航空機輸送作戦。 遠征

便利すぎる遠征の成功条件と獲得資材一覧 ソート対応(艦これ)

航空機輸送作戦

アルファーアビエィションのベテラン飛行教官が、訓練生でないと聞けない貴重な情報をお教えします。 しっかり学んでください。 「飛行機と航空機のちがい」 「飛行機」と「航空機」では、単に表現の違いだけで同じようなものと思われがちですが、厳密にいうと違うものです。 「飛行機」はすべて「航空機」と言い換えることができますが、その逆の「航空機」はすべてが「飛行機」であるという表現になると間違いです。 要するに「飛行機」は「航空機」の一部であると言うことです。 例えば、「航空機」にはヘリコプターや飛行船、グライダーも含まれます。 「航空機」を大きく分類すると、空気より軽い機体によって揚力を得る「軽航空機」と、空気より重い機体で動力装置を備え、飛行中に揚力を得て飛行する飛行機や回転翼航空機(ヘリコプター)等の「重航空機」に分けられます。 滑空機(グライダー)は動力装置がないので、離陸は他の飛行機に曳航されたり射出索の力で行いますが、空気より機体は重いので「重航空機」となります。 「軽航空機」の代表例としてあげられるのが「飛行船」です。 人が乗ることができる熱気球などは、係留気球に比べ自由に空中を移動することができるため自由気球と呼ばれますが、航空法上の「航空機」の対象には含まれません。 また「ハンググライダー」も動力装置を装備していない点から考えると「滑空機」と同じようになりますが、これも航空法上の「航空機」には含まれません。 すなわち「航空機」の仲間ではあっても「飛行機」ではないというものもあるということです。 「飛行機」と同じように固定式の翼をもつグライダーは、動力装置がないので「飛行機」とはいえず、ヘリコプターは動力装置はあるけれども、翼が回転する、いわゆる回転翼航空機なので「飛行機」とはいえません。 また「軽航空機」は、空気より軽いガスの浮力を利用する飛行船や気球などですが、これらも「飛行機」ではありません。 「飛行機」は、動力装置を装備して固定した翼から揚力を得ることにより、空中を飛行することができる「航空機」です。 すなわち、小型単発レシプロ機も、戦闘機やジャンボジェット機もすべて「飛行機」となります。

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【遠征】『遠征の成功条件一覧』『遠征の入手資材一覧』

航空機輸送作戦

背景 [ ] 1944年(昭和19年)8月初旬、アメリカ軍はおよびを完了、も終盤に入り、を終わりつつあった。 次の攻略目標をどこにするかは戦略の見直し中のため未確定な状況にあったが、高速空母機動部隊であるは、7月下旬に方面の空襲と写真偵察を目的とした「スナップショット作戦」(: Operation Snapshot)を実行するなど活動を続けていた。 そして、スナップショット作戦に続く任務として立案されたのが、小笠原諸島の航空戦力や所在艦船、地上施設に対する航空攻撃で、「スカベンジャー作戦」(意味は参照)と命名された。 第58任務部隊のうち第58. 1任務群(司令官:少将)と第58. 3任務群(司令官:アルフレッド・モントゴメリー少将)の4隻(ホーネット、ヨークタウン、レキシントン、エンタープライズ)と2隻および以下32隻が、スカベンジャー作戦へ投入されることになった。 日本軍は、マリアナ諸島に続けてへもアメリカ軍が侵攻することを危惧し、の名の下に硫黄島を中心とした小笠原諸島の防備強化を急いでいた。 7月29日、1番艦をとする(司令官:)以下の乙直接護衛部隊に守られた第3729船団が、硫黄島へ向け出航していた。 同船団を重視したは、後に応急出動用として待機していた軽空母まで護衛に投入した。 日本の文献では、この瑞鳳出動が空母撃沈を狙ったアメリカ機動部隊の襲来を誘発してしまったと述べるものもある。 船団の経由地到着までの間接護衛を命じられた瑞鳳は 、の12機を載せ、第十戦隊所属の駆逐艦4隻(第4駆逐隊《、》、第61駆逐隊《、》)を随伴して出撃した。 ほかにも父島や硫黄島には輸送艦船が在泊中であった。 小笠原方面の日本側防空戦力は、6月15日以来の度重なる空襲や輸送途中の被害から不十分な状態であった。 海軍航空隊は新編の(司令長官:)が主力だったが、8月4日時点での可動機数は、硫黄島に(252空)所属の16機を中心に、4機と・各2機がある程度だった。 ほかに、父島には(父島空)の5機・水上偵察機4機が展開していた。 も、父島方面特別根拠地隊に4隊を編入するなど最優先で増強が図られていたが、第142防空隊と第151防空隊は人員のみで装備未到着だった。 戦闘経過 [ ] アメリカ艦隊の北上 [ ] パラオ方面でのスナップショット作戦を終えた第58任務部隊は、7月29日に洋上給油を受けた後にマリアナ諸島沖へ戻った。 続けてスカベンジャー作戦に向かう第58. 1任務群と第58. 3任務群は、8月1日からサイパン沖で弾薬補給を受けようとしたが、悪天候のため作業は失敗し、各種航空爆弾・が不足したまま出撃しなければならなかった。 