レジン 型どり。 レジン型の自作方法まとめ!代用品やおゆまるの型取り方法は?

簡単可愛い「UVレジン」アクセサリーの作り方

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テレビや雑誌などメディアやインスタ、フェイスブックなどで人気のハンドメイド。 ちまたでは、主婦が趣味でハンドメイドしたものをフリマサイトやクラフトショップなどで販売するのが増えています。 しかも材料を100均で揃え販売している方もいます。 100均ショップのダイソーやセリアなどでは、このハンドメイドに使用する資材などその種類は豊富に取り揃えられています。 そこで今人気なのが『UVレジン液』を使ったハンドメイド作品です。 このUVレジン液は種類が沢山販売されています。 そんなUVレジン液には種類があるのをご存知でしたか?まずは硬さです。 UVレジン液には『ハードタイプ』『ソフトタイプ』とあります。 ハードタイプは、その名の通り硬めに出来上がるタイプの液です。 ピアスなどアクセサリーを作る時などに使用されます。 ソフトタイプは、柔らかめに出来上がるタイプのもので、お菓子のグミなどの質感を出す時に使われるタイプの液です。 100均UVレジン液:カラーバリエーション 100均のダイソーやセリアなどで販売されているUVレジン液は、その硬さのバリエーションも違いがありますが、ラメ入りやカラーのバリエーションもそれぞれ違います。 そして、各100円ショップに置いてあるカラーのバリエーションはそれぞれ違い、日々新しい製品が販売されています。 例えば、ダイソーでは元々透明のUVレジン液にカラー顔料を混ぜて色をつけていたのですが、最近ではわざわざ着色しなくても最初からカラーが入っているタイプのものが販売されています。 以前まではUVレジンと聞くと、お値段が良く、手芸店やネットなどでのみ販売されていました。 今ではダイソーやセリアなどの100均でUVレジンが手に入る上に、作り方などもネットの動画などで作成方法が配信されているので、UVレジン液を使ってハンドメイド作品を作ること自体、敷居の低いものになりましたね。 では、各ショップではどのような種類のものが販売されているのかをご紹介していきます。 ダイソーのハードタイプのレジンは、5g入りのチューブタイプです。 ハードタイプは、その名の通り、プラスチックのような質感で出来上がります。 チューブを出した時の液の状態がどちらかと言えばモッタリした感じです。 薄く液を出して広げてからUVライトで5分照射した後触ると少しべたつきます。 香は、若干きつめです。 レジンは、UVライトを照射した後、気泡が出てくるのですが、ダイソーのハードタイプのUVレジン液は気泡がとても目立ちます。 ただ、硬化した状態はとてもしっかりとした仕上がりです。 また、カラー粉末を入れ、色付けすると色が微妙に液に混ざりにくく、色付けがスムーズに出来ません。 ハードタイプのものより硬化させると柔らかく仕上がります。 手で触ると「フニャ」と形がすぐ変わるような弾力性があるのが特徴です。 ハードタイプよりも若干粘着性が強いです。 すぐ硬化はしますが、やはりべたつきます。 内容量も5gです。 ラメ入りUVレジン液は、ハードタイプとソフトタイプと比べると何が違うのかというと、簡単に説明すると、ラメ入りのハードタイプUVレジン液という事です。 仕上がりの感じですが、ハードタイプやソフトタイプと同じで、時間をかけて硬化させなければならないと言う点です。 UVライトを5分間照射し、表面を触ると少しべたつきが目立ちます。 ただ、仕上がりの感じは、しっかりとしており、UVライトさえ照射に時間をかけさえすれば100均の割には優秀な商品だと言えます。 カラーバリエーションは、「クリアピンク」「ホワイト」「ミルキーピンク」「クリアブルー」「クリアセピア」「ミルキーグリーン」の6色になっています。 ハードタイプやソフトタイプ、ラメタイプと比べて、とても扱いやすいレジン液です。 発色も綺麗で、ハードタイプ等の他のUVレジン液と比べると、硬化した後の仕上がりはべたつかず、香も少ないので不快な感覚がしないと言う点が特徴です。 セリアのハードタイプのUVレジン液は、内容量が4gとなっており、ボトルタイプとなっています。 