勉強 できる 場所 近く。 社会人のおすすめ勉強場所21選!これであなたも資格が取れる!|かいもの気まぐれサラダ

大人の勉強に最適な場所5選!絶対集中できるオススメ場所をまとめてみた

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勉強できる場所は、自分の家だけではありません。 図書館やカフェ、自習室、ファミレスなど、さまざまです。 それぞれ勉強場所のメリットとデメリットを知り、環境を使い分ければ、集中しやすくなり、勉強がもっと楽しくなりますよ。 今回は、「無料で利用できる」「友達と使える」など4つのカテゴリーに分け、勉強できる場所としておすすめの施設を12種類紹介します。 なお、記事中の情報は2020年3月時点のものです。 紹介した施設で勉強する際は、施設の管理者やほかの利用者の迷惑にならないよう、ご自身の責任においてご利用ください。 無料で勉強できる場所 自宅以外で勉強できる場所を探すうえで、お金がかからない場所がいいという人も多いはずです。 もちろん、お金をかけなくても勉強の能率を上げられる場所がありますので、ひとつずつ解説していきましょう。 図書館 図書館は学生でも社会人でも利用しやすく、 静かで勉強に適した場所です。 もちろん、 資料探しにも最適。 そして、図書館で勉強するメリットは、ほかにもあります。 図書館では、誰もが静かに集中して読書や勉強をしていますよね。 このとき、脳内の「 ミラーニューロン」という神経細胞が働きます。 鏡(ミラー)に映った像を自分だと思いこむように、集中している他人を目にすると、自身も集中して作業に取り組めているように感じるのです。 図書館は、 周囲の人々が集中しているため、自分も集中しやすい環境というわけ。 一方で、静かさゆえのデメリットもあります。 静かだと、 ほかの人のちょっとした動きや音が気になってしまうのです。 また、多くの図書館では、 館内の飲食が禁止されています。 長時間勉強したいのに、エネルギーや水分の補給ができないのは困りますよね。 そのため、空腹を感じたら、いったん図書館を出る必要があります。 大学の空き教室 学生であれば、勉強できる場所としておすすめなのが、空いている教室です。 大学側から禁止されていないのであれば、昼休みや、自分の時間割が空いているときに、使われていない教室で勉強するといいでしょう。 筆者も、空き時間に教室で勉強していたことがあります。 すると、「 ほかの人が勉強していないときに、自分はきちんと勉強をしている」という気分になれて、勉強へのモチベーションがさらに上がりました。 もちろん、ほかの人も別の場所で勉強しているかもしれません。 ですが、友人といっしょにやるのではなく、教室という「勉強専用」の場所にひとりでいるだけで、「他人よりまじめに頑張っている」という特別感を得られるのです。 また、空き教室で勉強していると、その教室が次の授業で使われる時間までに退室しなければいけないので、必然的に使用時間が制限されます。 すると、 「限られた時間で勉強しなければ」という緊張感が生まれ、集中力が高まるのです。 ただし、空き教室には人がほとんどいないため、「 ピアプレッシャー」が生まれません。 ピアプレッシャーとは、周囲に同調しなければと感じる圧力のこと。 授業中なら「ほかの人が集中して授業を受けているから、自分も集中しなければ」とピアプレッシャーを感じられるのですが、空き教室にはピアプレッシャーがないのです。 そのため、すぐに気が散ってスマートフォンをいじりがちな人には、空き教室での勉強はおすすめできません。 また、前述したように、空き教室の使用が禁止されている場合場合もあるので、事前に確認してください。 電車 電車に乗るには運賃が必要とはいえ、通勤・通学中の「スキマ時間」に勉強するなら、わざわざ勉強するためにお金を払っているわけではありません。 電車内は、実質的に無料の勉強場所ともいえるでしょう。 駅や車内には騒音があるため、勉強に集中しづらいと思うかもしれませんね。 しかし、雑音には、むしろ集中力を高めてくれるメリットがあります。 産業カウンセラーの大野萌子氏によると、人間は、 ある程度の雑音があったほうが集中しやすいとのこと。 それに、無音状態での勉強に慣れてしまうと、試験本番で、ほかの人が書いたり紙をめくったりする音が気になってしまい、集中しにくくなるのだそうです。 『学力低下は錯覚である』(森北出版、2008年)など多くの著書をもつ神永正博教授(東北学院大学)も、特に集中できる場所として、電車を挙げています。 人が多くて適度な雑音がある電車内のほうが、集中して勉強できる場合も多いのだとか。 ただし、車内は混んでいることが多いため、大きいノートやパソコンを開いて周囲に迷惑がかからないよう、注意が必要です。 単語帳を使った暗記や、イヤフォンをつけてのリスニングなど、場所を取らない勉強をしましょう。 公園 勉強していると、開放的な気分を味わいたくなることもあるでしょう。 そんなときには、ベンチやテーブルがある公園で勉強するのも手です。 生産性などを研究しているラヴィ・メータ准教授(米イリノイ大学)によると、自動車が通り過ぎるときに発生する 70デジベル程度の雑音は、脳を適度に刺激して活発にするため、集中力の向上に寄与するのだとか。 そして、適度な雑音がある環境こそが、公園なのです。 それに、屋外で太陽光を浴びると、脳内物質「 セロトニン」の分泌が促進。 セロトニンは脳を活発に働かせるため、やる気がアップし、頭の回転もよくなります。 ただし、真夏や真冬、悪天候時は、公園での勉強は困難です。 また、公園のベンチやテーブルは、勉強を意図して設計されたわけではないので、ノートと参考書を広げて長時間座りつづけるのも難しいですね。 