ギラティナ 育成論。 ギラティナ (オリジンフォルム)

パルキア育成論

ギラティナ 育成論

アローラ! サンムーンデビューの方初めまして。 育成論勢の方、お久しぶりです。 ポケ徹勢の方、お世話になってます。 サンムーンで2年ぶりにポケモン復帰しました。 育成論一発目はもちろんサンムーンで登場したポケモンです。 個体調達がしやすいポケモンで選んだので対戦への足がかりになればと思います。 現状対戦数が少ないので使用感が分かり次第内容がが変わるかもしれませんがご了承ください。 情報を集めて作り上げていくのがポケ徹育成論だと思います。 皆様のホットなコメントお待ちしております!• この育成論では特に表記がない限り全てのポケモンを理想個体という前提で扱います。 また、HABCDS等いくつか略称を使うことがあります。 個体値 生まれながらに持っている能力 、努力値 基礎ポイント 、タイプ相性等を理解してから読むことをおすすめ致します。 ダメージ計算にはポケモントレーナー天国のサンムーン版を使用しています。 圧倒的早さでサンムーンに対応してくれたポケ徹とトレ天に感謝! ミミッキュについて ピカチュウのような見た目で話題に、公式でミミッキュのうたが投稿され話題に、対戦環境でも特性やタイプの真新しさから多くの人が使用し話題に事欠かないポケモンです。 ストーリー上でも登場する為新ポケモンの中でもかなり優遇されたポケモンなのではないでしょうか。 あと考察中に気づいたのですがこのポケモン、10万ボルトとかみなりを覚えるんですねw フレ戦とかで使ってみたいです。 さて、そんなミミッキュですが特性こそ優秀なものの種族値はとくぼう以外いまいちパッとしません。 タイプ耐性に注目するとメジャーであるかくとうとドラゴンを無効化できるところが目立ちます。 足りない数字はタイプ耐性と立ち回りで補ってあげれば十分活躍できそうです。 というわけで考察へと移ります! 採用理由、強み H68…『いのちのたま』のダメージを抑える為に10n-1調整をしています。 ここまで振るといのちのたまカプ・コケコのエレキフィールド込み10まんボルトを最高乱数以外耐えできるようになります。 A236…A種族値は90しかなく全然足りず、削るとガブリアスすら倒せなくなります。 Sに補正をかける理由も無かったので補正はこうげきに。 耐久も足りないのでガブリアスの乱数が動かないギリギリかつ性格補正に無駄がない11nを取れる236振りにして努力値を余らせます。 これ以下に下げるととガブリアスへの確定数が81. B44…メガルカリオのバレットパンチを最高乱数以外耐え調整が12振りから。 Aに極振りする理由が特に見つからなかったので余りを使い同ブレイブバードの乱数が18. D4…余りです。 努力値効率的に5箇所に振るのが一番効率が良いです。 100族より下のSラインの中でキノガッサ等多くのポケモンが所属する70族を意識し、それらを抜く調整をしたポケモン 今はいるかわかりませんが有名なものだと203メガガルーラ やメガバンギラスを抜く数値を確定欄とさせていただきました。 70族以上の新ポケモンのSラインなど他に調整しようがあるかもしれません。 何かありましたらご提案お願い致します。 なお、細かい耐久調整については珠ダメを食らった瞬間崩れてしまうので調整先ポケモンと偶発対峙したときくらいにしか役に立たちません。 気にしない方はHかSのどちらかに極振りで良いかと思います。 持ち物 いのちのたまとZクリスタルとの選択です。 いのちのたま 積まずにじゃれつく一撃でガブリアスを倒すにはいのちのたまが必要です。 かげうちで仕留められるので他の持ち物でも倒せない訳ではないですが後続にかげうちを受けられ温存させられたら厄介です。 なので確定欄はこれ。 Zクリスタル 足りない技の火力を補います。 任意のタイミングで技の威力を強められるので強引に突破する必要があるミミッキュとの相性は良いです。 ただ、1枠しかないZ技の枠を火力の低いミミッキュに割くのが得策かと言われると何とも言えないので単体考察では候補にはなりますがパーティ単位で考えると微妙かもしれません。 そのためこちらのダメージ計算は納得できる採用理由が出てきたら載せます。 じゃれつく 90 135 Z技175 262 シャドーダイブを除くと最大火力。 かくとう・ドラゴン・あくへの遂行技です。 シャドークロー 70 105 Z技 140 210 命中が安定したメインウェポン。 急所率も高いので一撃で落とせない相手にもチャンスが生まれます。 ゴースト物理の威力、どうにかならなかったんでしょうか… なお、シャドーダイブは相手の起点にしかならないので論外です。 かげうち 40 60 Z技 100 150 『つるぎのまい』との相性はバツグンです。 削れた相手を舞かげうちで全抜きできたら最高に気持ちがいいです。 必須と言えるでしょう。 Z技として使う場合は先制技にはなりません。 つるぎのまい 今回の型のコンセプトです。 ばけのかわを盾に舞ったり、タイプ耐性を生かしてこだわり系の流し際に舞ったり、積める機会は多いです。 以下選択肢• ウッドハンマー 120 Z技 190 等倍相手はじゃれつくで良いので抜群が取れるポケモンピンポイントで採用はあり。 抜くならシャドークロー。 運用 記載がなければ防御側は無振りです。 括弧内はH-Bの実数値です。 与ダメ• フェローチェへの1舞かげうち 146-57 割合: 109. ウツロイドへの1舞かげうち 185-67 割合: 72. ガブリアスへのじゃれつく 183-115 割合: 97. 補正ありHB252振りバルジーナへのじゃれつく 217-161 割合: 55. H244振りメガギャラドスへのいかく込み1舞じゃれつく 201-129 割合: 117. カプ・コケコへのシャドークロー 145-95 割合: 51. カプ・テテフへのシャドークロー 145-135 割合: 114. ガブリアスのアイアンヘッド 割合: 74. 補正ありファイアロー いのちのたまのブレイブバード 割合: 89. メガルカリオのバレットパンチ てきおうりょく込み 割合: 80. カプ・コケコ いのちのたまの10まんボルト エレキフィールド込み 割合: 84. ゲンガーのシャドーボール 割合: 94. ギルガルド いのちのたまのかげうち 割合: 89. C4振りギルガルドのシャドーボール 割合: 90. 一線級は難しいかもしれませんがピンポイントではまるパーティはあるかもしれません。 面白いポケモンなので是非育成してみてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。 必要なダメージ計算や、相性の良いポケモン、疑問点等あれば指摘してもらえると助かります。 ただ、ダメ計を見る限り、ミミッキュでの処理が厳しいように感じます。 Sラインの70族はせいぜい通常グロスくらいしかいなさそうですが… テッカグヤ 61 やガルド 60 を抜ける125くらいに調整するのが妥当かと 論自体は分かりやすくて良いと思うのですが、採用理由の「Z技対策」というのはかなり難しいのではないかと思います。 というか、単純に化けの皮を盾に舞われて、珠の火力で強引に抜いていかれるのが1番厄介なので、Z技に繰り出して化けの皮を消費してくれたらむしろラッキーだと私は考えます。 なぜSを70最速+2にしたのですか? 誰かを想定したものでしょうか? 効率を考えると+1の方が良い気がしますが。 さらに言うとミミッキュはゴーストダイブを覚えなかった気がします。