UVレジン液を出し、硬化させるとダイソーのものよりも早めに硬化します。 仕上がりもべたつかず扱いやすいと言えます。 しっかりと硬化される為、硬さもプラスチックのような硬さがあるのが魅力的です。 また、セリアのハードタイプのレジン液は、サラっとしていてダイソーのものよりも使いやすいと言えますが、ダイソーのハードタイプと比べると、気泡が入りやすい為、硬化させる前に気泡をつまようじなどでつぶすなど気泡対策をしてから硬化させる事をおすすめします。 液体の質は、ハードタイプと比べると少し粘着質が強いですが、ダイソーのものよりもモッタリとした感じではありません。 ただ、香はきつめです。 透明度もハードタイプより少し劣りますが、クリアです。 質感も「フニャ」とした弾力のあるタイプで、硬化の速さもダイソーのものに比べると早いと言えます。 仕上がりもべたつかず、扱いやすいと言えます。 太陽光に当てると薄く伸ばしたものは5分程度で硬化が始まります。 ちょっとしたものであれば、日の当たりの良いところに置いておけばすぐ硬化するところが手軽さを感じます。 カラーのバリエーションは、「ホワイト」「ブラック」「クリアイエロー」「クリアレッド」「クリアグリーン」「クリアブルー」「チェリーピンク」 「バイオレット」「コバルトブルー」「イエローアンバー」「クリアアンバー」「ミルキーグリーン」「ミルキーピンク」の13色あります。 とてもカラーの種類が多いですよね。 100均のUVレジン液には元々カラーレジン液というものは販売されていませんでした。 これはどの100均のショップでも同じ事です。 最近になってこのカラーのUVレジン液が販売され、ここ2,3年でバリエーションも豊富になってきました。 使用感もべたつかず、気泡もそれほど目立つような入り具合ではないのでダイソーに比べると特別な気泡対策は行わなくても大丈夫です。 発色も綺麗ですが、香は多少きつめなので、気になる方はマスク着用をしましょう。 キャンドゥのハードタイプのUVレジン液の内容量は5gで、チューブタイプの蓋がキャップ式の蓋となっています。 ハードタイプは、アクセサリーなどに良く使われる為、使用量もソフトタイプやラメ入りよりも多く使用する機会が多いため、レジンを使ったハンドメイド作品を作る方には嬉しい容量になっていると言えます。 キャンドゥのUVレジン液は、チューブから液を出す時、注意しなければ小さな気泡が多数入ります。 その為、硬化する時は、気泡対策を考えておきましょう。 液の質はセリアのUVレジン液よりも粘着性があり、ダイソーのものよりもサラっとしていると言えます。 透明度は、セリアよりも透明度は低いですが、ダイソーよりも透明度は高いと言えます。 べたつかず扱いやすいUVレジン液と言えます。 香は以前はきつめだったようですが、最近は改良され、だいぶ香も緩和されたようです。 香は多少強めです。 内容量は4gとなっており、セリアのUVレジン液と同じ内容量になっています。 仕上がりの質感はべたつきません。 液は多少粘着性がありますが、モッタリ感がありませんので扱いやすいと言えます。 ソフトタイプである為、硬化後は、弾力性のあるタイプとなっています。 硬化時間は、ダイソーやセリアのものと比べると速めに硬化するところがおすすめです。 UVレジン液(ハードタイプまたはラメ入りタイプがおすすめです)• フレームパーツ• シェルパウダー• ブリオンチェーン• マスキングテープ• クリアファイル• ピアスタイプの金具• つまようじ 以上の材料が100均のUVレジン液で作る事が出来るピアスの材料となっています。 全てダイソーやセリア、キャンドゥなどで用意する事が出来ます。 UVレジン液でピアスの作り方• マスキングテープを適切な長さにカット• マスキングテープの端と端をくっつけて両面テープ状態になるようにする• フレームパーツを両面テープになったマスキングテープの上に置く• ブリオンチェーンなどで好きにデコする• 空いているクリアファイルの端にUVレジン液を出し、顔料で好きな色に着色(着色しなくてもいい人は透明なままで手を加えずに作りましょう)• つまようじを使って、フレームにレジン液を入れていく• シェルを入れる人はシェルパウダーを入れる• UVライトを照射し硬化させる• 硬化が済んだら上にUVレジン液を伸ばしていく• UVライトでさらに硬化させる• 接着剤などでピアス金具をつけ完成(UVレジン液で金具をつけ硬化させてもOK) 100均UVレジン液でイヤリング UVレジン液を使ってイヤリングを作る時は、ピアスと要領は同じですが、パーツを変えます。 