聖 マラキ の 予言。 世界最高の預言者が残した「2020年の予言」 トランプが脳腫瘍に、プーチン暗殺、イスラム国が欧州席巻 : 未来予知 地震自然災害速報

「7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る」聖マラキの予言が示すローマ崩壊

聖 マラキ の 予言

バチカン放送 独語電子版 が先月29日、報じたところによると、ローマ法王フランシスコは来年5月に聖母マリア再臨100年目を迎えるポルトガルの巡礼地ファティマを訪ねる予定だ。 ファティマで1917年5月13日、3人の羊飼いの子供たちに聖母マリアが現れ、3つの予言を託した話は有名で、世界から毎年多くの巡礼者が訪ねてくる。 封印されてきたファティマの「第3の予言」は新ミレニアムの西暦2000年、教理省長官であったヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿 後日のべネディクト16世 によって、「ヨハネ・パウロ2世 当時 の暗殺計画が予言されていた」と記者会見で公表したが、ファティマの予言を知る多くの専門家は「バチカンは予言の一部を明らかにしただけで、肝心の内容は公表していない」と受け取っている。 バチカンはローマ法王暗殺未遂事件 1981年 後、その予言内容を公表できたはずだが、2000年まで封印している。 聖母マリアの予言を受け取った3人の羊飼いの生き証人だったルチアは、「第3の予言は喜ばしい知らせです。 世界の終わりを告げたものでありません」と親戚関係者にはっきりと漏らしている。 第3の予言はヨハネ・パウロ2世の暗殺計画ではないことを強く示唆しているのだ。 それではなぜバチカンは第3の予言を公表できないのか。 それも「喜ばしい知らせ」にもかかわらずにだ。 考えられる唯一の論理的推測は第3の予言が「イエスの再臨」を予言していたからだ。 この推測が正しいとすれば、バチカンが第3の予言の全てを公表できない事情が理解できる。 偽イエスの出現を恐れるからだ。 ルチアが述べたように、その知らせは喜ばしいものだ。 世界の終わりでもない。 しかし、公表すれば、世界の至る所に偽イエスが出てくる恐れがあるからだ。 第3の予言は「よき訪れが到来する前に、世界に多くの紛争、混乱が生じ、イエスの再臨を待ち望んできたキリスト教会は崩壊し、ローマ法王も暗殺の危機を迎える」といった内容であったはずだ。 ラッツィンガー枢機卿は第3の予言の一部、「ローマ法王暗殺の危機」だけを発表し、それ以外の内容は封印したのだ。 バチカンがキリスト教会の崩壊など公表できないからだ。 11世紀の預言者、聖マラキは、「全ての法王に関する大司教聖マラキの預言」の中で1143年に即位したローマ法王ケレスティヌス2世以降の112人 扱いによっては111人 のローマ法王を預言している。 そして最後の111番目がベネディクト16世だった。 聖マラキの歴代法王の予言はベネディクト16世で終わっている。 その後任の南米出身のフランシスコ法王については何も記述されていないのだ。 暗殺未遂で重傷だったヨハネ・パウロ2世は体調が回復すると、「聖母マリアが自分を守ってくれた」と述べ、聖母マリアへの感謝のためにファティマを訪ねている。 そしてベネディクト16世も2010年5月、ファティマを訪れている。 そして聖マラキの予言には明記されていないローマ法王フランシスコは来年5月、聖母マリア再臨100年目を記念してファティマを訪ねるというのだ。 なぜ、歴代法王はファティマを訪ねるのか。 譬えがよくないが、犯罪人はその犯行現場を後日、もう一度見てみたいという衝動に駆られると言われている。 もちろん、ローマ法王は犯罪人ではないが、ファティマの予言を封印してきた歴代ローマ法王は第3の予言の現場を訪ねたくなるのだ。 なぜならば、第3の予言の内容、イエスの再臨について何らかの神の指示が得られるかもしれない、といった微かな期待があるからだ。 カトリック教会はイエスの再臨について、いつ、どこで再臨するかは何も語らない。 それらは神のみが知るからだ、という。 しかし、ファティマの予言はイエスの再臨を告げたのだ。 聖母マリアは当時、ルチアに「第3の予言は1960年前には公表してはなりません」と伝えている。 換言すれば、イエスの再臨は遅くとも1960年以降には誰の目にも見える形で表れてくるということを示唆したわけだ。 イエスが降臨した時、当時の選民だったユダヤ民族はその救い主のイエスを十字架にかけ処刑した。 ユダヤ民族に代わってキリスト教徒がイエスの福音を伝える使命を継承したが、最大のキリスト教会、ローマ・カトリック教会はイエスの再臨の訪れの知らせを受け取ったにもかかわらず、それを恣意的に封印してしまった。 世界で現在、約1億人のキリスト信者たちが迫害を受け、弾圧されている。 歴史で「イフ」はタブーだが、キリスト教会がイエスの再臨の時を世界に知らせ、それを迎える使命を果たしていたら、そのような事態は生じなかったかもしれない。 蛇足だが、善き時の訪れが善き時の到来とはならず、最悪の時となるのは、時の訪れを知るべき人間の無知と霊性の欠如にあるからだろう。 同じことが、イエスの再臨の時にもやはり言えるのだろう。 編集部より:この記事は長谷川良氏のブログ「ウィーン発『コンフィデンシャル』」2016年10月5日の記事を転載させていただきました。 オリジナル原稿を読みたい方はをご覧ください。