本やノートを読み返したり、単語帳を使って暗記したりなど、 手軽なスタイルでの勉強に限られます。 そして、公園で勉強をする際は、ほかの利用者の邪魔にならないよう、注意してください。 一応は勉強できる場所とはいえ、公園は、あくまで運動したり遊んだりする場所。 遊びに来た人や子どもを連れた人がいたら、ベンチやテーブルを使いたがっていないか気を配りましょう。 以上、無料で勉強できる場所を4つ紹介しました。 朝から勉強できる場所 早めに起きて勉強したいけれど、自宅だと二度寝したくなるし、学校や図書館は空いていない……と困っているなら、早朝から勉強できる場所を利用しましょう。 自習室 自習室とは、勉強や仕事を快適に行なえる場所を提供するサービスです。 多くの場合、月額の会員料金を支払って利用します。 都内で展開する「 」は、24時間365日利用可能なので、どんなに朝早くからでも快適に勉強できます。 有料オプションとして無線LANもあるので、インターネットを利用しての勉強も可能。 勉強に使わない荷物はロッカーに置いておけるため、自宅と違って、 集中の妨げになるものがいっさいない理想的な環境で勉強できます。 「アレイ自習室」に限らず、 東京には自習室が多いので、学校や仕事の前に立ち寄りやすいでしょう。 一方、地方には少ないため、地元で営業している自習室を自分で探さなければなりません。 自習室は、たいてい個室ではなく、ほかの利用者と共用のスペースなので、配慮が必要です。 たとえば、「アレイ自習室」では飲食が可能ですが、カップラーメンのように匂いのするものは食べられません。 また、空調の操作もできないので、上着やブランケットを持参しましょう。 コンビニのイートインスペース 多くのコンビニには、買った商品を座って食べられる「イートインスペース」が設けられています。 そのため、朝早めに家を出て、授業や仕事の前に少しだけコンビニで勉強することも可能です。 コンビニには食べ物・飲み物が豊富で、本格的なコーヒーマシンが設置されているため、 朝食を取るついでの勉強に向いています。 また、席は窓際にあることが多いため、明るい自然光が差し込み、セロトニンが分泌されて気分がよくなるはずです。 「ファミリーマート」の場合、 でイートインスペースの有無を確認できます。 友人や商談相手との約束の前など、よく知らない土地で少し時間が空いたとき、イートインスペースのある近くの店舗を探せるので便利です。 ただし、イートインスペースの 席は少ないため、注意が必要です。 朝はコンビニの利用客が多いので、イートインスペースの席が埋まっていることもしばしば。 また、イートインスペースは、買った物を飲んだり食べたりするスペースなので、利用の際には必ず商品を購入してください。 そして、勉強は、その日の講義の予習やノートを読み返しての復習など、 15~30分の短時間にとどめ、長居せずに店を出るようにしましょう。 マクドナルド ハンバーガーチェーンとして定番の「マクドナルド」は、24時間営業の店舗があるほか、 朝の6時や7時から営業する店舗も多いため、朝の勉強が可能です。 全国的に店舗数が多く、 駅前や郊外といったさまざまな場所に店舗があるため、通勤・通学前に通いやすい店舗を見つけられるでしょう。 マクドナルドのコーヒー(Sサイズ)は、 税込100円と安価なので、勉強のおともに最適。 周知のとおり、カフェインには脳を覚醒させる効果があるため、朝からの勉強にはぴったりです。 コーヒーを飲むと脳内物質「 ドーパミン」が増え、やる気が向上するとのことです。 マクドナルドには、コーヒーだけでなく、軽食や甘いものもあります。 朝から脳を働かせて勉強するのに便利なメニューがそろっているのです。 ただし、マクドナルドは朝でも混雑しているときがあるので、にぎやかな環境だと集中しにくい人は、なるべく空いている店舗を見つける必要があります。 筆者も、マクドナルドで勉強や執筆を行なった経験がありますが、集中を要する作業にかかると、 普段は気にならない程度の音をうるさく感じることがありました。 以上、朝から勉強できる場所を3つ紹介しました。 年末でも勉強できる場所 開館・開店時間がイレギュラーになりがちな年末でも勉強できる場所を紹介します。 インターネットカフェ インターネットカフェの多くは、大みそかも含め年末に利用可能です。 最近のインターネットカフェには、パソコンを使ったり漫画を読んだりするだけでなく、さまざまな利用スタイルがあるので、 勉強目的でも利用できますよ。 筆者は、昔からインターネットカフェを利用しており、お店による雰囲気や仕様の違いを感じてきました。 その経験からいうと、特に勉強におすすめのインターネットカフェは「 」です。 「快活CLUB」は、 明るくて入りやすい雰囲気のチェーンです。 特に注目したいのが、「 オープンシート」という、通常のカフェのように開放的な席。 インターネットカフェというと、店内が暗かったり、パソコンが置かれているため机が狭かったりという印象があるかもしれませんが、「快活CLUB」のオープンシートなら問題ありません。 オープンシートは個室でないため、 利用料金が安いだけでなく、受付を終えてすぐに席につけるというメリットがあります。 ドリンクを取るなどの目的で席を立つときも、いちいちドアを開閉する必要がありません。 ただし、すぐ横で ほかの利用客が漫画を読んでいる様子が目に入るため、周囲の様子が気になってしまう人は、勉強に集中しづらいかもしれません。 また、オンラインゲームをしたり漫画を読んだりして楽しむ環境が整っているため、誘惑に負けると、勉強を放棄して遊びに熱中してしまう可能性があります。 