ファミリー リンク 位置 情報。 子供のAndroidに無料フィルタリング『Googleファミリーリンク』が凄い!

iPhone/iPadで子供の位置情報を確認する方法【ファミリー共有と「探す」アプリ】

ファミリー リンク 位置 情報

日本でも提供が開始されたGoogleのファミリーリンク。 13歳未満の子供用Googleアカウントを作成でき、そのアカウントで使用するAndroidスマートフォンの使用時間やインストールするアプリを制限できるというものです。 ただ、この説明だとなんとなくイメージできるものの、実際にどういったことが可能なのか今ひとつピンときません。 そこで、実際に子供のアカウントを作成して試してみました。 アカウント作成は保護者のスマートフォンから まず、子供のアカウント作成ですが、これは保護者のスマートフォンから行います。 PCなどから作成できず、専用アプリ「ファミリーリンク」からしか行なえません。 保護者のスマートフォンとしては、Android 4. 4以降、もしくはiOS 9以降のiPhoneが利用可能です。 アプリを立ち上げると、アカウント作成前にいくつかの質問が表示されます。 例えば、子供用のAndroid端末が用意できているかなどです。 なお、アカウント作成時、保護者のアカウントで使用しているクレジットカードに1円が課金されるとの注意書きがでます。 これは、本当に保護者である確認とともに、ファミリーリンクの規約に同意した確認のためとのことです。 このあとは、通常のアカウント作成と大きな違いはありません。 名前と生年月日を登録し、メールアドレス、パスワードを作成します。 この後の作業は子供用の端末で行います。 子供用端末での設定 ファミリーリンクを使用できる子供用の端末は、Android 5. 0以降のAndroid端末だけで、iPhoneは利用できません。 また、Android 5~6では、子供のアカウントを登録する前に端末の初期化が必要になる場合もあるとのことです。 今回はAndroid 7. 2のgooのスマホ、g08を使用しました。 関連:• 先程、保護者の端末で作成したアカウントでログインすると、まず子供に変わって端末を設定する保護者のアカウント確認が求められます。 その後、ファミリーリンクのインストールが始まります。 ファミリーリンクのインストール後、プリインストールアプリ(アカウント設定前にインストールされていたアプリ含む)の使用制限を確認し、作業自体は完了です。 実際に何ができるのか? ファミリーリンクを設定して、実際に何ができるのかですが、メインはアプリの使用制限や端末を使える時間を制限するペアレンタルコントロールです。 Google Play使用時に保護者の承認を必須にしたり、Chromeで閲覧できるサイトにフィルタを掛けたりが可能。 また、子供の端末の現在位置や、アプリ毎の利用状況の確認、使用時間の制限ができます。 アプリのインストール制限では、子供がGoogle Playから何かインストールしようとした場合、保護者にリクエストを行う画面が表示されます。 今すぐリクエストはその場で保護者がパスワードを入力してインストール可能。 リクエストを送信を選ぶと、保護者の端末に通知がくるので、それを承認すると初めてインストールが行われます。 YouTubeの視聴は不可! ウェブのコンテンツフィルターなどは、ファミリーリンク単体では心許ないですが、サードパーティアプリや、キャリアのオプションを使えば補完は可能です。 うちではもともとフィルターは掛けておらず、端末の使用時間制限とGoogle Playからのインストール制限がメインなのでファミリーリンクだけでも十分。 だがしかし。 1つだけ盲点がありました。 それがファミリーリンクで作成した子供用アカウントではYouTubeが視聴できないということ。 YouTube、小学生に大人気だったりしますが、もともと13歳未満は視聴不可となっています。 その規約が厳密に適用されてしまうわけです。 子供向けのYouTube Kidsは利用できるので、多くの人はそれで問題ないかもしれません。 ただ、YouTube Kidsでは、うちの子がよく見ているゲームの攻略情報などにアクセス出来ないものが多く、このままだと困り物。 試しにChromeからWEBのYouTubeにアクセスしたところ、やはり視聴不可との表示でした。 Operaなど別のブラウザ経由でなら、WEB上のYouTubeが視聴できましたが、ログインはできないのでチャンネル登録や視聴履歴の保存は不可。 基本はYouTube Kidsを使いつつ、見れないものはOpera経由でという使い方ならなんとかなるかな……。 本来なら、Chrome以外のブラウザは使用禁止として、視聴制限の回避を封じるべきなのでしょうが、そこまで制限しなくてもいいかなという気がしているので当面はこの方法でしのごうかと思います。 というわけで、近々子供さんの端末をTONEからOCNモバイルONEのg08に変更する予定です。 TONE、サービス自体は特に悪いことはないのですが、端末のストレージが16GBなのはさすがに厳しい。 最近、普通に1GB以上使うゲームも増えているので、子供用とは言え、せめて32GB以上は欲しいところです。 coverage.