8月2日午後、給油だけを済ませた2個の任務群は、小笠原諸島を目指して出発した。 日本海軍は、8月2日、により有力なアメリカ艦隊が行動中であると察知し、小笠原方面での警戒を強めた。 日本船団(旗艦松)は、8月1日父島着、8月2日に硫黄島着と無事に輸送を終え、帰途に就いていた。 瑞鳳以下の間接護衛隊は8月3日にへ帰投した。 船団本隊は父島で再編成され、第4804船団(輸送船5隻・護衛艦5隻)と改名して8月4日朝に父島を出港することになった。 輸送船は陸軍徴用船が昌元丸(:4739総トン)と利根川丸(松岡汽船:4997総トン)の2隻で、残る延寿丸(:5374総トン)、龍江丸(:5626総トン)および第七雲海丸(:2182総トン)が海軍徴用の特設運送船。 護衛艦艇は、駆逐艦松(旗艦)、同、、および。 ただし、駒宮(1984年)はも挙げている。 第4804船団という呼称は担当地区の船団に用いられていた命名規則に基づく命名で、千の位の4は横須賀・間で運航される上り船団を、下3桁の804は8月4日出航を意味する。 8月4日の戦闘 [ ] 8月4日朝、アメリカ軍は、第58. 1任務群の航空機を父島へ、第58. 3任務群の航空機を硫黄島へ発進させた。 日本軍は午前9時25分頃(日本側時間。 以下同じ)に硫黄島のでアメリカ軍機の接近を探知すると、を発令した。 硫黄島基地では零戦14機を空中退避のため発進させ、その他の機体は地上で分散隠蔽を図った。 第4804船団は直ちに本土へ向けて出航することになり 、父島在泊のとも洋上に退避した。 アメリカ軍の攻撃隊は午前10時前に硫黄島に来襲し、主に飛行場地区へ爆撃とを行った。 によれば地上で陸攻4機と天山1機が撃破されたほか、零戦2機が未帰還となった。 他方、硫黄島基地航空隊のによれば、翌日の可動機数見込みが零戦11機、陸攻・天山・月光各2機となっている。 碇泊中の3隻の輸送艦も空母やから発艦した航空隊により攻撃を受け 、(悪天候で破損状態)が直撃弾1発・至近弾8発で午後3時半頃に沈没 、も至近弾と機銃掃射で浸水して同じ頃に海岸へ擱座全損となった。 父島沖で空襲を受けつつある第4号海防艦または第12号海防艦。 硫黄島よりも後れて、父島方面でも午前10時40分頃から空襲が始まった。 アメリカ軍機は洋上退避した日本船団を発見すると、地上施設よりも艦船に攻撃を集中した。 わずか9の速力で退避中の第4804船団は、第2波までの空襲を沈没艦船無しでしのいだが、午後4時からの第3波空襲で輸送船のうち昌元丸(:4739)、延寿丸(:5374総トン)、龍江丸(:5626総トン)および第七雲海丸(:2182総トン)の4隻が沈没した。 空襲終了時には利根川丸(松岡汽船:4997総トン)のみとなり 、各護衛艦も至近弾などで損傷した。 船団と別に第4号輸送艦も西方で軽空母航空隊の爆撃を受け大破し 、父島の二見港に 、輸送船弥生丸(図南汽船:495総トン)も大破した。 アメリカ軍は、第4804船団の存在を知ると 、2個の任務群から、、、の軽巡4隻と駆逐艦7隻を割いて第58. 16任務隊(指揮官:少将)を編成し、水上攻撃のために分遣した。 第58. 16任務隊は、午後4時30分頃に父島東方を通過 、午後6時から7時頃に南西で第4804船団を捕捉し、聟島海軍見張所の視界内で砲戦となった。 駆逐艦松座乗の高橋少将は、に利根川丸の護衛を命じると、自艦は反転して反撃を試みた。 だが の地点(アメリカ側記録 )で集中砲火を浴びて炎上し沈没した。 高橋少将もこの戦闘で戦死している。 その後、利根川と第四号海防艦は夜間空襲を受け、利根川が被弾炎上。 第58. 16任務隊はの水平射撃で抵抗する利根川丸もで照らし出して砲撃、午後9時頃に撃沈した。 第四号海防艦は生還し、内地に帰投。 旗風と第十二号海防艦も生還した。 4日深夜、日本側は、夜間索敵攻撃のため所属の陸攻6機をから出撃させた。 5日早朝に2機が第58. 16任務隊を発見して攻撃したが命中せず、別の1機は敵戦闘機により撃墜された。 の哨戒機3機も戦闘機と遭遇するなどして未帰還となっている。 8月5日の戦闘 [ ] 父島二見湾に残っているの残骸。 5日、アメリカ軍は2個任務群の攻撃力の多くを父島へ集中した。 父島の日本軍レーダーは午前5時18分に敵機を捉え、同45分頃から激しい空襲が始まった。 第58. 16任務隊もを発進させて、午前9時5分頃から10時25分頃にかけて父島へを加えた。 バンカー・ヒルの航空隊は、前日に擱座していた第4号輸送艦にとどめを刺し 、第2号輸送艦も被爆着底させた。 そのほか、弥生丸はで撃沈され、で損傷していた輸送船(大連汽船:5418総トン)も魚雷を受けて炎上全損、感應丸被爆沈没などとなった。 は湾内で応戦していて無事だった。 艦砲射撃は陸上の建物にも命中したが、損傷は軽微だった。 母島にも午後0時35分から午後2時15分にかけて戦闘機及び爆撃機計30機(日本側記録)が襲来したが、少なくとも日本海軍部隊に被害は無かった。 硫黄島には大規模な空襲は無かった。 マリアナ諸島からが飛来して爆撃を行ったほか、少数の戦闘機が出現した程度だった。 