首吊りしたら。 【首吊り】今まで4回死んだ自分の、自殺遍歴を語る【硫化水素】

首つり自殺をすると。。。。

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首吊り線とは高値圏での長い下ひげローソク足のこと まずこちらをご覧下さい。 図の長い下ひげを持った陽のカラカサを「首吊り線」と呼びます。 首吊り線の一般的な特徴は• それなりに長い上昇の末に発生する• 寄りつきはギャップアップから始まる• 大きく下押し、そこから寄り値付近まで戻す• 下ひげが長いほど(下落幅が大きいほど)天井の可能性が高い という点が挙げられます。 実際の相場では窓開けしていなくても首吊り線と意識されることもありますが、窓開けは• 当日の寄りつき時点では買い意欲が高かった• 新規材料(決算や提灯記事など?) といった可能性を意味します。 しかし、そこから大きく下押したということは「 その価格帯を高い(利確ライン)と考える市場参加者が多い」ということの裏返しでもあるわけです。 長い上昇局面なので損切りによる大幅下落ではなく、ほとんどが利食いによる売りだということも大きなポイントでしょう。 大きな下押しがきたため「寄り値付近まで戻す押し目買い」が見られるものの、大口目線では利食い売りを経ているので市場心理としては買い意欲が減った状態です。 したがって首吊り線を確認したら手仕舞いとまでいかなくても、ポジション整理を考える局面にはなるでしょう。 首吊り線の信頼性を上げるために 前述のように、首吊り線の基本的なポイントを全て網羅していなくても「類似状況で首吊り線と判断されることは多い」です。 そのため信頼性を担保するために見るポイントを自分なりに考えておくと良いでしょう。 例えば、• 窓開けの有無• ローソク足実体に対する下ひげの長さ• 相対的な出来高水準• 週足や月足で発生しているか• 大規模な仕手株相場か といった要素が考えられます。 市場参加者が過熱感を感じ、「ここは売っておきたい価格だ!」と考えるという意味では移動平均乖離率も見ておくと良いかもしれませんね。 首吊り線の注意点 ここまでのお話は教科書的な内容であり、実際にそうなることが多いとは感じます。 大きな下ひげを引くということはそこでそれなりの売りが出なければなりませんし、まだ上がると考える人が多ければ追随売りも出づらいからです。 しかし色々なチャートや銘柄背景があり、どうしてもその全てが首吊り線となるわけではありません。 テクニカルはその性質上、その他の概念には負けてしまいます。 個人投資家の多くを巻き込んだ全員参加型の仕手株相場や、流動性を持った浮動株が極端に少ない状況では首吊り線は意味をなさないのでしょう。 浮動株の多くを特定の集団に握られていた場合、寄りつきのギャップもその後の深い下押しも演出することは可能ですよね。 トリガーを操れるとすれば、• 提灯記事と併せて売り抜ける• 有名な概念を逆手に再度集める どちらもあり得るのかなと感じます。 首吊り線はそれなりに信憑性が高いものではありますが、盲信せず「どう転んでも対応できるようにポジション調整する」ということが重要です。 首吊り線の実例解説 では首吊り線の実例を見ていきましょう。 オーソドックスな首吊り線の実例 こちらをご覧下さい。 これは底値から大きく上昇したあと、その最後にオーソドックスな首吊り線が青枠部分で発生した例です。 この首吊り線のポイントは• 窓開けで寄りついた• 直近水準で爆発的な出来高• 首吊り線前の値動きに「三空踏み上げ」 という点が挙げられますね。 <関連記事>• 「」 値動きの流れから過熱感や高値で大きく売りが出たことが感じられ、警戒する局面だとわかりやすい例でしょう。 その後の値動きは・・・ 首吊り線を目安にもみ合った後、ほぼ全戻しする流れとなりました。 オーソドックスな例をもうひとつ見てみましょう。 これはわずか半月で株価が倍になったチャートで、この時期に活況するセクターに所属しています。 首吊り線部分は図の青枠で• 爆発的な出来高• 大幅なギャップアップ という特徴を持っていますが、その直前の大陰線にまずは注目するべきです。 この下げから盛り返したローソク足こそ首吊り線であり、おそらく多くの方が強さを感じるのではないでしょうか? しかし実際には・・・ 翌日の高値更新の寄り付きから大陰線を引き、このように下落する流れとなりました。 