誰にも奪えない真っ赤な炎。 main

GONGの歌詞

誰にも奪えない真っ赤な炎

GONG 作詞 KENTA 作曲 KENTA 唄 WANIMA 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 約束の場所で待っている頃 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 例えば世界を敵に回してもかまわない 守り抜くんだよ 自由だって 見てみたい明日があるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中へ 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして? に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 WANIMAさん『GONG』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 WANIMAさん『GONG』の歌詞 ゴング words by ケンタ music by ケンタ Performed by ワニマ.

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誰にも奪えない真っ赤な炎

カテゴリ• 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 約束の場所で待っている頃 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 例えば世界を敵に回してもかまわない 守り抜くんだよ 自由だって 見てみたい明日があるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中へ 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 目次• はじめに 『GONG』とは2019年8月6日にネット上で公開された楽曲です。 同年7月17日リリースされた 5thシングル「Summer Trap!! 」に収録されてい ます。 動画再生回数は公開から1週間で100万を超える大人気ナンバーとなりました。 WANIMAメンバーもワンピースの大ファンであることが知られており、アニメ 放送20周年目記念として制作された今映画の主題歌になったことを喜んでいま す。 いつもながら豪快でアグレッシブなギターサウンドにワンピース主要メンバーの 掛け声が合わさり、ダイナミックな作品に仕上がっていました。 WANIMAファン、そしてワンピースファンのどちらも楽しめる作品だと思いま す。 今回のMV内容について少し紹介しておきましょう。 MVのロケ地はスペインだと思われます。 有名なコロシアムや海域と断崖絶壁のシーンからそのように判断できるでしょ う。 巨大な帆船、大海原、古代遺跡などワンピースタイアップをかなり意識した構成 になっていたように感じます。 WANIMAと言えば夏の爽やかナンバーですが、今回はスケール感とダイナミッ クな要素が強いと言えますね。 それではさっそく気になる歌詞の考察を始めていくことにしましょう。 タイトル『GONG』とは 『GONG(ゴング)』体鳴楽器の一種で円盤の縁の折れ曲ったものを指します。 原則としてその中央部を打鳴らすものをそう呼びます。 身近な表現で言えば「戦いのゴングが鳴った」というものがあげられます。 「合図」というニュアンスを伝える用語でもあります。 これから何か重要なことが始まる、そんな期待感を起こさせるようなタイトルで あることに間違いありません。 ワンピースで当てはめるなら「旅立ちだ!」「出航だ!」という掛け声のような 感覚でタイトルを理解すると良いかもしれません。 具体的な考察を続く部分から始めていきましょう。 『GONG』歌詞の意味 旗を掲げて自分たちの旅へ 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう 歌詞冒頭では無限の可能性を歌っています。 「広い海」とはまさに無限の可能性を秘めている人生を 指しているようです。 その道は多岐に渡りどの行路を進むかも自由なのです。 歌詞で「信じた思いが旗を掲げて」というフレーズが登 場します。 これはWANIMAがワンピースファンであることを物語っ ています。 ワンピース作品の中で主人公ルフィが語る名言の中で、 「海賊旗は信念の象徴」というものがあります。 それを彷彿させるフレーズだと筆者は感じました。 大砲でも折れなかった旗のように強い信念を抱いて夢に 向かって前進して欲しいと述べているのです。 「近道」が示唆しているのは「早めに結論を出したり」 「諦めたり」することなのでしょう。 時間はたくさんあるのだからずっと続くように思える人 生という旅を楽しんで欲しいとも語っているようです。 一人じゃなにも出来ない主人公 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 ここでもワンピース愛が炸裂していると感じました。 ルフィがアーロン戦で述べた名言に「 おれは助けて もらわねェと生きていけねェ自信がある」というも のがあります。 これは読み手に衝撃を与えた台詞でした。 主人公は基本的にスペックが高くなんでもこなせる イメージがあったからです。 それでもルフィ自ら認めているように彼は、剣も料 理も海図も嘘も苦手です。 海賊なのに泳ぐこともできません。 彼はいつも仲間がいること、そして仲間に強められ ていることを口に出して認めています。 ここには大切な教訓が含まれていると思います。 でっかい夢や志を持つことも大切ですが、それを叶 えるまでには多くの人たちに支えられ勇気づけられ る必要があるということです。 自分がいわば主人公のように考えてなんでも一人で できると考えないように注意したいと思いますね。 謙虚・謙遜な人に仲間は集まるのでしょう。 受け継がれる意志と覚悟 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 「運命のイタズラ」というフレーズはワンピースに おいてとても関連性のあるものではないでしょうか。 思えばルフィが「悪魔の実(ゴムゴムの実)」を食べ たことがまさに「運命のイタズラ」でした。 そしてシャンクスやエースと出会ったこと、ドラゴン との関係などすべてがそう言えるかもしれません。 作品ではすべての意志がルフィに受け継がれていきま すが、同時にそれは託した人が犠牲になるということ も意味していました。 特に愛する家族のような存在を失うとルフィは涙をこ らえることができません。 しかしその度に新たな決意を胸に「泣かない」と覚悟 を決めるのでした。 彼のようにすべてのひとには「あの日」を超えるとい う目標が心のどこかに存在するのだと思います。 後悔より航海 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 例えば世界を敵に回してもかまわない 守り抜くんだよ 自由だって 見てみたい明日があるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中へ 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 人は幾らでも立ち止まって後悔することができます。 しかしそれには前進も成長もありません。 メリットがあるとするならば善悪を学び改善すると いう点かもしれません。 ルフィも家族や周囲の反対を押し切って海賊になる 道を選びました。 それによって世界を敵に回してしまいました。 それでも彼は後悔していません。 むしろ自分の夢と野望に向かって乗り進み、今も自 分だけの航海を楽しんでいます。 彼の意志の強さと夢の大きさに魅力を感じた仲間が 次々引き寄せられていきます。 「逢いに行こう」と繰り返されているのは、ルフィ が一人ではなにも出来ないことを痛感しているから でしょう。 そして未発見への向上心の強さも把握できますね。 彼らの旅に終わりはありません。 波が起きない日が一日もないように彼らの旅が休止 する日も一日もないのです。。 まとめ いかがだったでしょうか。 ワンピースの台詞そのままが使用されることは ありませんが、それを匂わすフレーズが散りば められていましたね。 今作の映画内容にあえて触れませんでしたが、 人それぞれによってもっと違った考察が出来る と思います。 ここに記されていない考察や解釈をDMなどで 伝えていただけたら嬉しく思います。 これからも皆さんの応援を宜しくお願いします。 筆者もルフィたちのように考察の旅を邁進して いくつもりです。 WANIMAのスケール感とダイナミックを併せ持 つ今作に感謝します。 そして今後の活動と次回作に期待し注目してい きたいと思います。