日本側は零戦5機で迎撃を試みたが、敵機を捕捉できなかった。 アメリカ軍は2日間の作戦を終え、8月9日にの泊地へ帰投した。 結果 [ ] スカベンジャー作戦による戦闘で、日本軍の艦船は大きな損害を受けた。 海軍の正規輸送艦4隻が沈没ないし擱座して完全に失われたほか、第4804船団の輸送船5隻の全滅など徴用汽船・12隻が沈没または炎上破損した。 『父島方面特別根拠地隊戦闘詳報』には、戦闘経過で既述の各船のほか特設北開丸(:407総トン・擱座)や南陽丸(航行不能)、特設慶南丸(小破・艇長戦死)、機帆船長島山丸(浸水・機械故障)が挙げられている。 第4804船団の残存護衛艦4隻は、損傷しながらも6日になど日本本土へたどり着いた。 なお、第4804船団の生存者の一部は、捜索に出動したと特設駆潜艇第二関丸により8月7日に救助されたほか 、利根川丸で唯一の生存者がアメリカのによって収容されている。 また、特設駆潜艇第六玉丸(西大洋漁業:275総トン)が第4804船団の生存者捜索中に行方不明となり、同船は8月9日に米潜水艦の雷撃を受けて撃沈されたことが戦後になって判明した。 2日間で日本軍航空隊は14機が未帰還となり、23機が損傷した。 うち父島空の損害は水戦5機と水偵4機(内2機修理可能見込み)で、可動機が無くなっている。 なお、日本側防空部隊は対空砲弾をほとんど撃ち尽くし、途中から射撃を制限するような状況に陥っていたため、8月10日から13日にかけて軽巡およびなど海軍艦艇6隻による緊急輸送が実施された。 アメリカ軍側の損害は、航空機若干の損失にとどまった。 父島では脱出搭乗員2人が島内に降下し、うち1人は抵抗したため日本兵に射殺されている。 別に5日午前0時過ぎに大型哨戒機も1機撃墜され、乗員1人がとなった。 その後の小笠原諸島の状況 [ ] スカベンジャー作戦の終了後、アメリカ太平洋艦隊の高速空母機動部隊は、第一高速空母任務部隊(指揮官:中将)と第二高速空母任務部隊(指揮官:中将)に分割された。 8月26日には中部太平洋方面のアメリカ艦隊司令官が、大将()から大将()へ交代し、高速空母機動部隊の総称も第38任務部隊に改称した。 休養をとった第38任務部隊は、8月31日から9月2日にかけて、第4群である第38. 4任務群(指揮官:ラルフ・デイヴィソン少将)を派遣して、再び小笠原諸島を攻撃した。 空襲と艦砲射撃により、小笠原諸島の日本海軍航空部隊は零戦5機撃墜・8機地上撃破などの損害を受け、可動機は水偵1機という壊滅状態となった。 可動艦艇も駆潜艇1隻・機帆船3隻に落ち込んだ。 アメリカ側の損害は若干の航空機を失っただけであったが、被撃墜機の中には後にとなる中尉の乗機も含まれていた。 その後もアメリカ軍は、機動部隊やマリアナ諸島に展開したB-24爆撃機による攻撃を反復し(昭和20年)2月の直前にピークに達した。 B-24は敷設も行った。 日本側は高速の輸送艦を多用するなどして輸送努力を続けたが、第3905船団が潜水艦に全滅させられるなど被害が続出し、小笠原諸島の日本軍は孤立化が進んだ。 ただし、硫黄島以外に上陸作戦は行われないままを迎えた。 孤立した父島の日本軍守備隊では極度の飢餓から小笠原事件(父島事件)が発生した。 167-168. 第四駆逐隊 『自昭和十九年七月一日 至昭和十九年七月三十一日 第四駆逐隊(野分)戦時日誌』 JACAR Ref. C08030145900、画像12-13枚目。 、画像3枚目。 、画像11枚目。 『自昭和十九年八月一日 至昭和十九年八月三十一日 海上護衛総司令部戦時日誌』 JACAR Ref. C08030137600、画像12枚目。 、71頁。 、画像25枚目。 519-520. 、画像35枚目。 、画像27枚目。 、画像15-16、19枚目。 81頁では軽巡3隻・駆逐艦12隻の計15隻とする。 、画像6枚目。 、画像22枚目。 、画像40枚目。 、画像38枚目。 、画像42-43枚目。 、画像33枚目。 第十一水雷戦隊司令部 『自昭和十九年八月一日 至昭和十九年八月三十一日 第十一水雷戦隊司令部戦時日誌』 JACAR Ref. C08030127600、画像31-32枚目。 , pp. 532-534. 参考文献 [ ]• 「第二章 戦場の海防艦(昭和十九年)」『日本海防艦戦史』図書出版社、1994年9月。 駒宮真七郎『戦時輸送船団史』出版協同社、1984年。 『艦長たちの太平洋戦争 34人の艦長が語った勇者の条件』光人社〈光人社NF文庫〉、1993年。 実戦即訓練 太平洋戦争時、駆潜艇3号艇長、海防艦第4号艦長、 潜水母艦「駒橋」艦長 [ ]等• 戦史室『本土方面海軍作戦』朝雲新聞社〈〉、1975年。。 『父島方面特別根拠地隊第四号 自昭和十九年八月四日 至昭和十九年八月五日 米機動部隊ニ対スル戦闘』 (JACAR) Ref. C08030275300。 Carter, Worrall Reed 1953. Washington DC: Department of the Navy. Cressman, Robert 1999. Annapolis MD: Naval Institute Press.

