ポケモン剣盾 構築記事 s4。 【ポケモン剣盾】元世界3位のスタンダード構築【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】元世界3位のスタンダード構築【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾 構築記事 s4

【はじめに】 お久しぶりです。 WINDYです。 この度剣盾ランクマS4にて最終順位の最高を更新できたので、使用構築を紹介したいと思います。 最後まで読んでいただけると嬉しいです。 記事の最後でレンタルパも紹介しているので、良ければ使ってみて下さい。 【使用構築】 【構築経緯】 S4からキョダイが解禁され、環境に入って来るだろうとは思っていたので、性能を実感するためにシーズン序盤はキョダイ入りのテンプレ的な構築(ドラパミミカビドリュキッス)を使用していたのだが、その構築を使っている際に相手のHDタラプアーマーがアが重めに感じたのでサブロムはこのを軸に構築を作ろうと考えた。 このガアを使用するにあたり、ステロ要員は欲しかったのでガアの苦手なミトム、ヒトムに強めなゲロゲを採用。 この2匹でキツい環境上位のキッスに強く、2匹との相性補完にも優れるヒトムを採用。 この3匹を基本選出とした。 このままでは初速の速いがいないので、蜻蛉でサイクルも回せてスイーパー、ストッパーとしても優秀なを採用。 ストッパーがダルマのみは不安だったのと、しんどい並びをなんやかんや処理してくれそうなので、汎用性の高い最強のを採用。 ここまでの5匹でほぼ戦えていたのだが、が重めなのと、ドヒド+ナットのような受けの並びが面倒だったのでピンポイントメタ気味にパッチラゴンを採用した。 9~99. スカーフサザンに突っ張る選択肢が欲しかったのでAを削って耐久振りで採用したが、火力不足は全然感じなかった。 技構成は、命中不安連打したくないのでメインウエポンにつららでなく冷パンを採用し、あとはテンプレ。 試合の序盤、中盤は自身の蜻蛉で相手を削り、終盤にスイープする動きがシンプルに強い勝ち筋だった。 今まであまり使ってこなかっただが、今回で割と気に入ったので色個体粘ろうかなと思う。 キョダイ入りのテンプレ構築や、その類似構築に強く出られそうと思い採用した。 適当な特殊技でガアを処理しようとする相手は、積みの起点にして返り討ちにする。 技構成はメインウエポンのブレバに、詰め筋になるビルド挑発羽。 ステロ撒いて積みからを切る流れも勿論強いのだが、を切らずとも詰め筋として十分に強力で、後述のゲロゲの毒と合わせた毒羽など強力な勝ち筋も持っているので非常に選出しやすかった。 ガアがを切らなくても強いことからこのにを切ることも多く、火力と耐久を両立したかったので持ち物はチョッキ。 技構成はテンプレで、運勝ちしたいので10万でなく放電を採用した。 ドラパやジュラルドンとよくで殴り合っていた。 ヒトムやミトムに強めなのが偉い。 調整は雑にHBに振り切っただけだが、行動回数を十分に稼いでステロや毒を撒く仕事が出来たので良かったかなと思う。 考慮されない毒が強い。 やと対面させたいなのでA0。 技構成は運勝ち出来る一致特殊技の熱湯、大地に優秀な補助技2種。 いくら特性すいすいのアタッカーも環境にいるとはいえ初手にエラがみで突っ込んでくるのはどうなんだ。 ストッパーとガアが出しにくい時の勝ち筋として採用した。 持ち物も技も調整も全てテンプレ。 相手にしていても自分で使っていても雑に強い。 ガルドもそうだが、これで弱体化されてるとか信じられない。 元々は弱保ジュラルドンがいた枠。 技構成について、メインウエポンの電撃嘴は確定として、非時に命中不安となるこいつをエース運用するのも嫌だったので、飛行技でなくナットの宿り木やドヒドのトーチカ等に対してアドの稼げる身代わりを採用。 身代わり時に逆鱗で拘るのも何か違う気がしたのでドロを採用。 炎技をナット以外に撃たなさそうだったので、ダメージも無く命中安定の放射を採用した。 