エクセル プルダウンメニュー。 Excel VBA セルにドロップダウンリストを作成して入力効率UP

プルダウンメニューとは?初心者のための基本解説!

エクセル プルダウンメニュー

はじめに Excel でプルダウンメニューを作成する方法をご紹介します。 プルダウンメニューとは下記のようなリスト型のメニューのことですが、 ユーザの入力間違いを防ぐことができ、またユーザの予期せぬ入力を防ぐことも可能です。 プルダウンメニュー プルダウンメニューの基本的な作成方法から、Excelのシートのデータからプルダウンメニューを作成する方法について説明します。 (2) 「入力値の種類」に「リスト」を選択します。 (3)「元の値」にプルダウンメニューで表示させたい単語を入力し、「OK」ボタンをクリックします。 (4)はじめに選択したセルにプルダウンメニューが作成されます。 Excel のデータからプルダウンメニューを作成する方法 プルダウンメニューは、Excel のデータからも作成することが可能です。 手順を説明します。 (1)「元の値」の入力欄にセルの範囲を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 (2)下記のように、Excel のデータからプルダウンメニューが作成されます。 別シートのデータからプルダウンメニューを作成する方法(オススメ!) 仕事での資料では、別シートのデータを参照してプルダウンメニューを作成するケースをよく見ます。 Excel でのプルダウンメニューを作成するうえで、とても見栄えがよくなりますのでご紹介します。 (1)「元の値」の入力欄をクリックし、カーソルが出ている状態にします。 (2)別シート(下記画面では、「性別」シート)をクリックし、メニューに表示させたいデータを選択します。 そして「OK」ボタンをクリックします。 [セルの範囲] と表記されます。 (3)元のシートでプルダウンメニューが作成されます。 これをやることのメリットですが、Excel シートの見栄えがとてもよくなります。 なお、参照するデータのシートを「非表示」にするとさらによくなります。 こうすることで、非表示のシートのデータからプルダウンが作成されることが確認できます。 最後に いかがでしょうか? プルダウンメニューは誤入力を防ぐのに非常に便利な機能ですのでぜひ使いこなしてみてください!!.

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Excel VBA セルにドロップダウンリストを作成して入力効率UP

エクセル プルダウンメニュー

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 前任者が作ったリストを編集したい Excelで入力するデータを選択式にしたいときには、「 ドロップダウンリスト」( プルダウンメニュー)の機能を使いますよね。 例えば、以下のような活用法があります。 ドロップダウンリストはデータを効率よく入力できるうえ、ミスも防げる便利な機能です。 しかし、 リストに新しい項目を追加したり、データを編集したりするには、どのように操作すればいいか、分かりますか? 【 エクセル時短】第117回では、前任者からExcelファイルを引き継いだときに発生しがちな、既存のドロップダウンリストの項目を追加・編集する方法を2つ紹介します。 [データの入力規則]を確認して対処する ドロップダウンリストを編集するには、まず[ データの入力規則]ダイアログボックスを表示します。 そして、元のリストがどのように作成されているかを確認しましょう。 次のいずれかであるはずです。 項目を直接指定している• 項目をセル参照で指定している そして、以下に解説するように、それぞれの作成方法に適した形でリストの項目を追加・編集しましょう。 ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2ドロップダウンリストの項目を追加する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [元の値]の入力欄に、項目が直接指定されていることが分かります。 ここに「,要検討」と入力しましょう。 「,(カンマ)」は半角で入力してください。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3ドロップダウンリストに項目を追加できた リストに項目を追加できました。 項目をセル参照で指定しているリストを編集する 1セルに項目を追加する 今度は「大井」「山田」「鈴木」という担当者名を選択できるドロップダウンリストに、「佐藤」という項目を追加する例を見ていきます。 H列の「担当者リスト」に「佐藤」を追加しましたが、これだけではリストに反映されません。 2参照するセル範囲を変更する ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 [データの入力規則]ダイアログボックスを確認すると、[元の値]にセル参照が指定されていることが分かります。 これをクリックして、セルH2~H5を選択しましょう。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3参照するセル範囲を変更できた セル参照が修正され、ドロップダウンリストに項目が追加されました。 close 閉じる.

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Excel でプルダウン(ドロップダウン)メニューを簡単に作成する方法

エクセル プルダウンメニュー

D列に追加した項目を自動的にプルダウンリストの項目にするためにOFFSET関数とCOUNTA関数を組み合わせて指定しています。 OFFSET関数は、基準セルまたはセル範囲から指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセル範囲を返します。 書式としては「OFFSET 基準, 行数, 列数, [高さ], [幅] 」のように使用します。 COUNTA関数は、範囲に含まれる空白ではないセルの個数を返します。 書式は「COUNTA 値1, [値2], … 」のように使用します。 OFFSET関数の引数「基準」はD2セルにし、「高さ」にCOUNTA関数でD列の空白ではないセルの個数を指定しています。 D列に項目を追加するとCOUNTA関数でその項目も範囲に含むようにしています。 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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