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横田基地に飛来する航空機。管制塔にコンタクト、まもなく着陸の戦闘機・輸送機コレクション

航空機輸送作戦

航空隊 航空隊は、一つの航空基地に所属する空軍ユニットの集団を指す。 航空隊には、空域と呼ばれるエリアを一つ割り当てることができる。 空域に割り当てられた航空隊には、それぞれに一つ以上の任務を与えることができる。 航空隊は1〜1000機まで自由に設定可能で最大機数を減らした場合は予備に回される。 なおジェット系航空機は通常機種と別系統の為混在させることはできない。 当然だが航空隊を作成するのにも人的資源が必要なため、足りない場合は航空隊を作成できない。 ただ撃墜された場合でも人的資源のプールに 100%還元される。 もし航空基地のある州が敵の陸軍に奪われた場合、その航空基地に所属していた航空隊は別の航空基地へと自動的に退避する。 航空基地を奪われても航空機が敵に奪取されることはなく、退避した航空基地から任務を続行する。 ただし退避場所が全くない場合は航空機が失われる。 この場合は占領前に航空隊を解散させて備蓄へ移動させることで損失を回避出来る。 大国で全ての航空基地が失われるの事態はよほどのことがない限り発生しないが、小国の初期拡張時やフィンランド、バルト諸国などは現実的に起こり得る。 機種ごとの特徴• 戦闘機 制空・迎撃を主に行う機種。 ゲーム内では単に戦闘機と記載されているが重戦闘機の対比から軽戦闘機とも呼ばれる。 対空攻撃こそ劣るものの速度機動性が上回っているため、重戦闘機との航空戦においてはこちらの方が有利となる。 艦上戦闘機 空母に搭載することが出来る戦闘機。 海戦において敵航空機の攻撃を軽減する能力を持つ。 空母を航空基地として通常の制空・迎撃任務を行うことも出来るため上陸支援に使用することも可能。 陸上機と同様に扱うことも出来るが、艦上機系は航続距離・速度・機動性などが元機種より低くなっているためほぼ劣化版となる。 なおカミカゼが使用可能なら空母に搭載した状態でカミカゼを指定しておくと空母から特攻していくため非常に強力。 通称カミカゼ空母• 重戦闘機 この機種のみ制空力が1. 0ではなく1. 25となっている。 制空においては軽戦闘機に勝てないが、火力があるため爆撃機の迎撃や広い空域でも作戦効率が落ちづらいといった強みがある。 近接航空支援機 通称 CAS Close Air Support。 近接航空支援に特化した機種。 近接航空支援任務においては戦術爆撃機よりも強力で、なおかつコストが安い。 海軍攻撃も出来るが対艦攻撃力は対艦攻撃機にかなり劣る。 なお空域に割り当てても航続距離外 黄色の円外 に対しては近接支援を行えないので運用時は配置に注意したい。 艦上爆撃機 空母に搭載することが出来るCAS。 勘違いされやすいがこの機種は 「海爆」と呼ばれている機種ではない。 海爆は対艦攻撃機の通称 対艦攻撃力はCASからほんの少し上昇しただけで対艦攻撃機と比較するとやはり低い。 空対地攻撃力は同じなので上陸支援では貴重な航空支援を行える。 ただし上陸支援任務を割り当てるだけでは艦爆は飛び立たず、手動で空母から飛ばさなくてはならない。 対艦攻撃機 通称 海爆 海軍爆撃機。 海軍攻撃・基地 湾港 攻撃に特化した機種。 対艦攻撃力は最も高く、敵海軍や輸送船に対する費用対効果が非常に高い。 大量に飛ばせば大型艦を多数撃沈することも不可能ではない。 艦上攻撃機 空母に搭載することが出来る海爆。 空母のメイン火力となる機種。 陸上運用においては陸上機に劣るのも他艦上系と同じ。 戦術爆撃機 通称術爆。 ほとんどの爆撃・攻撃系任務を行うことが出来るが、専門機種には基本的に劣る。 近接支援でみると対地攻撃力は1世代前のCASと同等だが航続距離が長く、CASでは届かない位置に航空支援を届けられる。 戦略爆撃機 通称略爆。 コストは高いが他機種とは比較にならないほど高い航続距離を持つ戦略爆撃力に特化した機種。 戦略爆撃目標は選べるので戦略に合った目標を爆撃しよう。 制空力が1. 0ではなく0. 01の為、航空優勢には直接関与出来ないが敵航空基地を爆撃することで間接的に航空優勢を支援できる。 ロケット迎撃機 敵爆撃機の迎撃に特化した機種。 工学のロケットエンジンを研究すると解放される。 コストが安く、それなりの火力があるのだが異様なまでに行動可能範囲が狭く、作戦効率が落ちがち。 特別攻撃機 日本のみ生産可能な機種。 日本の機体名を取って桜花とも。 カミカゼ任務以外は行えないが対艦攻撃機の半分という非常に安いコストで生産でき、燃料消費がない。 もちろん絶大な対艦攻撃力を誇り、補助艦程度にはオーバーキル。 輸送機 空輸による補給値増加や空挺降下に必要な機種。 偵察機 DLCのLaRが必要。 航空偵察任務を実行可能な唯一の機種。 LaRを導入すると研究画面の一番右端に追加される。 低コストでありながら航続距離が長いという特徴を持つ。 航空偵察任務は近接航空支援任務も内包しており、情報収集と支援を兼ねることが出来る。 ただし攻撃力はないため純粋な支援性能はCAS・術爆に劣る。 誘導ミサイル 通常の生産は行えず、ロケット発射台1基につき1発が1日ごとに生産される。 製造には資源を必要としない。 戦略爆撃任務のみ割り当てが可能。 任務 空域に割り当てられた航空隊はそれぞれに設定された任務を実行する。 複数任務が割り当てられた場合、割り当てた任務のうち 基本的に 左側の任務から優先して実行される。 複数の任務を割り当てても作戦効率の低下はない。 ただし一度の出撃で複数の任務を同時に実行してくれるわけではないことに注意。 例えば戦術爆撃機に「近接航空支援」と「戦略爆撃」の任務を与えた場合、その航続距離内で戦闘があれば「近接航空支援」を、戦闘がなければ「戦略爆撃」を実行する。 