ビー スターズ メロン。 BEASTARS

ビースターズ 124話 ネタバレ 感想 メロン新たな脅威の登場 | 読んだマンガの感想を書いていくブログ

ビー スターズ メロン

BEASTARSビースターズ16巻・ネタバレ内容 BEASTARSビースターズ135話 身体のうろこが出てきて、とうとうレゴシの前にも姿を現さなくなったレアノ。 ドア越しにレゴシと接するも、抱きしめてあげられずにもどかしさだけが募ります。 レゴシが15歳になり、身体の半分にコモドオオトカゲの兆候が見えはじめたレアノは自殺を決意。 その晩、寝ているレゴシを後ろから抱きしめます。 そんな思い出話をレゴシに語るレアノ。 しかしレゴシはそのときのことを覚えていると話します。 後ろを向いたらお母さんが傷つくだろうと思い振り向けなかったことを後悔するレゴシですが、そんなレゴシにレアノは、 「もっと生きてよレゴシ。 私とおじいちゃんの血を引き継いだあんたはどんな血統の血を引き継いだオオカミよりも強く優しくなれる。 」と微笑みます。 一方、レゴシの意識が戻らないことに、ヤフヤへ激高するゴーシャ。 険悪なムードの中、レゴシが病院から脱走したと知らせが入ります。 レゴシは満月の夜に滋養強壮として身体を労わるディープナイトという祭りに迷い込み、空腹を満たしながらレアノに言われた言葉をかみ締めます。 後日、ヤフヤにメロンを逃がしたことを詫びるレゴシ。 もう一度捕まえさせて欲しいと頼むレゴシをヤフヤは断りますが、レゴシは今回の契約料を使い果たしたのでなんとしてでも捕まえると嘘を付きます。 BEASTARSビースターズ136話 ジュノと月に数回お茶を飲む仲になったルイ。 ジュノの積極的な好意に魅かれつつも、「オレには婚約者がいるから君に他意はない」と突き放してしまいます。 そんなの政略結婚は上手くいくはずがない!と反論するジュノ。 その通り、ルイと婚約者のアズキ アカシカ は上辺だけの関係だったのです。 一方、ルイに振られたジュノはレゴシに相談しに行きます。 ルイを思えば思うほど食欲が増してしまうという悩みを抱えたジュノは、草食と肉食が一緒になることについて考えはじめます。 BEASTARSビースターズ137話 物語はヤフヤの身の回りの世話をしているハツカネズミの集団の過去からはじまります。 ハツカネズミ達はかつて窃盗団だったのですが、ヤフヤと出会い改心し、今に至る様子。 ハツカネズミの長はヤフヤがレゴシにメロンのマスクを渡していたことから、ヤフヤがレゴシに期待していることを見抜きます。 その推測の通り、レゴシはメロンのマスクから臭いを追い続け、メロンが常連のタトゥーショップに来ていました。 メロン専属の彫り師の会話から、メロンが海に行ったという情報を手に入れます。 しかし、海に着いたレゴシは再度後ろから耳を撃たれます。 振り向くとそこにはメロンとシシ組が。 