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Googleファミリーリンクの初期設定【これで安全に管理】

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「ファミリー共有」による位置情報共有の流れ• 親子のデバイスで「位置情報」をオンにする• 子供を「ファミリー共有」のファミリーメンバーに追加する• 「位置情報の共有」をオンにする• 「探す」アプリで子供の位置を地図上で確認する 「位置情報」をオンにする 親子両方のデバイスで「位置情報」がオンにします。 おそらく、デフォルトでオンになっているかもしれませんが、「探す」アプリがオンになっているのを確認しましょう。 ちなみに「位置情報」をオンにすると、アプリよってはバッテリー消耗が早くなるので、位置情報が必要ないアプリに関しては個別にオフにしておくとよいと思います。 「位置情報サービス」をタップします。 「位置情報サービス」をオンにします。 画面を下へスクロールして「探す」アプリを探します。 「探す」アプリをタップし、有効化されていることを確認します。 これで、位置情報を利用して「探す」アプリが使える状態になりました。 子供を「ファミリー共有」に追加する お子さんを「ファミリー共有」に追加するためには、子供用のApple IDを作成する必要があります。 少し手間はかかりますが、後の管理がとても楽になるので、ここで設定を済ませておくことをオススメします。 お子さんをファミリー共有に追加する方法については、以下の記事で詳しく解説しています。 「位置情報の共有」をオンにする方法• まずは親のデバイスから見ていきます。 「ファミリー共有」をタップします。 「位置情報の共有」をタップします。 初めて位置情報を共有する場合はこのような画面が出るので、「位置情報を共有」をタップします。 位置情報がファミリーメンバーと共有できるようになりました。 手順3の「位置情報を共有」をタップすると、位置情報の共有に関する設定画面が表示されます。 まずは「iPhoneを探す」をタップしてみましょう。 (iPadの場合は「iPadを探す」と表示されます)• 「iPhoneを探す」をオンにし、オフラインのデバイスを探すかどうかや、バッテリー残量が非常に少ない時に自動的に位置情報を送信するかどうかの設定をします。 特定のファミリーメンバーに自分の居場所を知られたくない時は、手順6の画面でその人の名前をタップし、「位置情報の共有を停止」にします。 共有を停止したメンバーの下に、画像のような文言が表示され、その人に自分の居場所が共有されなくなります。 共有を再開したい場合は、名前をタップして再設定できます。 同じ要領で、お子さんのデバイスの設定も確認してください。 これで、位置情報に関する一通りの設定は完了しました!(しているはず) 次は、Appleのデフォルトアプリ「探す」を使って、ファミリーメンバーであるお子さんの居場所を見てみます。 「探す」アプリで子供の居場所を確認する 親のデバイスのAppleのデフォルトアプリ「探す」を使って、お子さんが今どこにいるのか確認します。 「探す」アプリを立ち上げます。 初めて使う場合は、このような画面が出ます。 「Appの使用中は許可」をタップします。 「続ける」をタップします。 画面下部のメニュー「人を探す」をタップすると、ファミリーメンバーのメールアドレスと位置が地図上に表示されています。 お子さんのメールアドレスをタップすると、よく行く場所に名前を付けたり、特定の場所に着いたら通知を送るといった位置情報に関する様々な設定ができます。 ここでは、「通知」の設定をしてみます。 お子さんの居場所によって自分宛に通知が来るように「自分に通知」をタップします。 習い事などでひとりで外出するときも、通知が来ると安心ですね。 子供がAndroidを使っているなら、Googleファミリーリンクがオススメ! お子さんがAndroidを使っている場合は、無料スマホ管理アプリの「Googleファミリーリンク」を使えば、アプリの管理画面でお子さんの位置情報を確認できます。 このアプリを使えば、13歳未満のお子さんでもGmailのアカウントが作成できます。 Googleファミリーリンクの詳しい使い方は、以下の記事をご参考ください。

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iPhone/iPadで子供の位置情報を確認する方法【ファミリー共有と「探す」アプリ】

