたが、昌はこの事件の裏には大きな闇があると睨んでいた。 翌日、 岡田警視 間宮祥太朗 が昌の元へやってくる。 岡田警視が事件の裏で暗躍しているのではないか?と疑う昌だったが、そんな昌に対し岡田警視はすべてを包み隠さず話し始めた。 『68会』の 野中則夫 羽場裕一 は、美和が無事に保護されたと話していたが、なぜか岡田警視には会わせようとはしなかった。 となると、本物の美和はもうすでに殺害されているかもしれない… 岡田警視がゲームに参加 『68会』のメンバーがやっていた「ゲーム」が関係していると考えた岡田警視は、事件の全容を解明するために自ら「ゲーム」に参加することを表明。 野中は「ウサギが見つかったら声をかけるよ。 」と言って、岡田警視の「ゲーム」への参加を認めたのだった。 岡田警視の話に、昌は「あんたが山辺の息子じゃなければ信じられるのだけどね…」と半信半疑の様子。 まだ、納得がいかない様子の昌だったが、岡田警視は「事件をもみ消すつもりはない、『68会』の事件の全容を解明するためには、次の「ゲーム」が開催されるのを待つしかない」と話す。 そんな中、昌の元を離れたミチルが『68会』の「ゲーム」に参加しに行ったことが判明。 昌がミチルの父・ 義光 木下ほうか にそのことを報告すると、義光は酷く慌てている様子。 義光の運転する車で昌は「ゲーム」が開催される山奥の会場へと向かった。 ゲームの詳細が明らかに ミチルを探して山奥のペンションの中に入った昌は、『68会』メンバー・ 大黒 田中要次 に捕まってしまう。 「獲物の死んだ顔を見たくないっていうんでね…」と言う大黒。 「ゲーム」ってまさか…という昌。 大黒は『68会』のメンバーがやっていた「ゲーム」というのが「ガールハント」であることを打ち明けた。 24時間無事に逃げることが出来たら200万円、もし見つかってしまったら撃ち殺される…というとんでもない「ゲーム」だった。 行方が分からなくなっていた 水地佳奈 黒崎レイナ も、 滝沢美和 田中珠里 もこの「ゲーム」の犠牲者だったのだ。 さらに「ゲーム」の首謀者、野中にもライフルを向けて形勢は逆転。 「これ結構、面白いんだね。 ゲームなんでしょ?」と昌。 「ゲームは終わりだよ、悪かったから殺さないでくれ…」と必死に命乞いをする野中。 そんな野中に対し、昌は「なんで?あんた佳奈ちゃんも美和ちゃんも平気で撃ち殺してんだよ!」と怒りを込める。 葉村昌の探偵史上、最悪の10日間はようやく幕を閉じた… 【ハムラアキラ】最終回の視聴率 【ハムラアキラ】最終回の視聴率は4. それでも、岡田警視 間宮祥太朗 が敵なのか味方なのか分からない中、葉村昌 シシド・カフカ が持ち前のハードボイルドさを発揮。 最後は『68会』の野中 羽場裕一 にライフルを突き付け、事件を解決に導いたことで後味の悪さがなく、最後まで楽しめた視聴者が多かったようです。

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【ドラマ化不幸探偵!】葉村晶シリーズ(ハムラアキラ)の原作読む順番まとめ!最新刊は「不穏な眠り」

ハムラアキラ 原作ネタバレ

大学時代同じゼミ仲間・環(松本まりか)らの励ましで立ち直りつつあった。 香織はある物を握りしめていた。 それは慧美(三倉佳奈)が送った年賀状。 三倉佳奈が赤ちゃんと映っている写真だった。 香織と特に親しくしていた。 松本まりかから子供の自慢話はくれぐれもしないようにと念押しされていた。 三倉佳奈は8年前の香織のSNSを見ていた。 更新が止まって、内心優越感に浸っていた。 しかし再び投稿が始まった。 妬みがあったのだ。 ちょっと出来すぎ? 警察と同じ結論。 あることを思い出すハムラ。 同性愛者の喫茶店のママ(徳井優)に話を聞き、環(松本まりか)が原因ではないかと考えた。 松本まりかは香織が好きだったのだ 友人としてではなく一人の女性として愛していた。 金子みすゞの 「みんな違ってみんな良い。 」 を朗読した香織。 救われたのは喫茶店のママだけでなく松本まりかも救われた。 8年前、香織が自殺したとされた日。 友人を送り届けた後、また香織の部屋に戻った。 香織は立ち直ったからと合鍵を渡す松本まりか。 「環のおかげだ!」 と少し酔っ払った香織はハイテンション。 環のおかげで立ち直った。 松本まりかの頬にキスして、口にもキスをした。 「ごめん。 冗談だから!」 「冗談なんかじゃないんだよ。 そんなことされたら、 ワタシが本気になっちゃうよ。 」 「本気になっちゃうって、どういうこと? そんな目で・・。 ずっとワタシを見てたの?」 「それは違うよ、見てないよ。 」 だから優しくしてくれたのか。 下心があったのではないか。。 本当は離婚して良かったと思ってたんでしょう。 子供が産めなくて良かったと思っていたんでしょう。 「あんたなんか産みたくても産めない気持ちわかんないわよ。 鍵を帰して。 」 ベランダに逃げる環。 「返すから!返すから!」 もみ合いになって香織は落下。 動かない香織の手を掴む。 殺人とまでは言えないが限りなく松本まりかはグレーだったな。 松本まりかがゲストのトップだし、何より松本まりかだし。 犯人なんだろうなぁって思ってたんだけど。 まさか同性愛者だと思わなかったです。 三倉佳奈は子供を私立小学校に通わせ、家計は火の車でスーパーでパートして、夫婦仲も破綻しているのに、コストがかかる探偵に依頼するのは解せないが。 自分が自殺の原因を作った汚名を晴らしたかった・・・ってことで納得する(苦笑) もしかしたら、松本まりかが怪しいと思っていたのかもしれない。 女は結婚して子供を産むのが当たり前。 だからこそ、あの葉書一枚で警察は自殺と断定した。 ハムラも一度は断定した。 ハムラはともかく警察には、争った形跡(残ってるだろ?)から、自殺ではなく他殺だと疑って欲しかったねぇ。 松本まりかさんは、涙の流し方が絶妙。 よくあんなにポロポロ泣けるなぁと思う。 なんか・・・松本まりかだから面白かったなぁって思えてるw そして演出と照明も良いわ。 考えてみれば複雑な話でもないし、犯人も松本まりかでしょ?って思っていたのに、面白く視聴出来ました。