首吊り線はその形状から強さと取られがちですが、実はこのとき• 首吊り線より前に大きな売りを見ている• 25日移動平均線から80%近い乖離率 という状況でした。 首吊り線の形状に惑わされず、冷静に状況判断しなければならない良い例だと感じます。 首吊り線の大引け直前にポジション調整を行い、その翌日の大陰線で手仕舞いがベターですね。 PERを無視して上がり続けたグロース株の実例 こちらをご覧下さい。 これはあるグロース株の月足チャートです。 短期で底値から5倍以上になり、その最後に青枠部分で首吊り線に類似したローソク足が発生しています。 この首吊り線は窓開けで始値がついているわけではありませんが、• 直近で最大の出来高と下ひげ• 9ヶ月ぶりの陰線• 月足での首吊り線発生• PERが200倍 という点から警戒する必要がありました。 その後の値動きは・・・ 首吊り線の値幅や安値を基点にヨコヨコ推移したあと、株価はおよそ半分になりました。 この例では上髭がついていたり、窓開けをしていなかったりしますが考え方としては首吊り線で良いと思います。 大相場となり首吊り線を無視した仕手株の実例 首吊り線が複数回出てもことごとく通用しなかった例を見てみましょう。 図のポイントとしては• 赤枠部分:足長同時線で拮抗を示唆• 青枠部分:首吊り線で弱さを示唆 ということが挙げられ、一度売りを警戒する局面だと考えられます。 実際にこのとき私も売る選択肢を取り、様子を見ていました。 しかし・・・ その後の値動きは首吊り線を否定して高値更新というものでした。 また、黄色枠部分で新たに首吊り線が発生しましたが・・・ これも否定される値動きになっていますね。 結局株価は首吊り線を無視し、わずか数ヶ月で20倍となる結果になったので本当に驚きです。 この銘柄はTwitterで大きく話題となっていた銘柄で、「みんな現物でホールドして空売りに備えよう!」といった流れがありました。 そういった銘柄背景では首吊り線などのテクニカル分析は意味をなさないようです。 まとめ いかがでしたか?今回は首吊り線についてご紹介しました。 上昇局面で長い下ひげが発生するので、強いと感じることもあるでしょう。 しかし高値で大きな売りが出たという事実を冷静に判断し、少なくともポジション調整は行った方が良いですね。 関連記事には• がありますので、こちらもご参考ください。 それではまた!.

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首吊りってどうやったら苦しくないの?ドアノブで試してもどうしても苦

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の「壮絶! 想像だにしない自殺」。 大島: 今回が自殺ということで、自殺絡みのをいくつかするということになったんですけれど、まず紹介するのは広島のですね。 こんな感じです。 の共用の外廊下の通路に黒い痕が……。 松原: 地面とドアの隙間から黒い痕が出てきている? ドアの下から何かが漏れてるじゃないですか!? 大島: この画像のほうがわかりやすいかと思うんですけれども。 これは玄関のドアの内側すぐのところで、自殺をした現場です。 松原: 自殺なのになぜ液体が? 大島: ひとり暮らしの方が自殺をして、誰にもしばらく気づかれなかったんですね。 玄関で遺体がドロドロになるまで時間が経ってようやく体液が外に出てきたというわけです。 この画像の漏れ出ている体液は必ずしも血というわけではないんですよ。 人間の体はほとんど水分ですから。 松原: 血じゃないんだ……。 大島: ようやく周りの人も気づいて、通報されても来て、ドアを開けてご遺体も搬出して……でもまだ体液の痕が残っているというわけですね。 今はもちろんドアの中はわけですけれど、痕だけが残っている状況です。 この画像、公示サイト「 」をご覧になっているの方が写真を撮って送ってくださったものなんです。 実はサイトが成り立っているのは、全国各地にの方が全国各地にいらっしゃるおかげなんですよ。 私が広島に行くことはあっても、こんな汚れが残ってるうちにすぐに行けるかというと、そうとは限らないわけですから。 そういう意味で私にとって印象的でした。 この物件を別の観点から語ると、自殺はどこにロープとかを引っかけて亡くなるのか? という点で「定型」と「非定型」という区別があります。 