厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い。 雇用保険の追加給付に係るお知らせとお願いについて(令和2年5月18日以降発送分)

【追加給付】厚労省:追加給付を語る詐欺にご注意ください!

厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

Contents• そもそも、なぜこんなことになったの? 厚生労働省が実施している統計調査は全数調査をする必要があります。 ところが、 一部で「抽出調査」をおこなっていたため統計に誤差が出たことが始まりです。 というのも、毎月勤労統計調査の「500人以上規模の事業所」については、全数調査をしなくてはいけませんでした。 ところが、2004年以降、 「東京都に対して厚生労働省が抽出した事業所名簿を送付し、当該名簿に基づき抽出調査を行うこと」となぜかなっていました。 さらに、2017年までの集計は全国均一の抽出率という前提で行われていましたが、抽出調査が行われていた東京都分について復元すら行われていませんでした。 例えば、全数の3分1しか調査していない場合なら、調査事業所における合計支払い額を3倍にする必要があります。 ただし、これでも全数調査ではないため誤差が生じることはいうまでもありません。 素人でも、こんな間違えしないと思うのですが・・・ しかも、こんな適当な仕事を 「何年もやっていた」というありえないことが、明るみになった問題というかこれはもう「事件」です。 さて、それでは実際にどういった書類が届いたのか見ていきましょう! 同封書類は?• 払渡希望金融機関指定(変更)届• 払渡希望金融機関指定(変更)届記入例• 雇用保険制度の各種給付の概要(リーフレット)• 返信用封筒 以上の書類が同封されていました。 簡単に言えば、 「足りていなかった給付分を返すので、口座を教えてね!」ということでした。 私の場合は、10年間務めた福祉業界から別の業種へ転職しましたが、その際ハローワークを利用しました。 ちなみに、私の受給時期は2017年1月ですが、封書に入っていた案内の1つに 「お客様の情報」という蘭があり、ここに記載されていますので確認することができます。 対象者は? 《追加の支払い対象者》• 基本手当• 再就職手当• 高年齢雇用継続給付• 育児休業給付 などの雇用保険給付を、「平成16年8月以降に受給された方のうち一定の条件を満たす方」とあります。 つまり、10年以上という長期にわたるためかなりの人が対象者に含まれることになります。 (対象になる可能性がある人についても郵送されています) この郵送自体は、 2019年11月頃から順次進められていたようです。 どれくらいの金額が返ってくるの? 正直、大きな問題点の1つはここにあります。 それでは、それぞれの給付の平均額について見ていきましょう。 さて、これはあくまでも「平均」ですので、もっと少ない額の人がたくさんいることはいうまでもありません。 とりあえず、平均1,000円以上返ってくる給付は平均が示されている中で、「1・10・11・12」の給付であることが分かりました。 * 雇用保険の追加給付対象者は約1,900万人。 注意事項は? 追加給付に係る簡易計算ツール 私の場合は、2017年1月が対象期間ですので当時33歳となります。 計算ツールは、こちらの で確認することができます。 詐欺にひっかかるかも・・・ こちらも大きな問題の1つです。 今回は、全国を対象にして国が大々的に追加給付をおこないます。 つまり、詐欺集団にとってはかっこうの 「飯の種」になります。 このままいけば、おそらく2次被害がでてしまうでしょう。 こちらの厚生労働省のHPにある、 から郵送書類のサンプルを確認することができます。 上記で紹介した書類サンプルを確認してから郵送するようにして下さい。 その他• 引っ越しなどで、複数のハローワークから支給を受けた場合は、複数の「お知らせ」が届く。 個別の支払い額は、回答できない。 対象の方が亡くなっている場合、ご遺族が届出ることができる。 対象の金融機関として7,6000件以上の対象金融機関がExcelでまとめられていますが、多すぎてあきらめました。 最後に もしも、書類自体が偽物なら記載されている電話番号にかけることは危険です。 電話をかけるなら 、 自分で専用ダイヤルを確認してから、連絡して下さいね。 たった数百円の追加給付のために、何万円も詐欺に遭ってしまえば泣くに泣けません。 今後、マイナンバーカードを利用した追加給付を実施するなど、安全性や経費削減のことも考えれば郵送に頼らない方法を模索していく必要があるでしょう。

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雇用保険の追加給付に係るお知らせとお願いについて(令和2年5月18日以降発送分)

厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

December 4, 2019 — 10:10 am 「厚生労働省 職業安定局雇用保険課」から「親展」扱いの手紙が送られてきた。 封筒の表、左上には赤字で「雇用保険に関する大切なお知らせです。 開封のうえご確認をお願いします。 」となっている。 私と雇用保険との接点は13年前に早期退職して以来無い。 不思議に思って送られてきた文書をみると「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と表書きした書類が同封されていた。 どうやら今年はじめに厚生労働省がやらかした毎月勤労統計調査の不手際による雇用保険の過少支払いに関係するようだ。 私が退職後に受給した雇用保険が過少支払いに該当する可能性があるという。 送付された書類は、その旨、確認するための調査で、私に対し、「雇用保険非保険者番号」、「手当受給時の振込口座」そして雇用保険受給前の「勤め先」について回答を求められている。 今回送られてきた書類をPDF化しておいた。 以下のものだ: (注:私の個人情報に係る部分は消去している) 毎月勤労統計調査の不正騒ぎを報じた新聞記事を検索してみると、この影響で、約2,000万人が過少給付になっているという。 私も、この2,000万人の「被害者」のひとりのことのようだが、今回私に送られてきた書類が2,000万人にも送られているとすれば大変な費用になるのではないか。 過少の額は、せいぜい数百円のレベル。 それに対し、郵送費などなど多額な経費をかけることになっているはずだ。 13年前の記録: 上述した回答項目、「雇用保険非保険者番号」といった情報、わからなかったらハローワークに行けば再発行するとなっている。 多分、私と同じ時期に給付を受けたひとの大部分は関連書類を廃棄してしまっているにちがいない。 数百円の過少給付を取り返すためにハローワークにでかけるというのも考えられな。 回答書を返送しない該当者は、追加給付を求めなかったということになるのではと想像してしまう。 私の場合、こうした書類はPDF化して保存することにしている。 紙媒体の書類はシュレッダーにかけて廃棄することにするが、電子媒体にして保存することにしている。 今回、回答を求められた情報についても、「見事に(?)」電子情報として保存されていた。 早速、回答させてもらうことにした。 関連ポスト:•

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厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

December 4, 2019 — 10:10 am 「厚生労働省 職業安定局雇用保険課」から「親展」扱いの手紙が送られてきた。 封筒の表、左上には赤字で「雇用保険に関する大切なお知らせです。 開封のうえご確認をお願いします。 」となっている。 私と雇用保険との接点は13年前に早期退職して以来無い。 不思議に思って送られてきた文書をみると「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と表書きした書類が同封されていた。 どうやら今年はじめに厚生労働省がやらかした毎月勤労統計調査の不手際による雇用保険の過少支払いに関係するようだ。 私が退職後に受給した雇用保険が過少支払いに該当する可能性があるという。 送付された書類は、その旨、確認するための調査で、私に対し、「雇用保険非保険者番号」、「手当受給時の振込口座」そして雇用保険受給前の「勤め先」について回答を求められている。 今回送られてきた書類をPDF化しておいた。 以下のものだ: (注:私の個人情報に係る部分は消去している) 毎月勤労統計調査の不正騒ぎを報じた新聞記事を検索してみると、この影響で、約2,000万人が過少給付になっているという。 私も、この2,000万人の「被害者」のひとりのことのようだが、今回私に送られてきた書類が2,000万人にも送られているとすれば大変な費用になるのではないか。 過少の額は、せいぜい数百円のレベル。 それに対し、郵送費などなど多額な経費をかけることになっているはずだ。 13年前の記録: 上述した回答項目、「雇用保険非保険者番号」といった情報、わからなかったらハローワークに行けば再発行するとなっている。 多分、私と同じ時期に給付を受けたひとの大部分は関連書類を廃棄してしまっているにちがいない。 数百円の過少給付を取り返すためにハローワークにでかけるというのも考えられな。 回答書を返送しない該当者は、追加給付を求めなかったということになるのではと想像してしまう。 私の場合、こうした書類はPDF化して保存することにしている。 紙媒体の書類はシュレッダーにかけて廃棄することにするが、電子媒体にして保存することにしている。 今回、回答を求められた情報についても、「見事に(?)」電子情報として保存されていた。 早速、回答させてもらうことにした。 関連ポスト:•

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