喫茶店 大みそかまで営業している喫茶店もあります。 勉強しやすい喫茶店としておすすめなのが、「 」です。 筆者もよく利用する「コメダ珈琲店」は、 店内が明るくて広く、テーブル席が多いのが特徴。 ほかのカフェチェーンに比べ、テイクアウトで利用する客が少ないため、テイクアウト利用者がレジに列を作って店内が騒々しくなる、ということがないように思います。 「コメダ珈琲店」の 椅子は柔らかく、適度な高さのパーテーションで視界が遮られているため、勉強しやすい環境だといえます。 テーブルが広く、60分間ずつ接続できる無料Wi-Fiもあるため、パソコンを使っての勉強も可能です。 非常に快適な「コメダ珈琲店」ですが、ほかのカフェチェーンに比べて 駅前の店舗が少ないため、駅から多少歩く場合があります。 また、時間帯や店舗によっては、入店までに並ぶ必要があるので、待たずに勉強できる場所でないと嫌だ、という人は、注意が必要です。 友達と勉強できる場所 図書館や自習室では静かにしないといけないため、友達と勉強できる場所は見つけづらいですよね。 仲間といっしょに勉強したい人のため、複数人で利用でき、私語もOKな勉強場所を紹介します。 公民館 地域にある「公民館」や「地域交流センター」と呼ばれる施設は、住民の交流や学習の場として利用できるものです。 筆者は、友人と勉強するのに公民館を利用していたことがあります。 思い返すと、 公民館のような恵まれた環境は、なかなかありません。 公民館には、広い机と椅子だけでなく、地域によっては 自習用の部屋や図書室もあります。 もちろん無料で使えるうえ、友達と話しても周囲に迷惑がかからないので、筆者は快適な環境で楽しく勉強できていました。 公民館は、全国に約14,000も存在しています。 普段は気づかないだけで、あなたの近所にもあるはず。 飲食店や学校と違って 人が少なく、周囲の目を気にする必要がないため、ラフな格好のまま、徒歩や自転車で向かえます。 公民館は、机と椅子を使用して勉強するだけなら、 住民でなくても利用できる場合がほとんど。 そのため、いっしょに勉強したい友達と住所が離れていても、集まりやすい場所の公民館で勉強することも可能です。 勉強場所としての公民館のデメリットは、椅子がパイプ椅子だったり机が傷ついていたりすること。 気になるようであれば、ほかの施設を利用したほうがいいでしょう。 また、公民館は 早朝や夜は入れないうえに休館が多いので、利用時には注意してください。 ファミリーレストラン ファミリーレストランは、飲食店としては比較的にぎやかなので、遠慮なく友達と会話できます。 それに、 椅子もテーブルも広いので、4~5人のグループでの勉強も可能です。 近年は、 無料Wi-Fiや卓上電源といった環境を整え、パソコンを持ち込んで仕事するビジネスパーソンを受け入れるファミリーレストランが増えているため、ほかの利用客に迷惑をかけないよう気をつければ、勉強するうえで不自由しません。 筆者も、勉強や仕事のためにファミリーレストランをよく利用します。 ドリンクバーがあるので、喉が乾いたときにとても便利です。 食べ物の価格がリーズナブルなこともあり、 勉強に必要なエネルギーを補給しやすい環境だといえるでしょう。 数あるファミリーレストランのなかで、勉強におすすめなのが「 デニーズ」と「 ジョナサン」です。 ほかのチェーンに比べて静かだと感じますし、24時間営業の店舗が多いため、早朝や深夜も勉強できます。 勉強場所としてのファミリーレストランのデメリットは、時間帯や立地によっては騒がしいことです。 特に、安い価格帯のチェーンは、 にぎやかだと感じることが多いかもしれません。 そして、ファミリーレストランで勉強するうえでの注意点は、 満席時は勉強を中断して店を出るようにすることです。 あくまで飲食店なので、自分の勉強よりも、席が空くのを待っている人たちを優先しましょう。 カラオケ店 友達と勉強できる場所として最後に紹介するのは、カラオケ店です。 カラオケ店の個室は音漏れしづらいので、複数人で会話しながら勉強できます。 それに、カラオケ店では 部屋を丸ごとひとつ借りられるので、周囲の目が気になりません。 飲食店よりも大きいテーブル・椅子を使えるうえ、空調の設定を変えられるので、自分たちにとって過ごしやすい環境を整えることもできます。 また、外国語などを勉強するうえで 音読練習したいときも、カラオケ店は便利です。 声を出して練習するのは、自宅以外では難しいですし、自宅ですら困難な場合もありますが、カラオケ店なら気にする必要はありません。 「 」でも紹介したように、 音読は大脳の神経細胞と脳の「聴覚野」を活性化させるため、勉強の能率を上げる効果があるので、たまには周囲を気にせず音読したいところです。 カラオケ店で勉強していて疲れたら、息抜きとして歌ってみましょう。 精神科医・樺沢紫苑氏によると、腹式呼吸による発声はセロトニンを活性化するため、 カラオケはストレス発散に効果的だそうです。 カラオケ店なら、勉強も休憩もその場でできるのですね。 カラオケ店で勉強するメリットは、これだけではありません。 利用時間を最初に決めるので、 制限時間を意識して、勉強に集中できます。 また、多くの場合、終了時間前に店員が知らせてくれるので、「気づいたらとっくに時間が過ぎていた」ということにならずに済みます。 このように、カラオケ店での勉強には多くのメリットがあります。 とはいえ、 ほかの部屋からの音は聞こえてくるため、人によっては騒がしいと感じるかもしれません。 また、友達と歌うのに熱中してしまい、勉強がおろそかにならないよう注意しましょう。 以上、友達と勉強できる場所を3種類紹介しました。 *** 勉強できる場所はいくつもありますが、メリット・デメリット・注意点はそれぞれ異なります。 