調整はダイジェットしないので最低限のSだけ確保して余りHAベースにした。 ピンポイントメタとしての採用で選出率が群を抜いて低いので、このの性能は正直自分でもあまり分からないが、ナット+耐久水の並びに出した際には勝たせてくれたので、悪くはなかったのかなと思う。 【苦手な】 今期数を減らしていたのでとても助かった。 いざマッチしたらパッチを出す気全然ないのでをメインに頑張って倒していた。 竜舞ドラパルト ギャラとは逆に今期やたら増えた印象。 ゲロゲの前でブンブン舞ってきた。 選出出来てない時は、ゲロゲの大地や毒で削ってからガア、ヒトムで強引に切り返していた。 コットン型が毎度重い。 草打点が基本は無いので、ゲロゲで上手く毒入れてステロ撒いて宿り木をダルマで受けて蜻蛉してみたいなことを繰り返して突破していた。 こいつのためだけにやたら繊細な立ち回りを強いられるので、面倒くさい。 【おわりに】 ここまで読んで下さりありがとうございます。 今期は最終日前日にサブロムがこの構築で81位になり、本ロムがキョダイ入りの構築で160位くらいにつけられていたので、最終日の準備ばっちりだと思っていたのですが、いざ当日に潜ってみるとイマイチ集中力に欠けていた上に運もかなり悪く(自分の技は外れ、相手の一撃技がほぼ当たる、キツい型のを引きまくるなど)信じられないほどに本ロムを溶かしてしまいました。 こんな状態でサブロムを触るくらいなら放置した方がいい順位がつくだろうと思いそうしたのですが、結果的に300位辺りまでは落ちると思っていた順位が意外なほどに落ちず、156位という過去最高の最終成績を取ることが出来ました。 このこと自体は結果オーライで嬉しいのですが、最終日にちゃんと高い集中力で潜れていたらもしかしたらもっといい結果が出たかも知れないと思うと悔しくもあります。 とはいえ、その辺りの管理や運も含めて実力なので、来期以降にこうした勿体ないことをしないように気をつけたいと思います。 最後に結果の写真とレンタルパを載せておきます。 windy-poke.

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剣盾シングルS4最高28位 選出誘導ガオガノクス

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皆さんはじめまして。 虹寅 にじとら と申します。 S4で終盤最高28位、最終412位を達成したので使用した構築を解説したいと思います。 最終日と最終日前日は一度も潜ってないので最終順位は低いですが、許して下さい。 でDMを頂ければ、IDを提供します。 構築経緯 新しく解禁されたの中で私が最も注目していたを軸に構築を組み始めました。 入れ得だと感じた、を採用し、やアーマーガア対策として水を採用。 受け対策及び選出誘導枠としてガラル、化けの皮を無視できるDMエースとしてを採用し、構築が完成しました。 受け構築以外には滅多に選出しませんでしたが、相手の選出を歪ませられる所が強いと思いました。 当初は竜の舞ドラパルトを使用していましたが、に止められたり、悪の波動持ちが多かったりと動かしにくかったのでに変更しました。 が減っていたので環境的にも追い風でした。 や化けの皮で相手のDMターンを枯らせるのが強いと思いました。 後述すると絡めてやを返り討ちに出来ます。 や特殊ドラパルトなどが選出しにくい場合に選出しました。 自分がキッスを選出すると、ノクスの方が刺さっていたり、ノクスを選出すると、キッスの方が刺さっていたりと、選出が下手くそすぎて何度も負けました。 アーマーガアやを選出されまくったので選出率は高めです。 思い返すと、信頼しすぎて、刺さってない時にも選出していました。 物理アタッカーに威嚇や鬼火を入れたり、有理対面に捨て台詞を撃ったりします。 意識で挑発を入れました。 自己孵化産で、最遅C抜け4Vです。 順位 最後に S4は最終日、最終日前日に潜れず、結果が良くなかったのでS5は最終日も潜って最終2桁を達成できるように頑張ります。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 拡散して頂けると嬉しいです。