ピアス穴は入れたくないけど耳にアクセサリーが欲しいという方は、イヤリングタイプがおすすめです。 ではイヤリングを作る簡単な方法をご紹介していきます。 UVレジン液でイヤリングの材料• クリアファイル• マスキングテープ• UVカットレジン• フレームパーツ• ブリオンやシェルパウダー• 蝶ばねタイプのイヤリング金具• つまようじ 今回は、イヤリングに使う蝶ばねタイプの金具を使用します。 ブリオンなども100均で用意出来ますのでダイソーやセリア、キャンドゥなどでも販売されていますし、フレームパーツも販売されています。 ほとんど100均で用意できますので気軽に始めてみましょう。 では、作り方をご紹介していきます。 UVレジン液でイヤリングの作り方• マスキングテープを適切な長さにカット• マスキングテープの端と端をくっつけて両面テープ状態になるようにする• フレームパーツを両面テープになったマスキングテープの上に置く• つまようじを使って、フレームにレジン液を入れていく• シェルを入れる人はシェルパウダーを入れる• UVライトを照射し硬化させる• 硬化が済んだら上にUVレジン液を伸ばしていく• UVライトでさらに硬化させる• 接着剤などで蝶ばねの金具をつけ完成(UVレジン液で金具をつけ硬化させてもOK) 100均UVレジン液でネックレス UVレジン液でネックレスの材料• モールド(100均にて販売されているタイプです)• UVレジン液• ラメやシェルパウダー• ヒートン• チェーン• やすり• つまようじ• ピンバイス UVレジン液を使ったネックレスを作る時のポイントとしては、モールドに一気にUVレジン液を流し込まないと言う点です。 一気に流し込んでしまうとどうしても硬化に時間がかかってしまいます。 不十分な硬化だとべたつきの元になる上に、気泡も入りやすく、修正がきかなくなります。 UVレジン液でネックレスの作り方• シェルパウダーなどを少し入れ、全体に行き渡るようにつまようじで拡散させる• UVライトで硬化• UVライトで硬化• UVライトで硬化• モールドから取り出し、やすりなどで整える• ヒートンにチェーンを通し、ネックレスの完成 100均UVレジン液でリング 数年前は、レジンのパーツやモールドの種類はそれほど拡大されていませんでしたが、最近ではたくさんのパーツなどがダイソーやセリア、キャンドゥなどで販売されています。 専門にそのコーナーを設けているほど人気です。 では次は100均で揃える事が出来るパーツを使った簡単リングの作り方について紹介していきます。 UVレジン液でリングの材料• リングパーツ• UVレジン液• モールド• 洗濯バサミ• シェルパウダー• つまようじ UVレジン液でリングの作り方• モールドにUVレジン液を半分ほど入れる• シェルパウダーを入れ、まんべんなく拡散するようにつまようじで広げる• リングのパーツを洗濯バサミではさみ、立てかけるようにしてモールドに入れる• UVライトを照射し、硬化させる• UVライトで硬化し完成 ポイントとしては少し気泡に気をつけながらレジン液を流し込むことです。 ただ、シェルパウダーを入れるとだいぶ目立たなくなるので、おすすめです。 UVレジン液でヘアゴムの材料• ヘアゴムパーツ(ヘアゴムとパーツが一緒のもの)• 好みのカラーのマニキュア• クラッシュ系のパウダー• シェルパウダー• UVレジン液• つまようじ UVレジン液でヘアゴムの作り方• ヘアパーツに好きなカラーのマニキュアで色付けしていく• シェルパウダーをまんべんなく散らす• UVライトを照射し硬化させる• クラッシュ系のパウダーをさらに入れ、UVライトで硬化させる• ぷっくりするようにさらに上にUVレジン液を垂らし、つまようじでまんべんなく広がるようにする• UVライトで硬化する• 完成 ヘアゴムパーツ(ヘアゴムとパーツが一緒についているパーツ)は、100均のダイソーやセリア、キャンドゥなどで販売されています。 