自分に合った勉強場所を見つけて、状況や気分に応じて使い分け、勉強の効率アップを目指しましょう。 (参考) StudyHacker| StudyHacker| プレジデントオンライン| プレジデントオンライン| プレジデントオンライン| WIRED. jp| 文部科学省| 東洋経済オンライン| 東大家庭教師友の会(2014), 『現役東大生が実践している「勉強法」のきほん』, 翔泳社. 医療法人社団 平成医会| 全日本コーヒー協会| すかいらーくグループ| 人と仕事研究所| 【ライタープロフィール】 武山和正 Webライター。 大学ではメディアについて幅広く学び、その後フリーのWebライターとして活動を開始。 現在は個人でもブログを執筆・運営するなど日々多くの記事を執筆している。 BUMP OF CHICKENとすみっコぐらしが大好き。

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東大生おすすめの勉強場所10選

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2018. 19 以前に紹介した、 「山形大学の学内の学習スペース」ですが、なかなか大きな反響がありました。 そこで、今回は対象を学外に広げて、山形市内の学習スペースを紹介します。 現役の山大生の筆者がこだわりぬいて厳選した、学生の学生による学生のための一覧です。 定期的に更新していますので、ぜひブックマークしてご活用ください! 勉強場所といえばココ。 図書館いろいろ 山形県立図書館 山形大学から徒歩15分ほどの距離にあります。 比較的新しい図書館で、 開放的な空間に明るい日差しが差し込む、おすすめの勉強場所です。 山形市立図書館 小さい図書館で施設も古めですが、 落ち着いた雰囲気で集中できるので利用する大学生も多いようです。 漫画やラノベがたくさん置いてあるので、 人によっては誘惑が多い図書館でもあります。 山形大学小白川図書館 サポートプラザで教え合いをするのも良し、仕切りがある席で集中して勉強するのも良し。 人によっていろいろな使い方ができる場所です。 東北芸術工科大学図書館 画像は より 大学の図書館というのは、その大学ごとに様々な特色が出ていて面白いですよね。 芸工大の図書館も例に漏れず、 芸術関連の書籍がとても充実しています。 自習に特化したスペース 霞城セントラル23階 山形市市民活動支援センター 学習スペース 静かな雰囲気で、集中して勉強することができます。 景色がめちゃくちゃ綺麗なので、休憩する時は遠くを眺めてリフレッシュしましょう。 山形大学 各所 山大生にはお馴染みの場所が多いと思いますが、探してみると 自分が知らなかったいい場所が見つかるかもしれません。 たまには場所を変えて、 気分転換をしてみるのもいかがですか? グループワークに最適な貸しスペース まなび館 画像は より ミーティングやイベント等の目的で、数百円で交流ルームを借りることが出来ます。 七日町通りにほど近い場所にあり、無料駐車場もあるため、 徒歩勢・車勢ともに便利です。 初回の利用時には審査があるので、14日前までに申請を済ませましょう。 関連リンク: 外部ページ 山形市中央公民館 画像は より az七日町の中にある公民館です。 山形市に拠点を置く団体が使用することが出来ます。 会議室はもちろん、 ホールや調理室、パソコン室などを利用することができます。 セブンオフィス 会議室 上で自習室は紹介していますが、 会議室もあるよ! ということで別枠で掲載。 コワーキングスペース なれあい 山形県庁付近にあるコワーキングスペースです。 3時間、1ドリンク付きで500円。 10:00-18:00の利用ですが、 時間外の相談も可とのことです。 ゆうキャンパス 駅前にある施設で、 コンソーシアム加盟大学の人が使用することが出来ます。 2~3人のミーティングなら、予約不要で利用可能。 予約時に申請すると、プロジェクターやパソコンも借りられます。 関連リンク: 科学館・水族館など 加茂水族館 画像は より 鶴岡にある、 世界有数のクラゲ水族館、加茂水族館。 その不思議な生態と、神秘的な水槽に魅せられにいきませんか? 関連リンク: 山形県産業科学館 霞城セントラルの中にある科学館。 入館無料です。 身体を激しく動かしたり、難易度が高かったりで、 大学生が楽しめる展示も多いです。 関連リンク: おまけ カフェや書店 タリーズ 松見町店は 芸工大と山大のちょうど中間くらいに位置しています。 芸工大生と山大生で集まるとき最適です。 他、 七日町にもあります。 タリーズは勉強をしに訪れる人が多いので、 集中できる環境が揃っています。 スターバックスコーヒー お洒落な人が集まっているので、だらけることが出来ない雰囲気です。 コンセントが至る所にあるので、パソコンを開いて気軽にドヤ顔できるのもGood! 大学生なら、 山形エスパル店 山形駅付近 と 白山店 山大医学部・芸工大付近 を利用する機会が多いかも。 こまつ書店 画像は より 9:30から0:03まで営業している、大学生には心強い書店です。 寿町のお店は本店なだけあって品揃えが豊富なので、とても重宝しています。 まとめ いかがでしたか? 他にもこんな場所を知ってる! という人は、から教えていただけるとありがたいです。 社会人になる前に、やれることは全部やる勢いで、後悔しない夏を過ごしてくださいね! 関連記事.

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スタバやドトールで勉強禁止になった理由と代わりになる自習場所とは?