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ギラティナ/対戦

ギラティナ 育成論

名前 ゲージ数 威力 DPS 硬直時間 発生時間 50 35. 29 1. 7 1. 1 70 20. 00 3. 5 2. 85 50 20. 69 2. 9 2. 2 ドラゴンタイプがおすすめ ギラティナ対策に一番おすすめなのは、ドラゴンタイプのポケモン。 コンボDPSが高く、効果抜群で攻撃できるので、大ダメージを与えることができる。 中でも、レックウザが最もダメージ効率がよくおすすめ。 ディアルガもおすすめ ディアルガも対策ポケモンとしておすすめ。 ディアルガはドラゴンタイプだけでなく、はがねタイプも持っているので、ギラティナから効果抜群でダメージを受けることがない。 安定して闘うことが可能だ。 対策で使えるドラゴンタイプのポケモン 通常時 天候 1931 霧 強風 2414 レイドバトル後に行われるゲットチャレンジ時の最大CPはギラティナ アナザーフォルム の場合CP1931。 ギラティナ アナザーフォルム のCPが1931だった場合は ギラティナ アナザーフォルム の個体値が100%となる。 天候が霧または強風の時は2414 天候が霧または強風の時は捕獲時のPL ポケモンレベル が25となる。 ギラティナは何人で攻略可能? アナザーフォルムは最小で2人 ギラティナのレイドをクリアできる最小人数は2人。 TL30以上のメンバーが6人以上いれば、ギラティナレイドを安定してクリアすることが可能。 ギラティナレイドは何人でクリアできた?.