また、クラッシュ系のパウダーとは、シェルパウダーの粗目のタイプのもので、100均にも販売されていますので店頭にて確認してみましょう。 100均UVレジン液でバレッタ バレッタも基本的にはパーツを作る事と同じ方法で行います。 簡単に作る事が出来るのであらかじめどのようなデザインにしたいかを想像しながら材料を買うとスムーズに作業が出来ます。 UVレジン液でバレッタの材料• マスキングテープ• フレームパーツ• 封入するもの(ドライフラワーなど)• UVレジン液• つまようじ• バレッタの金具• 接着剤• クリアファイル UVレジン液でバレッタの作り方• マスキングテープの端と端をくっつけて両目テープのような状態にする• クリアファイルに両面テープ状態になったマスキングテープを貼り、両端をさらにマスキングテープで止める• フレームパーツをマスキングテープの上に置き、UVレジン液を垂らす• UVライトを照射して硬化• ぷっくりするようにUVレジン液を流してライトで照射し硬化する• バレッタの金具に接着剤をつけパーツを置いて行き乾かす• 完成 携帯ケース(スマホケース)をUVレジン液でコーティングし、好きな花の押し花や、シールなどでアレンジするのも可愛くて楽しいですよね。 こちらも押し花以外は100均で材料を手に入れる事が出来ます。 また、押し花については、庭先に咲いている花を辞書などに挟めて作ると簡単に作る事が出来ますよ。 100均UVレジン液でオルゴナイト オルゴナイトとは、別名「マイナスイオン発生器」と呼ばれ、スピリチュアルな世界ではヒーリング効果のあるお守りとして知られています。 置物として家に飾ったり、小さなタイプのものは持ち歩くこともあります。 オルゴナイト作成用のモールドも販売されていますが、クリアファイルなどで型を作る方もいます。

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UVレジンを接着剤として代用できる?瞬間接着剤やボンドとの強度について

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DIYやらハンドメイドやらが大好きで、オリジナルのものがつくりた~い! という方が憧れるのは、そうです、 オリジナルのシリコン型作り 自分で作った原型をもとに、シリコン型を作ってリアルなフィギュアを作ったり、 お気に入りのアレを型取りしてにシリコン型を作成! そして量産~!! (なんて、考えただけでも楽しくなっちゃいますよね!うへへ…) と言うことで、シリコンの型取り用材料をゲットだぜ!とばかりにネットサーフィンすべく、 インターネットと言う大海原に繰り出した、家サーファーの諸君、 意外とシリコンモールド用自作用の材料は種類があるけれども、情報が少ないです。 型から作っちゃう凝り性の人はまだまだ少ないためか、 「どれを使ったらいいかわからない~!」 なんてお悩みではありませんか? なので、こちらのページでは、 初心者からOK! 「初心者だけど本格派目指すんで。 」って方、 ヤボなことは言いません。 この項目はすっ飛ばしてへ直行してください。 それ以外の方、「ちょっとやってみたいだけ~」とか、 「まずは簡単で手軽に出来るものからやってみたい~」 という方向けにどんな型取り剤がおすすめかタイプ別にまとめてみたので、まずはそちらから参考にしていただければと思います。 まず、大まかに分けると型取り用型取り用素材には 「液体タイプ」と「粘土タイプ」の2種類があります。 それぞれの特徴はこんなかんじです… 液体タイプの型取り用シリコンの特徴と作り方 その名の通り、どろっとした感じの液体で、硬化剤を混ぜることによって固まります。 柔らかい粘土などの型取りに適していて、2回に分けて型取りすることで立体の物の型を取ることが出来ます。 熱に強いのでUVライトなどで溶けることが無く、半立体のものでも本格的に作りたい人にはこちらのタイプがおススメです。 一度作った自作シリコン型は何度でも使えるので、同じものを大量生産したい場合にもおすすめです。 