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GONG (動画プラス) / WANIMA ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

誰にも奪えない真っ赤な炎

日本を離れて撮影したという規模の大きさが、「大冒険」がテーマになっているワンピースと重なりますね。 作詞作曲を努めたWANIMAのKENTAは、主題歌としての聴きどころについて 主題歌「GONG」には、皆さん同様に「ONE PIECE」ファンとして 「ONEPIECE」と共に過ごした今までと、今回の映画で感じたことを詰め込みました。 「ONEPIECE」に出逢わなければ出来なかったこの歌が、たくさんの方々に届くことを願っております。 日本で一番「ONE PIECE」が好き!! とコメントしています。 ONE PIECEで感じたこと。 今回の映画で感じたこと。 これらが、歌詞に詰め込まれているのです。 改めて、楽曲と映画の内容の関連性が気になってきますね。 それでは、楽曲考察に移っていきます。 楽曲名「GONG」とは 「GONG」とは基本的には どら、 電気で鳴らす さら形の鐘、メダル、勲章。 という意味になっています。 本楽曲における「GONG」は 闘いを合図するような鐘の音 と言った意味合いでokかと思います。 映画でいう、海賊万博の開催、祭りのはじまりを象徴するものでしょう。 では、本題の歌詞に迫っていきます。 歌詞 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 約束の場所で待っている頃 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 例えば世界を敵に回してもかまわない 守り抜くんだよ 自由だって 見てみたい明日があるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中へ 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 作詞作曲:KENTA 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』のネタバレを含みます。 そのため、下記の考察は映画を見た方のみの閲覧を強く推奨いたします。 というより見た方のみ見てください。 新鮮な気持ちで映画を楽しむ為にも。 映画を見た方は「おおっ」となる部分が多々あり、楽曲の更なる魅力に気付けると思います。 ぜひ最後までお読みください。 では、1番から順に考察していきます。 1番 広い海を今日も進む 信じた思いが旗を掲げて まだ知らない世界の先に きっと繋がる未来を描いて 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう 作詞作曲:KENTA 「広い海」「旗を掲げて」などの部分からも連想できるように、本楽曲「GONG」は全体を通してワンピースの世界観に寄り添って歌詞構成がなされています。 そしてこのAメロはルフィ目線が強い。 近道なんてもったいない これからも冒険は続くのでしょう なんてまさにそうですよね。 劇中で「こんなもの俺はいらねえ!」とルフィがラフテルへのエターナルポースを壊すシーンがありましたが、まさにそれと重なります。 これはハッとさせられました。 まさか1番のAメロから映画の核にあたる部分との関連性が伏線として用意されていたとは。 いつも胸の中で笑う声が 迷う心をとばして 振り返れば近くにいる どんな時も恐れず舵を切って 他の誰かには譲れない これからも挑戦は続くのでしょう 作詞作曲:KENTA ここも同じくルフィ目線。 「迷う心をとばして」「どんな時も恐れず」など大胆不敵に進んでいくさまもそうですが、特に映画との関連性が深い部分は 他の誰かには譲れないという一文。 ルフィの譲れないものは、皆さん周知の通り 海賊王になること。 バレッドの「世界最強の海賊王になる」というセリフに対して、ルフィが「海賊王になるのは俺だ」と激昂していたシーンと重なります。 スポンサーリンク 嵐の夜に弱さを知れば 一人じゃ何も出来なかった 言葉はいらない 疑いもしない 涙一つ見せない あの日を超えるまで 誰にも奪えない真っ赤な炎 作詞作曲:KENTA ここでは、ルフィとバレッドの最大の違いである 「強さに対する信念」が描かれています。 ルフィ「仲間がいるからおれは強い!」 バレッド「一人だからこそ俺は強い!」 と、それぞれ主張しています。 