ここで言う「定型」というのは要するに普通ということなんですけれど、普通じゃない「非定型」の自殺と呼ばれるのが……。 松原: 珍しい自殺ということですね。 大島: 結局、人間は腰が浮けば首を吊れるわけですよ。 私のように体重が重い人が、立った状態でみたいな死に方をしようと思っても、ロープをかけた場所がバキッと折れちゃったりするわけです。 なかなか家の中でちょうどいいロープを引っかける場所がなかったりするわけですね。 体重が軽い人ならいいんですけれど。 家の中にこだわらずに外で首を吊ればいいじゃないかと思う方もいるかも知れませんが、外だと誰かに発見されて止められたり、すぐに見つかってを呼ばれてしまうことがあるので、自殺するには密室である必要があるわけです。 松原: 周囲にバレないように自殺を完遂するには……ということですね。 大島: ということで、 に限らず職場で自殺する場合はの個室が使われることが多いです。 みんなが働いている職場でいきなり切腹なんかしたら「何やってんだ!」と止められて、自殺未遂で終わっちゃうわけですね。 の個室は周囲の目が届かないということで、職場も学校も自殺はということになるわけです。 これがにまつわる怪談が多いことにも影響しているのかなと思うんですけれど。 話を戻します。 このの場合はそもそも自宅でひとり暮らしですから、家の中ならどこだっていいわけですね。 ところが今度はロープを引っ掛けるのに良い場所が見当たらない。 そこでドアなら金属で頑丈だということで選ばれたわけです。 ドアに引っ掛けたとしても、腰が浮けば済むわけですから、よほど座高が高い人でなければ自殺ができるということです。 ET-でMCを担当するだった。 の半頃にのマンションに停車中の車内で、状態で発見されて死亡が確認された。 にへ宛てた遺書の全文を所属が公式サイトで公開した。 松原: あれも不可解でしたよね……。 大島: 何をもって不可解かは、みなさんそれぞれ捉え方が違うでしょうけれども、私にとってこの自殺で一番不可解だったのは、マンションの1階にある。 じゃないですよ、この写真の通りマンションの一階にある住民用、それも、もしかしたら来客も止められるような、に停めた車の中での自殺だったんです。 松原: どうやるんやろ。 大島: これはするときとかに手で抑えるものもありますから。 松原: そこで? 大島: おそらくそこだと思うんですけれども、腰が浮きさえすればできるということですけれど、当然そんな立ってが地面に接してないというのは無理なので、非定形の自殺ということになります。 芸能人だということよりも、その場所とやり方でかなり印象に残っていますね。 「故人に対して礼を欠く」 献花台設置不可の張り紙に書かれた驚きの理由 大島: これは自殺の現場ではありませんが、人が亡くなった現場に花を置く、献花台ってあるじゃないですか。 これは、それを置くなという案内です。 松原: 私有地だからということですか? なんやろうな……心ないというか。 大島: もう一枚の紙には理由が書いてあるんですけれども。 亡くなった方を弔いたいということでお花を買って供えるわけですが、それをされるとそこがあるいは事故現場だということが知られてしまうので、迷惑だというのがの発想としてあるんですね。 松原: がよくないということですね。 大島: すぐ片付けるのはわかるんですけれど、そもそも花を置くなと言っているのは珍しいですね。 亡くなった方に謹んで哀悼の意を表しますという気持ちはあるんですけれど、四十九日も過だし、いつまでもここに花を置いたりするなと。 「理由」として「ビルとしての共用部分でもあるこの場所において、永続的に弔い続けることは故人に対して礼を欠くことになる為」とか。 松原: それはじゃないの!? 大島: そんな理由で、だめだと言っているわけですから結構びっくりですよ。 口頭で言うならまだしも、文章にしたら撮影されたりするわけですから。 何を考えているんだろうと思いますけれどもね。 松原: 本当の理由を隠して別の理由を書くと、はに執着するから、こうやって晒されてしまいますよね。 大島: 「永続的に弔い続けることは個人に対して礼を欠く」と言い切っちゃっていますから。 これはびっくりですね。 関連ニュース•

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首吊り自殺の第一発見者になったけど質問ある?

