茶 トラ。 トラ猫から黒い子猫も… 猫の柄はこう決まる! 動物学者が解説

茶トラ猫の性格、特徴は?でかいのはなぜ?メスが少ないって本当?

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猫の魅力まとめはこちら! 関連記事: 「茶トラ」とは、写真を見ると「茶色」「シマシマ模様」であることが一目瞭然ですが、語源を知らない人は多いのではないでしょうか? まずは 「茶トラ」を英語で何というのか、どのような柄なのかご説明します。 「茶トラ猫」を英語で言うと「red tabby cat」 日本語では「茶色」といいますが、実は 英語だと「赤」になるんですね。 また、「 オレンジ」と表現することもあり、「 orange tabby cat 」とも言われます。 日本語のまま 「brown tabby」とすると「キジトラ」の意味になり、別の種類になってしまいますのでご注意下さい。 つまり、最も一般的な茶トラ猫は 『レッド・マックレルタビー』に分類することができるんです。 因みに、 アメリカンショートヘアの代表柄である 『クラシックタビー』は「渦巻き模様」になっていて、茶トラとは違う柄に分類されます。 茶トラ猫は甘えん坊で人懐こい? 茶トラ猫で最もよく言われる 性格として 「人懐こさ」や 「甘えん坊」があります。 これは、 茶トラ猫にはオス猫が多いからだと思われます。 個体差はあるものの、 オス猫はメス猫に比べると甘えん坊が多いのは事実のようですね^^ 抱っこが好きで飼い主さんとの スキンシップを好むようです。 茶トラ猫にもメス猫はいる? 茶トラ猫の性別の割合は、 遺伝的に『オス:メス=8:2』くらいと言われています。 同じく珍しいと言われている 「三毛猫のオス」ですが、こちらはオス猫が産まれる確率が非常に低く 『0. ですから、 「茶トラのメス」も珍しいものの、「三毛猫のオス」に比べれば探しやすいと言えるでしょう。 茶トラ猫を飼うのに向いている人は? それでは、どんなタイプの人が「茶トラ猫」を飼うのに向いているのでしょうか? 「猫の好きな毛色ランキング」とともに 「茶トラ猫と一緒に暮らすポイント」もご紹介します。 茶トラ猫は「好きな毛色」ナンバーワン! 2017年2月22日の 「猫の日」、アイペット損害保険株式会社が猫飼育者263名を対象に、猫に関するアンケート調査を実施しました。 アンケートでは「好きなパーツ」や「猫の困るところランキング」なども調査していますが、ここでは 「猫の好きな毛色ランキング」に絞ってご紹介します。 順位 項目 割合 1位 茶トラ 36. 一人暮らしの人や、長時間家を空けることが多い人には向いていないかもしれません。 食事のお世話は完全に飼い主の責任ですから、体重管理は怠らないようにしましょう。 まとめ• 茶トラ猫は人懐こく甘えん坊が多い• 茶トラ猫は遺伝的にオス猫が多く、大きくなりやすい•

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タイで一番有名なお茶「Cha Tra Mue( チャトラムー)」の「タイティー」