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2029年人類滅亡説!聖マラキの預言と宇宙から飛来する蛇の邪神アポフィス

聖 マラキ の 予言

聖マラキの予言 予言といえば古くはノストラダムス、エドガー・ケイシー、最近だとジョン・タイターなどが知られてるかな。 いずれにしろ 世の中のほとんどの人が予言なんて外れるものだ なんて思っていることだろう。 (実はノストラダムスの預言は外れたわけではないが…) ここに私たちが生活している間に見事命中した予言がある。 それが、 現ローマ教皇に関する「 聖マラキの預言」だ! ま、今でこそ気付いている人が増えてきたが、現ローマ教皇フランチェスコが在位した2013年3月13日の時点ではこれに気付いている人がほとんどいなかった。 ところで、 「聖マラキの預言」を知らない人がいるだろうからここで簡単に解説。 「聖マラキの預言」とは11世紀~12世紀に実在していた、アイルランドのアーマー出身の大司教 聖マラキ が残したとされている預言書だ(正式には、 全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言)。 その内容というのは、12世紀の165代ローマ教皇ケレスティヌス2世以降の112人の歴代の教皇について簡単な出自と特徴などが短い文章で預言されているものだ。 同様に ・ グレゴリウス9世 1227—1241 預言 「セーニ伯爵家で、オスティアの司教枢機卿」 教皇就任前にはオスティアの司教枢機卿で、その紋章は鷲である。 といった感じである。 聖マラキの予言はすべて当たっている という声もあるが 基本的には偽書という扱いになっているようだ。 さて、今回のローマ法王に関する予言の文章はどういった物かというと 「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう」 「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。 そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。 終わり。 」 と二節ある。 1つめの「ローマ教皇への極限の迫害」とはなんだろう? カトリック教会の性的虐待事件や マネーロンダリングに関することなど、バチカンで不祥事があり、それによった前任者 ベネディクト16世の退任のことであろうか。 注目すべきは2つ目の文にある ローマ人ペトロである。 歴代教皇の中でペトロの名を冠したものは初代教皇のペトロ それ以来は一人もでていない。 また、聖マラキの預言が公にされた、1595年以降の予言には具体的な名前を冠する文がないといところも気になる。 しかして、 最後の方の名前は アルゼンチン出身の ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ( Jorge Mario Bergoglio)、就任後の名前は 聖フランチェスコ なんだ、ローマ人でもペトロでもないではないか... と世間のほとんどの人が思った。 実際、著名なオカルト研究家の人もそう思っていたようだ。 だがしかし、教皇が就任された翌日、僕の知り合いからこういった情報を頂いた。 ベルゴリオ家はイタリア・ローマ系の移民であり、聖人フランシスコの本名にはペトロが含まれている! と 実際、就任直後の「 全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」のwikiには下記の一文が含まれていた。 「ベネディクト16世の次の教皇はフランシスコ(2013 — )だが、 イタリア移民の家庭出身であり[6]、 彼が教皇名にあやかった聖人フランシスコの本名は、 Francesco di Pietro di Bernardone(Giovanni di Pietro di Bernardone) でありペトロの名が含まれている」 つまり、少なくとも 名前の部分に関しては裏をかいてはいるが ドンピシャだったのである! 現在はその一文が削除されているが 、証拠として以下の検索結果のキャプチャがある! 削除されたのは、僕がこの分を確認した翌日か翌々日ほどである。 聖フランチェスコが就任してから一週間ほどである。 僕は疑問に思う、この一文はなぜwikiから削除されたのであろうか? 何か、不都合があったとでもいうのであろうか? 「恐るべき審判が人々に下る。 終わり。 」という部分から 昔から次の教皇で最後の教皇だと言われてきた。 それと、先ほどの前教皇ベネディクト16世の退任の発表の日付も 2013年2月11日 ここには11の数字が これらは、果たして偶然なのであろうか? なにかの意味があったため、わざわざ日本語のwikiからもローマ人ペトロに関する部分が消されたのではなかろうか? ちなみに、天皇家の氏族である伯家神道の予言には次の天皇で最後であるという。