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【剣盾S2シングル使用構築】純水受けループ改

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S4で新たに解禁されたの中で使ってみたかった から構築を組み始めた。 アタッカーとして使うよりも優秀な耐性と耐久、特性「威嚇」や「鬼火」「蜻蛉返り」など豊富な補助技と対面操作技を駆使したクッションとして運用する方が性能をより活かせると思い、クッション型をベースに相性の良い取り巻きを模索した。 S3の上位勢が数多く使用していた 龍舞ドラパルトに注目した。 と合わせて「トンボルチェン」で対面コンができ、またの苦手とする水、地面の一貫を切れる を採用。 ドラパが隙を見せやすい・・ピクシー等のフェアリータイプに対して圧力をかけていく駒、ドラパルト以外の強力なエースとして を採用。 ドラパルト・が隙を見せる相手のドラパルトにそこそこ強めな駒。 その他積み展開を有する構築や全般へのメタとして 天然アッキピクシーを採用。 、ミトムの鬼火との及び詰ませ性能が高い点も評価した。 ここまでで若干重いと感じた・・相手のミトムなどに強めで他と相性補完の取れたクッション枠を全体の並びも調整しつつ最終日まで模索したところ、 ワタシラガに注目した。 前述した等にそこそこ強めでかつ「宿り木の種」で回復ソースを維持しながらサイクルを回すクッションとなれる。 また特性「綿毛」により相手の高速アタッカーやックスエースに投げて素早さを削ぎながら後続のエースを通すといった立ち回りが取れる点を評価して採用に至った。 で完成。 以下個別解説と選出パターンに移る。 またドラパルト・・・ドラパルト等対面の並びへ圧力をかける駒でもある。 ここまで特殊方面に厚くすることで物理特殊共に大体のの攻撃を1発耐えられるのでクッションとしてそこそこ安定した性能を保つことができていたと思う。 無振りながらも火力も最低限保証されているのが優秀で、などのックスエースにを合わせて殴り合っていくことも多かった。 晴れ「ダイバーン」の高火力ゴリ押しと「ダイワーム」のデバフが偉い。 技構成は炎打点の最大火力かつ反動ダメで木の実発動も狙える「」・ドラパルトへの打点となる「」・物理全般の潰しと後続への起点作成を兼ねた「鬼火」・対面操作と削りを兼ねた「蜻蛉返り」の4つで完結していた。 蜻蛉の枠は「捨て台詞」で運用していた時もあったが、相手に負担を与えられない点、の「化けの皮」を剥がせない点、ピクシーと同時選出した際のの悪さ 天然で能力下降無効 を考慮して今回は不採用。 その他の技としてカバ展開や低速の受け寄りのサイクルに刺さる「挑発」も有用ではあったが、他のどの技も切ることができなかった。 ミトムガエンでの対面操作から有利対面を作ったり、「鬼火」で相手の物理を機能停止させたところに身代わりを貼り「龍の舞」の起点にしていく。 それら型を誤認した相手の立ち回りに対して「龍の舞」でることでイーヴィンを拾えた試合がとても多かった。 残飯を持たせたアタッカー型のドラパルトは場持ちも良く非常に使い勝手が良かったが、このに貴重な残飯を渡す兼ね合いで取り巻きの選択が狭まってしまうのがネックだった。 レンタルパーティはそのままになっていますが、悪しからず。 サイクル戦で疲弊した相手のの一掃を担う。 元々HBオボン・HCチョッキのようなクッションとしての役割に重点を置いた型を使用していたが、それらの役割はで賄えていたのと構築に足の速いが欲しかったためCSスカーフで採用した。 また初手に出てくることの多いが居座ってきた場合、上からボルチェンでアドを稼げたりするなどスカーフが活きる場面はとても多かった。 技構成は「」「」までは確定として、残りは受け回しへの潰しとなる「トリック」と物理潰しの「鬼火」を両採用した。 