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こんにちは。 わとりんです。 やnoteをフォローしてくれている方はご存知かもしれませんが、僕は重度のメンヘラヒキニートです。 大学生の頃に精神の不調を感じ始め、自傷や自殺未遂を行い、一時は就労に成功したものの、ブラック労働でメンタルが爆発四散し、現在では双極性障害という診断を受け、障害年金を受給しながら家に引きこもってニートをしています。 僕は何度か自殺未遂をしたことがあります。 初めて試みた自殺未遂が首吊りです。 今回はその首吊り自殺(未遂)がどのようなものであったかを書きたいと思います。 首吊り自殺を試みたのは大学4回生のときでした。 季節は覚えていないのですが、長袖を着ていた覚えがあるので、おそらく秋か冬だったと思います。 僕は日頃から怯えていました。 自分の存在が誰の目にも留まらなくなり、恋人や友人から愛されることもなく、永遠に孤独であるという事実に耐えられなくて、怯え苦しんでいました。 まるで社会全体が僕を陥れようとしているように思えてなりませんでした。 街中を歩けばビル群がまるで自分を押しつぶそうとしているかのように見えました。 ビルが僕を見下ろしているように見えたのです。 車が通り過ぎれば、その音で自分の存在がかき消されてしまうように感じました。 どこに行っても「ここには僕の居場所はない」そんな思いに駆られていました。 そのうちこのような感覚は自分の部屋の中でも感じるようになりました。 本棚が、まるで非常に厳しい生活指導の先生に見下されているかのように感じられました。 極めつけは身体に小さな蜘蛛のような虫が大量に自分の体を這いずり回っている幻覚を見たり、10歳位の和装をしている日本少女のような座敷わらしの幻覚まで見るようになりました。 マンションに住んでいたのですが、実家の階段を母が登ってくるような足音が聞こえたり、両親が喧嘩をしているような喧騒が聞こえたり、自分の名前を怒鳴り呼ぶ声が聞こえたりもしました。 どこに行っても安息を得られることがなく、常に怯えていました。 当時付き合っていた彼女ともあまりうまく行かなくなっていました。 その彼女は僕のはじめての彼女で、最初の数カ月はとても上手くいっていたのですが、僕と彼女が童貞・処女であることがきっかけとなり、二人の仲に亀裂が生まれました。 具体的には、彼女は処女であるから、セックスにおける挿入がどうしても怖い、僕は童貞であるから、なんとしてでも挿れたい、そういう思いのすれ違いが、互いへの不満となり、結果的には僕が捨てられました。 この頃から精神の不調が極大になっていたと思います。 とにかく死にたいと思うようになったのです。 視界に入るあらゆるものが、僕を死なせるための道具に見えました。 例えば、電車が走っているのが目に入れば、飛び出したい衝動に駆られ、電源延長コードを見れば首を吊りたくなり、ビルを見れば飛び降りたくなり、ガソリンスタンドを見れば焼身自殺をしたくなり、深い川を見れば入水自殺をしたくなり、刃物を見れば首を掻っ切りたくなり……などといった具合に、目に入るものすべてが自殺に結びつくようになりました。 どのような自殺方法があるか、いろいろ調べだしたのもこの頃です。 は何度も読みました。 手に入る限りの劇物の致死量を調べたりもしました。 飛び降りられる場所を調べたりもしました。 完全自殺マニュアルによると、苦痛の少ない自殺方法は首吊りだということで、首吊り自殺にとても強いあこがれを感じるようになりました。 物干し竿を使って、自殺の練習をしてみたりしました。 しかし、練習は練習、とても死に至る気がしません。 足の付く範囲で首に縄をかけて、体重をかけて自殺のシミュレーションをしていたのですが、首に痣がついて痛いだけで全く死ぬ気配がありませんでした。 そのうち、OD(オーバードーズ)を覚えました。 ODは死に至る確率はとても低いのですが、「死ぬかもしれない」という気分を味わうためには、最も手軽な方法でした。 病院で処方される薬を一気に飲むのも良かったのですが、頭痛薬を大量に飲むのが最も手軽で、よくやっていたODでした。 処方薬でODをしたくても、処方される数には限度があるので、ODには向いていなかったのです。 頭痛薬を10箱くらい買ってきて、飲めるだけ飲みます。 飲みすぎると吐き戻しがあるので、胃薬もたくさん飲みます。 10箱買ってきても、飲めるのはせいぜい5箱分くらいでしょうか。 気持ち悪くなってそれ以上は飲めなくなるのです。 そして、薬が効き始めてくると、頭がフラフラするようになり、心臓が苦しくなり、寒気、発汗、吐き気、めまい、意識の混濁等の症状が現れ、丸一日は布団から起き上がることができなくなります。 処方薬によるODにおいても似たような症状が出て、「死ぬかもしれない」という感覚を得られることができました。 