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日本でも提供が開始されたGoogleのファミリーリンク。 13歳未満の子供用Googleアカウントを作成でき、そのアカウントで使用するAndroidスマートフォンの使用時間やインストールするアプリを制限できるというものです。 ただ、この説明だとなんとなくイメージできるものの、実際にどういったことが可能なのか今ひとつピンときません。 そこで、実際に子供のアカウントを作成して試してみました。 アカウント作成は保護者のスマートフォンから まず、子供のアカウント作成ですが、これは保護者のスマートフォンから行います。 PCなどから作成できず、専用アプリ「ファミリーリンク」からしか行なえません。 保護者のスマートフォンとしては、Android 4. 4以降、もしくはiOS 9以降のiPhoneが利用可能です。 アプリを立ち上げると、アカウント作成前にいくつかの質問が表示されます。 例えば、子供用のAndroid端末が用意できているかなどです。 なお、アカウント作成時、保護者のアカウントで使用しているクレジットカードに1円が課金されるとの注意書きがでます。 これは、本当に保護者である確認とともに、ファミリーリンクの規約に同意した確認のためとのことです。 このあとは、通常のアカウント作成と大きな違いはありません。 名前と生年月日を登録し、メールアドレス、パスワードを作成します。 この後の作業は子供用の端末で行います。 子供用端末での設定 ファミリーリンクを使用できる子供用の端末は、Android 5. 0以降のAndroid端末だけで、iPhoneは利用できません。 また、Android 5~6では、子供のアカウントを登録する前に端末の初期化が必要になる場合もあるとのことです。 今回はAndroid 7. 2のgooのスマホ、g08を使用しました。 関連:• 先程、保護者の端末で作成したアカウントでログインすると、まず子供に変わって端末を設定する保護者のアカウント確認が求められます。 その後、ファミリーリンクのインストールが始まります。 ファミリーリンクのインストール後、プリインストールアプリ(アカウント設定前にインストールされていたアプリ含む)の使用制限を確認し、作業自体は完了です。 実際に何ができるのか? ファミリーリンクを設定して、実際に何ができるのかですが、メインはアプリの使用制限や端末を使える時間を制限するペアレンタルコントロールです。 Google Play使用時に保護者の承認を必須にしたり、Chromeで閲覧できるサイトにフィルタを掛けたりが可能。 また、子供の端末の現在位置や、アプリ毎の利用状況の確認、使用時間の制限ができます。 アプリのインストール制限では、子供がGoogle Playから何かインストールしようとした場合、保護者にリクエストを行う画面が表示されます。 今すぐリクエストはその場で保護者がパスワードを入力してインストール可能。 リクエストを送信を選ぶと、保護者の端末に通知がくるので、それを承認すると初めてインストールが行われます。 YouTubeの視聴は不可! ウェブのコンテンツフィルターなどは、ファミリーリンク単体では心許ないですが、サードパーティアプリや、キャリアのオプションを使えば補完は可能です。 うちではもともとフィルターは掛けておらず、端末の使用時間制限とGoogle Playからのインストール制限がメインなのでファミリーリンクだけでも十分。 だがしかし。 1つだけ盲点がありました。 それがファミリーリンクで作成した子供用アカウントではYouTubeが視聴できないということ。 YouTube、小学生に大人気だったりしますが、もともと13歳未満は視聴不可となっています。 その規約が厳密に適用されてしまうわけです。 子供向けのYouTube Kidsは利用できるので、多くの人はそれで問題ないかもしれません。 ただ、YouTube Kidsでは、うちの子がよく見ているゲームの攻略情報などにアクセス出来ないものが多く、このままだと困り物。 試しにChromeからWEBのYouTubeにアクセスしたところ、やはり視聴不可との表示でした。 Operaなど別のブラウザ経由でなら、WEB上のYouTubeが視聴できましたが、ログインはできないのでチャンネル登録や視聴履歴の保存は不可。 基本はYouTube Kidsを使いつつ、見れないものはOpera経由でという使い方ならなんとかなるかな……。 本来なら、Chrome以外のブラウザは使用禁止として、視聴制限の回避を封じるべきなのでしょうが、そこまで制限しなくてもいいかなという気がしているので当面はこの方法でしのごうかと思います。 というわけで、近々子供さんの端末をTONEからOCNモバイルONEのg08に変更する予定です。 TONE、サービス自体は特に悪いことはないのですが、端末のストレージが16GBなのはさすがに厳しい。 最近、普通に1GB以上使うゲームも増えているので、子供用とは言え、せめて32GB以上は欲しいところです。 coverage.

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