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【ポケモンGO】ハイパーリーグにおけるラグラージの育成論について

ギラティナ 育成論

わざ選びについて ギラティナ-アナザーフォルムが覚えるわざは以下のとおりです。 ノーマルアタック• りゅうのいぶき• ドラゴンクロー スペシャルアタック• げんしのちから• かげうち• ドラゴンクロー ノーマルアタックはどちらも優秀で、どちらを選ぶかで対応できるポケモンが変わってきます なので、どちらを選ぶかは自分のパーティによって選んでいく形になります。 りゅうのいぶきを選ぶと、 ミラー対面で有利になりやすい ゴーストタイプが3重耐性のタチフサグマとも戦える フェアリータイプのポケモンへの通りが悪くなる メルメタルに弱くなる などのメリット、デメリットがあり、 シャドークローを選ぶと、 わざの回転が早い はがねタイプのポケモンへの通りが良くなる りゅうのいぶき型のギラティナに弱い タチフサグマに弱くなる などのメリット、デメリットがあります。 対戦していても、りゅうのいぶきだったら…シャドークローだったら…といったケースも多いと思います。 自身のパーティや環境をよく見て考えて選びましょう。 スペシャルアタックは、ドラゴンクローは必須として、げんしのちからの威力が下がったのでかげうちが基本となります。 しかし、げんしのちからのバフが発動すると止められるポケモンはほとんどいなくなるので、一発逆転を狙ってげんしのちからを選ぶのも悪くはないと思います。 個体値厳選について ギラティナの厳選は一長一短あって難しいですが私の考えは、 SCP重視のシャドクロ型、こうげき特化のいぶき型の2匹欲しい となります。 こちらのシミュレーターを見ていただきたいのですが、 レイド産で1番こうげき力が高い(14-10-10)ギラティナとSCPが1番高い(1-12-15)ギラティナですが、 どちらも与えるダメージが一緒で、最終的に同時発動でこうげき特化のギラティナが勝っています ただし、これは個体差でダメージが変わっていないのではなく、こうげき特化のギラティナは与ダメが上昇し、結果耐久が下がったことで被ダメも上昇したため、最終的に一緒になったということです。 耐久は下がっているので、シールド1枚同士だとSCP特化のギラティナが勝ちます。 こういった点からここぞの時に耐久が足りず負けるケースもあるため、一長一短あります。 私が調べられる範囲で調べた結果ですが、シャドークローはハイパーリーグでよく見るポケモンに対してダメージが変わらず対戦内容が大きく変わらないと判断したので、SCP重視の個体をシャドークロー型にして、ダメージが変わり対戦内容に影響が出たりゅうのいぶき型をこうげき特化にするのが良いかなと思いました。 ちなみにどこまでこうげきに特化すべきかですが、できればレイド産で1番こうげきが高い14-10-10を狙うべきだと思います せっかくSCPを犠牲にしているので、ミラー対面での同時発動勝負には絶対勝ちたいからです。 もしいない場合は、SCP1位のラグラージに対してりゅうのいぶきのダメージが4になるかを厳選基準にしてみてください。 レイド産SCP1位のギラティナ VS SCP1位のラグラージ レイド産こうげき1位のギラティナ VS SCP1位のラグラージ りゅうのいぶきのダメージが3から4にあがることで、ラグラージはじしんを3回撃てなくなるため、結果に大きな差が出ています。 また、りゅうのいぶきのダメージが3しか入らない場合、シールドなし対面だとじしんを2回撃たれて負けています。 SCP1位のラグラージにりゅうのいぶきのダメージが4になる個体は以下のとおりです。 ただし、ラグラージがぼうぎょ特化(0-15-1)だと、レイド産こうげき特化(14-10-10)でもりゅうのいぶきのダメージが3になるので注意が必要です。 ハイパーリーグでよく見られると思われるポケモンに絞っての調査になるので、他にもメリットやデメリットがあると思います。 あくまで私の基準として参考にしていただければと思います。 最後に いかがでしたでしょうか。 レイド産のこうげき特化をりゅうのいぶき型、SCP重視の個体をシャドークロー型がおすすめ とまとめさせていただきます。 こうげき特化は同じギラティナ同士の戦いでドラゴンクローを先制できたり、りゅうのいぶきのダメージを上げて有利に戦えるメリットがありますが、耐久力を下げることでここぞの勝負で耐久力のなさが原因で負ける場合があるデメリットもあります。 ギラティナといった優秀なポケモンはあらゆるケースを想定してSCP重視の個体とこうげき特化した個体の2匹持っておいたほうが良いです。 まずは、レイド産でも厳選可能なこうげき特化を作ってみて、余力があればSCPを重視したギラティナを作ってみてはいかがでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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