また、航続距離内であっても割り当てられた空域以外に対しては任務を一切行わない。 制空と迎撃を両方指定すると制空作戦効率ではなく迎撃作戦効率が適用される、暗号の解読状況やドクトリンによって制空作戦効率と迎撃作戦効率は変わるので状況に応じて任務を割り当てたい。 各任務の詳細• パイロット訓練 航空隊に経験を積ませて航空隊の練度と空軍経験値を増加させる。 練度は最大で「一般」まで上昇する。 訓練を割り当てると他の任務はすべてキャンセルされる。 5倍に上昇する。 Shiftキーを押しながら選択すると練度が最大まで訓練を行う。 制空 空域内の敵戦闘機を優先して攻撃を行う。 あくまで戦闘機を優先するだけで爆撃機やCASに対する迎撃も行われる。 また、制空任務は爆撃機・CASの護衛を兼ね、敵戦闘機の迎撃から味方爆撃機の被害を軽減させることが出来る。 近接航空支援 空域内かつ作戦可能範囲内の陸上戦闘へ支援を行う。 この任務もCASと呼ばれることがある。 支援する戦闘は航空基地に近い部隊が優先が最も高く、より正面幅の大きい師団の戦闘を優先する。 迎撃 敵のCAS、爆撃機、輸送機が発見された場合のみ出撃し、それらに対して攻撃を行う。 戦略爆撃 敵国の建造物・インフラに対して攻撃を行う。 戦略爆撃のダメージは、攻撃サイクルごとに120ダメージ。 このダメージは、航空隊の数に関わらず、空域内の全ての建物 要塞、工場など に均等に分配される。 任務アイコンの横にあるボタンで優先爆撃目標を選択する事が出来る。 対象地域に対空砲 建造物の方 が存在する場合、爆撃隊を撃墜し被害が軽減される。 海軍攻撃 空域内かつ作戦可能範囲内で発見した敵艦隊に対し攻撃を行う。 対象は主力艦、前衛艦、輸送艦、潜水艦問わず全てに攻撃する。 爆撃の有効性が下がるが発見頻度を上げるには、航空隊を分割して数を増やすのも手。 複数ある場合はランダムに割り振られるが、視認性が高いものほどターゲットになりやすい。 空軍のみの海軍攻撃は資源や物資を運ぶ輸送船を攻撃しないが、軍隊を運んでいる輸送船は攻撃する。 もちろん、大規模な航空隊の方が優れている。 海軍を含む攻撃では補給船団も攻撃の対象となり、対艦攻撃機以外の選択肢もあり。 地上に任務を割り当てると撃墜されないが航空優勢には寄与する。 極端な話、海爆数百〜数戦機で十分な作戦効率があればあればそれ以上の機数を投入されない限り航空優勢を取ることが可能。 空母艦載機から行う場合ダメージは 5倍になる。 カミカゼ攻撃 日本・ソビエト連邦・汎用NF国家で特定のNFを取得することで使用可能になる。 更にほぼ確実に機体が失われる。 特別攻撃機はクリティカルが出るとIV型空母すら一撃で撃沈させる火力。 また、エースパイロットの扱いも通常の航空機と同様の扱いになるため、問題なくエースは発生しエースパイロットが戦死する可能性も特別高いわけではない。 こちらも空母艦載機から行う場合ダメージは 5倍になる。 基地攻撃 空域内かつ作戦可能範囲内もある 敵海軍基地内の敵艦隊を攻撃する。 航空基地は攻撃対象外。 空域は 基地の所属する陸上空域を指定する必要がある。 ハワイのような陸上と海上の区別がない空域は海上指定でよい。 攻撃が成功すると艦艇へのダメージと共に海軍基地にもダメージを与える。 参加する航空機は海軍の基地攻撃ドクトリンで増やすことが可能。 設置された対空砲に注意。 空中補給 1機当たり指揮力0. 3を継続使用して空中から物資を投下する。 補給量は[0. 05x作戦効率x機数]と小さく、あまりあてにできない。 機雷敷設 要MtG 海軍研究機雷戦ツリーの「航空機雷敷設」を研究完了することで使用可能になる。 戦時中のみ一つの海域に1000まで機雷を散布できる。 機種により敷設効率が異なる。 航空偵察 要LaR 空域内を偵察し敵国の情報を収集し、味方師団を支援する。 この任務のみ平時でも作戦行動が可能。 偵察中は空域内の国家に対する各情報度が上昇する。 情報度は陸上空域の場合は産業・陸軍・空軍が上昇し、海上空域の場合は敵艦艇がいる場合のみ海軍情報度が増加する。 情報度は偵察任務開始から徐々に増加し、一定の値まで増加する。 偵察を止めると増加分は徐々に減少する。 情報度増加により敵国の情報を得られるだけでなく、その国家に対する情報優位戦闘ボーナスを増加させる。 AIも航空偵察を行うため、こちらも航空偵察を行うことで情報優位戦闘ボーナスの不利を抑えることが出来る。 また、空域内で味方師団が戦闘していた場合は近接航空支援任務扱いで戦闘に参加し、味方師団に航空支援ボーナスを与える。 ただしCAS・術爆と異なり空対地攻撃力がゼロのため敵師団へダメージを与えることはできない。 派生型 改造 航空機は空軍経験値を使用して性能を向上させた派生型を作成できる。 兵装 攻撃力を上昇させ、信頼性や機動性、航続距離を下降させる。 上昇、下降するステータスは機種によって異なる。 おすすめ機種 ・CAS、爆撃機系、海爆 火力が重要な機種の為、可能な限り高めておきたい。 一方で戦闘機系は機動性の方が空対空における効果が高い為優先度は下がる。 なお偵察機は攻撃力がゼロの為、改造するメリットは無い。 信頼性 信頼性を上昇させる。 下降する能力は無い。 おすすめ機種 ・全機種 事故確率を減らすのでどの機種でも効果がある。 しかし空戦における性能が向上するわけではないので経験値や生産・備蓄状況との相談になる。 航続距離 航続距離を上昇させ、信頼性を下降させる。 おすすめ機種 ・軽戦闘機、CAS、(艦載機各種) 航続距離の短い機種は航続距離を延ばすことで作戦効率を上げることが出来るため優先度が高い。 また近接航空支援は航続距離外だと行えないのでCASは特に重要。 術爆も同様だがこちらは元から長いので改造しなくても問題ないことが多い。 ただし航続距離は空港の状況や地域による差が激しい。 空港の多い欧州中心なら低くてもさほど影響がないこともある。 また海爆も運用する海域によっては選択肢に入る。 