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【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】

ポケモン パッチラゴン

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はカセキメラの1体であるパッチラゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 パッチラゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【パッチラゴンの特徴1】電気・ドラゴンの優秀な複合タイプ パッチラゴンは非常に珍しい電気ドラゴンの複合タイプです。 炎:アーマーガアやナットレイ対策• 電気:アーマーガアやドヒドイデ対策• 草:ヌオーやトリトドン、カバルドン対策 といったメジャーな受けポケモン対策に入れられるタイプを諸々半減以下で抑えられますから、一緒に組むことで有利対面を作りやすいでしょう。 【パッチラゴンの特徴2】全抜きを狙いやすい飛行技「つばめがえし」もち 全抜きを狙う場合は超高耐久か高速かつ高火力が求められます。 これを両立できるポケモンは多くありません。 パッチラゴンの場合は飛行タイプのわざである「つばめがえし」を覚えるため、ダイマックスからのダイジェットで全抜き体制に移行することができます。 【パッチラゴンの特徴3】はりきりで火力常時1. 5倍 パッチラゴンは特性:はりきりによって命中が0. 8倍になる代わりに常時攻撃力が1. 5倍です。 しかし命中不安はダイマックスすればなくなり、火力補正のみ適用されます。 このことから、初手ダイジェットは後攻になったとしても2手目3手目のダイマックスわざは必中かつ火力1. 5倍となるため非常に強力です。 ダイマックスが切れた後にもしミリ耐えされたとしても、つばめがえしは命中不安を無視して必中なので倒し切ることが可能です。 同じはりきり持ちの強力なポケモンとしてはアイアントがいますが、パッチラゴンはアイアントと違って下記の差があります。 パッチラゴンは4倍弱点がないのでダイマックスをきれば1撃では落とされにくい。 アイアントは炎が4倍かつ特殊耐久が紙なので特殊炎で落ちる。 パッチラゴンはアイアントより遅いので、全抜きに移行するには初手ダイジェットがほぼ必須。 アイアントは素ですばやさ109族と高速なので初手ダイマックスわざの選択肢が豊富• パッチラゴンはつばめがえしという必中の飛行技をもつ。 アイアントはであいがしらによって確実に先制を取れるタイプ一致技をもつ。 アイアントはヌルアントという超有名超強力構築の一角を担っているため、ほぼ100%特殊炎で対策されているので、流行が過ぎるまでは上手く活躍させるには相当なトレーナースキルが必要かもしれない。 といった感じです。 【パッチラゴンの特徴4】(ほぼ)一撃必殺でんげきくちばし パッチラゴンのもう一つの売りとしてはでんげきくちばしがあります。 特性はりきりによって火力が常に上昇している上に、このでんげきくちばしは先制攻撃ができると威力が2倍になるという超火力わざになります。 はりきりで命中不安ではあるものの、ダイマックスを切った後でもHPを残して倒しきれなかった相手をワンチャン倒し切るわざとして非常に強力です。 パッチラゴンの育成論と戦い方 パッチラゴンは基本的にははりきりをいかした物理アタッカー1択です。 全抜きエースパッチラゴンの育成論• 性格:いじっぱり or ようき• 特性:はりきり• もちもの:いのちのたま・こだわりスカーフ• わざ:つばめがえし・でんげきくちばし・げきりん・じしん 戦い方: 全抜きを止めてくるきあいのタスキを潰すためにカバルドンやバンギラスといったステルスロックまき役と一緒に組むのおすすめです。 また、相手にミミッキュがいるときは全抜きを止められるので、かたやぶりドリュウズを選出しておくのがいいでしょう。 襷持ちの警戒から初手はステルスロックまき役、パッチラゴンは2番手以降に出します。 ステルスロックをまいたら襷は潰れるので、相手の選出がすばやさ75族未満かつこだわりスカーフ持ちがいなければダイジェット以外、そうでなければダイジェットからはいって全抜きを狙います。 (相手に最速ドラパルトがいるときは通常ダイジェット2回積まないと勝てません) 全抜きが失敗したら、HPや相手ポケモンがたくさん残っているときは命中不安ではあるもののでんげきくちばし、そうでなければつばめがえしで削っていきましょう。 性格:受けポケモンを確定1発で持っていきたい場合はいじっぱりが安定です。 ただしドラパルト抜きを意識してこだわりスカーフと合わせる場合だけようきにしましょう。 努力値: 微妙に足りない種族値なのでASぶっぱがいいでしょう。 もちもの: いじっぱりの場合はいのちのたま、ようきのときだけスカーフにするのがいいでしょう。 メジャーなパッチラゴンはいじっぱりいのちのたま型です。 わざ: ダイジェットかつ必中のつばめがえしと強力なタイプ一致わざのでんげきくちばしとげきりんは確定、あと1枠は何を見るかで変わります。 範囲が広く強力なのはじしんですが、非常に多いアイアントやナットレイ対策にほのおのキバを覚えさせるのもおすすめです。 一応対策で対面しやすいドリュウズ相手でも、ダイマックスをきられなければだいたい勝てます。 