令 和 ベスト テン。 80年代の「ザ・ベストテン」に学ぶ美しき世代交代、懐かしむより超えてゆけ!

80年代の「ザ・ベストテン」に学ぶ美しき世代交代、懐かしむより超えてゆけ!

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1992年から登場した「 CR機」から「 P機」に変わろうとしています。 「 P」とはパーソナルシステムの Pとも言われていますし、パチンコの Pとも言われています。 「 CR機」と「 P機」何が違うの?と言うことですが、現状見た目は全く変わりません。 「 P機」の特徴としては「 6段階の設定が可能」「釘調整ができない」 「台の中に数百個の玉が内蔵されていて、その玉を循環させて、内蔵の計量器で玉数を管理する」など。 封入式パチンコと言われるものですね。 しかし今の「 P機」は完全な封入式ではなく、まだ未完と言われています。 将来的な封入式パチンコとは玉には一切触れられず 機械的に玉を循環し、盤面裏の構造や枠の形を全メーカー共通にした形になると言われています。 つまりは今の牙狼のようなおもちゃは付けれないと言うことですね。 封入式パチンコとは 玉を台に封入して内部循環式にしたパチンコ。 島管理ではなく 1台ごとに玉を管理できる。 出玉や戻り玉はデジタル表示、打込みと差玉がすべて管理可能。 パーソナルシステムの発展系と言える。 パチンコメーカー組合での呼称は「 ECO遊技機」。 上皿部分には液晶タッチパネルがあり、玉数は液晶部分に表示される。 下のスペースに iPad程の大きさの液晶があり、データロボ機能の他、テレビや動画も見れる。 新台情報や店の広告映像を流したりもできる。 友人同士のチャット機能、会員特典機能、携帯電話連動機能、アバター機能などの展開も。 また上皿、下皿は存在せず玉を触ることはできない。 ゴト対策として、全面的に鉄板で防御して隙間をなくし、電波感知センサーを装備。 基盤を交換されると動かなくなる等、ゴト対策が強化されている。 とだいたいこんな感じが噂されていますね。 これをみた私の率直な感想は・・・ゲーセンやん。 そして今の「 P機」では 2018年度の規約改正が適用されており 一回の大当たりの出玉は上限 1500玉。 また 6段階の設定が可能。 となっており、出玉スピードが大幅に落ちた仕様となりました。 また 4時間遊戯で 5万円 12500発 以下に出玉を制限する。 とあり、 まぁ実際に「 P機」を打ってみましたが、たらたら増えたり減ったりしているイメージですね。 今後この噂されている真の封入式パチンコが導入された時 資金力のないパチンコ店はどんどんとなくなっていき 大手パチンコ店だけが残る未来を想像してしまうのは私だけでしょうか。

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「ザ・ベストテン」まるごと再放送 若者にも昭和歌謡ブーム 「マツコ」で手応え― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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1978年1月から約12年間続いたTBSの音楽番組「ザ・ベストテン」が、同局のCS放送「TBSチャンネル2」で再放送される。 これまで特番などで名場面が流れることはあったが、今回は当時の丸々1時間の放送となる。 6月20日土曜の午後7時にスタート。 初回は五輪真弓(69)の「恋人よ」が1位だった80年12月25日放送分。 近藤真彦(55)、田原俊彦(59)、松田聖子(58)と80年代のスーパーアイドルがそろって出場した華やかな回だ。 以後、放送順ではなく、スタッフが特に話題を集めた回を厳選して不定期で放送していく。 ベストテンはTBSにとって「8時だョ!全員集合」と並ぶキラーコンテンツで、再放送を望む声が多数寄せられてきた。 その一方で近年、若者の間では昭和歌謡がブーム。 新橋などの昭和歌謡曲・ポップスを流す居酒屋にも若者の姿が目立った。 スタッフは再放送を目指し1年ほど前から、各アーティストや関係者と許諾の交渉を続けてきた。 そんな中、先月下旬、昭和歌謡曲を特集した同局の「マツコの知らない世界」が番組史上最高の視聴率15・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。 スタッフは手応えを感じた。 ベストテンは全編生放送で、松田聖子が新幹線のホームで歌ったりと「生」ならではのハプニングが満載。 とんねるずが、ファンにもみくちゃにされながら歌ったこともあった。 コンプライアンスが厳しく、さらに3密回避の現在ではあり得ないシーンが続出。 これらの回が放送されるかは今後歌手サイドとの交渉になるが、ファンにとって超貴重な映像がオンエアされる可能性もある。 初回は12年間にわたって久米宏(75)らと司会を務めた黒柳徹子(86)とゲストとの特別対談を合わせたスペシャル版。 黒柳は「令和の時代によみがえった『ザ・ベストテン』をお楽しみください」と呼び掛けている。 89年9月まで通算603回放送。 出場歌手は380組。 初代司会は黒柳徹子と、当時TBSアナウンサーの久米宏。 初の1位はピンク・レディー「UFO」。 最高視聴率は81年9月17日の41・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。 得点は売り上げのみで算出せず、有線やラジオでのオンエア、はがき投票を合算した世間への浸透ぶりに重点を置いたもの。 最高得点は79年4月5、12日に西城秀樹さんが「ヤングマン」で2週連続で記録した9999点満点だった。 約12年の歴史の中で満点はただ一人。