タトゥーショップの情報も全てメロンの罠だったのです。 レゴシを食べておけと立ち去るメロン。 しかし、シシ組達はレゴシを食べるにも値しないといい、海に沈めることに。 レゴシは両手両足を塞がれ、絶体絶命に陥ります。 BEASTARSビースターズ138話 海に沈められそうになるレゴシは、シシ組が新しいリーダーであるメロンを良く思っていないことを知ります。 シシ組はメロンの弱点を知っているということを知ったレゴシは 「海に落ちて30分以内に戻ってきたら、メロンの弱点をオレにも教えてください」とシシ組達に頼み込みます。 無防備な状態でそのようなことを頼み込むレゴシにシシ組はあざ笑いながら、レゴシを突き落とします。 身動きが取れないまま海に突き落とされたレゴシ。 一匹のサメがレゴシを食べようとしますが、サグワンに教えてもらった海洋語でサメに助けてもらいます。 BEASTARSビースターズ139話 近所の混血児が集まる託児所にボランティアで絵本の読み聞かせをしているゴーシャ。 しかし天井にはコウモリの集団が張り付いていました。 ゴーシャは子ども達を批難させて、コウモリ集団と戦います。 一方、レゴシはシシ組からメロンの弱点を聞き出します。 シシ組いわく、純血至上を掲げる主義団体コピ・ルアクという組織が最近動いているそう。 コピ・ルアクはリーダーの恐ろしいジャコウネコがコウモリの集団を率いている組織。 その組織がメロンの弱点を知っていると話します。 BEASTARSビースターズ16巻・感想 メロンとの戦いは平行線を辿るものの、ルイの婚約者であるアズキや新組織コピ・ルアク等新キャラが続々出てきていますね! メロンとの戦いの中でレゴシは肉食と草食についてより深く考え出していることが伺えます。 そしてルイとジュノの仲も気になってきちゃいます。 実は136話でルイはアズキにホテルに誘われていたんですよね・・・。 一体どうなっちゃうのでしょうか笑 BEASTARSビースターズ16巻を無料で読むには?! BEASTARSビースターズの最新刊を今すぐ読みたい方は 動画・漫画配信サービス「U-NEXT」をお得に利用する方法が最もオススメ! 「解約できなかったらどうしよう?」「本当に料金かからない?大丈夫?」と心配になる方も多いと思いますが、 U-NEXTは31日間もの間無料で沢山の動画や漫画が見放題。 31日間の間に解約をすれば一切料金が発生しません! さらに、U-NEXTのお得な点を上げると、今なら 無料登録したと同時に600ポイントがもらえます。 つまり、 無料登録すれば31日間の間は『見放題作品』と『ポイントレンタル作品 600円分 』が無料で読めてしまうんですね! 数週間使用してみて、「なんだか自分には合わないかも…」と思ったらアカウントページにある【解約】というボタンを押せば、 簡単に解約できるので、お試し感覚で是非チェックしてみて下さいね!.