フィギュアなどを本格的に作る場合はこちら以外の選択肢はないのですが、 デメリットとしては1kgで販売されているものがほとんどなので、 小さいものを作りたい場合は気軽に始めにくいことと、 失敗してしまったものはゴミにしかならないということです。 粘土タイプの型取り用シリコンの特徴と作り方 これは正確にいうと型取り用ねんどと言ったほうが正しいのですが、出来上がったものはもちろんシリコンモールド型のように使用できます。 使い方は粘度のようにこねて、原型に押し当てて作るので、半立体の物に向いています。 また、使う分だけ少量ずつ利用できるので、小さいものを気軽に作るのには適しています。 ・レジン型用などの 半立体の型取りに使いたい ・小さめのものを気軽に型取りしたい ・色んな物を少量ずつ作りたい ・短い作業時間で型取りしたい こんな場合にはおすすめです。 2種類の粘土を混ぜ合わせることで硬化するタイプの物と、温めることで柔らかくなり冷めると固まるタイプのものがあります。 温めるタイプのものは、硬化しても再度熱を加えることで再び軟化しますので、何度でも再利用できてお手軽な上に経済的です。 デメリットとしては何回も使っていると劣化してくるので大量生産には向いてないこと、本格的なフィギュアなどには向かないことです。 温めるタイプは熱に弱いので、レジン用UVライトで溶ける場合もあるので、ライトの距離と出力に注意が必要です。 やり直しOKな液体タイプ型取り用シリコンの特徴と使い方 液体タイプとしながら別項目で紹介するこちらのタイプは、粘土タイプと液体タイプの中間のような型取り材です。 粘土タイプのように通常は固形なのですが、加熱することによって溶けて液体状になります。 冷えることで固まるのですが、再度温めることで液体になり、繰り返し使用することが出来ます。 粘土タイプと違い、液体タイプのように立体物の型取りも可能です。 なので、液体タイプと粘土タイプの特徴を組み合わせたような型取り用シリコンです。 ・立体を作りたいけれど手軽なものが良い ・液体タイプに挑戦してみたいけれど自信がない。 ・型取りしたシリコンを再利用したい こんな場合にはオススメです。 失敗しても再利用できるのが気軽でいいですね。 デメリットとしては、熱に弱いのでレジン用ライトの距離と出力に気をつけること、 立体の型取りをするときに温度管理に注意することです。 また、再度の使用は可能ですが、無限に繰り返し使えるわけではなく、ある程度使うと新しいものに変えたほうが良くなってくるようです。 ~番外編~食用OKの型取り用シリコン シリコンで型取りをして作りたいものは何でしょうか? レジン型?販売していないパーツの復元?それともフィギュア? 「自作のオリジナルシリコン型を使ってアレのチョコレートを作っちゃいたいんだよっ!」 という、食品用目的で型取り用シリコンを検討している方、 残念ですが、今見てもらっているページで紹介している型取り用シリコンを使うことはできません。 チョコレート型等のオリジナルシリコンモールド型を自作したい方は、以下のページで簡単な作り方と材料を紹介しているので参考にしてください。 レジンキャスト・型取り用シリコン 標準比率は主剤:硬化剤 100g:4gです。 一般的な型取り用シリコンで硬化後はやや柔らかめ コストパフォーマンスが良く、初心者から上級者まで幅広い方に利用されています。 初心者でしたら失敗しても「まだ材料あるからもう一度やってみようかな」となる程よい分量です。 と、失敗ありきで説明すると 難しいのでは? と感じてしまいますね。 と言うことで。 購入した方の口コミレビューから抜粋 ・このシリコンはコスパが良いです。 フィギュアなどの型取りをするときに毎回使っています。 ・型取り用シリコーンゴムとして、いちばんベーシックなものだと思います。 いつも動物や人物のフィギュア作りに使用しています。 ・初心者なので、使い方がわからなくてショップに問い合わせたところ、丁寧に説明してもらえました。 おかげで初めてでも綺麗につくれました! ちなみに口コミでは硬化時間は約4時間くらいとありました。 柔らかめなので、場合によっては扱いにくいと感じてしまうこともあるようです。 半立体などを作る時に量をケチって底が浅いものを作ってしまうと、使用する時に型崩れする原因になりますので注意が必要です。 