また、海戦のみの運用であれば艦載機系で上げる必要はない。 逆に海戦ではなく洋上飛行場として使う場合は最優先で改造したい。 航続距離による作戦効率の低下を比較的受けやすく、特に違う海域や空域から攻撃したい時に便利になる。 エンジン 機動性、速度を上昇さる。 下降する能力は無い。 おすすめ機種 ・戦闘機系 空対空において機動性・速度の差が大きいほど有利になるため戦闘機のエンジン優先度は非常に高い。 デメリットがないため他機種でも有効だが、とりえあえずで改造するなら他を改造した方がメリットが大きいと思われる。 エース 空戦においてエースが生まれることがある。 エースは各航空隊に一人まで配備でき、その航空隊を強化する。 各エースは配備可能な機種が決まっており、その機種の航空隊にしか配備できない。 また3つの内部的なレベルがあり強化量が異なる。 1倍 となる。 現在の補正値はエースにマウスオーバーすることで確認できる。 なおエースからの戦争協力度上昇は時間経過で減少する。 スキルレベル 発生率 戦闘機系 戦略爆撃機 CAS・戦術爆撃機・対艦攻撃機 Good 0. 死亡したエースには棺桶マークがつき、航空隊へ割り当てが出来なくなる。 エースの死亡からの戦争協力度減少は時間経過で回復する。 それぞれの確率は、"defines. lua"の記載から下記の修正があると考えられます。 003 新たなエースが生まれる確率の基本値です。 敵機を撃墜したとき、敵艦艇を沈めたとき、建物に損害を与えたときにのみ判定されます。 001 より多数の敵機を撃墜したとき、この係数に応じてエースが生まれる確率が上昇します。 003 エースが死亡する確率の基本値です。 エースが配属されている航空団の航空機が落とされたときに判定されます。 001 多くの航空機が撃墜されるほど より損害が深刻なほど 、エースが死亡する可能性は高まります。 txt"に記載の修正を受けると推測されます。 good:0. 9 unique:0. 4 genius:0. 003 丸めの問題から、10機以上喪失しないかぎり、死亡する確率は0. 作戦効率は任務を実行できる航空機の割合に影響する。 航空隊の機数を増やしても作戦効率は変動しない。 現在の作戦効率は航空隊の中央当たりのアイコンをマウスオーバーすることで確認できるほか、空域情報で任務中航空隊の平均作戦効率が確認できる。 作戦効率の低下要因は以下のようなものがある。 空域全体に対し航続距離が不足している場合、カバーしていない範囲 円に収まっていない範囲 に比例してペナルティ• 悪天候。 補給不足。 燃料不足。 新たに空域割り当てられた場合 時間経過で上昇 作戦効率の向上のためには以下のようなものがある。 基本的に作戦可能範囲が空域をより多くカバーするようにすれば上昇する。 航続距離の長い戦術爆撃機、重戦闘機を使用する• 空軍経験値を使用して航空機の航続距離を強化する• 戦略地域の航空基地奪取、新たな航空基地建設• 空母を使用し航空基地を疑似的に増加• 航空優勢の算出 各空域ごとに、航空機を運用している国別に制空力が産出され、敵味方それぞれの合計を比較して最終的な航空優勢が決定される。 また海上の場合、敵海軍の作戦効率が低下し発見率の上昇させる。 445 となり最大 -45. 航空優勢計算式 味方側の空域の制空力合計:敵側の空域の制空力合計• 90から航空機の2乗から比例に変更になっている• 航空機の種類による制空力 重戦闘機:1. 25 戦略爆撃機 ジェット含む :0. 01 誘導ミサイル・輸送機・偵察機:0. 00 その他:1. 8以前の仕様 制空値は空域に対し航空機がその範囲をカバーしきるまでは指数的に増加し、カバーしきった後は線形に増加する。 例えば1. 76となり723機あればカバー率は100%となる。 戦闘機は最新型を配備し、経験値に余裕があれば機動性などを強化しておきたいところだ。 開戦後に機数が拮抗、劣っている場合は如何にして敵軍の機数を減らすか、自軍の機数を増やすかかが重要となる。 方法としては以下のような物が考えられる。 戦闘機の機動性や攻撃力を強化し空戦のキルレートを上昇させる• 地上部隊に対空砲大隊・中隊を配備しCASや術爆を撃墜する• 対空砲を建設し戦略爆撃に来た略爆や術爆を撃墜する• 空域における自軍の作戦効率を上昇させる• 戦略爆撃で敵航空基地を破壊し敵の最大機数や作戦効率を下げる• 軍需工場割り当てを増やし航空機を増産する、しておく• 他国に航空機のレンドリースを打診する• 諦めて有利な地域で迎撃任務に専念する 戦闘機の強化は機動性を最優先し、軽戦なら航続距離か攻撃力、重戦なら攻撃力を強化すると良い。 なお迎撃任務は敵の爆撃機を減らせるが、制空力がなくなりかえって航空劣勢となるため、それ以外の方法をとったほうが良いだろう。 よく「戦闘機は制空だけやっていればいい」と言われるのはこのためである。 尤も制空任務と迎撃任務を両方割り当てたところで制空を優先するのでさほど問題はない。 補給・燃料切れによる作戦効率の低下も多いが空軍は警告アイコンが出ないので見逃しやすい。 おかしいと思ったら各航空隊の作戦効率を確認すると良いだろう。 空戦 空戦は8時間ごと 08:00、16:00、24:00 に実行され、場所や時期に応じて、昼夜を問わずさまざまな量の戦闘が行われる。 次のフェーズが始まる前に、各国の観点から次の各フェーズが完了する "defines. lua"に記載されている情報から、空戦は次のステップで処理されていると考えられる。 索敵:迎撃や海軍攻撃任務に割り振られている戦闘機が出撃するためには、このタイミングで敵機を発見する必要がある。 目標補足:このフェイズで、航空隊が敵に与えうるダメージが決定される。 もし敵側に制空任務や迎撃任務に割り振られている戦闘機がいるなら、どの自軍航空機がダメージを受けるのかが決定される。 戦闘処理:フェイズ終了までラウンドごとにダメージ判定を行う。 