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学生の頃に、家や学校以外でも勉強が出来る場所が欲しいと思った方は多いと思います。 また、社会人になってもが欲しいと思う人もいますよね。 最近では個人事業主の方のためにシェアオフィスなどの施設ができるなど、徐々にですが、勉強できる空間が増えつつあります。 しかし、それでもまだまだ勉強できる場所は少ないですよね。 また、ここは勉強をしてもいい空間なのかどうかわからないという人が多いと思います。 たまたま勉強しようと思って入店したら断られたと言うケースもあるぐらいです。 しかし、どこで勉強するかによって、実はあなたのステータスが図られるのです。 昔はマクドナルドやファミレスで長時間勉強する学生がいました。 ですが、それがよいのかどうかは最近では微妙になってきました。 そこで、今回は勉強できるおススメの場所についての記事を作成したいと思います。 どこで勉強したら良いのかわからない人や、どこで勉強するのが自分らしいのか。 また、どこで勉強することで自分のステータスにどう影響するのかなどを説明していきます。 ぜひ、参考にしていただきまして、あなたの勉強に良い影響を与えられるようにしましょう。 いくつになっても勉強は大切です。 勉強できる場所に困っていませんか? ファミレス、カフェ、図書館、シェアオフィスなど勉強できる場所はいっぱいあるように思えます。 しかし、まだまだ一般的には浸透していないのが現実です。 家で勉強できれば一番なのですが、そう思ってもなかなか家では勉強がしづらいのが本音です。 そのため、どこで勉強すればいいのかわからない人もいます。 家ではなく、別の場所で勉強すればいいのではと思う人もいますが、なかなかそこへ行こうとしません。 これは勉強がしたくないのではなく、外に出る習慣がないだけです。 家でボーっとしている方が楽だという気持ちがどこかにあって、勉強もせずに家でボーっとしていてもその時は何とも思わないのです。 勉強場所を確保できていない人には、後からいろいろと後悔するケースが多いのです。 勉強場所の確保も大事ですが、家で勉強するのが苦手なら、まずは外に出る習慣をつけるようにしましょう。 外へ出る習慣をつければ自然と勉強場所を見つけることもできますよ。 しかし、ここで生まれてくる疑問は、なぜ、家で勉強することが苦手なのでしょう。 よくよく考えれば、移動時間や交通費など、いろいろ節約できるので、良いと思うはずです。 しかし、それでも家では勉強ができないと言う人が多いです。 まずは、家で勉強出来ない理由を説明していきます。 家で勉強できれば一番良い 家で勉強ができれば一番です。 なぜなら、時間やお金の短縮につながるからです。 所謂、節約です。 カフェやファミレスに行けば、少なくともコーヒー1杯ぐらいは頼まないといけません。 また、いるだけでいろいろと追加注文してしまう危険性もあり、経費がかさみます。 それに、家の近くにあれば問題ありません。 家から離れている所にある人にとっては、移動の時間も負担になります。 よくよく考えると効率が良いのか疑問に思います。 それでも家で勉強するのが苦手な人は多いです。 これは単に面倒くさいからではなく、家とは休む所だ。 と言う考えや、家に流れている空気が独特すぎて勉強できないなど、いろいろな言い訳が思いつくのです。 特に社会人になると、会社で働いたあとに家で勉強するとどこで休んだらいいのかわからなくなってしまう人もいます。 ここからは、家で勉強しづらい理由をご説明します。 家では勉強しづらい理由とは? 家で勉強しづらい理由はいっぱいあります。 ある意味、人それぞれなので、家で勉強したくないと言う理由は十人十色に近いです。 要はその人の気持ち次第です。 気持ちの持ちようによっては、家でも勉強ができるのです。 家では勉強してはいけないと言う定義はなく、それはあなたが作った理由なのです。 つまり、その理由を正当化するためにさらに深くして勉強しづらい理由をつけようとするのです。 1つ言えるのは、理由はあなたが作っているのです。 家に理由があるのではなく、家にある事柄を勉強しづらい理由にしているのです。 では、どのような理由があるのかここからは説明していきます。 これを知ることで、もしかしたら家で勉強しづらい理由を生みださなくなるかもしれませんよ。 どこで勉強するかは、あなた次第です。 勉強する場所は家である必要はありません。 テレビやパソコンなど、誘惑がたくさんある 家にはテレビやパソコンなどの勉強以外に目が行ってしまう誘惑がたくさんあります。 飽きたらテレビを見てしまい、1時間と決めていたのに気づいたらずっと見ていた。 結局、勉強しないまま終わってしまったと言う方も多いのではないでしょうか。 誘惑に勝つか負けるかはあなた次第です。 よく、浪人生の部屋にはテレビがない部屋が多いと言われています。 誘惑に負けないためです。 しかし、よくよく考えてください。 誘惑するものは家の中にだけあるものではありません。 ネットカフェに行ってもテレビやパソコンはあります。 さらに、雑誌や漫画もあり、人によっては、家より誘惑がある場所になるかもしれません。 ですが、誘惑と言うのはただの言い訳です。 また、よくあるのが田舎から東京などの都市圏に進学した時に、誘惑に負けて大学を留年してしまうという人もいます。 誘惑に負けない事が大切なのです。 スポーツで全国優勝するようなチームで全寮制の高校は、テレビ禁止、携帯禁止など誘惑を起こさない環境を作っているほどです。 いつもの環境だとだらけてしまう 家だと緊張感がないので、だらけてしまう人がいます。 要は、長くいる空間なので、いることが当たり前なので、勉強などしなくてもいいと思ってしまうのです。 逆に勉強しないと落ち着かないのが、学校などの教育機関です。 雰囲気などが大きく影響しているのです。 雰囲気なんてと思いますが、1つの空間で周囲に勉強する人しかいない場合は、勉強したくない人でも勉強してしまうのです。 このように、周囲の行動や思想は影響を与えてしまうのです。 同時に、周囲に寝ている人ばかりいると寝てしまう人が続出するのです。 