エル バッキー 宇宙 生物。 宇宙からの侵略者

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

エル バッキー 宇宙 生物

概要 [編集 ] 主な特徴は、光るとの様に大きなである。 毛の色は赤茶色。 全体的にはに似ており、ネコそのものではないかという指摘もある。 また光る目についても、写真撮影時のフラッシュの反射によって動物の目が光ってみえるのは当然であるとの指摘もある。 発見者であるエリザベート(光本富美子)は、神奈川県を夫婦で中にこの生物を発見し、写真を撮影した。 しかし、ネガは一部が夫妻の飼い犬に食いちぎられ、特徴的な尻尾の部分の検証を行うことは不可能となった。 『異星人からのメッセージ』には、尻尾の外形を点線で補った写真が掲載されている。 エリザベートは同年8月12日、PM12・15〜12・50に、「エルバッキーの使命を司る、アルファー一等星(の) ナガンダ・ムー・アンドロメダ星(の) ピーガ・パゴイラ」と名乗るから 「新燃岳(九州宮崎県)の基地よりメッセージを送っている。 我々が地球に下ろした、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは、より遥かに進化した星、アンドロメダ星座よりやって来た。 地球を破壊するや、ガスなど を埋められている場所を調べにやって来ている」、「友よ、貴方たちが見た動物は、エルバッキーの霊化されたもので、絶えず貴方たちの行動・生活態度は観察され続けています」、「エルバッキーはその目からレーザー網光線を放ち、見つけた場所に埋められている恐ろしい破壊物を、その光線で弱め、中の濃度を調べているのだ。 エルバッキーは、温和しい、人間の言葉を理解する叡智を持ち備えている。 その他のきょうだい(日本に降ろされた三匹のエルバッキーのうちの後の二匹)は、いま日光の〈高原山〉と、秋田市郊外の〈湯沢台〉に行っている」 と教えられたという。 また、別の異星人から、 『地球の危機を伝え、また観察するために、雷神系の星よりの使いとして、優れた宇宙動物を地球に降ろした。 この動物は、誰の眼にも見えるものではなく、宇宙より平和のメッセンジャーとして降りてきた魂の人間にのみ、その姿とコンタクトが可能である。 その主な使命は、地球の破壊をもたらす兵器(核兵器か?)の出す有害物質の発見、監視にある』 とのコンタクトも受けたという。 反響など [編集 ] のエッセイや、『トンデモ本の世界』で紹介されたことにより、メジャーな存在となった。 の楽曲「」、「遺言動物ドルバッキー」に登場する猫・ ドルバッキーの名前のモデルであり、また、の漫画『』にも登場する。 ゲーム『』では「他星雲からやってきた宇宙生物」、「光を当てると異様に目が輝く」等 という忠実な設定で猫型のモンスターの名称に使われている。 脚注 [編集 ]• 大石隆一は具体的なガスとして及びを、わずかな量を散布することで東京都民を大量に殺戮あるいは無能力化できることを指摘しつつ挙げている。 『異星人からのメッセージ』、鷹書房、1982年、131-134頁。 『異星人からのメッセージ』、鷹書房、1982年、122-123頁。 『異星人からのメッセージ』、鷹書房、1982年、125頁。 田丸浩史『スペースアルプス伝説』、徳間書店、1999年、156頁• ワイルドアームズ アドヴァンスドサード コンプリートガイド、エンターブレイン、2002年、352頁 参考文献 [編集 ]• エリザベート(光本富美子)・大石隆一『異星人からのメッセージ』、鷹書房、1982年• と学会『トンデモ本の世界』、洋泉社、1995年、29-34頁 関連項目 [編集 ]•

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アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