反面、仕上がりが柔らかいので型に流し込ん出来上がったものを取り出すときはやりやすいのがメリットです。 低収縮のシリコン材なので、正確に型取りしたい場合に良さそうです。 新品開封後は必ずよく撹拌してからお使い下さい。 (固まっている部分も含め) 金属粉が固くしまっている場合もあるので、 その場合は金属の棒や先の尖った物等を刺して液体を 馴染ませてから撹拌すると比較的楽に混ざるとのことです。 乳白色の半透明タイプで原型が見えるのでカットして 原型を取り出す方法には便利です。 立体物を作成する時には、原型が完全にシリコンに埋まってしまうので、カットなどして取り出さなくてはならないのですが、 不透明なタイプだとどの程度まで切り込んでいけばいいのか見えないので、 慣れないとちょっと緊張するかなと思います。 その点、半透明なので見て確認しながらカットできるので初心者向きです。 シリコンは柔らかめで伸びもあるので逆テーパーなど抜くのにも向いています。 購入した方の口コミレビューは ・UVレジン用の型自作するために使いました。 貝殻を原型にしてシリコン型を作ったのですが、思ったより早く硬化し始めたのでびっくりしました。 貝殻の筋までクッキリと再現したきれいな型が取れました! ・化石のレプリカ作成に使用しています。 仕上がりが柔らかいので、壊れやすい化石の原型を取るのに重宝しています。 ・手軽に使えて、効果速度が速いので作業時間短縮になります。 型取りがキレイに出来るので気に入っています。 簡単で大まかなものの型取りにおすすめとのことです。 デメリットとしては液体タイプのものと比べてグラム当たりの値段が少々高めなこと、 さらに、大きいサイズを作りたい場合には向いていないです。 硬化時間が早いので、手早く作業を進められて、型取りをすぐに完了させることが出来る反面、 ゆっくりやっていると硬化してしまって型取り不可能になってしまうので素早く作業することが大事です。 初心者どころか子供でもOK! 型取り用に愛用している人が多く、小さいものや少量だけ型に使いたい場合に手軽なので人気です。 一度固まっても温め直せばまた柔らかくなり、何度でも成型可能なので、 一回購入すればずっと使えるので経済的。 対象年齢は6歳からになっているので、子どもと一緒に作品作りも可能です。 というか、もともとは子供が使用することを想定して開発された「ねんど」なので、使い方も扱いもダントツで簡単なのは間違いないです。 失敗しても何度でもやり直しがきくし、細かい部分まで忠実に型が取れたので感激しました! ・お湯で柔らかくなって型取りも簡単にできるので使いやすいです。 80度のお湯を使うので子供とやる時は注意が必要です。 ・シャーペンについているラバーグリップのような感触です。 色を混ぜるとマーブルになって綺麗です。 子供はスーパーボールにして遊んでいました。 お湯で作業出来る気軽さと、失敗してもやり直せるので型取り初心者にはとても人気がある素材です。 デメリットとしては、熱に弱いのでレジン型として使用する時にはUVランプで溶けてしまうこともあるので、 距離を離すか、出力を弱くして硬化時間を長めにとるなどの対策が必要です。 レンジで溶かせる簡単型取り用シリコン、コンポジ・モールド 「型取り材として問題なく使用できました。 非常に緻密に原型の型取りをできたのでとても素晴らしいと思いました。 」 とのことです。 グラム数から考えるとコスパが良いとは言えませんが、何度も使用できるのは良いですね。 熱に弱いので、UVレジン硬化用のランプの熱で溶けてしまうことがあるため、距離をとるか、弱めの出力で使用するなどの注意事項はありますが、 電子レンジで溶かして再利用可能なので初心者向けで手軽に使用できます。 型取り用シリコンでオリジナルシリコンモールド型を自作する材料まとめ 以上、型取りに必要なシリコン素材のまとめでした。 まずは手軽に使える素材で試してみるもよし、初めっから本格的な型取りに挑戦するもよし。 どれも特徴とメリットデメリット比較したうえで楽しいDIYライフをエンジョイしてみましょう~! ちなみに、小さい子どもがいる家庭では、おゆまるは完全におもちゃにされるので、 子供用と自分用に別々に用意しておくほうが無難かもしれませんね 笑.