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猫の種類、キジトラの性格とラの違いは? 1 キジトラの性格とルーツ 2 ラとは 3 キジトラとラの違いは何? スポンサーリンク 今回の記事では、意外と見分けがつきにくいといわれる、猫の種類で、キジトラとラの違いについて情報をまとめていきます。 毎日沢山のクリックありがとうございます。 猫好き=MIX(雑種)好きが多いといわれていますが、猫の種類で、キジトラとはどんな柄のことを言うのか? キジトラの性格とルーツ もともと猫は野生のヤマネコでしたが、その毛柄は、今回ご紹介する猫の種類のMIXの中の、キジトラ柄が始まりだといわれています。 この毛柄の遺伝子が、世界各地で突然変異していき、さまざまな毛柄や毛色の猫が増えていったと考えられています。 ですから、猫の種類の始まりは、このキジトラから発生していったのです。 最初は、猫の種類や柄などはバリエーションが少なく、4種類ほどしかなかったのです。 明るい色の毛を持つ種類の猫が日本で増えた理由は、外国との交流が活発化していったことだと考えらています。 これらの交流が活性化したことで、海外からも猫がやってきて、日本の猫と繁殖していき、様々な柄や種類の猫が増えていったと考えられています。 受け継ぐ遺伝子が違うと、同じ親から生まれたきょうだいでも違う毛柄になるため、親と同じ毛柄を持つ子や、もっと前の先祖の毛柄が出てくる猫などもいて、様々なバリエーションがある猫が誕生するのです。 トラ柄の基本は、背骨にそって伸びる線を中心に、左右に細いしま模様が入る毛柄のことをいいます。 背骨のラインを、スピンラインと呼び、トラ柄は、マッカレルタビーという正式な呼び名もあります。 トラ柄は3パターンあり、キジトラ、茶トラ、ラで、この中のキジトラは、猫本来の柄であるといわれています。 黒と茶色のしましま柄を持っているのが、キジトラという猫の種類で、特徴は次のようなものがあります。 顔に白い毛色が入ってくると、鼻はピンクやブチになることもあります。 キジトラの模様の濃淡には、もちろん個体差がありますが、猫の種類によっては、しま模様が薄くなっていて、全体的に茶色になっているものも存在しています。 そして、キジトラは別名、ブラウン・マッカレルタビー、ブラック・マッカレルタビーなどとも呼ばれています。 キジトラは、日本にいる猫の種類の中でも、唯一新種の遺伝子の影響を受けていない毛の柄を持った猫です。 ですから、最も野生に近い猫と呼ばれているので、「野生型」と的に呼ばれているのです。 現在も生息している、飼い猫の祖先であるといわれる、とほぼ同じ毛柄であることが分かっています。 このふたつの種類の猫は、両者とも柄や色を作る遺伝子が、同じ構造をしていることが分かっています。 キジトラと同じ遺伝子を持つ、は、現在中近東や、アフリカ大陸に生息している、野生のヤマネコの一種です。 現在、世界中で愛され、飼われている猫の毛柄は、すべてこのの毛柄が起源であると考えられています。 現在使われているキジトラという呼び名は、鳥のキジ メス)の柄と似ている色や模様なので、こう呼ばれるようになったといわれています。 ちなみに、オスのキジは赤や青、緑などカラフルな毛柄をしています。 猫の種類で、キジトラの柄を持つ猫の性格は、野生に近いため、この性質を受け継いでいるので、本能をむき出しにして遊んだり、知らない人に対して、警戒心が強く働くといわれていますが、なつくとかなり甘えん坊で、世話をしてくれる人間に対して警戒心を解いてくれるので、デレデレになる子もいるといわれています。 野生の血が強く、体力もあり、活発なタイプで、この種類の猫は、なんと、病気をしにくく、も高いといわれていて、乱暴な性格をしている部分もあり、かなり猫としては強いタイプであるといえるようです。 キジトラという種類の猫はバリエーションがあり、次のような柄が出てくる子もいます。 ラとは? 黒とシルバーのしましま柄になると、ラと呼ばれます。 ラの特徴は次のようなものとなります。 お腹までしっかりと縞模様が入っていて、猫によってはシルバーの色が強くて、縞が薄い子もいます。 ラもキジトラと同じで、白い毛色が入ると、鼻はピンクやブチになる場合もあります。 歴史を紐解くと、猫の種類でラが日本で増えてきたのは、なんと!戦後だと言われています。 1950年から1970年代の日本が経済成長をしていた時代に、海外から入ってきた洋猫が、日本にいた猫と交配して生まれたのではないかと考えられています。 歴史が浅いため、日本にはラが少なかったのですが、この数十年でグングンとその数を増やしているようです。 なので、今後は日本でラが数多く見かけられる可能性が高いと考えられています。 ラのバリエーションは次のようなものとなります。 猫の種類で、ラの性格は、わりと慎重な子が多く、活発である場合が多いといわれています。 キジトラとラの違いは何? それでは、キジトラとラの違いについて、情報をシェアしていきます! すでに情報をシェアしたとおり、キジトラは、猫の基本型の柄で、キジ柄の大本で、その中に、ラ、茶トラ柄が仲間に入っているのです。 キジトラとラの違いは、キジトラが茶と黒がベースの柄をしているのに対して、ラはシルバーと黒がベースの柄です。 これは、一部に色素の働きが弱くなったため、地色がシルバーとなり、しま模様の黒の色が濃くなったのです。 そして、すでにシェアしていますが、キジトラは鳥のキジ(メス)と柄が似ているのでこう呼ばれていて、ラは魚の鯖に色が似ているので、ラと呼ばれています。 猫の種類によって、いろんな呼び名があり、分けられているので混乱する方もいるかもしれませんが、覚えてしまえば、どちらがキジトラでラなのかは、一目瞭然ですから、よく観察すれば、あれはキジトラ、あっちはラだとすぐに分かるようになるかと思います。 スポンサーリンク mo88mo.

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サバトラってどんな猫?性格や特徴、キジトラとの違いは?|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

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白キジ。 トラネコ(虎猫)とは、のような縞模様を持つのことである。 タビー tabby とも呼ばれる。 模様はストライプの他に、細かく縞模様が途切れたもの、斑模様、薔薇班など多様である。 ほとんどのトラネコには、額に"M"のようなマーキングが見られる。 体毛の色により、次の様に呼び分けられる。 虎猫(トラネコ) 黄&赤茶 茶虎猫、赤猫ともいわれる。 レッドマッカレルタビー。 遺伝的にオスが生まれる確率が高めらしい [ ]。 雉猫(キジネコ) 焦げ茶と黒(ブラウンマッカレルタビー) の雌に色や柄が似ているためにそう呼ばれる。 毛色には緑がかった色合いのものもあり、それらは地方によってはネコとも呼ばれることもある。 イエネコの中では一番見かける毛色である。 鯖猫(サバネコ) 灰と黒(シルバーマッカレルタビー) のような青みがかった縞。 地方によっては藤猫(フジネコ)ともいわれる。 全身がトラ模様な猫と、白い毛の部分がある猫とがある。 白い毛の部分のある猫では、背面や頭の上半分がトラ模様で、腹や足の先端が白いというタイプがよく見られる。 このほか斑点状にトラ模様がある猫、頭や尻尾だけトラ模様の猫なども多い。 アメリカンショートヘアのように銀色と黒の縞模様も存在する。 ネコの縞模様は マッカレルタビー(各模様が平行)と クラシックタビー(模様の一部が渦を巻いている)とに分けられるが、渦模様の方がクラシックとされているのは単に名前の付け方の問題であり、マッカレルタビーの方が猫としては普通の模様である。 様々なトラ猫 [ ]•

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