つまり、家はその人にとっている場所になっているので、勉強はしようと思わない限りしないのです。 緊張感がないせいかボーっとしてしまいそうな環境なために勉強をしようと思わないのです。 空気の入れ替えなどをして、部屋の雰囲気を変えるなどすると、もしかしたら気持ちに変化が現れるかもしれませんよ。 すぐ立ち上がって食べ物を探しに行ってしまう ずっと座っていないといけない環境ではないので、いてもたってもいられずに立ちあがって食べ物を探しに行ったり、トイレに行く回数が増えたりします。 要は集中力がないからそうなってしまうのです。 食べ物が食べたいのは、気を紛らわすためです。 勉強をしたくないという気持ちに支配されているためか、勉強しないための理由を作るためにそのように動いてしまうのです。 そんなふうに思っていないと言う人もいますが、あなたがそう思ってなくても、無意識に働いてしまうのです。 つまりは、奥深くの本音がそうなっているのです。 所謂、潜在意識です。 潜在意識はあなたが意識していなくてもそのように動かすようにするのです。 表向きは勉強しないとと思っていても、勉強したくないと言う考えがどこかにある限りは、そのように勉強をしない理由になる行動を起こすのです。 真面目にやらなくても人目が気にならない 家なので、自分のことを見ているのが親ぐらいです。 つまりは、スパルタな親でなければ気にならないのです。 そうなると、真面目になる必要もないのです。 そのようなたるんだ空気で満たされた環境にいるからそうなってしまうのです。 真面目にやらなくても何も言われないし、損することはないと言った考え方になってしまうのです。 損得勘定で物事を考える人にこのような傾向が多いです。 真面目にやらなくても困らないと考えているので、勉強をしなくなってしまうのです。 図書館やカフェなどでは、人目もあり、一応公共施設でもありますので、真面目にしていないといけないという心理が働きます。 家では何も気にする必要がないので、そうなってしまうのです。 このような人は意外と人目を気にしてしまうタイプでもあります。 ここからはそんな人たちのために勉強できるおススメの場所をご紹介します。 よく、友人があそこで勉強しているとは言っているものの、実際は本当に勉強が捗るのかどうかわからず行くことができない人。 そして、そこで本当に勉強していいのかどうかわからない人のためにも、わかりやすく説明します。 また、普段から外へ出る習慣がない人のためにも、勉強したくなる、行きたくなるような場所をご紹介します。 どこが適しているかも人それぞれです。 ファミレスが適している人もいれば、カフェが適している人もいます。 つまりは、そこへ行って勉強できなくても、友達が…などの言い訳は通用しないのです。 要はあなたがその場所でどう思うかです。 ぜひ、あなたにとって最適な場所を見つけましょう。 勉強できる場所おすすめ1:カフェ お店によってはコーヒー1杯で長時間いることができるのがカフェの魅力です。 ファミレスよりかはうるさい人もいないので、落ち着いた環境で勉強に専念することができますよ。 また、コーヒーはカフェインが入っているので、集中力の持続効果もあります。 結構、カフェは勉強しやすい環境になっているのです。 最近では、社会人の方も打ち合わせなどに使用するのがカフェなので、幅広い年代の人が勉強などに利用することもできますよ。 行きつけになるとお店の店員さんもいつものと言った感じに注文ができるなど、カフェならでは楽しみもありますよ。 スタバ、ドトール、コメダ珈琲、など最近ではカフェも敷居が低くなってきているので、入店しやすさもあって最高ですよ。 ぜひ、勉強する場所として利用してみましょう! お店の回転率にも気を配ろう 長時間長居できるとはいえ、大人気店などでは、お店の回転率をたまには考慮しないといけません。 常連さんならその辺は凄く気を使うとお店の人からも印象は良いですよ。 中には2時間までなど、時間制限をしているお店もあります。 お店にとってもお客様がいないと商売になりません。 長くそのカフェで勉強をしたいと思うのであれば、お店のことも考えて勉強しましょう。 カフェで勉強することをきっかけに気配りなどを学べると思えば、一石二鳥ですよね。 ただ、勉強するだけでなく、人としてのスキルも学べるなら勉強しがいもありますよ。 また、いろいろな人がいるのがカフェなので、もしかしたら良い出会いに恵まれるかもしれませんよ。 勉強以外の楽しみもあるのがカフェです。 そのためにきちんと気配りができた方が良いですよね。 勉強できる場所おすすめ2:貸し会議室 最近では空きオフィスや空きスペースがあるので、そこを貸会議室的な感じにして勉強をする環境を提供している所もあります。 ある意味教室みたいなスペースなので、集中して勉強に取り組むことができますよ。 学生を対象に無料で提供している所もあるので、探して見ると意外と身近な所にあるかもしれませんよ。 また、社会人向けに時間制で有料で提供している所もありますので、いろいろと活用できます。 オフィスの中にあるので、騒がしくできない環境でもあるので、勉強するには、持ってこいの環境がそろっています。 このような場所で勉強する方は、あまり、相手のことを意識しないので、人目を気にせずに勉強に励むことができますよ。 身近で社会人の方も見ることができるので、一石二鳥な環境です。 勉強できる場所おすすめ3:ホテルのラウンジ 最近ではホテルのラウンジで勉強をされる方も増えています。 要は高級ホテルなどに来る人は世の成功者が多いのです。 それなりの人がいる環境であることは間違いありません。 その環境になれて、自分のステータスを上げるためにもってこいの環境になっているのです。 ホテルのラウンジでコーヒー1杯で長時間勉強というと、何だかと思う方もいるかもしれません。 でも、ホテルの方はそんなに気にしていません。 むしろ、人がいることが珍しい環境なので、そこに人がいることで、防犯にもなっていることがあります。 ラウンジでたまたま勉強していたら、財政界で有名な人に遭遇したということもあります。 いつ何が起こるかわからないワクワク感がありますよ。 そこにいるだけで同じ空気を吸っているので、良い環境であることは間違いありません。 