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ビースターズ(BEASTARS)17巻146話ネタバレと漫画感想!【俺の砂漠にエルニーニョ現象起きた】

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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク ビースターズ BEASTARS 129話までのあらすじ ハーフの悪獣・メロンを見つけだすため、捜査として倫理なき仮面夜行界に潜入することになったヤフヤとレゴシ! そこは、肉食獣と草食獣たちが種族の縛りから解放され、本能と欲望のままに過ごす異様な空間だった…。 肉食獣と草食獣のハーフであるメロンを誘き出すために、ヤフヤは自分の血とオオカミ族であるレゴシの血を混ぜた混血をグラスへ注ぐ。 香りが漂った瞬間に、灰皿ではなくテーブルに煙草の灰を落してしまったその小さな変化を、ウマの視界をもつヤフヤが見逃すことはありませんでした。 「灰皿っていうのはタバコの灰を落すためにあるんだぜ」 ヤフヤはメロンと思われる男の肩を叩きます。 男は慌てて逃げる様子はなく、むしろ落ち着いているようです。 「動揺してしまったよ、俺としたことが」 ヤフヤは一応男の身元確認をと顔面の確認をします。 肉食獣と草食獣の ハーフゆえの異質な画面、 ガゼルの角にヒョウの口元。 間違いありません、この男こそが、大型草食獣の大量虐殺と象牙密売の疑いで行方を追われていた 混血種・メロンであるようです。 メロンはまったく抵抗することなく、手錠をかけられました。 こうして逮捕劇は拍子抜けするほどあっさりと終わりを迎えたわけです。 混血同士の会話 確保完了の知らせをするべくヤフヤが仲間に連絡をとろうとしますが、夜行会は地下で行われていたために電波が通りません。 やむを得ず一人地上へあがり応援を要請してくるというヤフヤ。 レゴシに銃をわたし、メロンを見張っているように命じます。 二人きりになるレゴシとメロン。 二人はイスに腰掛けています。 レゴシは正面をむいいてうつむいていますが、 メロンは膝をくみテーブルに肘をついて、ジーッとレゴシを見つめています。 メロンは口を開きました。 「あのさ。 君、純血のオオカミじゃないでしょ」 メロンの言うとおり、レゴシは コモドオオトカゲと ハイイロオオカミの クォーターです。 そしてレゴシが12歳のときにハーフである母親は自殺しています。 レゴシはメロンとの会話が弾んでしまいます。 話しながら「なんでこんなにペラペラと自分の身の上話を初対面の男に…しかも犯罪者に…」などと考えていますがつい口がすべります。 メロンがハーフだった故に、ある種の親近感があったのかもしれません。 メロンもまた肉食と草食のハーフゆえにこれまで苦労してきたといいます。 「 俺には種族がない、仲間もいない。 どっちつかずの半端物はただの異物」 そういってマスクを外したメロン。 ガゼルの角に、ヒョウの口元。 そんな異質な姿で生まれてなお、この男はいまここで、微笑んでいます。 レゴシは言葉がでませんでした。 ですが、まだ見ぬ自分のハーフの子供が孵化するのを目の当たりにしたかのような気分になります…。 レゴシは、両思いであるウサギのハルちゃんを思い出します。 もしもハルちゃんとの間に子供が出来たら、その子もメロンと同じ様なことを言うのでしょうか? 自分を、ただの異物だと…。 異種間族の壁は高く、ましてその間に生まれたハーフの子など、好奇の目に晒されるか虐げられるか、少なからず普通の人生を送ることができない未来は必死です。 ですが目の前にはそのハーフとして24年間を生きてきた男がいるのです。 「俺の名前はメロン。 君は?」 「…レゴシ」 レゴシは、 ハーフであるメロンともっと話したいがために…彼の手錠を外してしまいます。 そして夜行会を抜け出し、2人で外へ出てしまうのでした。 嘲笑う巨悪 夜の港沿いを散歩しながら話す二人。 ヤフヤは、メロンが先ほど話していた「ハーフの生態は生きるのにあまり向いてない」という内容が気になります。 ハーフは肉を食べない代わりに狩猟本能だけが残った凶暴な性格だと教えられていたレゴシ。 メロンは歩きながら話をします。 「肉食と草食が仲良くすることが良いとされてるはずなのに、そこから生まれた子供は結局異物扱いなんてヘンだよね」 レゴシはそれを否定します。 「俺はメロンさんのこと異物だなんて感じません!悪い獣には見えない!」 しかしその発言はメロンにとっては陳腐なもの。 胸には響きません。 メロンは「代わりに一発芸でもして俺を楽しませてくれ」などと無茶振りをしてきます。 レゴシがポケットに手を入れると、 そこにあったはずのものがりませんでした。 そう、 銃です。 次の瞬間… パァン! 凶弾で打ち抜かれるレゴシ。 どうやらメロンに銃を掏られていたようです。 メロン「 持ってんじゃん!そんな良いネタ。 ま、それこそ一発限りだけどサ」 26号へ続く。 更に愛する雌は、草食獣であるウサギ…。 もし彼女との間に子供が生まれたら、その子供は自分のことを異物だと嘆いて、メロンのように犯罪に手を染めてしまうかもしれないのです。 メロンのことについてもっと知りたいという気持ちは、仕方がなかったかもしれませんね…。 それにしても連行してから面会で話を聞くとか、他に方法があったでしょうに…レゴシは変なところがぬけていますよね…。 さて、メロンに騙し打たれるような形で銃弾を浴びてしまったレゴシ。 あたったのはどうやら頭や胸ではなく腹部のようです。 レゴシを殺して逃げたいならば真っ先にそういった急所を狙うはず。 レゴシの命はとりとめられていると予測されますが、その真意は一体…? 同じハーフとしてレゴシに親近感を覚えてのことかもしれません。

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『ビースターズ』第151、152,153話のネタバレ&最新話!