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スポンサーリンク 100均のものと正規品の違い ダイソー いろんな組合せで色違いのおゆまる二色セットと型が一つついていて108円。 プラスチックのケースに入っています。 イルカとか貝とかの型がついている商品は、2本だけです。 キャン・ドゥ 各色1色の3本セットで税抜き100円です。 「ピンク、オレンジ、紫」のセットか「青、緑、黄色」のセットでクリアは入っていません。 どの色も透明感はありますが結構しっかりとした色がついています。 キャン・ドゥの方が3個で100円だからお得ですね。 正規品 100円ショップの物に比べてもっとたくさん入ってて、大きな文房具屋さんや東急ハンズなどで600円~1000円位します。 100円ショップの物はたぶん、体験版ですね。 スポンサーリンク おゆまるの代用品 一般的には、石粉粘土で原型を作り、シリコーンで型取りされるかたが多いと思います。 極小の形を作りたい場合、市販のものでは大きすぎで、おゆまるは扱い辛いこともあります。 レジンアクセサリーを作成するときに、おゆまる以外で自分で枠を作れるものがあります。 いろいろあるので、特徴や使い勝手で使い分けるのがいいでしょう。 レジンの型はシリコン製でなくても代用できます。 ただし、不透明な型を使用する場合はエポキシレジンを使用しましょう。 樹脂粘土 ほかの自在に整形しやすい素材としては、スイーツデコなどに使われたりする「樹脂粘土」があります。 オーブン粘土 オーブンで焼いて固めるもの シリコン粘土 オーブンで焼いて固めるもの 油粘土 油粘土に作りたい形のくぼみを作り、レジンを流し込みます。 表面がすりガラス状になり、形も少しいびつにできあがることがありますので、熱を加えて少し柔らかくしてからカッターナイフなどで削っていきます。 原型を引き抜くときに少し変形しますが、離形剤も不要です。 クッキーの型(金属製) レジンの型がくっつかないように内側にセロハンテープを貼ります。 その後、底面にしわのないビニールを張り付けて型をテープでとめていきます。 このとき、レジンが漏れないように2・3重にしっかりととめる必要があります。 また、硬化したレジンが取り出しやすいように食用油かワセリンも塗っておくと安心です。 お弁当用ソースボトル レジンを口まで注ぎ入れます。 取り出す時は口からカッターナイフで切れ目を入れ、2つに開くようにします。 ビニール袋 ビニール袋を使うと薄い板状のものを作ることができます。 落ち葉や押し花など、レジンに閉じ込めたいものをビニール袋に入れ、空気を抜いて口を閉じます。 力が均一にかかるように段ボールなどにはさみ、輪ゴムでとめます。 ビニールにレジンはくっつかないので、口を開ければ簡単にとり出すことができます。 また、薄いため手で温めれば簡単に加工できるのも魅力的です。 手作り フレームでお気に入りの形はあるけれど、シリコン型が売られていない!という場合には、型を手作りする方法があります。 型取りくん オートバックスやその他で販売されている「型取りくん」という商品があります。 「プラリペア」と呼ばれる専用の硬化剤用に型を取る物ですが、レジン形成にも利用されています。 おゆまるとほぼ同じ材質と思われます。 プラリペアで接着すると非常に硬く、頑丈に補修することができます。 粉末と液体を硬化させるものなので、型をつくれば部品の複製もできます。 型取りくんという商品がありましたがお値段が微妙に高いなぁと感じて、ふと思い出したのが今、ネットで流行りの100均グッズ『おゆまる』です。 前モデルのブルーミックスと、硬化時間が遅いブルーミックススローは廃盤です。 基材 A:青 と触媒 B:白 の2種類の粘土状の素材を練り合わせて型取りします。 青と白を計量スプーンでとって、素早く手でコネコネとまぜてムラがなくなったら型とりしたいパーツをつけて、放置して硬化させます。 練り合わせてから1分45秒で硬化が始まります。 ハンドミックス ブルーミックスと同じようなものです。 色はあんず色をしています。 ブルーミックスよりも少し安いです。 練り合わせてから2分15秒〜3分で硬化するので、ブルーミックスよりも少し余裕があります。 ハンドミックスの方が可愛いし安いです。 ブルーミックスとの違いは、細かく型取りできるが気泡が入りやすいようです。 どちらも購入してみて使ってみるのが一番分かりやすいですね。 おゆまるは熱湯に入れると再び変形できますが、ブルーミックスもハンドミックスも一度硬化させたら再び変形させることは出来ません。 まとめ レジンで何か作ろうと思っても型作りが難しいと感じていた人も、おゆまるなどを使えば簡単だということがおわかりいただけたのではないでしょうか? 例えば、飴やクッキーなどから型を取れば、本物そっくりのフェイクスイーツを作ることも出来ます。 これを機にぜひチャレンジしてみて下さいね。 まずは、おゆまるで試してから他の代用品を購入した方がよさそうですね。

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