利用客でなければ怪しまれる ホテルの利用客でないのにラウンジにいることは怪しくないのかと思われます。 しかし、ホテルは宿泊される人たちだけの場所ではありません。 レストランなどを開放しているホテルもあるほどなので、ラウンジにいても怪しまれません。 ホテルによっては、宿泊客以外はお断りと言う所もありますが、それは事前に調べれば良いだけです。 いきなり行くのはちょっとと思う方は、ロケハンティング的な感じに一回試しにホテルに行って見て環境になれてみてはいかがでしょうか。 何事もおためし的な感じにやってみるのがいいですよ。 仮に注意されたら、すみませんと言って退散すれば良いだけです。 警察に通報されたりすることはありません。 大げさに考える必要はありませんよ。 人目を気する人にはもしかしたらきついかもしれませんが、人目を気にしていては何も始まりませんよ。 勉強できる場所おすすめ4:図書館 どなたでも安心して利用できる公共施設として人気が高いのが図書館です。 最近では民間の図書館もできるほどなので、実は需要が上がってきているものでもあります。 何よりもうるさい人がいないので、集中して勉強できる環境になっています。 会議室などを開放してくれる図書館もあるので、受験シーズンになると高校生や中学生が殺到する場所もありますよ。 中には個室を完備している所もあるので、より勉強しやすい環境になっています。 インターネット環境や電源環境もそろっているので、最近では、社会人も勉強にくるほどです。 24時間営業の図書館も出来てきているので、今後もいろいろな図書館ができるのではないかと言われています。 楽しみですね。 ぜひ、一度伺って勉強できるかどうか試してみましょう。 かなり、勉強しやすい環境になっています。 場所取りが大変なので、早目に並ぼう 勉強しやすい環境とは言え、席に限りはあります。 ある意味争奪戦です。 席や場所を確保するために休日などの時は早めに並ばないと行けないところもあります。 最近では年齢関係なく席を取って勉強する人が多いので、意外と席を確保をするのが大変な時もあります。 よって、開店前から並ばないといけないこともあります。 特に人気のある図書館は朝から並んでいる人がいるほどです。 最近では老朽化した施設を図書館にリニューアルして、観光施設のような感じになっている場所もありますよ。 勉強以外にも利用できるのが図書館の良い所です。 並ぶほど人気があるということは、それだけ勉強しやすい環境と言うことでもありますね。 ぜひ、早めに並んで席を確保しましょう。 あまりに混んでいる時は時間を決めて譲り合うことも大切です。 勉強できる場所おすすめ5:カプセルホテル 最近人気が出てきているのがカプセルホテルです。 ほどよい広さの空間なので、自分の時間として利用できるスペースでもあります。 もともと寝る場所や休憩する場所としての役目が大きいカプセルホテルですが、最近では受験生などが長期滞在して勉強をすると言った感じになっています。 中には温泉などを完備しているカプセルホテルもあります。 勉強に疲れたら温泉につかることもできるなど、意外と環境がいいですね。 サウナでカプセルホテルを完備している所もあります。 そして温泉以外にも、レストランやスポーツジムなどを完備している所も。 長期滞在しながら勉強に打ち込むことができる環境になっています。 最近では宿泊を予約するのが大変と言われているほどです。 狭くて集中できる! 集中できる環境なのはあの狭さです。 寝るか勉強するかの環境なので、集中して勉強することができるのです。 受験生に人気があるのがこのことからです。 テレビなども着いていますが、そんなに誘惑されることもありません。 勉強を中心に考えて生活することができる空間になっています。 ある意味タコ部屋のような感じになっていますが、一人なので、他人を気にする必要もありません。 実はそれなりに集中できる環境になっています。 困った時に電話をしても誰も困らないので、自由な空間と言えるでしょう。 最近では本棚ような感じにしたり、飛行機のファーストクラスのような感じの演出にしたりなど、カプセルホテルもいろいろと工夫をしています。 そのうち、机を完備したカプセルホテルが出来てもおかしくないですね。 勉強できる場所おすすめ6:ファミレス 昔はよく大学生の溜まり場として有名だったのが、ファミレスです。 長時間いても気にされないし、24時間営業のお店が多かったので、徹夜して勉強する学生がいっぱいいました。 最近でも人気はありますが、昔に比べたら減少した方と言われています。 それでも、未だに利用する人はいます。 勉強していてお腹が減ったら食事が注文できたり、意外と便利な部分があったりします。 こうした理由で、利用したいと思う人が多いのです。 しかし、家族向けや一般人向けの利用を促そうとする働きもあります。 最近は学生など長時間いて勉強などをする人を好まないファミレスもあります。 時間制限を設けているところなどもあり、ゆくゆくは勉強に利用するのが当然ではなくなるかもしれませんね。 それだけ、勉強できる施設が増えている証拠でもあります。 勉強できる場所おすすめ7:ネットカフェ じわりじわりと人気が出てきているのがネットカフェです。 パソコンとテレビを完備している個室があるので、集中して勉強ができます。 また、時間制なので、制限時間があるような環境で勉強をするので、意外と効率よく勉強することができますよ。 勉強に行き詰ったら、インターネットやテレビ、漫画などもあるので、気分をリフレッシュさせるにはもってこいの設備がそろっています。 最近ではシャワー室も完備されていて、一泊してもそんなに高くないので、勉強以外の利用目的の人にも人気がありますよ。 お腹が減ったら食事も注文できるので、いたれり着くせりです。 その影響か、最近では部屋が埋まってしまっていると言う漫画喫茶も多いです。 意外と激戦になっています。 誘惑に負けなければ集中できる! パソコン、テレビ、雑誌など誘惑するものが人によっては部屋以上の物がありますが、なぜか誘惑に負けないのがネットカフェです。 個室で集中できるので、大きな部屋よりも勉強できる環境見たいです。 