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ハムラアキラの原作最終回ネタバレあらすじ。犯人はこいつら!友情愛情が入り乱れる

ハムラアキラ 原作ネタバレ

スポンサードリンク 2020年1月のNHKドラマ10でシシドカフカさん主演で【ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~】が放送されるので、原作小説『女探偵 葉村晶』シリーズの順番とあらすじを紹介します。 シシドカフカさんはドラマ初主演!演じる葉村晶はハードボイルドな女探偵ですが、仕事はできるのに不運で怪我ばかりする、問題に直面しても愚痴もこぼさず、報酬よりも真相を突き止めることに真っすぐな、新しいタイプの探偵像です。 原作小説『女探偵 葉村晶』シリーズは20年以上続く人気小説で、皮肉とユーモアのある軽妙な文章で、事件の真相には人間の悪意が描かれる結末が評判です。 巻き込まれ型の不運な女探偵のドラマは、2020年1月24日(金)スタート(連続7回)放送時間は金曜よる10時から。 撮影は10月26日にクランクインです。 葉村晶シリーズはこれまで20年の間に6巻出ています。 1 (1996年5月)プレゼント(短編集) 2 (2000年5月)依頼人は死んだ(短編集) 3 (2001年10月)悪いうさぎ 4 (2014年11月)さよならの手口 5 (2016年8月)静かな炎天(短編集) 6 (2018年8月)錆びた滑車 3作目から4作目までが13年もあいてるんですね。 トラブルメイカーのフリーター・葉村晶と、娘に借りたピンクの子供用自転車で現場に駆けつける小林警部補。 間抜けだが悪気のない隣人たちがひき起こす騒動はいつも危険すぎる! 引用:Amazon 1話完結方式でクセのある人達がたくさん登場します。 引用:Amazon 葉村晶の28才の冬から2年間を季節ごとに短編小説かした、様々な人の死の原因をつきとめていく予定調和なしのミステリー。 凝ったトリックや大どんでん返しではなく、事件を真相が明らかになるにつれて、人の怖さが浮き彫りになる、意外とブラックな結末が特徴。 葉村晶の家族は父とは死別し、母と姉がいて自分は1人暮らし。 昌は悪魔のような姉・珠州から殺されそうになりますが、最終的に姉は自殺し、真相が謎のまま心の傷だけが残ります。 妨害にあい、おまけに刺されてひと月の安静をやむなく過ごした矢先、今度は ミチルの友人・美和を探すことに。 ミチルの友人たちが次々に行方不明になっていると知って調査を始める。 打ち解けては反発するミチル、 ナイスなゲイの大家・光浦たちとともに行方不明の同級生を追う。 引用:Amazon 初めての長編。 高校生たちが行方不明になる事件の真相が明らかになるにつれてタイトル『悪いうさぎ』の意味がわかってくるという結末。 殺人もあり、ラストは後味が悪いものになっています。 ほとんどあばらやのようなその家で、大量の本と格闘したが床が抜けてしまい、 床下に落ちた葉村は怪我を負うと同時に、白骨死体を見つけてしまう。 入院先で刑事に事情を聞かれた葉村は、ある事実を指摘。 それが骨の身元判明につながり、事件は解決したのだが、話を聞いていた同室の 入院患者で元女優の芦原吹雪から、二十年前に家出した娘の安否についての調査を頼まれ、引き受ける。 一方、やめるつもりだったミステリ書店のバイトも続けるはめになったのだが、そこで 女性客の倉嶋舞美と親しくなる。 しかし、彼女は警察の監視下にあり、葉村は 担当の警察官・当麻から舞美に対するスパイの役割をしろと強要されるのだった……。 引用:Amazon 長編。 『悪いうさぎ』の13年後で葉村晶は40代になり、探偵業では食べていけないので副業を掛け持ちし、シェアハウスに住んで自転車にも乗ってます。 40代の大人の対応で丸くおさめようとするもキレてしまったり人間くささも描かれています。 元女優の芦原吹雪、岩郷克二、書店客の倉嶋舞美、という3つの事件を同時進行で追っていく。 結末はやはりタイトルになるほどと思わせるもの。 疎遠になっている従妹の消息。 晶に持ち込まれる依頼が順調に解決する真夏の日。 その失踪の謎を特集したいという編集者から依頼を受けた晶は失踪直前の日記に頻繁に登場する5人の名前を渡される。 星野という女性について調べろという。 星野は殺されており、容疑者と目される男が村木の入院する病院にたてこもっていた。 引用:Amazon 短編集です。 アメトークで紹介されて読んだという人も多く、女探偵・葉村晶ファンを増やしてます。 引用:Amazon 意味深なタイトルになるほど納得する結末。 無意識も故意も含めて人間の悪意が描かれています。

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