上から撃てる鬼火は強い。 ・・ピクシー等のフェアリータイプ全般に対して圧力をかける駒。 の対面操作から後出しして高火力・広範囲の技を上から押し付けて盤面を制圧していく。 ドラパルト・エースバーン等のの上から炎技を撃ってくる可能性のあるがいない構築、ドラパルトでの処理が困難なピクシーがいる場合には積極的に選出した。 また構築上若干重たいもこので上手く対面を合わせて処理していた。 構築上重たい低速は大体このでのゴリ押して誤魔化していたと思う。 命中不安技を連発したくはないので非時で相手を処理できる対面でもなるべくを切りたいところではあるが、相手の裏にへのストッパーが控えている可能性がある場合にはを温存して殴らなければいけないこともあったりするなど、命中不安をある程度容認して使うのが求められるのがやはりネックだった。 積み展開を有する構築や全般へのメタ。 ・のような強力な鋼タイプのいない、ピクシーの突破手段に欠けるような構築には積極的に選出していた。 ミトムガエンの「鬼火」で物理を機能停止させたところから展開できた場合、対面した物理は容易に起点にできるし、一度瞑想を積めれば特殊での突破も難しくなるので相手を詰ませることができた。 アッキの実が発動してから流されてしまうとその後物理に対する受けが効かなくなるので、序盤から安易な受け出しはしないように心がけていた。 その他月の光のPP管理にも気をつけたりと、ケアすべき点が非常に多いだと感じた。 「宿木の種」を駆使したサイクル、クッション及び特性「綿毛」による相手の高速アタッカーやックスエースへのストッパーとしての役割も担う。 の苦手とする特殊水タイプへの役割を安定させるためにHD特化で採用した。 技構成は「」の枠は「」・「コットンガード」は「身代わり」や各種粉技など検討の余地あり。 この枠は最後まで試行錯誤した挙句、最終日このに行き着いた。 が過労死しないようクッションとしての役割を分散させられたり、特性「綿毛」の素早さ操作から・ピクシーで上から制圧、積む展開が狙えたりと構築の他5体とかなりの取れただったと思う。 強いて問題を挙げるとすれば、 最終日一度も選出しなかったため全てが机上論に終わってしまった点ぐらい。 トップ画像を見て「え?!ワタシラガ…?!一体どんな風に使っていたんだ…!!!」と気になってこの構築記事を見てくださった方々に対して、ここで深くお詫び申し上げます。 選出パターン 1. ミトムガエンでの「トンボルチェン」による対面操作、「鬼火」での物理崩しからドラパルトで詰めていく。 基本的にックスはドラパルトに切りたいが、状況に応じてやミトムに切る場合もある。 ミミカビドラパドリュキッス 1のような対面の並びには、ほぼこの選出をした。 ドヒドヌオーのような受け回しの並びに対してもこの選出をする。 初手にドラパルトを合わせて毒々を身代わりで受けて起点にしたり 「黒い霧」持ちはきつい 、ミトムのスカトリを絡めて頑張っていた。 またこれは余談と自慢だが最終日は全6試合を行い、その全試合においてこの選出をした。 そして全勝することができた 運は全体的にかなり良かった。 相手の選出や立ち回りに多少は左右されるが、それでも状況に応じて柔軟な試合展開が行える優秀な選出パターンだったと思う。 を初手に出し、後攻「蜻蛉返り」からを出して盤面を制圧していく。 1はガエンアントで重たそうなに強い駒を状況に応じて選出するが、体感ピクシーが多かったように思う。 ックスはピクシー非選出の場合はほぼに切り、ピクシーを選出する際には状況に応じてどちらにを切るか選択していた。 TN「しおこうじ」 1位にはあと一歩及びませんでしたが、私自身がこれまでレーティングバトル、ランクマッチをプレイしてきた中で過去最高の順位を記録できたのはとても嬉しいです。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

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