ここまで読むと、ODが大好きなように思われるかもしれませんが、ODをした後はとても後悔するのです。 やはり苦しいのは嫌なのです。 ところが、悲しく辛い気持ちになると、薬を飲み始めてしまうのです。 ODで苦しんでいる間は、精神的な苦しみがなくなり、ある意味安息の時間でもあったのです。 精神的苦痛から逃れるためにODを繰り返していました。 しかし、ODをしたからといって、死ねるわけでもないし、精神的苦痛が取り除かれるわけでもありません。 ODの苦しみがなくなったら、再び精神的苦痛が襲ってきます。 死にたい気持ち、孤独感、自己嫌悪、将来への不安、そういったマイナスの感情は常にあるのです。 ただ、ODで一時的に見えなくしても、すぐにまたその苦しみに襲われるのです。 何度もODを繰り返しているうちに、こんなことをやっていても無駄じゃないか、苦しいだけの人生なんて生きる価値がないじゃないか、そう思うようになりました。 死にたい気持ちはさらなる高まりを見せ始めました。 そのうち、ODよりも、自殺の練習に励むようになりました。 どうやったら死ねるか、この死に方は苦しいか、死ぬまでどれくらいかかるか、確実に死ねるか、死ねなかったらどうなるか、死ぬために必要なものはなにか、そんなことを常に考えながら、様々な自殺のイメージトレーニング、実践練習を行うようになりました。 首吊りの練習はもちろん、飛び降り自殺のロケハン、服毒自殺のための毒物の入手方法など、他の自殺方法についても準備を進めていました。 自傷を覚えたのはこの頃でした。 もっとも、ツイッターによくいるリスカーほど手首を切る度胸はなく、周囲の目も怖かったこともあり、精神の不調、希死念慮は最大の秘匿事項でもあったため、そういう素振りは一切見せたくなかったので、それほど痕が残るほどの自傷はできませんでした。 行った自傷行為といえば、キリで手首を刺す、薄皮一枚だけ切る、くらいのものでした。 それでも自傷行為をすると頭がとてもスッキリすることもあって、度々行っていました。 自傷をやめられない人が多いこともとても頷けます。 自殺の練習、自傷、これを繰り返しているうちに、ある日の夜、突如思ったのです。 「本番をやってみよう」 何度も練習した首吊り自殺の本番をやろうと突然思ったのです。 正直なところ、何がきっかけで本番をやろうと思うに至ったのか、思い出すことはできないのですが、泣きながらそのように思っていたことは覚えています。 毎日聞いている音楽(というかASMR音声)をipadで流しながら首を吊りました。 毎日のように首吊りの練習をしていたので、首吊りの準備は整っていました。 あとは吊るだけでした。 気がついたら真っ暗闇の中で、Ipadで流していた音声が頭の中で大音量で聞こえてきました(かなり小さな音で流していた)。 五月蝿くてたまらなくて手をばたつかせました。 するとなにかの衝撃を受けて意識がはっきりしてきました。 首をつったロープから落ちて、横たわっていることがわかりました。 何が起きたのかよくわかっていませんでしたが、段々と先程までの記憶が戻ってきて、 「自殺に失敗した」 という事実に気が付きました。 動こうとしたら頭に激痛が走りました。 経験したことのない激しい痛みでした。 くも膜下出血かとも思いました。 とにかく激しい頭痛で、まともに動くこともできず、吐き気に襲われて横たわりながら嘔吐しました。 激しい頭痛で動けずぐったりしている中、ズボンの中に違和感を感じました。 排泄物を漏らしていました。 激しい頭痛でうめき声を上げながら横たわっていました。 動こうとすると頭に釘を打ち込まれたかのような痛みに襲われ、全く動けませんでした。 そのままただ時間がすぎるのを待って、日が昇り、日差しにジリジリと焼かれる感触を味わいながら、ただひたすら頭痛に耐えていました。 通常の頭痛であれば寝れば治るのですが、この頭痛は寝ることも許さない頭痛でした。 身体中の神経が鋭敏になっている感じがして、脳の裏側の様子がわかるようでした。 この状態で再び日が暮れるまで過ごして、誰かが助けてくれないか、そんなことばかり考えていると、頭痛が最初よりマシになっていることに気が付きました。 なんとか起き上がり、自分の部屋に戻り、床に再び倒れました。 そして、そのまま眠りにつきました。 翌朝になってみると、頭痛は消えて、身体も動くようになっていました。 何もなかったかのように…とはいきませんでした。 ズボンの中では排泄物が、首を吊っていた場所には吐瀉物があり、気が滅入りました。 しかしながら、とにかく、自殺には失敗して、首吊り自殺の確実性は疑わしいと、自分の中で結論付けられました。 よろしければ下記リンクのマガジンもご一読ください。 有料記事・無料記事すべてまとめてあります。

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