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歴史的歌番組「ザ・ベストテン」の放送期間は12年 先日、『ザ・ベストテン』の再放送決定(2020年6月~)、というニュースを目にした。 これを書いている時点では、来月からTBSのCSチャンネル(TBSチャンネル2)で放送するという事しか分からず、放送回数など詳細は全く不明だが、実現するならば楽しみだ。 この歴史的歌番組、『ザ・ベストテン』は、1978年から1989年の12年間放送された。 『ミュージック・ステーション』が30年以上続いていることを考えると、案外短かったなという印象である。 しかし、この12年という歳月が体感的にそれ以上長く感じられるのは、放送期間内に、歌謡界でのダイナミックな世代交代を幾度となく目の当たりにした事が、ひとつの大きな要因ではないかと思う。 百恵さん最後の『ザ・ベストテン』出演となったこの回、1位は松田聖子の「青い珊瑚礁」だった。 聖子ちゃんの歌唱前に2人が並び立った光景は、まさに70年代から80年代へのバトンタッチ。 鮮やかで美しい世代交代。 この部分だけでも神回。 是非とも再放送を希望したいものだ。 いっぽう、男性アイドルはと言うと、70年代に旋風を巻き起こした新御三家の郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎に沢田研二を加えた4人の時代から1980年デビューの田原俊彦・近藤真彦の、たのきん世代への移り変わりが印象的だ。 80年代前半、トシちゃん・マッチの全盛期に、秀樹やジュリーが大人の余裕がある佇まいで登場する『ザ・ベストテン』の放送はまさに華やか!小学生の僕がテレビで見ていても嬉しかった。 1時間の間に、一粒で二度美味しいようなお得感、ワクワク感があった。 70年代の男性トップスター、それぞれの80年代スタンス しかしながら、70年代男性トップスターの4人、郷・秀樹・五郎・ジュリーも、80年代に入ると、それぞれ番組に対するスタンスにも差異が出てくる。 郷ひろみは1982年に入ると突如ランキング番組への出演を辞退してしまう。 その影響もあってか、その後の、「2億4千万の瞳」などのオリコントップ10ヒットの際も、『ザ・ベストテン』には番組終了までの間、ランクインする事は無かった。 野口五郎は、80年代に入り低迷期があったが、1983年に「19:00の街」がスマッシュヒット。 トシちゃんとマッチの全盛期に、ベテランアイドルが不死鳥のようにランキングに割って入ってくる様子は、なかなか感慨深いものがあった。 ジュリーと秀樹は、1982年頃まではコンスタントにランクインしていた。 その中でも秀樹は、この4人の中ではいちばん最後までベストテン内で活躍。 久米宏さんが司会を降板するのは、その3ヶ月後のことだ。 新陳代謝が活発だった80年代アイドル、90年代以降は? 80年代前半、男性アイドルの上位打線に君臨した田原俊彦と近藤真彦。 そこに取って代わる存在となったのが1984年のチェッカーズだ。 その後、少年隊から光GENJIへと主役の座は推移し、1989年秋、番組は終焉を迎える。 こうやって振り返ってみても、80年代のアイドルの世界は新陳代謝が活発だったのだと気付かされる。 その後の男性アイドル界は、90年代以降、SMAPの長期政権時代に突入したというのは衆目の一致するところであろう。 また、記録面を見てみても、オリコンシングルチャートの連続1位記録は、嵐が46作品(15年間)連続1位、KinKi Kidsが41作品(23年間)連続1位と、アイドルの寿命はとんでもなく長くなってきている。 テレビの中のお笑い界を見てみても、BIG3と呼ばれるビートたけし、明石家さんま、タモリが80年代以降、ど真ん中に君臨して久しく、2020年代に突入した現在でも、ゴールデンタイムのレギュラー番組を持ち続けているのだから驚きだ。 懐かしむより超えてゆけ! 再放送より見たいもの さて、この文章を書いている2020年5月、新型コロナウィルスの影響で、テレビ番組もロケや新番組の収録はストップ。 様々な番組で過去の蔵出し映像や総集編を流すような放送が増えてきた。 そんな折の、『ザ・ベストテン』再放送の発表は単なる偶然なのだろうか。 折しも、このところ歌番組でもドラマでもバラエティでも、昔の放送をどんどん流してくれればいいじゃないか、という再放送待望論が盛り上がりを見せているように思う。 確かに、過去の素晴らしいコンテンツをもう一度見たいという気持ちは大いにある。 けれども、それ以上に、この令和の新しい時代にこそ、後世に残るような世代交代のシーンや、新旧のスターが同じ画面の中で並び立つ、そう、あの頃の『ザ・ベストテン』のような華やかな光景を、是非見てみたいものだ。 さあ、懐かしむより超えてゆけ! 2020年代は、もう始まっている。 2020.

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