最終7位を達成した凄腕トレーナーが珍しいようきスカーフパッチラゴンを採用していたので参考に動画をはっておきますね。 パッチラゴンの対策 じめんタイプを入れておけばパッチラゴンは通しにくくなります。 ドリュウズやカバルドン、ドサイドン、トリトドン、ヌオーなどですね。 きあいのタスキもちはステルスロックをまかれなければストッパーとして役立ちます。 ただ、全抜きを狙ってくるパーティはほぼ初手でステルスロックをまいてくるので腐りやすいでしょう。 ミミッキュは化けの皮で確実に1回ストッパーとして機能する上にじゃれつくで致命傷をおわせられます。 ただ、ミミッキュ対策のドリュウズ・オノノクス・ミミッキュなども一緒に選出されている可能性は高いので注意しましょう。 強力な物理受けポケモンは確定1発で落とせないので、有効な対策となります。 具体的にはサニーゴ、タイプヌル、ヌオーなどです。 サニーゴはパッチラゴンを完封することができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 いかがでしたでしょうか。 見た目がアレなので発売前から話題になっていたパッチラゴン、もしかしたらまだ育成していない人もいるかもしれませんが、全抜きエースとしての性能は高いので育てて使ってみてはいかがでしょうか。 ところで英語名のDracozoltって超かっこいいですね。 よければパッチラゴンの読み物もどうぞ 「」 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 このページは、 の対戦での扱い、および育成論を記述するところである。 シーズン1では最終使用率ベスト30入りはならなかったがシーズン2からベスト30入りを果たし、シーズン4では最終使用率12位まで増殖。 その後、でんげきくちばしを受ける手段であるナットレイが増加したことから移行ダウンロードコンテンツ解禁までの間使用率は10位台後半に落ち着いた。 化する技としてはが存在しており、普通に放ってもの命中低下のデメリットを帳消しにできるため有用。 ただ、一致メインウエポン両方が流されやすい上にを持っても同じ努力値・性格ならを抜けないため、プレイング難易度は比較的高い。 単体でも強力だが、アーマーガアとの相性補完を活かして13タイプを半減以下で受ける「パッチラガア」というコンビがこの世代に成立している。 役割論理ではここにを足した「パッチラガアニンフ」が定番トリオとなっている。 対策としては、、、、の5匹に強い、とのコンビ「ルチャパッチラ」がそこそこ知れている。 ランクマッチシリーズ2シーズン3シングルバトル最終22位には型がエントリーされていた。 シリーズ3シーズン4でが解禁され、で未然に上から落としに掛かることができるパッチラゴンは対策として名乗りを上げた。 ただ、余りにパッチラゴンが厄介なため、で露骨にでんげきくちばしを腐らせに掛かるプレイヤーが続出した。 このシーズンではなどのような耐久型の起点にされないようにつばめがえしの代わりにを採用する型も中には見られた。 シーズン5あたりになると研究の深化によりサイクル戦のノウハウが浸透し、したパッチラゴンの一致メインウエポンをやで流すプレイヤーが続出したため数を減らした。 半減木の実は持たせるとしたらが無難。 他のタイプに対応するものの場合は相手視点で考えると、はダイマックス前提のを強化するケースが多く、はやなどダイマックスわざ化して癖の強さをカバーする必要がある場合が多く、フェアリーは微妙な火力を補いたくなるケースが多いためである。 当然ダイマックスわざ化すると威力の都合上半減木の実で軽減しても倒されるケースが目立つ。 要するに、じめんの場合通常技として撃っても強いため相手としてもダイマックスわざ化するケースがそこまで多くなく、それ故にシュカのみで耐えることができるケースが頻発するのである。 一般的な育成論 一般ポケモン初となるでんき・ドラゴンの複合タイプ。 高い攻撃と物理耐久、並程度の素早さと特殊耐久を持つ。 を活かした物理アタッカーとして育てるのが吉。 エースにする場合は味方のでサポートしてやる必要がある。 のメインウエポンとして欠かせないのが。 先手を取ると技のが2倍になるため、崩しに適している。 ただし、すると威力倍増の効果が消えるため、敢えてダイマックスしない手もある。 のメインウエポンとしてはが挙がり、ダイマックス前提ならもメインウエポンには悪くない。 サブウエポンとしては、、、、、が、素早さ操作には、がある。 中は攻撃技が必中になるため、はがメイン。 また、前者の特性の採用率が高いことに奇襲・サイクル戦用としてもう一方の特性であるの採用も少なくはない。 は全抜きするのに必要な素早さを確保するためにようきがメイン。 持ち物は火力を活かせるが主流。 敢えてせずに込みで攻撃してを発動するという手もある。 物理耐久は悪くないので型も有用。 不一致サブウエポンへの依存度がそこそこ高いのでなどのタイプ強化アイテムとのシナジーは比較的薄い。 通常レギュレーションで考えると独特の耐性をしていると言えるので、サイクルを回すならもアリ。 は不安であるはりきりを活かせるためシナジーこそはあるが、大抵の場合ダイジェットで事足りるので必要性は薄い。 技構成はでんきくちばし、げきりん、ほのおのキバ、ロックブラスト、というものが考えられる。 は対策として、ロックブラストは対策として投入される。

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