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「聖マラキの予言」112番目の法王で終わってますが的中率が1...

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In Deep: 13 - 13 - 13 と並ぶ中でおこなわれるコンクラーベの期間に見つけた中央アジアの北緯 33度付近の謎の施設と「聖ニルスの予言」 コンクラーベ二日目の午前も教皇選出に失敗... 黒煙 朝鮮日報 2013. 13 次期法王選出のためのコンクラーベ二日目の13日午前(現地時間)投票でも、新しい法王が選出されなかった。 この日の午前コーンクラベガ行われた教皇庁システィーナ礼拝堂の煙突では、新しい法王が選ばれていないことを意味する黒煙が立ち上った。 これに伴い、同日午後の2回の非公開投票が追加で行われる。 In Deep. これを読んだ時に感じた気分の言葉でひとことで表すと、 「予言では存在されないとされた 112代法王を決める会議は 2013年03月13日の13時を経る中で、結局誰も選ばれなかった」 という妙な感じの日本語になってしまうのですが、そもそもこんなに「 13」が並ぶ日付けというものがそんなに頻繁には訪れないことに加えて、今回のローマ法王の交代は「自らの意志での引退」という珍しい出来事であっただけに、余計にいろいろと考えます。 参考までに、過去記事「最後の法王と呼ばれ続けたベネディクト16世(1): 聖マラキの予言とコナン・ドイルの未来感の時間軸」に載せた聖マラキの預言の予言の、その部分を抜粋します。 「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」より 111番目の教皇 111. オリーブの栄光 - ベネディクト16世(2005-) ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。 ローマ人ペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。 そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。 終わり。 In Deep. 聖マラキの予言はここで終わりとなっていて、112代(今のコンクラーベで決まる法王)は出現しません。 ところで、ウォールストリート・ジャーナルの「コンクラーベで黒煙、新法王決まらず」という記事に、「黒い煙」がバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から立ち上る様子が載せられていましたが、この 「決まらなかった場合、黒い煙が上がる」 ということも初めて知りましたが、なんだかスゴイ慣習ですね。 ちなみに、決まっていた場合はどのような色の煙が出るはずだったかというと、ウォールストリート・ジャーナルによりますと、新法王が選ばれると、ここから白い煙が出ることになっている。 3分の2の支持を得た枢機卿が出ないと、黒い煙が出る。 というように、白い煙が出るそうです。 In Deep. 改めて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りする。 英国が世界の七つの海を支配し日の没するところがない、と言う世界覇権時代があったが、それ以降はその世界覇権は米国に移った。 とは言いながら、金融の世界ではロンドンのシティーはまだまだ世界的支配力を維持している。 そしてその英国の中心は英国王室である。 今回、問題となっている写真を見ると、英国女王が入院していた病院を退院する際に、女王に付き添っていた看護士の着用しているベルトのバックルは、フリーメーソンの象徴とオカルトのシンボルである五芒星が並列して描かれているものであった。 これは何を意味しているか?・・・表向きは英国王室はイギリス国教会の信徒であるはずであるが、女王が入院した御用達の病院がフリーメーソン病院であったという意味は?・・・ イギリス国教会は創造の神並びにイエスを信じるキリスト教であるが、フリーメーソンが祭る神はこのキリスト教の神ではない。 むしろキリスト教の神と正反対の存在の可能性がある。 キリスト教の神はイエスが示すように、「愛」の神であるが、フリーメーソンが崇める存在は、それと正反対の性質を有する存在である。 ここに世界史の闇が存在している。

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