囲いの崩し方。 【将棋】終盤力強化へ!おすすめの終盤の本10選!

【美濃囲い崩し】横からの崩し方

囲いの崩し方

スポンサードリンク 雁木囲いとは まず、雁木囲いはどんな囲いなのか? ということなんですが… 基本的な雁木囲いはこんな感じです。 相居飛車の将棋で用いられる囲いで、飛車先を角で受けて、銀は6七に上がります。 そうすることで、金銀の連結がしっかりできるので、非常に固くなります。 ただ、8六の地点には角しか効いていませんので、棒銀や早繰り銀などで攻められた場合は、8筋を突破されてしまう可能性がある点に注意が必要です。 雁木囲いの攻め方 将棋において重要なのは攻め方じゃないかと思います。 攻め手が分からないと何をやってもうまくいかないですよね。 相手に一方的に攻められて負けてしまいますので、攻め手を知ることもかなり重要です。 基本的に雁木囲いの場合、相手が同じように雁木囲いにするか昔ながらの矢倉囲いにするかのどちらかになります。 相雁木囲いの場合、同じ形になるのでこうすれば攻められるというのはなかなか難しいです。 なので、矢倉囲いにした場合の攻め手を見ていきますね。 まずは駒組みですね。 駒組みに関しては、順番はある程度どちらでも問題ありません。 指す相手によっても異なってきますので、だいたいでいいです。 スポンサードリンク 矢倉囲いと雁木囲いの将棋はこんな感じになるのかなと思います。 お互い固めあって、攻められないようにできました。 矢倉の弱点は4筋なんですよね。 4筋を開けると、角が玉を睨むことができますので、かなり攻めやすくなります。 玉から銀を遠ざけることに成功しました。 この銀の頭にいる桂馬がいなくなれば、銀が使いやすくなりますので、より攻めやすくなります。 雁木囲いと矢倉囲いとどちらが上かは難しい所ですが、雁木囲いも今流行っていて、有力ですので、指されてみてはいかがでしょうか。

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雁木囲いの弱点は?角を捨てる手があるので気を付けて下さい

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振り飛車戦法でもっとも堅い囲いである、振り飛車穴熊の崩し方について紹介します。 振り飛車穴熊囲いといっても、色々な形や攻め方の持ち駒によって変わっていきますので、順番に解説していきますね。 端攻めで振り飛車穴熊を崩す方法 振り飛車穴熊の一番の弱点は「端」です。 端攻めだけで一気に崩すことができるパターンを紹介します。 図は穴熊でも端攻めの基本形です。 8筋の攻めで穴熊を崩す方法 穴熊の弱点は端と8筋 83 の地点です。 83は銀と金が効いていますが、実は83の地点を狙うことで簡単に崩すことができます。 図は8筋攻めの基本的な崩し方。 次は応用編。 次に9筋と8筋を絡めて攻める方法を紹介します。 と金で攻めると受けに効かないため、効率的に攻めることができます。 続いて、一手速い横からの攻めを紹介します。 振り飛車穴熊を崩す方法まとめ 振り飛車穴熊は、主に3つの崩し方があります。 端攻め• 8筋からの攻め• 横からのと金攻め 持ち駒や自玉の状態等によって変わってきますので、柔軟に対応することが大切です。 まずは一つ一つ覚えてみてくださいね。

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穴熊を崩す4つの攻め方。端攻め・と金攻め・大駒を切る・7三を狙う【穴熊の崩し方 vol.1】|将棋コラム|日本将棋連盟

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「美濃」、「穴熊」、「矢倉」。 玉の囲いには、大きく分けてこの3つが代表的なものです。 本コラムでは【囲いの崩し方】シリーズとして、いろいろな囲いの崩し方を紹介していきます。 先ほど紹介した3つの囲いの中でも、 美濃は駒組みが簡単なうえに非常に堅い囲いで、最初にこの「美濃囲い」を覚える方も多いのではないでしょうか。 第1図を見ていただきましょう。 まず最初に飛車を移動して、その飛車がいた位置に玉を持っていきます。 そして、銀と金を1回ずつ上がるだけと、非常にシンプルで覚えやすい囲いですね。 これは「片美濃」と呼ばれる囲い方で、金銀2枚だけでも十分に堅いです。 美濃囲いの種類には、ほかにも第1図から発展させた「高美濃」、「銀冠」や、第2図から発展させた「木村美濃」などの、さまざまな囲い方があります。 しかし、いきなり多くの種類の崩し方を覚えるのはとても大変ですので、まずそれらは置いておき、基礎知識として、まずは第1図の「美濃囲い」と、第2図の「片美濃」における、基本的な崩し方をご紹介していきます。 美濃囲いの崩し方 1 7一を狙う攻め すべての囲いに対して言えることですが、 自分で使うと非常に堅いですが、相手に使われるとどこを狙って攻めていいのかわからないという方も多いことでしょう。 やはり、しっかり守りが考えられた囲いなので、やみくもに攻めていってはなかなか崩していくことができません。 美濃囲いの横から攻めるときは7一の地点を狙うことが急所になります。 7一に角や銀と、斜め後ろに利く駒を打てる形になれば、美濃囲いの玉を寄せることができます。 今度は角のラインを使った崩し方です。 このように 玉の斜めのラインを攻めることを「コビン攻め」と言います。 角や桂の威力が非常によくわかる攻め方ですね。 端攻めは金銀の守りがないところを攻めるので、非常に効果的な場合が多いです。 端は玉の脱出路になることも多々ありますが、守りが薄いので、 美濃囲いにおける弱点の1つでもあります。 美濃囲いに対しては、「7一を狙う攻め」、「コビン攻め」、「端攻め」と、主にこの3つの攻め方が有効な崩し方となります。 次回は第3図のような、【7一を攻める崩し方】からご紹介していきます。 美濃囲いの崩し方.

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