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エルバッキーのプロフィールは? 本名:アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー 出身:アンドロメダ星雲 職業:地球の核兵器や毒ガスの調査 外見:尻尾の大きな猫 ムニューダーという響きが消臭剤の様でカワイイ。 エルバッキーは遥か遠く、アンドロメダ星雲から地球の調査のためにやってきた宇宙人だ。 写真を一見するとただの猫に見えなくもない。 だがしかし、その異常に発達した尻尾や怪しく輝く眼は、それが地球外生命であることを物語る。 エルバッキーと人類の初コンタクト エルバッキーは1981年、つまり30年以上前に発見された宇宙生物。 発見者は神奈川県横浜市在住の日本の女性、エリザベートさんである。 日本人なのになぜエリザベートかというと、異星人との数回にわたるコンタクトにより、エリザベートというとってもイギリス的な名前を頂戴したのだ。 彼女はドライブ中にエルバッキーに遭遇し、その姿を写真に収めた。 ぱっと見ると、光る眼の四足歩行動物だ。 その奇怪な姿は、猫に酷似している。 特徴的な巨大な尻尾は、 写真のネガを愛犬にかじられて消失してしまい、現在は確認することはできないという。 (ご主人想いの犬だ!) しかしその正体は、高度な知能を持った地球調査の任務を持つ宇宙人に他ならない。 点線部分が愛犬に噛まれて消失した部分。 本来は、地球の猫ではあり得ないほどの巨大な尻尾を持つ!! エリザベートさんが宇宙人から受けたエルバッキーについてのメッセージ エリザベートさんが宇宙人から受けたエルバッキーについてのメッセージを紹介しよう。 「新燃岳(九州宮崎県)の基地よりメッセージを送っている。 我々が地球に下ろした、アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは、地球より遥かに進化した星、アンドロメダ星座よりやって来た。 地球を破壊する核兵器や毒ガス、臭素ガスなどを埋められている場所を調べにやって来ている」、「友よ、貴方たちが見た動物は、エルバッキーの霊化されたもので、絶えず貴方たちの行動・生活態度は観察され続けています」、「エルバッキーはその目からレーザー光線を放ち、見つけた場所に埋められている恐ろしい破壊物を、その光線で弱め、中の濃度を調べているのだ。 エルバッキーは、温和しい、人間の言葉を理解する叡智を持ち備えている。 その他のきょうだい(日本に降ろされた三匹のエルバッキーのうちの後の二匹)は、いま日光の〈高原山〉と、秋田市郊外の〈湯沢台〉に行っている」 『地球の危機を伝え、また観察するために、雷神系の星よりの使いとして、優れた宇宙動物を地球に降ろした。 この動物は、誰の眼にも見えるものではなく、宇宙より平和のメッセンジャーとして降りてきた魂の人間にのみ、その姿とコンタクトが可能である。 その主な使命は、地球の破壊をもたらす兵器(核兵器か?)の出す有害物質の発見、監視にある』 Wikipediaより参照 どうやらエルバッキーは合計で3匹飛来しており、日本全国に散らばって調査活動をしているようだ。 エルバッキーの正体は? 以前、映画「メン・イン・ブラックが」地上波で放送されたことがあった。 MIB2とMIB3の二作品だ。 この映画を見る限り、宇宙人は我々地球人の日常生活の中にかなり巧妙に溶け込んでいるようである。 だとしたらこのエルバッキーも宇宙人じゃないと否定できるか? いや出来ない。 残念ながら、30年前の奇跡の遭遇以降、エルバッキーがどうなったのかわからない。 目撃証言もない。 エルバッキーの消息は、ぱったりと途絶えた。 無事に毒ガスや兵器の調査を終えて、故郷のアンドロメダ星雲に帰っていったのだろうか? 或いは誰かに猫と間違われて拾われて、意外とのんきに地球生活を楽しんでいるかもしれない。 アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーは地球を破壊する危険性のある兵器を調査し、我々地球人に警鐘を鳴らすために、遥かアンドロメダ星雲から飛来している。 あなたの周りで見かける野良猫がアンドロメダ星雲から送り込まれた宇宙動物である…という可能性もあるのだ! 気をつけよう、猫をいじめたら目から 破壊光線がでてやられちゃうかもしれないよ!! オススメ記事:.

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダ(エルバッキー)は、1981年7月22日に神奈川県横浜市で、日本の女性が発見したとされる宇宙生物である。 主な特徴は、光る目とビーバーの様に大きな尻尾である。 毛の色は赤茶色。 全体的にはネコに似ており、ネコそのものではないかという指摘もある。 また光る目についても、写真撮影時のフラッシュの反射によって動物の目が光ってみえるのは当然であるとの指摘もある。 発見者である女性エリザベート(光本富美子)は、神奈川県を夫婦でドライブ中にこの生物を発見し、写真を撮影した。 しかし、ネガは一部が夫妻の飼い犬に食いちぎられ、特徴的な尻尾の部分の検証を行うことは不可能となった。 著書「異星人からのメッセージ」(鷹書房、著:エリザベート(光本富美子)、大石隆一)には、尻尾の外形を点線で補った写真が掲載されている。 発見者の女性は後に、ナガンダ・ムーとピーガ・パゴイラと名乗る宇宙人から「この動物は地球の核兵器や毒ガスを調査するためにアンドロメダ星座(アンドロメダ星雲? )から来たものである」と教えられたという。 【PR】 初出は前出の著書「異星人からのメッセージ」。 ベストセラーとなった「トンデモ本の世界」(と学会)で紹介されたことにより、ごく限られた範囲ではあるがメジャーな存在となった。 なお、筋肉少女帯の楽曲「暴いておやりよドルバッキー」、「遺言動物ドルバッキー」に登場する生物・ドルバッキーのモデルでもある。

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