歌詞は仲間の大切さを説くルフィ目線なのですが、一人の強さを主張するバレッドには、• 敵国の兵士との間に生まれた• 生まれて早々母親に捨てられる• 敵国の軍事国家に拾われ育てられる• 捨て駒などの扱いが主の環境で闘う• 強すぎるが故に味方に裏切られる• 一人の強さを主張するようになる といった悲しくも壮絶な過去があります。 こういった過去があるから、バレッドの主張にも共感できる。 鬼の跡目とも呼ばれる強者の背景がこんなにも切ないものだとは。 そして最後の一文。 誰にも奪えない真っ赤な炎 皆さんは 真っ赤な炎と聞いて、なにを連想しますか? 私は圧倒的にエースの姿でした。 実はこのエースを連想させる歌詞はサビ後半~2番までの伏線だと思っております。 ここに関しては後述にて。 サビ1 命ある限り 生き抜いた先に 見つけ 手に入れたいもの 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと それぞれの夢が一つに繋がる 旅はまだ途中だろう 募る想い強く動く鼓動 作詞作曲:KENTA ここでは、ルフィやロウ、スモーカー等が一丸となってバレッドに挑む情景が連想される。 出逢えた喜びが気付けば 誇りになっていたこと とありますが、最終局面でルフィが放った 「心配ねえよ、ここにいる奴らでやるんだろ、なら絶対大丈夫じゃねえか」 という言葉がそれに当たります。 ちなみに上の予告動画の1:42からで、出会えた仲間たちを誇りに思うルフィのセリフの視聴ができます。 生まれてきたこと 恨んでいた時も あったけれど 沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない 強くなって守りたい仲間がいるから 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を 作詞作曲:KENTA ここから、 真っ赤な炎の伏線が回収される。 強くなって守りたい仲間がいるから というのはまさにルフィのセリフですが、これを エースおよぼサボ目線で構成されていると仮定することで劇場のシーンと重なり、私の中でストンと腑に落ちました。 そして心が揺さぶられました。 エースを想像させるのは、まず 生まれてきたこと 恨んでいた という一文。 ここが海賊王の息子として生まれてきたことで周囲から迫害されてきたエースの生い立ちを連想させる。 しかし、ルフィ・サボの二人に出会えたことでエースは温もりを知り、自分の中で守りたいもの・生きがいを見つけた。 だから 「沈んだ毎日温もりをくれた今でも忘れない」とある。 そして個人的に最も鳥肌が立ったのが 狙い定め ためらうことなく ただド真ん中を という歌詞。 実はこれは劇中で、麦わらの一味がバスターコールを突破するシーンと重なります。 海軍に囲まれても、軍艦のど真ん中を突破できたのは、サボとエース アンのビジョビジョの実の能力による残像 による火拳の後押しがあったからです。 だからサボ エース 目線なのです。 こうしてルフィを守る二人の姿が 強くなって守りたい仲間がいるから と被ります。 スポンサーリンク 2番 運命のイタズラ 激しい渦の中 受け継ぐ意志が遠退いていく ギリギリでひたすら 本気以外中途半端だ 重ねた日々が繋がっている 作詞作曲:KENTA ここもルフィ、エース、サボの目線と仮定。 運命のイタズラというのは、すれ違った三人が二度と再開できないという 切なすぎる運命のこと。 受け継ぐ意志は、エースからサボに伝わった「メラメラの実」。 そしてその能力でサボがルフィを助けていくこと。 エースの意志が受け継がれていることを指す。 決意の朝に覚悟を決めた 涙一つ見せない あの日を超えるまで 作詞作曲:KENTA 「海賊王になる!」 と決意の誓いを行ったルフィ。 それを叶えるまで、後ろ振り返ることはないのです。 3番 見に行こう Hey!! まだ知らぬ町へ 見に行こう Hey!! 仲間を増やして 見に行こう Hey!! もっともっと 逢いに行こう Hey!! 生まれた町まで 逢いに行こう Hey!! 久々宴だって 逢いに行こう Hey!! 地図にもない場所まで 作詞作曲:KENTA 最後は ワンピース の冒険がまだまだ続いていくこと。 そのワクワクが演出されています。 感想 いかかでしょううか。 何通りか解釈パターンを考察しましたが、個人的に一番胸を熱くした解釈を述べさせていただきました。 劇中でエースが出てきたシーンに感動して引っ張られているだけかも知れませんが、私の中ではもう「GONG」は義兄弟3人を連想させる歌として胸に刻まれました。

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