休息:陸軍基地の航空隊と、航空戦に参加した空母艦載機は、任務終了から次の出撃までに4時間の休息時間が必要となる。 海軍戦力を攻撃した空母艦載機は6時間の休息が必要。 索敵 攻撃の前提として敵を発見する必要がある。 航空発見率を高めることで敵を発見しやすくなる。 航空発見率は以下のような要因で変動する。 プロヴィンス支配率• 20プロヴィンスの空域で、15プロヴィンスを支配していれば、ボーナスは7. レーダー• レーダーがカバーしている空域とその割合はレーダーにマウスオーバーすることで確認できる。 複数のレーダーが存在した場合、そのカバー範囲を全て合わせた状態で計算される。 レーダーは範囲内全ての領域に補正を与えるため、海岸沿いの陸上レーダーで海上の空域をカバーすることも出来る。 空域で任務中の航空機数• 戦闘機以外は半分でカウントすればOK。 以下の要因は航空発見率を割合で減少させる• 空域の詳細に表示されている発見率は自国だけでなく陣営のものを含む。 また航空機側の要因でも露見度 被発見率 が変動する。 敵側に地上攻撃任務の航空機と制空任務の戦闘機の両方が含まれる場合、後者は完全に発見可能。 戦闘機と爆撃機は同じ敵国出身である必要はない。 また発見率は爆撃機の迎撃に向かう戦闘機数と爆撃機の迎撃率両方にかかわるため迎撃においては非常に重要。 近接航空支援 支援に参加できる数は、敵の正面幅の3倍まででそこからによる補正が掛かる。 戦闘幅の基本値は80なので基本的には240機までが参加できる。 最大機数を超えた分は別の戦闘に参加する。 1航空隊で足りない場合は複数の航空隊が参加する。 1航空隊で足りない場合は複数の航空隊が参加する。 近接航空支援が行われると味方師団に「航空支援」のボーナスが入り、敵師団の指揮統制率と耐久力に直接ダメージが入る。 4で計算され、ランダムに選択された師団に対し攻撃を行う。 装甲化率や装甲値は無視されるが防御値による軽減は行われる。 ダメージ計算は地上部隊と同様に処理されるが、係数は0. 05ではなく0. 04で計算される。 ダメージ 戦闘機同士は以下の要因が関連する。 攻撃側の対空攻撃値• 防御側の対空防御値• 機動性係数 防御側の機動性が高く、比が1:2. 5の時、最大-67. 艦載機係数 通常:0. ダメージは撃墜数の期待値 ダメージ1. 固定対空砲 建造物 建造物の対空砲は戦略爆撃、基地攻撃、空中補給、空挺降下の航空機に対して攻撃を行う。 固定対空砲による迎撃は航空隊ごとに損失が発生する確率と命中後に破壊される航空機数の2段階で判定される。 空挺を迎撃すると空挺部隊の充足度を低下させる。 それぞれ関与するものは以下の通り。 そのほか対空砲1レベルにつき敵の航空優勢を5減らす。 こちらは平均値ではなく空域下の対空砲の合計で計算される。 陸上師団の対空 陸上師団の対空は「近接航空支援のダメージ減少」「敵航空機の撃墜」「航空優勢ペナルティの軽減」の3種の効果を持ち、対空値に応じて効果が上昇する。 具体的な計算式は不明。 敵航空機の撃墜 撃墜対象となるのは陸上戦闘で航空支援に入った航空機のみ CAS、術爆、偵察。 それ以外の制空任務や戦略爆撃任務等の航空機は一切撃墜しない。 非戦闘時の航空偵察も対象外。 具体的なダメージ計算式は不明。 航空優勢ペナルティの軽減 陸軍戦闘画面の対空砲アイコンにマウスオーバーすることで軽減量を確認できる。 軽減量は下記の通り。 例えば40年型の支援対空砲 対空22. 5 なら11. 対空砲自体が安いこともあり費用対効果はかなり大きい。 一方でこちらが航空優勢を確保していればこの効果は無いに等しい。 目標補足 敵機を発見し、発見された敵機の数が決定されると、 戦闘処理で誰がダメージを受けるのかを決定する必要があります。 制空権の争いであれば、答えは簡単です。 敵戦闘機です。 航空隊の攻撃値によって掛け合わされるこの値は、それぞれの航空機が一騎打ちで攻撃を成功させる基本値になります。 攻撃成功率は、航空機にダメージを与えるチャンスを示します。 注意すべきは、陸軍のように、複数の異なったモデルの航空機で編成された航空隊は、航空隊全体の平均値が利用されます。 その為、航空隊の個々の1機を区別は出来なくなりますが、戦闘の結果は、個々の航空機のレベルに基づいて適用されます。 迎撃任務機においては、複数の標的を持ちえます。 護衛戦闘機と爆撃機です。 迎撃任務機は、可能な限り敵爆撃機を攻撃しようとしますが、いくらかの変数によって、護衛戦闘機の代わりに爆撃機を狙うことが出来ます。 1vs1の代わりに、複数vs1の戦闘結果は、一方に有利なものとなります。 この値は数の差によって適用され、2vs1の戦闘結果に影響します。 ・比率の限界:2。 どんなに大きな数的有利があっても、2vs1以上には戦闘結果に影響を与えません。 これは制空権において2:1以上の優位性は現れないことを示します。 注意事項として、この定義は爆撃機への突破を行う機と、制空権を得ようとする機の数によって、修正されうる 単体なら1vs1で戦うが。 現時点は、この修正値は「1」であり、つまり、突破機の数は数の優位に影響しないが、今後、変更されるかもしれない。 この要素は制空任務同士のみで有効になります。 命中とは1ポイントのダメージを敵航空機に与えることを意味します。 敵航空機を撃墜するには、累積ダメージが耐久値に達する必要があります。 航空機の戦闘は3対1が上限。 ここで、1vs1の戦いにおける平均的 かつ不完全な シナリオを見てみよう。 それぞれの航空隊は、攻撃力が16とする。 これは、それぞれの航空機が、各ラウンドで平均1. 6の攻撃成功率があり 訳者注:攻撃力16で、なぜ「attackpass」が1. 6になるのかはよく分からない 、1. 96の平穏無事な攻撃が発生することを意味する。 一方の航空機が先に攻撃し、1. 64の攻撃成功率で、0. 384の成果を与え、他方の戦闘機も同じ攻撃値で判定する。 