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BEASTARS(ビースターズ)17巻150話【オーマイビッグダディ!】ネタバレ アガタに銃を向けてメロンは同じように殺意を向けてきた相手の顔を思い出していました。 強張る顔を見ると、自分と違って誰かに愛された経験があるのだと感じ、この世への未練を感じさせるのだと思います。 だれかに抱きしめられた事はあるかとメロンが気に聞くと、ハッとして答えに詰まるアガタ。 答えづらいかとメロンは別の質問に変え、だれかを思いやった事はあるかと聞きます。 メロンの後ろでシーッとするレゴシに、バレるだろと思うアガタ。 自分は抱きしめられたことも、仲間意識を持ったこともない、そうした気持ちが分からないのだと話します。 そして自分の後ろにいる奴を撃ったらアガタはそいつを心配するのかといいます。 やっぱりバレてると心の中で突っ込むアガタ。 ザコは群れる、あのオオカミもしぶといというメロン。 すると、レゴシが外から窓をノックして、メロンが意外そうな顔をして振り向きます。 アガタも驚いた顔です。 身振り手振りで借りを返しに来たこと、メロンを捕まえることを示すレゴシ。 メロンは銃を構えますが、不敵な表情のレゴシに初めてだと感心します。 銃声が響くと同時に窓ガラスを突き破り、メロンの首根っこを捕まえるレゴシ。 その首の感触に大きな違和感を覚えます。 レゴシにつかみかかられて後ろに倒れそうになっていたメロンは、倒れざまにそのままレゴシを後ろに投げ飛ばします。 メロンは首の太さはヒョウの母親譲りだといいます。 肉を飲みくだすための太さになっているのでした。 父親の特徴が出ているのは角と痩せた身体能力のだといいます。 そこでメロンはハーフであるが故の子供の頃のいじめを思い出します。 今日は絶対に捕まえると意気込むレゴシ。 腕を振り下ろし、メロンに攻撃をしますが、全てよけられてしまいます。 これがガゼルの特性だと心の中でつぶやくメロン。 小学生の頃のいじめっこに、こいつはボールを全部避けられると面白がられていじめられていたことを思い出します。 低学年になるほど、肉食獣は草食獣と喧嘩したときに注意されます。 強いものは弱いものに優しくするようにと。 それを不満に思ういじめっこの標的に、メロンはされていたのでした。 さらに、ハーフだから草食獣をいじめるのと違い、誰からも文句を言われないと調子づかせていたのでした。 捕まえると意気込んだレゴシに、メロンは自分の初めての殺しの日がいつか知っているのか問いかけます。 猫科の豆知識を語りだすメロン。 猫科は自殺に飛び降りは選ばない。 身体能力が高くて着地してしまい、半端に傷を負って生き延びれるからだといいます。 学校の屋上の柵を越えた場所に立ち、いじっめこたちに飛び降りろと促される少年メロン。 彼らは自由研究だと言い訳をしています。 ヒョウである母親似なら死なない、父親似だったら知らないというのでした。 飛び降りろとニヤけるいじめっこたちの顔を見て、少年メロンは目の色が変わります。 そうして、地上にはいじめっこたちの死体が並ぶことになります。 メロン9歳の初めての殺し。 現在のメロンは割れた窓のフチに立ち、あの頃飛び降りていたらもっと開放されていたのかもとレゴシにいい、死ぬか生きるかレゴシに見ていろといいます。 ビルの高層から飛び降りるメロン。 レゴシは驚くと同時に、自分も飛び降り、空中でメロンを抱きとめます。 レゴシは絶対に逃さないというのでした。 植え込みの上に落ちて助かる二人。 初めて抱きしめられた相手がオスであったことに毒づくメロン。 レゴシがメロンの手を掴んだまま、起こそうとすると、メロンはハーフの成れの果てを見るレゴシが冷静だと疑問を口にします。 レゴシの人生を大人にしてあげるというハルの言葉を思い出すレゴシは大丈夫だと言います。 自分の子供はベタベタに可愛がるからメロンよりいい子になるというのでした。

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