つまり、誘惑に負けなければほぼ問題ないといった感じの環境になっています。 そう考えるとどこで勉強するにも自分の気持ち次第と言うことがわかる場所でもあります。 ただ、ドリンクバーが完備されているので、ドリンク片手に集中して勉強できるのである意味オアシス的な感じでもありますね。 最近では大学の近くにネットカフェを出店する会社も出てきています。 これは、需要が高くなってきている証拠でもあります。 あくまで誘惑に負けなければの話ですので、誘惑に弱い人にはおススメできないかもしれません。 勉強できる場所おすすめ8:公園のベンチ たまには気分転換に青空教室と言った感じに公園のベンチで勉強をする人もいます。 最近では、テーブルがある公園も珍しくありません。 テーブルを利用して書き作業の勉強をする人もいます。 ベンチではほとんど読み作業の方が多いですが、ぽかぽかした季節には意外と集中して勉強することができますよ。 人間の体は太陽の光を浴びるとホルモンバランスが良くなると言われています。 意外と勉強の効果があるかもしれないですね。 最近では公園も増えていて、大人がいても不思議ではありません。 室内での勉強に疲れた場合は公園で勉強してみてもいかがでしょうか。 室内よりも良い空気を吸えるので、頭の回転も良いかもしれませんよ。 ぜひ、試してみましょう。 鳥のさえずりをBGMに 公園で勉強する利点はリフレッシュが主ですが、その要因となるのが自然の恵みです。 特に鳥の鳴き声は聞いていてもストレスにならないのでいいですよ。 むしろ、良い癒しの効果になっています。 スズメばかりの鳴き声ではと思う人もいますが、そんなことはありません。 スズメ以外の鳥の鳴き声を聞くこともできますよ。 運が悪い時は烏かもしれませんが… しかし、心地よい音色を聴けることは間違いありません。 春ぐらいなら、梅の花が咲き誇る所で「ホーホケキョ」とウグイスの鳴き声を聞くなどの季節を感じることもできますよ。 開放的な空間で鳥の鳴き声を聞きながら勉強ができる! ある意味、有意義な時間を過ごせる空間でもありますね。 青空教室だからと言って侮ってはいけません。 しっかり、勉強できる環境がありますよ。 家の外で勉強するメリット 勉強できるおススメの場所はいかがでしたでしょうか? あなたにとって最適に思える場所は見つかりましたでしょうか。 家では勉強しづらいと言う方もどこかで勉強してみてはいかがでしょうか。 ここでなぜ、家以外の場所で勉強をすすめるのかと言うと、それなりにメリットがあるからです。 ここからはメリットに関して説明していきます。 ぜひ、理解してメリットを活かしましょう。 家の外で勉強するメリット1:新鮮な環境で気分転換できる 家はあなたにとっているのが当然の空間になっています。 外の勉強できる場所は常にいろいろな人が出入りする空間です。 そのため、新鮮な環境であり、時の流れが出来ている空間でもあります。 つまりは勉強以外にも新しい情報をゲットできる空間でもあるのです。 気分転換もできるので、勉強がはかどることは間違いありません。 家の外で勉強するメリット2:人の目が気になるので真面目にやる 外では見られていなくても人の目が気になるものです。 よって、勉強道具を出しても、勉強せずにいると、もしかしたらという心理状態が働くので、真面目になってしまう方が多いです。 ある意味緊張感を持つことができるので、本番を意識して勉強することができますよ。 家の外で勉強するメリット3:気が散る誘惑がない 勉強以外に誘惑するものがある空間もありますが、せっかく来ているのだからと言った感じに誘惑に負けることはありません。 誘惑に負けるかどうかあなた次第なので、これは外に限ったことではありません。 ただ、家よりかは気が散る心配はないので、勉強に集中できる環境であることは間違いないです。 ぜひ、そこを活かして勉強に励んでみましょう。 家の外で勉強するデメリット ここまでは家の外で勉強するメリットをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか? 外で勉強する気にはなれましたでしょうか? しかし、忘れてはならないのは、メリットがあるということはデメリットもあるのです。 ここからはデメリットをご紹介します。 ぜひ、デメリットを理解して負のスパイラルにハマらないようにしましょう! せっかく外に出て勉強してもデメリットでは意味がありませんよ。 家の外で勉強するデメリット1:人の目が気になって集中できない 人の目を気にして真面目になる人もいますが、逆に人の目を気にして集中できない人もいます。 これは人の目を気にしてしまうことに敏感なだけです。 要は自分がどう思われているのかを気にしすぎです。 人はあなたが思っているほどあなたのことを見ていません。 人の目など気にする必要はないのです。 家の外で勉強するデメリット2:勉強禁止で注意される場所が結構ある 昔は良かったけど、今はダメと言う場所も結構あります。 しかし、それはあなたのリサーチ不足なだけです。 勉強禁止の場所なら最初から勉強しなければ良いだけです。 注意されて嫌な思いをしたと言う人もいますが、それはルールを破ったからです。 ルールを破らなければ注意されることはありません。 勉強がOKかどうか調べてから行きましょう。 家の外で勉強するデメリット3:あまり長時間場所を占拠できない お店によっては長時間いられると注意される所もあります。 しかし、勉強は長時間やればいいと言うものでもありません。 自分で時間制限を設けると集中して勉強することができますよ。 終わり時間を決めずに勉強すると、だらーんとした感じになってしまうので、ぜひ、時間を決めましょう。 長時間がダメな場所ならなおさら制限時間を設けて勉強できるので、集中して取り組めますよ。 お気に入りの場所を見つけよう 家の外での勉強はいかがでしたでしょうか。 家で勉強できてもたまにはリフレッシュが必要です。 ぜひ、そのような時は、ご紹介させていただきました場所で勉強してみてはいかがでしょうか。 環境の変化はご自身の変化にもなりますよ。

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