一方の戦闘機が撃墜されるか、戦闘が終わるまで、これを繰り返す。 この攻撃が命中する基本値は、様々な状況によって修正される。 攻撃側航空機より高速だと、ダメージを受けにくくなります。 重要な注意点として、戦闘に参加できる航空隊の最大値は6です。 それぞれの航空隊は1000機で構成されますから、戦闘に参加できる航空機には理論的な限界があることを示しています。 さらに重要なことに、それぞれの航空隊の航空機が少なくすることは、8航空隊を越えると、この状況を改善しなくなります。 両陣営が8航空隊ずつを配備した時なのか、両陣営をあわせて8航空隊なのかは、よく分かっていません。 訳者注:6航空隊なのか、8航空隊なのか、途中で数字が変わってて、よく分からない 航空機の性能差の影響 戦闘中、機動性と速度の性能差は護衛戦闘機を回避する確率や、敵戦闘機に命中させる確率に影響を与えます。 注意点として、空軍経験値を使って生産された派生機は、性能を向上し、戦闘に力強い効果を与えます。 航空機間の機動性の差は、機動性差そのままの戦闘優位性を与えます。 5の優位性を得ます。 5 ・最大機動性要因:3。 よく分からないが、損害軽減については、機動性が3倍以上の差がついても、それ以上の優位性は得られないようだ。 9から?エース誕生した時以外にエースが敵エースと撃墜するとメッセージが出てきて戦争協力度が上がって相手エースに自国のエースを撃墜されると戦争協力度が下がってしまうイベントが発生するようになった。 戦争協力度の変動に気を付けよう イベントのテキストはなかなか凝った内容 -- 2020-03-15 日 13:05:16• 一度なくなったイベントが復活した -- 2020-03-15 日 13:14:25• 戦略爆撃でインフラ破壊して兵站を壊すことってできる? -- 2020-03-21 土 12:40:08• 出来る。 だがそんなことするぐらいなら略爆に使うICをCASに割いて近接航空支援を叩きつけた方が強い。 -- 2020-03-23 月 06:57:06• 待機所AARのコメントの方で空港を爆撃して航空機の効率を落として制空権を得る方法が有効って書かれてたような。 -- 2020-03-23 月 10:21:47• そう破壊するのはインフラではなく空港 -- 2020-03-23 月 12:33:22• 回答ありがとうございます。 縛りプレイの最中に気になったので聞きました。 -- 2020-04-03 金 19:23:58• 空母に搭載できる航空機は生産したほうがいいのでしょうか? -- しょしんさy 2020-04-17 金 09:08:30• 空母を運用するなら必要。 あとは、国家精神やらで強化されていたり、コストが安くなっている時は一考の余地はある。 消費資源の差については、自分は気にしたことがないので何とも... -- 2020-04-18 土 17:42:47• 航空機の中で生産した方がいい機体と生産するぐらいなら他に回した方がいい機体は何でしょうか。 最近始めたばかりでわからないでご教授頂けたら幸いです。 -- 2020-04-19 日 20:41:39• 個人的観点で申し訳ないがお答えします。 基本は絶対に戦闘機。 これだけは生産しとかないと話にならない。 大国ならいろんな機体を生産できるから色々試してみるとよい。 中小国はコスト的に戦闘機と近接航空支援機があればとりあえず大丈夫だと思う。 因みに私は重戦闘機使ったことありません。 あしからず。 -- 2020-04-20 月 21:15:21• 個人のかんそうです。 戦闘機 ほぼ必須 、近接支援機or戦術爆撃機 陸戦が断然楽になる 、海上爆撃機 中長期的な影響大 、戦略爆撃機 コスパが悪い 、重戦闘機 論外 、ロケット戦闘機 これが有効な状態なら詰みだと思っている 、桜花 強い -- 2020-04-21 火 19:29:22• 会場爆撃機は対艦攻撃機のことですか? -- しょしんさy 2020-04-23 木 19:56:29• 横からすみません -- しょしんさy 2020-04-23 木 19:57:26• 航空隊って100機ずつ小分けに配備するとメリットってありますか? -- 2020-05-18 月 08:08:17• エースは1航空隊に1人までしかつけないのでエースをたくさんつけれるならメリットはあります。 あとCASなら戦闘に航空隊ごとに参加するので出来るだけ小分けの方が便利です。 (例:空域内で4つの戦闘が起きている時、200機の航空隊1つならどれか一つの戦闘にしか参加できないが50機の航空隊4つなら全ての戦闘に参加できる)これとは別に戦闘幅の問題もあるので特にCASは小分けにしておいた方がいいと思います -- 2020-05-25 月 13:34:29• すいません、微妙に間違っていたので補足です。 CASの戦闘参加には優先度があるので例のように航空隊を分けても均等には参加してくれません。 優先度の高い戦いから順番に参加上限まで参加していきます -- 2020-05-25 月 13:39:16• 機種別に、派生型を作成するときに上げた方がいい能力って何でしょうか? -- 2020-06-14 日 15:18:40• 海軍に対する航空機の攻撃に関して艦隊全体と標的となった艦の対空値はどのように関わってくるか知りたいです -- 2020-06-23 火 18:08:30• 偵察機を調べたらマルチではクソ強いらしい、迎撃されず支援補正を出すらしい -- 2020-06-29 月 00:51:56• シングルだと中小国には必須 -- 2020-06-29 月 00:52:20• シングルの大国は空港拡張とか基本しないので空港圧迫してくるので従来通りで良い -- 2020-06-29 月 00:53:15.

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